上村英明 さん プロフィール

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上村英明さん: 恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ
ハンドル名上村英明 さん
ブログタイトル恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ
ブログURLhttp://hideburo.hatenablog.com/
サイト紹介文恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2016/05/30 09:33

上村英明 さんのブログ記事

  • 愛情は自然に伝わるから安心していい話
  • こんにちは。上村です。前回のブログで、「不完全を恐れなくていい」という話をしました。hideburo.hatenablog.com例えば、恋愛で考えてみましょう。恋人と、食事の約束をします。でも急に、「今日は仕事で無理」と言われます。「仕事と私と、どちらが大事?」と言いたいところ。しかし、この質問に答えるのは無理です。なぜなら、比べられないものだからです。どちらも大切でしょう。「恋人ならこうすべき」という思い。それが、 [続きを読む]
  • 完璧でなかったら愛されないのなら、誰も愛されなくなる話
  • こんにちは。上村です。ある漫画家の方が、こんなことを言っていました。『昔は「正確な円」が描けたのに、今は描けなくなった・・・』「技術が衰えた」らしいのです。謙遜で言ったのかもしれませんが、確かに手先の技術ですから、微妙なものがあるのかもしれません。僕自身は、絵はまったくダメです。学生の頃、描いた絵を馬鹿にされてから、ますます苦手になりました。しかし当たり前ですが、馬鹿にした相手とて、「完璧な絵」が [続きを読む]
  • 「憧れる対象」は、他人ではなく、「自分の中にあるもの」
  • こんにちは。上村です。あなたは、他人のことを、「羨ましい」と思ったりすることがあるでしょうか?羨む程度ならともかく、時には嫉妬などもあるかもしれません。今の時代は、他人の情報がやたらに入ってきますね。その情報量たるや、昔の比ではないでしょう。瞬時に世界中の情報が入ってきます。必要な情報から、どっちでもいい情報まで、いろいろあります。特に興味がなくても、誰と誰が交際しているとか、そんな芸能情報まで入 [続きを読む]
  • 生まれ変わっても、やはり「自分」でいたい話
  • こんにちは。上村です。あなたが、数日間だけ、「誰かに生まれ変われる」とします。いったい誰になりたいでしょうか? どんな人になりたいでしょうか?まことにベタな質問で恐縮です。(笑)もちろん、人によって様々ですね。ある人は、「身近な人」を挙げるかもしれません。その人は、いつも順調そのものです。素敵な職場で働き、素敵な人間関係、素敵な恋愛、素敵な日常をエンジョイしている。(ように見える)羨ましいと思い、 [続きを読む]
  • 選ぶより、「手助けする人」になる話
  • こんにちは。上村です。僕は、「運をよくする方法」を、こう考えているのです。「‘審査員‘より、‘手助けをする人‘になろう」と。これは象徴的な言い方です。審査員が悪いと言っているのではありません。実際、いい悪いは別にして、世の中には至るところに「審査」があります。審査員だって、人を審査する厳しさを感じているでしょう。就職活動でも、「全員採用」ならみんなハッピーでしょうが、そういうわけにもいかない。ただ [続きを読む]
  • 「運」とは、得るものではなく、与えるもの
  • こんにちは。上村です。前回のブログで、「運の話」をしました。hideburo.hatenablog.comでは、どうすれば、「運のいい人」になれるのでしょうか。それは、「運を与える人になる」ということです。例えば、素敵な人に出会ったら、「自分は運がいい」と思うかもしれない。あくまで「自分の運」を考えますね。でも、大切なのはそこではないと思うのです。「相手にとっての運」はどうなのでしょうか?自分と知り合ったことが、「相手 [続きを読む]
