Amber さん プロフィール

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Amberさん: それ、モラハラですよ。
ハンドル名Amber さん
ブログタイトルそれ、モラハラですよ。
ブログURLhttp://wakochin25.blogspot.jp/
サイト紹介文私のパートナーはモラハラ男?と疑いつつも動き出せなかった13年間の我慢の記録。
自由文物に当たる・セックスの強要・言葉の暴力・執拗な束縛を繰り返す家庭内ストーカーとの暮らし方と、戦う意欲を取り戻すまで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 116日(平均0.9回/週) - 参加 2016/05/29 23:07

Amber さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 夫と実母と私と
  • そうこうしているうちに、私は二人目の子供を妊娠した。なんだかんだ言いながらヤることやってんじゃん、と思うかもしれないがそれはまた後ほど。夫との将来に希望がもてるような状況ではなかったが、なんだか知らんが子供はもう一人欲しかった。だから、授かったことに関しては純粋に嬉しかった。最初の妊娠よりつわりがひどく動けない日も多かったが、そこに関しては夫も大目に見ていたようで、以前ほど家がどうこう言うことはな [続きを読む]
  • セカンドエネミー
  • 前回、「子供がかわいそう」「誰の稼ぎで暮らしているのか」「感謝や思いやりが足りない」などというネット上の厳しい意見を鵜呑みにしていた、と書いたが、その理由を考えてみた。原因はおそらく、実母なのではないかと思う。これらの言葉は、私が実母に愚痴をこぼすたびに言われ続けてきた言葉なのだ。実母は毒親というほどではないと思う…のだが、毒気があるといえばあるかもしれない。よくわかんないけど。愛情深い人ではある [続きを読む]
  • 「夫が嫌い」でwebを検索
  • その当時、私はまだモラハラという言葉を知らなかった。今ほど雑誌やテレビで紹介されることもないし、そもそも雑誌もテレビもみる時間がない。というか、私や子供が好きなテレビを見ていると、夫は勝手にチャンネルを変えて自分の見たい番組を見始めるのだ。文句を言うと百倍返しされるので、私は黙って席を立つ。すると「どうして俺の見たい番組を一緒に見れないんだ」と始まる。 ほんと頭おかしい。情報の多くは、仕事やネ [続きを読む]
  • 外の世界を覗き見る
  • 子供が小さいうちはまだ家の中にこもりきりでもなんとかなるものだが、二歳を超えるとだんだんとそうもいかなくなってくる。子供は外で元気に遊んで欲しいという思いもあり、私は掃除の合間を縫って、ついに公園デビューを果たした。息子は性格にあまりクセがなく、誰とでも仲良く遊べる子だったので、すぐに同世代の友達をつくることができた。そして私も。決して人付き合いは上手い方ではないのだが、うまいことその公園に集まる [続きを読む]
  • 外ではいい旦那さん(前編)
  • モラハラをする人は「外面が異常なほど良い」と言われている。職場ではよく働き人望もある優秀な人材、はたから見たらイクメンで愛妻家の優しい旦那さん、と思われている人が、家ではモラハラ亭主だった、なんてのもよくあることみたいだ。もちろん、支配される者はそのしわ寄せを100%受けなければならない。夫は会社での話をほとんどしないし職場の人と私を会わせることもしないので、イケてる会社員かどうかは不明だが、外面が良 [続きを読む]
  • コントロール・フリーク
  • 夫が私を自分の意のままに操作しようとする欲求は、日に日に激しくなっていった。深夜まで掃除に明け暮れる私を見て夫は満足気だった。しかしそれだけでは飽きたらなかったのだろう。私が朝起きてぼんやりしていると「朝食くらい食べて出かけたい」「みそ汁を作る音とだしの香りで目覚めたい」「出かける前に熱いお茶くらい出せないのか」と、わけのわからないことを言い出した。それも、「家族のために一生懸命働いているんだから [続きを読む]
  • モラ夫、家を買う
  • 上の子が1歳になる頃、夫は「一戸建ての家が欲しい、物件を探せ」と言い出した。私は実家の相続の件などで散々な目に遭っていたので、持ち家なんて絶対嫌だと反対した。まあ、私の意見など通るわけもなかったけどね。この頃にはすっかり私は自分の生き方についての思考を停止させ、夫のいいなりになることに慣れてしまっていた。しかし、マイホームを…という気持ちは分からなくもなかった。実母や義母の説得もあって、私は渋々物 [続きを読む]
  • 子供がえり???
