新堂りょう さん プロフィール

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新堂りょうさん: WEB☆漫!
ハンドル名新堂りょう さん
ブログタイトルWEB☆漫!
ブログURLhttp://webmanga.link/
サイト紹介文自分で描いたウェブ漫画や漫画の情報を記事にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 288日(平均3.1回/週) - 参加 2016/06/08 15:11

新堂りょう さんのブログ記事

  • ホラーやサスペンスの続編がグロテスクになっていく理由
  • ホラーやサスペンス、スリラーといったジャンルが大好きでよく見ます。大体、第一作目が面白く、続編は特に惹きつけられるものがなく演出だけが強烈になっていきます。続編の演出は過激にするしかないhttp://isamuson.com/wp-content/uploads/2015/02/saw.jpg一番有名な例を上げるとするならば「SOWシリーズ」です。第一作目のミスリードの仕方は非常に上手く、多くの人が騙され、衝撃を受けた映画だと思います。第一作目で全てが [続きを読む]
  • ゴキブリはメスだけでも繁殖できちゃう?!
  • 毎日新聞で全国でメジャーなワモンゴキブリはメスだけで繁殖できちゃうという情報を目にしました。なんでそんなことが可能なのか、すごく興味がわいてしまったのは僕だけだろうか。メス3匹以上で行う単為生殖なんと、ゴキブリのメスが3匹以上いると単為生殖という、オスがいなくても妊娠できてしまうという荒業を行うことができるのだとか。単為生殖ってなに?僕も初めて聞いた言葉だったんで調べてみました。まぁ意味はそのままで [続きを読む]
  • 最近のハマりはグリーンスムージー
  • 年を取ったせいか…最近コーラとかを飲まなくなってきた。いや!飲めなくなった!野菜ジュースとか、イオンウォーターみたいなのを好んで飲むんだけど、最近はもっぱらグリーンスムージー。ときめきカフェっていう所のグリーンスムージが一番美味しくてスーパーで見かけた時にできるだけ買うようにしている。これは砂糖つかわれてるのでほとんど野菜ジュース。ほんのり甘くてすっきりしててクセになる。他にもレッドとかイエローな [続きを読む]
  • これが基盤!漫画などのジャンルを10種類に分類!
  • 漫画というか映画や小説もそうですが、こういった娯楽系のエンターテイメントは大まかに分けると10種類だと言われています。10のジャンルでは一体どんなものがあるのかじゃあ、大まかに分けられる10のジャンルはどういったものなのかというと、それを1つずつ紹介していこうと思います。檻とモンスター逃げ場のない場所で怪物と一緒にいるというのがこのジャンル。一言で言ってしまえばホラー映画のほとんどがこれですね。閉鎖的な [続きを読む]
  • 美味しいものには毒がある?!脅威のふぐ毒テトロドトキシン
  • ふぐは美味しいけど猛毒がある。有名な話ですよね。まぁ、僕はふぐ食べてもよくわからなかったのですが…w今回はそのふぐの毒についてまとめていこうかと思います。中毒者が続出したふぐ毒テトロドトキンと呼ばれる名前を聞いたことがある人は多いと思います。サスペンスなどでは定番ちゃ定番ですよね。ふぐの毒は卵巣と肝臓、睾丸、腸といった内臓に含まれていて、食べる部分である肉には含まれていないのが特徴です。ふぐの毒性 [続きを読む]
  • NintendoSwitchが在庫切れすぎて中々買えない・・・
  • NintendoSwitchを予約しようとして夜にいったらすでに終わっていたという。そんなこんなで発売当日の夜に覗いたら売り切れていたという。そして、なにやら3月10日にゲオで入荷するということを聞き、夜覗きに行ったら売り切れていたというw開店と同時に売り切れたらしく、これ普通に仕事してたら買えねーなと…。Amazonやネット上では転売している人たちが蔓延っていて、なんだかとっても悲しい。普通にNintendoSwitch購入してや [続きを読む]
  • ストーリーは12ステップで階段を登るように展開されていく
  • これはボグラ−という研究者が提唱した神話の法則で、物語は12段階で展開されていくというものです。12段階で展開されるストーリーと主人公の成長物語は階段を登るように順々に展開されていきます。どこを段飛ばしにしてスピーディに魅せるか、ゆっくりとした歩を進めじっくり魅せるか、それは作者自身の配分です。12ステージという区切りを知っていれば、よりペースをコントロールしたり配分を考えやすいのではないかと思います。 [続きを読む]
  • あえて!すっきりしないラストで読者に想像させ楽しませる
  • 漫画や映画を見終わった後に「あれ?コレで終わり?このあとどうなったの?」っていう終わり方ありますよね。あれは製作者から読者へ送るメッセージであり、楽しんでくれという演出なんです。読者自身が結末を想像する楽しさいや〜スッキリ終わったほうがいいよ〜って人もたくさんいると思います。僕の周りにもかなりいて、見終わった後にしこりが残るのを嫌う人が結構います。が、僕は結構そういう終わり方好きだったりして、見て [続きを読む]
  • まさに魔力!漫画における”謎”は読者にページをめくらせる!
