坂木 さん プロフィール

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坂木さん: 最果志向 〜放浪家坂木さんの足跡〜
ハンドル名坂木 さん
ブログタイトル最果志向 〜放浪家坂木さんの足跡〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sakaki_mai/
サイト紹介文この数十年の放浪履歴を元に思ったこと・感じたことなどを訪問者の目線で綴る『旅エッセイ』ブログ
自由文次に行きたい場所の参考になれば幸いです。

最果志向とは… ただただ行けるところまで行ってみたい。何もなくても構わない。「何もないこと」を見に行く。そんな変わった性癖を勝手に定義。 故に、職業は普通の会社員であるものの、休みのたびにあてもなくフラリ旅に出てしまう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供424回 / 365日(平均8.1回/週) - 参加 2016/06/05 23:07

坂木 さんのブログ記事

  • シンガポールのジャングルで鮮やかな色の蛇に出会う
  •  シンガポールのブキティマ自然保護区のジャングルをトレッキングした話を以前に記したが、このときジャングルの中で色鮮やかな蛇に出くわした。 頭としっぽは赤橙色で、背は黒く、腹は青みがかかっている。少なくともこのような蛇を今までに見た覚えはなかったし、毒があるのかないのかもわからなかった。サイズはそんなに大きくはなく、靴紐のようにも見えた。 こんなに特徴的な色なのに、後に調べてみても蛇の種類がわからな [続きを読む]
  • チェンラーイのバスターミナルの片隅で
  •  バスターミナルの片隅で、ちょっとした軽食か飲み物なんかを探してブラついていた時の写真だったと思う。色とりどりのバスも、ターミナルのホームで客が乗りこむのを待っているのではなく、まだ順番待ちなどで出発まで時間があって、ターミナルの端で待機しているものばかりだ。 旅行の写真と単に言っても、色々種類があると思う。私の場合はだいたい旅の記録として撮っているだけだ。当然ながら観光地や名所などの写真も多いが [続きを読む]
  • 日清カップヌードルのゆるキャラ(?)
  •  今でも居るのかどうかは知りませんが、横浜のカップヌードルミュージアムの前に居ました。 ゆるキャラと言うべきなのかは知りません。ユルいと言える枠を越えているような気がします。小さな子供たちは燥いでじゃれ付くのではなく、ちょっとビビりつつ少し遠巻きに見ている感じでした。怖いもの見たさというやつでしょう。 大人の私的には『もう少しヒネれ〜』と思ったりもしますが…。 そういえば池田(大阪府)にもカップヌ [続きを読む]
  • 清の最盛期の皇帝
  •  北京から北へ約230kmにある承徳の街は、清代に於ける皇帝の避暑地であり、夏は政務も行われた場所であった。今ではそれらの施設群が世界遺産にも登録されており、北京からも日帰り可能な観光都市となっている。  世界遺産やその周辺には、清代の皇帝に因んだ壁画や展示なども数多い。末期には欧州や日本の軍事的あるいは政治的な侵略を受けボロボロにされてしまう清朝だが、黄金時代はそれより200年近く前の第4代〜第6代皇帝の [続きを読む]
  • 須磨浦に巨人現る
  • 須磨浦に巨人現るなんてね。こちらの記事の時は日が沈む頃で、影はかなり長くなったのですけれど、こちらはまだ日が落ちるまで1時間以上はありそうでした。でも影で遊んだりすると、童心に帰りますよね。私だけでしょうか…?【写真】2017年4月【文章】2017年9月 [続きを読む]
  • 台湾のコカコーラ、スプライト、ファンタ
  •  こちらは2003年に台湾の空港で撮ったもので、デザインあるいはコカコーラライトという商品そのものについても懐かしく感じたりするかも知れない。 ちなみに、この旅で私は初めて台湾の地を踏んだ。ただし、トランジットのみでまだ入国したことはないはずだった。はずだった、と言うのは、台湾に到着した際にトラブルがあり、一時的に入国して、しかも本来の出国ゲートではなく搭乗員用の通路から出国するということがあった。た [続きを読む]
  • 煙草や煙管を売る露店 成都にて
  •  中国では昨今でもこういった煙管(キセル)やそれで吸うための煙草を売っている露店を見かけたりする。煙草と言うと、現代っ子は紙巻き煙草をイメージしてしまうが、煙管で吸う煙草はもちろん紙で巻かれていない。乾燥した煙草の葉っぱを煙管の先端部に詰めてゆっくりと燃やし、煙を吸う。 幼い頃、祖母がいつも煙管で紫煙を燻らせていたのを覚えている。昨今では煙管は一部のマニア向けアイテムとなってしまい、それで吸う人も [続きを読む]
  • 一眼レフ初心者の撮影練習 〜ヒガンバナと唐辛子の赤の競演〜
  • 2017年9月18日撮影 家の裏にある田畑の畦道で、ヒガンバナが咲き始めました。まだ蕾のものも多いくらいで、4分咲きと言った程度です。 2017年9月14日撮影 こちらは4日前なのですが、まだ完全に蕾でした。つまり今日蕾で残っているものも、たぶんすぐに咲いて、2〜3日後には満開になっているのだと思います。 ヒガンバナの咲く時期は短く、一気に咲いて、すぐに散ってしまいますね。2016年9月17日撮影 こちらは1年前の前日、 [続きを読む]
  • 『香住ガニまつり』でカニGET!
