上村英明 さん プロフィール

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上村英明さん: 恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ
ハンドル名上村英明 さん
ブログタイトル恋愛や人間関係の悩みを解決していくブログ
ブログURLhttp://hideburo.hatenablog.com/
サイト紹介文恋愛や人間関係に悩んでいる人は読んでみてください。きっと解決に向かっていくはずです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/05/30 09:33

上村英明 さんのブログ記事

  • 「他人がしたからそうする」ではなく、「自分がすべきだからそうする」でありたい話
  • こんにちは。上村です。誰しも、行き詰まる時があると思います。そんな時は、「過去の困難」を振り返ってみることです。「困難な時」こそが、「重要な時期」であったことに気付くと思うのですね。よくない状況が、自分の「心の目」が開くきっかけになっています。心の奥底に、「めげない自分」を発見します。心の奥底に、「傷口を癒す自分」を発見します。心の奥底に、「前進しようとする自分」を発見します。心の奥底に、「純粋な [続きを読む]
  • 「不運の顔をしてやってくる幸運もあるよ」という話
  • こんにちは。上村です。「恋愛に悩んでいる人」がいるとしましょう。 確かに辛いです。もし失恋などしたら、深く落ち込むことでしょう。 気持ちを伝えたくても、怖くてできないこともあるでしょう。気持ちを伝えようとしても、相手が逃げていく場合もあるでしょう。 追いかけることは辛いし、待ち続けることも辛い。そのジレンマが、悩みに拍車をかけます。でも、まさにその辛さを通じて、初めて気付くことがあります。苦しいこと [続きを読む]
  • 別人になることが強くなることではなく、「自分のいい部分を発揮すること」が強くなるということ
  • こんにちは。上村です。「傷つきやすい性格」の人がいます。そのせいで、他人との関係がうまくいかないと思っています。傷つきやすい性格を毛嫌いし、それを取り除こうと必死になる。ところが皮肉なものです。傷つくまいとすると、余計に傷つくことが多くなることがあります。そんな自分をますます責めて、どうしていいかわからなくなるのです。こんな場合は、どうしたらいいのでしょうか?この人は、「大きな勘違い」をしていると [続きを読む]
  • 「強い心を身につける」真実の方法
  • こんにちは。上村です。僕は若い頃、いつもこんなことを考えていました。「鋼(はがね)の心がほしい」と。「何事にも傷つかない、強い心を持ちたい」と思っていたのです。傷つきやすいと、辛いことが多くなりますね。「鉄壁の心を、折れない心を、萎えない心を」と思い続けていました。しかし、うまくいかなかったのです。「傷つくまい」とするほど、なぜか傷つけられることが多くなる。職場の飲み会とか、そういうのも嫌になって [続きを読む]
  • どんな大作ドラマも、「自分の本当の人生」にはかなわない話
  • こんにちは。上村です。以前、ある「警察官」から、話を聞いたことがあります。刑事ドラマで、「○○署の○○です」と、颯爽と捜査している警官を思い浮かべたりしますね。しかし、実際はもっと地味です。地道な根気のいる、ストレスの多い仕事。刑事ドラマでは、簡単に「事件の目撃者」が現れます。容疑者も、すぐ捜査線上に浮かぶ。当然でしょう。放送時間内に解決しないといけないから。(笑)もちろん、実際の捜査では、そんな [続きを読む]
  • 幸福は後からついてくるものではなく、先に作るもの
  • こんにちは。上村です。前回のブログで、「イヤなことばかり言われる人」の話をしましたね。hideburo.hatenablog.comいつも、一部の同僚から、傷つくことを言われるのです。飲み会や宴会などは、恐怖そのものです。イヤなことを言われるから、付き合いが楽しくない→何とかしたい→何ともできず、またイヤなことを言われてしまうという悪循環になっていたのです。無神経な一部同僚のことは、置いておきましょう。それは相手のこと [続きを読む]
  • 「奇跡」とは、できないことをすることではなく、できることを広げていくこと
  • こんにちは。上村です。「失敗は許されない」と思うと、「失敗したらどうしよう」と、恐怖心が湧いてくることがありますね。その結果、ぎこちなくなって、ますます失敗を引き寄せてしまうことがあります。きっと、あなたにもご経験があると思うのです。相手の愛情を疑い、心配や不安がどんどん膨らんでいく。気持ちが不安になるので、何とか安定させようとします。「証拠」や「確認」を求めることばかりしてしまうのです。でも、思 [続きを読む]
  • あなたに「気持ちの強さ」を授ける話
  • こんにちは。上村です。突然ですが、あなたは「走ること」が得意でしょうか?僕は、大の苦手。短距離もそうですが、特に「持久走」ですね。学生時代の体育の時間。教師から、「今日は長距離走」と言われたら、ガーンと衝撃を受けたものです。逃亡したくなった。逃亡するのも、走らないといけない。(笑)それはともかく、こんなことがありました。体育時の持久走。グラウンドを何周も走ります。周る回数は決まっています。(あと何 [続きを読む]
  • 「押し付け合い」を、「支え合い」に変えたら、絆が強くなる話
  • こんにちは。上村です。少し季節外れで恐縮ですが、あなたは「お花見」が好きでしょうか?僕はあまりしないのですが、好きな人は、毎年楽しみにされているでしょう。ところで、こんなことを考えてみてください。「お花見」が好きな人がいるとします。「お花見」と聞けば、どこにでも参加するくらい好き。ところが、ある時「事件」が起こりました。国会で『花見義務化法案』が出されたのです。(もちろんフィクションです)花見が「 [続きを読む]
