Jake さん プロフィール

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Jakeさん: 元Londonerの徒然Diary
ハンドル名Jake さん
ブログタイトル元Londonerの徒然Diary
ブログURLhttp://happylondonlife.blog.fc2.com/
サイト紹介文ロンドンから帰任した元Londonerの徒然なる日記
自由文内と外から見た日本の様々な日常についての日記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 293日(平均8.6回/週) - 参加 2016/06/06 17:50

Jake さんのブログ記事

  • 春の足音 ロンドンでたべれなかった季節の食事
  • 帰任して3ヶ月が経過。最初の1ヶ月は完全なホームシック。ロンドンが恋しくって恋しくって。次の2ヶ月は仕事がらみのことでバタバタとして、いつのまにかロンドンの記憶が遠のき、そしてなんか長〜い夢を見ていたように思えるようになりました。今では、逆にロンドンに住んでいたこと自体が信じられないようなことに思えます。未だに、住んでいたフラットや庭や通勤路やよく通ったお店、そしてもちろん事務所や仲間のことは鮮明 [続きを読む]
  • 若いビジネスパーソンへ 出世の恩恵と落とし穴
  • さて、今の若い人たちは比較的昇進や昇給に対する意識が高くない、欲求が高くないと聞きます。事実、先進国を中心としたビジネスパーソンへのアンケートでも、日本の若者の昇給、昇格への意欲が他の先進国と比較して著しく低いという統計を先日目にしました。がしかし、実際問題給料が上がることは生活をする以上はとてもシリアスな問題だし、例えば入社同期の仲間の部下になるのはちょっと喜ばしいことではないのではと思います。 [続きを読む]
  • 知的作業と肉体的作業 バドミントンと英語
  • 人間の能力って肉体的な能力と知的能力があると思うのですが、私は両方とも訓練すれば伸びるが、訓練をやめると落ちると感じています。例えば、私がこの1年はまっているバドミントン。やっぱり同じ内容を練習するのであれば、頻度が高い方が上達は早いと感じます。極端な話、週3回やるのと月3回とは比較になりませんよね。昔、ギターをやっていた時は、少なくとも毎日4−5時間は弾いていました。でないと落ちるんですね。英語 [続きを読む]
  • 転職というものの捉え方 日本とイギリス
  • Jakeです。さて、日本でも転職というものがごく普通に受け止められるようになってきましたが、でも未だに「あたり前」という域には至っていないような気がしますね。ところがイギリスでは、それは「当たり前」なのです。だいたい、人々は5年くらいの周期で転職をします。目的はキャリアをあげるためです。ようはポジションアップと収入のアップのためです。一つの会社にい続けても、事業拡大が順調でない限り、新たなポジションが [続きを読む]
  • 帰任後約3ヶ月 さて英語はどうなったか?
  • Jakeです。ロンドンに住んでいた頃、だいたい3ヶ月に1回は日本に出張がありました。行くとだいたい10日くらい。だって、単身赴任だったので、やっぱり少しは家にいたいということもあり。で、その時は10日間日本にいただけで、戻ったら言葉が出なくなっていました。これ本当です。いわゆる咄嗟に出ないんですね。考えないと喋れなくなっちゃう感じです。今日、夕方からのバトミントンにカナダからの知人が2名参加。プレイの [続きを読む]
  • 受験と仕事力
  • ちょっと先ほどの続きな感じです。昨年から頑張って勉強してこの春受験をした学生さんも多いことでしょう。受験勉強ってのは、イギリスでは基本的にはないそうです。大学に申請を出すまでの学業、試験結果をもとに大学が学生を審査し、合否判断をするからです。でもオックスブリッジは入学試験があるそうですよ。この辺りも国が変われば常識変わるですよね。日本の受験勉強ってのは色々とプラス面、マイナス面、とりだたされますが [続きを読む]
  • 卒業 入学 入社。。。
  • Jakeです。日本の春は巣立ち、出会い、別れの季節ですね。その象徴が桜かしら。これって本当に日本独特のことであって欧米では卒業時期が全く違うんですね。向こうでは新学期、New School Termは9月から始まることが多いので、これがまた日本の大学が海外の学生を集められない理由の一つのようです。要は卒業と入学のタイミングが合わない。私が卒業しましたのは、もはや30年以上も前ですからほとんど忘れちゃったのですが、こ [続きを読む]
  • ネイティブレベルの英語?本当に勉強で到達する?
  • 最近、再度英語の勉強を始めてますが、本屋に行った時、英語教材の中に「ネイティブレベル」という文言が散見されたので、あえて今日はこれに異を唱えたいと思います。私は英語を7年くらい勉強してきたし、ロンドンに約2年弱住んでおりました。しかしながら、「ネイティブレベル」というものからは程遠いというのが正直なところです。これは本当であり事実です。前にも書きましたが、仕事の英語はいわゆる日常英語よりもはるかに [続きを読む]
  • 英語 リスニングを上げたいなら、リーディングを!
