バンズ委員 長兵衛 さん プロフィール

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バンズ委員 長兵衛さん: ワイどないショー
ハンドル名バンズ委員 長兵衛 さん
ブログタイトルワイどないショー
ブログURLhttp://choubey.net
サイト紹介文日々笑って人参ジュースを飲んでいる。長いあいだ鏡を見ていないが馬ヅラでない事を願っている。+痔。
自由文このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 351日(平均3.4回/週) - 参加 2016/06/02 00:06

バンズ委員 長兵衛 さんのブログ記事

  • 明日は定期血液検査だ
  • 先日トランサムに設置したハンドレール(手すり)だが、それはその用途である用足しの為である。穏やかな凪を見計らいその便益、利便性を確認してみた。静かに腰を下し、心を落ち着かせ、カラダの1点に集中する。そこへ、他船の引き波が押し寄せてきた。この時、自然はウォシュレットに似た天然の恵みをその1点に与えた。「お、サブッ!」明日は、術後1年4か月目の定期検査だ。こんなバカな投稿をしているが、いつも検査日が近づ [続きを読む]
  • 航進丸航海日誌 総括編
  • 「お知らせ」航進丸船長は、航海日誌ブログを開設し今回の航海の「総括編」記事を新たに含め公開しました。今後の氏のボートライフにおける更なるチャレンジと、そして楽しくユーモア溢れるブログに益々期待したいと思います。新たな航進丸ブログ、「航進丸の航海日誌」(↓ して下さい)「航進丸の航海日誌」http://korshinmaru.blog.fc2.com/ブックマーク(お気に入り登録)もお忘れなく。^^ [続きを読む]
  • 航進丸航海日誌11日目【転記】
  • Iさん寄稿記事のアップ、お待たせしました。国連難民高等弁務官事務所によれば、航進丸は無事母港へ帰還した模様です。順調な航海によってもう1周して来るのかとも期待させましたが本人は疲れ果てている状況です。「航進丸」での九州1周としては恐らく世界初の偉業、本当にお疲れ様でした。AK 2017 航海日誌 11日目いよいよこの航海も最終日になったが、今日は先ず昨夜の醜態の一件を報告せねばならない。昨日は夕方から東 [続きを読む]
  • 航進丸航海日誌10日目【転記】
  • AK2017 航海日誌 10日目玄界灘の凪待ちのため昨日に引き続いて瀬戸内海の姫島に係留中。当地の漁船は港内スローが皆当然の常識になっており、航進丸の直ぐ後ろの水揚場所に来航する船は、全てが出来るだけ引き波を立てないよう十分手前から減速してやって来る。流石海の男! 何処ぞやの漁港の漁師とは雲泥の差である。さて今日は昼頃から雨との予報なので、午前中に近場を散策して回る事にする。景勝地も有り小さい島ながら色 [続きを読む]
  • 片手で握り片手で引っ張り出す
  • アフトデッキより水中へのエントリーが可能となるトランサムステップ上部にハンドレールを取り付けた。これで、安全にチャックを開け取り出す事ができる。今日は疲れて非常に眠いのでこれ以上書けない。」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」↓読み終えましたら して閉じて下さい↓押せば免疫力がアップします」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 [続きを読む]
  • 航進丸航海日誌9日目【転記】
  • AK 2017 航海日誌 9日目佐伯を6時半に出航。天気も海況も予報どおり、文句無しの航海日和である。右舷に薄く煙る四国の山々を背景に、水の子灯台のシルエットが見える。右手に佐田岬、左手に佐賀関を見て豊後水道を抜けて瀬戸内海に入る。潮波がザワつく水域を過ぎると、再び静穏な海面に戻る。左舷に大分空港が見えてくる。海上空港のため着陸する飛行機が海面を滑走している様だ。船首方向に今日の目的地の姫島が確認できる。 [続きを読む]
  • 航進丸航海日誌8日目【転記】
  • AK 2017 航海日誌 8日目昨夜はしっかり寝た筈なのに無性に眠い。航海中にも拘らず瞼が下がってきて、意識が何度も遠ざかる。しかも短い夢まで見ている。夢の中で何故かトラックの運転をしている。夢を見ながらも、早く目を覚まさないと危ないじゃないかと思っているが、どうしても眠気に負けてしまう。しかし精神力で重い瞼を必死に開けようとし、僅かに薄く開いた視界の直ぐ先に、何と岸壁が迫っているではないか!しまった! [続きを読む]
  • 共謀の罪
