デカブドウ さん プロフィール

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デカブドウさん: スーパー・グレープ
ハンドル名デカブドウ さん
ブログタイトルスーパー・グレープ
ブログURLhttp://supergrapes.blog.fc2.com/
サイト紹介文ブドウ等の育種とアルコール醗酵の研究を始めました。神奈川県の茅ケ崎市に在住の備忘録.
自由文サイクリングやウエートトレーニングで体を鍛え日本一周を目論む。ブドウ(ワイン用)栽培の土地を探しています。遊休地(荒地や傾斜地でもOK)があればご紹介ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 331日(平均0.7回/週) - 参加 2016/06/04 09:55

デカブドウ さんのブログ記事

  • 種イモから芽
  • サツマイモの種イモから芽が出た。ツルを3回(10本 X 3回=30本)ほど採る。少し遅れているのでビニールで保温する。これと同じようなお姿の物を見つけた。家人が植えたものだが、どうしてこうなったのか不思議ではある。 [続きを読む]
  • 柑橘類の多杯性品種を種子親とする3つの方法③
  • その②では、典型的な多胚性種のユズは一割強の単胚種子が出現することが報告されている。ことから単胚種を選別し、それを播種する方法を考えてみたが、趣味で数個の花を交配させている規模では単胚種子を見つけ出す確率は少なく、また交雑種の選別は最低数個体から行いたいので、現実的ではないのかもしれない。珠心胚の発生の機序として(キトロロギストXの記録等から)、次のことが分かっている1)珠心胚は開花の2週間前には [続きを読む]
  • 今年のラ・フランスの交配は終了
  • この時期になると、ところどころに遅れて開花した花も見かけなくなる。ラ・フランスを種子親とした6通りの交配は終了した。後は実ができるのを祈るのみ。ラ・フランスの自然交配、少し大きくなった。昨年接ぎ木した世界一(リンゴ)の花が咲いた。もし、実が出来たらどんな味になるのか楽しみだ。 [続きを読む]
  • 交配種の発芽の様子
  • 3月10日に播種した発芽の様子、一ヶ月経過以降に発芽を開始し、温度の上昇と共に個数が増加している。こちらは柑橘系、多胚種品種の種子親からの種からは複数の芽が出ている。こうなると交雑種を選別するのは困難。()こちらはブドウ・リンゴ系、播種した種の個数(平均4個)と比較すると、発芽はあまり進んでいない。ジップロップで幼根が出たら、こちらのポットに移動したものが半分程度含まれている。大切な種なので、ジッ [続きを読む]
  • テントウ虫発見
  • 今から一ヶ月ほどはアブラムシの天下だ。殺虫しないので凄い勢いで増えてゆく。遅れてテントウ虫がやって来て、アブラムシを食べて、やがて数の均衡は保たれ、暑くなる頃にはアブラムシを見かけなくなる。バリバリ食べて子孫を増やしてくれ。この時期のホスタの新緑は新鮮だ。10年もののハルシオンパトリオット [続きを読む]
  • 家庭菜園の経済合理性の考察と実践②
  • 家庭菜園の場合は、生産者と違って商品として売る訳ではないので、作物の大きさや形に拘る必要はない。狭いスペースなので、手間をかけられる利点もある。思うに、野菜は本来は多年生植物が多いのではないか。日本の本州の気候、特に冬の寒さに枯れてしまうだけではないか?そうすると、冬の寒さに強い野菜は多年に渡って収穫できそうである。ネットで調べると実践している人もいた。キャベツ、ブロッコリ、コマツナやホウレンソウ [続きを読む]
  • 4tddmj
  • ブドウ等の育種とアルコール醗酵の研究を始めました。神奈川県茅ケ崎市のオヤジの備忘録、サイクリング、ウェートトレーニングで体を鍛え日本一周を目論む。求むブドウ(ワイン用)栽培用地(放棄地や傾斜地でも可)。一緒にブドウ栽培とワイン作りの仲間を募集してます。 [続きを読む]
  • 熊現る
  • 熊と言っても、クマンバチのこと。丸々と太りユーモラスな体型をしていて、蜂の中では一番のお気に入りだ。アルプス乙女の花が咲くと、必ずやってくる。昨年は10匹が集まっていた。見た目は太って強そうだが、臆病で刺すことはない。そもそも雄は針を持っていないらしい。巣は柱に穴を開けたり、雨が入り込まない管状の中につくる。部屋の窓から見える単管や中空の支柱に出入りしている。 [続きを読む]
