デカブドウ さん プロフィール

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デカブドウさん: スーパー・グレープ
ハンドル名デカブドウ さん
ブログタイトルスーパー・グレープ
ブログURLhttp://supergrapes.blog.fc2.com/
サイト紹介文ブドウ等の育種とアルコール醗酵の研究を始めました。神奈川県の茅ケ崎市に在住の備忘録.
自由文サイクリングやウエートトレーニングで体を鍛え日本一周を目論む。ブドウ(ワイン用)栽培の土地を探しています。遊休地(荒地、山林や傾斜地でもOK)があればご紹介ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/06/04 09:55

デカブドウ さんのブログ記事

  • ヘビの抜け殻
  • 昨日の朝、我が家の駐輪場でヘビの抜け殻を見つけた。大きさや模様からしてアオダイショウらしい(希望)そう希望する訳は、2週間前に庭でマムシを見かけた。畑の方に追いやっておいたが、こちらは今回の物より小さな個体だったが、模様からするとマムシたっだ。ヘビが潜みそうなところを整理したり、下草の管理を心掛けねば拡大全景伸ばせば1m以上はありそうだ。しかしこんな住宅街で何を食べてこんなに大きくなったのか?頭部 [続きを読む]
  • 毎度の韓国メディア ”強制連行の証拠を初めて見つけたニダ”
  • 最近、Brookhavenに慰安婦像が建てられたとのことで、改めてこの件に興味をもつようになった。今日の中央日報日本語版の見出し記事に”「婦女子を誘拐して慰安婦として動員せよ」 文書発見”の記事があった。以下が記事の内容1930年代、日本軍が女性を誘拐して慰安婦として送り込んでいたという内容が記されている日本政府の内部公式文書をkbc光州(クァンジュ)放送が入手したと9日、明らかにした。 この日、kbcに [続きを読む]
  • 強敵現る
  • 虫を退治するのを毎朝の日課としている。今の季節は、外灯の付近には決まってカナブンが泊まっている。多い時には10匹程度をキンチョール攻撃している。また、キューリやスイカの葉にはウリハムシがたまにいる。今日は、カミキリ虫の成虫を見つけた。1週間前にも1匹見つけてキンチョール攻撃したが、死骸は発見していない。今回は、死骸も発見できた。カミキリ虫は果樹等にとっては最大の敵だ。木そのものを枯らしてしまう。散 [続きを読む]
  • ソバのその後2
  • 一週間ぶりに農園に出かけ、ナス、枝豆とキャベツを収穫する。ついでにソバのその後も考えその後の対策もした。7月初旬の農園の様子サツマイモの植え付けはほぼ終了した。落花生の除草も上手く行っているソバのその後雑草に埋もれたソバの苗、最初に蒔いた種の苗は、ところどころに大きくなった苗に花が咲いていた。この時に蒔いた種が順調に成長していれば、雑草は防げたかもしれないが、6/6頃に播種すると、雑草に負けてしまう [続きを読む]
  • 種イモの第二の人生
  • 農園でのサツマイモの定植はまだ道半ばである。その原因はこの種イモの加温時期(発芽時期)が少し遅く、それに伴い茎の成長も遅れたからではある。漸く所定量の半分の茎が取れた。残りの種イモの処分であるが、半分の仕事しかできなかったとはいえ、その子供(最初に採取した茎)から孫の茎も採れており、予定本数に達しそうなので結果オーライではある。様々な要素を総合的に判断し、種イモのセカンドライフとして、芋盆栽として [続きを読む]
  • 無農薬で野菜や果樹を育てること
  • 自宅の敷地には色々な果樹が植わっているが、消毒をしたことがない。柑橘類などは元々病気や害虫が少ないので気にせず育てられるが、リンゴなどは農家は複数回の農薬散布が当たり前らしい。とは言っても、害虫がいないわけではなく、年によっては全ての葉っぱに小さな虫が住み着いている。ただ果実の方は大丈夫だ。”奇跡のリンゴ”と言う無農薬でリンゴを育てた本があるらしいが、専門の農家とは状況(自宅にはリンゴの木は5本の [続きを読む]
  • ソバのその後
  • 最初に蒔いたソバが壊滅状態だったので、播種前に根切り虫対策としてダイアジノン粒剤を蒔き防除することとした。6/6に播種したので、8日後の発芽の様子になる。今のところは、原因は根切り虫で、効果としてダイアジノンが効いていそうだ。落花生の雑草に除草剤を使った結果は、雑草はほぼ全滅だったが、落花生にも一部除草剤が当たったらしく、落花生に枯れりものがあった。除草剤を使う場合は、雑草の成長を待ち、作物から離れ [続きを読む]
  • マスカダイン定点カメラ⑤
  • 6/15 朝に撮影、最初の写真から44日後。開花を確認した。他の場所に植えたマスカダインも開花していたので、2017年の開花日は6/15とした。観察対象の房隣の房隣の房を拡大、花房や雄蕊の様子はブドウと変わらない。雄蕊の数は7本。隣の藤稔の房、マスカダインの開花はシャインマスカットより3週間遅れとなる [続きを読む]
  • 梨の袋掛け、シンクイムシ発見。
  • 例年、梨の実がピンポン玉大になるころ袋掛けしている。洋ナシを個人で無農薬で栽培する場合の最大の敵は、シンクイムシだ。身が成りだした数年は袋掛けしなかったので、すべての実に虫が入り全滅状態だった。袋掛けするようになってから被害は激減したがそれでも一割程度は虫が入って落ちてしまう。260袋を使ったので、260個以上の実を袋掛けした。今年は既にかなり(15個ほど)のシンクイムシの被害があった。虫食いの実 [続きを読む]