  • 犬が嬉しさの感情が高まった時におもらしする事を俗に「うれション」と言う。これは排泄が我慢できずに漏らす事とは異なり、甘えと服従を意味する行動だ。幼犬によく見られ、成長と共に治る場合がほとんどなのだが、マー君には一向に治る気配が無い。犬は飼い主に似るとはよく言われたもので、飼い主である私もマー君同様、術後1年半経過した現在でも後遺症としての尿漏れが続いている。普段生活上は概ねコントロールできているの [続きを読む]
  • 航進丸航海日誌7日目【転記】
  • AK 2017 航海日誌7日目今日は雨天の為細島港で一休み。船体外部はデッキ、窓、手摺りとあらゆる所に塩が厚く付着していたが、この雨でだいぶ流されている。今日は航海が無いので今迄の雑感を幾つか記してみる。港に入って地元の方に訊かれるベストスリーは、1 何処から来たか? 2 一人か? 3 これから何処へ行くのか?だ。一人で寂しくないかと言われるが、人づきあいが苦手で億劫な私は、一人の方が精神衛生上ヨロシイの [続きを読む]
  • 航進丸航海日誌6日目【転記】
  • AK 2017 航海日誌6日目6時半に油津を出航し、朝日の眩しい太平洋を快調に北上する。鵜戸神宮を海上から参拝し、しばらくすると日南海岸のドライブコースを走る車が見える。過日あの道を走りながら、航進丸でここまで来れるだろうかと思いながら眺めた海を、今順調に航海している。この痛快な気分はやった者でないと分からないだろう。油津を出て北方へ定針して細島入港前迄、途中変針点が無い一直線のコースラインだ。長さ約50マ [続きを読む]
  • 航進丸航海日誌5日目【転記】
  • AK 2017 航海日誌第 5日目今日は今次航海で最短の32マイル、約2時間半の航程である。出航時間も割と遅目の7時半に内之浦を出航。途中、馬の放牧で有名な都井岬をかわしたくらいで、特に別段変わった事も無く日南市の油津港に10時過ぎに入港する。油津入港は実は2度目で、前回は3年程前の夏、クルーズ客船の飛鳥2で入っている。この時はタナボタ式で、タダで飛鳥2に乗る機会が有り、確か油津港の花火大会を船上から見物すると [続きを読む]
  • 持ち物に大きく自信を無くした二人
  • 昨日の午後から出航して郷ノ浦港へ到着。市へ192円の港湾施設使用料を払ってホテル前の浮桟橋へ付けた。まずは湯川温泉へタクシーで向い疲れを癒す。我々は各々の持ち物に自信を持っており、両足を広げて周囲の客にそれを見せつけたのであったが・・・。(こののち、我々は大きな失意を招く事となった)奥で河童がそれを見て何か言いたそうにしている。近づいてみると頭上の皿が乾いていたから、タオルで濡らしておく。風呂から [続きを読む]
  • 航進丸航海日誌4日目【転記】
  • AK 2017 航海日誌 第4日目朝起床して外を見ると天気はあまり良くなく、西風が吹くとの予報。今日は今次航海の最難関である佐田岬を超えなければならない。出るかどうか判断がつかねていたら、水揚作業中の漁師が見える。寄って行き、佐田岬越えの航海に出ることの可否を問う。彼によれば風は追っ手だし天気も良くなるので、十分大丈夫の由。これにより出航の決心をし、6時40分枕崎を出航する。頭上は晴れているが水平線付近は煙 [続きを読む]
  • 船上BBQ
  • 船上バーベキュー協会(略称SJBBQA)の事務局長を務めている私だが、いつぞやの花火大会船上観覧時以来、船上でBBQっていない。当協会では週に2,3回行なうことが推奨されている。(吐きそうだ)ヨットマンのNさん、Sさんも2時間程お付き合い頂いた。デッキ上に吹いて来る海風もまた気持ちの良い季節となった。いくら気持ちが良くなったとはいっても風は読まないといけない。あまり飲みすぎると一人でBBQを楽しむ [続きを読む]
  • 航進丸航海日誌3日目【転記】
  • AK 2017 航海日誌第3日目天草の牛深を薄明の5時半に出航する。曇天下行き交う船は殆ど無いなか右舷に甑列島、左舷に川内原発を望見する。途中小雨模様となり、一時FBから降りて船内で操船のあたる。野間岬、坊津岬とかわし、とうとう薩摩半島南端の海岸線を左舷に見て鹿児島の海を巡航する。こんな小船で九州の果て迄良くぞ来たものだと、一人悦に入る。船首方向には開聞岳も見える。11時に無事枕崎に入港する。係留した魚市場の [続きを読む]
  • トンボの頭を想像した。
  • 昨日も海へ。釣りの後、総勢6人にて島に上陸、昼から飲み騒ぐ。マリーナへ戻る途中では義姉が酔いそうになるが何とか踏ん張った模様だ。が、同乗のK社長は酔ったのか、それとも固くて苦労したのか2度もトイレに駆け込んだ。帰りは義兄に操られたななちゃんが進路の指南役を務めた。」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」↓読み終えましたら して閉じて下さい↓押せば免疫力がアップします」」」」」」」 [続きを読む]
  • 航進丸航海日誌2日目【転記】
