ドゥサベ さん プロフィール

  •  
ドゥサベさん: ブルンジ人夫とブホロブホロ ライフ
ハンドル名ドゥサベ さん
ブログタイトルブルンジ人夫とブホロブホロ ライフ
ブログURLhttp://ameblo.jp/burundihusband/
サイト紹介文進んだりつまづいたりまた進んだりの、ブホロブホロ(ゆっくりゆっくり)人生をつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 331日(平均0.4回/週) - 参加 2016/06/04 21:36

ドゥサベ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ikiriyo〜さよなら義弟〜
  • こちらの習慣で埋葬後も葬儀期間を続けます。ikiriyoといいます。私たちは1週間自宅を開放し、弔問を受け付け、最後にセレモニーをしてikiriyoを終えました。ケニアでの埋葬は私は参列できなかったけど、ikiriyoはCibitokeで行うので参列しました。 義弟が亡くなり、取り乱すように泣いていた義母が、翌日午後にはぴたっと泣くのを止めました。「神様が彼に付いているから大丈夫」「母親は泣かないのよ」と。義母が泣かない [続きを読む]
  • 義弟が神様のもとへ帰ってしまった
  • 今はまだ、家族親戚で支え合い、あまりに悲しい現実を受け入れようとしているところです。ふとした瞬間に虚無感に襲われます。数年に渡るB型肝炎の闘病の末、8日朝に大好きな義弟が神様のもとへ帰ってしまいました。こんなに早く永遠のお別れがくるなんて。私たちを置いて旅立ってしまうなんて。 もうこの世界にはいないのか。 救ってやれなかった。 悲しい、寂しい、悲しい 治療先のケニアで亡くなり、ブル [続きを読む]
  • ブジュンブラでの育児
  • 生後1〜2ヶ月頃の娘との1日@ブジュンブラをまとめてみました。6:00 娘起床。きゃーきゃーばたばたして母起こす。しばらく一緒におしゃべり。おむつを替え、窓を開け、蚊帳の中で授乳。8:00 義母が娘を抱っこし、母朝食、庭の水道でおしゃぶり洗う。8:30 娘を洗う9:00 汗だくでハエを追い払いながら、リビングか庭(外の方が涼しい)で授乳。9:30 娘朝寝。眠るまでに大泣きすることが多く、30分ほど母・義母・敷地内に住む子供たちな [続きを読む]
  • 義兄にものを盗られた件
  • 一番上の義兄は少し道を逸れていて、以前から実家のものを盗ったり、アル中の気があったりで、家族を悩ませていたそうです。だけどまさか、嫁である私から盗むとは。遥か遠い国へ、しかも、生活水準をかなり下げて嫁に来たと思ってくれているので、家族のショックもなかなかのものです。 盗られたもの、少なくともアイロン(ほぼ新品)セータースニーカーサンダル子供服2着(新品)キテンゲ(アフリカの布)2枚(結婚祝いに [続きを読む]
  • へその緒を埋めてそこに木を植えるらしい
  • 出産から1ヵ月半経ち、少し余裕が出てきました。ブルンジの首都ブジュンブラにて、おいしいごはんを毎日たくさん食べながら娘たちと楽しく暮らしています。今回は出産育児に関するこちらの慣習を紹介します。 ●へその緒自宅に埋めてそこに木を植えるそうです。夫も知らなかったので古い習慣だと思われます。 ●出産祝い私へのプレゼントばかり頂きました。牛乳(複数人から)、ジュース、パン、チキン、魚のスープ(何 [続きを読む]
  • そして出産
  • ついに我が子を腕に抱くことができました。当初、夫は立ち会えない予定でしたが、いろいろ工面し、夫婦でその日を迎えることができました。ルワンダにて長女を出産したときのことを書きます。夜に陣痛開始。最初から10〜15分間隔。日本だとこのタイミングで病院に行きます。ということで、ドクターに電話。このドクターが赤ちゃんを取り上げてくれると、事前に確認してありました。ドクター「初産だから出産は明日になる。一晩病 [続きを読む]
