青い海 さん プロフィール

  •  
青い海さん: 青い海のひとりごと
ハンドル名青い海 さん
ブログタイトル青い海のひとりごと
ブログURLhttp://ameblo.jp/toraji-j/
サイト紹介文雨の日も 晴れの日も 風の日も 雪の日もある  山があって 谷があって 季節は 又 巡り来る
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/06/03 12:31

青い海 さんのブログ記事

  • 教会での人間関係(3)食当の姉妹
  • その青年ホームで食当をしていた時、私は21歳でしたがそこには、20代後半のAさんが食当のチーフとして居ました。 年上とはいっても信仰歴は私の方が長くAさんは伝道され、献身して間もない姉妹でした。 (信仰歴は私の方が長いけれど、Aさんの方が年上だしこの部署の先輩・チーフなんだから Aさんを立てなきゃ!)そう思いました。 Aさんは、小柄で痩せていて、殆ど笑わず兄弟姉妹が食堂に来ても われ関せず という感じで [続きを読む]
  • 青年部のホームでの暮らし
  • しばらくして、所属していた店舗では前線部隊(印鑑販売)を強化する方針になりました。 保育にいたいと主張したのですが結局 前線(印鑑販売)の方に回されました。 元々、印鑑販売に対して納得できなかった私にはその活動が苦痛で仕方ありませんでした。 最初、少しの期間は先輩と一緒に訪問活動をしていたのですが一人で活動するようになってからは、喫茶店に入ったり本屋さんで立ち読みしたり、公園のベンチでダラダラと時 [続きを読む]
  • 自○しようと思った時<下>
  • 非常階段に座ってカバンから筆記用具を取り出そうとしたらジャラっと音がしました。 それは、保育室の鍵でした。 (しまった!) と 思い出しました。 時計を見たら8時半でした。 9時には婦人達が子供を預けにやってきます。 保育室の鍵を持っているのは私だけでした。 (あぁ… どうしよう… 昨日の夜、鍵をかけなければ良かった…) その頃の保育室では毎日30〜50人の子供達を預かっていました。 私が鍵を開けなけれ [続きを読む]
  • 自○しようと思った時<2>(閲覧注意記事)
  • <この記事は閲覧注意記事ですので自己責任で お読み下さいますよう お願い致します。> シーンと静まり返った中、トーカーの責任者の方が聞かれました。 「蒼井さん。 あなた、何歳? 責任分担は何?」 「二十歳です。 責任分担は保育です。」 それを聞いて、その方はクスッと笑って言いました。 「私、今まで保育だとか食当だとか一度も やれって言われたことないわ。信仰がなくて、能力もない人は内務に回されるのよね [続きを読む]
  • 自○しようと思った時<1>(閲覧注意記事)
  • 今回の記事は題名から見ても分かるように重いので自己責任で読んで下さいますよう お願い致します。 店舗に在籍中、私は最年少だったこともあり先輩達から とても愛され、可愛がられていました。 一緒に暮らす兄弟姉妹達とは 親友のように、家族のように過ごしていました。 店舗では、普段は前線メンバーが印鑑販売をしているのですがM展と呼ばれる展示会(Mはマナ:一和の高麗人参茶の事)がたまにあって、その展示会の少 [続きを読む]
  • 教会での人間関係(2)成人式の宝物
  • 私は店舗に居た時期に 二十歳の成人式を迎えました。 店舗では、その時 私が最年少でした。 その頃は印鑑販売から降ろされ実践婦人の子供達を見る保育という部署に居ました。 平日の日中は実践婦人達と一緒に子供達を見ているのですが朝早くと夕方以降、週末は一人で見ていました。 成人式は日曜日にありました。 献身者だったので元々 地元に帰って成人式に出る気も無かったのですがその日も実践婦人の何人かが活動するとい [続きを読む]
  • 教会での人間関係(1)店長の思い出
  • 今回の記事からは、新しいテーマで統一教会内で  「兄弟姉妹」 と呼び合っていた人達との特に印象に残っている思い出話を書いていきたいと思います。 良い思い出も、苦しかった嫌な思い出もアンフェアにならないように、織り交ぜて時系列で書いていきたいと考えています。 途中、かなり重い記事も入ると思いますがその時は 「閲覧注意」 と表記しますので自己責任で お読み下さいますよう お願い致します。 私は統一教会 [続きを読む]
  • 両親への愛憎とリベンジ人生(7)理想の家庭像に対する執着と努力