  • こんな所にヤギが
  • 自転車で農園に行く途中にヤギを見つけた。川沿いの雑地の除草用に放してあるのだろう。実物のヤギを見るのは久しぶりだ。記録が定かではないが、実家にもヤギがいたのを薄っすら覚えている。ヤギは体が弱かった小生の栄養補給用として飼われていたとのことだ。そのヤギは母親の実家から父がおいねてきた(荷物などを背負う使い方、三重県の方言)と言っていたので、半日かけて肩に背負ってきたのであろう。昔の人は体が強すぎる。 [続きを読む]
  • 接木の戦略ミス
  • 地植えの柑橘類は大きくなると食べきれないほど実が成り持て余すこともある。それも1つの理由だが、大きな柑橘の木に異なる品種の柑橘を接ぎ木し、多品種少量となる工夫をしている。柑橘類の接木時期は好機はあるが、通年に渡り可能なようだ(冬の寒い時期は避けた方がよいが)。どの枝に接木するかは、今後の成長に関わってくるので重要なポイントではあるが、柑橘類の場合は、もう一つどの枝を穂木にするかも考慮したほうがよい [続きを読む]
  • マイちゃんのビワの木
  • 裏庭にビワの木があり、脚立が届かないほど大きく成長した。今年は表年でタワワになっている。実も例年より大きいようだ我が家では、このビワの木をマイちゃんのビワと呼んでいる。長女が一歳の時に、妻の実家から送られてきたビワの種を植えた実生の木だ。それでビワの樹齢は長女より一歳年下になる。この地に来てから20年弱だが、ビワの樹齢はそれ以上だ。一家は勤務地が頻繁に変わったので、国内を転々としてきた。結婚して間 [続きを読む]
  • 柑橘類の多杯性品種を種子親とする3つの方法①の2
  • 以前、柑橘類の多杯性品種を種子親とする3つの方法①で次の方法を提案している①種の中の大きな胚が受精胚となる品種を親とする  大きな胚からの発芽は、高確率で生き残ることができる。播種後にもっとも大きな苗を選抜するだけでよい  ブログ「キトロロギストXの記録」の著者によると多胚性品種の中には、大きな胚が受精胚 となる種類があるらしい。  柑橘類は、花の付き方により、初生カンキツ亜属と後世カンキツ亜属に [続きを読む]
  • リンゴ(津軽)の生理落果
  • 津軽の生理落果は5/20ごろから1週間ほど続く。この時期の少し前に落ちてしまうと区別できなくなるので、属間交配の実に網袋を掛けておく。生理落果の実を集め、それをサンプルとして未熟種子胚を培養できる条件を検討する事にした殺菌中季節の移ろいバラが咲いた [続きを読む]
  • ブドウのジベレリン処理
  • 少しまえから庭のブドウが咲き始めた。毎年、種なしと肥大化を目的にシャインマスカットの1回目のジベレリン処理をした。濃度や処理のタイミングはブドウの品種ごとに決まっている今年は趣を変え、着色に緑を使ってみた。水200cc、ジベラ1錠、ママレモン1滴、着色料少々の配合でジベレリン25ppmとしたどうも花穂の着色が良くない。やはり赤の食紅を使うことにした。後からの追加なので色は黒っぽくなった整形前の花穂 [続きを読む]
  • カラタチを見に鎌倉へ行く
  • 鎌倉在住の時々ブロガさんにカラタチの生垣がある屋敷のことを教えてもらったので、早速で自転車で見に行った。目的地は小生の東部トレーニングコースの少し先なので、地図無しで行けるところだ。自宅から10分走ると湘南モールフィル、ここの一角に自転車の自動空気入れ機があるので、山側トレーニングの帰りによく立ち寄る15分後、小田急の本鵠沼駅鵠沼藤が丘の鵠沼、たまにカワセミがいることがある。一眼レフを抱えた爺さん [続きを読む]
  • 高橋まつりさんのお母さん
  • テレビを見ていると、過労死裁判の記者会見で弁護士と同席している高橋まつりさんのお母さんを拝見した。あまり怖い顔だったので、家人にそれを言うと、当然でしょ娘が殺されたみたいなものだから。裁判で必死に戦ってきた顔がそこにあった。電通に勤務する新入社員の娘が自殺するという痛ましい事件だった。裁判結果は勝訴であったが、一部判決内容に不満が残るようだ。氷山の一角と思われるが、この裁判がきっかけとなり、政府も [続きを読む]
  • カイガラ虫をキンチョールで退治、一度葉っぱの裏を見上げてみれば
  • カイガラ虫の駆除は、冬場の新芽が動く前にマシン油で行うのが唯一だ。それ以外の季節にはかなりキツイ殺虫剤散布でも駆除できないが、唯一今だけある一定期間だけは殺虫剤が効く。それはカイガラムシが変態して、白い綿をまとって動き出す期間だ。常緑樹の柑橘類は、古くなると必ずカイガラムシが発生する。鳥が運んでくると言われている。これが住み着くと、葉っぱの表面や実の表面が黒くススが付いた様に変色する。所謂スス病だ [続きを読む]
  • 家庭菜園の経済合理性の考察と実践④
  • 私の父は兵隊に行く前には炭焼きをしていた(帰って来てからもしばらくは炭焼きだったが)。祖父(父の父)は父が生まれる前に肺炎で死んでいるので、私の父は自分の父親の顔を見たことがない。尋常高等小学校を卒業して、村の先輩に従事し炭焼きを習った。父は、先輩たちには受けが良かったとのこと。当然、全ての事について教えてくれる大人の男子はいなかったので、生きる術だったのだろう。父が炭焼きを始めるに当たり、先輩が [続きを読む]