OCT さん プロフィール

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OCTさん: TAC TO LIVE 生きるための戦術
ハンドル名OCT さん
ブログタイトルTAC TO LIVE 生きるための戦術
ブログURLhttp://tactolive.jp/
サイト紹介文人は誰かの先生であり生徒である。 生涯終わらない研究を皆さんと考えられたら良いなと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 123日(平均1.3回/週) - 参加 2016/05/30 09:11

OCT さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 生きる為のスキル(7)
  • 「1週間の行動を書いてみよう」人生・仕事、皆これで悩む事は多いですよね。人の想いはそれぞれ。将来のヴィジョンを持つ人、行動的な目標。他人とは違う何かの理想、挫折。一言では語れきれない生き方。現代社会で疲れてしまった人。どこに聞けばよいか解らない人。なんとなく今を生きている人。現代病で一番重症なのは自分の内面と向き合わず、何となく周りや会社に文句を言っているそんな事だと思います。一度こんな事をやって [続きを読む]
  • 生きる為のスキル(6)
  • 「カラスの死から何を学ぶか?」9月1日になりました。子供達の夏休みも終わり、今年の宿題で自由研究はカラスを観察していました。私の住んでいる地域で必ず見るスズメ・ハト・カラスですが、特にカラスは実に興味深いのです。それを専門としているヒトの先生は少ないですが。黒い外観、ごみを漁る、声がうるさいと敬遠されているますが、これほどヒトと密接に暮らす鳥も他にいなく、いつもカラスとヒトは微妙な距離感の共存となっ [続きを読む]
  • 生きる為のスキル(5)
  • 「話し合いの合理」会議やちょっとした打ち合わせ。会社勤めでは見慣れた光景です。業者間ではメールでのやり取りなども頻繁に行われます。家の近くでカラスを観察していました。セミの数も減って、静かになるとカラス達はいつもの場所に戻ってきます。帰ろうと思った矢先に2羽のカラスの会話が耳に入ってきます。「カア!」もう1羽も同じ音域で返事します。「カア!」続いて。「カー!」「カー!」「カアアー」「カアアー」とこん [続きを読む]
  • 生きる為のスキル(4)
  • 「頭を使う難しさ」頭を使えと散々子供の時から言われた記憶は皆さんお持ちかと思います。この間、ちょっと仕事の事で色々考えている内に、考える一方で忘れている事も多くある事に気付きました。重要なスケジュールなどはメモしますが、普段考えている事は、あまりメモをとりません。中には手帳すら使わない人もいるようです。自分の得意分野や友達の事、親の事など。どれくらい紙に記述できるでしょうか?実は以外に書けない事の [続きを読む]
  • 生きる為のスキル(3)
  • 「この世は批判家と行動家の人間しかいない」本物の行動家は一握りしかいません。最近はすっかり会話の一部となった「ネガティブ」と「ポジティブ」解りやすい単語に置き換えるとマイナスとプラスです。血液型、ねじの正・逆でも使われます。3万年前に台湾から沖縄に渡った日本人の祖先はどちらの思考だったでしょうか?先日行われた選挙で行動家と思える演説はあったでしょうか?批判家はすぐになれます。テレビのコメントと同じ [続きを読む]
  • 生きる為のスキル(2)
  • 「思い込みを一度捨て去る」テレビやラジオでたまに聞く「固定概念」は誤用され、正しくは固定観念という事を知っていますか?但し、何となく意味は伝わります。一所懸命と一生懸命も同じような事でしょう。ドラマや漫画の悪役なども同じです。あまりよく知らない事は自分の頭や何かで見たものなどのイメージで固定されます。同じ言葉を何度も聞いたり、映像を見たりする事で生まれる刷り込み。毎日流れるニュースの中で「あんな [続きを読む]
  • 生きる為のスキル(1)