  • Jakeです。私が45歳から英語を勉強を始めて、TOEICや英検で一定のレベルに達したのは、新宿にある本当に素晴らしい英語学校、NCC総合英語学院のおかげです。で、当時私は本当に英語ができなかったのですが、指導を受けるうちに段々とレベルが上がって行きました。数々の指導をいただきましたが、特にリスニングの改善において記憶に残っているのが以下です。・まずは語彙を増やしなさい。知らない単語は100回聞いてもわかりませ [続きを読む]
  • 世界のニュースの見方
  • Jakeです。日本に住んでいると海外のニュースについては、TVやyahooなんかの情報で海外ニュースを見て、知ってということになりますよね。それも悪くはないんだけど、ロンドンに住んでいる時よく思ったのが、現地でニュースになっていることと、日本で報道されていることのギャップ。つまり、ロンドンでは一面扱いなのに、日本ではほとんど報道されていないということがしばしばあります。とうことで、一般論として日本人は日本の [続きを読む]
  • 再度TOEIC 挑戦!
  • Jakeです!今年早々にTOEICを受験したのですが、結果に満足できず、昨日再度受験してきました。やっぱり、前回感じたのと同じで、昨年でしたっけ、新形式になってからより時間を食うようになっています。リスニングパートは、Part1の「点取り場」となっていた設問数が減少。割と簡単なPart2も設問が減少。そしてPart4は簡単な図を見ながら聴きながら答えを探すという形式が登場。より正解を確実にするためには、聴きながら設問を読 [続きを読む]
  • 英語 日常会話とビジネス会話どっちが難易度高い? え、マジ?
  • 先日、アメリカで7年近く赴任していた友人とランチをしておりました。彼は現地で財務責任者も務めた人物ですが、彼との話で膝を打つトピックがありました。それは、、、、、「どの程度英語できますか?」という質問に、「え、ま、日常会話程度なら、ビジネス会話はちょっとまだ、、」と答える人がいますが、私たちの経験で、これはほぼ完全に嘘だろうという結論になりました。私は、2年間ロンドンにいましたが、難易度でいうと、 [続きを読む]
  • 今の若者は保守的というけど、、、ビジネスの視点から
  • Jakeです。私はビジネスパーソンです。お金をいただいている以上、当然プロフェッショナルですよね。これは若いも年寄りも関係がない、お金をいただいている以上はプロなわけです。ただ、当然に経験値とか知見のレベルは違うわけですけど、そう自覚すべきですよね。で、プロである以上はより高いレベルに仕事を磨きたいというのが当然の姿勢のように思えるかもしれないけど、今の若い人たちはそうではないという声をちらほら聞きま [続きを読む]
  • ビジネスの視点から 日本の広告 (続き)
  • さて、Jake よりまずはお知らせ。先日お知らせの通り、「ロンドン生活事情」は閉店いたしました。そして、また新たなスタートがこのポストから始まります。で、、、海外ネタではないし、大きな目的もないので、ほとんど日記みたいなもんですが、もしご覧になられる方がおられて、興味を持っていただければそれはとても幸せなことです。さて、今日のお題は「宣伝」。先日、ある外資系広告代理店の方とランチをしました。そこでお互 [続きを読む]
  • ロンドン生活事情 おわり
  • いやーしかし長いことこのブログを放置してしまいました。。。。もうご覧になっている方はほとんどいないのかもしれません。Jakeがロンドンから帰任して、とうとう2ヶ月弱が経過しました。最初の一ヶ月→もう戻りたくって、完全にhome sickness、日本人しかいない環境が嫌、でも食べ物最高二ヶ月目→ほぼ完全に慣れてしまいました。まるでロンドンで暮らしていたのが夢のよう、、てな簡潔な経過をたどり、現在に至っています。色 [続きを読む]
  • 全然違うよ、ロンドンTVCF事情!