  • 接ぎ木(柑橘)戦略
  • 一本の果樹の木に、他の品種を高接ぎしいろんな種類の果物を収穫できるよう工夫している。今は夏みかんとレモンが食べきれないほど出来るので、特定の果実の収穫量を減らしたいこともある。さらに地植えから育てるより、高接ぎした方が早く収穫できるメリットもある。自宅の庭に、いろいろな果樹を植え、収穫を楽しんでいるわけだが、木は経年大きくなるし、果樹の種類が多くなると手狭になることは、目に見えている。オープンスペ [続きを読む]
  • 2017年の梨・リンゴ系の育種
  • 2017年の梨・リンゴ系の交配作業は、終わり近づきつつある。交配のポイントは、種子親と花粉親の開花のタイミングと、天気予報にあると思う。花粉を採取し、取り置き出来るほどの大きな木はないので、基本は花粉親の花を交配の前日に採取し、当日に乾燥させると雄蕊から花粉が出てくるので、直接、種子親の雌蕊に受粉させる。当然、種子親の花から自家受粉を避ける為に、雄蕊を取り除き、ビニールですっぽり覆っておく。手順は以下 [続きを読む]
  • ぶどうの芽欠き
  • 農業機構によると、”ブドウ「シャインマスカット」は一文字短梢剪定栽培法で栽培すると、慣行の自然形長梢剪定栽培法に比べて、生産性が高く、果実品質は同等か優れ、省力効果が高い。”とあるので、昨年からこの剪定方法としている。この研究成果を参考に、他の品種も一文字短梢剪定栽培法で管理をしている。[成果の活用面・留意点]短梢剪定を行う場合は、第2芽剪定のほうが収量低下のリスクが少ない。秋季剪定時は、なるべく [続きを読む]
  • アミガサタケ
  • 庭の片隅で見かけないキノコを発見した。少し傾いていたので家人に踏まれたのであろう。気持ちの良い姿では無かったので、ネットで調べてみた。(グーグルだと写真をアップロードし逆検索できる)結果は、アミガサダケたっだ。日本全土に生息し、それほど珍しい品種ではなさそうだ。姿形に似合わず、優秀な食用キノコの一つで、特に欧米ではモリーユと呼ばれ高級食材として珍重されているらしい。しかし、食べるのは遠慮した。ラ・ [続きを読む]
  • 庭の野菜スペース
  • 昨年から比較的広い土地を借りて、野菜等を育てだしたが、何しろ遠いところにあり頻繁に見に行けない。頻繁に見に行き、収穫しないと大きくなりすぎる野菜もあることから、年末から、庭の一角に野菜スペースを作った。一角を当てがっただけに思えるが、敷地は鎌倉の石が深さ1mほど敷き詰められており、野菜を植えるには適さないので、土壌改良の土木作業が大変だった。確か10日ほどを費やした。鎌倉の石は、砂と粘土から出来た [続きを読む]
  • 農園への道
  • 明日は雨の予報なので、農園に種を蒔きに行ってきた。と言っても、サイクリングのトレーニングが主なのだが。自宅は茅ヶ崎市にあるのだが、藤沢市の境にあるので、ここまで来るのに30分ほどを要する。ここは相模川に架かる湘南大橋の上の茅ヶ崎市の隣の平塚市だ。平塚市の西端の花水橋付近の134号から海沿いの遊歩道に入る。遊歩道の終点は、旧吉田茂邸付近だ。吉田邸は何者かにより放火された後に、再建され先日にお披露目が [続きを読む]
  • ラフランスが開花
  • 毎年、桜が満開になると、庭のラフランスの花が咲き始める。今日初めて開花した。満開になると、桜と見間違えるほどだ。こちらは、リンゴの世界一の蕾、時期的にはチョット早いが、訳がある。梨とリンゴの開花時期は、少しずれる。その為に、リンゴの開花を則する為に、枝にビニールを掛けておく。こうすることで、開花時期が早まる。インドリンゴの枝にビニールを被せる。グレープフルーツの花芽もハッキリしてきた。この時期は、 [続きを読む]
  • 新しい農園
  • 2週間ぶりに、農園の様子を見に行った。風通しのよい、なだらかな南斜面に位置し、辺りは、低い丘陵地にミカン園が広がっている牧歌的な場所だ。天気の良い日は、一日中、畑仕事をしていても飽きない。新しい畑なので、耕うん後の草が沢山あり、それが根付かない内に掘り返し、種が出来ないように除草剤をかけておいた。初期の対応は非常に大切なことだ。畝を作り、マルチを掛けたので、後は播種と苗の植え付けだけだ。備考;除草 [続きを読む]
  • 柑橘類の多杯性品種を種子親とする3つの方法②
