バンズ委員 長兵衛 さん プロフィール

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バンズ委員 長兵衛さん: ワイどないショー
ハンドル名バンズ委員 長兵衛 さん
ブログタイトルワイどないショー
ブログURLhttp://choubey.net
サイト紹介文日々笑って人参ジュースを飲んでいる。長いあいだ鏡を見ていないが馬ヅラでない事を願っている。+痔。
自由文このブログは免疫細胞に捧げるお笑いブログである。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/06/02 00:06

バンズ委員 長兵衛 さんのブログ記事

  • 青海島3日目
  • 民宿で目覚めた朝、窓の外を見ると日の出が美しい。朝食は500円、両者3杯食べる。なぜか、旅先の朝食ではよく食べる。エンジンルームをチェックし、舫いを解いて母港へと走り出す。響灘は玄界灘に負けず劣らず男らしく荒々しい海況を見せた。昨夜に波高1mと確認していた天気予報を改めて確認したが高潮警報が発表されていた。青海島深川湾を出て角島先まではこの時期の大潮と重なり波高が高く減速せざるを得なかった。「響灘 [続きを読む]
  • 青海島2日目
  • 翌朝はバスで係留場所まで戻り乗船するや否やこの暑さに思わず海に飛び込んだ。今日は萩まで行く。途中、遊覧船が海岸線に沿って客を乗せ走っている。我々も後を追ったがそれでもやはり岩々の間を走る職人技にはちょっと怖くて及ばない。マリーナ萩に立ち寄って、萩港に到着、着岸する。ここで昼食を取る。再び青海島へ戻り給油のあと仙崎蒲鉾を買う。夕食の後、民宿へ。松山が気になりあまり眠れないかもしれない。優勝の快挙があ [続きを読む]
  • 青海島1日目
  • 青海島へ。初心者マークも付けず新米ドライバーが運転した。私も手取り足取り教えようとしたが素直に聞くような女ではなく、結局、足と足とのやり取りに終始した。(蹴るな、バカタレが!)途中、角島大橋まで接近してみる。通過する事は可能だが、干潮時水深は2、3メートルしかない。そういった度胸はなく、角島を沖へ大回りする。そして、青海島が見えてきた。保安庁の巡視艇のあとを付いて入港する。(注: 先導されて何処かへ [続きを読む]
  • 船舶免許証を片手に喜びは今だけ
  • 病院の検査も国家試験も無事終了し生活に落ち着きを取り戻した。あとは就活だ。免疫力向上のためには肉体労働が望ましい。但し月1週間程度のパートがいい。たかから誘いの電話が掛かって来そうだ。「社長、今夜はパート行きましょうパートっ!」(中洲には行かないしもう社長じゃないってばワタシは)話が逸れたが就職先としては、海が好きなので港湾関係はどうだろう。今回取得を目指したのはそのために必要な資格だ。但し体力は [続きを読む]
  • いざ行かん
  • 2度目の挑戦。さあ、二日酔い状態だが受験票を持って試験会場へいざ行かん。(マスクだらけでどこかのお役所の開示情報のようになってしまいましたが)試験問題は中学生レベル。学生時代を思い出しながら・・・・・・とは言っても、当時勉強してないから思い出すことはできないのであった。」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」↓他にも↓押せば免疫力がアップします」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 [続きを読む]
  • 再検査の結果
  • PSA検査は、前立腺癌を診断するだけでなく、治療経過観察中の再燃・再発を見つける上で精度の高い非常に有効な検査であるが、前立腺を全部摘出し前立腺組織が無くなれば理論的に検出はされない。しかし私の場合、切除断端に癌細胞が顔を出し存在していたので将来再発し検出される可能性はある。それでも術後の定期検査の結果は連続して測定限界値以下でありその状態で1年半経過してきたのであったが、今年5月の検査でいきなり0 [続きを読む]
  • 寄せられる期待
  • 災害現地では災害ボランティアが不足し支援要請に対応しきれない深刻な状況となっている。」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」↓他にも↓押せば免疫力がアップします」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 [続きを読む]
  • 恥ずかしい事ばかりだ・・
  • PSA値の上昇が確認されてから早や2か月が経過し精神的にも少し落ち着きを取り戻している。(もともと落ち着きはないのであるが・・)聞くところによれば、再発する場合は術後20か月以内が最も多く、最初の数値上昇は一般的に0.01〜0.02程度の穏やかなピッチのようだが、私の場合、短期間でいきなり0.1に達するほどの急上昇だった。それから更に2か月経ちそして来週はいよいよ主治医の下で再検査を受ける。誤差や [続きを読む]
  • ○| ̄|_ ←土下座の絵
  • 著しく緊張してしまい、昨日の実技試験では1回目で見事に不合格となった。(指導員の想定通りデス)試験開始から僅か30秒経過した時点に於いて早くも失格事項に抵触してしまい、「自害」 といった恐ろしい言葉が心中をかすめた。その後、補習再試験を3回重ね、試験官の情により(?)ようやく合格と相なった。当日は15名が受験、私を除き全員が20才代、私との年齢差は40歳弱あり私以外は全員が一発合格であった。私も若 [続きを読む]
  • 愛します!守ります!日本の海!
