青い海 さん プロフィール

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青い海さん: 青い海のひとりごと
ハンドル名青い海 さん
ブログタイトル青い海のひとりごと
ブログURLhttp://ameblo.jp/toraji-j/
サイト紹介文雨の日も 晴れの日も 風の日も 雪の日もある  山があって 谷があって 季節は 又 巡り来る
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 358日(平均1.4回/週) - 参加 2016/06/03 12:31

青い海 さんのブログ記事

  • 自叙伝(23)ビデオセンター
  • <お知らせ>アメンバーの申請をして下さる方へプロフィール欄の私の自己紹介の部分を お読みになってから申請してくださいますよう お願い申し上げます 約束した日に待ち合わせ場所で会ってカルチャーセンターに向かいました。 以前にも書きましたが私の母は昔から福祉センターで行われている趣味の講座に通っていました。 私も高校生の時に、本来は大人対象の講座なのですが母子家庭の学生で母も [続きを読む]
  • 自叙伝(22)街頭アンケート伝道
  • 2回目に採用試験を受けた会社は、地元の商事会社でしたが今回は すんなりと合格しました 3月1日が卒業式だったのですがその会社は3月から4月が 1年で一番 忙しい時期だったので3月2日から出勤してほしいとの事でした。 就職が決まってからは肩の荷が下りて将来の事を考えると ワクワクしていました。 その当時の私には 将来やりたい事が山のように たくさん ありました。 1985年、 [続きを読む]
  • 自叙伝(21)反面教師と理想の人間像
  • ギャンブル狂で働かず前科者だった父、暴力、暴言を振るい、不倫をしている母… そういう身近な大人達に大きく失望していた私は歴史的な偉人と呼ばれる人や、本などに自分の理想の人間像を求めるようになりました。 ある時、本を読んでいて「反面教師」 という言葉に出会いました。 その言葉は、私にとって希望の光となりました。 (そうだ! 父や母の血を受け継いでいても私が そういう人間に な [続きを読む]
  • 自叙伝(20)ルサンチマンの炎
  • 高校3年生になり、進路を選択する時が近づいていました。 担任の先生や、進路指導の先生は大学進学を勧めて下さいました。 「なぁ、蒼井。 就職希望になってるけど大学に行ってみないか?今の お前の成績なら進学組じゃなくても十分 大学に行ける実力がある。学費の事が心配なら、奨学金を借りれば いいじゃないか。」 でも、その当時の私の頭の中は(早く お金を稼いで家を出たい!)という思いで  [続きを読む]
  • 自叙伝(19)烙印(らくいん)
  • 突然ですが、私は、漫画がアニメ化された「ワンピース」 という作品が大好きです。 4年ほど前に、うつ病の診断書をもらって教会に通わなくなってから子供達と一緒にハマってアニメ版を最初から最近の回まで 通して2回 見ました。 フィギュアも少し持っています。 何故、そんなに好きなのか考えたことはなくて「好きなものは、好き!! ただ、それだけ!!」と思っていたのですが、あるブログを読んで [続きを読む]
  • 自叙伝(18)家を出たい!
  • 数本前の記事にも書いたのですが高校に入ってから友達から教えてもらった花札遊びやトランプゲーム(ポーカー)にハマった私は毎日のように学校に花札とトランプを持って行っていました。 (別に お金を賭けてるわけじゃないから構わない)私も友人たちも そう思っていました。 でも、そんな私の姿を見て母は「大きくなればなるほど あの男に似てくるねぇ〜〜」と いまいましく呟くのでした。 私への暴 [続きを読む]
  • 自叙伝(17)大人たちの秘め事
  • (前回の記事からの続き)私が高校生になってもその奇妙な母の行動は続いていました。 高校生にもなると、恋愛している同級生が結構 居ました。 私の仲の良かった友達の中でも可愛くてオタクではない友達は男子から人気があって、よく告白されていましたし高校在学中に彼氏と肉体関係を持った友人も居てそういう友達から いろいろ話を聞くようになりました。 そして、ついに今までの奇妙で不可解だった母 [続きを読む]
  • 自叙伝(16)母の奇妙な行動
  • < はじめに > この自叙伝は、今の私の考えではなくその年齢の当時の心境を綴ったものです。 その当時 視野が狭く 一つの価値観が絶対に正しいと思っていた 多感な年頃に感じた内容です。 現在の私は、この頃の私とは違って恋愛に対しても、かなり自由な考えを持っており恋愛や夫婦の様々な形を 批判するつもりは全くありませんのでそれを踏まえた上で 自叙伝(16)〜(18)を お読み頂きます [続きを読む]
