ノーマンリッチ さん プロフィール

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ノーマンリッチさん: Normanrich陶芸悠々
ハンドル名ノーマンリッチ さん
ブログタイトルNormanrich陶芸悠々
ブログURLhttp://www.ichiban-1.com
サイト紹介文陶芸作品、陶芸ノーハウ、陶芸の技術ヒントを満載しています。 又、陶芸仲間の作品もアップしてます。
自由文陶芸を初めて5年程、年間数百点の作品を作って来ました。今でも、陶芸教室にも通ってます。 陶芸作品の一部をギャラリーとして掲載。 又、飛びカンナ、化粧土、電動ろくろのノーハウなども。又、陶芸をこれから始めたい、陶芸の初心者の方へ参考になる、記事も載ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 288日(平均3.3回/週) - 参加 2016/06/09 09:29

ノーマンリッチ さんのブログ記事

  • 抹茶茶碗本焼きと各種Dataの変化 黄瀬戸とタンパンの発色 ”抜けタンパン”
  • 期待の抹茶茶碗の本焼きが完了していた作陶から焼成までのDataが取れました。黄瀬戸とタンパンの発色  ”抜けタンパン”この茶碗は、黄瀬戸とタンパンで仕上げてあります。 タンパンを塗った部分は、作陶時、櫛目を入れてあります。これが、タンパンにピッタリで、櫛目の部分にタンパンが溜り良い文様を出してます。また、内側には、緑の”抜けタンパン”が綺麗に出ています。この作品は、初めて思っていたようなタンパンが出て [続きを読む]
  • 家庭の陶器を型につくる平皿と付け高台のやり方 本焼き追加 3月18日
  • 今日は付け高台の作品の紹介とYoutube動画を紹介します。 付け高台と言うと簡単に聞こえますが、いざやって見ると結構難しい作業です。 粘土の紐を作って、ドベでくっつけるだけなのに、丸くするのも、薄くするのも、高さを揃えるのも、簡単ではありません。私も経験があるのですが、焼き上がったときに高台と本体の間に隙間(剥離)が出来たりして、こうなると、使う気がしなくなってしまって、直に荒ごみ行きになります(廃棄 [続きを読む]
  • 釉掛け(施釉)の裏技とヒント
  • 陶芸用の釉薬は様々なものが市販されています。 陶芸教室にも、沢山の釉薬がおいてあると思いますが、陶芸をやっていて、作品の良し悪しを決める大きな要素の一つが釉薬の選択と施釉だと思います。陶芸の失敗の多くの失敗は、釉薬にあると思います。作陶から、素焼きまでは上手く行っていたのに、本焼きが上がって見ると、自分の思っていたものと懸け離れていて、がっかりすることは、皆経験してますよね。思わずたたきつぶしたい [続きを読む]
  • 手ろくろで作る ”抹茶茶碗”
  • 抹茶茶碗の作品が5点出来上がってきました。 2点は手ろくろ、後の3点が電動轆轤で作ったものです。いずれの作品も、まずまずの出来かなと思います。 天目と飴釉の作品が手ろくろ、残りが電動ろくろです。どちらかと言えば、手ろくろで作った作品の方が、ちょっと大振りでいい感じです。抹茶茶碗本焼き2月27日追記抹茶茶碗の作陶は、ビギナーのコースで必ず出てくるテーマです。 だからと言って易しいかと言うと、作ってみる [続きを読む]
  • 手ろくろで作る急須 初心者でも作れる簡単テクニックとヒント
  • 陶芸の中で、急須が最も難しいのでないでしょうか?その理由は沢山ありますが、やはり手に持つ事、そして、お茶を入れる器と言うことではないかと思います。 一言で言うと”誤魔化し”が利かないと言うことです。重たい、バランスが悪い、垂れるなどの作品は、置物になっても、急須としては使えません。これが本焼きの作品です。 黄瀬戸とたんぱんの作品をぐい?みなどとセットして見ました。お茶より、お酒を入れた方がよさそう [続きを読む]
  • ワンモア ステップアップ陶芸 施釉と焼成サンプルの活用
  • 陶芸は失敗の連続ですね。 私の失敗でもっと多いのが施釉です。作陶までは、一生懸命作っているのですが、施釉をいい加減にやると、本焼きを見てがっくり来ることが実に多いですね。下の抹茶茶碗は、飴釉に白萩を少量たらして、前面の景色を作ったものです。 飴釉と言うと、結構綺麗にかかる釉薬で、失敗フリーと言ってもいい釉薬です。施釉の失敗では、下の粘土との相性や、作品とのマッチングみたいなものを考えないと、後で泣 [続きを読む]
  • 家庭の陶器を型につくる平皿と付け高台のやり方
