注文住宅研究会 さん プロフィール

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注文住宅研究会さん: 注文住宅実例
ハンドル名注文住宅研究会 さん
ブログタイトル注文住宅実例
ブログURLhttp://xn--pqqpfw18a8c198c2xk.com/
サイト紹介文やさしい家の作り方 注文住宅実例 アイデア集
自由文やさしい家の作り方 注文住宅実例 アイデア集
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/06/05 23:19

注文住宅研究会 さんのブログ記事

  • 寝室の大きさは自分の都合で決める
  • 寝室の大きさっていうのは一般的には日本の住宅は8畳ぐらいでベット2つ置いて収納が2畳から3畳ぐらい、ウオーキングクローゼットを3畳ぐらいとるというのが一般的な例だと思います。但しそれは一般的にはこうだというイメージは新聞の広告など入ってくる分譲住宅の企画の寸法です。実は注文住宅においては8畳というのはそれでは狭いんじゃないかというので10畳の寝室12畳の寝室というのが意外に多かったりします。もしくは狭い住 [続きを読む]
  • トイレの窓をデザインする
  • トイレの窓は下のほうからも光をとることができる庭を造りこめば上から見下ろすことができるのでデザインにもなる最近の住宅ではトイレに24時間用換気扇も付いているため必ずしも換気の窓をとらなくてはならないということもない。戸建の場合慣習として明るい窓と開けられる窓がほしいのはたしかだが外からの防犯を考えてあけたくないところやプラン上あけられない場合はFIX窓で隣の部屋や外部から光を取ることも可能になってくる [続きを読む]
  • 書斎コーナー、パソコンコーナーを作る
  • リビングは家族の集う場所です。最近の住宅ではテレビと同様にコンピューターの前にいる時間も多くリビングにコンピュータを扱えるスペースがないとほかの部屋にこもって家族のコミュニケーションが不足してしまうことも十分考えられます。みんなが集まる場所にPCをおくことができれば一緒にいながらPCに向かうことが可能になります。リビングには書斎コーナーを作る要領で机や棚を配置します。床を掘り込んでカウンターを設けるな [続きを読む]
  • 吹き抜けは狭くても光が入る
  • 吹き抜けは幅2Mでも十分広く見える吹き抜けを作りたいけど2階のプラン上どうしても広く取れない場合があります。狭いと本当に意味のない吹き抜けになるのでしょうか?平面図で見ると幅2Mの吹き抜けは狭く感じてしまいますが実際には幅が狭くても十分その効果を感じる事ができます。立体的に考え方を変える必要があります。視覚は近くよりも奥の方が広域に見えるので奥行きがあれば広く感じる効果があるのです。特に2階の天井が広 [続きを読む]
  • ソフトクローズ機能付きのドア
  • ソフトクローズ機能付きのドアをつかってみる最近、では住宅のドアにばたんと閉めてもしまる瞬間に速度を下げてゆっくりしまるソフトクローズ機能のあるドアが出現している。住宅用は引き戸で以前もあったが、住宅用開きドアでも各メーカーでオプションとして追加できるようになっているようです。これ、現場で使ってみましたが面白いのなんの思いっきり閉めてもしまる寸前に減速して音もなくすっとしまります。喧嘩してドアに八つ [続きを読む]
  • 天窓をつける
  • 天窓をつけるときの注意点について光が足りないとき天窓は便利なアイテムになります。同じ大きさで壁につける窓の3倍の光が取り込めるのですから壁側を建物に囲まれて暗くなりそうな敷地には最適です。ところがこの天窓付け方次第では暑すぎるといったこともあります。日光が直撃して困る箇所には日差しを和らげるスクリーンとセットがおすすめです。キッチンなどを明るくする為につけたが暑くて立ってられないなどの事例も聞きま [続きを読む]
  • ロフト階段を収納にする
  • ロフトへの階段を収納棚やパソコンデスクにしてみました。ロフトへの階段は木製やアルミのはしごが良く見られます。少しそっけないな、もう一工夫欲しいなそう思ったらデザインしてみましょう。比較的簡単なのが木製の階段をデザインする事スチールの梯子にして色を塗ってもおもしろいです。さらに実用的なデザインすると収納付の階段をデザインしちゃう事特注家具がそのまま階段になるイメージです。完成のときちょっと達成感があ [続きを読む]
  • ニッチで収納をつくる