  • (この連載記事は、友人である航進丸オーナーIさんの航海日誌を転記したものです)AK 2017 航海日誌2日目。静かな入江の面高を6時半に出航し寺島水道、松島水道を通過しついでに赤潮の帯も突っ切る。途中、エロドラマーのT氏から軍艦島の写真を撮ってくるよう命じられていた事を思い出し、予定航路から逸脱して島に近寄り逆光ながら一応写す。こんな島の写真なぞドーでもヨカろうと思ったが、氏は自分の思い通りにならぬ事があ [続きを読む]
  • 航進丸航海日誌1日目【転記】
  • AK 2017 (Around the Kyusyu 2017年) 航海日誌第1日目。約2名の大観衆の歓呼に見送られ、8時前にひっそりと出航。14時過ぎに佐世保湾の入り口の南2マイルに位置する面高という田舎の港に入港。海は凪、船体も機関も好調、基準速力12ノットで、楽しい74マイル、6.5時間の航海。燃料消費量は約200リッター。ただ田舎過ぎて食事や買物する店が無く、船内で炊飯して豪華な晩餐となる。明日は天草の牛深迄63マイルの航海の予定。 [続きを読む]
  • 急に夕立が
  • 今朝からまさに雲一つない五月晴れだ。マリーナに到着すると既に航進丸は九州1周クルージングの旅に出航した後だった。このブログでも航海日誌を転記し公開していきたい。(特段、洒落のつもりはないのだが)今日は絶好の釣り日和となった。整備後初の航行だ。船のコンディションは最高にいい。アコウが釣れたが、昔のように数は釣れない。午後に入ると暗雲が立ち込めてきた。女将から電話があった。「帰還せよ」最近の命令口調に [続きを読む]
  • 一気に蓄えを無くしてしまった
  • 「明後日は釣りを予定しているが明日マリーナは定休日だ。今日のうちに船を下架して給油しておこう」 と思い、家で退屈そうなマー君をお誘いしマリーナへ出かけたのは昨日だ。ロープを解き、下架の準備に入る。海上クレーンまで牽引するためのフォークリフトも下で待機している。 が、 バッテリーが放電していた。先日、ダイナモの交換作業を終え、不注意にもブレーカーを切らずにそのまま帰宅したようだ。マー君は私を睨み付け [続きを読む]
  • やはり黒くて大きい方がいい
  • 巨大なプードルを見た。犬もクルマも、やはり大きい方がいいと思った。(体長50センチのマー君には悪いが)このところ、実利主義で買ったものの趣味性のない軽自動車に飽き飽きしていた。そこで、早朝より関東方面のディーラーまで目当ての中古車を買い付けに出掛け、現車を確認して先ほどトンボ帰りで戻ってきた。外装はあまり綺麗ではないが機関や内装は非常に程度が良く申し分ない。走行距離、僅か2万5千キロの法人ワンオーナ [続きを読む]
  • 大臣が辞任し日本が標的となり中間検査を受け不合格となった一日
  • また政治家が問題を起こした。「今回の被災地が東京ではなく東北で良かった」と発言したものだ。この発言が復興大臣としてあるまじき行為として批判され、本人は「発言を取り消す」と会見で述べたようだが、結局辞任に追い込まれた。そもそも、目で見えたものや耳に聞こえたことが、いったい、取り消したりできるものだろうか。超能力者でもあるまいに。思念や魂が入っている言葉を取り消すことはできない。そして北朝鮮だが、明確 [続きを読む]
  • 言霊
  • 今日の波高は1メートル。しかし風がある。横曽根まで行き、竿を出したが船がローリングして釣りづらい。シーアンカーを出して揺れを治めた。このシーアンカーだが、時化での遭難漂流時には必需品となる。魚影は強く出ているのだが・・・釣れないので女将もマー君も寝てしまった。マー君、もう帰ろうか。私も諦めた。釣りに出掛ける時にいつも心に思うこと、「さあ、今日はたくさん釣るぞっ!」ここに問題がある。そもそも釣ると言 [続きを読む]
  • 古典への誘い
  • さて、今日は海老蔵が5年前より始めた「古典への誘い」公演を見に行く。第1幕は家を出る前から既に見ることが出来た。化粧台の前に立つ女将の厚化粧顔を観賞したら、さあ、劇場へと出発だ。(これが歌舞伎第一幕の始まりであった)今日の演目は、喜劇の「身替座禅(みがわりざぜん)」。今回で見るのは3回目となる。恐妻家の大名右京(海老蔵)が奥方の玉ノ井(市蔵)、家来の太郎冠者(九團次)と織りなす舞踏劇だ。右京は奥方 [続きを読む]
  • 白黒を付けようじゃないか
  • 今日もいつものバンドメンバーが集まった。「題名のない音楽会」 と言うよりは、「目的のない音楽会」 の方が言い当てている。(もう誰もプロを目指してはいない)久しぶりに大先輩である「我らがバンマス」も参加され、早速我々は怯えながら夫々の奇妙な音を放ったのである。今日もまたリハーサル曲数は延べ4曲にも及び、その後はいつものように当たり障りのない世間話に延々と2時間ほどが費やされた。16時になって、全員、 [続きを読む]