藤川祥久 さん プロフィール

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藤川祥久さん: 厭世庭園
ハンドル名藤川祥久 さん
ブログタイトル厭世庭園
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yotaro_hujikawa
サイト紹介文漫画家目指して修行中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2016/06/05 06:45

藤川祥久 さんのブログ記事

  • 今日の落描きEX 誕生日8/20
  • 今日もかつて創作したキャラの誕生日だった。長屋美玲(ながやみれい)さん、鬼の娘らしい。参考にかつての絵を見ると恥ずかしい気分になるけれど、当時はそれが全力だった。どんなに上手くなっても、閲覧できるようにして残しておこうと思う。なんとなく日本刀をプレゼント。和装も刀剣類ももっと練習しないと。おまけに先日の脇役の子をば。私のDNAにはぱっつんを描けという命令が刻まれている。何も見ずに描いて10分位。こんな [続きを読む]
  • 危機一髪 トイレ脱出大作戦 全編
  • 分けると分かりにくいので、まとめてしまおうと思ったのだった。世間に爆発ウンコ野郎と認知され、糞便にまみれ首を痛めることが不倫のあがないになるかは分からないが、これで彼は一歩真人間に近づいたのだった。やはり主人公たるもの、どんな情けない状態であっても積極的に行動していかなければならない。めでたし。https://comic.blogmura.com/comic_mangakashibou/押してくださると喜びます。 [続きを読む]
  • 雑記2017/8/19
  • 獣耳はかわいくて良い。普通の耳も描いてしまってることに、載せてから気づくのだった。現在描いてるのが終わったら、獣耳の子が主人公の作品を描きたい。主人公……ではなく脇役の女の子。今描いてるストーリー。 [続きを読む]
  • 雑記2017/8/14
  • あまり浮かべない最近なのだった。ネット断ちをして描き続けていた。ペンで描いてるのは、細々と修正を重ねていると時間が足りないから。ようやく安定して顔を描ける手順を見いだせた。未来は明るい。 [続きを読む]
  • 『吉田君のわくわくデート』後編(2)
  • 前回のあらすじ。不審者に襲われる2人だが、吉田くんの怒りが炸裂するのだった。出会い編デート編前編デート編後編(1)どうも出来に納得できず描き直してたら遅くなってしまったのだった。アクションを描くのがそれはもう難しくて時間がかかった。しばらく更新を控えてアクション描写練習期間を設けたい気持ち。次回二人を描くとすれば……多分『吉田君の家庭事情編』になると思うのだった。デート編は勢いで乗り切ったけれど、 [続きを読む]
  • 一日十案
  • 今回は文字しかないので、絵が見たい方はどうかスルーしてほしい。修行で一日十個、マンガのアイデアを出すことを日課にしている。数ページで終わる短編から中長編までいけそうなものまで。今回だけ18日に考えたものを載せておきたい。気になるものがあれば、伝えてくれたら優先的に描くかもしれない。学校での課題もあるので、どのみち描かざるを得ないから。ネタの気に入った部分を拝借してもかまわない。①舞台は中国事故で脳 [続きを読む]
  • 2ページマンガ 練習ネーム
  • 連休はPCなどのない場所でずっと修行していた。一応漫画ブログのくせにそれを載せないのもあれなので、練習で描いた2ページマンガを載せようと思うのだった。ちなみに告白されてるのは先日の清水くんである。メガネ野郎の名前は吉田優作、名前は電車の中で3秒で考えた。いいやつ。細かくなってしまうけど、見開き版。なにせ2ページに詰めないといけないので、アイデアやコマを削るのなんの……。後日譚 2人がデートする話http [続きを読む]
  • 睡眠って素晴らしいね、という
  • 今日は新しいキャラを考えるより、懐かしいキャラを振り返ってみたのだった。南の島に住んでいる清水一之進(いちのしん)くん。一時期ぱっつんの男子を量産していたときの1人だった。なんとなくスポーツ関連の絵を練習したかったので、急遽バスケ部に入ってもらったのだった。彼も私も、実はバスケのルールをよく知らない。勉強しないと。好きなバスケ漫画は『I'll』。また、彼の特技は気づいたら寝てることらしいので、色々描い [続きを読む]
  • 今日の落描き「ハフカ・カミナ」
  • 今日はこの人こうなった普段は船長、陸にいるときは児童相談員をしている謎の女。漢字は羽深香美奈、髪色は黒だけど描いてるときは忘れていた。子どもたちのために、危険地帯の海賊から財宝を略奪しては福祉施設に寄付している。単純なので、難しい話をされるとショートしてしまうのだった。誕生日占いによると実は繊細で、傷つきやすい性格らしい。ケーキの食べ放題が大好き。夏は暑いのでレオタードにジャケット姿。日焼け対策に [続きを読む]
