ばあバラ さん プロフィール

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ばあバラさん: 花暮らしの記
ハンドル名ばあバラ さん
ブログタイトル花暮らしの記
ブログURLhttp://flowerbud9.exblog.jp/
サイト紹介文花屋の隅っこでひっそり買い手を待つ花が元気に育つと嬉しいです。我が家はそんなこんなの植物でいっぱい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 332日(平均2.8回/週) - 参加 2016/05/29 11:48

ばあバラ さんのブログ記事

  • ガーデン朝市で大株あじさい「霧島の恵」が300円だった
  • 今朝の雲ひとつない空を見上げていたら、そう言えば最近行っていなかった場所を思い出しました。これ以上買ってはいけないと足止めしていた場所です。「買ってはいけない」は、今は買わないという手の届く欲望のコントロールです。つまり、いつか買う日が来るワケです。そろそろ解禁、いいよね?と自問即答。で、久し振りにガーデン朝市へ行ってきました〜!朝8時から始まっている朝市は、季節がらでしょうか、終... [続きを読む]
  • 満開のチューリップ・アーティスト
  • チューリップ・アーティストが満開を迎えました。セール球根を植え付けてから4ヶ月。とても個性的なビリディフローラ咲きです。咲き始めはソフトなオレンジでした。咲き進むとピンク色も帯びて、サーモンピンクに見えなくもない。朝日と夕日の下では、また別の顔色だったりもします。このチューリップ、ますます表現が難しくなりました。(^^;2016年12月のアーティストです。チューリップの容器栽... [続きを読む]
  • 白花ホタルブクロが消えた(T_T)
  • 毎日何かしらの変化がある4月のベランダです。宿根草が多くの芽を上げて大株になってきました。かと思えば、まったく芽が出ない鉢もありまして、良くも悪くも変化に富んだ季節です。(^^;こちらのお方。白花ホタルブクロが芽を出しません。待てども待てども・・。いくら何でも遅すぎます。昨年、ピラミッドアジサイの鉢の隅で、美しく咲いてくれました。白花と言い、うつむき加減と言い、好きな花だ... [続きを読む]
  • 今年のクレマチス・ハロウカーは多花かも!
  • クレマチスは、あらゆるモノに絡みき、何もなければ、自分自身にも絡んでいますね。かと思えばしなやかに風に吹かれるツルもある。結果、先日の嵐で折れたツルはありませんでした!じつに巧みに己れの置かれた環境に適応し、困難をやり過ごしているかのように思われます。人間には難しいですね。なかなか真似は出来ません。思いは、花を咲かせることに尽きるのでしょうか。こちら、インテグリフォリ... [続きを読む]
  • 嵐の後で
  • 1日中嵐の真っただ中だった昨日。仕事をしていても、外の大荒れ天気が気掛かりで集中できません。暑くて窓を開けようにも、重厚な窓ガラスさえ強風で押し戻される。これではせっかく咲いたチューリップの花弁が吹き飛ばされる。クレマチスのツルもぽっきり折れてはいないか。などなど心配はベランダの植物に。幸い終業時間には小康状態になったので急いで帰宅すると、意外とみんな強かったです。お... [続きを読む]
  • まるでキャンドル!ビリデ咲きチューリップ
  • 朝起きてリビングのカーテンを開ける。ちょうど目の前に、チューリップの大型プランターを置いています。その一角に目を見張りました。グリーン一色のプランターの中にポツポツと顔を出したつぼみが、まるで明かりを灯したかのように輝いて見えたからです。いよいよグリーンチューリップ「アーティスト」が咲き出しました。遅く植えたからだと思っていたら、この品種はもともと遅咲きだということがわかりまし... [続きを読む]
  • 苦節二年のオダマキ・ブラックバロー
  • 桜前線はどこまで北上しているでしょうか。仕事帰りに公園へ足を向けたら、既にこの状態。満開の桜も良いですが、散り際まで私は好きですね。一季咲きの魅力のひとつは、人びとにまた来年への思いをつないでくれるところでしょう。さて、来年への思いをつないできたもうひとつの花。オダマキ・ブラックバローです。詳しくは、再来年への思いをつないできた、です。種蒔きから二年。たくさん出そろった幼苗から... [続きを読む]
