藤川祥久 さん プロフィール

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藤川祥久さん: 厭世庭園
ハンドル名藤川祥久 さん
ブログタイトル厭世庭園
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/yotaro_hujikawa
サイト紹介文文芸やドール制作、イラストの創作ブログ。現在はイラストメイン、ほぼ一次創作、画材はコピックです。
自由文1日1枚オリキャラを描く企画が何だかんだで3ヶ月以上続いていまして、どことなく緩い世界が展開されております。
Twitter:https://twitter.com/nekohermit
pixiv:http://www.pixiv.net/member.php?id=17339891
小説家になろう:http://mypage.syosetu.com/730733/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 295日(平均5.0回/週) - 参加 2016/06/05 06:45

藤川祥久 さんのブログ記事

  • 模写ときどき猫
  • 模写を始めたのだった。『とんがり帽子のアトリエ』、1巻の表紙より『エニデヴィ』の頃からファンだった。コピー用紙に直接ペンで描いた。画材主線にGペン、細部に0.1と0.05、ベタにBS、グレーにコピックT1本編の模写は原稿用紙に、下描きからトレス台でペン入れする形式で。アナログトーンの技術も磨かねばならない。認めたくない事実だけれど、正確に写すだけなら実に楽なのだ。正確性より重要なのは、「なぜこのような演出で [続きを読む]
  • 今日の落描き 「ジリアン・トゥール」
  • 今日はこの人名前 ジリアン・トゥール性別 ♀誕生日 11月18日特徴 眠そうな目 リボンをしている 遊び人風 常識人 神経質好きな物 ショートケーキ 日本刀嫌いな物 マンゴー カメレオンこんな感じになった。遊び人、賭けに勝つとパフパフしてもらえる。ただしイカサマすると、彼女のしもべの筋肉オネエに胸筋パフパフと接吻の刑に処されるので注意が必要である。線画、トレース台でこれをペン入れするのだった。つけペン [続きを読む]
  • 今日の落描き 「ミューズ・マッツ」
  • 今日はこの人名前 ミューズ・マッツ性別 ♀誕生日 2月1日特徴 何か調子乗ってそう 長髪 かわいい ネトゲ廃人 人間不信好きな物 レバー 金儲け嫌いな物 竜田揚げ 寝る事ソバカスと口元をいじって癖のありそうな見た目にしたのだった。何だか微妙に可愛くない感じ、年は16歳ぐらい。ネトゲ廃人にしてボトラー。ゲームのアバターはボンテージの女王様風、ハンネはマッドクイーン。脚は片手落ちだった。セクシー失敗である [続きを読む]
  • 今日の落描き 「クロダ・ユウセイ」
  • 今日はこの人名前 クロダ・ユウセイ性別 ♂誕生日 5月20日特徴 眉毛が太い さらさらヘアー 哀愁漂う 人形好き 子どもっぽい好きな物 煮物 ブラックミュージック嫌いな物 もやし炒め 狩り地味でアラフィフな会社員という設定。最近切れ痔気味で、あと、立ち仕事が多いので足がむくむのが悩み。いつかの黒田くんの父上。久しぶりに描いた黒田くん。女の子を、描かねば… [続きを読む]
  • 今日の落描き 「サカイ・カケル」
  • 今日もしんどみがあってご尊顔だけ……名前 サカイ・カケル性別 ♂誕生日 4月4日特徴 美形 ウザバング 不良っぽい 苦労人 騒々しい好きな物 ピータン 河川敷嫌いな物 天丼 テコンドー顔の描き方も1から学び直した。でもまだまだ。線画モブっぽい。コピック用のエアブラシを取り寄せて試し描きしてみたのだった。色々できそうで夢が広がる。エアブラシ特有のリアルな表現も練習すればできるようになるだろうけれど、今 [続きを読む]
  • 落描き 2017/3/18
  • 苦手なものに向き合わないと腕前は上がってくれないけど、そうすると気力が削がれてこっちの更新が滞ってしまうのだった。こういう見ても面白くない練習ばかりしてるのだった。マイケル・ハンプトンの教科書とザリンスの解剖書を併せて使ってる。何かを作るのは、結局のところ人を楽しませたいからである。時々自分も楽しいし、自分のためにだけ何かを作ることもある。しかし、基本的に誰かを楽しませるためには独りよがりではいけ [続きを読む]