  • 今日の落描き「ギョウテン・シュウト」
  • 今日はこの人こうなったぎょうてんシュートとは、サッカーゲームの主人公みたいな名前。サッカーをするために生まれてきた逸材なのだろうと思う。漢字は仰天秀人、山賊はなかったことにして帽子屋の息子ということにしたい。薬キメてそうな感じ……三白眼と目のクマ、下っ端っぽい薄笑いを浮かべさせてみた。少林サッカーや初代イナズマイレブンの敵役はみんなドーピングしてたけど、秀人君は寝る間を惜しんで練習したのがクマにな [続きを読む]
  • 今日の落描き「イッポンギ・トキネ」
  • 今日はこの人こんな感じになった。職業は山賊。山賊は山に潜む盗賊なので、藤祥町の裏山を拠点に略奪行為を繰り返しているということにしたい。たまにゴルフのコンペに姿を現す。山賊といったらやはり斧装備である。海賊や空賊ときたら、そろそろ山賊がテーマのマンガが来ても良い頃だと思うのだった。飼い猫のバーマンはこんな猫。かわいい。日付の感覚が麻痺してるみたいで、今日は9日ぐらいだと思っていた。イカの日をスルーし [続きを読む]
  • 蒸発
  • メッセージを残す間もなく、今週末も遠出せねばならなかった。私の中の現実主義者が、「ブログなど漫画家への修行には何の足しにもならないのだから、このまま蒸発してしまえ」とささやいた。結局継続することにしたのは、「気ままにやろうぜ」という楽観主義者の声が頑張ってくれたおかげである。模写。手は苦手。旅先では春画を描いて精神を正常に保っていた。さすがにそれは載せられない。とりあえず仮眠をとりたい気持ち [続きを読む]
  • 今日の落描きEX 誕生日7/7
  • この人は確か一年まえ設定が地味という理由で、強引なキャラ付けと妙ちくりんな髪型をプレゼントした斎藤猫美さんである。今年はさらに猫っぽさをプレゼントしてあげたのだった。彼は同じく誕生日の牧野少年だが、1年前の記事を見ると「キャラが薄い」と書かれたっきりである。残念ながら今も、設定を考えてやれるだけの余裕がない。仕方ないので身長をプレゼントしてあげたのだった。恨まれそうだから、なんとかして個性をひねり [続きを読む]
  • 夜のキノコ街
  • またてきとうな線から絵を起こしてみたのだった。夜の風景はたくさん線を引かないといけないから、落描きではもう描かないと決めた。なんとなく色を置いてみるも、コレジャナイ感に打ちひしがれる結果となった。油彩とか押し花アートとか……もっとアナログ感のある画材を試したいけれど、それらに集中できるのはまだ先になりそうなのであった。 [続きを読む]
  • 今日の落描き「タネ・ギンナ」
  • 今日はこの人なんかこう、もっさりと暑そうな感じで。設定は膨らませがいがありそうだけど、それを考えてやれるだけの脳力が残ってなかった。トドってこんなの。ぐぐったらやたら変顔してる画像が出てきて、ああ、こんなキャラ付けなのね……と。『鮭は飲み物』可愛い写真もあったけど、夜道では出会いたくない。後ろから「ア゛ォッ!ア゛ォッ!」という野太い鳴き声とともに、ドスドスと重低音が迫ってきたら生命の危機を感じると [続きを読む]
  • my sweet home
  • 『妖精の国』から模写した。樹の中の素敵な部屋。こんな部屋に住みたいけれど、樹の中に暖炉やロウソクを据え置いて大丈夫なのかと、描いてる最中ずっと思っていたのだった。妖精パワー的な聖なる炎で、実は燃え移らないとか、そういうノリなのかもしれない。ホコリタケのクッションみたいなアイテムも載っていたが、腰掛けるたびに胞子が吹き出して大変な事になりそうである。 [続きを読む]
  • 時には立ち止まって雲の流れを見よ、的な
  • 台風が過ぎ去った後は、気圧や風の影響かは知らないけれど良い空が見られるのだった。廃車のガラスで反射させると手軽にオシャンティな感じに。そこら辺の水たまりで反射させるとこれまたオシャンティな感じに。写真はレタッチしているのもある……コントラストを調節したり、クロップしたりといったレベルだけれども。写真は現実を切り取るところに哲学があるとして、ありのままに拘る人もいる。私は撮ったときの感動を反映した形 [続きを読む]
  • 妖精の国
  • 忙しい時期は乗り切ったのだった。信頼できるパートナーの助力が大きかった。またコンスタントに更新を再開したいと思う。仕事に行き詰まるとみなそれぞれ対処法があると思うが、私は妖精の世界を描くのが好きである。とりあえず何か描いていると、次へのやる気が湧くものだ。こんな感じに、出来は気にせず描きたいように描くと楽しい。ふと道を歩いていて目に入る草むらや、あるいは喫茶店のカウンターのすみにでも、妖精の世界へ [続きを読む]