  • 壁に穴を開ければそこは収納になります。住宅の壁にニッチとよばれる掘り込んだ飾り棚を付ける例はよく見られます。ニッチを本棚として利用したり歯ブラシやコップを入れるスペースにしたり携帯電話や目覚まし時計を置くスペースもほしいです。玄関にはキーボックスもほしいです。ダイレクトメールやハガキ置き場も欲しいですね。ファーストフードの景品のおもちゃも増える一方です。わざわざ棚板や家具を買うまでもなく氾濫する小 [続きを読む]
  • 和室 おしゃれ
  • 和室のマジック、垂れ壁は板の間を作らなくてもつくれる。スペースの関係で床の間をあきらめても空間に床の間のような雰囲気を作ることは可能です。現在でこそ床の間を半間とか1間の幅間取りしてしっかりとしたスペースを確保する和室は多いのですが京都の茶室や昔の書院などは工夫して床の間らしきスペースを作っている例も多く見られます。和室の作法については何が正しいということを気にせずに自由に楽しんでいただければよい [続きを読む]
  • 吹き抜けのインテリア
  • 個室から吹き抜けに窓を取ることでコミュニケーションを誘発します。個室を2階に配置する例は間取り上良く見られます。個室にこもってしまうとどうしてもコミュニケーションがとれず家族のつながりが薄いような気がする。そうした場合リビングの吹き抜けと個室を窓でつなぐ、立体的にとなりにあるような感覚でプランする方法があります。個室の壁についている窓をあけるとリビングを上から見下ろせるようにする配置にすることで上 [続きを読む]
  • トイレ収納
  • トイレに収納をついていない場合後から天井付近にツッパリ棒で収納をつくる場合があります。でも、真っ白い棚板一枚をつけることができれば見た目は意外にすっきりするものです。打ち合わせのときに棚板を一枚トイレにつきかすればよい話コストもそんなにかかることではありません。トイレが狭くスペースががない場合は有効な手段です。余裕があればトイレを少しだけ広く作ってカウンター収納にするのもおすすめ広いトイレというの [続きを読む]
  • 洗面脱衣室 カウンター
  • 戸建住宅の洗面所は自然光で明るくできる。戸建の住宅の洗面所についてなんですが、マンションと大きく違います。マンションは共同住宅ですので分譲住宅でも賃貸でも壁を共有していわゆる窓がないというのが非常に多いです。それでも慣れてしまえば快適なんですけれども、戸建の場合は窓をつけることができます。大抵の一般的なプラン、分譲プランは北に洗面脱衣を持ってくるプランニングが非常に多いのですが、必ずしも暗い方向に [続きを読む]
  • キッチンカウンター タイル
  • タイルでダイニングのカウンターを作ります木製のカウンターを対面キッチンの配膳台にするのは素材のやわらかさが食器を守ってくれるからです。石やタイルのカウンターだとどうしても硬いので食器が壊れてしまうイメージがあります。逆に食器を強く置きそうな部分だけマットを敷けばイメージは自由にしても差し支えないという事になります。見た目に好きな素材をダイニングキッチンのカウンターに使ってみましょう。さわやかな白の [続きを読む]
  • 対面キッチンのインテリアを大工工事で作る
  • コストダウンしたいときは大工工事でデザインしてみます。ちょっとしたアイデアで、大工さんに少し努力をしてもらうと面白みのある天井やキッチン上が棚になったりしますコストになかなか現れないのは大工事です。大工さんの努力に頼ってデザインを強化します。設備や家具や素材のグレードアップはコストが明快にあがります。梁の露出、天井を一部あげる、照明BOXをつくる棚を作る。カウンターを作るなど棟梁に少しがんばってもら [続きを読む]
  • ライティングレール
  • あらかじめライティングレールをつけておき、あとで照明を補う方法です。少し照明の量が不安だなと思う時やテーブルを置く場所が変わりそう、居場所が変わりそう。適切な照度というのは決まってはいるのですが明るさは人によって感じ方も変わります。そこで、後でスポットライトを増やすことのできるライティングレールを設けます。スポットライトでなくてもレールさえあれば照明を増設が可能です。住み始めてから照明は追加すれば [続きを読む]
  • 間接照明 住宅
  • 間接照明は店舗だけのものではありません間接照明はすっきり照明を収められるのでインテリアをつくるときにはお役立ちアイテムです。くぼみを作って照明を入れるだけでよいので比較的簡単な工事です。カウンターの下や家具の下なども間接照明にすることだけで空間を演出してオリジナルの空間をつくることができます。レストランや商業スペースに行くと間接照明でインテリアをコーディネートしている例も多く見られます。間接照明は [続きを読む]
  • 捨てコンクリート
