風とみどりに戯れて!  さん プロフィール

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風とみどりに戯れて! さん: 風とみどりに戯れて! 
ハンドル名風とみどりに戯れて!  さん
ブログタイトル風とみどりに戯れて! 
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/vividmiyuna
サイト紹介文田舎暮らし、風の訪れる庭、あふれる緑たちの記録、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供292回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2016/06/03 14:55

風とみどりに戯れて!  さんのブログ記事

  • 庭の紫陽花
  • 朝から雨、家の中にも仕事はたくさんあるのに、「庭仕事が出来ないなぁ」と空を見上げてしまう。うっとうしい気分を晴らしてくれるのは、雨の中に輝く花たち。白いガク紫陽花は我が家の古株、大きくならないよう強剪定を繰り返しているが、元気な花。お隣りから伸びてくる桜の枝の下できれいな花を咲かせている。一番小さいのは、初めて花を咲かせたブルー。Yukiちゃんから頂いたのだが、我が家では色が少し浅いみたい。この白から [続きを読む]
  • ビワ狩り、鳥になりたい
  • 今年もビワの季節です。お隣りさんのビワを採らせて頂きました。落とさないよう高枝ハサミで切り取る作業は大変です。このビワはビックリするほど大きな樹。上半分は鳥の為に・・・。高い所に大きな実がついているのだけれど、届きそうにありません。私も鳥になりたい。欲張り夫婦、いっぱい頂きました。昨年は、ジャムやコンポートを作ったのですが、今年はお友達におすそ分けです。 [続きを読む]
  • 今年もスイカのトンネル作り
  • 小玉スイカが大きく育ち始めた。スイカのトンネルを目指しているが、最初のうちは低い所で実を付けつけるから、この状態。ツルの伸びも思わしくなく、雌花も少ないようだけれど、梅雨明けの成長に期待しましょう。トマトのアーチを利用してトンネルを作りました。筋交いもしっかり入れて、豊作の準備は出来ているのだけれど・・・。片面に植えた4株が実を付けています、反対側に家で種まきした4株がツルを伸ばし始めました。昨年 [続きを読む]
  • ローゼルの花芽
  • ローゼルに可愛い花芽が付いている。初めての栽培なので、良く判らないのですが、4月末に種を蒔いて、マルチ栽培にしています。そろそろ倒れないよう支柱を立てないといけませんね。たくさんあったので、適当にばら蒔いたら、みんな元気な苗、3本仕立てだとどうなるのか、試しに育ててみます。昨年初めて出会ったローゼル、主人の同級生りっちゃんにいただいた時、その可愛さに飛びついて、これがハイビスカスティーだと知り、美 [続きを読む]
  • 山里の紫陽花
  • 多気町車川、静かな山里に紫陽花が良く似合う。多気町はいたる所に紫陽花が植えられています。仕事で出かけたのですがちょっとひと休み。道の上からもブルーが見下ろしています。道沿いにたくさんの紫陽花の植えられた場所がありました。良く手入れされた花は大きく元気に咲いています。でも、全てネットに囲まれた花はちょっと悲しいね。獣害を防ぐ為にはしょうがないけれど。そばに咲いていたホタルブクロ、これが幼い頃から見て [続きを読む]
  • 梅の収穫、遅すぎました。
  • 梅の実がみんな落ちてしまいました。完熟梅を漬けようと収穫を遅らせていたのですが、先週末から息子の帰省、続いてお泊りのお客様3日間。梅のことはすっかり頭から消えていました。お客様が帰り際、「いろんな野菜があっていいなぁ」と畑に一緒に行って、雨に叩きつけられた梅に気が付きました。大急ぎで拾い集めたけれど、半分近くは残念な結果に・・・ショボン。洗って選別、ここで漬け梅に残れるのは、傷が無く、きれいな肌、形 [続きを読む]
  • 似てるね、シモツケ、キョウガノコ、アキレア、アスチルベ
  • シモツケ(下野)のピンクの小花が可愛く咲いています。この名前は下野国(しもつけのくに栃木県)で発見されたところに由来します。つぶつぶ蕾も可愛いお花です。挿し木で簡単に増やすことができます。Yukiちゃんに枝を頂いて2年かな、大きく育っています。ピンクの小花がよく似ているのがキョウガノコ(京鹿の子)こちらの方がフワフワ感があるかな?葉っぱの形は全然違います。この花も株分けで良く増えてくれますが、虫がつく [続きを読む]
