ロード さん プロフィール

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ロードさん: サンクチュアリアンのエッセイブログ
ハンドル名ロード さん
ブログタイトルサンクチュアリアンのエッセイブログ
ブログURLhttp://hamamatsu3000.hatenablog.com/
サイト紹介文サンクチュアリ人による気ままなエッセイ・コラム・随筆・小論文のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 230日(平均2.7回/週) - 参加 2016/06/06 04:00

ロード さんのブログ記事

  • 人は見かけによらぬ者
  • トランプ大統領が正式に誕生します。選挙戦序盤では、彼はマスコミを騒がしており、どこか、うさん臭い感じで見ていました。亨進二代王様から彼こそ神様が準備された大統領候補だと教えていただいて、彼を見る目が一変しました。復帰摂理歴史を通し、神様が見込んで召命された人物が、どれほど失敗したことでしょう。お父様が任命された責任者の中から、どれほど裏切り者が出たことでしょう。結局、人間には5%の責任分担があるの [続きを読む]
  • トランプ大統領就任式を目前にして
  • 天一宮からの亨進二代王様による毎朝の「王の報告」は、トランプ大統領が無事に就任式を迎えられるよう身の安全を願う精誠条件でもあるとお聞きしました。日本では、江利川会長を先頭に全体が4300双に向かって戦っています。私たちが天運に乗る秘訣は、中心者の願いに応えられるように実績を残す。それが叶わぬなら、同じ方向を向いて行動する。それも難しければ、そのための条件を立てる。それも困難であれば、意識だけでも中 [続きを読む]
  • 同時通訳に挑戦しましたが・・
  • 本日、王の報告のライブ映像を見ました。視聴者数は約百名でした。地上に70億人の人類がいて、再臨主の正式な相続者が渾身のみ言を最も普及している英語で語ってくださっているのに、リアルタイムでは一握りの者しか見ていないことに申し訳ない気持ちになりました。アメリカの兄弟にとっては、毎朝5時は簡単ではないと言うことでしょうか。日本の食口にとっては、同時通訳の音声も字幕もないため、内容が分からず尊いみ言がBGM [続きを読む]
  • 固定観念を打破しよう
  • 1月13日 王の報告(ファンクラブさんブログより)「神様はいつも人を愛しています。しかし、彼は、罪人を憎んでいます。それは、罪人は、道徳を持たない代理人だからです。彼は、邪悪であることを選んだのです。だから、神は罪だけを憎むのでなく、邪悪を憎み、悪を選んだ馬鹿者を憎むのです。愚かにも自由意志で、悪を選んだ馬鹿者(白痴)たちは、神様が憎む者になっていくのです。」罪を憎んで人を憎まず。というイメージで [続きを読む]
  • メシアに褒められた名物男
  • 太った体型と強烈な個性で、数回講話を聞いただけでも、しっかり印象に残ってしまうH本部長という名物男がいました。ある日、お父様が彼の顔をジックリ見ながら「君は、いい顔をしてるね。」とおっしゃいました。「皆さん、メシアから、いい顔してるね。っと褒められた食口を他に誰か知ってますか。」開拓伝道の証し「前日はアンダーブリッジホテルに泊まりました。その夜は月の綺麗なパークホテルに泊まることになりました。しば [続きを読む]
  • パウロ、マッカーサー、パクポーヒ
  • 今回の記事は、個人的な意見です。キリスト教の基礎を築いたパウロは、ヨーロッパを股にかけた大活躍をされました。神様は、再臨主が公生涯を出発する際に、パウロ的人物としてマッカーサーを準備されました。フィリピンからオーストラリアに落ち延びる際に語った「アイ・シャル・リターン」と言う名言は、聖書の最後に記されている「わたしはすぐに来る」を意識した言葉と思われます。マッカーサーは「ローマ法王と自分が、世界の [続きを読む]
  • ユーモアのお手本
  • 1月8日 亨進二代王様説教より「(姜)夫人を迎えることは大きな恵みであり、間もなく二階に上がるリフトなどを用意して(天一宮で)共に暮らす予定です。訓読会の後に「聖霊」が登っていく様子を中継しましょうか。(笑)」「毎朝訓読会を共にして「聖霊の時」を私たちに与えて下さいます。朝のスペシャルK(姜)タイムです。(訳注:スペシャルKはケロッグ社のシリアル食品)」姜賢実先生ご本人を始め、誰もが微笑ましく感じる [続きを読む]
  • 日本におけるメシア再降臨準備時代