  • 今日の落描き 『ルル・ペル』
  • 今日の落描きはこの人名前 ルル・ペル性別 ♀誕生日 5月24日特徴 糸目 オールバック 魔法使い風 ダンディ 食い意地が張っている好きな物 かに玉 ダンゴムシ嫌いな物 ローストチキン ヒップホップバスト塗り込むのに時間を割きすぎたため、今日はコレだけなのだった。その割にこう、メロンぶら下げました的な取ってつけたような胸になってしまった。バストについてもっと真面目に勉強する必要がある。媚びてると捉えら [続きを読む]
  • 獣たち 8
  • 今日は犬メイン回イボイノシシ愛嬌があって可愛いと思う。ダックスフンドダックスフンドとブルドッグブルドッグの表情が何だか切ない。推しブルドッグトゲトゲ首輪がこれ程似合う生き物もいない。最後のブルドッグは顔アップで動物の目の描き方がつかめてきた気がする。右上のコッカーは”昔の栄光にすがりついてる老音楽家”みたいな雰囲気。最後はグレートデーン。イヌ科がしばらく続くと思うのだった。それではまた [続きを読む]
  • いまさら気付く
  • 今になって恐ろしいことに気づいてしまった。これまでナイショのコメントに鍵付きで返していた。……順当に考えると、鍵付きのコメントは管理者にしか閲覧できないのだから、コメントした当人からすると「藤川の野郎、シカトしやがって…」となっているはずである。思いあたりのある方々、本当に申し訳ない……。あまり一度にコメントを閲覧可能にすると、最新のコメント欄が更新されすぎて迷惑になると思うので、徐々に過去の記事 [続きを読む]
  • 今日の落描き 「オカオ・タツヤ」
  • なんとびっくり、この企画をするのは半年ぶりである。月日が経つのは早いものだね/(^o^)\名前 オカオ・タツヤ性別 ♂誕生日 11月25日特徴 眉毛がない 七三分け 宇宙人風 甘党 背の低さを気にしている好きな物 ソーキそば 妄想嫌いな物 ミルフィーユ イグアナはてさて、宇宙人風のタツヤくんがこちらである。触覚的なアホ毛、脈絡のないボディスーツで宇宙人感を演出してみた。新学期に向けオサレ度を上げるために眉 [続きを読む]
  • 獣たち 7
  • 挨拶代わりのゴリラ。ゴリラ。ところでゴリラとコングの違いって何だろうか。ネクタイの有無?豚。行動や見た目が過剰に醜くグロテスクに描かれることが多いけれど、彼らはDNAの声に従ってるだけだと思う。 [続きを読む]
  • 落描き 2017/3/12-2 獣たち6
  • 子猫、顔だけの黒い子猫は失敗してもうたのだった。ギズモっぽさ。ディズニー調の絵も好き。子どもの頃は好きで…それからなぜか苦手になって、一周回ってまた好きになった。ティモンとプンバァとかビデオがお陀仏になるまで見てたような。これで牛人間も人間牛も描き放題である。需要があるかは知らない。こう、獲物をズバッとね。〆は一巡してゴリラ。何となく2回に分けて載せてみた。今となっては毎日2更新してた時期があった [続きを読む]
  • 落描き 2017/3/12 獣たち5
  • 虎、格好いい。猫、実物を観察する時間をもっと増やしたい。牛、レッドブル飲みたくなってきた。キリン、模様描くのがいつも面倒くさい。背景の構図、改善案が浮かばない。いざ塗るのは楽だけれど、そこに至るまでが長い。誰の言葉か思い出せないが、「考えることが最も過酷な労働である」とは全く確かなことである。 [続きを読む]
  • 落描き 2017/3/11 進捗
  • 下描きの進捗、配色のイメージはこんな感じだと思うのだった。イカ娘を浮かせたいので、地との対比を高める方法を模索したい。背景の構図にももっといい感じなのがあるはず。考え過ぎも良くないけれど。 [続きを読む]
  • 3月イカの日
  • 毎月10日はイカの日なのだった。マンガ3巻に登場する魔法使いコスのイカ娘をテーマにしたかった。イラストは今日中に完成しそうになく、無念。代わりにラフ案を載せてお茶を濁そうと思う。真面目にイラストを描く時は何となくのポーズとか、光の感じを決めるために何枚かラフを作るのだった。これはまだ改善と修正が必要、完成は明日の夜を目指したい。 [続きを読む]
