もっこす親父のへらぶな釣り さん プロフィール

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もっこす親父のへらぶな釣りさん: もっこす親父のへらぶな釣り
ハンドル名もっこす親父のへらぶな釣り さん
ブログタイトルもっこす親父のへらぶな釣り
ブログURLhttp://moxtukosuoyazi.muragon.com/
サイト紹介文へらぶな釣りと浮子作りを楽しんでいる。 もっこす親父です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 292日(平均0.7回/週) - 参加 2016/05/31 20:18

もっこす親父のへらぶな釣り さんのブログ記事

  • 緑川ダム 第一ワンド その3
  • 約1ヶ月ぶりの釣行です。 3月は公私とも忙しくて中々釣りに行けませんでした。 2日程前に少し雨が降り水位が2m程上がりました。 朝8時頃からの餌打ちです。 竿 10尺 タナ2本底 エサ マッシュ系のセット 釣り始め減水モ−ドでじわじわ減水の中でマブの活性は高い マブを5匹程釣った後、10時頃写真2枚目のへらが来て 30分後に1枚目の写真のへらが来た。 午前中へら3枚 マブ10匹です。 もっこす親父 [続きを読む]
  • 緑川ダム 第一ワンド その2
  • ダムに明日は無い! 釣れている時に行かなければ次に釣れるのはいつか解からない。 と・・言うことで又々2匹目のドジョウを狙いました。 前日と同じく10時頃からの竿出しです。 本日の朝の気温は熊本市で1℃でした。 寒さに弱いもっこす親父は暖かくなってからの行動です。 今日は昨日の反対側です。 道路側下真ん中当たりの通称一級ポイントです。 先着者が6名ありましたがポイントが空いていましたので 迷わず入座 [続きを読む]
  • 緑川ダム 第一ワンド
  • 今年初めての緑川ダムです。 水曜日から木曜日にかけて30ミリ程の雨が降り 水位が2m上昇しました。 梅雨時はすぐ放水する緑川ダムですがこの時期は無理に 落とさないようです。 年末から雨後にポツポツ釣れていたようですがチャンスが無く 行く機会を逃していました。 緑川ダムのへらではあまり見ない長手のへらがきました。 竿15尺 タナ3本底 10時頃から12尺で打ち始め2時間程打つがアタリ無し 15尺に変 [続きを読む]
  • 浮子箱作成 内装〜仕上げ
  • 浮子箱作成も最終段階です。 浮子箱の内側の内装です。 まず、浮子箱の両端に浮子足の押さえ材として目地深さ調整材を 使います。サイズは10×7×1000mmの部材を使います。 サイズを合わせてカットした部材を裏面の両面テ−プを剥がし貼ります。 高さが1mm合わないところは新しいカッタ−の刃を使いカットします。 次に、両面テープを全周するように貼ります。 100均で買ったフェルト生地を貼り余った部分は [続きを読む]
  • 浮子箱作成 装飾
  • 下塗りが終了しました。 次は装飾です。 羽根を貼ります。 下の写真の羽根の大きな部分を使います。 この羽根をメインに使います。 むしり取った羽根です。 大きい羽根を真っ直ぐでなく曲げて変化を持たせて貼ります。 横に小さな羽根も入れます。 羽根の毛先が真っ直ぐになる様に筆先で伸ばしながら行います。 貝粉の模様と羽根の模様とアクセントの金粉を降っています。 ウレタンの重ね塗りを行います。 アクセントに [続きを読む]
  • 浮子箱作成  下塗り
  • 下塗りを行います。 まず、2液タイプのエポキシ樹脂の塗料を塗り水研ぎを行います。 目的は板のざらつきを無くす為です。 エポキシ樹脂を使うのは一度で厚い皮膜が出来るからです。 次に下の写真の様に新うるしで黒を塗ります。 端の部分には貝粉を撒きます。 3度塗りして水研ぎです。 次に右半分の中央部を残し朱色を塗ります。 これも3度塗した後に水研ぎです。 次に朱色の間の部分に蛇皮(コブラ?)を貼る為に仮止 [続きを読む]
  • 浮子箱作成 材料〜接着
  • 3本底激渋攻略浮子を作製したのは良いがこれを収納する 浮子箱がありませんでしたので作成をします。 材料はホ−ムセンタ−で購入しました。 アガチス材(背板) 5×80×600mm  2枚(1枚 320円) ヒノキ材(枠)   6×6×900mm   4本(1本 50円) 極細浮子(径3mm〜4mm)の収納予定ですので深さ6mmで作成します。 下が材料です。   背板に枠となるヒノキ材を接着しま [続きを読む]
  • 昭和ダブ 柳の下の2匹目のへら