  • 今回の記事は、個人的な意見です。摂理の中心史であるキリスト教において、メシア再降臨準備時代は、1517年ルターの宗教改革から1918年の第一次世界大戦終了までです。日本史は摂理的には周辺史のためタイムラグがあり、メシア再降臨準備時代は、戦国時代の1549年ザビエル来日に始まり、幕末及び明治維新で終了して、大正時代の再臨主降誕を迎えます。日本は将来、母の国となる可能性があるため、メシア再降臨準備時代 [続きを読む]
  • 姜賢実先生のお話を拝見して
  • 姜賢実先生の日本語によるお話を拝見しました。明晰な頭脳から流暢な日本語で語られる絶対信仰と心情世界は見る者に感動を与えます。「この方が認知症ですって、何かの間違いじゃないですか。」と言う感覚です。お父様も亨進二代王様もヨナ様も姜賢実先生も、完璧なバイリンガルでいらっしゃいます。以前、「日本語以外の言語は、何かできますか。」と聞かれると、「C言語ならできます。」と冗談を飛ばしていました。既に手遅れか [続きを読む]
  • 本人も気付かぬ秘められた能力があるはず
  • 数年前に高校の同窓会に参加しました。その時、旧友から「おまえは、典型的な理系人間だったよな。数学や物理は、少しセンスあったけど、国語や歴史は、全然ダメだったよな。」と言われました。「おいおい、そこまでハッキリ言うか。」と答えて笑い合いました。当時、自分でも自覚していたところもあり、将来、自分の書いた文章を不特定多数の方に読んでもらう機会が与えられるとは、夢にも思いませんでした。ブログ村という環境に [続きを読む]
  • 監獄からの大脱走
  • 2017年1月8日 亨進二代王様礼拝説教にある「韓国からの脱出劇」は将来必ず映画化されるスリリングなストーリーだと思います。「姜夫人は「友達に会いに行く」とかなんとか言ったと言います。そうしてソウルの南に至りました。それを家庭連合はGPSで探知しました。探知されていることに気づいた一行はソウル南部ですべての電子機器をそこにおいて再び出発しました。そうして空港に向かったのです。まんまと悪魔を出し抜い [続きを読む]
  • 信仰とは
  • 大上段に構えたタイトルで若干恥ずかしい気持ちもありますが、自戒の念も含めて考えてみました。まず、新約聖書ヘブル人への手紙に信仰に関する聖句があります。??「信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである。」一般論として常識的には「信仰とは、見えないことを信じることです。」という概念が定着しています。では、お父様のみ言を見てみます。祝福家庭と理想天国??「信仰はみ言を通じ [続きを読む]
  • 戦艦大和、魚雷命中、傾斜復旧見込み無し
  • 家庭連合で、お父様有原罪誕生発言が炸裂しました。ついに、事ここに至りました。家庭連合の一般食口の皆様は、一刻も早く救命ボートに乗り移ってください。セウォル号が転覆した後では脱出できません。墜落している航空機が高度100mになってからでは、パラシュートも役に立ちません。ただし、徳野会長、教会成長研究院講師陣、教会長、婦人部長、責任者の方々は、ご自分の責任の中で最大限の善後策を講じてから、速やかに救命ボー [続きを読む]
  • 真のご家庭のお写真を拝見して
  • サンクチュアリNEWS「【フォト】2017年1月1日天一宮入宮式PART2」にアップされていた写真の下から2番目に目が釘付けになりました。その神々しい本質的な美しさに見とれてしまいました。表情も配置も最高です。神様と一体化されているお父様(正)を中心に、亨進二代王様(主体)と王妃ヨナ様(対象)と三代王様に確定していらっしゃる信俊様(合)が揺るぎない四位基台を形成しています。その四位基台を勝利された真のカイ [続きを読む]
  • 70年の時を超えた同時性を期待して
  • 今回の記事は個人的なインスピレーションです。イエス様の時代に天は洗礼ヨハネを準備されました。洗礼ヨハネは旧約時代を通して最高の信仰基準と能力を備えた人物でした。時は流れ、お父様は1945年に再臨摂理を出発されました。その時、天は金百文牧師を用意していました。彼は新約時代を通して最高の人物でした。もし彼が、お父様とひとつとなっていれば、韓国では李承晩大統領という天の準備したクリスチャンにみ言を伝える [続きを読む]
  • 亨進二代王様の「王の報告」が始まって
  • 洋介さんのブログを少しのぞくと、鬼気迫るみ言に圧倒されます。み言の洪水が押し寄せて来ました。み言の火炎放射器が悪を焼き尽くします。み言の審判の時代です。男性の子女様は、どなたも迫力あるお話しをされましたが、お父様と一体化されている亨進二代王様は特に抜きん出ていると思います。私は、Follow My Heartさんのブログなどをテキスト読み上げアプリにコピペして、同じ文章を耳で聴きながら同時に目で読んでいます。毎 [続きを読む]
  • 太田講師の勘違い
