nokia163 さん プロフィール

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nokia163さん: nokia's bookshelf 〜読書感想 and so on...
ハンドル名nokia163 さん
ブログタイトルnokia's bookshelf 〜読書感想 and so on...
ブログURLhttp://fanblogs.jp/nokia163/
サイト紹介文小説の感想、おすすめの本、小説原作の映画のこと、音楽のことを書いてます。 ときどき脱線も。。
自由文小説の感想には、一言POPを作ってます。
シンプルなものですが、その本を一言で表すなら? という感じで楽しんで作ってます。
よろしければぜひギャラリーでご覧くださいね(*^^*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 299日(平均2.1回/週) - 参加 2016/06/03 21:02

nokia163 さんのブログ記事

  • がんの再発は人為的!?『がん消滅の罠 完全寛解の謎』岩木一麻
  • こんばんは。春はすぐそこまでやってきているのに肌寒い日が続きますね。いかがお過ごしですか?2月9日のページで、『がん消滅の罠 完全寛解の謎』岩木一麻 著 を読んでいることを書きました。『がん消滅の罠〜完全寛解の謎』岩木一馬その後早い時点で読み終えていたのですが、なかなか感想をお伝えすることができませんでした。リンパ浮腫情報サイト「わがままリンフィ」の開設に向けて時間を取られていたこともあるのですが、 [続きを読む]
  • 久々の更新です。実はこんなことやってました〜
  • こんばんは。久々の更新です。みなさん、いかがお過ごしですか?今年に入ってから仕事が忙しくなったこともありますが、他にもやってることがあります。実は〜ホームページを作ったんです!nokiaのアメブロの方をお読みいただいている読者さまなら『あ〜、あれね〜」と思っていただけるかと思いますが。。。こんな感じで作ってみました。リンパ浮腫ってね、病気になってる本人でもなかなか説明が難しいんですよ。むくみが取れなく [続きを読む]
  • 本とお金のこと。一冊の本で得られる収入は? 
  • どんだけ有川浩が好きなんだよ? て?どれだけなんでしょうね。とにかく今は有川さんのどの作品を読んでも「ほう〜〜〜!」って感心するやら、「おお〜〜〜!」って感動するやらで。有川浩さんといえば、図書館戦争や植物図鑑がお好きな方はご存知のように、ちょっと甘めの恋愛ものの作家さん、というイメージがあるかもしれませんね。図書館戦争はテーマがちょっとハードかな。そんな中でも、有川さんの作品の中には「お金」に関 [続きを読む]
  • 携帯は圏外。でも待つから。。。『クジラの彼』有川浩
  • 『元気ですか? 浮上したら漁火がきれいだったので送ります。春はまだ遠いですが風邪などひかないように気をつけて。』漁火の画像とともにこんなメールが送られてきたならあなたはどんな気分になりますか?私に見せたくてこの写真を撮ってくれたんだな、って感動?ああ、私って愛されてるな〜〜ってキュンキュンしちゃう?冒頭のメールは「『クジラの彼』」の初っぱなに書かれています。この中の「浮上したら」というセリフはこの [続きを読む]
  • 「ここぞ!」という時の関西弁 
  • こんにちは。寒い日が続きますね。今週はどんなご予定ですか?nokiaは年末年始のハードな仕事で疲れ果てた体を休めつつ、やっとこさ読書タイムを確保しつつあります。いきなりですが。。。みなさんは普段どんな言葉を使ってらっしゃいますか?「どんな言葉」って。。。このブログを読んでるくらいだから、日本語に決まってるでしょ〜ってお声が聞こえてきそうですね。そうなんだけどね、小さな頃から使ってる言葉を大人になった今 [続きを読む]
  • 関西どのあたり? 今日は方言のこと
  • こんばんは。今日も寒くなりましたね。みなさんのところはいかがですか?黒田官兵衛のお国、播磨へ戻ってきてそろそろ3年になろうとしています。長らく播磨を離れていたので、nokiaの言葉はまだ播磨弁に戻れません4歳の姉孫娘ちゃんからは「そうとちゃうし!」って訂正が入ること度々。。。30年も離れてりゃとっさに出てくる言葉はここの言葉じゃないって〜今日は関西弁のことです。有川浩さんの「シアター! 2 」という作品の [続きを読む]
  • 「札幌アンダーソング」小路幸也 『シュンのためなら何だってできるの』
  • 「札幌アンダーソング」小路幸也北の国、札幌で発見されたちょっと変わった死体。肛門や性器に野菜が入っているという変死体。複数形?そうなんですね、事件性はないとされていた変死体が2体、そして若干の事件性を含む変死体。これらは本当に事件性はないのか?北海道警の根来とキュウは事件解明に乗り出します。しかし捜査は難航。そこで登場するのがある青年。検死を受け持った志村教授の弟、シュン。実はこのシュン、4世代分 [続きを読む]
  • 『Here comes the sun』ビートルズ? 有川浩? それとも小路幸也?
