ばあバラ さん プロフィール

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ばあバラさん: 花暮らしの記
ハンドル名ばあバラ さん
ブログタイトル花暮らしの記
ブログURLhttp://flowerbud9.exblog.jp/
サイト紹介文花屋の隅っこでひっそり買い手を待つ花が元気に育つと嬉しいです。我が家はそんなこんなの植物でいっぱい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 303日(平均2.6回/週) - 参加 2016/05/29 11:48

ばあバラ さんのブログ記事

  • よくぞ残っていてくれたコンプリカータ
  • 桜の開花もちらほら聞こえて来た花冷えの今日、ほんと久しぶりにホームセンターへ行って来ました。売り場では、開花調節したクレマチスやアジサイが咲いていてびっくり!きれいなのですが、なんか季節感、狂ってしまうなあ。ところで、ガーデナーの皆さんは、売り場で出逢った花を忘れられず、帰宅したものの居ても立ってもいられず、とうとう買いに戻った!って経験ありませんか?今日の私がそうでした。年に... [続きを読む]
  • 嬉しい芽吹きと残念な芽吹き
  • ベランダでは、クレマチスがぐんぐん成長しています。昨日見た時よりもまた成長している!一日何?か計ったことはないけれど、かなりの伸び率。きっとどこのお庭も、嬉しい芽吹きの真っ盛りですね。これは、インテグリフォリア系のハーロウカー。既にもう50?以上伸びていました。四枚の細い花弁を十字のように開くのですが、花も紫なら花芯も濃い紫なので、主張し過ぎない気品ある品種だと思います。HC... [続きを読む]
  • 初めましてのミニアイリス・カンタブ
  • すっと伸びたトンガリ葉っぱが10cmほどで成長を止めた。ん?このトンガリで終わり?株元に目を凝らす。葉っぱに似ているちょっと太いトンガリを発見!見慣れないけれど、これが花芽に違いない。大切な花芽は厳重に格納されているのね。球根類ほど分かりやすくはないけれど、咲いてくれることがわかると、ちゃんと待てる。アジサイなんかの様に、花芽なのか葉芽なのかハラハラドキドキすることもない... [続きを読む]
  • じっくり育つと言うこと
  • ニュアンスカラーのビオラが花盛りを迎えています。購入当初は、ちらほら咲き始めていました。個性的な色のブランド苗なので、寄せ植える材料に悩みます。どれもピンと来ない。(ただセンスないだけですけどね 笑)よく考えたら、無理に寄せ植える必要もない。充分魅力アルアルですから。それなら、一鉢に一株!ちょっとおしゃれな鉢を買い、残っていた小球根も鉢際に埋めました。植え付け当初は鉢のサイズに... [続きを読む]
  • ランチに添えられたローズマリーが根付いて
  • 以前、大神ファームのバラ講習会へ出掛けました。同じ九州なので、一度は訪れてみたかったのです。広い庭園を廻った後は、おなかも空いたのでランチをとることに。園内にステキなお店がありました。穏やかな秋の空気も味わおうとテラス席で頂きました。そのランチには、ローズマリーが一枝添えられていました。しかも、今さっき庭から切ってきたと思わせる新鮮さで。確かに庭園内はハーブの植栽がたくさんです。... [続きを読む]
  • 大地割るヒヤシンス・デルフトブルー
  • これです、これ。この大地を割る勢い。やがて土中で密かに育んだツボミがいきなり現れる。そしていよいよ群れ咲くステージへ・・・。なんて、はしゃぎ過ぎですね。群れ咲く様子を実現できると思うとウレシクテ、ウレシクテ。はてさて、どう転ぶでしょうか。思えば、まだ球根さんだった頃。植え付けをサボっていたら青カビが生えてしまい、慌てて洗って日干ししたっけ。薄皮の間にカビが入り込んでまして、こ... [続きを読む]
  • めぐる季節に癒されて
  • 小鹿田焼きの鉢に植え付けたヒヤシンス・ロイヤルネービーです。ちょっとイビツな花立ちですね。( ̄▽ ̄;)八重咲きのはずですが、見た目よくわかりません。でも、辺りにはうっとりする春の香りが立ち込めています。のんびりな我が家のヒヤシンスでは、この子が一番咲きです。ピンクのアネモネが閉じかけて、一日の終わりを告げる夕刻。こっちの白い子は、一足先におやすみなさい、ですかね。植物それぞれに理... [続きを読む]
  • ラケナリア・ムタビリス