  • この方法は、交配の回数とその後の選別に時間が掛かるが、確実な方法ではある。2)交配後に肉眼で単胚種を選別し、それを播種する  多胚性種であっても、常に珠心胚となるわけではなく、一定の割合で単胚種が発生する。備考;典型的な多胚性種のユズは一割強の単胚種子が出現することが報告されている。多胚性品種のユズ及びハナユにおける単胚種子の出現 佐賀大学農業 (Bull.Fac. Agr., Saga Univ.) 64: 97~102 (1988)から [続きを読む]
  • トマトの苗を購入する
  • ホームセンターでは4月1日に野菜の苗を売り出すのが恒例だ。時期的には、遅霜もあることから、植え付けには早すぎるが、商売上は仕方ないのだろう。トマトのみは苗を購入することにした。このトマトを親として、挿し木苗で増やすつもりだ。価格的には種からでも大差がないのだが、優れた新しい品種の種は販売していないことが多く、種から育てた苗は、品質的に劣る場合があるからである。(昨年は一部を種からの苗としたが、うど [続きを読む]
  • 柑橘類の多杯性品種を種子親とする3つの方法①
  • それでは品種改良に、多胚性品種を親として利用できなのでしょうか?もし、その親が実用的に優良な品種であれば、育種親として排除するのは忍びないはずです。そこで、多杯性品種を種子親とする3つの方法を考えてみました。①種の中の大きな胚が受精胚となる品種を親とする。  大きな胚からの発芽は、高確率で生き残ることができる。播種後にもっとも大きな苗を選抜するだけでよい。  ブログ「キトロロギストXの記録」の著者 [続きを読む]
  • 柑橘類の多胚性
  • 多胚性とは、一つの種に、複数の胚があることをいう。柑橘類の種は、交配した受精胚の他に珠心胚(クーロン)が混じっていることがある。品種により、胚の数はポンカンや温州ミカンの数十個からスダチやユズの数個珠心胚は種子親の遺伝情報を持つクーロンであり、これが成長しても親とほぼ同じの性質を持つ。この柑橘類の多胚性は、育種面から障害となっている。有名な話だが、清見は単胚種であり、これを親として数々の柑橘が世に [続きを読む]
  • 2016年度の交配種(リンゴ系)
  • 2016年度中に交配したリンゴの種を、冷蔵庫に保存しておいた。カビの有無をチャックするために、冷蔵庫から出してみる。防腐剤処理がうまくいき、カビが発生している袋はなかった。過去に試みられた組み合わせが殆どかもしれないが、新しい知見は、洋ナシのラ・フランスにリンゴの花粉親の実が成り、大きな熟した種が得られたことである。ラ・フランスの種は、所謂しいな(不稔種子)が殆どだし、文献からは異種間交配の実は熟 [続きを読む]
  • デコポン3兄弟
  • デコポンを庭の柑橘類に接ぎ木して昨年は3年目となる。今年ようやく、食べる量を収穫できるようになった(30個ほど)。やはり、大きな木の大きな枝を切り落とした先に接ぎ木したデコポンの成長が著しい。植物の幹や枝を切ると、その切り口から孼(ひこばえ)が出てくるが、柑橘類はその傾向が強い。左からデコモン(レモンに接ぎ木)、デコ夏(夏みかんに接ぎ木)、デコサク(八朔らしき木に接ぎ木)尚、親木のデコポンに成った [続きを読む]
  • 梅の収穫
  • 昨日、バックヤードの南高梅を収穫した。木の形が悪く、影の部分と日向の部分に品質の差があるが、虫の被害は皆無だった。全部で17kgほど、本日、梅酒用として漬け込む。南高梅こちらは杏(品種は平和)、今年買った苗木に10個ほど付いていた。両方とも無農薬だが何もしないでもよく実がなる。気候に合った果実は手間要らず [続きを読む]
  • 苦節十数年
  • 晩白柚(実生)の実が大きくなってきた。数個ではあるが、昨年とは違う大きさになってきたので、今年は実を拝められるか?この晩白柚の木は、かみさんの祖母が亡くなった時に、お供えされていた晩白柚を次女が目ざとく見つけ、抱えて持ち帰り実生から育てた記念の木だ。葉っぱが全て無くなったり(潰瘍病に弱い)、雪の重みで45度ほどに傾いたりしたが、木だけは立派に成長した。実が成ったら妻の実家に送ってやろうと思う。こ [続きを読む]
  • 農園9
  • 今日は実技講座が農園であった。梅雨の合間の曇りだったので欠席しなかった。夏野菜(トマトとなすび)の管理(芽欠きと支柱の立て方病害虫防除)を学ぶ。4月13日に一回目に播種したスナックエンドウを初めて収穫した。二回目の播種品にはまだ実がついていないが、スナックエンドウの場合は、収穫時期が長いので、時間差で播種しても収穫時期は重なるだろう。播種から収穫までの期間はおよそ55日だった。少しだけど採れた。 [続きを読む]