リリアナ さん プロフィール

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リリアナさん: 家族のこころ
ハンドル名リリアナ さん
ブログタイトル家族のこころ
ブログURLhttp://blog.kazokunokokoro.com/
サイト紹介文統合失調症の夫、母娘の闘いなど、家族と精神世界について得た知識や学びを共有するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2016/06/09 17:43

リリアナ さんのブログ記事

  • ブログ休止します
  • いつも訪問いただきましてありがとうございます。こちらのブログ、私の思考を整理する場であり、同じような立場で悩みを抱えておられる方々に何かしら参考になったり共感できるところがあればいいなと思って続けてまいりましたが、どうやら別居中の夫がこのブログをチェックしていて刺激してしまっているようなので、更新をしばらくストップしようと思います。夫とは離婚するつもりです。その手続きを進めるにあたり、ブロ [続きを読む]
  • 家族は金と権力である
  • 家族のゆくえは金しだいこの本、家族問題を扱った本を多く読んできた私の、今のところの一番のヒットだ。こんなにも小気味好く、多くの偽善的な人々がうっすら分かりながらも口に出せないでいることをスパッと、しかもきっちり根拠も出して言い切ってくれるなんて、実に爽快。著者はベテランカウンセラーの信田さよ子さん。この本を半ばまで読んですぐファンになってしまった。ぜひカウンセリングをお願いしたいと思った [続きを読む]
  • 北風と太陽
  • 結婚してから、『北風と太陽』というイソップ物語をよく思い出す。どちらが先に旅人が着ている服を脱がせられるかと競争を始めた北風さんと太陽さん。北風は風の勢いで服を脱がせようとビューっと冷たい風を吹き付けました。すると「おお、寒い!」と旅人は服をしっかり手で押さえ、さらにもう一枚重ね着までしました。お次は太陽さん。ポカポカと暖かい光を照らしました。すると旅人は「暑くなってきたなあ」と服を脱 [続きを読む]
  • モラ母に育てられた娘はモラ男と結婚し、またモラ母の元に戻る
  • 母を棄ててもいいですか? 支配する母親、縛られる娘 (こころライブラリー)実家に出戻っていながら、こんな本を読んだ。毒親とか毒母とかいう言い方もあるけど、この本では「モラ母」と呼んでいる。改めて、私の母はやっぱりモラ母なんだなあ、と思った。この本では、6タイプのモラ母が出てくるが、私の母は、「プレッシャー母」と「スーパー完璧主義な母」の混合タイプだと思う。「プレッシャー母」は、「気をつけて! [続きを読む]
  • ブログ一時非公開にしていました
  • ブログ訪問、ありがとうございます。3日間このブログを非公開にしていました。というのも、別居中の夫が私の母にこのブログのリンクを送りつけ、「旦那の病気とお母さんをネタにこんなの書いてます。」というメッセージとその他私や私の母に対する恨みつらみをLINEで送ってきたから。友人知人にもこのブログのリンク送ってやる!と言われてなんか気味悪くなって一時非公開設定にしたのだけどよく考えたら別に知り合いにこれを [続きを読む]
  • 呪いを解く唯一の方法は愛し愛されることを学ぶこと
  • 日差しを浴びて暮らしていただけど僕は今 暗闇にいる愛しい君の 歌に震えていたあの日々再び 戻るだろうか過去の過ちをやり直せるなら戻りたい 日差しの中不思議な呪いをかけられて悲しいけれど 心を込めて 歌うのよ辛い毎日でも 希望と愛がある素晴らしいことね でも不安なのよ私の中で何かが 変わり始めている強くなれたの でも自由じゃないわ日差しの中に 戻ろう希望は無くさないその日まで」収録曲 [続きを読む]
  • お金は愛である
  • 不登校カウンセリング:2週間で解決した方法とは?の山根貴子さんのメルマガに、「お金は愛だからね」と書いてあった。ここ最近の自分の状況にドンピシャだったので、は!そうだったのか!と腑に落ちた。夫婦仲が悪くなると旦那さんは家にお金を入れなくなる、と言うのはよく聞く話だけれど、それは旦那さんの中にある奥さんをはじめとする家族への愛情タンクがすっからかんになるから、出せなくなるんだね。自分に愛をくれ [続きを読む]
  • 電子書籍出版のお知らせ
  • いつもブログを読んでいただきましてありがとうございます??私の初の電子書籍、里帰り出産をしてはいけない がKindleにて出版されました。里帰り出産をしてはいけないこれは当ブログでも書いていた自身の里帰り出産時の体験談から里帰り出産を機に夫婦仲が冷え、家族が崩壊していく原因と対策をまとめたものです。私自身、まだ渦中におります。苦しみと葛藤の中で、心をえぐって執筆いたしました。私のブログを [続きを読む]
