甲斐 智也 さん プロフィール

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甲斐 智也さん: 元・俳優の司法書士が語る、もめない遺産分割とは?
ハンドル名甲斐 智也 さん
ブログタイトル元・俳優の司法書士が語る、もめない遺産分割とは?
ブログURLhttp://ameblo.jp/kai-legal/
サイト紹介文「もめない為の遺産分割」のヒントとなる事を中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 337日(平均0.7回/週) - 参加 2016/06/10 10:31

甲斐 智也 さんのブログ記事

  • 心理カウンセラーを目指す司法書士
  • 今日はとっても暑いですね??本日は本厚木でお仕事なのですが、時間が余ってしまいましたので、喫茶店で上級心理カウンセラーの勉強タイムです。心理カウンセリングもできる司法書士を目指します!最後までご覧頂き、ありがとうございます。に参加しています。ぜひ「ポチ」っとご協力をお願いします。 にほんブログ村 士業ランキング 私の事務所HPです。プロフィールからご覧下さい。横浜市泉区 立場駅徒歩 [続きを読む]
  • 相続登記お断りしました
  • 相続登記、つまり相続による不動産の名義変更をお断りしました。正確には、物理的に相続登記が不可能な為、お断りをせざるを得なかったのですが。相続登記は法律上、義務付けられていません。その為、相続が発生しても、家の名義はそのまま放置している方がいらっしゃいます。ただし、数次相続等、その後の様々な事情から相続登記が不可能になる事があるのです。『困っているんです。何とかして下さい』と言われても、無理なモノ [続きを読む]
  • 新サイトのご紹介
  • こんにちは。GWですね。 私はどこにも出かけずに、ひたすらお仕事です。遊びたい・・・(゚ー゚; さて、ある方のご協力により、新サイトを立ち上げました。 内容は、『50代バツイチ男性が、自分の相続開始時に今の家庭を守る為に、前妻との子供と今の大切な家庭との間の相続トラブルを未然に防ぐ為にはどうすれば良いか?』と言う、 女性目線で見るとある意味けしからん(?)内容となっています。 少し [続きを読む]
  • 法律論を語らない司法書士
  • 相続に関するご相談を承っておりますとお客様から、「法律的なお話以外の事もご相談にのって頂きありがとうございます」と言われる事があります。私が相談において特に気にしているのが法律以外のお話、つまり、『人のこころ』の部分です。私が司法書士の仕事をしていて思うのは、『法律は本当に万能ではない』と言う事です。そもそも、法定相続分が不公平なのです。寄与分や特別受益と言った制度はありますが、基本的にはそれ以 [続きを読む]
  • 親の介護と相続の注意点
  • 介護の為、親を自宅に引き取って面倒を見ると言う事があると思いますが、実はここに、後の相続でもめない為のポイントがあります。それは、・親の為に使ったお金は、キチンと記録を残す。・親の金と自分のお金を一緒にしない。と、言う事です。つまり、お金の管理をキチンと行わないと、親の相続が発生した際に、他の相続人からあなたが『遺産の使い込み』をした事を指摘される可能性があるのです!1.親の為に使ったお金は、キ [続きを読む]
  • 両親が再婚した場合の注意点
  • 両親がある程度の年齢で再婚する事が珍しくはない世の中ですが、この時に注意する事があります。 それは、「両親が再婚したとしても、義父(義母)とは法律上当然に親子関係になることはない」と言う点です。 あなたの両親が再婚したとしても、その再婚相手とあなたが法律上親子関係になる為には、養子縁組を行う事が必要なのです。 当たり前と言えば当たり前ですが、うっかりと忘れてしまう事があります。 [続きを読む]
  • 摩訶不思議な相続登記実務
  • 不動産の名義を相続を原因に変更する「相続登記」と言う手続きがあります。 実は相続登記、様々な細かいルールが決まっているのですが、その中で「?」と思ってしまうものがたまにあります その個人的に「?」と思ってしまう、代表的ルールをご紹介したいと思います。 相続が何回か発生して、最終的な相続人が複数いて、遺産分割の結果、誰かが単独で不動産を取得する事になった場合は、最初の被相続人→最後の相 [続きを読む]
  • リスキーな三ヶ月経過後の相続放棄
  • 相続放棄をご存知でしょうか?家庭裁判所に申立てを行い、その申述が受理されますと初めから相続人ではなかった事になる制度です。 主に被相続人が借金を残していた時にその借金の相続を回避する為に利用されている制度なのですが、相続放棄は期限があり、「自己のために相続の開始があったことを知った時から三ヶ月」以内に行わなくてはいけません。 通常は、被相続人が亡くなってから三ヶ月以内なのですが、亡くなっ [続きを読む]
