俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ さん プロフィール

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俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログさん: 俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ
ハンドル名俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ さん
ブログタイトル俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ
ブログURLhttp://orenohitorigoto.muragon.com/
サイト紹介文台湾東部、花蓮に家族全員(全員日本人)で移住したシニア世代に突入した中年男の本音トーク。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2016/06/04 21:07

俺の独り言(シニア男の本音トーク)のブログ さんのブログ記事

  • 楽しく、積極的活動をする地元の各種協会
  • 俺は今、花蓮県鳳林鎮という田舎に住んでいる。この街に住む日本人夫婦は俺達だけ。 最近、俺は地元の各種社団法人の協会が開催するイベント、会議、会合に積極的に参加するようにしている。そこで数多くの人達との出会いがある。 また、地元協会よりの依頼で、日本語教室も週に一回、開催している。ここでも、数多くの地元の人達との出会いがある。 田舎暮らしだが、毎日が楽しくて仕方ない。妻も同じだ。いつも一緒に参加して [続きを読む]
  • 国際交流、大切なのは次の一歩に繋がる提案を持参すること
  • 俺のやるべきリストにアップされている内容は、 ①花蓮の魅力を日本へ発信する ②日本統治時代の花蓮におけるもう一つの日本の歴史研究 ③花蓮の歴史、観光スポット等々、花蓮に関する本の執筆 ④日本と花蓮の国際交流の橋渡し ⑤湾生の方々のお里帰りのサポート ⑥台湾日本人移民慰霊碑の建立 ①②③④⑤は現在進行形。⑥は実現に向けて日々努力中だ。 上記六つの中で、最も難しいのが、日本と花蓮の国際交流の橋渡し。 [続きを読む]
  • 今年の夏は花蓮・鳳林へ行こう!!タロコ渓谷だけが花蓮じゃない!
  • 皆さんは花蓮県鳳林鎮という場所をご存知でしょうか。知っている方はかなりの花蓮通。 実はこの鳳林という場所は、その昔、日本統治時代に日本人移民村・林田村があった場所になります。 煙草葉、サトウキビの栽培が盛んに行われていた場所です。 今、鳳林は、日本時代の建造物を数多く保存してくださっており、地元の人々によって、大切に守られています。 しかし、残念なことに、鳳林を訪れる日本人はまだまだ少ないのが現状 [続きを読む]
  • 生かされている理由をしっかりと見つけ、見失わないこと
  • 最近痛感することは、今、本当に色々な方々のお力を得ながら、この地に生かされているという事。 以前は、色々な誹謗中傷を受け、心身ともにズタズタになった時もありました。しかし、今、振り返ると、当時は、まだまだ自分自身にも欲があり、徳積が足りなかったのだと思う。故に、足も引っ張られるし、必要以上の誹謗中傷も受けたのだと思う。 しかし、余計な欲を捨て、自分が生かされている理由を見つけた日から、私たち夫婦の [続きを読む]
  • 最適な環境を与えるためには、まずは、上司(親)がしっかりと成長しなければ
  • よく「如何にして部下を成長させるか」という言葉を耳にする。俺はこの表現は正直好きではない。だって、人は自然と成長するものだ。誰であっても、生きてさえいれば成長はする。 大切な事は「成長させる」ではなく、「成長出来る環境を作る」ということではないだろうか。 上司が部下を「成長させる」と思っている限り、その部署は思っているほどの成績は挙げれないと思う。人間には各人の個性があり、能力がある。同じ能力の人 [続きを読む]
  • 生きているという事だけで幸せだよ
  • 右耳の聴力が著しく低下して1年が過ぎた。 それは本当に突然だった。仕事が終わって、家に帰り、エアコンをつけると、普段よりもエアコンの音が大きいと感じた。家族に「今日はエアコンの音がうるさいなあ」というと、妻も娘もキョトンとした顔をしていた。 その時点で初めて耳鳴りがしている事に気付いた。「まあ、今日は疲れているからだろう。一晩寝れば治るさ」と輕い気持ちだった。 食事が終わり、風呂にも入り、さあ、そ [続きを読む]
  • ピーズポーズから抜け出さないか
  • 日本人ってどうして写真を撮る時のポーズが決まって「ピース」なんだろうか。 俺も仕事柄、大勢の日本人観光客をご案内しているが、「写真撮りましょうか」と言ってカメラを向けると、100%、「ピーズ」だ。 台湾人はカメラ撮影の際のポーズには本当に凝る。徹底的に色々なポーズを取り、傍から見ているこっちが恥ずかしくなるぐらいだ。 シャッターを押しても、必ず、画像をチェックし、気に入らなければ、再度の撮影。 だ [続きを読む]
