kakteenweb さん プロフィール

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kakteenwebさん: kakteenweb
ハンドル名kakteenweb さん
ブログタイトルkakteenweb
ブログURLhttp://www.kakliden.com/kakteenweb-blog
サイト紹介文サボテンや多肉を育てています。 小さなフレームとLEDやヒーターなどを駆使して栽培しています。
自由文資材や種なども個人輸入しながら実生を楽しんでいます。失敗だらけで腐らせてばかりですが、なんとか立派なサボテン・多肉を育てたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 318日(平均3.0回/週) - 参加 2016/06/09 20:12

kakteenweb さんのブログ記事

  • 怒涛の開花。気分はエイドリア〜ン!
  • いろんな花が一気に咲いてくれました。サボテン栽培をして、一番気持ちのよい瞬間かもしれません。Rebutia narvaecensis MN 528レブチア ナルヴァエセンシスは種を蒔いて2年たちました。今年初めて開花してくれました!種子業者Succseedの写真と全く同じ姿をしています。白とピンクのグラディエーションがとても美しいです。これまで夏の暑さで何株かを駄目にしてきたので、本当に嬉しいです。気分は・・・「エイドリア〜ン」!! [続きを読む]
  • ヤヨイアーナは難しい?
  • ロビビア・ヤヨイアーナ・パウシコスタータ WR217 和名:紅笠丸本種は発芽率も良く、一年間で本当に大きくなりました。種からほぼ一年で3?くらいになりました。しかし、厳冬期には体がしわしわになり、しかも紫・灰色がかった色になりちょっと焦ってしまいましたが・・・暖かくなり色もほぼ緑色に戻ってきました。昨年、ロビビアにむちゃくちゃ詳しい先輩からアドバイスを頂きました。 ・紅笠丸は親指サイズまでは簡単なのだが [続きを読む]
  • 苦労させられたニューマニアーナ
  • ワインガルチア・ニューマニアーナ(Weingartia neumanniana)去年ワインガルチアをいくつか種まきしました。そのうちの一つです。弱いLED光で発芽させたのがよくなかったのか・・・ひょろひょろともやしの様に発芽してしまいました。その後の成長もあまり良くありませんでした。全てをキリンウチワに接いだのですが、その後の成長もあまりかんばしくありませんでした。キリンウチワとの相性はそこまで良くはない様です。海外のサ [続きを読む]
  • 救出作戦後の鬼切丸
  • アロエ 鬼切丸 Aloe marlothii一昨年、私の所属しているサボテンクラブで保有していた温室をつぶす事になりました。その時、中にいた植物を会のメンバーで救出することになりました。温室の片隅にいた大きな鬼切丸は貰い手が無く、私が譲り受ける事になりました。とても大きく、高さは1mほどあります。アロエですが、我が家の「シンボルツリー」となってくれています。これまでの温室環境から、雨ざらし・日ざらしの環境になっ [続きを読む]
  • ?漆黒のトゲ
  • Eriosyce taltalensis subsp. paucicostata FK 34エリオシケ・タルタルエンシス・パウシコスタータ FK34はいまいち成長期が分かり難いです。なんか一年中成長しているような気がします。寒い冬の間も新しいトゲをだしていました。暖かくなってから、より一層太く、漆黒のトゲを出すようになってきました。夏はどうなんでしょう・・・去年の春に接ぎ下ろしばかりなので、いまいち本種について、一年間での成長パターンがつかみ切れ [続きを読む]
  • マミラリア ルエッティの胴切&挿し木株の経過
  • マミラリア・ルエッティ(Mammillaria luethyi)昨年、会の幹部の方より接ぎ木のルエッティを頂いていました。すごく子吹いていたので、1月に幾つか、かきとっていました。2ヶ月ほど乾燥させた後、土の上に置いていました。なかなか根がでませんでしたが、最近の暖かさで根を出してくれているようです。球体が少々傾いてきており、根元から少し根が見えてくるようになりました。根が全ての株で出そろうまでは、水をそこそこ与えるつ [続きを読む]
  • ホフマニーについて調べた結果・・
  • Rebutia hoffmanniiレブチア・ホフマニーが始めて開花してくれました。本株は丁度一年ほど前に、河内長野のイベントで購入した株です。レブチア属は自家受粉もしくは他家受粉だったり良く分かりません。そこで、フランスの種子業者であるADBLPSのサイトで調べてみました。分かった内容は下記です。・レブチア ホフマニー・自家受粉・花の大きさ4cm・開花サイズ 2cm〜16cm実はホフマニーは2株所有しています。もう一つは冬の寒さか [続きを読む]
  • 花の時期がそろわない!
