五号 さん プロフィール

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五号さん: トトがんばる
ハンドル名五号 さん
ブログタイトルトトがんばる
ブログURLhttps://dototobest.blogspot.jp
サイト紹介文二歳児の父。一級建築士学科試験は独学で合格。製図試験はランク3。家族優先しながらの勉強記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 299日(平均2.8回/週) - 参加 2016/06/02 13:35

五号 さんのブログ記事

  • 【法規メモ】用途地域の経緯
  • 1888年『日本の近代都市計画の幕開け』東京市区改正条例の公布1919年『日本の近代都市計画制度の確立』旧都市計画法、市街地建築物法の制定1925年(昭和元年)第一回指定【住居地域、工業地域、商業地域、未指定地】1950年(昭和25年)建築基準法の施行1968年(昭和43年)新都市計画法の制定(旧都市計画法の大改正)1970年(昭和45年)建築基準法の改正(4から8種類へ)【第1種住居専用地域、第2種住居専用地域、住居地域、近隣 [続きを読む]
  • [買い物メモ]心拍活動量計
  • 時間も測れるし、スマホとの連携もある。時間管理と体調管理の両得。体調第一。睡眠時間の管理など、自分の身体をしっかり管理できてこそ。いろいろ自分をデータ化して勉強の進捗と管理できれば効率アップ。安さが気になるが、この値段ならお試しでいいかも。 にほんブログ村人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 《製図》マーキングの改善(前半)
  • 一級建築士設計製図試験において、課題文の読み込みは重要です。重要というレベルではなく、全てかもしれません。課題文を読み込み、出題者の意図を理解する国語力は必須の技能となります。出題者の意図とは、別の言い方をすれば、合格者の大多数が考える答えです。昨年の合格案を見ても思ったのですが、合格案のほとんどの骨格には共通点があります。つまり、合格者のほとんどは課題文から同じ方針の解答を読み解いています。試験 [続きを読む]
  • 《製図》無料配布資料
  • 日建学院から封書が来ていた。と思ったら昨年の合否図面集だった。ユープラ参加者は、ランク毎の図面を何枚も既にチェック済みですが、ユープラ参加してないと、なかなか他の受験生の図面って見る機会がない。(ユープラは、2月末まで受付中。実際ちらほら新しい図面が日々アップされている。)そんななか、わずかな解答例ではあるが、厳選?!したランク毎の図面がまとまったこの資料はなかなかよい資料だと思う。問題と標準解答 [続きを読む]
  • 《製図》目的ある道具選び〜マーカー〜
  • 課題読み込みにおいて、マーカーの存在は絶大。使い方次第で、1回読むだけで読み落としを改善。よくつかわれているのが、フリクションペン。パイロット 蛍光ぺン フリクションライト SFL-60SL -6C 6色セットposted with カエレバパイロットコーポレーション Amazonですが、消す必要性はなかったので却下。また、キャップの着脱が不便であり、時間ロス。と考え、最初に買ったのがこれ。ぺんてる 蛍光ペン ノック式 ハンディラ [続きを読む]
  • 《製図》目的ある道具選び
  • 前半戦は、道具の選択と使い方の検討も必要な作業。目的は二つ。1.作業時間の短縮2.確認しやすさ目的1は、作図時間の短縮が主となりますが、他にも記述や、エスキスのマーカーチェック作業で、道具による時間短縮が見込めます。目的2は、課題読み込み時のマーカー作業で、読み落としのない作業ができたり、メリハリのある線で作図することで、時間ロスを減らすことが見込めます。高い道具をあれこれ試す必要はなく、相性以上にこの [続きを読む]
  • 《製図》有料講座は必要?
