上村英明 さん プロフィール

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上村英明さん: 恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ
ハンドル名上村英明 さん
ブログタイトル恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ
ブログURLhttp://hideburo.hatenablog.com/
サイト紹介文恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 303日(平均3.7回/週) - 参加 2016/05/30 09:33

上村英明 さんのブログ記事

  • 今幸せを感じなくて、いつ幸せを感じるだろうか
  • こんにちは。上村です。『未来予想』というのがありますね。「10年後の世の中は、どうなっているか」みたいなテーマ。でも、当たらないことが多い。(笑)結果は10年経ってみないとわかりません。だからこの種のテーマは、当たらなくても文句は言われない。10年後にツッコミを入れる、執念深い人もいないでしょう。(笑)どうせなら、10年20年のような期間ではなく、もっと「遠大な予想」をしてほしいと、僕は思っている [続きを読む]
  • 幸せは、過去にしがみついて得るものではなく、いつも「現在進行形」で得ていくもの
  • こんにちは。上村です。突然ですが、「幸せの定義」とは、何でしょうか?「幸せに向かっていく」というくらいですから、それは「ゴール」だと考えるでしょう。でも僕は、違うと思うのです。幸せとは、『出発点』だと考えます。「思い描いていた幸せな時」が訪れたとしましょう。でも、人間は決してそれで満足しません。一時的に満足しても、やがて「もっといい幸せ」を探そうとします。これは欲深いという意味ではありませんよ。現 [続きを読む]
  • 遅刻に厳しいが、自分だって遅刻をする可能性があるという話
  • こんにちは。上村です。学生時代、学校には、「校則」というものがありましたね。『遅刻禁止』みたいなことが書かれていたかもしれない。どうしてそんなことを書いているのでしょうか?「遅刻は、いけないから」と思いますよね。確かにその通りですが、もう少し考えを進めてみましょう。なぜそんな校則があるかといえば、「遅刻する生徒がいるから」です。誰も遅刻をしないなら、そんな校則はいりません。しかし、生徒だけにそんな [続きを読む]
  • 「押しの一手」という、迷信に惑わされてはいけない話
  • こんにちは。上村です。恋愛で、たまに、こんなことを言う人がいますね。「好きな人には、押しの一手」と。「1にアプローチ、2にアプローチ、3、4がなくて、5にアプローチ」すれば成功する。なんてことは、本当でしょうか?(笑)これは、もちろん違いますね。そもそも、この考えには、「根本的なもの」が欠落しています。要するに、自分のことばかりになって、相手のことを考えていないからです。相手のことを考えないのでは [続きを読む]
  • 「目立つこと」と「個性」は、何の関係もありません
  • こんにちは。上村です。幼い頃、わざと怒られるようなことをして、「周囲の注目」を集めようとしたことはありませんか?自分の存在を目立たせて、注意を引こうとする。「自分はここにいるよ。忘れないでよ」ということですね。幼い子ならわかるのですが、大人になってもこんな行動に出る人がいます。「目立つこと」に躍起になっている人がいる。目立とうとして、わざとよくないことをしたりする人もいます。これはマズイですね。あ [続きを読む]
  • 昭和初期に起きた「センセーショナルな事件」から、大切なことを学ぶ
  • こんにちは。上村です。その昔、『カフェー丸玉事件』というのがありました。これは、法律の教科書にも載っている有名な事件ですね。時代は、昭和8年。大阪の道頓堀に、「カフェー丸玉」という店があった。ちなみに当時の「カフェー」とは、コーヒー屋さんではありません。今で言うところの「キャバレー」ですね。ホステスさんがいて、お酒を飲ましてくれるところです。そこに、あるホステスさんがいたのです。彼女に対して好意を [続きを読む]
