デカブドウ さん プロフィール

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デカブドウさん: スーパー・グレープ
ハンドル名デカブドウ さん
ブログタイトルスーパー・グレープ
ブログURLhttp://supergrapes.blog.fc2.com/
サイト紹介文ブドウ等の育種とアルコール醗酵の研究を始めました。神奈川県の茅ケ崎市に在住の備忘録.
自由文サイクリングやウエートトレーニングで体を鍛え日本一周を目論む。ブドウ(ワイン用)栽培の土地を探しています。遊休地(荒地、山林や傾斜地でもOK)があればご紹介ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/06/04 09:55

デカブドウ さんのブログ記事

  • リンゴサイダー
  • 近頃は、リンゴの木が大きくなったせいで、食べきれないほど収穫できる。今年から落果して、傷が出来ると保存がきかないので、傷物はリンゴサイダーの原料とすることにした。家人の許可を頂き、ミキサーで粉砕するアルプス乙女と取り残しのブドウ発酵がほぼ終了した段階で、もろみを絞り、固形分と液体を分離するのであるが、ワシはそのような器具を持ち合わせていない。そこで、砂糖を追加し、発酵を再開させる。ポリ容器を立てて [続きを読む]
  • 台風一過
  • 昨日の深夜からの台風で、果実に多少の被害があった。リンゴや梨が落ちるのは仕方がないがが、木の天辺に1個なっていた晩白柚が転がっていたのはショックだった。洋ナシアルプス乙女インドリンゴ、雨の後にヘタの近くに割れ目が入ることはあるが、このようなはちき方は、初めて拝見した。 [続きを読む]
  • 紅玉の収穫
  • この辺りでも、リンゴは十分育つ。但し、気温の関係で、あまり大きな実は期待できないかもしれない。津軽の木は植樹して15年ほどが経つ、こちらは早生」品種であることと、収穫量が多いので、お盆前から食べ始める。先日、カラスが紅玉の実を5個ほど突いていたので、時期は少し早いが収穫することにした。ネットで実の近くの葉っぱを取り、日光に当ててやると、より色付が良くなるとの事なので、実践してみた。日当たりのよい実 [続きを読む]
  • 柑橘類の多杯性品種を種子親とする3つの方法③の3
  • この命題は、そろそろ飽きが来た。間延びしているので、どこまで行ったのか(where am I)分からなくなる。考察ばかりで、実行が伴っていない(実行といても年に1度のチャンスではあるが)初生カンキツ亜属からの種以外に、初生か後生かはっきりしない、中間的な品種や交雑種の中で、種子親として外せない品種がある。今までに単胚種子を見つけたことはないが、胚の数が少ない種は見つかることがある(2〜5個)。捨てるのは待った [続きを読む]
  • フィンガーライムの幼苗②
  • 花が咲くのは、何年も先のことになるが、フィンガーライムの種を購入し育てることにした。購入先はマルシェ2品種を購入、各袋には種が5粒入っていた、一粒500円と高価ではあるが、フィンガーライムの実からはあまり種は見つからない。オーストラリアのBBSを見ると、沢山の実が成るが、種は採れないとの投稿もあった。発芽率は、いずれも80%と高かった。(e-Bayなどで、販売しているが偽物に注意してください。特に中国人の [続きを読む]
  • フィンガーライムの幼苗
  • 柑橘の中にフィンガーライムと言う変わった品種がある。https://en.wikipedia.org/wiki/Citrus_australasicaからオーストラリアのフィンガーライム(シトラスオーストラシカ)は、オーストラリアのクイーンズランド州とニューサウスウェールズ州トゲの沿岸国境地域の低地亜熱帯雨林または乾燥熱帯雨林に生えるトゲのある低木シュラブまたは、小木である。現在、潜在的な新しい商業作物として開発中の食用果物である。Swingleシステ [続きを読む]
  • 再びカミキリ虫の退治
  • 1週間前に、幼虫の退治をしたが、もう一度見直してみると、被害は広範囲に広がっていた。マダラカミキリ虫の幼虫と思われる食害が3か所を見つけ、殺処分とした。いずれも2センチほどに成長した芋虫が潜んでいた。もう一つは、明らかに大きさの違う幼虫(5mm)の食害がある根を見つけたこのレモンの木は、根っこの部分が地上に出ている。そこに5か所ほど樹液が出ていたので、ほじくってみると、小さな幼虫が出てきた。昨日、電 [続きを読む]