  • 資格学校の直前の有料講座の必要性について。自分は、不要と考えている。SとNに通った実体験からの感想と、これから書く内容の2つからの判断です。よく聞くことは、試験直前に試験元からのリーク情報があり、よく当たるから受けたほうがいい。という都市伝説レベルの話。そのために何万円を追加で払うのは、無駄でしかない。某講師の話ですが、どの学校も試験対策の元締めのスタッフはある程度、横のつながりがあり、情報交換をし [続きを読む]
  • 《製図》過去問から学ぶもの
  • 標準解答例が唯一の出題側の意図を推測できる材料なのですが、過去問だけ見ても正解を導きだすことはできません。変化球を多用した解答例が近年多いので、その変化球に目がいきがちです。自分も初年度は、解答例の細かな部分や技的なものが気になり、参考にしようと一生懸命解答例を見ていましたが、結局良い結果に結びつくことはありませんでした。「この図面表現は、何年にやっているので問題ない。」というチェックで、図面表現 [続きを読む]
  • 《製図》合格率は40%ではなく60%
  • TACのガイダンス資料が結構参考になります。学科時代からかなりお世話になっているブログで、井澤先生の授業は受けてみたいと思っていました。実際、TAC渋谷で受講していた知り合いは、全員口をそろえてとてもよかったと話をしていて、とあるエピソードを聞き、ますます気になる存在となりました。ガイダンス資料の内容を見て、共感した部分をひとつ紹介。それは、合格率は40%ではなく60%だということ。ランク4になるような [続きを読む]
  • 《製図》エスキス再構築2
  • エスキスの再構築で、とても役立ったことを紹介します。それは、理想的なプランニング手順を真似する方法です。実際にやったのは、Nのエスキス解説ビデオを何度も見直し、その手順をすべてトレースし、どの段階で、どんなことを考えているか頭にたたきこみました。エスキスの手順はテキストを見ればわかりますが、プランニング手順は、どこまで考えているかは、ケースバイケースでもありわかりづらい部分でもありました。プランニ [続きを読む]
  • 《製図》エスキス再構築1
  • エスキスは、後半戦までなかなか思い通りに終わらず苦労しました。時間が想定より20〜30分程度長くかかりました。製図は時間との勝負。時間管理は大切です。エスキスと作図の手順は早いうちに固定化しておくのをおすすめします。そして、その作業ごとに時間をチェックし、見直し、他の課題と見直すことで、自分の弱点が見えてきます。手順毎に時間をはかり、どの部分で時間がかかっているのかをチェック。そうすることで自分の弱点 [続きを読む]
  • 瞑想
  • 製図試験の時、瞑想を取り入れるとミスが劇的に減るという噂がありましたが、実践せず。既に昨年の話題かもしれませんが、マインドフルネスを生活に取り入れてみようかと思います。きっかけは、育児疲れのママさんにも短時間で気持ちの変化があるということを知り、夫婦で朝、息子が起きる前の10分間、ー、、やってみようかという流れ。結果はいかに?!三日坊主にならないように実践してみますとりあえずの入門版?!CD付きはやり [続きを読む]
  • 《学科》計画は休暇時間で勉強する
  • 学科において苦手な人はとことん苦手な計画における作品について、単に暗記物としてしまうと膨大な作品群の前にたちうちできません。そんなものに対して特別勉強時間を確保しなくとも、対応できる方法があります。たまたま図書館で見つけた本と昨年出た本は、楽しく時代背景や特徴を捉えながら読むだけで覚えられるかもしれない本です。結構面白く読めるので、私は学科時代に勉強の合間の休み時間に読んで作品を覚えました。ビジュ [続きを読む]
  • 《製図》参考にしたもの
  • 1年目は時間もなかったので、記述のネタは学校の解答例をひたすら模写し、パターンとして刷り込む作業が主体でした。内容を考えるより、時間を短く端的に質問に回答する訓練しかする時間がなかったです。2年目は半年間の準備期間があったのと、どんな課題がでるか定かではなかったので、幅を広げるためにも以下の2つの資料を参考資料として眺めてました。①各種プロポーザルの提案書限られた枚数で、計画内容を端的に伝えるため [続きを読む]
  • もう間に合わない?
  • という質問がありました。資格学校は昨年11月から講義開始。ブログ大賞参加者もそろそろ1巡終わり。法例集線引きも正月休みに完了。そんな話がちらほらしてくる最近。勉強のスタートが遅れて、勉強始める前から早くもやる気低下中。そんな経験を過去に何度もしたわけですが、学科通過した2015年はまだ勉強始めてません。2015年1月22日に合格物語を購入した記録があります。その日からタブレットPCを買い、新しい法例集を買い、勉強 [続きを読む]
  • 役立った本
  • 少し古い本なのですが、構造を広くさらりと理解するのに役立った本です。「建築家のための耐震設計教本 新訂版」 ■目次・1 地震と震災・2 地盤による耐震性能の違い・3 津波による災害・4 求められる性能設計・5 建築物による耐震性能の違い・用途ごとの課題・6 構造方式の多様化とその選択・7 建物の形態と耐震性能・8 非構造部材の耐震設計・9 設備の耐震設計・10 木造住宅の耐震設計・11 工事監理と竣工後のフォロ [続きを読む]
  • ユープラ分析【補足図】
  • 記述の検証も進めます。自分の中では記述はノーミスが当たり前と思いながら取り組みました。記述でのミスは図面上のミスで考えれば、大きなミスと同等。減点にはならないと思ってますが、試験への取り組む姿勢として補足欄は必ず記入しようと心がけました。合格案68案のうち・①②共に記入 29案・①のみ記入 5案・②のみ記入 22案・記入なし 12案ということで、なにかしら書いた人は、約8割。①は書けなくとも、②(自然換気 [続きを読む]
  • 実例見学のすすめ
  • 課題発表後、まずやるのは実例見学。これは絶対やった方がいい。百聞は一見に如かずとは、よく言ったものです。今回、子育て世代には、タイミング的には最高の課題。試験対策として見学した施設は1件ですが、息子の来年度の預け先として見学した施設は、数知れず。おかげさまで、部屋の構成や機能、つながりを体感。それがプランニングを考える際になにを優先すべきか、という問いに対して迷うことなく回答できたと思います。複数 [続きを読む]
  • 製図対策、総合資格?日建学院?