  • 私の就活の謎もそろそろ佳境を迎え真相が明らかになりつつある。明日はチャレンジ中の国家資格の実技試験だ。「非常に厳しい感触がある」、最後の教習日の今日、私は指導員にはっきりとこう言われた。既に受けた学科試験結果の発表は明後日だが、これもすがすがしいほど自信が無い。だけど、巡視艇の水鉄砲を操るためにはこの資格がどうしても必要なのだ。」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」↓読み終えましたら [続きを読む]
  • クルマの窓から首を出してクルクル回らないこと
  • ガソリンスタンドで不思議なお客さんを見かけた。クルマの窓から首を出して給油機の周りをクルクル回っているのだ。そう言えば、ガソリンスタンドで給油する際、給油口の位置が右側か左側か、迷ったことはないだろうか。教えてあげましょう。実は、運転席にいながらにして、ひと目で給油口の位置を知ることができるのである。それは燃料メーター付近に表示されている給油機マークの隣の三角印の位置、これが左に表示されていれば、 [続きを読む]
  • 心はパステルカラーに
  • 免疫力向上についてはこのブログでも大きなテーマとして取り扱われている。そのために大事な事としてあげられている事の一つは「運動」であろう。それは誰もが重々理解しているのであるが、しかし、しかしだ、風呂で身体を洗ったり、犬の散歩や糞拾い、庭の草むしり、女将の指示によるトイレ掃除、とりわけジムに通ったりしたからと言って、一体誰が表彰してくれたり対価を支払ったりしますか。このような肉体的労働に何の名誉的経 [続きを読む]
  • 真夏日の厳寒
  • 台風が接近中だ。先送りしてきた船台のリノベーションを行う。緩衝材として使っている木材は腐食している。ついでに一部Cチャンを溶接し補強した。この暑さでクタクタとなった。帰宅したら早速コマンドが発せられ、私は気をつけをして身構えた。「早く食べな」寒風吹きすさぶ凍てつくような寒々とした言葉であった。」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」↓読み終えましたら して閉じて下さい↓押せば免疫 [続きを読む]
  • オナラの償い
  • 環境問題に於いて世間様にご迷惑をお掛けしてきた事への償いをさせて頂きたいとの思いがつのり、このたび、国家試験に挑む事とした。今後はこの分野に於いて世の中で必要とされる人材となりたい。みなさん、さようなら。」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」↓あがとござます↓押せば免疫力がアップします」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 [続きを読む]
  • 尿漏れ、その後
  • 遅れまきながら術後1年半経ってようやく落ち着いてきた尿漏れであるが、やはりオナラを元気にやると少々漏れる。私は23歳で小さな会社を起業して30数年来ずっと社長をやってきた中で、オナラだが、思えばいつでもどこでも周りを気にもせず色とりどりの音色と香りを放出してきた事を白状したい。事務所の中では、私を睨み付け換気扇のスイッチを入れる者、窓を開ける者など不届き者の社員もいたが、今思えば、申し訳ありません [続きを読む]
  • 興味無かったんやね
  • 一昨日より上京し、権威ある先生の所へ相談に伺った。再発に備え慌てないように自分なりに勉強をしておかなければと思っているからだ。しかし、癌というのは個人差が大きく専門家もこれだと言い切れない事が多過ぎるような気がする。現状では主治医が可能性として言った「数値の誤差」である事を期待したい。(ちょっと数値が大き過ぎるが^^)来月が確定のための再検査である。数値が今後も下がるように祈るだけだ。「そんなこと言 [続きを読む]
  • 忖度はあった
