kakteenweb さん プロフィール

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kakteenwebさん: kakteenweb
ハンドル名kakteenweb さん
ブログタイトルkakteenweb
ブログURLhttp://www.kakliden.com/kakteenweb-blog
サイト紹介文サボテンや多肉を育てています。 小さなフレームとLEDやヒーターなどを駆使して栽培しています。
自由文資材や種なども個人輸入しながら実生を楽しんでいます。失敗だらけで腐らせてばかりですが、なんとか立派なサボテン・多肉を育てたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/06/09 20:12

kakteenweb さんのブログ記事

  • 実生の亀甲兜
  • うちでは珍しい、いや、敬遠している兜です。 「夏は蒸しづくりで育てて、冬もあったかくして育てる」「接木でないと、腰折れ、腐敗など問題が起きやすい」 そうした、情報を見聞きするにつれ、面倒くささがまず先に来て、うちでは兜は殆んどありません。写真はその中の、数少ない兜の一つです。 もともとは頂きものの種子をまいたもので、「亀甲兜」の名称がついていました。3年間で、植替えはこれまででたったの2回。3年もたって [続きを読む]
  • 調子の悪い翠平丸が殊勝にも花芽を
  • 相変わらず調子悪いです。しぼんだままです。でも、その一つが花芽を出してきました。大丈夫なのか?花芽を取ろうとしたのですが、固くて、固くて・・・取れませんでした。もう1個体。刺も出ず、蕾も出ず・・・しぼんだまま静寂なまま、そのたたずまいを見せてくれています。とりあえず、膨らんでくれ!にほんブログ村 にほんブログ村 サボテンランキング [続きを読む]
  • オプンチア・ビロードウチワの葉っぱが・・・
  • オプンチア・ビロードウチワの葉っぱが、現在では、こんなに大きくなってきました。爆殖中です。ただ、葉っぱは、まだ薄い感じで、1?程度の厚みです。もう少し肥えてきたら、収穫したいと思います。 このビロードウチワは今年下記の時系列で管理してきました。・3月に植え付け・5月に新芽が出始めるにほんブログ村 にほんブログ村 サボテンランキング [続きを読む]
  • 接ぎおろしユーベルマニア・ペクチニフェラの根が伸びまくり
  • ユーベルマニア・ペクチニフェラキリンウチワに接ぎましたが、ちーとも成長しなかったのに、接ぎ降ろしたとたん、どんどん大きくなってきたユーベルマニア・ペクチニフェラです。夏になって、更に成長してき始めました。ペクチニフェラっぽい「馬のたてがみ」感がでてきました。鉢の中が込み合ってきたので、植え替えしたいと思います。そこで、鉢を持ち上げると・・・根がこんなに出ていました。キリンウチワの根です。下に土を敷 [続きを読む]
  • 4月に胴切りしました。その結果は?
  • マミラリア・ペレスデラローサエ (Mammillaria perezdelarosae)一本のマミラリア・ペレスデラローサエを3等分に胴切りしていました。それぞれ、芽が出て来ました。4月に胴切りし、5月に植え付けたので、なかなかの速さです。ペレスデラローサエはちょっと気難しいと聞いていたのですが、あまり難しさを感じません。本種は細い根が広がるって生えるので、胴切り株は浅い、丸い駄温鉢に植えてみました。なかなか調子よさそうです。 [続きを読む]
  • 3年前購入のユッカ・ロストラータ
  • ユッカ・ロストラータの苗を購入していました。これまで、雨ざらし日さらしで育ててきました。葉っぱは結構出てくるのですが、一向に大きく太くなってきません。 そこで、今年からは、実験的に温室に取り込んで、成長の具合を見ています。温室に取り込むと大きな変化が出てきました。すごい太い根が出て来ています。この根を見ていると、ユッカ・ロストラータはそもそも鉢植えは無理なのではないか?と感じてしまいます。温室で地 [続きを読む]
  • フェロシオールの季節による違い
  • ギムノカリキウム・フェロシオール弊宅にはギムノカリキウム・フェロシオールが2株ありますが、写真はその1つです。春から成長を開始し、水をかなり吸っているようです。だいぶ間延びした感じがあります。冬の休眠期にはトゲトゲしい感じだったのですが、現在は、地肌が目立つようになりました。休眠期(3月)成長期(6月)とりあえず、今年3月の休眠期と、現在の成長期を比較してみました。水を吸って縦に伸びてきた様子が伺え [続きを読む]
  • テフロカクタス 武蔵野の近況