  • 「運のいい人になる」本当の方法
  • こんにちは。上村です。今回は、「運」について考えてみましょう。いったい「運」とは、何でしょうか?何か、予期せぬ「いいこと」が起こることが、運なのでしょうか?僕は、そうではないと思うのですね。一時的にいいことがあっても、それが本当に自分にとって「いいこと」かどうかはわかりません。本当の運とは、そんな短期的なものではないからです。運とは、もっと「長期的なもの」です。長期的に見て、運のいい人こそが、本当 [続きを読む]
  • 思い通りにいかない時こそ、あなたが望むものよりも「はるかにいいもの」が近づいている
  • こんにちは。上村です。「整理」で、「捨てる技術」というのがあるそうですね。「いらないモノは、思い切って捨てる」ということ。「いつか使うかもしれない」と思ったら、何も捨てることができません。結局、片付かないのです。確かに整理の苦手な人は、「モノを捨てることができない」という傾向があるかもしれませんね。かく言う僕自身も、昔はそうでした。仕事で、書類を机の上に重ねてしまう。いざという時に、必要な書類が見 [続きを読む]
  • お返しなど求めなくても、誰かを支えるものは、自分もまた誰かに支えられるもの
  • こんにちは。上村です。あなたには、こんな経験はないでしょうか。道を歩いていると、自分に向かって手を振って挨拶する人がいる。でも、顔がよくわかりません。(知り合いかな?)と思って、こっちも手を上げて挨拶します。しかし、その人が挨拶したのは、自分の「後ろを歩いている人」だったのです。こういう時って、バツが悪いですよね。振り上げた手の行き場に困ります。髪の毛を触って、ゴマかしたりとか。意味もなく、顔の運 [続きを読む]
  • 理不尽な目に合った時、怒りをどうしたらいいか?
  • こんにちは。上村です。かつて僕は、こんなシーンを目撃したことがあります。僕が働いていた職場では、夏になると、「花火大会」が近くで開催されます。その大会は、かなりの規模。開始時刻になると、人の波で駅が混雑します。なので、その日だけは早く帰宅すべき。しかし僕は、モタモタして、帰るのが遅れてしまったのです。ついでに花火を見てもよかったのですが、残念ながらあまり関心がなかった。駅に着くと、「人、人、人」で [続きを読む]
  • 追いかけても、逃げてもダメで、「そのままで」愛される話
  • こんにちは。上村です。こんな和歌があります。『袖ひちてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらん』平安時代歌人、「紀貫之」作。意味はこんな感じです。「去年の夏に、袖を濡らしながら両手にすくった水が冬の寒さで凍っていたのを、立春の今日の風がとかしているだろうか」要するに、「夏にすくった水が、冬には凍ってしまい、それが春の風でとけているかなあ」ということですね。僕はこの詩が好きです。一つの極めて短 [続きを読む]
  • 好きな人の機嫌が悪いからといって、その日を「よくない日」にしてはいけないよ
  • こんにちは。上村です。あなたは、「他人の態度」に、一喜一憂することはないでしょうか?恋愛などに多いかもしれませんね。 「あの人は機嫌がよかった。嬉しい」「あの人は機嫌が悪かった。最悪」みたいな。相手の態度を、過度に気にしてしまうのです。その度に、「浮き沈み」を繰り返します。 多少ならまだしも、常にそういう状態だと、付き合いそのものが辛くなってしまいますね。いくら好きな相手でも、その人の感情に振り回さ [続きを読む]
  • 失った後に、得るものがあり、なくした後に、発見するものがある話
  • こんにちは。上村です。過去を振り返ってみましょう。「挫折」や「失敗した時」に、多くのことを学んでいるのではないでしょうか。自分に起こるすべてのことに、意味があります。今の失敗が、未来にとって都合のいい場合があるのです。 一時的な成功失敗にこだわる必要など、全くありません。ただ、今に全力を尽くし、今すべきことをしていくことが大切です。そういう気構えこそが、きっと幸運を引き寄せます。「過去を後悔せず、 [続きを読む]