  • 自叙伝(15)自由な校風と友達
  • 私の通っていた高校は、3クラスの普通科(進学組)と6クラスの商業科(就職組)に分かれていました。 普通科(進学組)の方には友達がいなかったので分かりませんが、商業科(就職組)は、かなり自由…というか、いい加減なところが ありました。 毎日、必ず1〜2時間の自習時間(先生が来ない・笑)があって多い日には6時間の授業中の3時間が自習になる日もありました。自習の時間は教室から出さえしなけれ [続きを読む]
  • 自叙伝(14)部活の選択
  • 高校時代の3年間は、いろいろな事があったので回想録が長くなりそうです。 ちょっと お知らせですこのブログでは 「青い海」 という名前を使ってきたのですが最近 自叙伝を書くようになってその名前では うまく表現できないところが出てきた為これからは周りから苗字で呼ばれていた場面では「蒼井」 で下の名前で呼ばれていた場面では 「海」 で表記させて頂きますので今後とも よろしくお願い致します  [続きを読む]
  • 自叙伝(13)高校進学
  • 中学生の頃は古風な時代に憧れていた事もあって小学生の時に仲の良かった別のクラスの子に誘われてクラブは茶道部に入りました。 その友人は、小学生の頃から漫画風のイラストが得意で特に平安時代の女性を描くのが とても上手でした。 その頃から大人になったら市内の喧騒を離れて田舎の古い家で質素な着物を着て大好きな自然と動物に囲まれて静かに暮らしたいと思っていました。 友人から時々 “年寄り [続きを読む]
  • 自叙伝(12)二人の友人
  • 中学校は3年間 同じ担任の先生でクラス替えのない制度の学校でした。 小学校で仲の良かった友達は私立に行ったり、別のクラスになってしまいました。 最初は よそよそしかったクラスメイトもだんだん打ち解けてきました。 そんな頃、いつもポツンと一人でいる女の子がいました。○美ちゃんという子でした。 顔にはニキビがいっぱいで、いつも斜め下を向いていて時々、ブツブツと ひとりごとを言っ [続きを読む]
  • 自叙伝(11)潔癖症と文学、芸術
  • 幼い頃から整理整頓が得意だった私は小学校3年生ごろからは冬休みになると毎日どこを掃除するか計画表を作って家の大掃除を一手に引き受けて年末の大掃除をしていました。 美しいものが好き…が ちょっと度が過ぎて汚いものが存在することが許せないーという完全主義、潔癖症的なところがありました。 そういう性格は成長するにつれて増々 顕著になっていき、環境だけではなく内面、心の世界にまで及びました [続きを読む]
  • 自叙伝(10)進学に対する計画
  • 私の中学進学を控えて、母は同じ年頃の子供を持つシングルマザーの友達と進学に関する話をよくしていました。 昔はネットも無かったし、学校での先生との面談や父兄間のコミュニティが重要な情報源でした。 「○○ちゃんの家は、奨学金で高校に送ったそうよ。」とか、「うちの子、来年、あの学校に入る予定なんだけどあの子の制服を お下がりで貰えるように今から頼んどこうかしら?」とかいう会話を 大人たちの [続きを読む]
  • 自叙伝(9)ニヒルで理屈っぽい子供
  • 小公女セーラに憧れて、そのように振舞う反面私は、ニヒルな大人びた子供でもありました。 特に大人の偽善的な行動が大嫌いでした。 家では般若のような顔をして私に暴力を振るいながらも 外ではニコニコして世間話をしている母を見ても そうでしたし貧しい家庭の子供には、容赦ない行動を取ったり平気で失礼な言葉を投げかけて嘲笑う大人達も居ました。 自分より貧しくて弱い立場にいる相手には強圧的に [続きを読む]
  • 自叙伝(8)小公女セーラ
  • 現実が厳しければ厳しいほど昔から好きだった本やアニメなどのバーチャル世界にハマっていくようになり、いつしか私は赤毛のアンのような妄想少女になっていました。 本を読んだりテレビやアニメの世界にどっぷり浸っている時は嫌な事も忘れられました。 小学生の時に私が大きく影響を受けたのは本で読んだ小公女セーラでした。 貧しい生活や虐めに屈せず周りの人を気遣い優しく接するセーラ 王女様の [続きを読む]
  • 自叙伝(7)反骨精神の芽生え
  • 母は、生真面目で律儀で責任感が強く弱音を吐かない人でしたがそのせいでストレスを抱え込んでしまう性格でもありました。 テレビも無く、経済的に苦しい生活の中では趣味の生活を楽しむ事もできず生きていくだけで精いっぱいでした。 時々、私が無性に父に会いたくなって父について尋ねることがありました。 そうすると、それが きっかけになって堰を切ったように 父親への恨みつらみが溢れ出して [続きを読む]
  • 自叙伝(6)火の粉を払える人間になれ!