  • 好奇心を刺激されることってありませんか?開けたことのない箱の中身とか、一体何が入ってるのか気になりますよね。そういった謎を漫画に活かすことで人間の好奇心を刺激し、わくわくさせページをめくらせることができるんです!謎こそ読者を魅了する武器漫画を読んでいて、意味不明なできごとが起きたり、超常現象だったり、謎の人物が登場したり、そういったものってありますよね。これはどれも共通して謎があります。読者はこの [続きを読む]
  • 漫画の強み!語らずに見せて読者を理解させる!
  • 漫画や映画などの映像作品ならではの強みであるのが、語らずに見せる!というテクニックです。読者を引き込み、理解させるという力を秘めています。絵だけで読者を理解させる絵とは漫画ならではですね。この絵だけで、セリフを使わずして場面を伝える能力って結構重要なテクニックなんです。セリフは便利だが重くのしかかる漫画を読んだことある人は大勢いると思います。セリフばかりがずら〜っと並んでいると疲れてきませんか?セ [続きを読む]
  • 読者を唸らす!伏線の張り方を身に着けて漫画の質を上げる!
  • 伏線を知らない人は現代ではほとんどいないのではないかというくらいメジャーな言葉。フラグとか回収とかネットスラングとしても有名になってきていると思います。漫画でいう伏線は、作り手としては難しいとか抵抗を感じるという人も多いと思いますが、やり方がわかれば自然と組み込めるようになるものだと思います。伏線の張り方を知る伏線って漫画などで綺麗に決まると読んでいて気持ちいいんですよね。いわゆるカタルシスにつな [続きを読む]
  • 漫画の場面チェンジで必要な5W1Hって一体なに?
  • 物語の勉強をしていると5W1Hという言葉を耳にすることがあります。これは一体どういう意味なのかを説明していきます。5W1Hは、漫画の場面を説明するそう、漫画の場面を説明するのに必要となるのが5W1Hです。5W1Hは、Who=誰が、When=いつ、Where=どこで、What=何を、Why=なぜ、How=どうしたのかという、頭文字をとった5つのWと1つのHで5W1Hです。誰が、いつ、どこで、何を、なぜ、どうしたのかという項目をチェックして場面を [続きを読む]
  • 正直、究極の漫画家は冨樫先生だと思うのだが…
  • 冨樫先生と言えば、幽遊白書やハンターハンターを描いた漫画家で、色んな意味でかなり有名な方ですよね。冨樫先生を究極とする理由面白い漫画ってたくさんあると思います。人それぞれ好きなものもあるでしょうし、ハンターハンターなどが嫌いな人もいると思います。僕が究極だと言う部分は世間にあります。描きかけの状態が許されるめちゃくちゃ異例だと思うんですよね。過去にインフルエンザなどでナルトが下書きの状態で謝罪し掲 [続きを読む]
  • 漫画の物語に登場するキャラクターの役割は全部で7つ!
  • 漫画だけでなく、物語において重要なのがキャラクターですよね。そんなキャラクターの役割は全部で7種類であると言われています。7種類に分けられるキャラクターの役割まず最初にキャラクターの作り方ではなく、物語におけるキャラクターの役割が7種類ということを念頭に入れておいてください。主人公という”ヒーロー”いきなり何だよ〜そんなの知ってるよ〜ってなりますが、当然のことながら主人公は入ってきます。ヒーローに必 [続きを読む]
  • 第二の小学館問題でコロコロコミックから浮き出た闇?