  • 真の父母様宣布文サイトに太田氏の動画がアップされていました。サンクチュアリ教会問題に、『2012年1月19日の「宣布式」の真相―「真のお母様は堕落した」という批判に対する応答』の映像(26分)を掲載しました。都合良くお父様のみ言を取捨選択してお母様を擁護する主張をしています。インターネットを見ることのない食口が、この動画を見ると、亨進様を敬遠する深層心理を持つように誘導しています。この動画では、お父様のみ [続きを読む]
  • 全自動同時翻訳機ができたらいいな
  • いつも、翻訳してくださる皆様方の多大なるご苦労に感謝します。現在は翻訳者の方々のひた向きな努力にもかかわらず、それを越える膨大なみ言が英語と韓国語で押し寄せて来ています。ドラえもんのポケットから全自動同時翻訳機が出てきたら解決ですが、こんな時は、ベストを目指すよりもベターを探しましょう。私は現在、テキスト読み上げアプリでみ言を聴く機会が増えましたが、これもひと昔前には考えられなかった技術です。逆に [続きを読む]
  • 最終的には本人の決断
  • 韓氏オモニは、12月25日には教会幹部16人に対し、12月30日には元老指導者約100名に対し、「アボジは原罪をもって生まれました。」と語られました。(シャボン玉さんブログなど)家庭連合は、もはや隠すことも、ゴマかすことも、できなくなりました。韓氏オモニとお父様が一体化していないことは、誰の目にも明らかとなりました。家庭連合は、お父様ご生前の宗教とは全く異なる宗教に変質してしまいました。お父様を背信することな [続きを読む]
  • 新時代の幕開けに同参した感想と要望
  • ファンクラブさんのブログを通し少しだけ、天一宮入宮式に同参させていただきました。感動と共に、多くの目新しい事に驚くばかりでした。まず、ユーチューブなのにライブブロードキャストとなっていました。本当にリアルタイムの実況中継かと疑うほどクリアな映像と音声にビックリしました。英語とハングルが飛び交う中で、波動は伝わりますが、意味はチンプンカンプンでした。今後、訓読会などもインターネット中継をすることにな [続きを読む]
  • 荒野路程を終えて新時代に向かう時
  • 紀元前1600年頃モーセはピスガの頂からヨルダン川の彼方に夢にまで見た約束の地を眺めてモアブの地で死んだ。モーセの遺志を継いだヨシュアとカレブがヨルダン川を渡ってカナンの地に入った。そして、3600年の時が流れお父様は指折り数えて待ち焦がれた基元節を前に御聖和されました。亨進様と国進様は荒野流浪時代を終結してカナン定着時代に向かわれます。新時代は、天一国合衆国憲法を中心に、市民は本当の幸福を実感で [続きを読む]
  • 裸の王様(家庭連合編)
  • 実に、示唆に富んだ、哀愁感漂う、風刺の効いた、啓示的な童話です。ウィキペディアのあらすじを紹介します。ーーーウィキペディア引用開始ーーーある国に、新しい服が大好きな、おしゃれな王様がいた。ある日、お城に二人組の男が、仕立て屋という触れ込みでやってきた。彼らは何と、馬鹿の目には見えない、不思議な布地でできた衣装をつくることができるという。王様は大喜びで、大金を払い、彼らに新しい衣装を注文した。彼らは [続きを読む]
  • 魂を揺り動かすクリスマス礼拝
  • 2016年12月25日クリスマス礼拝−文亨進二代王/姜賢實先生何と表現すれば、いいのでしょうか。間違いなく、歴史に残る礼拝だと思います。お父様の神霊に満たされ、クリスチャンの霊的役事を感じ、魂を揺り動かされる感覚です。時を超え、イエス様の説教を聴いたような、お父様の礼拝に参加したような、信仰に狂った追体験をしました。何度も拝読したいと思います。少しだけ抜粋します。「お父様は実に伝道に狂った方です。 [続きを読む]
  • 天一宮入宮は驚天動地の摂理歴史的大事件
  • お父様が、亨進二代王様を通して姜賢實先生に「おまえは、少しも変わっていないね!」と声をかけられました。江利川会長は、クリスマス礼拝で、「先生が語ったことがあるだろう。」というお父様の御声に導かれたと証しされました。ますます、サンクチュアリに生きて働かれるお父様を確信することができました。江利川会長がクリスマス礼拝の中で紹介された平和のメッセージ5は、2006年6月13日の天正宮博物館奉献式と戴冠式におけ [続きを読む]
  • 姜賢実先生が戻られた意義に関する考察
  • 韓氏オモニのクーデタによりお父様の基盤は全てサタンに奪われ、相続人である王子は追い出されてしまいました。想定外の中の想定外、神様にも想像できなかった状況で、亨進様・国進様が勝利されたことは、奇跡的な出来事でありました。本妻と基盤を全て失ったお父様が、統一運動の中でアベル型革命を起こすためには、 お父様が直接育て上げたエリートを呼び寄せなければなりません。今や、摂理の中心は、亨進二代王様のいらっしゃ [続きを読む]