divergent さん プロフィール

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divergentさん: ホビーアニメを観ていたらいつの間にか(以下略)
ハンドル名divergent さん
ブログタイトルホビーアニメを観ていたらいつの間にか(以下略)
ブログURLhttp://www.ajo-biani.com
サイト紹介文ホビーアニメ、海外産アニメ、女児向けアニメなどを観て、変になってしまいました。
自由文大手交流サイトのまとめはいたしません。基本的に毎話毎話感想を綴っていくわけではなく、気になった回や気になった事柄についてまとめていきます。プリティーリズムシリーズやダンボール戦機シリーズなど、終了済みの番組について触れることもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/06/08 11:43

divergent さんのブログ記事

  • アイドルアニメに素人声優が起用される理由
  • Photo via PEXELSキャラクターとともに成長するキャスト8/31にリリースされたアイドルゲーム「スクールガールストライカーズトゥインクルメロディーズ」(略称・スクメロ)では、声優としては全くの新人である5人がメインキャラクターに起用されている。実際、アイドルアニメに新人が起用されるケースは珍しくない。『アイカツ!』でメインキャラクターを演じた田所あずささんや大橋彩香さんは、当時は新人だった。『KING OF PRISM』 [続きを読む]
  • 金を払わなければ創作物は消えてなくなるというお話
  • Photo via pixabayなぜ金を払えないのか人気マンガの「早バレ」をウェブサイトに転載したとして、男女計4人が逮捕された。そのうち3人は、引用の域を超えているとして、著作権法違反の容疑がかけられたようだ。これは、単に、4人の人間が自分のウェブサイトに早バレを載せたという事件ではない。広告収入で4億円を稼ぐほどの集客をしていたことこそが、大きな問題だ。www3.nhk.or.jp なぜ金を払えないのか 週刊 [続きを読む]
  • ポリコレで疲れたその身体に 『レゴフレンズ』を
  • 政治的な正しさを強要しないアニメ「その表現は不適切だ」と怒る人がいる。その一方で、従来許容されていた言葉や言い回しが使えなくなっていくことに息苦しさを感じる人も多いだろう。人々のライフスタイルが変わった現代において必要とされていることなのだが、イラストや漫画を含む創作物においては、表現規制がされている感も否めない。アニメの世界で言えば、女の子が主役のアニメを中心に、クレーム対策で表現が萎縮した時代 [続きを読む]
  • プリズムエリートと自由をめぐる闘争
  • ファンの自由を脅かしかねない勢力についてプリティーシリーズ*1のファン・通称「プリズムエリート」内で自由をめぐる闘争が起きている。ここでは、この記事では、その問題を整理したい。(以前の記事で事実関係が間違っているという批判があったので、一部を書き直すつもりだったが、結果的に全部書き直したので新しい記事になっている。)www.ajo-biani.com ファンの自由を脅かしかねない勢力について 二 [続きを読む]
  • 今問題になっているコラボカフェについて
  • 二次元ブームで急上昇! コラボカフェとは?人気ゲームのコラボカフェで酒類の誤提供があり、物議を醸している。そもそも、オタクではない人はコラボカフェに馴染みがないかもしれないが、アニメ業界ではごく日常的なものとなっている。フジテレビの夏のイベントの料理や某ネズミの遊園地のレストランで出されるメニューを想像していただければ、ほぼ間違いはない。それのアニメオタク版だ。コラボカフェ自体は悪いものではないの [続きを読む]
  • あにてれが神サービスに化けた
  • テレ東アニメ専用見放題サービスに2017年4月から月額制動画配信サイト「あにてれ」がサービスを開始した。在京テレビ局の主導ということもあり、一般論的には、動画サイトブームに乗ったいわゆる「便乗商法」と捉えられる構図になっていた。しかし、テレビ東京はアニメ放送局としては日本最大級だ。テレ東アニメのファンとしては、ありがたいサービスになっている。だが、冷静に考えてみよう。いくらファンとは言っても、月額5 [続きを読む]
  • 『レゴフレンズ』がトモリョクで日本女児アニメ界に殴り込んできた
  • 女児アニメ界に黒船来航日本女児アニメ界にとんでもない黒船が来航してしまった。その名も『レゴフレンズ』。5人の仲良しグループが友達の力「トモリョク」で日常の困難を切り抜けていく物語である。こういう風に紹介すると、普通の女児向け日常アニメじゃないかと思うかもしれないが、そんな生易しいものではない。友達の力・トモリョクこのアニメのキーワードである「友達」や「トモリョク」が、視聴者の関心を集めている。 [続きを読む]