ゆりこ さん プロフィール

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ゆりこさん: 大野ピアノ教室BLOG
ハンドル名ゆりこ さん
ブログタイトル大野ピアノ教室BLOG
ブログURLhttps://lilypiano-naruse.jimdo.com/
サイト紹介文東京都町田市成瀬のピアノ教室。 レッスンや音楽にまつわる話題、日々のことを飾らずに書いています。
自由文子育て歴22年、教師歴30年、今までたくさんの色々なタイプのお子様と接して来ました。大人の方ももちろんです。
日々のレッスンでのエピソードや、今ドキの教材の勉強、自分の演奏のこと、日常の笑いを誘うできごとなど、楽しんで読んでいただけるブログを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 289日(平均3.2回/週) - 参加 2016/06/08 12:06

ゆりこ さんのブログ記事

  • レッスンでのあれこれ
  • 今日のレッスンは、色々あって面白かったです。 まず、小1のKちゃん。 発表会のソロの曲は、池田奈生子さんのFUNFUNピアノステージ という曲集から、池田さんが編曲したホルストの有名な木星を 選びました。 ちょっと編曲が高度で、おしゃれなのはいいのですが、 難しいかな?と思っていました。 先週レッスンがお休みだったので、2週間ぶりに来たKちゃん。 なんと半分両手で弾けるように練習 [続きを読む]
  • サブバイエル弾きあいセミナー
  • 何度か参加している弾きあいセミナーは、今回は、 昭和からのかくれたベストセラーのサブバイエルでした。 サブと名のつくとおり、バイエルのカリキュラムに沿って いますが、足りないものを追加しています。 1巻から4巻まであり、さらに連弾曲集が、追加で出版されて います。 今日は、連弾がほとんどを占める1.2巻と、連弾曲集から ほとんどの曲を 、集まった受講生の [続きを読む]
  • 大人の発表会無事終了
  • 昨日は、初めての大人だけの発表会をレッスン室で 行ないました。 みなさん初対面ですし、人の前での演奏は、ほぼ 初めてに近く、ドキドキドキドキして、集まって 下さいました! ホールでの発表会は、やはり一発勝負で、広くて ライトを全身に浴びて、それだけで舞い上がってしまいます。 それに比べて、レッスン室は、いつもの空間ですから、 それだけでも安心感はありますね。 [続きを読む]
  • 発表会準備OK?!
  • 明後日は、大人の生徒さんの発表会です。 以前書いた記事はこちらです。 みなさん、人の前で演奏するのは、初めて、もしくは ウン十年ぶりという方ばかりです。 弾きたい曲を弾く、ということで、みなさん今まで 意欲的に自主練習を頑張り、そしてレッスンもいつもより たくさん回数をこなして来ました。 せっかくの機会ですから、ただただ弾くだけではなく、 その曲らしい雰囲気が出せるよう、 [続きを読む]
  • やっぱり難しいバッハのフーガ
  • いつも自分の演奏をチェックするために、行っている アラルガンドの定例会で弾いて来ました。 弾きあいセミナーで弾いたバッハの平均律2巻の6番 プレリュードとフーガの両方を弾きました。 プレリュードは、練習始めてから、かなり経つので、 だいぶ慣れましたが、後から始めたフーガは、本当に 難しいです。 三声のフーガは、最初のテーマが順番に声部ごとに出てくる だけではなく、次の [続きを読む]
  • 発表会の曲の取り組み
  • 先週のレッスンで、発表会の曲を決めた生徒さんは、 今週のレッスンから、少しずつ楽譜読みを始めています。 いつも言っているのですが、楽譜は最初にきちんと読むことが とても大切なのです。 音名を間違えずに読むことはもちろん、リズムや音の長さを きちんと見ることも大事です。 さらに大事なのは、指づかいです。 最初に間違った指づかいで練習して、それで覚えてしまうと、 ゆっくりなら [続きを読む]
  • プログラム作りました
  • 18日に、大人の生徒さんだけの発表会をする予定です。 うちのレッスン室は、そんなに大きくないので、 1対1のレッスンでは問題ありませんが、何人も入ると ぎゅうぎゅうパンパンになってしまいます。 が、我慢していただかないといけません(>_ そんな狭い空間ですが、発表会には違いありません。 簡単な形式ですが、東急ハンズで、マーブル模様の色のついた 紙を買って来て、プログラムを作りまし [続きを読む]
