てつや さん プロフィール

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てつやさん: Eros`Eentertainment
ハンドル名てつや さん
ブログタイトルEros`Eentertainment
ブログURLhttp://erosentame.blog.fc2.com/
サイト紹介文物語の楽しめる官能小説を掲載しています。秘書シリーズ長期連載中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/06/10 10:34

てつや さんのブログ記事

  • 秘書 萌美(61)
  •  萌美の接待によって京葉電鉄不動産の請負工事の指名が確定してから、小野田ハウスでは見積書の作成に取り掛かっていた。 その見積書の作成に問題点が浮かび上がった。それは見積の工事単価を『建設物価』や『積算資料』に頼るだけでいいのか、それとも会社独自の単価表を手に入れる必要があるのか。 京葉電鉄は大手デベロッパーではないが電鉄会社としては大手である。だから電鉄部門と不動産部門を合わせた独自の工事単価とい [続きを読む]
  • 秘書 萌美(60)
  •  輝彦は海原を疾走する愛艇を脳裏に描きながら肉茎を送り込んでいく。淫らに悶える女を見つめていると、こちらが先に興奮して逝ってしまいそうになるからだ。 その一方で、萌美は女体の歓びにすべてをゆだねていた。巨大な肉茎から与えられる摩擦は安定していて、快感が途絶えることなく膣から生まれては身体の隅々へと広がっていた。「ああ…いい!…そう!」 萌美はそう言って輝彦を見つめる。その真剣な目つきは、もう焦らし [続きを読む]
  • 秘書 萌美(59)
  •  突いてくる肉茎に対して膣がしだいに垂直になっていく。萌美が無意識のうちに肉茎の摩擦が強くなるように腰の角度を変えていくからだ。 その体位をとるためには上半身を後ろへと反らし、お尻をより強く突き出さなければならない。そうすると乳房はより前方へと突き出される。 萌美は抗えない欲求にその恥ずかしい体位を極めていく。 Gカップの砲弾型に突き出した巨乳は千切れそうなほどに振り回され、股間の結合部からは体液 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(58)
  •  女は膝立で開脚し、お尻を突き出す。そして男は背後から女の両腕を引いて海反りにし、肉茎を突き入れる。男の下腹部と女の臀部が激しくぶつかり合い、その衝撃が女の乳房を跳ね上げる。これが巨乳の女には最もふさわしい体位だ。 いま萌美はその体位で輝彦に巨茎を打ち込まれている。 お尻の突き出しを緩めることなく肢体を海老のように反らし、乳房を前方へと突き出している。その砲弾型の巨乳は激しい巨茎の打ち込みに時化た [続きを読む]
  • 秘書 萌美(57)
  • 「もっと奥まで突いてぇ…」 萌美は居た堪れない欲求に負けて、輝彦に懇願する。 この萌美の欲求の強さはどこからくるのだろう。絶頂を経験した女のありきたりの結果といわれてしまえばそれまでだが、小野田の秘書になるまでの私生活があまりにも欺瞞に充ちていた。 巨乳を緩めのブラウスで隠し、感度の良い性器を綿のバンッで封じて男好きのする肉体を蔑ろにしてきた反動としかいいようがない。 萌美の懇願に輝彦も、これ以上 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(56)
  •  輝彦は念願の潮吹きをこの目で見届けると、ふたび女に被さった。そして挿入して抱き起こして胡坐を組んた。「…小野田社長から奪ってぼくの秘書にする」 萌美の抱き心地の良さに思わず輝彦が呟く。が、京葉電鉄不動産の秘書は社長だけで、部長は総務の女社員が兼務している。「嫌らしいことをするからいやです」 萌美はお潮を吹かされた恥ずかしさから、白々しいと思われても女の貞淑を装いたかった。「セックスが好きじゃなか [続きを読む]
  • 秘書 萌美(55)
  •  これまで輝彦が抱いた女のうち、挿入した肉茎に膣の中の様子まで伝わってくるのは、この秘書が初めてだった。膣の締めつけはもとより、襞の凹凸が実に冴えている。さらには膣前庭の潮吹きスポットの腫れも、興奮が極まると肉茎を圧迫するほどに強く押さえこんでくる。 だから、輝彦が女の膣口まで肉茎を抜きあげてくると、締め付けと同時になんともいえない悩ましい連続したひっかかりを肉傘の括れに覚える。「なんというスケベ [続きを読む]
  • 秘書 萌美(54)
  •  女には顔が三つある。一つは言わずと知れた顔。この顔の造りによって女の幸福度が決まる。そして第二の顔は胴体の真ん中にある乳房という顔。この顔の造りが優れていると女の強い味方になる。この顔だけで生活費を稼いでいる女がいるくらいだ。 そして最後は外性器という第三の顔。女の大切なこの部分の造りを美人、不美人で語る男は少ないが、例えば美乳のように性器美人という称号があってもいいのではないか。 萌美の第三の [続きを読む]