  • 今期の育種結果
  • 今期の育種作業は、ほぼ終了した。交配から、種の採取、播種、発芽、定植までの一連の作業としている。リンゴ系・梨系は、ほぼ期待通りの結果を得た。特に梨とリンゴの種の苗を得られたことは、うれしい結果だった。種が3コ得られたが、1個は腐敗、1個は発芽時に根系が未発達のために成長せず、1個は発芽が非常に遅かったが、アメリカ人方式の発芽方法が功を奏し、定植までもって行けた。柑橘系は、多胚種の問題を解決しないと [続きを読む]
  • ワイン発酵のポリタンク
  • 26日に仕込んだポリタンクは3日後には、蓋の締め方がキツイとパンパンに膨らむ4日後には、発酵時のガスが固形分を浮かせ、液部分が分離してくる。今の季節は最高気温が30度以上あるので、日向に置いておけば、発酵の最適温度とされる25度よりも高めになる。この調子だと、1週間ほどで、一次発酵は終了する。 [続きを読む]
  • ヤマソービニオン収穫とワインの発酵試験
  • 流石にヤマソービニオンは日本のヤマブドウの血を引く品種なので、病気に強い。地植えして3年目で、ある程度収穫できるようになった。多少青い実もあるが、鳥に食われるよりましだ。こんなのが7回ほど収穫できた。早速実家から運んできた台秤が活躍した。実が約9kg、実家からの炊き出し用大鍋が活躍する三日前に冷凍保存しておいた酵母に砂糖を加え、予備発酵しておいた。泡が出ている。今回の配合は、チオ硫酸ナトリウムを少 [続きを読む]
  • カミキリ虫の幼虫の退治
  • この夏はカミキリ虫の成虫を4匹退治した。例年より数が多かったので、カミキリ虫の幼虫も幹の中に入った件数が多い。少し遅くなったが、木の根元は草などが伸びないように管理しているので、幼虫が居るとオガクズのような糞がでたり、樹液が出ているので直ぐに発見できる。今年は、4種類の木に幼虫が居る。そのままにしておくと、木が枯れまう、恐ろしい虫なので、必ず殺処置する必要がある。まず、道具の用意針金、先端を金づち [続きを読む]
  • しばらく南陽を散策する
  • 父は酒が入ると、シベリア抑留か朝鮮の憲兵時代の話しかしなかった記憶がある。何度も聞かされた。朝鮮に行ってみたいなと言っていることもあった、今は知らないが、当時は北朝鮮の国境地帯への旅行は無理だったように記憶している。現在は居ながらにして、旅行の疑似体験ができる。父が残した手書きの地図を見ながら、googleとネットの写真を使って南陽を歩いてみようと思う。町は当時とほとんど変わっていないので、父が青年の時 [続きを読む]
  • 北朝鮮へタイムトリップ
  • ウィキペディアから南陽労働者区(ナミャンろうどうしゃく、朝鮮語: 남양로동자구)は、朝鮮民主主義人民共和国 咸鏡北道 穏城郡に属する労働者区。豆満江を隔てて中華人民共和国延辺朝鮮族自治州図們市と接する国境の町である。北緯42度57分6秒 東経129度51分33秒座標: 北緯42度57分6秒 東経129度51分33秒に位置し、半径5km以内の推定人口は65,956人、労働者区の標高は39m[1]。豆満江に架けられた図們国境大橋、図們国境鉄道大橋 [続きを読む]
  • 大実キンカンの開花
  • 大実キンカンの花が咲いた。キンカン類は普通の柑橘類が春に開花するのに比べ、初夏に咲くために、自然界では他の柑橘類との交配は不可能だ。wikipediaによると柑橘類は、狭義にはミカン属・キンカン属・カラタチ属の3属からなるとのことなので、キンカンは普通の柑橘類のみかんやグレープフルーツと別の属に属していることになる。冷凍保存しておいたグレープフルーツと晩白柚の花粉を使って交配させた。5枚の可憐な花だ、香りは [続きを読む]
  • 実家から運んできた荷物
  • 荷物を車から外に出し、高圧洗浄機で綺麗にした。小さな車によく詰め込めたものだと、我ながら感心した。古い農機具や工具類が中心だが、新ためて考えてみると、使い持ちがないものもある。冗談で、次女にはお前の嫁入り道具を運んできてやったと言っておいたが、関心を示さなかったのが寂しい。セイロと湯沸かし用のお釜、大きな竹の籠は多分にクワの葉を収穫した際の持ち運びの籠か?臼と杵、子供が小さい頃は実家で餅を搗くのが [続きを読む]