  • 「終わりは、新しい始まり」という話
  • こんにちは。上村です。僕は昔、予備校で「進路指導の仕事」をしていたことがあります。その時、こんなことがありました。一人の女子生徒が、勉強の相談に来ました。「頑張っているのに、成績が伸びない」彼女はすっかりやる気をなくしていたのです。「受験をやめて、別の進路に進もうかと思っている」と言う。「別の進路」といっても、具体的に何かあるわけではありません。もちろん、進路は自分自身が決めること。どんな選択も、 [続きを読む]
  • 今日の不機嫌が、ずっと続くわけではないから、気にしなくていい話
  • こんにちは。上村です。昔の話ですが、こんなことがありました。僕は、その時、仕事上のことで悩んでいました。自宅に戻っても、何もする気がしない。食欲もないし、シャワーを浴びる気力もなかったのです。しかし、ずっと風呂に入らないわけにもいきません。仕方なく、気力を振り絞って、シャワーを浴びました。シャワーを浴びることが、こんなに骨の折れることとは、それまで気がつきませんでした。(笑)何とか、浴びた。すると [続きを読む]
  • 他人の意志を認められるようになった時、心の束縛がとれて「自由」になる
  • こんにちは。上村です。「相手が思い通りに動いてくれない」と悩む人がいます。でも、他人が何でも、自分の思い通りに動いてくれることなどあるでしょうか?人には、それぞれ「意志」があります。誰かを思い通りに動かすことなど、できるわけもありません。相手に意志があり、自分に意志があります。自分だって、意志を捻じ曲げられたら、嫌なはずですし。自分がされて嫌なことは、他人も嫌ですね。それぞれの「自覚」こそが、大切 [続きを読む]
  • 考え過ぎないで、素直に「大切なことを大切にしていこう」という話
  • こんにちは。上村です。こんな話を考えてみましょう。「A君」という人がいます。 A君には、好きな女性がいます。 彼女と、食事をする約束をしました。心配性のA君は、初めて行く店なので、入念な「下調べ」をします。どんなメニューがあるか、何がおいしいか、リサーチする。実際に事前に行って、そこで食事をしてみるのです。「場所の確認」も兼ねています。駅からどれぐらいかかるか。どの道を行ったらいいか。道での会話は、 [続きを読む]
  • 「解決の鍵」は、探さなくても自分の中にあるよ
  • こんにちは。上村です。以前のことです。家の鍵を探していたら、「手に持っていた」ということがありました。きっと誰にでもあることですね。(ない?)その時、思ったことがありました。家の鍵なら、手に持っていればわかりますね。でも、「人生の鍵」は、どうでしょうか?自分で持っているのに、いつまでも「鍵を探し続ける」ということがあるものです。抽象的な言い方をお許しください。抽象的なことが言いたい年頃なのです。( [続きを読む]
  • 「他人がしたからそうする」ではなく、「自分がすべきだからそうする」でありたい話
  • こんにちは。上村です。誰しも、行き詰まる時があると思います。そんな時は、「過去の困難」を振り返ってみることです。「困難な時」こそが、「重要な時期」であったことに気付くと思うのですね。よくない状況が、自分の「心の目」が開くきっかけになっています。心の奥底に、「めげない自分」を発見します。心の奥底に、「傷口を癒す自分」を発見します。心の奥底に、「前進しようとする自分」を発見します。心の奥底に、「純粋な [続きを読む]
  • 「不運の顔をしてやってくる幸運もあるよ」という話
  • こんにちは。上村です。「恋愛に悩んでいる人」がいるとしましょう。 確かに辛いです。もし失恋などしたら、深く落ち込むことでしょう。 気持ちを伝えたくても、怖くてできないこともあるでしょう。気持ちを伝えようとしても、相手が逃げていく場合もあるでしょう。 追いかけることは辛いし、待ち続けることも辛い。そのジレンマが、悩みに拍車をかけます。でも、まさにその辛さを通じて、初めて気付くことがあります。苦しいこと [続きを読む]