  •  昨日2017年9月16日に兵庫県香美町にて本年度の『香住ガニまつり』がありましたので、突撃してきました。今年が第9回なのだそうです。写真はまだまだ開始より随分前の夜明け時です。 ちなみに香住ガニというのは紅ズワイガニの地域名というかブランド名のようなものです。紅ズワイガニは松葉ガニや越前ガニなどの異称があるズワイガニ(本ズワイガニ)とは良く似ており、生物学上も近しい存在ですけれど、若干違います。味も値段 [続きを読む]
  • タイの地方都市の街並みとアンテナ
  •  タイ中部ピッサヌロークの街で泊まった宿の窓からの風景。 昨今ではずいぶん開発が進み、高い建物なども建つようになってきたようだが、タイの地方都市って10数年前まではだいたいこんな感じだったと思う。当時でもバンコクは高層ビルが立ち並ぶ大都会だったことは以前の記事でも記したが、バンコクとそれ以外の都市、あるいは都会と農村との差は、日本では考えられないほどの差があった。 とはいえ、タイはインドシナ半島にお [続きを読む]
  • 鱧と京都の夏、旅でスーパーマーケットに行くのも楽しいということ
  •  京都は古くから栄えた都市ですが、山に囲まれており、近くに海はありません。輸送インフラや保存技術が発達した近代はともかく、昔は海の魚を口にするのは難しかったようです。 そんな京都でよく食べられた海水魚と言えば、鯖、そして鱧。 鯖は足が早いので、日本海で獲れたものを酢でしめて持ってきます。従って京都でよく食べられる鯖の料理といえば鯖寿司や生寿司です。ちなみに生寿司は東日本では馴染みが薄いかも知れませ [続きを読む]
  • 季節外れのひまわり畑 曇天なので下見編
  •  京都の西部、大原野に季節外れに咲き誇るひまわり畑がある。『え!?今頃ひまわり大原野』というイベント名称(?)になっているようだ。 天気もあまりよくない平日の午後だというのに、ちらほらと見物に来る人が見かけられるので、晴れた週末などは結構な人が集まるのかも知れない。ただし駐車スペースはなく、周辺は田畑ばかりで路駐できるほどの道幅もないので、なかなか訪問するのが難しい場所ではある。 やっぱり向日葵に [続きを読む]
  • 阪急の嵐山駅にて
  •  阪急電車の嵐山駅は、嵐山線の終点だ。嵐山線は、京都本線の桂駅を起点に上桂、松尾、嵐山、と3つの駅からなる短い支線である。全線が単線だ。 訪問した時には向かい側のホームが工事中であった。私が以前に来たのがいつだったのかはもう思い出せないが、少なくとも数十年は経っている。昔はレトロというかオンボロ駅舎だった気がするが、今は立派になっていた。しかしホームやその周辺はあまり大きく変わっていないような気も [続きを読む]
  • 【オッサンのジャンク飯】簡単なんちゃって天津飯
  •  ご存じの方も多いかと思いますが、天津飯というのはエビチリと同様に、日本で生まれた中華風料理です。天津はおろか中国全土に於いても、同様の料理は見かけられません。でもニセ中華料理と言われようが、私は大好きです(笑) そういえば王将に行けば80%以上の確率で天津飯を食べるくらい好きなのに、自分では作ったことがないことに気が付きました。家に食べ残しのカニカマがあったので、なんちゃって天津飯を昼ごはんに挑戦 [続きを読む]
  • ラオスビールの醸造所
  •  日本や中国、タイでは、複数のビール醸造メーカーがある。しかしラオスでビールと言えばBeer Lao(ビアラオ)がほぼ市場を独占している。これまでの資本異動の経緯はここでは割愛させて頂くが、いわゆる半国営企業というやつだ。2010年くらいからはカールスバーグの資本も入っているので、その扱いもあったかと思う。 銘柄も元々はスタンダードのラガーしかなかったが、21世紀に入って少しした頃からだったか、ダークやゴールド [続きを読む]