  • 心の底から前向きな人を傷つけることは、誰にもできない話
  • こんにちは。上村です。物事を、必要以上に複雑に考えてしまう場合がありますね。複雑な社会ですし、そういう人が増えても、不思議ではありません。社会はともかく、自分自身は気をつけたい。あまりに複雑になると、かえって「大切なこと」を忘れてしまうことがあります。あれこれ複雑に考えて、暗い気分になってしまう。心配しなくていいことを心配し、今をおろそかにしてしまう。恋愛や人間関係でもありますね。根拠もないのに、 [続きを読む]
  • 恋愛がややこしいのではなく、自分がややこしくなっている話
  • こんにちは。上村です。江戸時代は、「和算(数学)」が、庶民の娯楽だったそうですね。今みたいに、テレビや雑誌があるわけではない。娯楽など、限られた時代です。だから数学は、庶民にとって楽しみの一つだったのですね。「何して遊ぶ?」「三角形の面積でも、計算してみるか」「どちらが早いか勝負しよう」なんて会話がかわされていたかどうか知りませんが(笑)、まあ、そんな感じだったかもしれません。僕も学生の頃、こんな [続きを読む]
  • 失望は挫折ではなく、より素晴らしい希望の発見
  • こんにちは。上村です。恋愛などで、よくありますね。相手に構ってもらえなくて不安だから、どんどん追いかける。相手が反応してくれたら嬉しい。一時的に、気分は高揚します。しかし、また同じような状況に戻る。相手は構ってくれないのです。すると、前よりいっそう、姑息なことをしてしまう。そんな自分に嫌気がさして、自己嫌悪になってしまうのです。こういうのを、「悪循環」というのかもしれません。うまくいかなくて悩むこ [続きを読む]
  • 孤独は、真の喜びに気付くための時間
  • こんにちは。上村です。誰しも、「孤独」は嫌なものでしょう。「孤独=寂しい」と思いがちですが、本当にそうでしょうか。見方を変えてみましょう。孤独を味わうからこそ、人との交わりに喜びを感じるのではないでしょうか。人と交わっている時に、いろいろ学びます。でも、孤独は、それ以上の学びがあります。孤独の寂しさ、切なさは、「人への共感」「強い心」「かけがえのない大切なこと」に気付かせてくれるのです。例えば、恋 [続きを読む]
  • 「今日のうまくいかないこと」は、明日の自分にとって必要なもの
  • こんにちは。上村です。学生時代のことです。僕には、どうしても「できないこと」がありました。たいしたことではないのに、なぜかできない。それは・・・ 「学食で一人で食事をすること」です。(笑) 寂しがり屋というわけでもない。むしろ、一人で食事する方が気楽なくらい。でも、「他人の目」が気になったのですね。「あいつ、いつも一人だぞ」と思われるのが嫌だった。いっしょに食事をしている人が多く、一人で食べている [続きを読む]
  • 「感謝」で救われた話
  • こんにちは。上村です。僕は昔、「肩コリ」に悩まされていた時期がありました。肩コリというのは軽く見られがちですが、本人にとっては相当辛い。ところで、僕は、肩コリ解消法として「ある方法」を思いついた。それは何でしょうか?一見、肩コリとは関係ないような、「意外な方法」です。それは・・・感謝すること。「どういう意味?」と思われるでしょう。もちろん「肩コリに感謝する」という意味ではありません。「物事全般に感 [続きを読む]
  • 繊細は、傷つくためではなく、前向きをいっそう強くするためにある
  • こんにちは。上村です。今は、高度情報化社会ですね。もちろん情報をたくさん得れるのはいいことですが、注意しないと副作用もありますね。いろいろな情報が氾濫しています。聞きたくなくても、耳に入ったり、目に入ったりしてきます。他人の生活を、垣間見ることもできる。裕福な生活をしている。きらびやかな環境にいる。羨ましい日常を送っている。「嫉妬心」を、やたらに刺激されるのです。しかし、一見、きらびやかに見える世 [続きを読む]
  • 傷つきやすくて困っている人に捧げる話
  • こんにちは。上村です。突然ですが、世の中は「便利」になったものですね。昔は、読みたい本があっても、書店に行ってなかったら、困ったものです。他の書店にもない。店員さんに頼んで、取り寄せてもらうしかありません。でも、そこまでするのも面倒なので、たいていはそのままになってしまう。今は、読みたい本があれば、ネット経由で探せば、何でもあります。いちいち歩き回って、探す必要もありません。しかも、注文したらすぐ [続きを読む]
  • ひねくれてしまった気持ちをまっすぐに戻すと、きっと物事はよくなっていくよ
  • こんにちは。上村です。前回のブログで、「駆け引きはいらない」という話をしました。hideburo.hatenablog.com特に、恋愛で多いかもしれません。うまくいかないと、「駆け引き」をあれこれ考えてしまうことが。振り向いてくれないので、わざと冷たくする人がいます。「自分はあなたに興味ないぞ」という態度。関心の裏返しですね。でも、そんな「手のひらを返したような態度」が受け入れられるはずもありません。相手にいっそう不 [続きを読む]
  • 「駆け引きしない」ススメ
  • こんにちは。上村です。「毒舌家」という人がいますね。必要以上に「憎まれ口」を叩くのです。どうして、そんな憎まれ口を叩くのでしょうか?尊大だからでしょうか?そういう場合もあるかもしれませんが、実はもっと深い理由があります。その理由とは?つまり、それが「芸」だからですね。芸人ではありませんが、でも、「芸」をしている場合があるのです。この場合なら、「憎まれ口」という芸ですね。「憎まれ口」といっても、相手 [続きを読む]