  • 届いた球根は、小さなひよこ豆のようでした。手からこぼれ落ちたら見失いそうです。時期的に売れ残りであろう在庫2個を買い占めたから、それはそれは貴重な2個なのです。見たことがない珍しさで入手しましたが、過去にブームが来ていた記事を読みました。ほんと、疎いんです、ブームに。ラケナリア・ムタビリスは、南アフリカ原産ユリ科の球根植物です。別名アフリカヒヤシンスと言うのだそうですね。... [続きを読む]
  • ヒヤシンスとワイルドチューリップ
  • 春、三月一日と言えば、今も高校の卒業式が挙行されています。私の高校卒業式は遠い昔になりますが、大切な日に雪の影響で大幅に遅刻したという思い出があります。不可抗力とは言え、なんとも残念な高校生活最後の日でした。(TT)雪国では、三月の降雪は普通にあります。温暖な地に住む今とは大きくかけ離れているのです。さてさて、こちらはセール球根だったヒヤシンスです。ようやく花芽が膨らんできまし... [続きを読む]
  • アリウム・サマードラマーの勢い
  • 早春のベランダでは、アリウム・サマードラマーがぐんぐん背丈を伸ばしています。年末の植え付けになったにもかかわらず、現在の草丈は40cm、葉の長さは50cmを超える勢い。いったいどこまで伸びるのか。購入サイトの説明には、草丈150cm!栽培者さんのサイトでは、200cmにもなる高性アリウムとか!これはただものではなかったかも。(-_-;)ここまで大きくなると、ビオラ・マロンアン... [続きを読む]
  • 本気で咲く気のサルビア
  • 初冬に花芽をもたげたものの、ずっと動かなかったサルビアさん。名無しで入手したけれど、Wishシリーズのどれかだと思われます。例年他の品種同様、冬に花は咲きませんが、ほぼ枯れずに冬を越します。今朝見回ると、なんとまあ、咲き始めていました。こよみは春ですが、まだまだ寒い中、ですよ。秋に咲いた姿そのままに冬を越すものはあっても、この時期に新たに咲いてくるサルビアは初めて。以前撮影したつ... [続きを読む]
  • ムスカリ開花 さらば胃透視
  • 先日の職員健診で、胃透視を免れた。受付会場で「あれは苦しくて・・」と悲しそうに言ってみた。気を利かせた受付担当者は、胃透視欄に「医師に相談」と記入した。そして小声で、「今日の先生は、たぶん大丈夫だと思います」と言った。(え、医師によって違うの?)確かに、胃透視の診断には限界があるし、年に一回胃カメラ飲めば大丈夫と言われる。この検診だって、半ば保険組合と職場に協力しているようなもの。... [続きを読む]
  • アリウムあちこち
  • もしもうまく咲いたら、今年はわが家のアリウム元年です。ベランダのあちこちにたくさん植えました。ほとんどがセール球根で、年末に慌てて植えたもの。どこに何を植えたか記憶も不安な無計画ぶりはいつものことです。そんな中でも、これは白花の小型種「ロゼア」。30球ほど詰め込みました。数年前に植えた球根を放置していたら、いつの間にか分球が進みこんもりと咲き揃う一角が出来た...。そんなイメージに... [続きを読む]
  • 日本海冬景17:00
  • 列島大寒波の予報ですが、まだ気配を見せない日本海の夕刻です。タブレットのシャッターを切ろうと構えていると、聞き覚えのある懐かしい鳴き声が...。カモメです。引いては寄せる荒波の音にかき消されそうになりますが、だんだん私の耳元にハッキリと聞こえて来ます。息を呑んで待っていると、ようやくレンズ越しの視界に収まってくれました。ちょっと見えづらいですね。魚の群れでも見付けたのか。それと... [続きを読む]
  • 100円アネモネの開花コガネ被害の一棒粉
  • 春とは名ばかり。寒風吹き荒ぶ一日でした。そんな中、アネモネ・ポルトが開花しています。陽光を透かして輝く咲き姿にうっとりです。見るからに繊細そうですが、その強健さにもびっくり。うっかり水切れさせて葉っぱがカラカラに乾燥した苗。まだ葉は回復していなのに、次に控える花芽が首をもたげていました。形成した花芽を咲かせることが優先的にプログラムされているかのようです。一方、我が家のバラ、イーバン... [続きを読む]
  • ゆるむ木蓮のツボミゆるまない携帯会社
  • 寒空に向かって木蓮の固いつぼみがゆるみかけています。すぐ近所なのに、冬の公園に足を止めるのは久しぶり。運動公園の恩恵を享受していない運動不足住民だなあと思います。二年ぶりに携帯ショップへ行ってきました。大手携帯会社の二年縛りは大きな改善の兆しなく、ハラハラしながらその時を迎えました。情報通信費に月額1人10000円近くかけるのがフツーの時代。時代を受け入れて恩恵を享受してきたのも確か。... [続きを読む]
  • 黄色を見直す