  • 「心の声に従ってみる」何かを思いついたりする事は誰にもあります。考える事を重要とされる現代社会で、一度は思いついた事を頭で考えて否定する行動があります。それは何となく思った事を論理的な思考で否定する事です。感じとる事も同じような事が言えます。古来の人は夢や自分の内なる声を重要視していました。現代人との生活環境は大きく違いますので感覚も異なっていたと思います。また、古来はジェスチャーで会話をし、テ [続きを読む]
  • 生きる為の不審者対応(2)
  • 「緊急時の対応は訓練が必須」過去に大阪府警・奈良県警・滋賀県警などの防犯訓練に何度も参加しました。場所はコンビニ・銀行・幼稚園などです。時には生活安全課の防犯係の担当者から犯人役を行った事もあります。こうした訓練の担当者、民間側には温度差があります。徹底した訓練を望む場合と早く終わらせたい場合です。こうした背景には保険で何とかなる。という考え方が一つあります。警備会社でもない限り「安心・安全・強 [続きを読む]
  • 生きる為の瞑想(4)
  • 「寒い 暑い 虫がいる そんなものを超越してみよう」瞑想をした最初の頃、自分の心の中では色々と思い浮かぶ事がありました。最初は犬の散歩を行っているご婦人がこちらをじっと見ている事。「ああ、絶対に不審がられている」と思ったものです。そりゃあ、裸足で地面を歩いていて、突然目を見開き座りだしたんだから、現代人からすればただの変な人です。次は犬が興味を示し吠えます。「なんだ、お前!」「変な人間がいるぞ! [続きを読む]
  • 生きる為のスキル イントロダクション
  • 「七世代先を読む」ネイティブアメリカンの暮らしの中では、木を切るのはどうしても必要な時に限られます。それは弓を作ったり、シェルターを作ったり、火を起こす場合などがあります。又はケアテイカーなので、森の成長を見守る為にそれを行う場合もあったそうです。彼らは木を切る、枝を切る場合に祈りを捧げます。それは同じ命の大切さを知っているからです。そして、この木を、枝を切る時には七世代先の子孫や動物達の影響を [続きを読む]
  • 生きる為のアウェアネス イントロダクション
  • 「毎日の変化を事を感じよう」雨が降って傘をさす。靴を履いて地面を歩く。鳥の声を何とも思わない。暑くなれば涼しさを求める。など。自分にとって快適な生活と言えば、それはそれで間違いありません。但し、引き換えに自分の体にはある変化が訪れます。年齢に関係ない脳の老化、花粉症などの様々な病気、心の病。物が豊かになって、それと引き換えに人間の体には異変が出ています。それは自分の器に入り込み、年齢を重ねる程に [続きを読む]
  • 生きる為の瞑想(3)
  • 「決して鳥の邪魔はしない事」瞑想は近くの公園などが良しとされます。それは毎日通う為です。私が瞑想する場所は、朝は殆ど人がいません。鳥たちは縄張りを主張したり、餌を探したりしています。そこにいつもの歩き方で場所に踏み入れると、一斉に鳥たちは逃げます。このやり方は間違っています。先にいる鳥たちの邪魔をしてはいけません。靴を脱ぐのに抵抗がある人は歩幅を小さくしてみましょう。一切の考えを捨て、静かにいつ [続きを読む]
  • 生きる為の対人関係(1)
  • 「朝、歩く人の歩調を見るとコンディションがよく解る」私は自分の人生の半分以上が終わりました。そして、他人を観察していると対人関係で微妙な距離感が見て取れます。とある場所で沢山の人と話す機会がありました。年齢は様々ですが、大学生くらいでしょうか、微妙な距離感を感じます。若い世代だけでは無く、こうした距離感は色々な世代でも感じます。それは、自分と話す以外の場所でも見て取れました。朝の通勤の時間、すれ [続きを読む]
  • 生きる為の瞑想(2)
  •  「瞑想中に起こる不思議な出来事」古来から瞑想にまつわる話は沢山あります。ネイティブ・アメリカンは「ビジョンクエスト」と呼ばれる方法でこれから自分の進む道を「スピリット」から伝えられたりしました。スピリットとは様々なカタチで現れますが、自分の祖先だったり、同族の戦士だったりしたそうです。昨日の話ですが、私がいつもの日の出の時間に瞑想を行っていた時の事です。黄金に輝く太陽を見ながら、空からこち [続きを読む]
  • 生きる為の瞑想(1)