  • テフロカクタス・武蔵野(Tephrocactus articulatus)武蔵野は6月12日(月)のゲオメトリクスと同じ、テフロカクタス属です。しかし、武蔵野はゲオメトリクスと比べ、とても簡単に栽培できます。暑さにも強く、日焼けなども経験したことがありません。本種はフレーム栽培でもいけると思うのですが、とりあえず露天栽培しています。これまで、何も問題が発生することなく、一年に一度、春に「節」を出す様な感じで成長してくれていま [続きを読む]
  • レブチア・ナルバエセンシスの最後の花と種子莢
  • Rebutia narvaecensis MN 528 (Narvaez, Tarija, Bolivia)レブチア・ナルバエセンシスが最後の花を咲かしてくれています。今季はピンクと白のグラディエーション花を次々と咲かせてくれました。ここまで長期に花が楽しめる種類だとは思いませんでした。4月の終わりから咲いてくれています。 本種は昨年の夏に、暑さで腐らせた悪夢があるので、今年は露天栽培しています。雨除けだけで、吹きさらしの環境に置いています。但し、本 [続きを読む]
  • 冬季の被害が今になって出て来ています。
  • 【山の上の冷気に当たり、委縮した株 (今年の3月上旬撮影)】ロビビア・紅笠丸(Lobivia jajoiana v. paucicostata WR 217)を育てています。冬季、一部をとても寒い、山の上にある栽培所で過ごさせたのですが、今になって障害が出て来ています。頂点部分が黒化しています。どうもフザリウム菌に侵されたようです。 山の上に置かれた株は、冷気にやられ、抵抗力をなくしたのでしょう。その上で、春、夏を迎え、フザリウム菌に侵さ [続きを読む]
  • クリスマスキャロルの成長期到来
  • アロエ・クリスマスキャロル(Aloe Christmascarol)暖かくなってきたので、クリスマスキャロルがよく成長してくれています。より成長させたいので、キリンウチワ接木の温室に取り入れてみました。  冬に、「山の上」にある栽培所に置いた子株をいくつか凍傷でダメにしてしまいました。(※山の上は冬季とても寒い)親株は「平地」にある家のフレームで休眠させたので元気でした。 小さな子供の頭がちらほら出て来ているので、来 [続きを読む]
  • 捨てるか悩んだ海王丸、やっぱり捨てなくてよかった
  • 海王丸分頭した、海王丸を手に入れていました。片一方は、土の中に埋まり、傷(腐り)が入っていました。両者を切り離したのですが、傷のついた株は廃棄するかどうか悩んでいました。捨てるのも不憫な気がしたので、そのまま植え付けました。あれから、2年ほど経ちましたが、傷口はだいぶ下の方まで行ってきました。もっと時間が経てば、ほぼ目立たなくなりそうです >にほんブログ村 にほんブログ村 サボテンランキング [続きを読む]
  • やっても やっても終わらん!植替え
  • やってもやっても終わらん!植替え今年の冬に実生した苗を植替えしていますが、なかなか終わりません。農業トレー分一つを1〜2週間かけて、ちまちまとやっています。妻の就職により、これまでの様に植え替えに時間を費やす事ができないのが主な要因です。これまで、妻の家庭内労働があってこそ、趣味に没頭できていたのだと感謝の念でいっぱいです。 これまで、帰宅後は殆んどの時間を趣味に費やしていました。今では、夕飯をつく [続きを読む]
  • テフロカクタス・ゲオメトリクスの分子
  • テフロカクタス・ゲオメトリクス (Tephrocactus geometricus)去年は、育て方がよく分からず、気温の上昇と共に日焼けさせまくったゲオメトリクスです。根底部は日焼けによる傷が今でもついています。 但し、日焼けの傷は表面部分だけで、栄養を送る「髄」にまでは達していないようです。今年は元気に2つ子供を吹いてくれました。 今年は去年の反省から、5月からフレームに置かず、露天栽培をしています。雨除けだけて、吹きさ [続きを読む]
  • バッテリーについてタイ式受粉方法をやってみました
  • バッテリーの2株の開花をなんとか同時期に調整することができました。蕾の大きさを見ながら、ビニールハウスに入れたり出したりと、調整しながら、やっと2株の開花を同時期にさせる事が出来ました。フェイスブックでタイの愛好家がギムノを受粉させるために、雌蕊(めしべ)を残して全て切り取っていました。今回私もそれをちょっと真似してみました。 ギムノの雌蕊は分厚い雄蕊(おしべ)に覆われているので、人工的に受粉させる [続きを読む]
  • 奇怪なランポー玉いろいろ
  • このランポー玉は、最初は単幹だったのですが、途中から頭が割れてきました。その頭から、小さなランポーが次々と飛び出してきました。その後もどんどん子供が飛び出してきて、今では鉢よりも大きくなってきています。これが、動物・人間だったらと、スプラッターな想像を掻き立てられ、予定調和の無いトリッキーな成長ぶりに興味しんしんです。(一年前の写真)扁平なランポー玉です。恩塚ストロンギの種子として購入しましたが、 [続きを読む]
