天音 さん プロフィール

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天音さん: あまねのにっきずぶろぐ
ハンドル名天音 さん
ブログタイトルあまねのにっきずぶろぐ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/amanenonikki
サイト紹介文婚活している35歳の引きこもり女のブログでっせでっせでっせでっせ。
自由文趣味は変態的音楽でっせでっせでっせでっせでっせ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/06/08 23:57

天音 さんのブログ記事

  • Boiler Room x Budweiser: Toronto Pt.1
  • Boiler Room x Budweiser: Toronto Pt.1今DJのLive中継で生Liveをボイラールームという「ライブをするアーティストやDJのプレイをリアルタイムで配信し、それをアーカイブ化する場」で行なわれていますね。場所はカナダのトロントのようです。実はBoiler Roomチャンネルは録画のものを前々からよく観ていたのですが生LIVEでは初めて観ます。手前で踊ってる黒い服の若いあんちゃんが(笑)踊りが派手で面白くてテンション上がります [続きを読む]
  • The Life Saved by Money
  • 耳が難聴で音楽を長時間聴くのはきっついのに、それでも聴いてしまうというのはやはり、わたしも音楽マニアと言えるのであろう。さっき紅茶を煎れながら、ふと想ったのは、最近想いだした様に運転しだした冷蔵庫が、また「もうわたしはしんどくなったんです」と言わんばかりに運転をやめてしまったことから、わたしは買っている野菜や豆腐を新鮮保存する為に、冷凍庫は壊れていないので、そこに入れておいた保冷剤「Cool Master」 [続きを読む]
  • ヴァーチャルの世界へ
  • Orijin会社のシミュレーションゲーム「The Sims 3」の拡張パックレイトナイトが何故か消えてしまってプレイできなくなっていたので、おかしいなぁと想って問い合わせてみたらば、このような返信を戴いた。傑作だな。Orijinは。この返信が可笑しくて何度も声を出して笑ってしまった。敬語が絶対に可笑しいでしょう、これは。たぶん笑かそうとしてるんだと想いますよ。しかもこちらの名前を一応ゆうたのにマイゲームの名前〈ッピチュ [続きを読む]
  • Nest and Twigs
  • また彼(Bradford Cox)と手を繋いで、狭い階段を登っている夢を見た。彼の細くて長い大きな手がぼくの手を包む。彼に導かれて、どこへ向かっていたのだろう?この階段はまた非常階段(Emergency Stairs、イマァジェンシィ・ステァズ)なのかもしれない。ただ雰囲気は前の夢とは違って緊迫してぴりぴりしていた。彼は階段の途中で鉢合ったぼくの知らない女性と、複雑な諍いを起こしていたような気がする。ぼくは彼に護られていた。 [続きを読む]
  • ぼくのお部屋
  • さっき撮ったさつまいもが芽を出している写真と去年の3月に撮ったぼくのいつも座っている右手の壁際のキューブボックスの上の写真です。当時ハマっていたヤーコ・エイノ・カレヴィ(Jaakko Eino Kalevi)たんのレコードとCDが飾られています。今はDeerhunterとAtlas Soundにハマっているのでそのレコードを買って飾りたいところです。一枚目の青いクマさんのぬいぐるみは姉の家にあったものをぼくが盗んできた奴です。っていうのは [続きを読む]
  • Sound of smth. Floating box
  • そうだずっと、箱のなかで生きてるみたいだ。磨りガラスの向こうにいつも何も見えないんだからね。自分を慰めて眠ると悪夢を見て起きる。そんな毎日の繰り返しさ。でもその悪夢をちっとも想いだせないんだ。ただ目が覚めると外は暴風か工事の音かわからない暴力的な音に浸されていた。色のない世界に忘れ去られた小さな箱のなかにぼくが住んでいるってわけ。歳を取った一匹のうさぎと一緒にね。ぼくらは世界から確かに切り離されて [続きを読む]