  • 雷句誠先生と小学館の訴訟はメディアなどに取り上げられ世間を騒がせましたよね。そこから暴露されて浮き出てきたのが第二の小学館問題と言われています。小学館問題についてはこちら⇒小学館問題!ガッシュの雷句誠先生が出版社を提訴小学館に潰されてしまった漫画家精神的に病んでしまう漫画家は多いと聞きます。アイデアが浮かばない、人気連載だから延長、それらが原因なのはまだ良いと思います。この第二の小学館問題は、暴言 [続きを読む]
  • 小学館問題!ガッシュの雷句誠先生が出版社を提訴
  • 漫画界ではかなり大きな事件だったんじゃないでしょうか。原稿を紛失してしまった小学館を訴えるという内容でしたが、それ以上に様々なものが明るみに出た事件でした。漫画家の扱いが明るみになった事件「小学館問題」ここは編集部や担当などで一長一短だとは思いますが、小学館の闇が露呈した事件でしたね。連載の引き延ばしから始まるこれはよくある話しですよね。人気漫画は売れるため、どんどん引き延ばして長期連載へと持ち込 [続きを読む]
  • 漫画の主人公を作る上で押さえておきたい8つのポイント
  • 主人公と言えば花形!物語において最重要キャラクターで、作者の生き写しなんて言われ方もしますね。そんな主人公を創造する上で押さえておきたい8つのポイントをまとめてみました。読者の心をつかむ主人公像漫画を読んでいて何が楽しいかって言うと、主人公の行く末が気になるから面白いと思うんです。もちろん物語の展開が気になるっていうのもあるけど、その要素にも主人公が当然絡んでますからね。漫画などの作品の顔です。1. [続きを読む]
  • これが全て?!ログラインは漫画の物語の魅力を語る
  • ログラインとは、漫画などの物語の核となる部分を一言で説明することです。一言で魅力を伝える!それがログライン!自分が今描こうとしている漫画を一言で説明できますか?と言われるとなかなか難しいです。一言で説明できるというハードルを超えることができれば、作者自身の中で物語がしっかりと固まっていると言えますね。簡単に説明できなければ読者には伝わらない漫画だけでなく、物語を作る上で最重要なのが”簡潔でわかりや [続きを読む]
  • 衝撃作である残響を読み終えて感じたのは”それぞれの家族の在り方”
  • 青春群像劇として、智の逃走を描いた問題作の残響を読み終えました。鋭い切り口で時代を切り取る感じはさすがと言える漫画ですが、かなり人を選ぶかな?と思います。ありえない生き方をする主人公もうあらすじだけで、めっちゃ好きだわ!って思って買ったのが残響でした。社会で落ちぶれた青年が変わろうとしていく姿が描かれるのですが、そのベクトルが大分狂っているんですよね。拳銃と500万を手に全国を回るのですが、ヤクザに [続きを読む]
  • 漫画が大ヒットすると生まれる贅沢な悩みがある
  • 漫画家を目指していて、自分の漫画が大ヒットしてアニメ化や映画化といった夢を描く人は多いと思います。成功しているビジョンが見えずして成功はしないでしょうしね。ですが、成功者ならではの贅沢な悩みもあるのです。大ヒットすると自分の漫画ではなくなってしまうそう、漫画作品が大ヒットして世間から注目を集めた時点で作品が独り歩きし始めます。だからなんだ?と思うかもしれませんが、これが結構辛いという作家が多いそう [続きを読む]
  • 鳥山明先生はドラゴンボールを描くのが嫌で悟空を殺したらしい
  • ドラゴンボールと聞いて知らない人はいないんじゃないでしょうかね。全世界でヒットしている漫画史における傑作。僕は子供の頃に夢中で読みました。そんなドラゴンボールですが、実施祭のところ本当は描くのがすごく嫌だったんだとか…。鳥山明先生はドラゴンボールが嫌いらしい飽くまでも噂ですけど、鳥山先生はドラゴンボールが嫌いだったと聞いてます。もちろん描き始めたばかりの頃は楽しかったのでしょう。では、いつ嫌になっ [続きを読む]