  • 落描き 2017/3/8 獣たち3
  • 今日も動物たち。書いてる話に必要なので重ねて練習してる。最近気づいたのだけど、私はアファンタジアというやつらしく頭の中で物事をイメージ出来ない。例えばリンゴが赤くて丸いということは知ってるけど、頭の中でそれを描くことは出来ない。目を閉じても暗闇が延々と続いてるだけで、三角形とか、単純な図形も心の目で見ることは出来ない。実のところ、家族の顔も実物を見ないと思い描けない。眠たくても羊が跳ぶのを数えられ [続きを読む]
  • 落描き 2017/3/7 獣たち2
  • 今日も引き続き獣たち動物には感情はあるけど表情はない。例えばライオンには皺眉筋という眉間にしわを寄せる筋肉がないので、人間のような怒った表情をすることはない。左下の感情を見て取れない目は、動物と人間の隔絶を感じさせ絶望感を煽る効果があるような気がする。マンガなどで猛獣に襲われるシーンに一コマ、このような目の超拡大アップを入れるとサスペンスが高まるだろうと思う。ちなみに動物に人間みたいな表情をさせる [続きを読む]
  • 落描き 2017/3/6 獣たち
  • 今日の絵も模写、Ken Hultgrenの『THE ART OF ANIMAL DRAWING』より。ちなみに昨日の象さんも同書から。円のように単純な図形に置き換えるのが手早く描くコツらしい。構造を掴んだら写実的な描写からディテールを削ってく。細部を描き込みたい欲求に抗わないといけない。動物園に行きたい気分。動物の他「動物を観察する人」も観察できるのでお得感がある。 [続きを読む]
  • 象さん2
  • 象さんの彩色版、サイズはA4。サーカスの怪しい雰囲気と光芒を描きたかった。サーカステントについてきちんと調べる必要を感じるのだった。これは途中の絵なのだった。ライティングを活かせる明暗の付け方って重要だよね、という…それではまたいつか [続きを読む]
  • 象さん
  • 前の記事で下ネタを投げたので、今回も「あっちの象さんかも」と思った方がおられるかもしれない。残念、動物の象さんである。参考書から模写したのだった。電車の退屈な時間も、絵を描いてると早くすぎるので嬉しい。描く事自体は苦しいけれども…今から彩色しようと思ふ。 [続きを読む]
  • ナポレオン・ダイナマイト
  • 純粋な画力に自信がないので、映画や脚本、写真、建築などを勉強することで不足分をカバーしようと企んでいる。このところ更新が滞っているのは、これら映画を消化して、ストーリーの構造や演出を分析するのに時間を割いていたこともあるのだった。何度も観ることになるので、作品は身銭を切ってDVDを買ってる。好きな俳優というと、クセの強い人々が多いような気がする。ヴィンセント・ドノフリオ、スティーブ・ブシェミ、ローワ [続きを読む]
  • 落描き 2017/3/1
  • 今回はつけペンで描いたのだった。油性ペンと違ってインクがにじまないので、なんとなくコピックで影をつけられるのが嬉しい。線の強弱も悪くない感じがする。配色は写真そのままにしているのだった。怠慢である。それではまたいつか。 [続きを読む]
  • 落描き 2017/2/28
  • 今回は彩色したものを用意できなかった。前腕と下肢の構造が特に苦手らしいので、ザリンス先生のお世話になりそう。アンニュイシワは徐々に簡略化に慣れていきたい。細密描写はやたらと労力を使うので、それでしか伝えられない何かがある時以外避けたい。ピカソも確か「無駄を削るのが芸術だ」と仰ってた気がする。ものぐさな雰囲気左の彼は、アリスのお茶会的なコスプレをしてるらしい。舐める動作はえろい。頭、胸、腰…をそれぞ [続きを読む]
  • 落描き 2017/2/27
  • 当ブログ『厭世庭園』ではゴリラが神獣扱いされてる。古代エジプトにおける猫みたいなもの。一方、熊もよくまろびでるけれど、こちらはだいたい熊肉になる定めを背負っている。出先にはスケブを持参して、地下鉄とか…移動中に描いてるのだった。どうせみなスマホ見るなりしているので、慣れたら周囲は気にならない。こちらはゴリラ、参考書より。見ないで描いたらこうなった…。もっとゴリラを理解し、彼らに歩み寄る必要があると [続きを読む]