  • 猪に食われサツマイモが全滅した
  • 実家に帰っている間に、農園にイノシシが出たメールが届いた。サツマイモが食い荒らされているとの内容だった。後日、畑に行くとほぼ全滅していた。ワシの畑だけじゃなく、他の3人のサツマイモも全滅に近かった。一応、イノシシ避けの柵は設けてあるが、出入り口から侵入したとのこと。もう少し、柵の張り方にアドバイスしておけばよかったと反省することしきり。(実家の方は、材料は同じでもこんな柵の作りではない)柵作りの欠 [続きを読む]
  • 一枚の写真から
  • 今日、8月11日は、私の父の誕生日です。この写真は、私の父が若いころに、北朝鮮の中国国境の町、南陽で撮影した写真です。後ろの看板には、多分「南陽寫眞組合事務所」とあり、憲兵であった父が、記念の為に日本の実家に送った一枚だったのでしょう。今では、Googleで、撮影の場所まで正確に分かります。一度、ネットの世界ですがそこへ訪ねて見ようと思います。父は亡くなる前にシベリア抑留で持ち帰った記念の品を舞鶴記念館 [続きを読む]
  • スズキのアルトで実家に行く
  • 既に人が住まなくなって久しい実家に、大きな荷物を取りに車で行ってきた。故郷には家は2軒あり、軒が借り手が付いて、崩れそうな蔵と物置小屋を取り壊すとのことで、こちらで使えそうな大物の荷物を取りに、貸契約の件もあり20年来の軽自動車で行ってきた。こちら方面に自電車で旅行することを計画していることもあり、なるべく一般道を走ることにした。約9時間ほどの行程だった。高速料金は2400円程度だった。時間のロス [続きを読む]
  • 大切にしている虫たち
  • ヤモリを含めると正確には動物たち。果樹の消毒や殺虫はしないので、害虫が発生し、被害もある。ある程度で収まっているのは、害虫の天敵である虫たちが居るからだろう。(物理的に袋掛けすると、シンクイムシは抑えれれるが)その中でも、我の成虫を捕獲してくれる虫の代表格は、蜘蛛でしょう。毎年、ジョロウグモが3匹ぐらいは居るが、今年は居ないのでどこかで確保せねば柑橘類の葉もぐりバエの成虫を捕まえるのは蜘蛛だけなの [続きを読む]
  • 狸現る
  • 昨日、箱縄に狸が掛かった。昨夜の1時ごろから、箱なわ方面から、もがく物音と動物の鳴き声が聞こえていたので、また何かが掛かったと思っていた。朝、確認に行くとハクビシンらしき動物が箱の中に居た。遠目から前回のハクビシンと少し違うなと思いながら、市に回収の依頼をした。業者が来て、初めて狸だと分かった。業者によると、狸は日本古来の動物で、いぬ科なので木に登れない。果樹の食害の心配はないとのこと。ハクビシン [続きを読む]
  • ヘビの抜け殻
  • 昨日の朝、我が家の駐輪場でヘビの抜け殻を見つけた。大きさや模様からしてアオダイショウらしい(希望)そう希望する訳は、2週間前に庭でマムシを見かけた。畑の方に追いやっておいたが、こちらは今回の物より小さな個体だったが、模様からするとマムシたっだ。ヘビが潜みそうなところを整理したり、下草の管理を心掛けねば拡大全景伸ばせば1m以上はありそうだ。しかしこんな住宅街で何を食べてこんなに大きくなったのか?頭部 [続きを読む]
  • 毎度の韓国メディア ”強制連行の証拠を初めて見つけたニダ”
  • 最近、Brookhavenに慰安婦像が建てられたとのことで、改めてこの件に興味をもつようになった。今日の中央日報日本語版の見出し記事に”「婦女子を誘拐して慰安婦として動員せよ」 文書発見”の記事があった。以下が記事の内容1930年代、日本軍が女性を誘拐して慰安婦として送り込んでいたという内容が記されている日本政府の内部公式文書をkbc光州(クァンジュ)放送が入手したと9日、明らかにした。 この日、kbcに [続きを読む]
  • 強敵現る
  • 虫を退治するのを毎朝の日課としている。今の季節は、外灯の付近には決まってカナブンが泊まっている。多い時には10匹程度をキンチョール攻撃している。また、キューリやスイカの葉にはウリハムシがたまにいる。今日は、カミキリ虫の成虫を見つけた。1週間前にも1匹見つけてキンチョール攻撃したが、死骸は発見していない。今回は、死骸も発見できた。カミキリ虫は果樹等にとっては最大の敵だ。木そのものを枯らしてしまう。散 [続きを読む]