  • 毎週末の日課になっている栽培所の点検に行ってきました。今日は朝5:00に目が覚めてしまったので、そのまま行ってきました。Lophophora alberto-vojtechii KSM 0762アルベルト ボォイテフ君、花は結構咲いてくれます。先々週は1株が、先週は1株、今週は1株。なかなかそろって開花してくれません。種取るのに苦労しそうです。スルコレブチア カンディアエもともと小さな株だったのですが、この1年間で倍以上大きくなった株です [続きを読む]
  • 変色しつつも生きているようです
  • エキノセレウスの桃太郎です。冬の間、くちゃくちゃになり、しかも色も赤い色に変色。しかも胴体の真ん中から折れ曲がってきました。しかも折れ曲がった個所が枯れた(腐った?)様になっていたので、これは、もうダメなんだろうとあきらめていました。すると暖かさから、だんだん、しゃきっとしてきました。蕾を出してきています。最後の死に花を咲かせているのか?復活の兆しなのかわかりません。とりあえず、見守りたいと思いま [続きを読む]
  • 新しく導入した台木候補生
  • ハリシア・ポマネンシスの名称で購入した種子を発芽させています。(※真ん中の緑色のはコリファンタ・マクロメリスです。台木候補ではありません。) 台木系サボテンについて、和名と学名の関係が全くわかっていないので、本種の和名はさっぱり分かりません。和名は「新橋」なのでしょうか?とりあえずわかっているのは・・・ ・名前:ハリシア(アカントセレウス)・ポマネンシス(Harrisia pomanensis) ・自家受 [続きを読む]
  • どうしても上手くいかないロフォフォラ
  • うちの「ロフォフォラー’s」です。写真の上の方の3鉢は翠冠玉(すいかんぎょく)下は大型烏羽玉(おおがたうばだま)です。どうも、翠冠玉は日焼けなのか? ダニなのか・・・表面が少々茶色っぽく、ざらざらな感じになってしまっています。(写真ではほとんどわかりませんが・・・)経験豊富な方が栽培しているのをみると肌がとても美しいのですが、うちではまだまだです。にほんブログ村 にほんブログ村 サボテンランキン [続きを読む]
  • 新規導入のフワフワ系(になるはず)のノトカクタス
  • 本種はノトカクタス カルベッセンス(Notocactus calvescens)という種類です。一部ではWigginsiaとも紹介されています。一昨年、フランスの種子業者ADBLPSの写真に、「瑠璃兜」みたいなノトカクタスがありました。なんじゃこりゃ?こんなサボテンが存在しているのか?と思い種子を注文し、育て始めたのがきっかけです。写真の個体は接木したもので、小さなな棘がまだまだあります。接木していない株も、あまり落ちる事無く成長して [続きを読む]
  • 冬実生の結果
  • 【これまでの経緯】輸入した種子を1月にヒーターつきの実生ボックスの中で、発芽させていました。発芽した後、ビニール袋に入れ、LEDの光を当てて大きくしていました。 【本日行ったこと】ここ最近、最低気温が10度前後になってきましたので、発芽苗を室内LED環境から、外のフレームに出しました。5〜7mmになったので、そろそろ乾燥気味に育てたいと思います。 【一昨年までの管理】一昨年までは、バーミキュライト [続きを読む]
  • 焼いてもうた!
  • 暖っかい! 暖っかい! キリンウチワよ根が生えろ!と調子に乗りすぎました。棚の上に置いていたら焼けてしまいました。ショックまんきちです。栽培所に置くときは、まず、2週間程度棚の下において様子を見ようと思います。4月でも甘くみたらいかん事を学習しました。「わかったか! 来年の俺よ!」にほんブログ村 にほんブログ村 サボテンランキング [続きを読む]
  • 宝山が咲いた
  • レブチア 宝山昨年も綺麗に咲いてくれましたが、今年も綺麗に咲いてくれました。購入した最初の年は、植替えていなかったので3つほどしか花が咲きませんでした。きちんと植え替えると写真の様に球体を取り囲むように花が咲いてくれます。とても植え替え甲斐のあるサボテンです。暑さにも、寒さにも強く、少々暗い環境だからといっても徒長したりもしません。すごく育てやすくてお気に入りです。にほんブログ村 にほんブログ村 サ [続きを読む]
  • 我が家のユーフォルビア
  • ユーフォルビアを何種類か育てています。栽培しているのは全て玉型のユーフォルビアで、タコ型みたいなのは育てていません。玉型のユーフォルビアはサボテンに似ているのですが、生育がとても遅い印象があります。左はシンメトリカ、右は名無しの雑種ユーフォルビアです。名無しのユーフォルビアある多肉専門店でおまけでいただいたものです。購入時、小さな鉢に完全に根が回った状態だったので、すぐに植え替えました。植え替えて [続きを読む]
  • ナタリアエ
