トラベロコ ブラジル さん プロフィール

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トラベロコ ブラジルさん: トラベロコ ブラジル情報
ハンドル名トラベロコ ブラジル さん
ブログタイトルトラベロコ ブラジル情報
ブログURLhttps://traveloco.jp/brazil/
サイト紹介文ブラジル在住の日本人があなたの旅(ガイド・通訳)のお手伝い。ブラジルの質問や相談に答えます!
自由文https://traveloco.jp/brazil/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/06/12 16:56

トラベロコ ブラジル さんのブログ記事

  • ヴァニア・アブレウ ショー
  • サンパウロを背景にしたコスモポリタンミュージックに、故郷バイーアの野性と開放感を人知れずそっと吹き込んだかのような歌声のヴァニア・アブレウ。アシェー・クイーンと呼ばれた姉ダニエラ・メルクリの妹としても知られる実力派MPBシンガー。 [続きを読む]
  • ジョアン・ボスコ ショー
  • 1946年にミナスジェライス州のポンチ・ノヴァで生まれ、リオデジャネイロに出てから、MPB歌手、ギタリスト、作曲家として活躍しているジョアン・ボスコ(本名:João Bosco de Freitas Mucci=ジョアン・ボスコ・デ・フレイタス・ムッチ)。アメリカのジャズに影響された、「アラブ文化、アフリカ系アメリカ音楽、ブラジルのボサノバスタイルの融合」で有名です。 [続きを読む]
  • ダニ・ブラッキ 「NO BALANÇO DO MESTRINHO CONVIDA」ショー
  • ダニ・ブラッキは'70年代末から活躍する女性MPB歌手 テテ・エスピンドーラと、そのパートナーのアルナルド・ブラッキの間に生まれた息子で、音楽一家という恵まれた環境だけに甘んずる事なく10年程前には自身の作曲による楽曲でフェスのベスト作曲賞を勝ち取ったりもしています。サンパウロの若手シンガーソングライターの中で中心人物と言える王道シンガーです。アルバムの作風の方は吹き抜ける風のようにスウィング感溢れる洗 [続きを読む]
  • カズアリーナ ショー
  • リオ・サンバのメッカ「ラパ」を代表する5人組カズアリーナ。往年のサンバのエッセンスを現代的に解釈した、ポップな作風で着々とキャリアを積み上げ、いまやサンバの枠をこえてブラジル全土、さらには世界的にも活躍するにまで成長。いまもっとも新作を待望されているアーティストと言われています。 [続きを読む]
  • アントニオ・ノブレガ 「 Lua」ショー
  • アントニオ・ノブレガは1952年生まれのブラジル北東部ペルナンブーコ出身のミュージシャンで、パライバ交響楽団のバイオリニストとしてキャリアを始め、レシフェ交響楽団のソリストとして活躍。ブラジル北東部を中心とした音楽、ダンス、祭りなどに魅せられ、1900年代から舞台作品を自ら演出、作曲し、歌い、演奏し、踊り演じています。フレーヴォがユネスコの無形文化遺産に登録されたのを記念し、2014年のレシフェのカーニバルの [続きを読む]
  • フェルナンダ・アブレウ「Amor Geral」ショー
  • ブラジルが誇るサンバ・ファンクの女王フェルナンダ・アブレウ(Fernanda Abreu)の『Amor Geral』のショーです。1961年生まれのフェルナンダ・アブレウは80年代から音楽活動を開始。Blitzというバンドのバッキングボーカルからキャリアをスタートし、1990年に『SLA Radical Dance Disco Club』でデビュー。彼女の作品にはいつもファンキ・カリオカ魂とでもいうべき芯が一本通っています。 [続きを読む]
  • ワンダ・ピメンテル展
  • 中世から現代に至る各時代の西洋美術の名品を数多く収蔵している南半球屈指の美術館。アメリカ合衆国およびヨーロッパの美術館以外で、これほど質が高くまとまった西洋美術のコレクションを持つ美術館は他になく、そのために「奇跡の美術館」と呼ばれています。美術館そのものも、4本の柱によって支えられる高床式建築で正に奇跡的な建物です。このMASPで開催されている特別展が、ワンダピメンテルキャリア(リオ・デ・ジャネ [続きを読む]
  • テレジンニャ・ソワレス展