  • 今日は付け高台の作品の紹介とYoutube動画を紹介します。 付け高台と言うと簡単に聞こえますが、いざやって見ると結構難しい作業です。 粘土の紐を作って、ドベでくっつけるだけなのに、丸くするのも、薄くするのも、高さを揃えるのも、簡単ではありません。私も経験があるのですが、焼き上がったときに高台と本体の間に隙間(剥離)が出来たりして、こうなると、使う気がしなくなってしまって、直に荒ごみ行きになります(廃棄 [続きを読む]
  • 手ろくろで作る急須 初心者でも作れる簡単テクニックとヒント
  • 陶芸の中で、急須が最も難しいのでないでしょうか? その理由は沢山ありますが、やはり手に持つ事、そして、お茶を入れる器と言うことではないかと思います。 一言で言うと”誤魔化し”が利かないと言うことです。重たい、バランスが悪い、垂れるなどの作品は、置物になっても、急須としては使えません。 でも、この難しい作品でもある程度のやり方が分かれば、それなりの作品が出来るのではないでしょうか? と言うことで、今 [続きを読む]
  • 電動轆轤でつくる抹茶茶碗
  • 今日は、今日は変なお天気ですね。 太陽の光が差したかと思えば、雨が降って来たりして。。ゴルフの練習に行こうかどうか迷っている内に、もう午後の4時になってしまいました。 今日は朝から抹茶茶碗の削りとその後はYoutube動画の編集で、結構神経を使って、くたびれモードです。開運 なんでも鑑定団話は変りますが、 テレビ東京の看板番組『開運!なんでも鑑定団』に思わぬ大騒動が持ち上がったようですね。昨年12月20日の [続きを読む]
  • 電動轆轤でつくる抹茶茶碗
  • 今日は、今日は変なお天気ですね。 太陽の光が差したかと思えば、雨が降って来たりして。。ゴルフの練習に行こうかどうか迷っている内に、もう午後の4時になってしまいました。 今日は朝から抹茶茶碗の削りとその後はYoutube動画の編集で、結構神経を使って、くたびれモードです。開運 なんでも鑑定団話は変りますが、 テレビ東京の看板番組『開運!なんでも鑑定団』に思わぬ大騒動が持ち上がったようですね。昨年12月20日の [続きを読む]
  • 染付け・下絵付けの基礎知識と技法 PartII
  • 下絵付け下絵付けは、中国で明は青花、 朝鮮 李朝の染付けや、誘絵(さびえ)と呼ばれて技法があります。呉須(呉州)染付け呉須染付けは中国、元代に起こり、明の時代に完成されたものです。青化(青華)は釉薬の下に描かれた青く発色することから、釉裏青とも言われるそうです。この技法が、朝鮮に伝わり李朝初期に染付けが生まれ、江戸初期に朝鮮の陶工、李参平によて有田に伝えられます。染付けと言う言葉は、素焼した素地に [続きを読む]
  • 手ろくろで作る ”抹茶茶碗”
  • この寒さでは、ベランダで電動轆轤を回すのは無理ですから、室内で、手轆轤を使って”抹茶茶碗”を作って見ました。抹茶茶碗の作陶は、ビギナーのコースで必ず出てくるテーマです。 だからと言って易しいかと言うと、作ってみると以外に難しい作品です。 抹茶茶碗は、お茶会で使われるため、その作法に則ったルール見たいなものがあったり、又、手に持つ器ですので、もった感触が良くないと使えません。抹茶茶碗の決まりごと茶溜 [続きを読む]
  • 染付け本焼き作品 第2弾 Youtube動画
  • 今週も染付け作品が上がって来ました。 作品の個数が増えるに従って、染付けは上手くなっているように思います。今回の作品は、多くが、染め付けの外、呉須を香水スプレーで軽く塗ってます。少し塗りすぎた作品もありますが、All白バックよりも、少し変っていいかなと思います。呉須の濃中淡の表現が上手く出来ました。 葉っぱや、花弁のだみは、少し薄かったかと思いますが、だみ自体は上手く行っていて、毛先のむらなど目立ち [続きを読む]
  • 素焼丸皿 染付け練習 20点 Youtube動画 スライドショー
  • 先週30点の素焼が上がって来ました。 2日ほどで、20点の平皿に絵付けをしました。こんな作品も描いてみました。 相当に細かな中国古来の龍の作品(萬暦龍)で、描けるかどうか不安でしたが、結構最後の頃に描きましたので、細かな線も描けるようになって来ました。この瓢箪の様なものでも、白抜きの部分や、反射光などを入れると、結構立体的に描けます。 一つのやり方ですが、デッサンなどで使う練り消しゴムを使うと白抜 [続きを読む]
  • 琉球泡ガラス、 鉄粉の練りこみ
  • おはようございます。今テレビの”イッピン”と言う番組で、沖縄ガラス製品の泡ガラスの放送をしてます。 ガラス作品には、泡は入ったらいけないそうですが、これを逆手にとって泡を入れてしまうという技法だそうです。琉球 泡ガラス写真: Amazon サイトより。¥2676です。 いい感じですね。泡を出すために、米ぬかを溶けたガラスに入れて、泡を出すようです。 ガラスの中に小さな泡が見えてとても綺麗です。ガラスの温 [続きを読む]