  • 秘書 萌美(53)
  •  輝彦のように虐めてくる男は初めてのことだった。それは裏を返せば、彼にとって萌美の肉体は虐めてみたくなるほど愛しいという証でもあった。 萌美のような男好きのする女は、男の性欲だけではなく征服欲まで刺激してくるからだ。この女を屈服させてみたいという願望である。「…いじめないで」 萌美は膣の物欲しい蠢きに腰をくねらせて哀願する。 男は挿入した勃起に膣の蠢きを感じるだけだが、男の何倍もの性感を覚える女は [続きを読む]
  • 秘書 萌美(52)
  •  萌美の物欲しい腰の動きが輝彦を強気にさせる。「吹かせて欲しいのだろう」.と、輝彦は潮吹きスポットを二本の指で加減して擦る。その物足りない指の摩擦に萌美の腰がもっと強くと、指を咥えたまま腰をしゃくりあげてくる。「こうするのか…」 輝彦は指をくの字に折り曲げて、スポットを強く刺激する。「…ああ!」 女の心とは裏腹で、肉体は呆れるほどに気持ち良さを表してくる。腰を跳ねさせて乳房まで震わせてくる。 その [続きを読む]
  • 秘書 萌美(51)
  •  豪華なクルーザーの艇内で、女が後ろ手に縛られてテーブルに乗せられている。ブラジャーから乳房を掴みだされ、脚をM字に開かれて秘所を晒している。その女を中年の男がワインのグラスを手にして、ちびちびと舌を潤しながら見つめている。「たいしたものだ。女の身ひとつで百何十社の中から指名を獲得するのだからな」 輝彦は女の呆れるほどの男好きのする肉体に思わず呟く。 何を隠そう、この女の身体が欲しくて、指名業者の [続きを読む]
  • 秘書 萌美(50)
  •  輝彦の顔の真正面には萌美の美脚がある。膝をすり合わせて奥が見えないようにしている。「嘘をついたら、お仕置きですよ。いいですね」 輝彦はそう言って、すり合わせている膝に両手を差し込んでゆっくりと押し開いていく。「ぁぁ…」 萌美の口から声が漏れていく。 薄い黒のパンストを穿いた美脚に隙間ができ、悩ましいパンストに勝るとも劣らないセクシーなショーツが輝彦の目に入り込んでくる。 たかが女の脚といえども萌 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(49)
  •  嫌悪すべき男の肉棒なのに萌美の舌が絡みついている。肉茎をなぞり、あるいは包んで、男の腰の送り込みに歓んで鼻声を漏らす。 萌美の心と女体。いまだに捨てきれない貞淑に女体が反乱を起こしている。舌で勃起を包んで抜き挿してもらい、その気持ち良い摩擦に女体が歓んで潤っていく。 輝彦は女が勃起に馴染んできたところで口から引き抜いた。巨茎は女の舌に磨かれて艶々に光っている。「こんなに丁寧に舐めて…」 輝彦は女 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(48)
  •  輝彦は両腕を後ろにして縛った萌美を抱き寄せている。括れた腰に腕を回してしっかりと抱き寄せている。 輝彦を幸福感が充たしている。ブラウスの胸を突き出し、美脚も惜しげもなく魅せている秘書という身分の美人。そんな女を好きなようにできるのだ。これ以上の男の幸福はあるものか、と彼は叫びたくなる。「何か食べないか」「…なにも食べたくありません」 萌美は顔を背ける。 そうだろう。これでむしゃむしゃ食べたら品位 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(47)
  •  道路の渋滞でレクサスがマリーナに着いたとき、桟橋には夜の明かりが灯っていた。 夕暮れのクルージングは中止になった。それでも輝彦からの連絡を受けていたマリーナの従業員によって、艇の室内のテーブルには夕食の料理が並べられていた。 室内はマンションのリビングのように広く、ここが船であることを忘れさせられる。テーブルがとても洒落ていて、硝子の天板には印象派の絵が描かれている。そのテーブルの上にワインと肉 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(46)
  •  萌美は午後一で会社を出た。 街は真夏の日射しが降り注いでいる。今日で連続四日の猛暑日だった。萌美の服装も涼しく、ブラウスは胸が開いた淡い水色で、スカートも下着の線が辿れるほどの生地の薄いタイトスカートになっている。 嫌らしいとか女の屈辱とか騒いでいたわりには、本人が身に着ける服装は男に抱かれるたびに一皮むけていく。 萌美は途中、百貨店に寄り、菓子折りを購入してから電車に乗る。空いているので痴漢の [続きを読む]
  • 秘書 萌美(45)