  • 千葉方面に出張
  • 本日は千葉方面に出張してます。当事務所は横浜に事務所がありますが、全国対応を行っておりますので、他県の方もお気軽にお問い合わせ下さい。 最後までご覧頂き、ありがとうございます。ランキングに参加しています。ぜひ「ポチ」っとご協力をお願いします。 にほんブログ村 士業ランキング 私の事務所HPです。プロフィールからご覧下さい。横浜市泉区 立場駅徒歩2分。面倒な相続手続きはお任せ下さ [続きを読む]
  • 相続人の代理人として弁護士がついた場合の注意点
  • 不幸にも、相続について相続人間でもめてしまった場合、相続人の内の一人が、弁護士を代理人にたてて、その後の他相続人との交渉を任せる場合があります。 この弁護士が常識ある方であれば良いのですが、そうではない時は注意が必要です。 例えば、弁護士の態度や職務姿勢が気に入らず、「仕事が遅い」とか「言葉遣いが悪い」とか、そのようなクレーム等を弁護士に言ってしまった場合、状況によっては「脅迫」等、あな [続きを読む]
  • 相続した不動産に根抵当権がついていた時の実務上の要注意点
  • 事業をやられていた方が亡くなった時にその所有していた不動産に「根」抵当権がついている場合があります。 私も良くこのケースに遭遇するのですが、実は、根抵当権の相続については要注意点があります。 まず、そもそも根抵当権とは何なのか?と言ったお話しからしますね。 「根」がついてない抵当権はイメージがしやすい思います。簡単に言ってしまえば、借金の「カタ」ですね。 借金をして、もしその借金 [続きを読む]
  • 「相続対策コンサルティング」はじめました
  • 「相続対策コンサルティング」業務をはじめました。これは良くある法律的な相続対策にとどまらず、家族関係やご家族の方の性格等を考慮した、多面的な視点に立った相続対策のご提案です。 費用は無料となっております。お気軽にお問い合わせ下さい。 詳細はこちらです。https://kai-legal.com/?page_id=6038 最後までご覧頂き、ありがとうございます。ランキングに参加しています。ぜひ「ポチ」っとご [続きを読む]
  • 法律相談を有効に活用する唯一の方法
  • 法律相談。この記事をご覧になられている方の中には有料や無料を問わず、一度は利用された事があるかも知れませんね。 最近では駅前、区役所、市役所その他の様々な場所で法律相談が行われ、フラッと立ち寄る事が出来るので非常に身近なものになっています。 でもこの街角で行われる法律相談、気軽である反面、「あまり役に立たなかった」と言う利用者の声も少なくありません。 「一般論ばかりで具体的なアドバイ [続きを読む]
  • 本当の意味での相続対策とは?
  • 最近、超高齢化社会の影響でしょうか「相続対策」をテーマにしたセミナー等が増えています。 弁護士、司法書士、税理士と言った士業が主催しているセミナー。 信託銀行や不動産会社、果ては謎の民間資格の方が主催しているもの様々です。 様々なセミナーがありますが、共通しているのは「相続対策」と言う部分です。 では、この「相続対策」とは、そもそも一体何なのでしょうか? 今日はその「相続対策 [続きを読む]
  • 争う技術よりも、争わない技術を
  • 私は相続以外にも、裁判に関する事も受任させて頂いております。 この、相続と裁判に関するご相談を受けている時に良く思う事があります。 「あなたのその考えじゃ、そりゃ争いになりますよ」 心の中で思っていても、けっして口には出しませんが( ̄▽ ̄) 人を見下す、人を小馬鹿にする。人の感情を逆なでする。自分中心の考え方。 全て自分自身が原因なのに、相手に責任を押し付ける。 それじゃ、 [続きを読む]
  • 自筆証書遺言にありがちな致命的なミス
  • 相続登記やその他の相続手続きを行っていますと、被相続人の方が自ら作成された「自筆証書遺言」を拝見する時が良くあります。 被相続人としては、相続人に内緒で、自分なりに勉強されて作成されたとおもうのですが、中には致命的なミスがあり、非常に困ってしまう自筆証書遺言もあります。 代表的な例として、「自宅を妻に相続させる」・・・すみません、「自宅」ってどこですか?「自宅」と言う表記では、不動産が特 [続きを読む]
  • 後見制度のデメリット
  • ご訪問ありがとうございます。横浜市泉区の司法書士、甲斐智也です。 認知症等によって意思能力や判断能力が低下された方を守る為の制度として「後見制度」があります。 後見の申立てを行い、家庭裁判所から選任された成年後見人等が、ご本人の代わりに財産管理等を行う制度で、ご本人の利益を守る制度です。 このようにメリットがある制度なのですが、実はデメリットも沢山ある制度なのです。 デメリット1 [続きを読む]
  • 自宅があるのなら、奥様の為に遺言の作成は必須です!