  • Gymnocalycium nataliae STO86本種は2005年に学術記載された、比較的新しいギムノカリキウムです。実生してからちょうど丸一年たっています。本株はとても生育しやすい印象があります。発芽率もとても良く、途中でだめになった株もほとんどありませんでした。すくすくと大きくなっています。 一カ月前に植え替えましたが、ここ最近の成長が特に著しくなってきています。目に見えて大きくなってくれています。  去年ロシ [続きを読む]
  • 3年まってやっと蕾がでてきました。
  • エキノセレウス・紫太陽エキノセレウスの紫太陽に蕾がでてきつつあります。本株は3年程栽培していますが、これまで花を咲かせることが出来ませんでした。やっと蕾が出て来たのでうれしいです。ロフォフォラ アルベルト・ボイテフィロフォフォラ アルベルト・ボイテフィ本種はキリンウチワに接ぐと次々と子吹き、肥大化していきました。頭が重くなるので、その都度子供をかきとっては植え付けていました。写真の個体は秋に植え付 [続きを読む]
  • 小さなアガベ
  • 去年の5月、3?程度のカキ子をいただきました。それをポリポットに植え付け、雨ざらし日ざらしにしておきました。すると一夏で根がパンパンになるほど成長しました。秋には大きな鉢に移植し、冬の間は雨の当たらない場所に置いておきました。春になり、ようやく動き始めたような感じです。簡単に育つし、色も綺麗なのでお気に入りです。 栽培は簡単なのですが、本種はサイテイス・付属書Ⅰ(絶滅危惧が最も高い)になっていま [続きを読む]
  • キリンウチワ接ぎおろし失敗の翠平丸に棘がでてきた。
  • 写真の2株は接ぎおろしに失敗したものです。本株の根本にはキリンウチワの台木がありません。枯れ果てて完全になくなっています。球体からも根は出ていません。しかし、この状態のまま刺が出てきています。(中央部分の赤い刺) サボテンの生理として、「根が出る」=「栄養が取れる」この状態になって初めて刺が出ると思っていました。 但し、この根無し翠平丸は球体の力を振り絞って、刺を出しています。その証拠にど [続きを読む]
  • ?国華園で秋に購入したもの(種採りたい)
  • 昨年の秋に二色浜の国華園でエキノセレウス ベルグマニー(echinocereus fitchii ssp. bergmannii)と書いてあったものを購入しました。花が咲くと、「嗚呼!もう一株あると種がとれるのに!」と後悔し、地団駄踏むのが目に見えていたので2株購入しました。冬の間は肌が見えないほど縮み、白くなっていました。最近は水を挙げているので少し膨らんできたようです。国華園は時々こうしたものが売っています。サボテンの培養土を買い [続きを読む]
  • ?南米球の植え付け(コピ・ギムノ・ネオキレニア他)
  • ネオキレニア・グラーブレッセンス(Neochilenia glabrescens) 今日は家の事情で栽培所にいけません。先々週からちょくちょくおこなっていたキリンウチワ接ぎおろし株を植えつけました。来週から暖かくなってくるようなので、根を出してくれる事に期待したいと思います。 コピアポア・エキノイデス( Copiapoa echinoides) このコピアポアは去年の8月くらいに接いだのですが、成長がとても良く6c [続きを読む]
  • 海王丸の実生と接木の違い
  • 2年前から海王丸の種子をヤフオクで購入し、蒔いていました。海王丸の成長はそこそこ早そうなので、接ぎ木する必要は感じていませんでした。ただ、去年、接台の余剰が発生したので、実験的に一つを6か月ほど接ぎ木してみました。 接ぎ木すると子吹きするばかりで、本体はあまり成長しませんでした。しかも出てくるトゲはとても貧弱でした。そのまま接ぎ木を維持する意味が見いだせませんでした。そこ [続きを読む]
  • 冬籠りからまだ目覚めていないバッテリー
  • 冬になり完全に萎んだバッテリーです。本株は東側のフレームに置いています。このフレームには日があまり照りません。午前中の数時間のみの日照時間なので温度もあまりあがりません。その為、4月になろうかというのに膨らんでいません。弊宅の栽培環境は加温も無く、設備も貧弱です。その分、花の咲く時期も遅く、成長もゆっくりです。ただ、外の気温に応じて、時期が来れば花は咲くし成長もするので、とりあえず静観しています。 [続きを読む]
  • サボテン趣味の会購入株
  • 昨年の秋に、同会主催のイベントで購入したものです。この会の即売会は毎回楽しみにしています。ギムノカリキウムの原種が販売されているからです。原種株には種子業者:Piltz(ピルツ)の管理番号があります。本株には4303と番号がついていました。但し、これはフィールド・ナンバーや地理情報ではありません。管理番号からフィールド情報を調べて、ラベルに記載しなければ思っていました。 但し、冬は寒い。鉢にある管理番 [続きを読む]