  • 1996年1月中旬に3万双の任地(世界日報の配達)が終わり家庭出発することになった私は、環境的なことについての不平不満はありませんでしたが夫婦像や家庭像に関してこうありたいという理想を人一倍 強く持っていました。 1) 何があっても離婚しないこと。 2) 子供たちの前で 絶対に夫婦喧嘩をしないこと。 3) 子供たちに夫の悪口や愚痴を言わないこと。 4) 家族以外の他人に夫の悪口を絶対に言わないこと。 [続きを読む]
  • 任地期間と家庭出発した当時の環境
  • 渡韓して、渡韓修練会に参加し、3日間の休暇を終えてソウルの小さな教会に配属されました。  その教会で3年間、世界日報という新聞の配達と集金、拡張、伝道などの活動をしました。 それが神様の摂理・み旨であると固く信じていました。 朝3時過ぎに起き、自転車に新聞を積んで配達しました。 最初は、危険だからという理由で女性は二人でペアになって配達していましたが間もなく、一人で配達するようになりました。 外国で [続きを読む]
  • 両親への愛憎とリベンジ人生(6)渡韓
  • こんにちは。 ヤクザな海です(笑) 今日は男性方の閲覧注意記事です…お気を付けあそばせ〜〜 明日から、男性の いいね!が付かなくなるかも〜〜?あ… 今日からか(笑) 1992年8月に、あの!桜田淳子さんと一緒に3万双の合同結婚式に参加しました。 淳子さんと 同じデザインのウェディングドレス着たんですよ〜〜 合同結婚式の8月25日は早朝まで雨が降っ [続きを読む]
  • 両親への愛憎とリベンジ人生(5)私の理想の夫婦・家庭像
  • 神様を中心とした愛に満ちた幸せな家庭を築くことー それが、反面教師である母に対する最高の復讐だと私は考えていました。 (私は絶対に父や母のような生き方はしない!!何があっても、離婚しないし 子供を立派に育てて愛に溢れた幸せな家庭を築いてみせる!!そして、父や母を見返してやるんだ!!)  そう思っていました。 祝福の相手に対する外面的な要求(顔やスタイル、学歴など)は殆ど なかっ [続きを読む]
  • 源氏名は海です?
  • こんにちは〜〜 ホステスの海です(笑) ちょっと休憩記事です 元々 真面目じゃないんで お堅い記事ばかり書くと疲れちゃってぇ〜〜 今日は私の人生最高のモテ期の自慢話でぇ〜〜す 統一教会では、基本的に自由恋愛は禁止されています。 でも、同じ年頃の若い男女がホームで一緒に住んでいるので時々、問題が起こることもありました。 恋愛関係になって離教することを、統一 [続きを読む]
  • 両親への愛憎とリベンジ人生(4)祝福を受けた本当の動機
  • いつ頃だったか忘れましたが 統一教会には祝福という結婚形式があるという話を聞きました。(4Day'sの頃? よく思い出せません。その頃は ちやほやされて有頂天になっていたので・笑) 未婚の青年男女は、教祖サマから配偶者を選んでもらって合同結婚式に参加した後、聖別期間という婚約期間を経て実質的な結婚生活を始めます。 私は1992年8月に3万双と呼ばれる合同結婚式に参加しました。 その時 [続きを読む]
  • 両親への愛憎とリベンジ人生(3)雨
  • 幼い頃から母との関係上甘えやワガママが許されない環境で育った私は非常事態でも誰かに頼る事もできず自分一人で解決しなければならない状況に置かれることが多かったです。 前々回の記事の最後にあった 覗き魔と、私が恐怖に震えながら対峙していた時でさえ母は不倫相手と外出していたのでした。 前々回の記事 「両親への愛憎とリベンジ人生(1)母子家庭」http://ameblo.jp/toraji-j/entry-12282112451.htm [続きを読む]
  • 両親への愛憎とリベンジ人生(2)理想の男性像
  • こんにちは^^ 変態海です(笑) 私の学生時代の理想の男性像は… 年上で、包容力のある優しい男性でした。 又、そういうタイプとは正反対の年上のヤクザっぽい男性にも憧れていました(笑) 中学の時からの友人に指摘されたこともあったのですが私は かなり強度の “ファザコン女子” でした。 オジサマ大好きだったので(笑) 同年齢の異性には関心が無く紳士的で年上の落ち着いた [続きを読む]
  • 両親への愛憎とリベンジ人生(1)母子家庭
  • 今日は ちょっと閲覧注意記事です。自己責任で お読み下さい。 両親が離婚してから市営の母子住宅に移り住んだ私達は誰から見ても一目で分かる母子家庭となりました。 お金も権力も、何の後ろ盾もない私達に吹き付ける世間の風は冷たいことも多かったです。 小学校で 私の大好きだった図画・工作の時間に父の日に向けて お父さんの似顔絵を書きましょうという 課 [続きを読む]
  • 父の残像
