kakteenweb さん プロフィール

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kakteenwebさん: kakteenweb
ハンドル名kakteenweb さん
ブログタイトルkakteenweb
ブログURLhttp://www.kakliden.com/kakteenweb-blog
サイト紹介文サボテンや多肉を育てています。 小さなフレームとLEDやヒーターなどを駆使して栽培しています。
自由文資材や種なども個人輸入しながら実生を楽しんでいます。失敗だらけで腐らせてばかりですが、なんとか立派なサボテン・多肉を育てたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 348日(平均3.3回/週) - 参加 2016/06/09 20:12

kakteenweb さんのブログ記事

  • スルコレブチア・アレナケアの芯止め株の開花
  • Sulcorebutia arenacea本株は、ちょうど一年ほど前に、河内長野のイベントで購入した株です。購入時、既に芯止めされ、小さな子株がついていました。弊宅に来てから一年、これらの子株は、鉢を飛び出すほど大きくなりました。  冬の間はあまり、直射日光の差さない場所においていました。しかし、満開に開花してくれました。 サボテンの開花には「冬季の水切り」と「直射日光」とよく言われています。本種に関しては [続きを読む]
  • 実生5ヶ月苗の大失敗
  • ギムノカリキウム フェラーリー大失敗しました。ここ数日の好天気に実生苗をたくさん焼かせてしまいました。根本が焼けて真っ白になってしまいました。スルコレブチア・メディオロビビアなどは、この気温、光量で問題ないのですが・・・ギムノカリキウム、ワインがルチアに著しい被害がでてしまいました。ギムノは「丈夫なサボテン」と高をくくっていたのが失敗でした。weingartia amerhauseriワインがルチア・アメリハウセリーも [続きを読む]
  • 生まれて初めての袖ヶ浦接ぎ(接穂:コピアポア・黒王丸)
  • 袖ヶ浦による接ぎ木を初めて行っていました。袖ヶ浦というより、柱サボテンでの接ぎ木は初めてでした。1回目は失敗してしまいました。稜の削ぎ落としがあまく、乾燥後、接ぎ穂が浮き上がってしまいました。2回目も大成功ではありませんでした。その後、台木と接穂ともに切り戻し、セロハンテープで再度、接ぎました。しかし、セロハンテープの内側が「蒸し蒸し」の状態になり、接ぎ穂との接着面が黒くドロドロになってしまいました [続きを読む]
  • 胴切の経過
  • Mammillaria perezdelarosae昨年、和歌山のイベントで、伸びまくり、ほぼ柱サボテンと化した、マミラリア・ペレズドローザエを2本購入していました。2月には胴切りして3等分しました。そして、乾燥後4月に植え付けました。まだ発根したかどうか、分かりません。ひき続き経過観察です。Mammillaria perezdelarosae一番に気になるのが、3等分したうち、真ん中の部分です。この部分は、上も下にも大きな胴切りの傷口があります。  [続きを読む]
  • サボテンの輸出入量・国別比較
  • CITESのサイトには、全世界のサボテン貿易量についてのデータベースがダウンロードできます。今回、そのデータをまとめてみました。データ整理は4月に整理したものなので、既に一カ月たっています。日本は意外とホームセンターなどで販売されている普及種は輸入に頼っていることが分かります。 種子での取扱量、輸出、輸入の国別比較などの詳細は下記アドレスにまとめています。http://www.kakliden.com/cactus-international [続きを読む]
  • 翠平丸はフレーム栽培無理なのか?