  • 楽しみ尽きない花々
  • この土日は休日返上でイベントがあり、ベランダを放置せざるを得ませんでした。今朝は、早起きしてお詫びの水やりです。ここ数日経っただけでこの変化ぶり。白い水仙・タリアが咲いていますよ。うつむき加減といい、透き通るような花色といい、上品な花ですね。同じく白花、シラー・カンパニュラータも咲き出していました。つりがね草のような花立ちまでは、もう少し。青花も植えたのですが、消えたかな... [続きを読む]
  • 今度こそ!ヒューケレラ・タペストリー
  • 新しいカラーリーフをお迎えしました。ヒューケレラ・タペストリーです。数あるヒューケラの品種の中に、一種類だけヒューケレラが混じっていました。ヒューケレラは、ヒューケラとティアレアの良いとこ取り。同じお値段なら、買わない手はありません。幸い、誰も目を付けていないのか、あるいは魅力を知らないのか。春爛漫の売り場では地味な存在なので、ただただ売れ行き良くないだけか。人... [続きを読む]
  • サクラサク
  • 職場の敷地内には大木のサクラが連なって咲く。毎日ここを通るので、この時期はもれなくサクラが付いてくる。帰りがけに画像を撮っていると、通行人が笑顔で声を掛けて来た。一気に咲き始めましたね〜。この木を初めて見るであろうフレッシュスーツに身を包む人たち。ここのサクラはどう映っているだろうか。本意のサクラ。不本意のサクラ。いろんな節目で思うのは、「行った所で頑張ればい... [続きを読む]
  • 原種チューリップ・トルケスタニカの観察
  • 遠目はおよそチューリップらしくない。派手さもない。原種チューリップ・トルケスタニカです。原産地は中央アジア、トルケスタン。標高2000mくらいの草原に自生しているそうです。我が家では、園芸種に先駆けて開花しました。先週はつぼみも見えなかったので、ここ数日のうちに一気に開花へ向かったと思われます。花色はただの白ではなく、底に黄色が入る春らしい色合い。一個咲いてまた一個。よく見る... [続きを読む]
  • 宿根草それぞれの春
  • 4月と言うのに、まさかの寒風吹き荒れた日曜日。このまま咲いたら一番花になったであろうクレマチス・マダムジュリアコラボンの蔓がポッキリ折れていてショック!(/ω\)ようやく芽を出した植物たちも必死に耐えたことでしょう。そんな我が家の宿根草の様子がどうなっているかと言うと・・・。柏葉アジサイ・ロアノークは順調に花芽を形成したと信じたい。今年の花芽は二個だけど、去年の一個より増えているか... [続きを読む]
  • ニーハイ!忘れな草・ブルームッツ
  • ニーハオ、ではありません。ニーハイ、です。knee highですか。つまり、膝たけ。ブーツじゃないけれど、草花にも使うんですね。時は4月。あらためて、こんにちは〜(^▽^)/忘れな草といえば、思い出があります。雪解けの春、故郷の裏山の落葉樹の下に、とてもよく似た花が咲きました。他の周辺には見かけなかったので、条件が合ったほんの一区画に自生していたムラサキ科の植物だと思われま... [続きを読む]
  • エネルギー溢れるデルフトブルー
  • ずっしり詰まった花芽を持ち上げ、ようやく開花へ向かうヒヤシンス・デルフトブルーです。集合花の一個一個が目覚めるように太陽に向い始める。今まさに、この花と葉のバランス。エネルギーに満ち溢れていると思いませんか?この目線で咲く、この姿に出会いたかったんですよね。ずっと待っていた甲斐がありました。それにしても、球根すべての芽は出なかったなあ。植え付け時期や方法は来季への課題ですね。φ(.... [続きを読む]
  • 3月に満開のサルビア
  • 狂い咲きとは違う気がします。3月のサルビアです。初冬に蕾を上げたものの、開花できずに年を越す。長く枯れもしない。動きがあったのは、晴天が続いた2月。季節の厳しさが過ぎるまで待機していたのでしょう。みるみる蕾が顔出してきました。以来、ずっとずっと咲いています。春先に咲くイメージがなかったので戸惑うけれど、咲けば嬉しい。条件さえ良ければ周年咲くのか、それとも秋の名残咲きか?偶... [続きを読む]
  • アフリカヒヤシンスが咲きました
  • ここは、鉢の隅っこ。わずか10平方センチメートルの栽培エリアです。ネットの在庫一掃セールで2個を買い占めたラケナリア、別名アフリカヒヤシンスが咲きました。届いた球根のあまりの小ささに驚き、葉っぱが一枚だけビローンと出ては目を見張り、咲いてはその独特の雰囲気を醸す姿に感嘆です。この花色、表現に困りますね〜。どう絵の具を混ぜたら、この花を描けるのでしょうか?画像右は、1個... [続きを読む]