  • 先週、良い思いをした昭和ダブに2匹目のドジョウならず 2匹目のへらを狙いに行きました。 結果は写真の42?のへら他8枚でした。 色白の綺麗なへらです。 竿 10尺 タナ1本強 宙 エサ マッシュ系 エサ取りのコノシロを30匹程釣り先週と同じ我の慢釣りでした。 午後1:00頃に釣れました。先週の40?は午前11:00頃でしたので 昼前後に時合がありそうです。 場所はこんな感じです。 正面からの逆光の [続きを読む]
  • 八代市 昭和ダブ
  • 約1年ぶりの昭和ダブに行きました。 びっくりポンのへらが釣れました。 竿10尺 タナ1本の宙   エサ マッシュ系 棚1本半で尺1寸が2枚釣れてからえさ取りのコノシロが寄って 浮子が馴染まない状態になりタナを下げると今度はマブの入れ食い 状態になりました。 昨年もタナ1本で釣れたのでコノシロとの我慢の釣りと思い コノシロを釣っていると2目盛の当たりで尺2寸のへらが釣れ その30分後に写真のへらがき [続きを読む]
  • 竜北町 網道の池(不知火干拓)
  • 現地着11:00遅めの竿出しです。 久しぶりの網道です。 本日は北風が強く場所が限定されました。 納竿の15:00迄に写真のサイズが10枚程でした。 棚が安定せずに2本チョイから1本弱迄のタナ探りと 活性が低く魚の寄りが悪かったがマブと鯉は元気でした。 色白で綺麗です。 本日の場所です。 北風が当たるので風よけの場所に入りました。 竿12尺 タナ2本半の底 北風に強い対岸には例会組が20人程頑張っ [続きを読む]
  • 宇土市 立岡の池
  • 熊本地震の放送で宇土市役所の崩壊の映像が何度も繰り返された 宇土市の立岡の池に本日行ってきました。 こんなサイズのへらがポチポチ釣れました。 地元の方は先日50枚程釣って腕が痛いと言っていました。 羨ましい限りのもっこす親父です。 場所はこんな感じです。 現在 満水状態です。前方がキャンプ場です。 15尺 タナ1本 (水深2本半) カラツンが多く開き気味の両ダンゴが良いそうです。 両ダンゴの釣りを [続きを読む]
  • 棚3本底 激渋攻略浮子作成 その7 まとめ
  • 浮子の浮力の測定です。 まず始めに接続冶具を電子秤に載せゼロ設定を行います。 その後に板重りを付け浮子の根元で浮力確認です。 測定の結果です。 30?パイプとボディ9mm長さ8?の浮子が同じ浮力でした。 結構錘負荷が大きいのが予想外でした。 仕様 素材 ススキ 4ミリ  竹足 3mm  差し込みカ−ボン1ミリ トップ パイプ 1.5→1.0mm    足は段差なし加工 PC 1.2mm サイズ   [続きを読む]
  • 棚3本底 激渋攻略浮子作成 その6
  • トップの塗装に入ります。 まず、蛍光色の発色を良くするために白を極薄く塗ります。 塗ムラ防止の為にエア−ブラシで吹きます。 順番は ①黒帯の部分から  鉛筆で印を付け回転機に付けて一度目の塗りをします。  一度目は蛍光色を塗る時の目安として塗ります。 ②蛍光色を塗ります。塗料はLUMINOSIGNです。  最初にレモン色からです。  次にイエロ−  次にイエローにレッドを混ぜて色を調整したもの。 [続きを読む]
  • 棚3本底 激渋攻略浮子作成 その5
  • 化粧塗を始めます。 クリア−で仕上げる事はしません。 茅は孔雀の羽根と違い素材の色の美しさを感じないからです。 薄茶色で所々にシミ状の模様があったりしますから・・・ 浮子は当たりを出すだけでなく1日中見ているもので美しいもので ある必要があると思います。 まず べ−ス色の白を全体に塗ります。 今回の塗装のテ−マは虹です。 ボディが長いので単一色では味気ないと感じたからです。 上部から赤→橙→黄→緑 [続きを読む]
  • 緑川ダム 水溜まりのへら
  • 4月の熊本地震後の緑川ダムを見に行きました。 途中の道路も崖崩れで通行規制が継続中です。 数日前から雨が降り、気温が下がり、秋の釣りモ−ドに成りつつ あります。 只、地震の為に緑川本流の堤防の補修工事の影響で水位が−5mとなり 全く水を溜めなくなっています。 来年の為に減水状態の地形を写真に撮るために行きました。 第一ワンドの水位は前日までの雨で本湖とのつながり水位までありました 濁りが入り条件は [続きを読む]
  • 緑川本流 やっとの1枚
  • 約1か月半ぶりの釣行です。 濁りがあり期待大のはずだがへらのご機嫌が悪いみたいです。 4時間で1枚の結果。 地震の影響で上流のダムが水位を溜めず放流を続けているので 緑川本流は流れが出て釣りにくい状況と通常の雨後の濁りの 具合が違うと感じられた。 濁りが出ているのでいつもより色白のひれピンのへらです。 こんな感じの場所でした。 竿 10尺 タナ1本の底釣り。 [続きを読む]
  • 棚3本底 激渋攻略浮子作成 その4