  • 福島レポート(いわきの東日本大震災展)
  • 小名浜の「いわき・ら・ら・ミュウ」に立ち寄った折、海を見ようと2階に上がり「いわきの東日本大震災展」に出会った。そこは、2011年3月11日、あの日何が起こったのか記録されたコーナーだった。展示のタイトルにもある言葉は深く心に刻まれた。忘れたくとも「忘れられない」ことを抱かえながら 生きていく人々の姿・・・。それを支えるのは、多くの人々によって少しずつ灯されていく希望の灯だ。今、自分たちに、生き残 [続きを読む]
  • 福島レポート(富岡町から楢葉町)
  • 楢葉町と言えばJヴィレッジ、サッカーのナショナルトレーニングセンターですね。原発事故の対応拠点に使われたサッカー施設もその役目が終わり、グラウンドの天然芝の張り替えが行われました。平成30年夏には一部再開されるようです。「道の駅ならは」ハッピーロードネット事務局でこんなお宝に出会ってきました。サッカー日本代表の懐かしいメンバー、震災前年、2010年10月のものです。道の駅は双葉警察署臨時庁舎になっています [続きを読む]
  • 福島レポート(福島第一原子力発電所)
  • 大熊町に入ると福島第一原子力発電所が見えてきます。送電線の鉄塔、クレーンの長いアーム、TVでよく見る光景です。今、廃炉の現場には毎日約6千人の作業員が被曝のリスクを負い、命がけで働いているのです。家族はどんな思いで受け止めているのでしょうか?このみどりの中に埋もれている家、どれだけ悔しく悲しい思いなのか・・・国道6号から1キロ位は離れているのでしょうか?測定器の数値はどんどん上がっていきます。この [続きを読む]
  • 福島レポート2017(南相馬市から双葉町へ)
  • 目に見えない放射能の脅威、それが目に見える形となって、行き着く先を待ちながら積み上げられている仮置き場の光景は異常です。「復興」「避難指示解除」そんな言葉を大きく伝える報道、でも、この現実はどれだけ伝わっているのでしょうか?旅の2日目は南相馬市から国道6号を南下します、ここは南相馬道の駅。「帰宅困難区域」この文字の看板が目立ち始めます。この町にも黒い廃棄物の山が続きます。7月29〜31日に繰り広げ [続きを読む]
  • 福島レポート2017(かしまの一本松)
  • 「奇跡の一本松」といえば、モニュメントになった岩手県陸前高田市が有名だが、南相馬市鹿島区にも東日本大震災の津波に耐えた「かしまの一本松」があります。あの津波で何もかも無くなった海辺に、ポツンと立っている木は、高さ約25メートル、根回り約2メートル。今は葉も無く、幹は傷でボロボロ、もうすでに枯れてしまっています。震災前は海辺の集落を守るように数万本もの松林があったというが、震災で集落は流失、54人が [続きを読む]
  • Yukiちゃんの庭、2017夏
  • ユリが咲き始めると、Yukiちゃんの庭が夏バージョンに衣替えです。カラフルで豪華な百合、それぞれ名前があるけれど、あまり詳しくないから省略。「ぶぅ〜ん」飛んでる虫、見つけてもらえるかな。そのまま花束になりそうな素敵な色の組み合わせです。シモツケの大きな株、ここから頂いた我が家の花も大きくなりました。ヘメロカリスと百合のイエロー系コラボがいいですね。花しょうぶもたくさんあります。華やかだけど落ち着いた感 [続きを読む]
  • 龍潭寺、浜松市井伊谷
  • 「龍潭寺(りょうたんじ)」は、井伊家歴代当主を祀る菩提寺、女城主「井伊直虎」の良き相談相手「南渓瑞聞」が和尚を務めていた寺院です。行基菩薩によって733年に開創、臨済宗妙心寺派。生前結ばれることのなかった「井伊直親」と「井伊直虎」のお墓も隣合って祀られています。江戸時代に建立されたと龍潭寺伽藍 6棟は、静岡県指定有形文化財に認定されています。開山堂 龍の彫刻(伝左甚五郎作)「日本の森百選」に選ばれる美し [続きを読む]
  • 浜松、NHK大河ドラマ館
  • 「おんな城主 直虎」 NHK大河ドラマ館を訪ねた。見学に先立ち、浜松市観光おもてなしガイドをお願いしました。大河ドラマ館駐車場から、気賀関所を通って大河ドラマ館に向かうルート30分程、いろんなお話を聴かせていただきました。慶長6年(1601)徳川家康によって創設された気賀関所、東海道の脇街道である姫街道の気賀宿の入り口に設置されました。遠見番所に登ってみたり、関所には珍しかった牢屋を覗いて見たり。現在の建 [続きを読む]
