nocturne-piano さん プロフィール

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nocturne-pianoさん: 音楽の優しい風
ハンドル名nocturne-piano さん
ブログタイトル音楽の優しい風
ブログURLhttps://ameblo.jp/nocturne-piano/
サイト紹介文理系出身ピアノ講師が紆余曲折を経てピアノに向かう日々を文章と演奏動画で綴る。大学の音楽学科で勉強中。
自由文大学院修士課程(理系)修了後、紆余曲折を経て、再び音楽と向き合う日々…
大学で主に音楽学・作曲理論を学ぶ傍ら、兵庫県西宮市&尼崎市でピアノ指導・合唱伴奏等をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/06/01 17:22

nocturne-piano さんのブログ記事

  • 局所性ジストニア発症しました【ブログ休止します】
  • 久しぶりの更新です。 先日、病院に行きました。 なんとなく、予想はしていたものの、 局所性ジストニア(フォーカルジストニア)、または職業性ジストニアと診断されました。(局所性ジストニアを知りたい方は、病名で検索してみてくださいね。) 正直、今は食事が喉を通らないことがあるほど落ち込んでいます。 症状は右手の2,3,4の指にしか出ないので、症状の出にくい曲を選んだり、あまり指に負担のかかる技巧的な曲はお [続きを読む]
  • 【演奏動画】エチュードOp.10-3「別れの曲」/ショパン
  • ショパンのエチュードOp.10-3ホ長調 「別れの曲」 暗譜して一通り形になってきたので、改めて記録として動画に残しました。 ショパンのエチュードを練習するにあたり、手元に置いて愛読しているハンドブック的存在があります。 それがこちら↓パスカル・ドゥヴァイヨンの ショパンエチュード作品10の作り方 Amazon パスカル・ドゥヴァイヨンのショパン・エチュード作品25の作り方 Amazonパスカル・ドゥヴァイヨン氏によるユーモア [続きを読む]
  • 体験レッスンの準備…♪
  • 体験レッスンの準備をしています。 様々な年齢、環境、音楽暦のお子さんにレッスンを体験してもらいますが、この準備がなかなか難しいのです!(事前にある程度の情報をいただきますが、ピアノレッスンは継続する中でペースがつかめてくるものなので…) 少ない事前情報をもとに、初めてお会いするお子さんに対して、30分程度のわずかな時間を最大限有効に使って、 「ピアノを習ってみたいかも?!」 と楽しさや、ワクワク感を感じ [続きを読む]
  • 超有名な曲を習ってみたい♪
  • ここのところ、有名な曲を習いたくて、積極的に先生にみてもらっています。「エオリアンハープ」、「別れの曲」、「月光全楽章」など誰もが耳にしたことのあるような名曲ばかり… 理由はふたつあって、まず第一に、いつか生徒さんが成長して難しい曲が弾けるようになったり、上級の生徒さんが習いに来てくれたりした場合、できるだけ習った経験に基づいて指導にあたりたいからです。 第2に、私自身が子供の頃から大学時代にかけて [続きを読む]
  • (練習動画)本日の練習♪…ショパン/「別れの曲」
  • ショパンのエチュードには、ゆっくりした曲と速い曲があります。 速い曲のほうが技術的に難しいような気がしますが、練習中のOp.10-3「別れの曲」に取り組んでいると、そんなことはないのだなと実感します。 ひととおり楽譜に書かれている通りの音を出すだけなら、確かに速い曲よりは容易です。 けれど、息の長いフレーズを表現しなければならないことや、内声とソプラノの音色や音量の弾き分け、3部形式の中間部(B)と前後(A)の [続きを読む]
  • 趣味以上に高いところを目指すことをわかってもらうには。