  • 台湾の人から「ありがとう」と言ってもらえた歓び
  • 今回、地元新聞で俺の著書「花蓮歴史街道の旅1」が紹介されたが、その後、大勢の台湾人の方々からメッセージや電話を頂いた。知り合いの台湾人のみならず、知らない人からも電話を頂いた。 その内容は「花蓮に関心を持ってくれてありがとう」「花蓮の歴史を紹介してくれてありがとう」というもの。さらには、「本を購入したいが、手元に本を持っていますか」というもの。その理由は、「自分の花蓮の歴史について独自に研究してい [続きを読む]
  • 何でもいいから一つだけ、必ず続ける何かを見つけてはどうだろうか
  • 俺は普段、日本統治時代の台湾・花蓮の歴史について研究をしている。そして、その研究成果を本として出版したり、ペンネームでエッセイを書いて出版している。 また、花蓮に観光でやってくる日本人を対象に、観光案内もやっている。 人間、食べていくためにはお金を稼がなくてはいけない。綺麗ごとだけでは生きていけない。霞を食って腹がふくれるならいいが、そうもいかないしな。 俺の理想は、執筆活動で飯が食えるようになる [続きを読む]
  • 地元新聞に紹介して頂きました
  • 今日の花蓮の新聞に、俺の著書の紹介と俺の活動に関する紹介記事が掲載された。 ありがたいことだ。外国人の俺について、ここまでの記事を書いてくださるとは。 俺はこうやって、台湾の人達に支えられ、応援されて、今を生かされている。 これからも花蓮の発展のために、微力ながら尽力していきたいと思う。 [続きを読む]
  • 花蓮を知って欲しいの思いだけで今はひたすらに歩んでいる俺
  • 俺は今、「花蓮歴史の生き証人」と題した本を執筆するために取材を続けている。 これは、日本統治時代、花蓮の地で生きた人々に直接お会いして、インタビューをさせてもらい、それを取りまとめたものだ。 完成予定は何時になるかは判らない。しかし、今のうちにインタビューを続けなければ、後数年もすれば、貴重なお話しを聞けなくなる可能性が大きい。 自分たちを日本人だと信じて生きた台湾人の方々、台湾・花蓮を日本国だと [続きを読む]
  • 自分の言動に法的責任を持てるシニア世代になろうぜ
  • 人間、一度発した発言を撤回するのは容易な事ではない。 その発言によって傷つき、時には、生命の危険にまで晒してしまうこともある。 自分の発する発言に責任を持たない人間が最近は急増している様に感じる。 特に日本では発言に対し傷つけられた名誉棄損、名誉の回復方法という点についての 非常に遅れている。 SNS上でも平気で人を誹謗中傷し、偽りの正義の味方になっている人間の多さに驚く。日本はもっと名誉棄損に対 [続きを読む]
  • 失敗という肥やしを与えられた事に心から感謝しようぜ
  • ここしばらくは出張のため執筆できませんでした。 今回の出張、花蓮で生まれ、花蓮で育った、湾生と呼ばれる方々をご案内し、台湾一周をしてきた。 今回の湾生の方、93歳と83歳の方々4名。しかし、とても93歳、83歳には見えない、元気な方々だった。 しかも、皆さんお洒落だった。女性は何歳になってもお洒落を忘れては欲しくない。 さて、今日の本題に入ろう。 皆さんは失敗をした時、どのように感じ、どのように対 [続きを読む]
  • もう一度会いたい両親に
  • 18年前の今日、俺の母は息を引き取った。62歳だった。 母親の死は男にとっては本当に辛いものだ。平成3年に父が亡くなった。その時もショックが大きかったが「これからは俺が母を支えてやらなければならない」という気持ちがあった。 俺の両親は本当に仲が良かった。俺が憧れる夫婦だった。父が亡くなった時「これで私の人生も終わった」とつぶやいた母。それだけに、俺がしっかりと母を支えてやらなければと思った。 母の [続きを読む]
  • 人の生命には限りがあるが、知恵の生命は永遠だ
  • 人の生命には限りがある。しかし、知恵の生命は永遠だ。 俺達が生きていく上で、知識だけは生きていけない。その知識に命を吹き込む知恵が必要となる。そして、この知恵は未来永劫、受け継がれていく。 会社ならば、危機を迎えた時、困難にぶつかった時、それを乗り越えるための知恵がある。リスク回避をする知恵がある。その知恵は先人達が培ってきたもので、そこに、年数を重ねてさらに、厚みのある知恵になっている。 生活の [続きを読む]
  • 信義礼を通さない人間は偉そうにして欲しくないね
  • Facebookで台湾の高砂義勇隊の生き残りの方々を巡って、証言を聞いて回っっているという某団体の代表がその内容をアップしている。 この人、1年ほど前に花蓮にやって来た。その際、俺に案内の依頼があったのだが、「日本教育を受けた人たちにインタビューをしたい」という事で、俺に紹介をして欲しいという要望だった。 俺は自分の知り合いの方々を紹介させてもらった。3日間ほどの行程で、俺なりに知っている人を大勢 [続きを読む]