  • 大型烏羽玉がどんどん扁平に
  • この大型烏羽玉は3年前、サボテン師匠より譲り受けた種子由来のものです。途中、キリンウチワに接いだのですが、2つに分頭してしまいました。見苦しかったので、2つに分け育てています。 ここ2カ月の成長が著しいので、思わず写真にとってしまいました。棚下の直射日光が差さない場所に置いているのですが、徒長することも無く、どんどん横の径が大きくなってくれています。棚下には、ハオルチアなどが相性が良いと思っていたの [続きを読む]
  • 国華園で購入したイチジクサボテンの接ぎ木性能について
  • イチジクサボテン国華園でイチジクサボテンといつサボテンを購入していました。購入後、ほぼ一年経ちましたが、今年は黄色い花を咲かせてくれました。 本株について、冬にシワシワになり縮む性質があるので「這団扇(はいうちわ)」の一種だと思っていました。 先般、這団扇で接ぎ木を行っている方に、本株を見てもらう機会がありました。しかし、本株は一般的に言われている「這団扇」とは違うとの事でした。 これまで、弊ブログ [続きを読む]
  • 存在を忘れそうな麗光殿に久しぶりに気づく
  • 麗光殿(Krainzia guelzowiana)栽培所では花を見逃すことが多いのですが、とても綺麗な花を見る事が出来ました。 本種は、これまで虫にやられるなどのトラブルが起きる事も無く、暑さにも寒さにも、そして強い直射日光にも耐えてくれます。栽培していても、「いたのお前?」という感じの影薄夫です。時々、鉢を動かす時に鉤針がひっかかり、やっと存在に気づくくらいです。 しかし、花時期になるとすごく変わってきます。でかい蕾 [続きを読む]
  • キリンウチワ接ぎおろし(2/2)種類紹介
  • スルコレブチア ヘリオソイデス (Sulcorebutia heliosoides MS511)引き続き、接ぎおろし株の紹介です。左の写真はスルコレブチア ヘリオソイデスです。 “虫系”アレオーレを持ったスルコレブチアです。これも去年まいたものを、芯止め⇒子吹き⇒接ぎ木して増やしています。本種はあまり子吹きしないようです。海外の写真を見てても、殆どが単幹です。ピグマエオセレウス ビーブリー (Pygmaeocereus bi [続きを読む]
  • キリンウチワ接ぎおろし(1/2)
  • 昨年までは接ぎおろし株は鉢植えにしていましたが、今年からは農業トレイに植え付けています。調子はすこぶる良く、根がどんどん出て来ています。  昨年は、鉢に接ぎおろししても、鉢の中で台木が枯れてしまい、順調な生育につながりませんでした。しかし、土の容量が大きな農業トレイでは、適度な湿度が長期に保持されているのでしょう。台木の枯れがまだ発生していません。去年はとてもストレスフルでしたが、今年はかなり [続きを読む]
  • サボテンには2年間の体内時計があるのか?
  • Rebutia pygmaea 'gavazzii' WR 828 (Yuquina, Bol) メディオロビビア(レブチア)ピグマエア ”ガバジィー”が初めて開花してくれました。他のメディオロビビアと比較して、小ぶりな花を咲かせてくれます。メディオロビビアは早朝に花を咲かせてくれるので、出勤前のあわただしい時間にちょこっと見れるので嬉しい限りです。Rebutia pygmaea 'gavazzii' WR 828 (Yuquina, Bol)本株は種をまいて、まる2年たってや [続きを読む]
  • キリンウチワを中心とした接木について昨今の状況
  • キリンウチワ腐海の森は、絶好調です。小さなビニールハウスの中で管理しているので、去年では7月、8月の時にやっと実現できていた成長率を5月、6月にも実現できています。また、去年との大きな違いは、殆ど水耕栽培にきりかえた事です。また、今年は台木の長さを10?〜15?程度に抑えている事です。 昨年は20?〜25?程度と、高い台木を維持していました。この場合、接穂が大きくなった場合、バランスが悪く、よく鉢(ペ [続きを読む]
  • 我が家自慢のフェラーリ
  • Gymnocalycium ferrari subsp.evae (spec.M)当然ですが、車ではありません。ギムノカリキウムのフェラーリです。 色も彩度の薄いピンクと緑を混ぜた様な色になっています。冬場はもうちょっとピンクかかった色になっています。夏になりかなり緑がかってきました。とげもあまり長く無く、変わった形をしています。 まだ、栽培期間が短いのでなんとも言えないですが、そんなに気難しい種類では無いようです。Gymnocalycium [続きを読む]