  • 私はご存じの通り、ピアノ科を出ていません。 音楽学科で、音楽史や理論的なことを学んだり、和声や作曲の演習をしたりしますが、ピアノは学外で、他大学の先生に個人指導をお願いしています。 (ピアノ科でないのは、金銭的、時間的等諸事情があってのことで、詳細は割愛します。) 「ピアノ科ではないけれどピアノを専門的に学びたい。」 この想いを先生に伝えるのは、正直難しかったです。最初はなかなか意思が伝わりませんでし [続きを読む]
  • 嬉しいお手紙と、気づいたこと♪
  • 一昨年から、尼崎市内のシニアコーラスでピアノ伴奏員をしていますが、 先日、コーラスの会員さんのお一人からお手紙をいただきました。 練習会場に着いてピアノの前に座ると、ピアノの上に、お手紙がそっと置かれているではありませんか… 表はきれいな花のお写真。 裏にメッセージを書いてくださっていました。 (一部ぼかしています) “先生いつもピアノ軽やかに大変心地良いピアノの音色心安まり ありがとうございます” ご [続きを読む]
  • ピアノ柄に一目惚れ…久々のハンドメイド♪
  • 久しぶりに、クロスステッチの小物を作りました。 オリムパスのししゅうキットです。(実物は4cm四方) ピアノ柄に一目惚れしてしまいました。 キットの説明書を斜めよみしてしまい、一部配色が異なっていたり、バックステッチを1本どりではなく2本どりにしたりと、おっちょこちょいな出来ですが、予想通りとっても愛くるしいキーリングです。 これをお気に入りのバッグに付けて、レッスンや伴奏、コンサート鑑賞に行くのが楽し [続きを読む]
  • 【演奏動画】1人発表会…平均律2巻2番、練習曲Op.25-1
  • ブログにお越しの皆様こんにちは。 数か月間取り組んできた・バッハ 平均律クラヴィア曲集2巻2番ハ短調・ショパン 練習曲Op.25-1 甚だ未完成ではありますが、レッスン上は一区切りということになりました。 これからのレッスン曲は、・ショパン 練習曲Op.10-3「別れの曲」がメインで、 12月下旬の発表会で弾くことになった・ショパン 「バラード2番Op.38 ヘ長調」を少しずつ譜読みしていくことになりました。ショパン大 [続きを読む]
  • 「緊張したら、何かいいことあるの?」
  • 人前で弾く時の悩みといえば、緊張をどう克服するか、ということですよね。 緊張しても事故を起こさずに弾く、といったほうがよいかもしれません。 緊張するのは仕方ないとして、頭が真っ白になって、指は震えてコントロールできなくなり、ペダルを踏む足までガクガク。息もうまくできなくて呼吸困難―一度も忘れたことがない箇所で暗譜落ち。 というのは、かつて私が経験したことです。おそらく、似たような苦い思い出を持つ人は [続きを読む]
  • ピアノは「趣味だから」…という言葉の意味
  • ピアノのレッスンを再び受けるようになって間もない頃、 まさかピアノに本気で取り組むことになるとは思っていませんでした。 少しでも厳しい指摘を受けたり、高い要求をされると、 「趣味だから…」 という言葉を使っていました。 今だから言えますが、「趣味だから」に続く意味は、 ・そこまでできません。・プロとは違って、できません。・ほどほどでいいんです。・自己満足でもいいんです。・どうせ上手ではありません。・どう [続きを読む]
  • 「どう弾くか」を客観的に見える化…もう萎縮しない。
  • 「感情を込める」「感情豊かに」「表現力豊かに」「ただ音符を並べただけでなく」 など色々な言い方がありますが、ようは「どう弾くか」ということが自分の中で定まっていないと、魅力を感じてもらえる演奏をすることができないのだと思います。 感情(気持ち)がこもっていないとか、音符を並べただけの演奏になってしまうのは、 私の場合ですが、曲の全体像がなんとなく見えるだけで、弾いていて良い曲だとは感じるのですが、強 [続きを読む]