  • 絵付け用 素焼、 たたらで作る、レース文様丸皿 Youtube動画
  • 今日は天気予報が的中して、朝起きたら、周りは真っ白の雪化粧でした。明日はの朝は道の凍結などで交通事故にあわないように十分注意して下さい。絵付け用、素焼陶芸教室に溜まっていた素焼の作品がこんなに上がりました。 小皿が20個、湯のみが 11個も。。。何と31個もあります。 早速、本日から絵付けをはじめ、お皿が8個絵付けが出来ました。 これだけやれば、絵付けの技術は確実にアップするでしょう。 今日の発見 [続きを読む]
  • 陶芸  黄瀬戸 & ”タンパン” 胆磐作品追加 たんぱんのテスト
  • 私のブログに良く出てくる”黄瀬戸”と”タンパン”の硬く真面目な話です。 ネットで検索してあちこちから記事を参考にしました。 調べてみると、タンパンは自然にでるものではなく、タンパンと言う鉱物を水で溶かして塗って、文様を出す技法のようです。タンパンは鉱物で、その成分は硫酸銅の様です。 硫酸銅は、農薬に使われたり、微量が食物のも使われているようです。それにしても、先人はこの様な成分をどのように発見して [続きを読む]
  • 染付け(下絵付け)作品 ギャラリー
  • 染付けとは日本陶芸を代表する古来からの絵付けの技法で、呉須で素焼に絵を描きます。 これらの作品は全て、新呉須の青での絵付けです。粘土は信楽の白、釉薬は3号石灰透明釉です。その他、弁柄、鬼板で描く、”赤絵”と言うものもありますが、今の所は、染付けのみです。湯のみ、ぐい呑み等豆皿筒ものYoutube 染付け作品ギャラリー [続きを読む]
  • Yokko-san 作品 gallery  南部センター干支作り教室作品追加
  • 雲皿、平皿、箸置き投稿日: 2017年1月29日Yokkoさんよりの一言:おなじみの雲皿(小)粘土: 赤土装飾: レース模様寸法: 全て同じ型紙で作ってます。14?×10?釉薬: 瑠璃釉、あけび釉、そば釉平皿 2点:たたら、12?×9?、白土織部釉 三島手白化粧青磁釉 呉須箸置き&筆置き&カトラリーレスト:Yokkoさん一言:3角形が案外使い良いです♪5個1セットで作っても、いつの間にか人にあげたりしてなくなります。南部セン [続きを読む]
  • 陶芸  黄瀬戸 & ”タンパン” 胆磐作品追加 たんぱんのテスト
  • 私のブログに良く出てくる”黄瀬戸”と”タンパン”の硬く真面目な話です。 ネットで検索してあちこちから記事を参考にしました。 調べてみると、タンパンは自然にでるものではなく、タンパンと言う鉱物を水で溶かして塗って、文様を出す技法のようです。タンパンは鉱物で、その成分は硫酸銅の様です。 硫酸銅は、農薬に使われたり、微量が食物のも使われているようです。それにしても、先人はこの様な成分をどのように発見して [続きを読む]
  • Yokko-san 作品 gallery & Youtube 動画
  • 豆皿 (釉薬テストピース兼)投稿日: 12月18日掛け分け追加 テストピースを兼ねて豆皿を作りました。写真左: 2×8?の小宇宙 たたら マドレーヌ型 レース模様スタッキング可能写真中央: 上は赤土にベンガラ 下は白土に呉須 釉薬: 左から順に青磁、 あけび、 なまこ、 唐津、 伊羅保写真右: 黄瀬戸にタンパン(白土)、蕎麦(赤土)ノーマンから一言: ギャラリーの写真は、 すると拡大されますよ青も [続きを読む]
  • 陶芸の下絵付け(染付け)の道具と基本テクニック Youtube動画追加 12月26日
  • 下絵付けとは下絵付けは、絵付けの中でも陶芸の代表的な装飾の一つです。 素焼に絵付けをして、釉薬を掛けて本焼きをする方法で、釉薬の下に施された絵や文様であるため、絵柄が釉薬の層の下に書かれたものを総称して下絵付けと言われます。一方、もう一つの絵付けの技法が、上絵付けで、釉薬を掛けて本焼きされた上に上絵用の絵の具で絵付けがされます。赤絵や色絵などが上絵付けで、上絵付けは、800℃で焼成されますので、低 [続きを読む]
  • Yokko-san 作品 gallery & Youtube 動画
  • 青もみじカップ投稿日 12月11日南部センターの教室で、いつも前で素敵な葉っぱの作品を作ってる方がいて、羨ましく思ってましたが、やっと私にもその機会が訪れました♪白土 織部 白化粧及び黒化粧 7?×10?Norman補足:白化粧土に掛かった織部の透明感が素敵です。もみじは、実物を使ってますので、リアル感があります。絵付けが苦手な方には持って来いですね化粧土を二重に使う理由は、配色とそして、白化粧土を塗っ [続きを読む]