  • 製図初年度、S短期。2年目は、N長期。わかる範囲と私見で、SとNを比較。【講義時間】前半は、Sは週一。Nは週ニ。後半は、Sは9時〜22時前後。Nは9時〜18時。Nでは、家で子供と夕ご飯が食べられるのは、今のライフスタイルにはあっていてよかった。Sは講義終了後、講師毎に集まり、勉強会。学校を出るのは23時とかよくあった。最終日は、終電で帰宅。拘束時間が圧倒的にSの方が長いのですが、その時間ってほとんどが実習の時間。1 [続きを読む]
  • 全部見る必要はない
  • ユープラは、合格案だけ見ておけばいいです。不合格案を検証すると、なぜこれが受かってこれが落ちてる?と、いう疑問ばかり。そして、落ちてる理由を探るより、受かっている共通点をたくさん見つけることが大切です。その共通点と自分を照らし合わせて自分を矯正していきます。ミスを指摘しあっても力にはなりません。下手なプランを見ても参考にはなりません。細かな部分ではなく、大きな全体から分析できるようになりたいです。 [続きを読む]
  • 製図勉強環境の選択
  • この時期に一番気になること。勉強環境をどうするのか。についてです。昨年私も悩みました。S短期でみっちりしごかれ、ランク3。過去に書いてますが、学校の値段は、講義時間の量と比例します。Sが高いのは、講義時間が長いからです。単位時間あたりの差はTが少し安いですが、ほとんど変わりはありません。自分でしっかり考えて取り組む時間を充分確保したかった。Sだとその余裕がないのはわかっていたので、まずSは候補から [続きを読む]
  • 2年目の取り組み02
  • ユープラの分析を投稿してますが、これは去年やっていたこと。投稿内容のようにわかりやすい部分から開始。そこから気になる部分を掘り下げる作業。量がすごいので合格図面のみチェック。自分との違いを確認する作業です。去年は結果が出る前に、自分なりのランク1を選んでおき、不合格になっていた案を再確認。どこが合格か不合格かを見定めます。といっても、見極めポイントがはっきりせず、うやむやになった作業でもありました [続きを読む]
  • ユープラ分析【スパン割り】
  • 合格案68案のスパン割を分析。【長手方向(東西)のスパン割】・6スパン 16案(23.5%)(※均等7mは13案)・7スパン 52案(76.5%)(※均等6mは38案)7スパン案が多数派。南向きにしたい居室が多数あったのが理由でしょうか。6スパン案は、2階に保育室配置(2案)、柱割とずれた部屋割り(3案)といった変則案もあるが、それ以外は、無理をした配置計画ではない印象。6スパンでも解ける問題だけど、7スパンのほうがより解き [続きを読む]
  • ユープラ分析
  • ランク1の68枚をわかりやすい部分ですが、分析していきます。まだ途中ですが、少しづつ小出しする事にしました。【保育所部門の階構成】・1階のみ 65案(95.6%)・1階と2階 3案(4.4%)圧倒に1階のみの配置。2層案の3案(31,219,266)は、主要居室6室に加えて、遊戯室も南向きにしており、2階へは、保育室+αを配置。【保育所部門の主要居室6室の配置】・6室全て南向き 58案(85.3%)・保育室4室南向き 9案(13.2%)・それ以外 1 [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 時刻は0時を過ぎ、2017年になりました。実家に帰省しており、息子の子守役が、たくさんいるので、自分の時間があり、ユープラ合格案を一気見したり、振り返り記事を書いたりしました。が、そんな時間も長くはなく、年内でまとめられませんでした。2017年も引き続き、振り返りつつ、試験対策に少しでも役立つ情報があればと、ブログをもう少し続けたいと思います。2016年、ようやく一つの締めくくりができた一年でした。がしかし、 [続きを読む]