  • こんにちは。年末らしく寒くなりましたね(>大雪の影響で、EXILEのみなさんが怪我をされたとか。今後のパフォーマンスに響かなければいいのですが。。。EXILEのみなさま、EXILEファンのみなさまへお見舞い申し上げます。さて、ブログは。。。EXILEネタではありませんm(_ _)mEXILEファンのみなさまスミマセン(^^;)タイトルにあるように、『ヒア カムズ ザ サン』。実は小路幸也さんの同名タイトルの感想文を書こうとしていて、気づいたんで [続きを読む]
  • 年賀状、書きましたか?
  • こんばんは。毎日寒くて寒くて震えてます気づけばもう師走、12月。お正月がもうそこまで来てますね。毎年のことなんですが。。。年賀状どぉしよーーーーっ みなさんはもう書きましたか?年賀状印刷の年賀本舗さん、【全国送料無料】 というのは魅力的。 もし、オーダーしたデータにズレがあったりしたらちゃんと修正してもらえるそうです。パソコンに不慣れな方でも安心ですね。宛名印刷やポスト投函サービスも無料だそうで [続きを読む]
  • 「探偵ガリレオ」 東野圭吾 《読後の感想》
  • 「探偵ガリレオ」東野圭吾探偵ガリレオシリーズ第一弾!以前に「予知夢」 ガリレオシリーズ第二弾のレビューを書きました。「予知夢」東野圭吾《読後の感想》 ←click!前知識なしに読みはじめたので、ガリレオシリーズとわかったのは湯川先生が登場してからでした。それならば、と第一弾の探偵ガリレオ も読んでみたのですが。。。ハマるわ、これ。。。(^_^;)若い男の頭が突然燃える。。。デスマスクが池に浮かぶ。。。心臓だけが [続きを読む]
  • 『県庁おもてなし課』有川浩 《読書感想》
  • こんばんは。今日の本はこちら『県庁おもてなし課』高知県は行かれたことがありますか?nokiaは。。。 ありません(^_^;)関西に住んでいるので、近いといえば近いんですが。。。陸路で高知県へ入ろうとするとけっこうな時間がかかるんですよね。この物語は高知県のことが書かれています。みなさん、高知県ってどんなイメージですか?四万十川、坂本龍馬、南国。。。他にもいろいろとありますが、ぱっと思い浮かぶのはこんな感じで [続きを読む]
  • 「幻夜」東野圭吾 《読書感想》
  • 「幻夜」東野圭吾文庫本で読んだのですが、まず驚いたのがその厚さ。およそ800ページ、文庫のくせにずっしり重いですっ!読書はまず外観から。これ、nokiaの読書観です(*^^*)はじめのほうは「なんかイヤミな女が主人公やな。。」って思いながら読んでました。まわりの男たちを罠にはめ、自分の手の中にある男たちは上手く利用する。たとえ、女同士の中で嫌われ者になっても自分には言うことをきいてくれる男たちがいる。現実にもそ [続きを読む]
  • どんなブックカバーを使っていますか? 《閑話休題》
  • こんばんは。今日は何を読んでいますか?さてさて、以前からお読みいただいている方はすでにお気づきのことと思いますが。。。ブログを引っ越すのはやめました〜〜〜(*´ω`*)過去のログですでに新しいブログサイトへ移動してしまっているページもありますが、それはそのままに、今後はこちらのブログと引っ越し用に作ったブログサイトと2つに記事を載せていこうかと思っています。こちらのファンブログは主に読書感想文、ライブ [続きを読む]
  • 原発性リンパ浮腫の療養費適用について
