ジェニファー さん プロフィール

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ジェニファーさん: らーめんてーぶる
ハンドル名ジェニファー さん
ブログタイトルらーめんてーぶる
ブログURLhttp://www.xn--m9j6a5a5an9b74cda.com/
サイト紹介文Lamentableな英語からの脱却を目指して、地味に奮闘中。NHKラジオ講座やTOEICのことなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 324日(平均3.7回/週) - 参加 2016/05/31 16:36

ジェニファー さんのブログ記事

  • 【必修編】英作文のトレーニング
  • 英語で簡単な文章くらいは、書けるようになりたい!と思って、少し前から、地味に練習を開始した。悪戦苦闘中教材としては、定期購読している↓この雑誌の『ライティング講座』等。TOEIC Test(トーイック・テスト)プラス・マガジン 2017年5月号posted with ヨメレバTOEIC Testプラス・マガジン編集部 リント 2017-04-06Amazon楽天ブックスがしかし、問題のレベルが高く、複雑な言い回しを要求されるので、解説を読むと「なるほ [続きを読む]
  • 高校生からはじめる現代英語をはじめてみた感想
  • 新たに始まった『高校生からはじめる「現代英語」』のLesson1を、早速、聞いてみた。※1レッスンは2日間にわたって1つのニュース題材を使い、Part1(土曜)・Part2(日曜)で1セットという構成。NHKラジオ 高校生からはじめる「現代英語」 2017年4月号 [雑誌] (NHKテキスト)posted with ヨメレバNHK出版 2017-03-14Amazon楽天ブックス講座の特長と個人的感想レッスンの中身は、土曜のPart1はインプット中心、日曜のPart2 [続きを読む]
  • 忖度は英語で?
  • 先週の日経新聞の春秋(2017年3月25日付)。森友学園をめぐる関係者らの一連のやりとりについて、『重層的な忖度メカニズム』が働いた、という考察に、すごく納得した。話題のSontakuそして、今日見た記事によれば、安倍首相自身が、参院予算委で「忖度が働き本質の問題に関わったかというと、全くそういうことではない」と答弁したとのことで、忖度という日本語が、にわかに脚光を浴びている模様。Financial TimesのSontakuと日本 [続きを読む]
  • まいにちフランス語・初級編の最終回と新年度
  • きのうはNHKラジオ『まいにちフランス語・初級編』の今期最終回だった。今期の講座は、文法より実践練習がテーマで、文法理解はさておき、フランス語を話せてる気分にさせてくれる内容で楽しかったので、名残惜しい。たとえば、こんなやりとり最終回の実践練習では、『難しいテーマについてのやりとり』として、こんな会話が。Est-ce vrai que la pensée de Rousseau a influencé directement la Révolution française?(ルソ [続きを読む]
  • 実践ビジネス英語の春
  • NHKラジオ講座の『実践ビジネス英語』。NHKの英語講座の中では、最も難易度が高く(CEFR・ヨーロッパ言語共通参照枠でC1レベル)、手強いけれど、気合いを入れて聞き続けること、丸3年。4月から、4年目に突入。人事関係のお知らせ長く聞き続けていると、英語力の方はともかく、登場人物だとか、番組のコンテンツに関しては、けっこうくわしくなってくる。ストーリー設定としては、ニューヨークのグローバル企業を舞台に、そこで [続きを読む]
  • TOEICのPart5対策!集中トレーニングに使い倒したい問題集
  • TOEICのPart5(短文穴埋め問題)のできばえは、全体のスコアにおおいに影響する。ーーということを、これまで何度も、身をもって思い知らされた(涙)。Part5のスコアが安定しないのは、おそらく、英語の基礎力のなさが露呈しやすい部分だからなのだと思う。新形式テストのPart5は?新形式のTOEIC(2016年5月〜)では、Part5の問題数が、それまでの40問から30問へと、10問減った。が、単にPart5が減って楽になった、というわ [続きを読む]
  • 高校生からはじめる現代英語をはじめてみる
  • 定期購読を申し込んだ、NHKラジオ講座の4月号テキストが、続々と到着中。↓この5講座の他、あと『実践ビジネス英語』と『まいにちフランス語』が届く予定。New! 高校生からはじめる現代英語届いたテキストのうち、『高校生からはじめる「現代英語」』は、この春から新たに始まる講座。放送開始は4月8日(土)から。講師は『NHKニュースで英会話』の伊藤サム先生。テキストを見てみたところ、番組の構成としては、ニュースを題材と [続きを読む]
  • 遠山先生カムバックとダジャレ