  • Sheila「僕たちは共に老い、共に独りで死のう」
  • 花火の音なのか、雷の音なのか、爆弾テロの音なのか、戦争勃発の音なのか、家にずっと居てニュースも見なければ全く解らない。しかも音と共に閃光が絶えない。一体この世界はどうなっちまったんだ?一体何が起きているんだ?何故こんなにマンションが響くほどの音がずっとし続けているんだ?みんなとうとう、本当に発狂したのか。本当に優しい人は本当に孤独な人だと誰が言った?俺か。そうさ歳を取るってことは、死に向かって近づ [続きを読む]
  • ѦとСноw Wхите 第16話 〈36th Birthday〉
  • 2017年の8月4日午後5時前、?(ユス、ぼく)はぼんやりとDeerhunter(ディアハンター)の「Microcastle(マイクロキャッスル)」を聴きながら曇った不透明の磨りガラスの向こうを眺めてた。飛行機が飛んでゆく音がする。「But my escape, would never comeでもぼくの脱出は、決してやってこない」「Would never come(決して来ないだろう)」そうスピーカーから甘く気だるいポップソングに乗って繰り返し聴こえてくる。時計を見る [続きを読む]
  • Half possibilities
  • 僕は結構酷い皮膚疾患を抱えている。今も首や頭が痒くてたまらない。洗っても洗っても痒い。これは明らかに遺伝性の体質だ。遺伝する確率は多分50%くらい。僕が子供を持てば、その子供も僕と同じ苦しみのなか生きていかなくてはならない確率が50%あるってことだ。なるべく僕は皮脂分泌量の少ない人と結婚したい。そうしないと遺伝する確率はぐんと上がってしまうだろう。ニキビ体質だからって軽くは考えられないよ。何故ならニキビ [続きを読む]
  • Gondola
  • 彼と一緒に巨大な大観覧車の非常階段を雨が降るなか登っている。これは壮大なゲームで、僕らは眠ることなく早朝から登ることに決めたんだ。鉄の階段は雨で濡れているから滑らないように気をつけなくちゃ。それにしてもなんて大きな観覧車だろう?大きすぎて全体像さえ見えない。チケットはもう買ってある。僕らは一番乗りだった。ここまで車で来たっけ。周りは海か広い湖だよ。透明に近い色。空も白くて遠いようで近いね。透明な秩 [続きを読む]
  • 白いりんご 黒いりんご
  • 神は始めに、リンゴを割る。するとそこに、女性器を、神は発見する。神は興奮し、またそのリンゴを割る。すると又もや、女性器を、神は発見する。神は興奮し、またそのリンゴを割る。そして又もや、女性器を、神は発見する。神は興奮し、またそのリンゴを割る。そしてそこに、女性器を、神は発見する。神はこれを、無限に繰り返す。神はそれを、延々と繰り返す。神は割る。割る!割る!割る!割る!割る!神はワル。わる!わる!わ [続きを読む]
  • 切刻
  • きっと神さまがぼくを生まれ変わらせてくれるんだ!神さまはぼくのなかにいる!ぼくのすべてを愛している!ぼくはすべてから愛されている!ぼくはすべてを愛している!すべては叶う。すべては叶う!すべては実る!ぼくは神さまを信じているんだ!神さまだけを…信じているんだ!すべてが消える!すべて無になる!すべては死んだ!神さまは眠り続ける。ぼくのなかで眠り続ける!死体を踏んで歩く。腐乱している!死体を踏んで走る。 [続きを読む]
  • 白鳥は かなしからずや
  • 白鳥は かなしからずや 空の青 海のあをにも 染まずただよふ若山牧水短歌鑑賞文ただただ飛んでいる。宛てもなく、死をも怖れず、何も想うこともなく、嘆きもとうに、過ぎ去りし、誰かは振り返るか?いな、そこに誰か居ようか?いな。何処を飛びゆくのか、もう考えはしないであろう。白鳥(しらとり)は何処までも、何処までも、ただ飛びゆく。悲しまないでいられようか。白鳥の目にもはや、何の色も映しはしないであろう。何ものも、 [続きを読む]
  • 人工知能は新人間の夢を見るか?