  • 過敏を思いやりに変えていけば、きっと愛はうまくいく
  • こんにちは。上村です。例えば、恋愛でよくあることですが、好きな人の行動に、「何か意味」を感じてしまうことがあります。「自分に対するメッセージ」のような気がする。もちろんそういう場合もあるでしょう。でも、思い過ごしの場合も多い。相手のささいな行動にいちいち過敏になっていたら、前向きな関係は築けないですね。もっと気持ちを大きく持つ必要があります。そうすれば、過敏ではなく、思いやりが発揮できるでしょう。 [続きを読む]
  • 「小さな自分にこだわっている時などない」人生論
  • こんにちは。上村です。『恥ということを打ち捨てて世のことはなるべし』・・・坂本龍馬『せいぜい自分に恥をかかせたらいいだろう。恥をかかせたらいいだろう、私の魂よ。自分を大事にする時など、もうないのだ』・・・アウレリウスという言葉があります。要するに、「恥ずかしい気持ちに負けてはいけませんよ」という意味なのでしょう。「恥を知る」という言葉がありますが、その「恥の本質」が大切です。本当の恥ならともかく、 [続きを読む]
  • 「自分を変えて愛される」本当の方法
  • こんにちは。上村です。「自分を変えたい」と思っている人は、たくさんいるでしょう。「上司に怒られている自分は、本当の自分じゃない」「好きな人の心がつかめない自分は、本当の自分じゃない」などと、今の自分を否定する。しかし、これではいけないのです。「別人」になることはできませんし、その必要もありません。前回のブログで書きましたね。『「自分を変える」とは、別人になることではなく、「自分を最大限に生かす」こ [続きを読む]
  • 恋愛で、思いが伝わらなくなるのは、追いかけまくっているから
  • こんにちは。上村です。こんな例を考えてみてください。あなたに「好きな異性」がいるとします。相手に振り向いてもらいたい。そこで、いろいろアプローチします。「頻繁に声をかける」「接触する機会を多くする」「様々なことを手伝う」「プレゼントを渡す」みたいな。でも、いろいろしても、相手の反応が芳しくないとしましょう。あなたは焦って、もっとアプローチ回数を増やそうとする。優しくしても、し足りないような気がする [続きを読む]
  • 「秋のような存在感」が、きっとあなたを輝かせていく話
  • こんにちは。上村です。厳しい冬も、あともう少しで終わりますね。春が待ち遠しい昨今です。でも、その春も、あっと言う間に過ぎ去って、夏になっていきます。 「何を、気の早い話を」 と思われたでしょうか。 でも、暦の上はともかく、春って、初や冬に比べて、何となく短いような気がするのです。秋もそうですね。暦の上ではともかく、実質とても短いような気がします。「さあ読書の秋だ」と思っていたら、本を読む間もなく終 [続きを読む]
  • 「すれ違い」にも、きっと愛がある話
  • こんにちは。上村です。以前、こんな会話を聞いたことがあります。男性二人がしゃべっていました。「君は、僕の友達だよな」「そうだっけ」もちろん、ジョークです。仲のいい相手だからこそ、そんなことが言えるのかもしれない。その会話を聞いて、僕は思ったことがありました。「‘友達‘って、いったい何だろう?」と。「友達の定義って何?」と思ったのです。ちなみに辞書を引いてみると、「友達=親しく付き合っている人」とあ [続きを読む]
  • 「沈黙」を恐れなくていい話
  • こんにちは。上村です。『沈黙恐怖症』というのがあるみたいですね。「アイツ、つまらない」と言われるのが怖いのです。メディアの影響もあるかもしれませんね。テレビでは、タレントや文化人がずっとしゃべっています。討論番組も多い。それは当然でしょう。テレビで誰もしゃべっていなかったら、衝撃映像です。(笑)タレントが愉快な話をするのは、仕事だからそうしているのです。ところが、これを日常に持ち込んで、「常に楽し [続きを読む]