  • トップを装着する為の上部カットです。 カット長は5mmです。割れ防止の為にマスキングテ−プを 巻きます。4つ割りの目盛を入れカットします。 カット後に絞りの切り込みです。 大まかにカットした後は#220のぺ−パ−で形を整えます。 表面も仮巻時に糸が滑らないように荒らします。 4本の上部カットが終わりました。 上部に芯となる1mmの心棒を差し込み仮巻をします。 この状態で一晩放置してくせつけをします [続きを読む]
  • 棚3本底 激渋攻略浮子作成 その3
  • 竹足を挿入します。 4mm径の素材に3mmの竹足の挿入です。 1mmの差がありますのでカットします。 4つ割りの目盛を入れます センタ−にピンで挿入口を作ります。 割れ防止にマスキングテープを巻きます。 ぴんで開けた穴をドリルの先を使い徐々に大きくします。 まずは1mm・1.5mm・2mm・2.5mmの順に少しづつ大きくします。 この後に仮挿入をします。  4つ割りの目盛に合わせカットします。 1 [続きを読む]
  • 棚3本底 激渋攻略浮子作成 その2
  • 竹足の作製をします。 竹ひごの3mmを使用します。 もっこす親父流の竹足は少しこだわりがあります。 下の写真の上は竹足の先端を細くし浮子止めに差し込んでいます。 下は竹ひごにカ−ボンの1ミリを差し込み浮子止めに差し込んでいます。 違いは上のものは浮子止めの挿入口が広がって段差が出来ている事です。 内径0.9mmの浮子止めに1ミリのカ−ボン足を入れると段差なしで 見た目も綺麗です。 大差ない事にこだ [続きを読む]
  • 銀閣の修理
  • 長年使用した銀閣を修理しました。 本当は新しい銀閣が欲しいのですが家の山の神の許しが出ません。 おこずかいが少ないもっこす親父は道具を大事にします。 特に下半分の加締めの部分が取れ自然分解直前です。 家にあつたタッピングネジで以前修理していましたが材質が 鉄でしたので錆が多く出ました。 又、多くの加締めが取れたので再修理です。 先週に鉄のタッピングネジで修理したがすぐ錆びるので 再度ステンレス製の [続きを読む]
  • 棚3本底 激渋攻略浮子作製 その1
  • へらがいても もぞもぞの動きのみで食いアタリが出ない時は 良くありますよね。 今年の冬 2月頃へらの動きはあるがアタリが出ない時がありました。 その時に使用したのがしたの写真の上の浮子です。 冬用として作成したもので5mm径 ボディ長 8?です。 もぞもぞの動きがあるが食いアタリが出ないので下の浮子に変更したら はっきりとしたアタリが出るようになりました。 下は3mm径 ボディ長 15?です。トッ [続きを読む]
  • ヘラブナ浮子作り ダム用逆テ−パ−トップ
  • 一般受けしないので釣り具屋さんに無い浮子でも必要な時もある浮子は自分で 作るしかないです。 そんな浮子の一つであるのがダム用逆テ−パ−トップです。 ダム用逆テ−パ−トップ(点塗り) (視認性をアップする為に点塗りトップ) 想定タナ 0.5本〜1.0本 (逆テ−パ−トップですのでトップ付け根に負担が掛かりますので   浮きゴミが少ない釣り場での使用) 仕様(cm) 茅  8ミリ [続きを読む]
  • ヘラブナ浮子作り ダム用セミロング
  • 毎日38℃の猛暑が続いている熊本ですが幸いな事に 台風が今年は来ないので地震で被害を受けている家の 屋根の修理待ちの方は助かりますね。 今週はお盆の為にお魚釣りはお休みです。 ダム用に良く使っている浮子です。 塗装にメッシュを初めて使い作成したものです。 仕様(cm)  茅 7ミリ     カ−ボン足  1ミリ トップ 1.7→1.1mm (サイズ 1〜4)  足は段差なし加工 トップ 2.0m [続きを読む]
  • ヘラブナ浮子作り 浅棚用
  • 毎日猛暑が続く熊本です。 仕事の忙しさと猛暑で少々夏バテ気味です。 今週は山行きは中止で休養します。 浅棚用浮子です。 (年間を通して使用 主に平場用) 想定タナ 0.5本〜1.5本 使用竿 8〜18尺 浮力を持たせる為に7ミリ径で作成、視認性とセット釣りの デカバラケ対応の2ミリトップ 仕様(cm)  茅 7ミリ    カ−ボン足1ミリ トップ 2.0mmストレートパイプ   足は段差なし加工 [続きを読む]
  • 柳の下の2匹目の松原ダムのへら
  • 先週に続き大分県日田市の松原ダムに行きました。 柳の下の2匹目のドジョウを狙いです。 一週間で10mの水位アップです。例年より貯水のぺースが早いです。 ハタキがどこかであるはずだが見つけられず過去に同じ水位で実績がある 下筌ダム堰堤下に行きました。 下から見る堰堤です。 下流の風景です。 この場所で竿出しです。 へちうろ無しへらの姿が見られない状況でやや不安です。 竿12尺 水深2本の所を1本半の [続きを読む]