  • 鳥取砂丘の砂で作ったモアイと漫画でPRする鳥取県
  •  鳥取砂丘のお土産で人気なのだそうです。砂丘の砂で作った小さなモアイ像。 ちょっと気になったのですが、旅に出る度にこういった小物を買うと置き場所に困ることもあって、購入はしませんでした…。 私的には輪っかを吐いてほしいです。 同様の『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターの砂人形もありました。水木しげる氏が鳥取県の境港のご出身で、境港市や鳥取県ではよくPRに使われています。『名探偵コナン』の作者である青山剛 [続きを読む]
  • ボストンの市内で見かけた消防署
  •  ボストンに行ったのは仕事で一度っきりだ。月曜日に来て金曜日に帰ったので、週末はなかった。そのためほとんど街を見て回る時間もなかったのだが、最終日に少々の時間ができたのでホテルの近くを少しだけ散歩してみた。 写真の前の煉瓦作りの建物は、古い建物が残されているのだなぁ、と街の風景として撮っておいただけだが、近付いてみると消防署だった。右下に木の柵がある穴のような部分があるが、そこに消防車が収められて [続きを読む]
  • 成都の青羊宮の十二支
  •  四川省の省都である成都で、随一とも言える名刹に青羊宮という道教寺院がある。過去の記事でも少しだけ紹介したことがある。 この青羊宮の中にあった十二支のレリーフ。しかしなんだか図柄が少し変わっているようにも思えた。わかりやすいのもあるが、他の動物のように見えてしまうデザインも少なからずあるような気もする。何か経緯や理由があるのかは知らないが、それはそれで面白い。 十二支はご存じの通り日本にも伝わって [続きを読む]
  • 色とりどりの鉄道車輛 向日町にて
  •  国鉄時代から京都の向日町駅のすぐ近くに向日町運転所と呼ばれる車両基地がある。鉄道が好きだった子供の頃、よく近くの親戚の家から見に行ったものだ。 向日町運転所には操車場も併設されていたのだが、私が大人になった頃にはこれらが統合されて京都総合運転所と名を変えた。さらに今では吹田総合車両所京都支所と呼ばれているらしい。ただ昔ながらの地元の人は今でも向日町運転所あるいは向日町操車場と呼ぶことも多いようだ [続きを読む]
  • ブラリ旅備忘録+下道マニアと高燃費走行のプロローグ
  • なんとか日付が変わる前に帰ってくることができました。 今日の走行距離675km。高速道路などの通行料金は0です(´ ▽`) いつも通りくらいですが、さすがに昨今では体力の衰えを感じます…。 今回の燃費は恐らく13〜14km/?。不明瞭なのは、出発してから一回も給油しないまま帰着したので、今のところ満タン法でさえ計れていないのです。メーターから恐らく50?くらいを消化したと思われる、という推測値です。13年落ちのこの [続きを読む]
  • 日本海の海の幸を。いん はまさか、ひょうごけん
  • カテゴリ【toureal】では、気まぐれにリアルタイムの旅実況を携帯でアップします。兵庫県まで戻ってきました。夕食は海の幸を、ということで。浜坂(新温泉町)の渡辺水産さん。来たのは二度目になりますが、期待は裏切られません?お刺身、天婦羅、カルパッチョ、茶碗蒸し、陶板焼き、ゆでがに、おこわ、あさりの味噌汁、ほたるいか。これで1500円って安いと思いません?(´▽`)今日もお腹いっぱいです。ありがとうございました。 [続きを読む]