  • 弊宅では翠平丸の成球が3ついます。これまでほとんど成長せず、調子の悪い状態が続いています。凹んだまま、2年目を迎えています。もちろん開花もしたことがありません。どうしたらよいのか分からず、家のフレームから栽培所のビニールハウスへと引っ越しさせました。すると、一つが早くも反応してきたようです。これまでに見たことが無い程ふっくらと、してきました。残りの2つはまだ萎んだままですが、今年はこの場所で経過を [続きを読む]
  • 重くなって落ちそう
  • 昨年、紅花ウチワの葉っぱを2枚もらっていました。それを夏のうちに増殖させ、8月に接ぎ木を楽しんでいました。2?〜③?だった接穂も10?程度に大きくなり、紅花の台が重さに耐えれなくなってきています。今回、そんな接穂をいくつか降ろしてみました。Lobivia maximiliana v. miniatiflora WR 452 (Inquisivi, La Paz, Bol)こいつは、全然花咲きません。図体がでかくなるのみです。紅花ウチワは冬でも水やったら、けっこう成長す [続きを読む]
  • 最近の栽培所の様子
  • 栽培所にはコンパネ(1800?×900?)の2枚分くらいの大きさの栽培台が2つあります。上下におけるので、合計コンパネ4枚分ほどの面積があります。今年の初めにはコンパネ1枚の半分程しか使っていませんでしたが、最近どんどん場所がすくなくなってきています。主な原因は ①実生苗の植替え ②キリンウチワ接ぎおろし ③植替え・胴切りによる挿し木株 の増加によるものです。コンパネ4枚分の面積で5年は持つだろうとおも [続きを読む]
  • 塊根を思い切って切除してみた。その後の経過
  • Mediolobivia rosalbiflora FR1115 今冬の一月にメディオロビビア・ロサルビフローラの太い塊根をスッパリ切り取っていました。ほぼ胴切りと同じような傷跡が残っていました。傷口にはルートンを塗り、2ヶ月乾燥させました。その後、3月の初旬に、バーミキュライトを少し含ませたサボテン用土に植え付けました。※バーミキュライトは保湿で発根を促進させる為です。塊根が肥大化していると、花付が悪い感じ [続きを読む]
  • ピー・四〇二
  • 怪竜丸Gymnocalycium bodenbenderianum P402ギムノカリキウム 怪竜丸(Gymnocalycium bodenbenderianum)のP402が今年も開花してくれました。去年は7月に開花していたので、今年はえっらい早いですね。しかも、今年は花を4つもつけてくれています。P402は、かなりお気に入りのギムノです。手間もかかりませんし、美しい球体をしています。カーキ色をしていますが、冬場はオレンジかかった色をしています。惜しむらくは、河内長野 [続きを読む]
  • オルテゴカクタス・マクドガリーの剪定と植替え
  • オルテゴカクタス・マクドガリー Ortegocactus macdougalliiオルテゴカクタス・マクドガリーの剪定と植替えオルテゴカクタス・マクドガリーの仕立て直しを行いました。本株は購入後、1度も植替えしておらず、既に購入後1年以上経ちました。購入時に、既に1-2年植えられていた可能性もあるので、数年植え替えていないかもしれません。今回、やっと植え替えてみました。オルテゴカクタス・マクドガリー Ortegocactus macdougallii [続きを読む]
  • 今冬植替え後の結果
  • ギムノカリキウム 羅星丸一昨年の冬、羅星丸の群生株を手に入れていました。昨年も花を見せてくれていたのですが、花の数はそんなに多くありませんでした。また、水をやっても、鉢の水はけがあまり良くありませんでした。 今年の2月に植替えと全面的な仕立て治しを行ったのですが、今年は早速効果がでてきたようです。花も去年の2倍程度に増え、ピンクの美しい姿を見せてくれています。 世話をすると、数か月後にはそ [続きを読む]
  • 1?のカキ子から育てた株のグラディエーション花
  • 昨年の今頃、サボテン師匠宅で、美しい開花スルコレブチアを目にしました。師匠の許可を得て、1?程度の子供をカッターで切り落としました。速攻家に持ち帰りキリンウチワに接ぎました。 接木は成功し、1シーズンで小さな群生株を2つ得る事が出来ました。 その後、秋に接ぎ下ろしましたが、キリンウチワからは根が出ず、台木は枯れ果てた様でした。そして、寒くなるにつれ、球体はどんどん萎んでいきました。 し [続きを読む]
  • 焼けたコピアポその後の状況
  • 写真はコピアポア・エキノイデスです。昨年の夏に種子を購入し、発芽後1週間程の苗をつぎつぎとキリンウチワに接いでいました。コピアポアはエキノイデス以外に黒王丸など数種類、接ぎ木をしましたが、キリンウチワとの相性はとても良い感触です。成長がとても早く、半年でほぼゴルフボール大の大きさになりました。エキノイデスは4月1日に接ぎ降ろしをしたのですが、置き場所が悪く、日焼けをさせてしまいました。接ぎ降ろして [続きを読む]
  • 国華園購入株の開花
  • Echinocereus fitchii 錦照蝦Echinocereus fitchiiです。和名は調べたのですが、「錦照蝦」と言うようです。今年の3月の前半に購入した個体です。前回は、3月13日に記事を書いています。弊宅に来て2ヶ月程で、開花してくれました。まぁ〜プロが栽培したものを、ちょちょっと水やりしたに過ぎないので、達成感はあまりありませんが・・・エキノケレウスらしい綺麗な花を見せてくれたので、写真にとってみました。Echinocereus fit [続きを読む]