  • アスペルガーの人をパートナーに選びがちな女性の特徴
  • アスペルガーのパートナーになりやすい女性の特徴1.長女2.”普通”を物足りないと思ってしまう3.正義感が強く、困っている人をみると放っておけない4.私がこの人を救わなければ!私なら救える!と思う傲慢さもある。5.思いやりに富んでいる6.人の気持ちを察するのが得意7.癒し系に見られるが実は芯が強いなぜ長女かというと、長女はたいてい正義感が強く、また母親の洗脳をどの兄弟よりもどっぷり受けているため、 [続きを読む]
  • アスペルガーの仕事
  • アスペルガーのような発達障害は、先天性であり、最近の研究で分かってきたことは、胎児の前頭葉が作られる妊娠2,3ヶ月頃の母体の重金属や環境ホルモンによる汚染が原因ではないか、ということだそうだ。先天性なのだから幼児のときからその特徴は表に出る。私の夫の場合は、ご両親の話によると、”ほかの子と仲良く遊ぶことができない”子どもだったそうだ。滑り台を独り占めにする。おもちゃを貸してあげない。スーパーで陳 [続きを読む]
  • アスペルガー夫と暮らしながら育児や仕事はできるのか
  • 夫がアスペルガーだと第三者に言われてから、アスペルガーについて勉強している。最近読んだ本カサンドラ妻の体験記 ‐心の傷からの回復‐カサンドラ妻というのは、アスペルガー夫との暮らしの中で悩み苦しみ、自己肯定感の欠如、虚無感、あげくに鬱などになってしまう妻のこと。この夫婦の体験談は、今の私達夫婦と似ているところもあってやっぱりそうなんだ!と思うところが多かった。アスペルガー夫のヒデマロさんは [続きを読む]
  • 子どもが1歳ごろに離れる夫婦が多いのはなぜか?
  • 仕事しなくちゃいけないから、子どもを母にみてもらうために実家に帰って来ている。子どもができてから、夫と一緒にいる時間がずいぶん減った。それまでは、無職で家にいる夫と1日中毎日一緒にいたのに出産前後から始まってこの1年、私は実家にいる時間が多く、夫とは軽い別居状態だ。「子ども1歳 別居」とかで検索するとた〜くさん、掲示板の相談やブログ記事が出て来た。やっぱり、この時期の夫婦別居→離婚は本当に多い [続きを読む]
  • 結婚に自己犠牲は必要ない
  • 離れている夫と10日ぶりくらいに電話で話した。夫は電話だとケンカになるからと嫌がっていたけれど、仕事の話でテキストだと時間がかかるからしゃべって手っ取り早く終わらせようと思って電話をかけた。案の定、すぐにケンカになった。夫は基本いじけているからちょっとしたことでもう語気が荒い。こっちは夫に適当に頼まれた仕事をやっているというのに、その確認で電話しているというのに、仕事を依頼した人間にはありえな [続きを読む]
  • 夫婦仲が悪くなると失うもの
  • 産後クライシスで、急激に夫婦仲が悪くなったために、この1年で私はいろいろなものを失った。・お気に入りで何年も着ていた服数枚(夫に捨てられた)・娘が気に入ってよく遊んでいたおもちゃ・絵本少し(これも捨てられた)・出産前はまめにくれていた夫からの愛と感謝の手紙・好きだった旦那さん(夫は見た目も性格も別人になってしまった)・親からの信頼(元々あんまりなかったけど)・肌のハリツヤ(出産の影響だけじゃない [続きを読む]
  • 夫が稼ぐことを期待しない夫婦のあり方
  • 先日、すごく当たると噂の手相占いの方に会ってきた。手相と言いながら、てのひらは一応自分のひざの上にのせて見せているのだけど、占い師の方は近づいて手をじーっとみることはなく、なんとなく掌を眺めつつ、透視している感じでつまり手相などみなくても、目の前に座った人のことが瞬時に分かる能力者の方だった。一応、聞きたい事がありますか?と聞いてくれるのだけどさして多くは言わずともあちらからすらすらと回答が出 [続きを読む]
  • 向精神薬を断薬した後の離脱症状について
  • 最近の混乱で、夫側の家族を頼ったのだけれど夫の言動と断薬していることを聞けばみんな薬飲めば落ち着く、薬は絶対飲まなきゃいけない、と言うし、医者は当然、服薬しか抑える方法はありません、と言う。私としても、夫の攻撃的な言動、フラフラな感じがなくなるのであれば、薬を再開してほしいと思った。前回精神科へ行って数日後、義母が来て、薬をまだ飲んでいないことを知るとすごく怒って、「今すぐ飲みなさい!」と夫と [続きを読む]
  • 別居、離婚よりも夫婦喧嘩している方がずっとストレスが少ないという事実
  • 夫と行った精神科の待合室の壁に貼ってあった、「人生におけるショック・ストレス度ランキング」1位 配偶者の死亡2位 離婚3位 夫婦別居4位 投獄5位 近親者の死亡6位 重傷、病気になる7位 結婚8位 リストラ9位 夫婦間の調停10位 定年退職・・・・・続くどうだろう?夫婦のことが上位3つを占めていて、投獄されるよりもショック度が高いことに私は驚いた。1位の配偶者の死亡のストレス度を100とし [続きを読む]