  • NHKのラジオ英会話、本日(3月6日)の放送分から、遠山先生がカムバック。今月号のテキストの、遠山先生からのメッセージ "Notes from Ken" に、待っていただいたお礼と言っては何ですが、3月号初日と2日目の放送の初めに、英語のpun(駄洒落)を一つずつ申し上げます。ベーシックながら、心を込めたものですので、お楽しみになさってください。<NHKラジオ ラジオ英会話 2017年3月号 [雑誌] (NHKテキスト)>とあったので、いった [続きを読む]
  • Made-in-Japan English
  • いつも楽しみにしている、ラジオ英会話のテキストに連載中のColin Joyce氏のコラム。今月は、"A Journey into Japanese"と題して、日本語の中の"Loanword"(外来語、借用語)について考察した内容だった。ヴァージン・ロードの衝撃個人的に驚きだったのは、『ヴァージン・ロード』が和製英語だったという事実。I wonder who first came up with the idea that a bride walking up the aisle is walking the bajin rodo ("virgin ro [続きを読む]
  • ハルキをめぐる読みの冒険
  • NHKラジオ『英語で読む村上春樹』で、『ハルキをめぐる読みの冒険』と題したゲストインタビューがある。そのコーナーで以前、臨床心理士の岩宮恵子氏が、心理療法の観点から村上作品について語っていた内容が、とても興味深かったので、氏の著作『増補 思春期をめぐる冒険:心理療法と村上春樹の世界 (創元こころ文庫)』を読んでみた。(※放送されたインタビュー内容が収録された番組テキストは、こちら『NHKラジオ 英語で読む村上 [続きを読む]
  • ラジオ英会話3月号と攻略!英語リスニング
  • 定期購読中のNHKラジオ講座テキスト3月分が届く。ここ注目!『ラジオ英会話』が、遠山先生復帰で、3月からまた新作になってうれしい。テキストの表紙を見たら、表紙の上の方、アップ↓※このちっちゃい遠山先生の笑顔を見るのに、老眼鏡が必要だった。。残念なお知らせ【その1】『攻略!英語リスニング』がこの3月をもって、番組終了する由。2014年4月から3年間、かなり燃えて聴き続けてきたので、届いた3月号テキストをめくり、 [続きを読む]
  • ハチ公の剥製と海外での秋田犬ブームについて
  • NHKラジオ『エンジョイ・シンプル・イングリッシュ』で、忠犬ハチ公と国立科学博物館が紹介されていた。(AnnaとJohnが、日本の穴場スポットを取材する、という設定の "Fantastic Place in Japan" のコーナー)前回、渋谷のハチ公前で出会った謎のおじさんから、"You don't know the story of Hachiko? Well then, you should go to the museum in Ueno. You can meet Hachiko there."<NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イン [続きを読む]
  • TOEICマークシートのスピードアップ小道具
  • TOEIC(L&R)において、マークシートをいかに素早く確実に塗るかは、ものすごく重要な問題だ。全パート、時間とのたたかいだから、マークシートを塗るのにかかる数秒さえ、惜しく感じられる。とはいえ、雑に塗って、読み取りができないと困るので、焦りつつも、念入りにぐりぐりと塗りつぶしたりして、けっこう時間がかかってしまうのが、我ながらもどかしい。定番筆記具のメリット・デメリットこれまでのところ、試行錯誤しつつ、 [続きを読む]
  • Roses are red
  • 今日の『ラジオ英会話』の終わりの方で、バレンタインに多用されるという、愛のポエムについて触れられていた。スタンダードバリエーションがいろいろあって、こちらがStandard versionとのこと。Roses are red,Violets are blue,Sugar is sweet,And so are you.<日本語訳>※拙訳です。バラは赤い。スミレは青い。砂糖は甘い。そして、あなたも?そして、 遠山先生が紹介していたのは、最後の一文を "And so am I" としたバージ [続きを読む]
  • トランプ節に見る英語表現
  • トランプ米大統領の発言に関連して、最近、勉強になったことのまとめ。トランプ節の特徴型破りで挑発的な『トランプ節』について考察した、日経新聞記事。挑発口調、意外な共感 「トランプ節」解剖 :日本経済新聞トランプ節の特徴としては、まず、何かを批判する時の過激な表現。北米自由貿易協定(NAFTA)などを "total disaster"(完全な大失敗)と呼び、製造業の流出や都市部の退廃を"carnage"(大虐殺)と表現する。<語彙メ [続きを読む]
  • これ英語で言える?私は言えなかった!