  • 人間関係に疲れ、愛情問題に疲れた人が、再び元気を取り戻す話
  • こんにちは。上村です。「意外なものが、意外なものとつながっている」というのは、結構ありますよね。仲間だと思っていた同僚が、対立する上司と結託していた・・・なんて意味ではありません。(笑)そういう俗的なものではなく、もっと精神的なこと。例えば、「決断」と「行動」は、つながっていますね。「決断できない」人は、行動すればいいと思う。「決断力をつけてから行動しよう」と思っても、なかなかできません。でも、行 [続きを読む]
  • 2時間待って、愛の本質に気付いた話
  • こんにちは。上村です。「愛情とは、相手を幸福にすること」これに異論のある人はいないと思います。愛情の本質は、まさに「幸福を目指すこと」ですね。そして、もう一つ付け加えましょう。相手が幸せになるのと同時に、自分自身も幸せになるのです。「そんなの当たり前じゃないか」と思うなかれ。実際には、「幸せ」になっていない人がいます。また、「幸せの定義」を歪めている人もいます。例えば、理不尽なことを平気でする人を [続きを読む]
  • 存在感がないと思う人ほど、「本当の存在感」を発揮するチャンスがある話
  • こんにちは。上村です。あなたは、相手の関心を引こうとして、逆に、「相手から引かれてしまった」経験はないでしょうか。無理に関心を引こうとして、失敗することがありますね。一つ、勘違いがあるのです。「関心を引く行為=愛される」というではありません。「無理に関心を引く行為」と「愛情」は、関係ありません。それをイコールと考えてしまうことに、「大きな落とし穴」があるのです。例えば、誰かを「褒める」とします。心 [続きを読む]
  • 追いかけるのが愛情ではなく、「素朴な思いやりの発揮」が愛情だという話
  • こんにちは。上村です。相手の気持ちを考え過ぎて、「疲れ切っている人」がいます。特に、恋愛で多いですね。「詮索疲れ」になっているのです。「純粋な思いやり」なら、そんなに疲れたりはしません。詮索とは、自分の不安を解消したい気持ちが強いのです。しかし、詮索では、かえって不安が増すものです。好きな人のことを、あれこれ詮索して悩んでいる人は、意外に「その他の人」に対して、無頓着になっている場合もあります。自 [続きを読む]
  • 「知らない間に思い上がってしまう症候群」を反省する話
  • こんにちは。上村です。僕の「昔話」をお聞きください。職場で、ある部署にいたのですが、そこは結構のんびりムード。後輩も何人か入ってきて、仕事が僕に集中してきたことがありました。僕だけ、残業が多くなったのです。同じ部署の同僚は、僕が期待するほど、動いてくれません。だんだん、それを不満に感じるようになりました。「自分だけしんどい思いをしている」と被害妄想的になってきたのです。ところがです。ある時、状況が [続きを読む]
  • 詮索をやめて、素朴な思いやりに気付いたら、相手の気持ちがつかめてくる話
  • こんにちは。上村です。あなたは、「他人が何を考えているのか知りたい」と思ったことはないでしょうか?特に、好きな人の気持ちは、気になるでしょう。「自分のことを、どう思ってるんだろう?」とヤキモキする。でも、相手の気持ちを詮索して答えが出るかというと、残念ながら、余計にこんがらがることが多いです。探れば探るほど、ますますわからなくなっていく。その結果、不安は増していく・・・。ところで、どうしてそんなに [続きを読む]
  • 人間関係でトラブルばかりあるのは、恐れながら付き合っているから
  • こんにちは。上村です。人間ですから、時に落ち込んだりすることもあるかもしれません。上司に怒られて、気分のいい人はいません。友人とケンカして、機嫌のいい人はいません。好きな人とうまくいかなくて、楽しい人もいないでしょう。一時的には、誰でも気が萎えることもあります。しかし、たとえ落ち込んだとしても、すぐに立ち直っていくことです。それが本当の意味の「心の強さ」だと思うのです。例えば、恋愛で悩んでいる人は [続きを読む]