  • 御在所岳、湯の山温泉
  • 御在所ロープウェイ、山頂の雲の中にゴンドラが消えていきます。「6号鉄塔」は御在所岳の標高1004mに建つ、高さ61m日本 一の支柱です。白く塗られた鉄塔は、御在所ロープウェイのシンボル、鉄塔の基礎部分にあたる足元は、タタミ85畳分もあるそうです。ゴンドラが山頂に近づくと、雲が切れて青空がのぞき始めました。6月の御在所岳の花は、シロヤシオが終わりドウダンツツジが見ごろです。いたる所でサラサドウダンの大きな樹が [続きを読む]
  • ポピーの花びら
  • ポピーの繊細な花びらが好き、この花を見ると思い出すのは、押し花を作って遊んだ日。あの頃はポピーじゃなく「ひなげし」と呼んでいた。すっかり忘れた頃 開いた本に、透けるようなきれいな花びらを見つけた時のよろこび。細い茎が風に揺れる、ひ弱で、そのまま風に乗って飛んでいきそうな花びら、久しぶりに押し花を作ってみよう。孫ちゃんの絵本に挟んでおこう。見つけた時、どんな顔するだろう?大好きな永田萌さんの絵、この [続きを読む]
  • クレマチス、花陰で隠れてた
  • 背の高い花に囲まれて、クレマチスが隠れていました。素敵な色、昨年植えたのに忘れて、千鳥草の中になってしまいました。低い背丈で、それでもいっぱい花をつけています。欲張っていろんな花を詰め込んでいる庭、もう少しゆったりと育ててあげないといけませんね。先に咲いた白い大輪は、もう風車みたいになっています。これも可愛くて、素敵な雰囲気を見せています。 [続きを読む]
  • キャラブキ、箸が止まらない
  • 今年も庭のフキでキャラブキを作りました。シイタケも一緒に煮込んだ甘めの味付けです。庭の隅に生えているフキ、採りたてを洗って、塩を振って板ずりをします。フキの皮は剥かないでそのままで、5センチ位の長さに切りそろえます。きれいに洗って、重さを量っておきます。今日の量は2キロを超えています。たっぷりのお湯を沸かし、フキを入れて10分ほど湯がきます。この後、水にさらしてあく抜き、今回は水を替えながら4時間 [続きを読む]
  • パッションフルーツ、花が咲き始めました
  • 昨日の夕方、パッションフルーツに水をやっていたら、もうしぼんでしまった花を発見、一日家を空けていて開花に気付かなかった、今年初めての花の受粉作業が出来なくて残念。隣の蕾が今日開花、これも危うく見過ごすところだった。花がひとつしかないから、同じ花の花粉を丁寧につけておいた。(昨日の写真)しぼんだ花の様子だが、隣が今日咲いた蕾。蕾の先が割れて、白い花が見え初めると翌日開花します。この様子だと、毎日ひと [続きを読む]
  • ささゆりの季節
  • 仕事先の山里でささゆりを見つけた、うすいピンクの花、覗き込むと夢中で蜜を吸う虫の姿。昔は車の運転中でも甘い香りで気付くほど、どこにでもある花だったのに、今では見つけると嬉しくなる貴重な花となってしまった。花には支柱が添えられている、絶えていく花を守ろうと、誰かが見守ってくれているのだろう。広い山だけど、私が見つけたのは2本だけ、頑張って子孫を残してほしいけれど、近くで鹿が走っているのにも遭遇したか [続きを読む]
  • らっきょうのお漬物
  • スーパーにらっきょうがたくさん並んでいる。先日、鳥取のお土産に買ってきたらっきょうの甘酢漬けが美味しかったので、自分で漬けることにした。店にあった国産らっきょうは、徳島大毛島産「鳴門玉らっきょ」袋には生産者さんの名前が入っている、吉成さん、福池さん、ありがとうございます。らっきょは根を切ってきれいにする作業が大変、めんどうな作業を済ませ、漬けるだけのらっきょうは大助かりです。いつもは塩漬けをしてか [続きを読む]
  • ベルファーム松阪、バラの花と
  • 運動会の振替え休業の月曜日、遠くに出かけるのも疲れるから、孫ちゃんたちと近場でのんびり、ベルファーム松阪のイングリッシュガーデンへ出かけました。 「ローズフェア」はほとんどのバラが満開で、ちょっと遅すぎたみたい。でも孫ちゃん達は大喜び、「カメラ貸して!」とMちゃん。いっぱしのカメラマン気取りで、楽しんでいます。Nちゃんはスマホでカメラマン、「この花おもしろいね」「スモークツリーだよ、綿菓子みたいだ [続きを読む]