  • Jakeです!さて、今日はテレビの話。それもコマーシャルです。とにかく、TVや街頭広告等、とにかく宣伝というものについて、日本と海外で全く違うと言える点があります。それは、、、、、芸能人の起用です。日本では、生命保険、缶コーヒー、中古車販売、出張買取、不動産(マンション)、車、目薬、チョコレート、冷蔵庫、挙げ句の果てにはお茶のコマーシャルまでことごとく芸能人やスポーツ選手が「顔」として登場します。これは [続きを読む]
  • ロンドンからの出張 ポーランドの思い出
  • Jakeです!しかし、Jonaleeさんのレポート面白いっすね。知らない人にまでお年玉を配るなんてありえないように思うのですが、、、でもあり得る。所変われば常識変わるんですよね、やっぱり。ロンドンの知人とメールをやり取りしていたら、「そろそろ旧正月だよね」なんて言ってたので、だんだんと増加している中華圏人口の影響が欧州でも存在感を増しているのかもなーと思いました。しかし、正月はルナカレンダーだとして、他にも [続きを読む]
  • 恭喜發財 from Hong Kong ! 「お年玉! Lai See ! Ang Pao!」
  • まだ春節お祝い色溢れる香港からJonaleeです!前記事でご覧いただいた日本の門松のように建物の入り口に置かれている「みかん・金柑の木」、そしてクリスマスツリーのような「梅の木」これらの木に、オーナメントのようにぶらさがっているものがあったの、何かわかりますか?これです。これ、実はポチ袋なんです。この袋が重要な存在であることをシンガポール在住の時に知ったので「アンパオ(Ang Pao 紅包)」と私は呼んでしまう [続きを読む]
  • 恭喜發財 from Hong Kong ! 「春節の飾り物」
  • 春節のお祝いモードもそろそろ終わり近づいてきた香港からJonaleeです!今日からはほとんど街が通常営業に戻るんではないかと思いますが、だんだんと片付けられて、また来年までサヨナラな景色を「復習」のつもり掲載いたしますね。今回は「旧正月〜春節時期の飾りもの」のご紹介です。扉の外、部屋の中には、こんなものも吊り下げられます。なんでしょうか?とりあえず、「お金がいっぱい来ますように!」的な祈りの声が聞こえて [続きを読む]
  • 元Londonerは改めてびっくり 野菜、肉 高すぎるぞ!
  • 実は、Jakeはとても料理が得意でありまして、ロンドンでも自炊爆進でありましたが、日本でも時間のある時はいつでもクッキングなのです。で、当然にスーパーにお買い物な訳ですが、まずは野菜類の値段に本当にびっくりです例えば、、、(キャベツ)日本じゃ200円、300円は当たり前。ロンドンだと1ポンド、つまり140円くらいです。(人参)これも日本じゃ数本で300円くらい。向こうだと1キロで1ポンドくらいですね。 [続きを読む]
  • ロンドン背広事情!
  • Jakeです!いや、香港からのJonaleeのポストはもう写真満載でまさにそこに行ったような気になる感じですよね。しかし、あんなに赤一色になるとは全然知りませんでした、、、。そしてよく考えたら中国の国旗って赤ですもんね。で、正月も真剣にルーナカレンダーな訳ですから、やっぱり所変われば常識変わる、これロンドン生活事情的真理ですね。やっぱり。海外は広いぞ!!ということで、今回はJakeから背広の語源、そう、ロンドン [続きを読む]
  • 恭喜發財 from Singapore & Hong Kong !〜街は赤色と黄金色に染まります〜
  • 皆さま、初めましてJonaleeと申します。夫の転勤に伴い2012年の1月に日本を離れ、ちょうど5年間シンガポールで暮らし、来週からは香港での生活が始まります。しばらくは日本?香港?シンガポールを行ったり来たりな感じの生活。日本とは違うシンガポールと香港の「アジアな事情」をぼちぼちとお伝えできればと思います。よろしくお願いいたします。さて、今まさにタイムリーな両国の様子をご紹介!日本では西洋化してしまい、当然 [続きを読む]
  • やっぱり絵になる街 ロンドン
  • Jakeです!東京に越してきて、なーんか、ズーーーっとホームシックなんですよ。これ変でしょ。家族は東京にいたわけで、戻ってきたからハッピーなはずですよね。無論、家族と一緒に暮らせることは、本当に幸せ。また、全てが便利で、全てが清潔で、、、言うことなし。でも、ホームシックネスなんですね。なぜか、一番大きいのは、街並が全く違うんですね。これご覧ください。観光地でもなんでもない、Jakeの前の家の近所です。これ [続きを読む]
  • 新様式TOIEC TEST受けたよ!
  • Jakeです!帰国してほぼ一ヶ月、情けない事に現地に住んでいた時の方が英語勉強してました、、、、。で、これではいかんという事で、一念発起(そんなでもないか、、)出題形式が一部変更されたと聞いていた、TOIEC TESTを受けてきました!で、結論。点が取りにくくなってます(汗)!!リスニングは、例の写真を見て答えるパート1(点取り場)が減りました。そしてパート4は設問の会話時間が長くなり、一気に4問答えるのが難し [続きを読む]
  • ロンドン、東京サービス比較 それって必要?
  • 今、NHKで面白い番組やっています。日本の過剰サービスはかえって従業員の負担を大きくし、結果的には組織として成果が低くなるという話です。例えば、百貨店の1月2日からの営業。初売りのために元旦から出社する社員もあり、もうクタクタ。一方、伊勢丹は2日も休業と決め、従業員の体調を優先した結果、接客が良くなり、1月の売り上げも落ちなかったとのこと。これロンドンに住んでたら、本当によく分かります。正直、やりす [続きを読む]