  • キリンウチワ腐海の森再始動
  • 秋から冬にかけてキリンウチワ水耕栽培の株はLEDを照射して管理していましたが、5月の連休を境に戸外管理へと移行します。昨年は庭に、ビニールトンネルを作って管理していました。しかし、台風が来るたびに吹っ飛んで行き、しかも地面に直置きでしたので、ナメクジの被害がとても多く参ってしまいました。今年は、小型の自作ビニールハウス(1800mmX900mm)を用意しておいたので、そこへ移動させました。「らせん杭」も打ったの [続きを読む]
  • 赤ダニの餌が開花しました
  • 精巧丸 Pelecyphora aselliformis家では、本当に手がかからず育ってくれています。「赤ダニに弱い」、「赤ダニの餌」と聞いていたので、定期的に赤ダニ駆除の薬剤を散布しています。今のところ被害は無く元気に育ってくれています。去年と同様に今年も開花してくれていますが、交配相手がいません。精巧丸の種はとても小さいらしいので、ぜひとも挑戦したいと思っています。海外の種子ショップには、本種の種子はほとんど流通して [続きを読む]
  • サボテンでのポリクロマティズム
  • Sulcorebutia cantargalloensis LH 1419ポリクロマティズム(Polychromatism)とは「同所的な異型」と言う意味で、生物関連の用語として使われます。Poly=複合的な、複数のChromatism=形態私のもう一つの趣味である、シクリッド科の熱帯魚は、同じ種類であっても、幾つかの場所に分かれて生息しているものは、それぞれでの外観・形態(モルフ)を持っています。 例えば、ある種類で「なになに岬」で算出する個体群は体の色が「 [続きを読む]
  • 2つのイベントをハシゴし購入してきました。
  • 本日は南近畿地区では2つのサボテン・多肉植物関連のイベントがありました。・和歌山緑化センターでのイベント・河内長野市にある大阪府立花の文化園でのイベント本日は2つをハシゴしてきました。まず、最初に和歌山の緑化センターに8:40分についたのですが、すごい人だかりで、行列ができていました。開園後、人の波は、他には目もくれず一斉に多肉・サボテン売り場と流れ込んでいきました。イメージ的にはこんな感じだった [続きを読む]
  • 接ぎ台量産中
  • 3月5日に植え付けたオプンチアのビロードウチワがやっと動き始めました。昨年はロビビア・レブチア・スルコレブチアなどの台木としてとても良い結果が得られました。今年も冬にいろいろと種を導入したので、接いでみたいと思います。また、クラブの方から、「接ぎ台の柱サボテン」を「オプンチア」に接ぐと、いい接ぎ台が得られると聞いたので、今年は是非とも試してみたいと思います。接ぎ穂の成長がとても良い、太い径を持った [続きを読む]
  • 接ぎ降ろしたほうが成長早い?
  • アリオカルプス 玉牡丹キリンウチワから接ぎ降ろしたアリオカルプスの玉牡丹です。昨年の夏に、500玉サイズの株を接ぎ降ろしました。植え付けたと時は、株と株の間は十分に間隔があったのですが、もう隣の株とくっついています。 本種はどうも接ぎ降ろし後のほうが成長が早いような気がしてなりません。キリンウチワに接いで、2回の夏を過ごしてやっと500円玉サイズになりました。その時の成長速度よりも、今のほうが成長が [続きを読む]
  • ピンクとピンク
  • Rebutia Perplexaレブチア パープレクサが開花してくれました。これは、もともと三角柱に接ぎ木されていたものでした。購入時は三角柱の部分がカラカラに枯れかけていました。今後の成長は見込めないと判断し、全てばらしてしまいました。一部は発根させ、一部はキリンウチワに接ぎ木しました。左はカキ子の実根です。右はキリンウチワに接いだ株です。そして奥は、レブチア ナルバエセンシス(Rebutia narvaecensis MN528)知ら [続きを読む]
  • 解体、胴切りしたスルコレブチアの結果
  • スルコレブチア トトレンシス WK885 (sulcorebutia totorensis WK885)スルコレブチアの老成した株を保有していました。花つきも悪く(去年一輪のみ開花)、ダニにも侵されていました。そこで去年の7月10日に解体し、胴切りしました。< 前回の胴切りの様子 >但し、根がなかなか出ませんでした。暑い時期は発根が簡単なので、夏(7月)を選んだのですが、結果はあまり良くありませんでした。結果的に、ばらした株のうち2本しか [続きを読む]
  • 2タイプいるラウシーのうち1タイプの開花
  • スルコレブチア・ラウシー(Sulcorebutia Rauschii)うちには2タイプのラウシーがいます。・紫の球体をベースに黒のトゲを持ったラウシー・赤の球体をベースに金のトゲを持ったラウシー写真の個体は全社の紫+黒のラウシーです。こちらの開花は若干早い状況です。もう一つの赤+金のラウシーはやっと蕾が付き始めたくらいです。スルコレブチア・ラウシー(Sulcorebutia Rauschii)にほんブログ村 にほんブログ村 サボテンランキン [続きを読む]