  • 例えば、こんな一文。2,3日前に添付ファイルにてお送りした書類ですが、ご確認の上、変更されたい点がありましたら、明日中にご連絡くださいますようお願い申し上げます。⇒模範解答文は、As for the documents we sent you as an attachment to our email a few days ago, we would like you to let us know by tomorrow if you think any changes need to be made.<TOEIC Test(トーイック・テスト)プラス・マガジン 2016年11 [続きを読む]
  • カルロス・ゴーン『私の履歴書』の感想
  • 日経新聞『私の履歴書』のカルロス・ゴーン氏の連載が終了。毎朝、楽しみだったので、ちょっとさみしい。Nikkei Asian Reviewでの英語版(http://asia.nikkei.com/Features/Carlos-Ghosn)と同時進行だったので、英語の勉強にと思って読み始めたのだけど、内容じたいが面白くて、あっという間の1か月だった。(興味が持てる内容を、対訳がある状態で毎日少しずつ読むことができて、すごくよかった)欲を言えば、全30回のうち、11 [続きを読む]
  • Kombuchaは紅茶キノコ?
  • 今日のNHKラジオ『実践ビジネス英語』の中で、思わぬ謎に出会った。発酵食品 in the U.S.現在進行中のテーマは、『食品市場の動向』"Food Market Trends"。アメリカでの食品業界の販売戦略の変化や、その背景にある消費者の健康志向について、会話が繰り広げられるのだけど、話が『発酵食品』に及んだ時、登場人物の一人が、こんな発言をした。I like their funky,acidic taste. Plus they have all sort of good bacteria that [続きを読む]
  • 誰も知らない世界のことわざ
  • お気に入りの絵本『翻訳できない世界のことば 』の続編、『誰も知らない世界のことわざ』。世界中のことわざ(正確に言うと、慣用句も入っている)が51語、くすっと笑わせてくれるカラフルなイラストと、トリビア満載の解説とともに収録されている。英語の原書はこちら『The Illustrated Book of Sayings: Curious Expressions from Around the World』。万国共通?まず、おもしろいなと感じたのは、まったく想像もつかないよう [続きを読む]
  • 付加疑問文にうまく返答する裏ワザ
  • 英語の付加疑問文で「〜ですよね?」「〜ではありませんよね?」とたずねられた時、YesかNoか、どちらで答えるべきか、日本人にとっては非常に悩ましい問題だと思う。きのう・今日のNHKラジオ『英会話タイムトライアル』の中で、これにうまく返答する会話例が出てきて、「なるほど、そんな手があったのか!」と個人的にかなり感動した。ポイントポイントとしては、付加疑問文にとらわれすぎず、文意に対して返答すること。具体的に [続きを読む]
  • センター試験の英語を昭和世代がやってみた感想
  • 大学入試センター試験の問題・解答が新聞に出ていたので、昭和の英語教育を受けてきたアラフィフの私(英語しゃべれない、ふつうのおばさん)が、英語の筆記・リスニング問題をやってみた。概要時間と配点は、英語(筆記): 1時間20分、200点満点英語(リスニング): 1時間、50点満点上記記事内にある、河合塾コメントによれば、筆記は、昨年の本試験とほぼ同じ形式で、実践的なコミュニケーション能力を問うという現行課程の [続きを読む]
  • フランス語のシッフル(数字)なんてこわくない!
  • フランス語の数字って、ややこしい。NHKラジオの『まいにちフランス語・初級編』に出てくるレベル(年号、都市の人口・面積など)でさえ、私にとっては難解で悩ましい。シッフル(数字)の謎たとえば、70は<soixante-dix>で、60+10として表され、80は<quatre-vingts>で、4×20として表される。なんでわざわざ倍数を使い分けるのか。91<quatre-vingt-onze>になると、quatre[kat?]:4vingt [v?〜]:20onz [続きを読む]
  • 首都圏外郭放水路
  • NHKラジオ『エンジョイ・シンプル・イングリッシュ』の中に、"Fantastic Place in Japan"というコーナーがある。AnnaとJohnが、一味違った日本のガイドブックを作るため、日本の穴場スポットをめぐるという設定で、毎回、「へー!」な穴場が登場するので、おもしろい。地下のギリシア神殿その中で、"The Undergroud Temple"として紹介されていた、首都圏外郭放水路。浸水被害対策として地下に巨大な放水路がある、ということくらい [続きを読む]