  • 中世から現代に至る各時代の西洋美術の名品を数多く収蔵している南半球屈指の美術館。アメリカ合衆国およびヨーロッパの美術館以外で、これほど質が高くまとまった西洋美術のコレクションを持つ美術館は他になく、そのために「奇跡の美術館」と呼ばれています。美術館そのものも、4本の柱によって支えられる高床式建築で正に奇跡的な建物です。このMASPで開催されている特別展が、テレジンニャ・ソワレス展です。1966年から197 [続きを読む]
  • トレーシー・モファット展
  • 中世から現代に至る各時代の西洋美術の名品を数多く収蔵している南半球屈指の美術館。アメリカ合衆国およびヨーロッパの美術館以外で、これほど質が高くまとまった西洋美術のコレクションを持つ美術館は他になく、そのために「奇跡の美術館」と呼ばれています。美術館そのものも、4本の柱によって支えられる高床式建築で正に奇跡的な建物です。このMASPで開催されている特別展が、トレーシー・モファット(ブリスベン、オース [続きを読む]
  • ミゲル・リオ・ブランコ展
  • 中世から現代に至る各時代の西洋美術の名品を数多く収蔵している南半球屈指の美術館。アメリカ合衆国およびヨーロッパの美術館以外で、これほど質が高くまとまった西洋美術のコレクションを持つ美術館は他になく、そのために「奇跡の美術館」と呼ばれています。美術館そのものも、4本の柱によって支えられる高床式建築で正に奇跡的な建物です。このMASPで開催されている特別展が、サルバドール出身の写真家、ミゲル・リオ・ブ [続きを読む]
  • アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック展
  • 中世から現代に至る各時代の西洋美術の名品を数多く収蔵している南半球屈指の美術館。アメリカ合衆国およびヨーロッパの美術館以外で、これほど質が高くまとまった西洋美術のコレクションを持つ美術館は他になく、そのために「奇跡の美術館」と呼ばれています。美術館そのものも、4本の柱によって支えられる高床式建築で正に奇跡的な建物です。このMASPで開催されている特別展が、19世紀末のフランスを代表する画家アンリ・ド [続きを読む]
  • チョコレート祭り
  • パウリスタ大通りで行われるFestival de Chocolate(チョコレート祭り)です。ブラジルを代表するチョコレート菓子ブリガデイロをはじめ、カップケーキやビスケットやブロウニー、キャンデーなどもあるようです。毎日曜日はパウリスタ大通りが歩行者天国状態となりますので、特に参加しやすいと思います。パウリスタ大通りのMetrô Brigadeiro(地下鉄ブリガデイロ駅)から徒歩5分の場所で行われます。同じ会場で、第3回スイーツ [続きを読む]
  • 第37回 アチバイアのイチゴと花祭り
  • サンパウロ市から車で1時間30分ほどの距離(約69km)あるアチバイア市、個々で生産されている花はブラジル全土の約23%だそうです。そして、イチゴはブラジル最大の生産地。実はこれを支えているのが日系人。なので、イチゴと花のフェスティバルでは、日本文化も紹介されています。盆踊りや太鼓、阿波踊りや粗さ濃いソーランなどの発表も行われます。金曜〜日曜日の開催で、入場料は金曜日と土日の半日はR$15、そして土 [続きを読む]
  • 第36回 オランブラの花祭り
  • サンパウロにあるオランダといわれる「Holambra」は、サンパウロ市から車で2時間ほどかかる距離(約140km)にありますが、街に入ると大きなオランダ風水車がお出迎えしてくれるとてもきれいな街です。花祭り会場へは入場券が必要ですが、前売り券を購入するとかなりお得に入手できます。(当日券はR$46ですが、7月24日までに購入するとR$20,8月14日までに購入するとR$22)さらに、団体料金等詳細はWebページを [続きを読む]
  • 「ロクシタンプロバンス」のブラジルバージョン
  • 日本でもとっても人気のフランス発自然派化粧品ブランド、ロクシタン(L'OCCITANE EN PROVENCE)。このブランドは従来南仏プロヴァンス産の植物原料とエッセンシャルオイルをベースにしていますが、ブラジル産植物原料を使用したブラジルバージョンが『ロクシタン?ブラジル(L'OCCITANE AU BRÉSIL)』です。このブラジルにある植物由来の特別化粧品ラインは日本では手に入らない(日本未発売)もの・・・ブラジル王室御用達のボ [続きを読む]
  • 第39回 七夕祭り
  • 以前は日本人街、現在は東洋人街と呼ばれているリベルダージで行われている七夕祭りです。お子様連れでも十分楽しめます。世界最大の日系社会が存在するサンパウロらしく、なかなか盛大な七夕飾りが通りに飾られます。一見の価値ありです。 [続きを読む]