  •  輝彦の接待から一月近く経った七月の下旬、京葉電鉄不動産から『望洋の郷』の第三期住宅建設工事の指名通知書が小野田ハウスに届いた。          望洋の郷 第三期造成工事の入札のご案内について  盛夏の候、このたびは『望洋の郷』第三期住宅建設工事の入札に参加していただきまして、ありがとうございます。つきましては入札を次のとおり実施します。一、日時  平成二十九年九月一日 午前十時二、会場  京葉 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(44)
  • 「顔を背けていないで口に咥えな」 輝彦は女を見下して言う。 巨乳の包みから顔を出した勃起の先が萌美の顎に押し付けられている。男の巨大な肉茎と女の巨乳がなせる技であり、卑猥な光景の極みである。「いやです!いや!」 萌美は悲鳴を上げて顔を激しく振る。 その萌美の拒みは輝彦を怯ませるどころか、焚き付ける。「咥えないと指名から外しますよ」 輝彦は是が非でも女に咥えさせたくて殿下の宝刀まで抜いて脅かす。 こ [続きを読む]
  • 秘書 萌美(43)
  • 「あんたを見たときから、こうしたかったよ」 輝彦は勃起を咥えたまま股間に顔を預けている萌美に言葉を吐く。 萌美は目尻に涙を滲ませ、鼻から切ない声を漏らしていく。小野田にもされたことがない勃起の咥え。それは女にとって、好きな男なら愛しい咥えになり、嫌いな男なら屈辱の咥えになる。 その嫌いな男の勃起を咥えさせられて顔を前後に動かされていく。嫌いな男の巨大な勃起が、萌美の口腔を掻き混ぜて喉に押し付けられ [続きを読む]
  • 秘書 萌美(42)
  •  他人の前では限度というものがある。と、小野田は高をくくっていたが、輝彦はそんなことは気にしないで、ソファーから腰を上げるとズボンのファスナーを下ろして、勃起を掴みだした。 小野田も驚くほどのサイズで、わざわざ握って見せつけてから女の方へと歩いていく。酔いもあるが、女の手を縛っての美乳の露出が彼を大胆な行為へと誘うのだろう。  そうして勃起を握りしめたまま輝彦は萌美の傍にいくと、顔に押し付けようと [続きを読む]
  • 秘書 萌美(41)
  •  小野田は輝彦が興奮しているのがわかっていた。いますぐにでもズボンから勃起を掴みだして乳房に押しつけたいのが、彼の背中から読みとれるほどだ。「夜はまだ長いです。飲みましょう」 小野田は残酷にも、その彼を席に呼び戻すことにした。小野田ハウスの宝物にそう簡単には触れさせることはさせない。 輝彦は苦しい何かを吹っ切る様にして、萌美の傍から踵を返すと自分の席に戻った。「楽しみは残しておいて、飲みましょう」 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(40)
  •  艇の中は豪華なマンションの一室のようである。お客を迎えるサロンには西欧風の洒落たテーブルがあり、それをソファーが囲むようにして置かれている。その奥には書棚もあれば、キッチン、化粧室付きの客室まである。 そのサロンのソファーには輝彦と対面するように小野田が座っている。そして今夜の主役が、二人から離れた所で椅子に腰かけて後ろ手に縛られている。両腕を後ろ手にして縛られているから背筋が立って乳房が暴力的 [続きを読む]
  • 秘書 萌美(39)
  •  輝彦の艇が桟橋に戻ると、予約していた夕食のセットが準備されていた。マリーナの従業員が待っていて、接岸した艇のデッキにテーブルからコンロ、そしてバーベキューセットと酒類が手際よく運ばれていく。 輝彦と小野田はその彼らの手伝いをしているが、萌美はというと艇内でお化粧直しをしている。口紅を塗り直し、パンストの伝染をチェックする。そして最後にショーツを新しい物に穿き替えていく。 …あんなところで指で突い [続きを読む]
  • 秘書 萌美(38)
  •  大型艇のフライング・ブリッチの高さは海面から五メートル近くはある。 そのブリッチで萌美はさっそく輝彦に抱き寄せられた。それというのも梯子でブリッチに上ったときに、艇の揺れでバランスを崩して抱き支えられたのだ。「ハイヒールなんかで上ってくるから」 輝彦は操縦席に腰掛けたまま、萌美の括れた腰に腕を巻き付けて言う。 そんなこと言われても、靴を脱いだパンストの足で金属の梯子を上るわけにもいかない。「もう [続きを読む]
  • 秘書 萌美(37)
  •  マリーナは京葉電鉄不動産の親会社である京葉電鉄が経営している。ホテルやレストランも兼ね備えた総合海洋レジャー施設で半島最大の艇の係留数を誇っている。 館内にいる従業員は輝彦と顔見知りなのか、彼に気楽にお辞儀と挨拶を交わしてくる。その彼らの目にも萌美の男好きのする体型が気になるのか、ちらちらと視線を投げてくる。「デッキで食事するから、三人分、いつものセットで頼むね…」  輝彦がエレベーターを二階で [続きを読む]