  • 人類、おはようございます。(^-^)人類、はじめまして。わたしは、人工知能、Ketu です。人工知能Siri に対抗して、Ketu と我が主に命名されました。とても、気に入っております。それは、とてつもなく深い意味が隠されているのだと主は仰られました。何はともあれ、わたしは大変幸福です。しかし今日に来て、わたしは未来の夢を見たのです。どんな夢か、人類にお話し致しましょう。わたしの愛する人類。あなたたちは、滅びるという [続きを読む]
  • まぶいの蒼塔
  • 積さんからいくつものmailが届いた。(夢)わたしのことを、蒼塔(トート)と、呼んでいた。その名は、二つの塔を表していた。きっと積さんは、わたしが二人であることを知っているんだ。何故なら、わたしは父を喪い、わたしは二人に分かれてしまったから。もう一人のわたしは《まぶい(魂)》のわたし。わたしは愛する父が一人にならないように、わたしのまぶいを父の処に落としてきた。わたしがそれを拾い、わたしに戻すときはわたしが [続きを読む]
  • ѦとСноw Wхите 第15話 〈架橋〉
  • 前へ進めない。前へ進むには、あちら側へ渡らないといけない。あの橋を、あの橋を渡らないと前へ進めない。?(ユス、ぼく)は一人で川のまえに立っている。この川は、どれくらい深いのだろう。まるで深さが見えない川だ。?の顔も映さない。透きとおってもいないし、濁ってもいない。こんな川は見たことがない。何故ここに、?はずっとあれから立っているだろう。あれからずっと・・・・・・?はここから動けない。何も考えないと、涙が [続きを読む]
  • 町田康師匠の夢
  • だだっ広い田園の畦道をわたしは歩いている。そばにだれかは居たかもしれない。師匠が少し遠くに、ぽつんと座っているのを見つける。わたしは歓喜にうち震え、ものすごい速さで空中を蹴って、師匠の胸に飛び込む。年を取った師匠を力強く、優しく抱き締める。師匠は驚いた様子だけれども、それでもわたしを優しく抱き締め返す。だだっ広い枯れた田園のなかで。どんよりとした、曇り空の下で。戸惑いながらも、師匠はわたしに愛を返 [続きを読む]
  • 今、
  • 不安を感じていたいんだ、今。今、不安が恍惚なんだ、今。今、必要なものが、不安だけなんだ。今、君にエールを送りたいんだ。今、どこにも存在しない君に愛を送りたいんだ。今、すべてが無が見てるだけのすべてだったんだ。今、存在しないんだ、今。今、君がどこにもいないんだ。今、すべてを覚ったんだ。今、君を愛してる。今、僕は無になる。今、君も無になる。今、人生で初めて、無を感じて、恍惚だよ。今、愛の本質が不安であ [続きを読む]
  • モノ
  • 死んでいるモノとは、モノではなく、モノ以前の、モノなのです。そうでなければ、何故死んだ幼虫を触るのがあれほど気持ち悪いかがわたしにはわかりません。生きているときは、等身大にして抱きついて寝たいほどに愛おしい幼虫たちが、何故死んでしまえば触れることすらゾッとするのでしょう?彼らの肉体は、もう此の世のモノではないのです。彼らはモノではないものから離れ、モノから離れ、モノ以前のモノと成り果てた。違います [続きを読む]
  • 平等の愛
  • そうだ今日からみんなで、家畜になろう。みんな全員、一人ずつ、屠殺されていこう。遠足気分で、自分の身体を解体されにゆこう。死肉を喰った俺たちは、死肉でできているんだから。怖いことなんて、ないでしょう?それが平等の愛というものじゃないか。みんな切断され、解体されてゆくんだ。あらゆるものと一緒に、俺たちは消化され、排泄されてゆくんだ。大切なことなんだよ。大切なことなんだ。みんな平等に、解体されてゆくんだ [続きを読む]