  • 発表会の曲選曲中です
  • そろそろ発表会の曲を決め出しています。 小さい生徒さんは、まだそんなに自分からのアプローチは ありませんが、何度も出ている生徒さんは、やはり色々意欲的です。 選曲は、毎年悩みの種で、他の先生の生徒さんと同じ曲がかぶらないよう 調整します。 なるべくひとつのコンサートのように、色々な作曲家や よりどりみどりのたくさんの曲を知ってもらえる貴重な場でも あるので、慎重に考えます。 [続きを読む]
  • 来年度のレッスン時間と回数
  • あっという間に3月に入りました。 今年度も最後の月になってしまいました。 この時期は、来年度に向けて、レッスン体制を色々整えることに しています。 来年度からは、初級の生徒さんは、レッスン時間が30分から 40分に変更になります。 それに伴って、レッスン回数は、44回から40回に変更になります。 回数は減りますが、実質の1年間のレッスン時間は、 増えることになります。 中級 [続きを読む]
  • 発表会で連弾します
  • 今年の発表会では、小学校低学年(2年生)までの生徒さんには、 ソロの他に連弾も弾いてもらうことにしました。 どうしても初歩の曲は、短いものが多いので、 せっかく舞台に上がっても、あっという間に終わってしまうのが もったいないし、連弾の曲は、音の厚みが出るので、 弾いていて、とても気持ちがいいし、楽しいです。 小さい生徒さんにその楽しさを味わって欲しいと思います。 選曲は [続きを読む]
  • ホームページ手直しして来ました
  • 久しぶりに、このホームページを作っているjimdoで、 じかに色々教えていただける jimdo cafeに行って来ました。 もう何度かお世話になっているインストラクターの松永さんに、 私にとっては、わからない〜〜と思っていることを マンツーマンで教えていただけて、すっきりしました。 やっぱり一人で色々調べても、ちんぷんかんぷんな用語が たくさんあったり、ネットや本で調べても、らちが明 [続きを読む]
  • 初連弾
  • 昨日、レッスンにいらっしゃった大人の生徒のIさん、 今度の大人の発表会で弾くベレンスの連弾曲を、 初めてレッスンで弾いてみました。 Iさんが弾くのは、メロディ部分のプリモ(右側に座る人)です。 まず、ひとりで弾いていただきました。 左右同じ音が並んでいるので、弾くのは簡単です。 勢いよく弾けましたが、抑揚がなくて、少し乱暴に弾いて しまいました。 音楽としては、ちょっと残念ですね [続きを読む]
  • まほうの言葉
  • 先週の教本セミナーで、とてもいいことを教えていただきました。 以前、グループレッスンでも使った丸子あかね先生のおんぷカードの 使い方です。 五線譜は、せんのおんぷとかんのおんぷがあります。 せんは、おんぷが刺さっているおんぷ、 かんは、せんとせんにはさまっているおんぷのことです。 それを、ひとつずつ覚えるのではなく、かたまりで覚えるのです! せんのおんぷは、下から上へ [続きを読む]
  • 教本セミナー
  • 昨日は、山本美芽先生の教本セミナーに行って来ました。 他の先生のセミナーは、ご自分が出した教本とか、 あるひとつの教本について、深く掘り下げることが多いのですが、 山本先生のセミナーは、たくさんの教本をご紹介していただき、 それぞれの特徴を教えて下さるセミナーです。 より実践的な内容になっています。 今回は、相対的な譜読みの教本のお話でした。 相対的な譜読みってナニ? [続きを読む]
  • バロックセミナー
  • 魅力がいっぱい、バロック白楽譜というセミナーに参加して来ました。 講師は、チェンバロ奏者の水野直子先生です。 最近、久しぶりにバッハを練習して、改めてバッハの時代の バロック音楽に目覚めました。 実際にチェンバロを会場に入れて下さり、先生の演奏も かぶりつきで聴け、また実際に音出しもさせていただけて、 大変貴重な経験でした。 バロック以前の時代は、グレゴリオ聖歌に代表される [続きを読む]
  • オルガンピアノの本ステップアップ講座
  • オルガンピアノの本は、昭和32年に発売されたそうです。 もう60年も使われているのですね! 最近、新版が出て、今日はその新しいほうのオルガンピアノの本 (略してオルピ)の紹介でした。 講師は石井なをみ先生です。 1巻から4巻まで、順にお話下さいましたが、ポイントは3つ。 第一は、指の形。子供の手は、関節が柔らかく、しかも小さいですが、 とにかく良い手の形を言い続けることが大 [続きを読む]
