ばあバラ さん プロフィール

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ばあバラさん: 花暮らしの記
ハンドル名ばあバラ さん
ブログタイトル花暮らしの記
ブログURLhttp://flowerbud9.exblog.jp/
サイト紹介文あじさい・バラ・宿根草が大好きな週末ベランダ?。上手く行ったりそうでもなかったりの日々を綴ります。
自由文転勤族から始まったベランダ―を長きに渡りやっています。いずれ終の棲家で庭を開拓したい思いを温めつつ今を楽しんでいます。仕事もいよいよ忙しさ倍増ですが、花暮らしをなんとか維持したいと頑張っていたり、そうでもなかったりしています(笑)。どうぞよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2016/05/29 11:48

ばあバラ さんのブログ記事

  • ニチニチソウ、ペチュニア、10円苗コレクション
  • こんにちは。今日の空は曇っていますが、熱さ変わらずの福岡です。ただ、吹く風は涼しく秋めいてきましたね〜。強い日差しもないので、花たちも生気を取り戻しつつあるようです。ニチニチソウ・夏花火です。寄せ植えのリメイクに買った時から開花が休みがちでしたが、ようやくポツポツと咲き始めて来ました。フェアリースターのような極小輪。とってもかわいいですよ。留守中に枯れたケイトウの代りに、... [続きを読む]
  • 今日も今日とて
  • 先日のガーデンで買ったホスタです。品種は「シーボルディアナ・エレガンス」。青花の代表種だそうですね。大型になるなんて、買った苗からは想像付きません。春の萌出時の美しさも見所とか!遅蒔きながらの、ホスタデビューです。連日登場のアメリカフヨウは早起きです。やはり早朝がいちばん美しいのかもしれない。背後に控えるクレマチス・コンフェッティとクレマチス・ミケリテは、とうと... [続きを読む]
  • 今朝の黒葉アメリカフヨウ
  • 一昨日から黒葉アメリカフヨウショーを開催している我が家です。(*^-^*)昨夕に閉じかけた花が気になり、今朝も真っ先にベランダへ行きました。見ると、終わり行く花の所作がとても美しいです。傘のヒダの折り目を、正しくたたむかのように閉じていました。花弁に入る筋がフリルのように見えませんか?私だけ?(笑)そして嬉しいことに、次の花が顔を出しているではありませんか!黄緑の鞘か... [続きを読む]
  • 一日花と付き合う
  • 今日も暑い一日でした。18時半すぎに帰宅すると、日はほとんど陰っています。真っ先にベランダに咲く一日花、黒葉アメリカフヨウに会いに行きました。見ると、あの大きな花がジャンケンのグーのように閉じ掛けています。(>_<)出勤前の今朝は、パーのように咲いていたのです!私の技術では上手く表せない赤色なんですよ〜。思えば、昨日つぼみを膨らませてから、ハラハラドキドキの2日間でし... [続きを読む]
  • 10日振り!黒葉アメリカフヨウの開花
  • 18時を過ぎて日が少し傾き始めました。そろそろベランダへ出ようとリビングのドアを開けると、まだまだムッとする熱気が漂っているではありませんか。ドアを閉めてもう少し気温が下がるのを待ちます。この子たちは、毎日よく頑張っているなあと感心します。そんな中に在って、黒葉アメリカフヨウ・ジャイアントレッドがツボミを膨らませています。前回は8/9に膨らんで、8/10に開花したので、今回... [続きを読む]
  • 今さらペチュニアを買う
  • 関東地方はゲリラ豪雨とのニュースが入りました。たいへんなことですね。ほんとうに今年の夏は異常です。ここ九州は真逆の晴天続き。この暑さからまだ逃れられません。いい加減程よく自然と付き合いたいと思うのは傲慢でしょうか。その天気のせいだけではありませんが、留守中に枯れたものを含め、我が家のベランダは寂しいものです。咲く花はポツリポツリ。常時咲いている花がありません。今更ながら、真... [続きを読む]
  • 真夏の夜のヘリクリサム挿し木
  • 昨日、いつもの花屋へ立ち寄ると、生花コーナーにヘリクリサムが入荷していました。夏花のアレンジメントにも重宝するシルバーリーフです。品種名はわかりません。出来ればこの葉を挿し木で増やしたいとずっと思っていました。けれど、夏真っ盛りの挿し木は邪道です。ただやってみなければわかりません!チャレンジ用にヘリクリサム1本を買って帰りました。その1本から、思いの外たくさんの挿し穂が取れました... [続きを読む]