  • よくぞ残っていてくれたコンプリカータ
  • 桜の開花もちらほら聞こえて来た花冷えの今日、ほんと久しぶりにホームセンターへ行って来ました。売り場では、開花調節したクレマチスやアジサイが咲いていてびっくり!きれいなのですが、なんか季節感、狂ってしまうなあ。ところで、ガーデナーの皆さんは、売り場で出逢った花を忘れられず、帰宅したものの居ても立ってもいられず、とうとう買いに戻った!って経験ありませんか?今日の私がそうでした。年... [続きを読む]
  • 嬉しい芽吹きと残念な芽吹き
  • ベランダでは、クレマチスがぐんぐん成長しています。昨日見た時よりもまた成長している!一日何?か計ったことはないけれど、かなりの伸び率。きっとどこのお庭も、嬉しい芽吹きの真っ盛りですね。これは、インテグリフォリア系のハーロウカー。既にもう50?以上伸びていました。四枚の細い花弁を十字のように開くのですが、花も紫なら花芯も濃い紫なので、主張し過ぎない気品ある品種だと思います。HC... [続きを読む]
  • 初めましてのミニアイリス・カンタブ
  • すっと伸びたトンガリ葉っぱが10cmほどで成長を止めた。ん?このトンガリで終わり?株元に目を凝らす。葉っぱに似ているちょっと太いトンガリを発見!見慣れないけれど、これが花芽に違いない。大切な花芽は厳重に格納されているのね。球根類ほど分かりやすくはないけれど、咲いてくれることがわかると、ちゃんと待てる。アジサイなんかの様に、花芽なのか葉芽なのかハラハラドキドキすることもない... [続きを読む]
  • じっくり育つと言うこと
  • ニュアンスカラーのビオラが花盛りを迎えています。購入当初は、ちらほら咲き始めていました。個性的な色のブランド苗なので、寄せ植える材料に悩みます。どれもピンと来ない。(ただセンスないだけですけどね 笑)よく考えたら、無理に寄せ植える必要もない。充分魅力アルアルですから。それなら、一鉢に一株!ちょっとおしゃれな鉢を買い、残っていた小球根も鉢際に埋めました。植え付け当初は鉢のサイズに... [続きを読む]
  • ランチに添えられたローズマリーが根付いて
  • 以前、大神ファームのバラ講習会へ出掛けました。同じ九州なので、一度は訪れてみたかったのです。広い庭園を廻った後は、おなかも空いたのでランチをとることに。園内にステキなお店がありました。穏やかな秋の空気も味わおうとテラス席で頂きました。そのランチには、ローズマリーが一枝添えられていました。しかも、今さっき庭から切ってきたと思わせる新鮮さで。確かに庭園内はハーブの植栽がたくさんです。... [続きを読む]
  • 大地割るヒヤシンス・デルフトブルー
  • これです、これ。この大地を割る勢い。やがて土中で密かに育んだツボミがいきなり現れる。そしていよいよ群れ咲くステージへ・・・。なんて、はしゃぎ過ぎですね。群れ咲く様子を実現できると思うとウレシクテ、ウレシクテ。はてさて、どう転ぶでしょうか。思えば、まだ球根さんだった頃。植え付けをサボっていたら青カビが生えてしまい、慌てて洗って日干ししたっけ。薄皮の間にカビが入り込んでまして、こ... [続きを読む]
  • めぐる季節に癒されて
  • 小鹿田焼きの鉢に植え付けたヒヤシンス・ロイヤルネービーです。ちょっとイビツな花立ちですね。( ̄▽ ̄;)八重咲きのはずですが、見た目よくわかりません。でも、辺りにはうっとりする春の香りが立ち込めています。のんびりな我が家のヒヤシンスでは、この子が一番咲きです。ピンクのアネモネが閉じかけて、一日の終わりを告げる夕刻。こっちの白い子は、一足先におやすみなさい、ですかね。植物それぞれに理... [続きを読む]
  • ラケナリア・ムタビリス
  • 届いた球根は、小さなひよこ豆のようでした。手からこぼれ落ちたら見失いそうです。時期的に売れ残りであろう在庫2個を買い占めたから、それはそれは貴重な2個なのです。見たことがない珍しさで入手しましたが、過去にブームが来ていた記事を読みました。ほんと、疎いんです、ブームに。ラケナリア・ムタビリスは、南アフリカ原産ユリ科の球根植物です。別名アフリカヒヤシンスと言うのだそうですね。... [続きを読む]