  • 人間、十人十色の考え方がある
  • ある人が「自分は夢を持たない。夢を持つから失望もするし、絶望もする」と言った。 まあ、それも一理あるかもしれない。失望したり、絶望することが嫌な人は夢を持たない方が良いのかも知れない。現実のみで生きていく方が良いだろう。でもさ、例え現実のみで生きていても失望したり、絶望したりする事って俺はあると思う。 失望も絶望も、「期待」するから起こり得ること。だったら、期待などしなければいいと思うだろうが、人 [続きを読む]
  • 自分の人生へのご褒美の時間を考えてみてはどうかなあ
  • あなたは何のために働いているのでしょうか? お金のため?生活を維持するため?出世のため?すべて正解でしょう。 では、質問を変えて、あなたは誰のために働いているのでしょうか? 家族のため?愛する人のため?自分のため?会社のため?これまたすべてが正解でしょう。 さらに質問を変えて、あなたは楽しく仕事をしていますか? ここで一気にトーンダウンする人が増えるのではないだろうか。働くという事は決して楽なこと [続きを読む]
  • 未来のない今はない。
  • 昭和20年8月15日、日本敗戦の日。大都会東京、大阪、名古屋等々は焼け野原になった。広島、長崎は原爆で壊滅的な被害を受けた。 人々は正に、地獄のどん底に叩き落された気分になったはずだ。 では、何故、戦後わずか30年ほどで日本は経済大国と呼ばれるまでに成長したのだろう。 それは人々が年齢に関係なく「未来」を夢見、「未来」を捨てなかったからだ。 俺達シニア年代になると、未来への夢を観なくなる人が多い。 [続きを読む]
  • 恥をかいて人は成長するが、それには、恥を受け入れる環境が大切だ
  • 台湾人や中国人は面子を重んじる。自分の面子を潰された時には、狂ったように怒り出す。そうなると誰にも止める事は出来ない。 日本人もどちらかと言うと、面子を重んじるよな。「顔に泥を塗られる」というのがその現れだろうなあ。 まあ、自分の面子を大切にすることは良いことだが、その面子を過大評価し過ぎてはいけないよな。でも、人間というのは、恥をかくことを極端に嫌う生き物だから、意外と自分の面子を過大評価してい [続きを読む]
  • 一匹狼として生きる掟
  • 台湾各地に「日本人会」という組織がある。しかし俺は加入していない。 台湾に関する様々な会や団体があるが、俺は一切加入していない。 俺は群れるのが好きじゃない。 この性格はサラリーマン時代からもそうだった。社長派、会長派、支店長派、部長派等々、色々な派閥があったが、俺は常にどこにも属していなかった。 まあ、カッコよく言うなら、常に、どんな時も一匹狼。 組織や派閥というのは、煩わしいことが多い。理屈に [続きを読む]
  • 成功することが幸せなのか、幸せだから成功なのか
  • 成功することが幸せなのか、幸せだから成功なのか。一見、どちらも同じように感じるが実は大きな違いがある。 成功することが幸せだと思っている人には、永遠に幸せは訪れないだろうなあ。 何故ならば、成功という定義が明確ではないし、例え、「この地点に到着すれば成功だ」と思っていても、人間には欲があるから、その地点に到着する頃には、さらに、上の地点を目指そうとしているからだ。故に、永遠に成功には到着出来ない。 [続きを読む]
  • 年代ごとに見える峰からの景色は異なる
  • 「人生は登山の如し」とよく言われるよな。登り坂があれば、下り坂もある。一つ山を越えれば、その先に、さらに山がある。一つの山を登頂するからこそ、次の山へ挑もうとする。そうやって人生という山をいくつも越えていく。 山には必ず峰がある。人生も同じだ。年代ごとにそれぞれの峰がある。峰の景色も年代ごとに異なる。20代に見た峰からの景色。その時は感動したはずだ。しかし、50代になると、20代の頃に見た景色に感 [続きを読む]
  • やるべきことを好きになれば、人生、笑顔で過ごせるぜ
  • 「あなたは好きな事をやって生きていて幸せですね」とよく言われる。 確かに俺は好きな事しかしない。しかし、一つ忘れては困る事がある。 俺は好きな事だけをしているの訳ではない。生きるためには好きな事だけでは生きていけない。大切な事は、「やるべきことを好きになる」という事だ。生きるための仕事も好きになれば苦にはならない。嫌々仕事をしているから仕事が苦に感じるのだ。 やるべき事を好きになってみな、人生、本 [続きを読む]
  • 第二段「俺の独り言 生きるって大変だよな」出版日決定!
  • 今日は少し宣伝をさせて頂きます。 この度、5月3日に、「俺の独り言 生きるって大変だよなあ」が出版されることになりました。現在、先行予約受付中です。 昨年12月に出版した「俺の独り言 家族・夫婦編」に続く第二段となります。 予約、購入は下記をご参照ください。 俺の独り言 生きるって大変だよな (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社) | 毘沙門太郎 |本 | 通販 | Amazon [続きを読む]