  • 小学生になった私は少し経ってから市営の母子住宅に引っ越しました。 その当時、私は知らなかったのですが離婚する前に父が知人から借りていたお金を母が工場勤めをしながら、少ない お給料の中から毎月 分割で返済していたそうです。 母子住宅は一般の市営住宅よりも更に安い家賃で住む事ができましたが月に8万円にも満たない少ないお給料の中から借金も返済しながら3人で生活していくのは大変でした。  [続きを読む]
  • 自叙伝(5)両親の離婚
  • 楽しい保育園生活を過ごしていた私をよそに大人たちの関係は悪化していたようです。 その日、食べる物にも困る生活だったそうですが私には、その記憶はありません。 お正月にも元旦から食べる物が小麦粉しか無くて大量の水で小麦粉を溶いてクレープのように薄く焼いたものだけを食べていたそうです。 生活に困窮した母は両親(私の祖父母)も早くに亡くなっていたので兄と姉(二人の叔父と三人の叔母)にし [続きを読む]
  • 自叙伝(4)本と テレビと ヒーローと
  • 保育園に入る前から私が大好きだったのは本とテレビでした。 幼かった頃は、それでも家に絵本が少しあったそうですが台風の床上浸水でダメになって捨てたと聞きました。 母の話によると、何度も同じ本を読んでくれと せがまれ読んであげているうちに いつの間にか字を覚えていたそうです。 ものすごく好きな絵本が何冊かあってその絵本は子供達が生まれてから読んであげたくて日本に帰省した時に古本屋な [続きを読む]
  • 自叙伝(3)おたふく風邪
  • またもや保育園の時の思い出です(笑)いつになったら終わるんでしょうねぇ…(汗) ある日の朝、登園すると担任の先生が お話されました。 「今日は ○子ちゃんは、おたふく風邪で お休みです。おたふく風邪は移る病気だから 移ってはいけないのでみんな○子ちゃんの家には しばらく遊びに行かないようにね。」 「は〜い」 他の園児達と一緒に私も返事をしました。 その [続きを読む]
  • 自叙伝(2)保育園の先生
  • 小学校に就学する前、1年間だけ保育園に通いました。 3年保育をしている保育園で1学年が1クラスの小さな保育園でした。 夫婦喧嘩の絶えなかった両親のいる家よりも保育園が私にとっての安息の場所でした。 母は朝8時から夕方の5時まで工場で働いていたのですがあまりにも貧しくて家に時計すらありませんでした。 私の大好きだったテレビも父が質屋に持って行ってしまって時間を知ることができま [続きを読む]
  • 玉ねぎの皮 + 自叙伝(1)父の思い出
  • 統一教会を離教してから、いつ頃からだったか私は自分が玉ねぎのようだと感じるようになりました。 約2年前にネットの情報から統一教会が信者達に隠していた事実を知ってしばらくの間は怒りと憎悪で焼けるような心の痛みを感じていました。 その後、だんだんと冷静になってくると私が伝道した高校時代の友達は献身前に離教したのに何故、私は勤めていた会社を辞めて献身し祝福を受けて韓国まで お嫁に来てしま [続きを読む]
  • 信頼に対する裏切り
  • 先日の 「ワンカップ大関」 の記事http://ameblo.jp/toraji-j/entry-12269038760.htmlにオノッチさんから頂いたコメントへの お返事です。 ----------<以下、オノッチさんのコメント>------------------4. 騙した人は?いつも興味深い記事をご提供いただき誠にありがとうございます。もし統一協会に行ってなければ、自分が自己中心の偽善者だという、残念な事実に気付くことができなかっただろうと、私は思います [続きを読む]
  • 極端な白黒思考
  • ミクラスさんから頂いたコメントを読んでいて最近、私が感じていたことと共鳴して、ある気づきがありました。 ミクラスさんからのコメント(全文) 改行を加えさせて頂きました。 ----------(引用始め)----------------------------「Fはやっている時は苦しいですが後から振り返ると妙な懐かしさも込み上げて来ますよね。私も、今までの人生でシックの兄弟姉妹との関係が一番濃密な時間でしたね。だからあの頃 [続きを読む]