  • 本番が怖い
  • 本番が怖いです。 暗譜でステージで弾くには、自分自身の記憶と、自分の指と、耳と、目と、精神力を信じるほかありません。持ち物は、なし。どうしてこんなに怖いことするんでしょうね。 怖くて怖くて、胃が痛くなって、押しつぶされそうで、逃げ出したくて、何でステージで弾くことにしたんだろうと後悔することもあります。 でも、思うような演奏ができたとき、自信が大きく増すのです。自分自身への信頼が増すのです。 ステージ [続きを読む]
  • スケール全調ゆっくり練習し続けたら、色々なことが改善しつつあります
  • ここ数週間ほど、演奏するときの手のかたちや響きを見直したくて、毎日スケール全調(+カデンツ)を手のかたちと打鍵する指先に意識を集中しながら、ゆっくり練習しています。 この練習を始めたばかりの頃は、弾いているうちに眠くなってくるほどゆっくりと弾いていたのですが、徐々に余計な力が抜けて、手の形をきれいに保ったままスケールを弾く速度が上がってきました。 始めのうちは、突き指で後遺症の残ってしまった右手の人 [続きを読む]
  • ブログ開設1周年
  • ブログを開設してから、今日でちょうど1年になります。 更新の間隔はまちまちでしたが、内容も気持ちも比較的ぶれずに続けてこられました。 ブログを訪れてくださった皆様、拙い演奏を聴いてくださった皆様、ありがとうございました。 ピアノ教室のブログというより、ピアノが上達したくて練習し続ける者として、ありのままの練習状況を綴っていく内容となっています。 このブログで生徒さんを募集したり、何かを宣伝するようなこ [続きを読む]
  • (動画)ピアノ以外の趣味 クラシックギターを弾きます。
  • 突然ですが、私にはピアノの他にひとつだけ、長く続いている趣味があります。 細く長くお付き合いを続けてかれこれ約20年経ちました。 クラシックギターです。 大学に入学して、何か「持ち運べる楽器」に挑戦してみたいと思い、大学のクラシックギター部に入部したことが始めるきっかけでした。 いつでもどこでも弾きなれた自分の楽器を持参して弾けるって、大きな魅力に感じたのです。 クラシックギターは合奏もアンサンブルもし [続きを読む]
  • 発表会の選曲で頭がいっぱいです。
  • 講師をしている音楽教室の発表会の日程が決まりました。 発表会のお話になると、生徒さんも、生徒さんのお母さんも楽しみにしているのがひしひしと伝わってきます。 私もとっても楽しみで、まだまだ5か月も先(!)だというのに、生徒さん一人一人を思い浮かべながら選曲について考えています。 選曲はできるだけ生徒さんの希望を汲みつつ、大きく成長が見込めるような要素を入れる方針です。そしてソロと連弾両方入れたいです。 [続きを読む]
  • ピアノって、どこまでいっても厳しいですね。
  • 自分が残された人生のなかで、どれだけピアノに労力を投じても、どれだけ上達しようと練習しても、 結果的にどれだけ上達しても、 私の演奏はいったいどれだけの人に聴いてもらえるのでしょう。いったい誰に喜んでもらえるでしょう。 家族や仲の良い友人、伴奏をしているコーラスの皆さんの中には、喜んでくれる人がいます。 しかし、ピアノを趣味にしている人はじめ色々なところから、(主に)日本人ピアニストに対する辛辣な批判 [続きを読む]
  • 乗馬競技会…競技用に演奏(音源)提供しました
  • 先日、友人から嬉しいメッセージカードが届きました。 友人は乗馬に取り組んでいるのですが、出場する際の曲目として、私の演奏(音源)を提供させてもらったのです。 競技会で、友人は見事上位入賞しました。 遠く離れてなかなか直接会えずにいますが、まさかの「乗馬とピアノのコラボ」が実現しました。 かつて仕事を通じて出会った友人と、お互いに仕事(私の場合かつての仕事)と全く無関係なフィールドで [続きを読む]