  • 出産準備
  • 予定日過ぎましたが赤ちゃんまだ出て来たくないようです。ずっとぐーたらしてるのもあれなので出産準備編を書きます。すぐに出産編を書けるといいな。●妊婦健診日本では臨月に入ると週1度の頻度になると思いますが、私が通っているキガリの私立病院での指示は最後まで月1度。もっと頻繁に行きたければ自分で行けばいいのだけど。この臨月の健診、日本だと子宮口の開き具合を見たり、ノンストレステストと言って胎児が分娩に耐え [続きを読む]
  • いよいよ結婚式当日@ブルンジ
  • この日をどれだけ待ち望んだことか。前日になってようやく神父に挙式を受け入れられたため、夢心地のまま当日を迎えました。スタートは美容院でのヘアメイク。ところがコミュニティーワークのため道路が封鎖されると。これは「国民融和」を目的にみんなで掃除などの公共奉仕をする時間。ただ通れる道路もあるはず…でも念のため、封鎖前の8時に美容院に着くように、親戚のおばさんに車でお迎えを依頼。おばさん8時半頃到着(笑) 祈 [続きを読む]
  • ブルンジでの結婚式準備
  • 結婚を決めてから5年近く経った2016年7月30日。やっとの思いでブルンジでの挙式が叶いました!途方もなく長くて険しかったけど、やっとやっと、完全な夫婦になれました。これからも大変なことは続くと思うけど、2人で乗り越えようと改めて決意する節目となりました。今回は準備について。こちらはウェディングプランナーなんていないので、家族(主に新郎方)が全て準備します。夫のお父さんは早くに亡くなっており、式の準備はおじ [続きを読む]
  • 我が家@ブルンジ〜石けん作り編〜
  • 義母が参加しているアソシエーションが地元市場向けの石けんを作っているので、発展版として外国人にも売れるようにモリンガを加えて作ってみました!なんでモリンガ石けんかと言うと理由は3つ。①モリンガはブルンジのいたるところに生えている木で、その葉はビタミンやカルシウム、GABAなど栄養豊富。世界各地で、栄養商品や美容食品・商品として注目されている。ブルンジでは、いくつかの病気に対する伝統ハーブ療法として使わ [続きを読む]
  • 我が家@ブルンジ〜警察や軍人との対峙編〜
  • たった3週間のブルンジ里帰り中に、計5回も、本物の銃を携帯した警察や軍人と対峙しなければいけませんでした。中でもなかなかのレベルだった対峙をレベル順にまとめます。レベル1 国境での検問。今思えば大したことなかった。詳しくは帰還編を参照。レベル2 ブジュンブラ-チビトケ間の検問。政治的混乱の影響で、随所で車を停めて身分証や荷物などチェックする検問が行われている。身分証見せれば終わるけど、警察こそ市民に暴力 [続きを読む]
  • 我が家@ブルンジ〜国籍取得編(前半)〜
  • ブルンジで結婚式しないと国籍取得できないと思っていたけど…おじさんが内務省の友達に聞いたところ、日本大使館発行の婚姻証明書があるなら国籍申請可能とのこと。ということで、予定にはなかったけど、首都ブジュンブラに向かうことに!ブジュンブラは首都であって都市ではないと思ってたけど、田舎から出てくると都市ね〜至る所にATMあるし〜おしゃれなカフェもあるし〜治安は一部地域を除いて普段通りに見える。ただ、経済へ [続きを読む]
  • 我が家@ブルンジ〜家での生活編〜
  • 2週間ほどながら、我が家にて幸せな日々を過ごしました。治安を考えて寝るのはホテルと言われていたけど、結局我が家で寝泊まりできました。やっと会えた我が家リビングのみ既に家具を揃えてくれていた我が家は、田舎にしては大きめの新興住宅が並ぶ地区にあるものの、生活は田舎です。私が夫の実家で一番感動したこと、日中いつもドアが開いていてたくさんの人が出入りすること、が日常です。他に田舎なこととして、庭に植えた菜 [続きを読む]