  • 小学校に入学する直前に両親が離婚してある日 突然 父は私の前から姿を消しました。過去記事 「自叙伝(5)両親の離婚」http://ameblo.jp/toraji-j/theme-10102256416.html 両親の離婚後、母から どんなに父がだらしない人で悪い人だったかということを聞かされても、私の心の奥の片隅には 優しかった父の姿だけがクローズアップされて記憶されているところがありました。 以下、自叙伝(1)父の思い出よ [続きを読む]
  • ビデオセンターの所長
  • この記事は、もう一つのブログ記事から抜粋、修正、加筆したものです。(前回の記事の続きです。) *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆* 伝道意欲に燃えていた その頃の私は“神様がいらっしゃるということそして、全ての人が神様から愛されているということ今は再臨のメシヤが来られている素晴らしい時であるということ”などを友達や知人に伝えたいと思っていました。 &nbs [続きを読む]
  • 伝道意欲に燃えていた頃
  • この下の文章は、もう一つのブログのアメンバー限定記事の一部を 抜粋したものです。 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆ 高校の卒業式の次の日から入社して働き始めた私は会社に出勤する途中の道でカルチャーセンターのアンケートに答え自己啓発の内容を学ぶというビデオセンターに通い始めました。 そのビデオセンターは実は自己啓発のカルチャーセンターではなく統一教会の [続きを読む]
  • マイクロでのイケナイお遊び?
  • こんにちは。 変態海です(笑) テーマから ちょっと離れてしまうのですが真面目な内容ばかり書いていると疲れてしまうのでちょっと別の事 書かせて頂きますね^^ 1985年の10月末に会社を辞めて献身した私はしばらくチャーチに所属していましたが翌年の3月にマイクロに人事になりました。 マイクロは珍味の訪問販売をする部署で肉体的には、ものすごく きつかったですがとても楽し [続きを読む]
  • 幼い頃から霊の存在を強く信じていた
  • こんばんは。 稲川淳二です(笑) 今日は、ちょっと怖い話も入っているのでそういうのが苦手な方は、自己責任で読んで下さい。 統一教会と出会ってから霊的な現象というか神秘体験を たくさん見聞きしました。離教してから一体あれは何だったんだろう?と考える事があります。 私は統一教会に伝道される前から元々 霊現象とか、占いとかそういう類の話が大好きな少女でした。 幼い [続きを読む]
  • 神様に祈りが聞かれた!
  • 1985年3月に路傍アンケートから伝道された私はその年の8月に4Day's(4日間の修練会)に参加しました。 その頃は、まだ会社で働いていました。 これからも、この道を進み続けるかどうか悩んだ私は修練会から帰ってきてチャーチマザーに相談しました。 そうしたら、チャーチマザーが「そうねぇ〜 直接 神様に聞いてみたら?」 とクスクスと笑いながら答えたのです。 (はあぁ〜?! 直接 神 [続きを読む]
  • 私が献身した本当の動機
  • 信仰初期に何度も読んでいた本の中の一つに桜井節子巡回師の 「信仰生活の基本路程(だったかな?)」という小さな本がありました。 確かⅠとⅡが ありました。 私は、直接お会いした事はありませんが桜井節子巡回師の本やビデオを見ながらとても尊敬していました。 その小さな本の中に こんなふうな文章がありました。(本は、もう捨ててしまっていて 正確な内容ではありません。もし、大意に間違い [続きを読む]
  • 美徳 大好き?
  • 私が統一教会から30年間も離れられなかったたくさんの理由の中の一つに美徳、綺麗事が大好きだったーということがあります。 昔から 「武士は食わねど高楊枝」 ではありませんが物質的な物よりも 精神世界での美しさを尊ぶところがありました。 社会の中にある汚さも、自分の中にある醜さも許せず極端に潔癖で完璧さを求めていました。 「清濁合わせ飲むこと」 自体を極端に嫌い美しさ、清さだけを追 [続きを読む]
  • 認知的不協和への対処(3)違和感を感じたら…
  • 統一教会のシック(信者さん)の中には、過去記事の 「一番 最初に感じた違和感」 http://ameblo.jp/toraji-j/entry-12084068622.htmlに出てくる 責任者とチャーチマザーのような方や 「初任給」 http://ameblo.jp/toraji-j/entry-12278376567.htmlに出てくる Sさんのような方が時々 居ました。 責任者として上の位置にいるとか、先輩家庭ということで上から目線でミコトバで裁き、心情を蹂躙し中には後輩 [続きを読む]