  • 各方面より、一体何をしているのかと言われている昨今であるが、何もしていないのが実状である。^^(いつもノーテンキな私も静かに感傷にふける時もあるのだ)故にブログに書くネタも無いのであった。そこで、過去を述懐してみる事にする。前立腺癌の告知から2年、手術からもうそろそろ1年半が経過する。定期的に受ける術後のPSA検査値の推移は以下の通りだ。前立腺は無くなっているため数値は0(検査機の測定限界値0.008以 [続きを読む]
  • 明日は定期血液検査だ
  • 先日トランサムに設置したハンドレール(手すり)だが、それはその用途である用足しの為である。穏やかな凪を見計らいその便益、利便性を確認してみた。静かに腰を下し、心を落ち着かせ、カラダの1点に集中する。そこへ、他船の引き波が押し寄せてきた。この時、自然はウォシュレットに似た天然の恵みをその1点に与えた。「お、サブッ!」明日は、術後1年4か月目の定期検査だ。こんなバカな投稿をしているが、いつも検査日が近づ [続きを読む]
  • 航進丸航海日誌 総括編
  • 「お知らせ」航進丸船長は、航海日誌ブログを開設し今回の航海の「総括編」記事を新たに含め公開しました。今後の氏のボートライフにおける更なるチャレンジと、そして楽しくユーモア溢れるブログに益々期待したいと思います。新たな航進丸ブログ、「航進丸の航海日誌」(↓ して下さい)「航進丸の航海日誌」http://korshinmaru.blog.fc2.com/ブックマーク(お気に入り登録)もお忘れなく。^^ [続きを読む]
  • 航進丸航海日誌11日目【転記】
  • Iさん寄稿記事のアップ、お待たせしました。国連難民高等弁務官事務所によれば、航進丸は無事母港へ帰還した模様です。順調な航海によってもう1周して来るのかとも期待させましたが本人は疲れ果てている状況です。「航進丸」での九州1周としては恐らく世界初の偉業、本当にお疲れ様でした。AK 2017 航海日誌 11日目いよいよこの航海も最終日になったが、今日は先ず昨夜の醜態の一件を報告せねばならない。昨日は夕方から東 [続きを読む]
  • 航進丸航海日誌10日目【転記】
  • AK2017 航海日誌 10日目玄界灘の凪待ちのため昨日に引き続いて瀬戸内海の姫島に係留中。当地の漁船は港内スローが皆当然の常識になっており、航進丸の直ぐ後ろの水揚場所に来航する船は、全てが出来るだけ引き波を立てないよう十分手前から減速してやって来る。流石海の男! 何処ぞやの漁港の漁師とは雲泥の差である。さて今日は昼頃から雨との予報なので、午前中に近場を散策して回る事にする。景勝地も有り小さい島ながら色 [続きを読む]
  • 片手で握り片手で引っ張り出す
  • アフトデッキより水中へのエントリーが可能となるトランサムステップ上部にハンドレールを取り付けた。これで、安全にチャックを開け取り出す事ができる。今日は疲れて非常に眠いのでこれ以上書けない。」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」↓読み終えましたら して閉じて下さい↓押せば免疫力がアップします」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 [続きを読む]
  • 航進丸航海日誌9日目【転記】
  • AK 2017 航海日誌 9日目佐伯を6時半に出航。天気も海況も予報どおり、文句無しの航海日和である。右舷に薄く煙る四国の山々を背景に、水の子灯台のシルエットが見える。右手に佐田岬、左手に佐賀関を見て豊後水道を抜けて瀬戸内海に入る。潮波がザワつく水域を過ぎると、再び静穏な海面に戻る。左舷に大分空港が見えてくる。海上空港のため着陸する飛行機が海面を滑走している様だ。船首方向に今日の目的地の姫島が確認できる。 [続きを読む]
  • 航進丸航海日誌8日目【転記】
  • AK 2017 航海日誌 8日目昨夜はしっかり寝た筈なのに無性に眠い。航海中にも拘らず瞼が下がってきて、意識が何度も遠ざかる。しかも短い夢まで見ている。夢の中で何故かトラックの運転をしている。夢を見ながらも、早く目を覚まさないと危ないじゃないかと思っているが、どうしても眠気に負けてしまう。しかし精神力で重い瞼を必死に開けようとし、僅かに薄く開いた視界の直ぐ先に、何と岸壁が迫っているではないか!しまった! [続きを読む]