  • あっと言う間に一年の十二分の一が終わりますね。今日は曇り時々雨模様の日曜日です。昨秋、まつお園芸で買った「ももか」さんたち。お互いが差し色となりつつ、ますます色が冴えてきれいですよ。一株が大きくなり、花数も増えました。かと言って徒長するわけでなく、じつに良いバランスで咲き誇っています。気が付けば、私の花はブルーや白やピンクが多く、黄色は少ないです。これを買った時も白花と迷ったくらいで... [続きを読む]
  • アネモネデビューはポット苗が無難か
  • 花好きの歴史は長いのですが、まだ育てたことがない花はたくさんあります。高価なもの、栽培が難しいものはトーゼン範疇外。いくら流行っていたって、身近にあったって、ピンと来なければ手にしません。そんな具合で、過去に素通りしていた「アネモネ」。この冬ようやく気になり出しました。これはもうネットのおかげですね(^^;花屋で一花咲かせただけで100円となったポット苗「アネモネ・ポルト」です。デ... [続きを読む]
  • 渾身の一花 つるブルームーン
  • 強風のベランダから救い出した「つるブルームーン」です。寒さと風に傷んだ花弁ですが、けなげで愛しいです。以前、「大神ファーム」へ出掛けた時に大株のつるブルームーンに魅せられました。でも、うちのベランダでは無理だと鑑賞だけにとどめました。それが昨年、季節外れの格安苗に出会い手に入れたのでした。 買ってそのままだったブルームーン。ひょろっと伸びたつるの先... [続きを読む]
  • 暴れん坊アリッサムの行方
  • 週末は大寒波の予想だそうですね。今日は束の間のぽかぽか陽気です。三年目の宿根アリッサムがますます本領?を発揮しています。隅っこ産だったせいか、一年目二年目は今一つ魅力を感じませんでした。そもそも、一年草アリッサムを育てたことがないので、花の詳細を知らないまま宿根デビューした私です。アリッサムって、花穂の先の先まで咲き進むんですね。長〜くなるのはこの花の宿命なんでしょうか?もともと... [続きを読む]
  • ふかふか土プランターと密かな住民
  • ずっと不思議に思っていたことがありました。ここ十年以上アガパンサスを育てているプランターがあります。大きな野菜専用プランターで、オシャレとはかけ離れた実用そのものです。日中は仕事をしていますので、ベランダ―にとって水切れさせないことが最優先課題。母譲りの大切なアガパンサスを枯らせまいと、少しでも保水性を確保する対策でした。(?画質が悪くてすみません)そのプランターの培養土。設... [続きを読む]
  • 「一粒の涙」と半額依存症
  • 一株で花色が変化するビオラがあることを知りませんでした。チェンジングカラーって言うのだそうですね。手前の白にわずかにブルーが入り始めているのがわかります。咲き進む段階で白からニュアンスカラーを経てブルーまでが混在している。と言うことは!ビオラ3つを混植するのと変わらない?常に互いが差し色になり得ているわけですね〜。こうして移ろって行く様子も、そのネーミングも、何と儚げな... [続きを読む]
  • 新年に咲き誇るピンクコアラ
  • たった一苗しか購入出来なかったブランドビオラ・ピンクコアラ。二か月経った今、溢れんばかりに咲き誇っています。新年おめでとうございます。備忘録ブログ発足から8か月余り。ヒヨコなブログにご訪問いただきありがとうございます。備忘録だなんてカッコ付けても、三日坊主な性格なのにどうなることやらと心配しつつ、皆さんのエネルギーに刺激され、なんとか年を越えることが出来ました。いろんな方がいろんな... [続きを読む]
  • また会いたい〜クレマチス「ユルカ」
  • もう、十年くらい経つでしょうか。クレマチスを大人買いしてから。有名なナーセリーのネット注文でした。送料無料に乗っかって、10種類ほど買って、今残るのは数種類。(>_<)お別れした中には、育てたからこそ分かる魅力的な品種がありました。クレマチス・パテンス系「ユルカ」です。ベルベットかと思わせる花弁の質感。その中央には赤紫の筋が入ります。花弁は重なるように展開するの... [続きを読む]
  • 美しく過ぎ去った花たち
  • 「年末ジャンボ」は買ったし、「年賀状」と「ふるさと納税」はただいま追い込み中というところ。そんな最中、過去の画像を辿っていたら懐かしい面々が現れてしばし中断。そう。私のベランダ園芸には過去がありましたっけ。たくさんの花たちの過去。小野寺先生作出のミニチュアつるバラ「のぞみ」は、経年の隅っこ産で、何者かも知らずに入手したもの。分かるのは見た感じが原種系だということくらい。翌年咲い... [続きを読む]