  • 住宅の基礎の型枠工事と配筋を正確に行う為に砕石を敷いた上に捨てコンクリートと呼ばれる薄いコンクリートの層が図面に記載されます基礎の位置や厚さなどを正確に墨だしできること鉄筋を配置するときにもこの捨てコンクリートがあることでスペーサーなどが性格に配置され水平垂直の寸法もコンクリートのかぶり厚さも正確に確保することが可能になります。捨てコンクリートがない場合砕石のみがコンクリートの基礎スラブの下に配置 [続きを読む]
  • スキップフロア
  • スキップフロアで空間を分ける設計例です。ワンフロアのスペースで広く見せながら空間だけを2つに分ける方法があります。一部屋の真ん中部分に40〜150cmぐらいの段差をつけて階段などで行き来ができる状態にします。視線は別々になりながら天上がつながった状態など空間を大きく感じながら居場所を分けることができます。大きく段差をつける場合は手すりなどで落下防止をしますが小さな段差であれば階段のみで開放感を演出します [続きを読む]
  • 玄関ドア スチール
  • 自分の好きな色の玄関ドアにしたいひと。既製品だと微妙にイメージした色にならないとこだわりを持ったクライアントも多いのだと思います。確かにアルミの既製品の扉は耐久性も操作性も良い。それでもあえてオリジナルの玄関ドアにこだわるなら特注で作るしかありません。写真はスチールドアに塗装仕上げをしたものです。ステンレス押し棒でシンプルに仕上げてディンプルキーを二箇所につけています。シンプルで飾り気のないドアで [続きを読む]
  • 高窓 ハイサイドライト
  • 大きな窓で空を見る装置をつくります。大きな窓を空の見える位置につけると空の青さや雲の流れが見えて気持ちが良いのです。吹き抜けなどの空間があれば視界の開ける位置に取り付けできます吹き抜けがない場合は階段の途中などにあっても良いでしょう大きな窓は外から中も見えるので周りの視線との兼ね合いもありますロールスクリーンで隠したいときは隠せるように対応するのも良いでしょう。羽目殺しの窓は一般サッシに比べコスト [続きを読む]
  • 階段の踊り場にベンチ収納
  • 階段の踊り場にベンチをつけてみます。安全上の理由から階段の踊り場を階段のほぼ中間地点などに配置するプランも多いかと思います。でも階段を上り下りする以外に使わないスペースになります。少しでも空間を利用したい場合スペースを狭くするのではなく少しだけ踊り場を大きくしてベンチを付けてみましょう。踊り場は使わない場所ではなく腰をかけてくつろぐ場所へはや変わりします。スペースをどんどん狭くしていくのではなく一 [続きを読む]
  • シューズクローク
  • シューズクロークはたくさん靴が入ります。靴箱や下足棚などの言葉はよく耳にしますがシューズクロークという言葉はあまり耳にしません。玄関の近くに配置する靴用の納戸のようなものですが思った以上に収納力を発揮します。納戸の壁一杯に可動棚を配置して収納することが可能で棚以外の部分もゴルフバックなどが置けます。ブーツなども収納しやすく自由度があり使い勝手がよいのので棚をあらかじめ作ってもよいし、コストがあわな [続きを読む]
  • 照明器具の選び方
  • 照明は反射と影をイメージしていきます。照明を購入するときは照明本体の色や形から光がどのように反射するのか影がどのようにできるのかを想像します。照明電球を覆うガラスや布のシェードの色や形で見え方が変わるからです。実際はに照明があるイメージを頭の中で浮かべます。光のように形のないものは想像力を膨らませなければ見えません。照明は雑然とした面に配置するより、すっきりとした場所に配置すると綺麗に影を見ること [続きを読む]
  • 坪庭画像
  • 坪庭というのはたった1坪ほどの庭のことで大きさで言うと畳2つ分ぐらいという意味小さな庭を表現したものです。和風の小さな庭の事を指すことが語源ですがモダンでも小さな庭のことを伝える言葉として使われます。その小さな庭を住宅のプランにもりこんで大きな窓を付けてみましょう。庭に反射した光が窓から室内へ入ってきます。小さな中庭を住宅にプランニングした場合でも大きさに関わらず壁に反射しながら光は内部空間へ届き [続きを読む]
  • 畳コーナー
  • 琉球畳で和風のコーナーを作ってみます。しっかりとした畳部屋ではなくモダンなたたみコーナー的なものが欲しい場合ふちなしの畳や琉球畳などが好んで使われます。癖のない、すっきりしたデザインが好まれているようです。畳部屋を作るとなんだか高くなりそうなイメージですがコストアップの原因は床柱や床の間などの天然の木の造作工事です。畳を後で敷くだけのモダンな和室であれば竣工当初はフローリングでも良いでしょう。敷き [続きを読む]