  • 我が家@ブルンジ〜帰還編〜
  • ついに、ついに、およそ3年ぶりに夫の地元に帰れることになりました。どれだけ待ち望んだか。夫の来日と日本での婚姻を優先させる必要があったことに加え、治安というどうにもできない事情、夫のブルンジ不在、様々重なりましたが、ついに願いが叶う日が来ました。旅のお供は、お義母さんとおなかの赤ちゃん。バスでの旅が楽だけど、体調と安全など考慮して、ルワンダの家族にタクシーを見つけてもらいました。片道2万円ほどで、赤 [続きを読む]
  • 初!ルワンダで妊婦健診
  • 行ってきました。1人で。緊張した・・キガリ市内の、産科が有名な私立病院。朝、予約が可能か聞きたくて電話するも応答なし泣なので直接行ってしまうことに。受付で、予約したいと伝えたら、1時間ぐらいの待ち時間と言われたので、そのまま診察を受けることに。母子手帳もらった(正確には、買った)。アフリカの1時間=2時間かな・・、気長に待とうと心に決めて20分ほど、意外にも診察室に入れた。ドクターは若め(30代に見える) [続きを読む]
  • ブルンジ・・・ではなくルワンダへ
  • ついに日本を去り、ブルンジ・・・の隣のルワンダまで帰ってきました。マイビューティフルホーム ブルンジまであと少し。2012年に初めて夫の村を訪れたとき、残りの人生をこの美しくあたたかい地でたくさんの家族や親戚と共に過ごすんだと思って、最高の幸福に包まれました。それから4年。願っても願っても、一向に住み始めることができませんでした。途中、家族の失業や大病で頭を抱えたと思えば、大統領選挙を機にブルンジが大混 [続きを読む]
  • 若者が散っていく国で〜前回からの続き〜
  • 虐殺が終わりません。前回の記事の修正と補足も兼ねて、わかる限りの近況を書きたいと思います。12月11日に、ブルンジ軍のキャンプが襲撃されました。「襲撃犯」については不明です。噂が飛び交い、いろいろな説があります。極力いろいろな立場の人から話を聞くように心がけておりますが、正確な情報を発信できず申し訳ありません。現地が混乱しているということを含め、お伝えできればと思います。「襲撃犯」像について、主に2つ [続きを読む]
  • 若者が散っていく国で
  • 少し訂正を加えました↓4月末に大統領が憲法に違反して立候補して以来、毎日数名の若い人たちが殺害されています。民兵、警察、軍人、そしてたくさんの若い人たち。国際社会はごにょごにょと動いていますが、功を奏していません。先週金曜日に、軍のキャンプが襲撃されました。「襲撃犯」については不明です。噂が飛び交っています。正確な情報を発信できず申し訳ありません。混乱しているということを含め、お伝えできればと思い [続きを読む]
  • 義弟が吐血した
  • 義弟が吐血して、病院で輸血されてると夫から知らされました。もう本当にどうしようかと思って。肝炎の治療に専念するようもっと強く訴えるべきだったのにと後悔して。自分の治療よりも他の家族の治療や学費を優先させてきた優しい弟がなんでこんなひどいめに遭わなきゃいけないんだろうと悔しくなって。もう会えなかったらどうしようと思って。ブルンジでは入手できない薬が必要とのこと。家族がルワンダまで買いに行きました。お [続きを読む]
  • 呪いとか脅しとか村八分とか
  • あります。今も。頻繁にあると思います。呪ったり脅した者勝ちといいますか、呪われた/脅された方が村を出ていかざるをえません。今回は、この呪いとか脅しとかで迷惑を被っている話です。お母さんの場合。夫のお母さんは村の相互扶助の中で平和に暮らしておりました。昼時には大量のごはんを作り、親戚や友人や村の孤児たちが毎回たくさん食べに来ていました。お金がないなりに、お母さんのできる範囲で助けを差し伸べて生活して [続きを読む]
  • 過去の記事 …