  • 留守中に開いたハイビスカス・アドニスパール
  • お盆の帰省から戻りました。相変わらず暑い6日ぶりの福岡です。帰省中のベランダは放置状態なので、いつも後ろ髪引かれる思いで発ちます。挿し木苗やアジサイの一部は、花好きな人たちに引き取ってもらいました。あとは、この一番過酷な時期を乗り越えた植物と付き合っていくしかありません。と、いつもそう覚悟して帰宅するのですが・・・、な、な、なんと、ほとんどの植物は生きています。クレマチスの二番... [続きを読む]
  • 松葉ボタンの原種でしょうか
  • 大株に育った実家の松葉ボタンです。この暑さをものともせずに、花壇のあちこちで一人勝ちしています。さすが、南米原産だけありますね。毎年こぼれ種で自然に繁殖しています。花色は真っ赤でもない、シックな赤だと思います。わたしが子どもの頃から変わらない色です。園芸種には見かけません。原種なのでしょうか?また、色とりどりの園芸種を育てても、種を更新しているうちに先祖返りをするとも聞きます... [続きを読む]
  • 塩工房とハマナス
  • いつの頃か故郷の海沿いの空き地にポツンと建った小屋。手作りの看板。積まれた薪と立つ煙。誰かが塩を焚き始めたようでした。あれから時が経ちました。工房から立つ湯けむりは当時のままに、今では特産品として人気を呼んでいます。今日は海風が吹いています。どこまでも続く青い空、青い海。陽光がキラキラと反射してきれいです。工房の隅にはハマナスが育っています。ここは自生地ですが、今ではほと... [続きを読む]
  • 主なき庭にて
  • 亡き義父が丹精した庭の花に出会う夏です。品種不明なクレマチスが数ヶ所にあります。一季咲きなのでしょう。剪定をしなくとも翌春には花を付けています。私たちが出会うのは、開花後の未剪定枝で育つ大きな種。形がまあるくて可愛いです。カノコユリが最後の花を咲かせています。花数の多さから、かなりの大球になっていると思われます。柿の木もたくさん実を付けていますよ。甘柿だそう... [続きを読む]
  • 5月の連休に挿したミントの花
  • 故郷を目指す合間に京都市に途中下車しています。5月の連休以来の娘宅です。その連休中、冷蔵庫で萎えていたミントを発見しました。好んでハーブを買っても、使いきる余裕はなかった様子。これでは食用に使えない。けれど捨てるには惜しい!勝手に100均から鉢と用土を買って挿し木して帰りました。水を切らさないようにとだけ言ったかな。。そんなこともすっかり忘れていた私。どうやら言い... [続きを読む]
  • アオイ科の花、その後
  • 今朝、にわかに雲行きがあやしくなり強烈な雨風が吹き荒れました。ちょうど水やりしていたベランダまで吹き込み、びっくりするやらずぶ濡れやら。低気圧のせいか今日の最高気温は32度の予報。幾分涼しく感じてしまうくらい、5℃の違いの大きさを体感しています。これは先日アップした黒葉アメリカフヨウ・ジャイアントレッドのつぼみです。8月早々はたくさん仕事を抱えていて水やりおろか観察もできませんでした。... [続きを読む]
  • 一粒40円!見元ビオラの種
  • 昨秋、京都まつお園芸で出会った見元園芸のビオラ「ピンクコアラ」です。アンティークなピンクとコアラのように入るブロッチがかわいいです。折しも某園芸テキストに掲載された寄せ植えのビオラが気になっていた頃。使用されていたのはこの「ピンクコアラ」だと確信しました。しかし、ブランド苗だけあってとても高価なんですね。試しにたったひとつだけ買った私です。(笑)我が家に迎えてからも可愛さ変わら... [続きを読む]
  • 黒葉アメリカフヨウ
  • とうとう黒葉アメリカフヨウが咲き出しました。ジャイアントレッドという品種です。花径は20cmを超えるそうですが、この花は15cmくらいでしょうか。このシリーズはドワーフタイプに改良された品種なので、遠目にはハイビスカスに見えなくもないです。株が充実し腰ほどの高さで花をたくさん付けたらそれは見事でしょうね。このカラーリーフも景色に味わいを添えてくれそうです。いつもお読み頂きありがとうご... [続きを読む]
  • フジヤマさん