  • 今日は本とは関係ないことですが書かせてください。私はリンパ浮腫という病気です。このリンパ浮腫、生まれながらに発症の要因を持つ原発性リンパ浮腫と、nokiaが羅患した続発性リンパ浮腫(癌などリンパ節郭清を伴う術後の発症)があります。このリンパ浮腫の日常に欠かせないものに「弾性着衣(弾性ストッキング・弾性スリーブ)、弾性包帯」があります。常に圧迫しておくことがリンパ浮腫にとって最適の治療法なんです。弾性着 [続きを読む]
  • 「別冊 図書館戦争Ⅱ」 有川浩 〜図書館戦争シリーズ⑥
  • 今夜はこちら「別冊 図書館戦争?」有川浩晴れて夫婦となった郁と堂上。激甘ぶりがポッテリてんこ盛り。シリーズ最終巻は、堂上教官から「篤さん」へと呼び方が変わり、まわりのみんなも「堂上郁」に馴染んできた頃のお話し。なかなか恋へ進まず、まわりをヤキモキさせた郁と堂でしたが。。。図書特殊部隊(タスクフォース)の面々も、なかなか恋は発展しないようですね。さっさと恋人同士へ発展したのは、意外にも小牧と毬江ちゃん [続きを読む]
  • 「別冊 図書館戦争Ⅰ」 有川浩〜図書館戦争シリーズ⑤
  • 今夜のレビューはこちら「別冊 図書館戦争1」有川浩別冊って。。。少女漫画を思い出しますね。フレンドとか。。マーガレットとか。。。有川さんご本人も「そういう意図で書いた」と、あとがきでおっしゃっています。「別冊」という時点で、女子なら何となくその内容が想像できようというもの。甘いです〜〜〜(*´艸`*)当麻蔵人の護衛を最後まで一人で遂行した郁。晴れて堂上とカップルになれたのはいいけれど。。。「26歳純粋培 [続きを読む]
  • 「図書館革命」有川浩 《図書館戦争シリーズ4》
  • こんばんは。今日は何を読みましたか?図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) (角川文庫) [文庫]今夜のレビューはこちら 茨城での攻防戦がおわり、郁と堂上がささやかなデートの朝、それは起こった。福井の敦賀原子力発電所が深夜、大規模な襲撃を受けたのだ!しかし、郁と堂上にとっては、遠く離れた地でのこと。ましてや原発と図書館とは接点はない。予定どおり約束のカモミールティーを楽しむために出かけたのですが。。。ふ [続きを読む]
  • 「図書館危機」有川浩 《あたし、王子様からは卒業します!》
  • 今日の本はこちら。図書館危機 図書館戦争シリーズ (3) (角川文庫) [文庫]図書特殊部隊(タスクフォース)2年目の郁。捨て身の「餌」としての 任務もこなせるようになってきた。「子供じみた嫌がらせ」によって王子様の正体がわかった。熱に浮かされ、堂上を投げ飛ばすほど動揺した郁でしたが。。。あの頃高校生だった郁ももう20代なかば。そうだね、王子様からは卒業してもいいよね。そして。。。人気俳優のインタビューを集めた [続きを読む]
  • 「図書館内乱」有川浩 図書館戦争シリーズ2
  • 今夜は、 「図書館内覧」有川浩 〜図書館戦争シリーズ第二弾 です。個性的な人が集まってきた図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)。郁、堂上、小牧、手塚に玄田。それぞれにひと癖もふた癖もあります。そんなでないとタスクフォースは務まらないのかもしれませんね。 柴崎いわく「本気でバカやってる大人の集まり」ですからね〜(このセリフ、シリーズのどこかに出てきます。探してみてね) さて、そんな [続きを読む]