  • ご訪問ありがとうございます。横浜市泉区の司法書士、甲斐智也です。 「私が死んだら、自宅は妻のモノになるんでしょう?」 相続のご相談を承っていると、年配の男性から良くこのような質問をされます。 どうやら、自分が亡くなった場合、その自宅が自動的に妻のものになると勘違いされていたようで・・・。 「子どもは既に独立して、自分の家も家庭もある。だから自宅は妻のモノになるのが当然でしょう?」 [続きを読む]
  • 兄弟の収入格差が生む相続の不公平
  • ご訪問ありがとうございます。横浜市泉区の司法書士、甲斐智也です。 兄弟の収入格差等が、もめる相続の原因となる場合があります。 例えば、兄は大学を卒業、きちんと就職できてその後結婚。現在は家庭を持って自立している。 一方、弟はブラック企業に就職して、精神的な病気になってしまい、その後退職。そこから働く事ができず、もう20年以上も実家に引きこもり状態。 弟は働かず、親に扶養してもらっ [続きを読む]
  • 法定相続分はもめる原因?
  • ご訪問ありがとうございます。横浜市泉区の司法書士、甲斐智也です。 民法では各相続人に「法定相続分」と言うのが定められています。 詳しい説明は省略しますが、要するに、各相続人に認められた相続の権利です。 相続に関しては色々なメディアで様々な情報が発信されていますので、法定相続分に関して詳しい方もいらっしゃると思います。 その為、実際の相続の場でも当然の権利として相続分を主張される方 [続きを読む]
  • 法律手続きを行う上で大切な事
  • ご訪問ありがとうございます。横浜市泉区の司法書士、甲斐智也です。 私の事務所HPです。プロフィールからご覧下さい。横浜市泉区 立場駅徒歩2分。面倒な相続手続き、法律トラブルはお任せ下さい!http://profile.ameba.jp/kai-legal/ 【法律手続きを行う方法】 世の中には、沢山の法律手続きがあります。私が得意分野の相続に関しても、沢山の手続きがあります。 遺言、遺産分割協議や相続登記。相続 [続きを読む]
  • 全てにおいて代替案は必要か?
  • 仕事柄、と言いますか立場上かもしれませんが、最近、「反対するのであれば代替案を」と良く言われる事があります。 確かに、ただ反対するだけでは、建設的な議論にはならないから代替案を、と言うのは一理あります。言っている方としても仕事をした気になるでしょう。 でも、「代替案を〜」と言うのであれば、元々の案が正しい事が大前提です。元々の案が明らかにおかしいから反対したのに、「反対するだけで代替案も [続きを読む]
  • 巷でウワサの減額報酬のお話【若干追記】
  • ご訪問ありがとうございます。横浜市泉区の司法書士、甲斐智也です。最近、自作の事務所パンフレットを作成して、自由にお持ち帰りできるようにしています。毎日少しずつですが、パンフレットが持ち帰られていて嬉しくて作成した苦労も吹っ飛んでしまいます。私の事務所HPです。プロフィールからご覧下さい。横浜市泉区 立場駅徒歩2分。相続、法律トラブルはお任せ下さい!http://profile.ameba.jp/kai-legal/【巷でウワサの減額 [続きを読む]