  • よく、「子供が生まれると夫が赤ちゃん返りしてしまう」という話を聞く。今まで自分だけを見てくれていた妻が、育児にかまけてすっかり構ってくれなくなる。すると、忙しい妻を追いかけまわしてはあれしろこれしろ、もっとかまってよー、と家事育児を邪魔するわけですよ。頼りにしていたはずの夫がこんなに手のかかる人だったとは…と心底ガッカリしたり、いい加減にして!とキレる妻は多いらしい。まあ、多くの場合は期間限定のも [続きを読む]
  • モラハラとDV
  • モラハラは精神的な暴力、DVは肉体的な暴力。それが並行して行われる、ということもよくあるという。テーマから外れるのでここでは割愛するが、夫と出会う前に付き合っていた男がこのタイプだったので、そのあたりはよく分かっているつもり。DVの方は証拠も残るし、受けている本人も「自分は被害者だ」という認識が持ちやすいのではないかと思う。暴力は明らかに犯罪なわけだからね。モラハラは、明確な証拠が残りにくい。録音・録 [続きを読む]
  • 父になったモラ夫
  • 妊娠が判明してしばらくすると、私は猛烈なつわりに襲われた。さらに、その同時期に私の両親が離婚。認知症の父と、父や祖父母による長年のモラハラ被害で心身をやられてしまった母を放っておくことはできなかった。日々、ゲロゲロしながら両親のことを考えては泣き、仕事もままならない私に、夫は「アン、そんなに無理しないで。この際だから、一旦仕事やめたら?」と優しく言った。仕事は大好きだったが、心身とも消耗しきってい [続きを読む]
  • この人はおかしいのかもしれない
  • モラハラをするような人の頭の中では、自分以外の人間の存在は非常に薄いという。その世界観は“まず自分ありき”なんて生易しいものではなく、最初から自分しかいないのだ。他者、特に自分より劣った者は、自分をより優位に立たせるための道具でしかない。だから、“自分の言動によって相手が傷つく”ということに対する罪悪感は思考の中に存在しないし、むしろ相手を傷つけて屈服させることで、自分を保とうとしているのではない [続きを読む]
  • 夫、意外と早く本性を現す
  • モラハラ夫の特徴のひとつに・  妻を専業主婦にさせたがる・  「誰のおかげで生活できているんだ」などと言うというのがあるそうだ。入籍してすぐに夫は本性を現し始め、ことあるごとにこうした言動を見せるようになった。初めてのモラハラ発言は忘れもしない。あまりに突飛でアホっぽいので、当初は「笑い話にして一生言ってやろう」くらいに思っていた。たまたま夫よりも早く帰宅して夕食の準備をしていたある日、夫は [続きを読む]
  • 結婚は我慢だ
  • その当時の私にとって「結婚」とは「好きな人と結ばれて、やがては子を為し、愛に満ち溢れたひとつの家庭を築き上げていく」といった、夢や希望がいっぱい詰まったものではなく、「人生の通過儀礼であり修行」みたいなものだと思っていた。今思い返してみても、若いくせにだいぶ斜に構えているな。斜に構えているというか…まず、かわいくない。病んでる。よろしくない。割と独特の結婚観を持っていたのは、育った環境のせいもある [続きを読む]
  • 事の起こり
  • そもそも何故こんな男と結婚してしまったのか、というところから始めてみたいと思う。20代後半、私は猛烈に結婚を焦っていた。田舎の両親や親類縁者からの熾烈な「結婚はまだか」コールや「Amberは変わり者だから結婚なんかできない」等の軽口を真に受けて少々参っていたのかもしれない。父が若年性アルツハイマーを発症したのもこの頃だったから、正気のうちに結婚して何とか安心させなきゃ、という変な使命感もあったかな、と思 [続きを読む]
  • わがままにも我慢にも、程度ってもんがある
  •  多分だけど、世の多くの男女は、幸せな未来を信じて結び合い、結婚するのだと思う。まあ、結婚とまではいかなくとも「この人とずっと一緒にいたい」なんて思っちゃったりする。ところが時が経つにつれ、「あれ?」「思ってたんと違う」とか思い始める。でもまあ、そんなのはよくある話だし、それをそのまま「現実」と言うんだろう。そして多くの男女は、その理想と現実を折り合わせながら、ちょうどよい距離感とかうまくやっ [続きを読む]
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