  • ピアノを弾くことは、脳の活性化につながる
  • テレビで、認知症予防には、同時に二つのことをするとよい、 と言っていました。 たとえば、歩きながら引き算をする、とか 右手の親指を先に折ってから、左右同時に1,2,3、と指を折って 数えて行く(指がひとつずつずれて折って行くことになります。)など、 脳に負荷をかけることが大事だそうです。 それを聞くと、ピアノを弾く動作は、まさしく脳に多大な負荷をかける 作業ですよね。 楽 [続きを読む]
  • 新しいイベント
  • うちの教室には、何人かの大人の生徒さんが在籍しています。 ほとんどが、子供の時に習っていて、途中で中断したけれど、 やっぱりピアノが弾けるようになりたい!と思って レッスンに来て下さっています。 子供のようにしょっちゅうレッスンすることは、難しいですが、 皆さんそれぞれのペースで、結構長くレッスンしている方もいます。 発表会には、お誘いしていますが、やはり大きな舞台は、 緊 [続きを読む]
  • 体験レッスン募集中
  • 体験レッスンってどんなことをするの?と思われる方。 実は、そんなに特別なことはしていないのです。 レッスンを受けるのが、お子様、しかも一度もピアノを習ったことが ない方は、まずは、「私」がどんな人なのかを ピアノを弾く前に、色々お話したり、鍵盤を一緒に見てもらったり しながら、わかっていただきます。 年令によりますが、こちらの教室は、幼稚園年中さん、もしくは 年少さんも私とのコミ [続きを読む]
  • 今年の発表会は
  • 昨日は、恒例の夏の発表会の、今年初の打ち合わせをしました。 今年の発表会は、幸運にも昨年と同じポプリホール鶴川で、 7月2日に開催する予定です。 まだ曲を決めるには、早い段階なので、いつも頭を悩ます予算を 組んでみました。 昨年も、なかなか厳しい予算でしたので、絶対にはずせない項目と、 そうでない項目に分け、最低何人の生徒さんが出演してくれれば、 昨年と同じようにできるかを [続きを読む]
  • スケールの次はアルペジオ
  • 以前スケール(音階)全調制覇した中1のAちゃん 、 今度は、アルペジオ(分散和音)全調に取り組んでいます。 両手で弾くのは少し大変なので、片手ずつ弾くことにしましたが、 できるだけテンポ良く、ドタドタ弾かないように流れよくを目標に しています。 アルペジオを流れよく弾くポイントは、 上る時は、親指のくぐらせ方、下る時は、親指を軸にして、 中指または薬指のかぶせ方を、 [続きを読む]
  • 目からウロコの指導法セミナー
  • 馬塲マサヨ先生の目からウロコのピアノ指導法というセミナーに 出席しました。 レッスンを楽しく、練習を楽しむ子供に育てるためには・・・ 一番は、まず読譜力(楽譜を読む力)を育てること、 二番めは、聴く力を伸ばすこと、 三番めは、正しいフォームを教えること、 この三つが、大事だということです。 一番めの楽譜を読むことは、私も今までさんざん生徒さんたちに 言って来ました。 [続きを読む]
  • ピアノも体重も積み重ね
  • 今日は、一年に一度受けている人間ドックの日でした。 若い時は、少しくらい無茶苦茶をしても、何とかなりますが、 この年になると、やはり一年に一度は、体のチェックが必要です。 内臓ももちろんですが、何と言っても体重とか体脂肪とか 脂質検査などが気になります。 若い時と同じ量を食べていては、どんどん膨らんでしまいます😩 結果は、うーん、ちょっとずつ右肩上がりなんですよね。はあ [続きを読む]
  • ひきあいセミナーバッハ平均律プレリュード
  • 今日は、シリーズで何回も行われているひきあいセミナーでした。 今回の趣旨は、バッハの平均律プレリュードは、チェルニーの 代わりになりえるか、というものでした。 ロシアの名ピアニスト兼名教師のネイガウスが、 全48曲あるバッハの平均律から、21曲を選んだプレリュードを 弾けば、練習曲の代わりになる、と言ったそうなので、 ネイガウスが指定した曲を、受講者が手分けして、 実際に弾いてみよう [続きを読む]
  • 真理先生のコンサート
  • 昨日は、いつも一緒に発表会をやっている真理先生の門下生のコンサートに行って来ました。 30回も続いていて、記念コンサートとして、 ピアノソロだけではなく、連弾や、ピアノ三重奏、ピアノ五重奏、 2台ピアノなど、様々な形態で、とても聴きごたえがあるコンサート でした。 真理先生は、同級生のFさんと2台ピアノで、ラフマニノフの組曲から、 ロマンスとタランテラを演奏しました。 ラフ [続きを読む]