  • 今年はピラミッドアジサイ・miyukiが咲かなかった。一年前のフィーバー再来を期待していただけに、待ち人来ずのおみくじが当たったようなそれはそれは残念な夏。確かに植え替えを怠っていたし日当たりも悪かったなと反省です。現実を受け入れてあらためて枯れ野を見渡すと、この暑さの中、昨年以上に頑張っているフジヤマさんがいました。宿根フロックス・フジヤマ。フジヤマさんと呼んで... [続きを読む]
  • 夏の花ヒオウギと出会う
  • 外気温は既に私の体温を越えました。めまいがしそうになるこの地の夏です。外でお仕事をされている方には本当に頭がさがります。偶然この日の真昼に外を歩いていました。暑いやら眩しいやら。おまけに吹く風は熱風です。公園の角を曲がると、何やら花が咲いている気配を感じて足を止めました。植栽の一隅に、涼感漂わせて咲く花。えぇとこれは確か、ヒオウギ(檜扇)ですか。この環境にすまし顔で順応し... [続きを読む]
  • お中元ハムの使い道
  • 毎年必ずお中元としてハムを頂きます。ただ、ふだんあまり食べないので使い道に困ります。要りませんとも言えませんし、ね(^^;この暑い季節ですが、熱いメニューしか思いつかず、いつもピザを焼くことになります。ちょうど岩手産強力粉がお安くなっていたので、国内産にこだわった子育て時代を思い出して買いました。健康への罪悪感をちょっと緩和した感じ。(笑)幸いこの時期は室温でも発酵はあっと... [続きを読む]
  • ゴーヤの受難と意外な効用
  • 季節を迎える度に気になっていたゴーヤ栽培。我が家の狭小スペースを想像すると優先順位はいつも下位でした。昨年袋栽培したミニトマトもお遊び程度の収穫だったしねえ・・。それならと、遊び心はHCのゴーヤ見切り苗に向き、一苗だけ連れ帰りました。ところが、すくすくと蔓を伸ばし小さな実を付けた喜び束の間、ちょっとの油断で水切れをさせてしまいました。株元に近い葉が枯れ行き、同時に実も... [続きを読む]
  • 根が生えた!ミントの水挿し
  • バラ・ロイヤルジュビリーの株元に植えたミントは、コンパニオンプランツの役割を果たしているのでしょうか。よく分かりませんが、アブラムシは少ないように感じます。ただ、この暑さでミント自体が自分を守るのが大変そうです。今から外の環境は厳しいと思い、新芽を室内で水挿ししてみると、、早々に発根しました!この強かさにはただただ驚きです。いつも訪問頂きありがとうご... [続きを読む]
  • 枯れ野にて
  • このところ殆ど枯野と化したベランダです。ブロガーさんのお庭には、夏の花が見事に咲き誇っていますね。ああ、夏花が元気に絶え間なく咲く努力もしていないなと反省です。維持するだけで精一杯な現実でしょうか。そんな中、たったひとつ咲いた仮称・8000円あじさいが秋色になっていました。この硬いガクの質感や黄緑色をうまく現せません。この楚々とした姿は好きです。いつの間にエキノプス(ルリタマア... [続きを読む]
  • 個性的!エリンジューム・スーパーノバ
  • 毎週火曜日、私には楽しみがあります。仕事帰りに立ち寄るスーパー併設の花屋さんを覗くことです。市場から入荷したての新鮮で目新しい花たちが並んでいると嬉しくて。( *´艸`)ここでアジサイを買って挿し木したのはついこないだのこと。たぶん、根付いたでしょう(笑)。今日は、エキノプス(ルリタマアザミ)の親戚?エリンジュームに出会いました。しかも、園芸種にはない独特な雰囲気を醸... [続きを読む]
  • 猛暑をやり過ごす花たち
  • 今日は空一面に雲がかかり太陽を遮ってくれていますが、暑さは変わりないですね。今から秋が待ち遠しくなるところですが、この暑さにも意味があるように自然は成り立っているのでしょう。ベランダの花たちは静かにその時を待っているかのようです。ぺラルゴニューム・オーストラーレが、寄せ植え鉢の下で小さな花を咲かせています。大株なのですが、花も絶えて来ました。たったひとつ咲いている白花がとても貴重... [続きを読む]
  • 収穫!樹上ドライのサマードラマー
  • この暑さに、朝からミンミンご苦労さまなことです。そのはざまに耳が拾う雀の鳴き声がなんと爽やかなこと!病院でMRI検査を受ける時に似ています。検査中の騒音を逃そうとヘッドホンから流れるキレイな音楽に集中する時に。猛暑お見舞い申暑あげます。朝の水やりをしながら、ここに長居は出来ないと決めた後、枯れるでも育つわけでもなく放置していたアリウムが視線に入りました。触ると既にドラ... [続きを読む]