  • 「現代社会と古来の生き方の両立」アーティストの多くは「瞑想」や「全体を見る」という作業を理解し実践しています。この間、ラジオで松任谷由実がお風呂で瞑想をするというのを話していました。また、CHAGEさんは歌詞のフレーズをプリントアウトし、壁一面に貼りつけて全体で見るようです。会社でのストレス対策で公園で一息付いたり、脳科学の先生が瞑想が流行しているとの話もラジオで聞きました。現代社会で職種に関係無くス [続きを読む]
  • 生きる為の瞑想 イントロダクション
  • 「瞑想に余計な理論は不要」グーグルの社内で行われている「マインドフルネス」というものがあります。本も発売されており、ネットを少し検索すれば呼吸法なんかもあります。それ以外の瞑想方法もある様ですが、ここではそういった物は排除します。現代社会では、静かになる時間が難しくなったと思います。古来は物も無く、本当に何も無い時代でしたので、現代とは環境が大きく違った筈です。ネット環境やその勧めをビジネス化し [続きを読む]
  • 生きる為の水の確保(1)
  • 「人間の殆どは水でできている」胎児は約90%新生児は75%子供は約70%成人は約65%ご年配になると約55%脂肪分にもよりますが、人間は殆どが水分によってできています。今週は、北海道で行方不明になっていた小学2年生のニュースを毎日見ていました。10キロの道を一人で歩き、たどり着いた自衛隊の廠舎でマットレスにはさまり、体温や体力の温存とそばにあった水道で生き延びました。「生き残る為の生存順位」という物があります [続きを読む]
  • 生きる為の視覚(2)
  • 「人は無意識にいつも同じ場所を見ている」普段歩く道の見慣れた風景。視点はいつも同じところを毎日見ています。これは無意識に行われています。「ユニークで変化に富んだ視点を持つ」これを誰かに喋ると解らないような顔をされます。もし、解らなければ鳥を先生にしてみましょう。どこにでもいるカラスを私は先生にしています。高度な危険察知能力、仲間との連携能力、監視・観察力。その能力は人間社会の生き方や、仕事のスキ [続きを読む]
  • 生きる為の不審者対応(1)
  • つい先日、実際に起こった事を書きます。毎朝、子供を乗せて自転車で通園します。いつも通り幼稚園の正門近くまで来て子供を降しました。子供は手を振り中に入ります。朝の時間は好きです。一日の始まり、お母さん方の談笑の声も鳥の声も好きです。正門では老男性がいました。先生と何かを喋っているので、保護者と先生の会話の様に見えます。先生の顔は少し困っている様です。ここで違和感を感じました。「立ち去らず少しここい [続きを読む]
  • 生きる為の視覚(1)
  • 「正面を向いて、顔は動かさず、目は地面の少し上の状態で全体を見る」最初はこの意味が分かりませんでした。つまり客観的には、ぼーっとした放心状態です。ただ、試してみるとそれがとても奥深い事に気づきました。人間の視覚についてですが、自分がどの範囲見えているかは職業やスポーツ等、余程視覚を重要としない場合を除き想像より狭い様です。先日、久々に人の多い所に行きました。もの凄く交通量が多く、沢山の人が歩いて [続きを読む]
  • 生きる為の視覚 イントロダクション
  • 人間の視点は1点を見る事が多くなりました。それは人間が作った物が、自分の周りに多くなったからです。そしてそれは、視覚に近い物が多い様です。例えば、テレビ・パソコン・スマホが普及し、それらを利用した映画・番組・ゲームなど生活の一部になっています。仕事でもパソコンやタブレットなど必須のツールでしょう。このブログもパソコンで書いています。それ以外の物もあります。自宅を出て道を歩けば、白線が引かれたり、歩 [続きを読む]
  • イントロダクション
  • 「人は誰かの先生であり生徒である」会話の中では「へぇ〜 そうなんだ」と言える事があったり、知らない人へ何かを伝えたりする事でコミュニケーションが成立しています。しかし、現代社会ではそういった伝達能力を「面倒だ」とか「一人が良い」とか、スマホと向き合う時間が長いとか、本来の自然な行動とは違う方法が出始め色々と問題がある様です。特に現代社会では「何か1点を見ている事」が多くなり、気づかない事や集中する [続きを読む]
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