kakteenweb さん プロフィール

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kakteenwebさん: kakteenweb
ハンドル名kakteenweb さん
ブログタイトルkakteenweb
ブログURLhttp://www.kakliden.com/kakteenweb-blog
サイト紹介文サボテンや多肉を育てています。 小さなフレームとLEDやヒーターなどを駆使して栽培しています。
自由文資材や種なども個人輸入しながら実生を楽しんでいます。失敗だらけで腐らせてばかりですが、なんとか立派なサボテン・多肉を育てたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/06/09 20:12

kakteenweb さんのブログ記事

  • 来年に向けて、台木の準備
  • 来年に向けて、台木として準備している臥龍(Harrisia pomanensis)です。紅花団扇に接ぎ木しています。徐々に大きくなってきています。ただし、爆発的な成長率ではありません。右の写真は、同じく臥龍です。こちらは自分の根で育っています。現状では、上の接ぎ木よりも、こちらの方が成長が速いです。こちらの土には、マグアンプやら、鶏糞などを沢山すき込んでいます。袖ヶ浦をオプンチアに接いでみました。これは、なかなか [続きを読む]
  • サボテンの維管束を観察してみました
  • Vascular bundle (Harrisia jusbertii)サボテン(袖ヶ浦)の枯木から維管束の状態がとても良くわかったので写真にとってみました。・写真向かって右側が「根」の部分・写真向かって左側が「茎」の部分Vascular bundle (Harrisia jusbertii)維管束(いかんそく)とは維管束とは根から吸い上げた水分・養分を体全体に行き渡らせるパイプの役割を担っています。サボテンの接ぎ木をする時は、「台木」と「接穂」それぞれの維管束が重 [続きを読む]
  • ゲオメトリクス、一ヶ月の成長
  • 一ヶ月前より、ゲオメトリクスを竜神木に接ぎ木していました。なかなか成長が順調です。一ヶ月前と比較してかなり大きくなってきました。竜神木は万能台木といわれていますが、本当にいろいろなものに対応可能な様です。ちなみに、キリンウチワとゲオメトリクスを接ぎましたが、成功しませんでした。何度か挑戦すると成功するのかもしれませんが、怖くて何度も試せていません。 にほんブログ村 にほんブログ村 サボテンランキング [続きを読む]
  • 海外オークションやってみました
  • 以前から、探すも、探すもどうしても見つからない種子がありました。先日、ようやくオークションで競り勝つ事ができました。ただ、海外からの出品者なので、まだまだ到着するまで安心できません。写真は、出品者の方の栽培場所の様子です・本種はギムノカリキウムの「牡丹玉」の変種で「フリードリッヒィ(Friedrichi)」と呼ばれるタイプです。・更に、パラグアイにある「アグア・ドゥルセ(Agua Dulce)」と呼ばれる場所から産 [続きを読む]
  • 脇芽から班入りが出てきた(ネオチレニア)
  • Thelocephala glabrescensネオチレニア(テロケファラ)・グラブレッセンスを植えています。たくさん分頭しているのですが、一部から「班入り」の頭が出てきました。あくまで、個人的な美観の問題なのですが・・・植物の「斑入り」というものが、どうも子供の時から苦手です。病気じみている感じが、どうしてもしてしまいます。(例外的レンポー玉の斑入りは好きかもしれません。)グラブレッセンスの斑入りは、この一つだけなので [続きを読む]
  • 今年の冬播種した実生株の一部
  • 今年の冬に実生したものは、一旦春に植替をしました。その後、あまり日光の射さない棚下で管理しています。小さな苗は棚下でも十分成長してくれています。・左はギムノカリキウム・クベサイ(Gymnocalycium kubesai)・右は月世界ですGymnocalycium kubesai JPR0068-154ギムノカリキウム・クベサイの方は、もう球体と球体がくっついています。植え替えした方が良いのでしょうが・・・そんなに手も回らないので来年の冬〜春に植え替 [続きを読む]
  • コピアポア・グリセオビオラセア (Copiapoa griseoviolacea)
  • Copiapoa griseoviolacea昨年、播種し大のお気に入りのコピアポアです。最初にキリンウチワに接ぎ木し、その後、子供をどんどん出させました。それらを掻き取っては他の台木に接いでいます。写真は竜神木に接いだものですが、結構強いトゲが出てきてくれています。竜神木はそんなにトゲの発生に有利な台木では無いと聞いていたのですが、そこそこ見れるトゲが出てきています。袖ヶ浦に接ぐと、もっとすごいトゲになるのでしょうか [続きを読む]
  • やっと大人びた姿になった!
  • Notocactus calvescens GF141ノトカクタス・カルベッセンス (Notocactus calvescens)がだいぶ大人びた姿になってきました。4月は球体と球体に1cmほど間がありました。4ヶ月経ちましたが、もうギュウギュウになってきています。今年は花は期待できそうにありません。来年には期待したいと思います。ノトカクタスらしい、黄色い花を咲かせてくれると思います。にほんブログ村 にほんブログ村 サボテンランキング [続きを読む]
  • マクドガリーとオプンチアの相性
  • 海外のサイトで、オプンチアとオルテゴカクタス・マクドガリーのキメラ個体を目にすることがありました。キメラで細胞同士が一緒になるくらいだから、オプンチアとマクドガリーはさぞかし相性が良いのだろうと思い、接ぎ木してみました。台木は紅花団扇です。既に一年程たっていますが、相性については・・・「?」といった感じです。大して良くはありません。脇芽もたくさん出てきます。にほんブログ村 にほんブログ村 サボテンラ [続きを読む]
  • マミラリア・ルエッティをばらすと、意外なものが出てきた!
  • 写真は4月25日に咲いた接ぎ木のマミラリア・ルエッティです。最近、どんどん新芽がでてきており、かなり混み合ってきたので、幾つかを挿し木をすることにしました。今回の挿し木よりも前に、挿し木したものもあります前回は、3個中、1個しか残りませんでした。(上写真)今回、再チャレンジしようと、いくつかを切り取ってみました。すると意外な事がわかりました。胴切した切り口に何かか黒いところがある?カビが球体に入り込ん [続きを読む]
  • 赤い球体を持つスルコレブチアのベルチシラカンタ
  • 本種は、ベルチシラカンタのなかでも変種クープレア(Cuprea)とつけられたスルコレブチアです。昨年、播種したものなので、花はまだ見たことありません。ただ、球体がきれいな赤黒い姿をしており、とてもお気に入りです。カキ子をとったり、オプンチアに接いだりしているので、来年は種がとれることを期待しています。ちなみに写真の個体はオプンチアに接いでおり、現在6?程度です。 本種はいくつか、師匠へポートフォリオ提供い [続きを読む]
  • 黄花ラウシーが絶好調
  • 黄色花ラウシーは春に開花が終わりました。球体を充実して成長させたかったので、栽培所での育成に切り替えていました。流石に温室栽培は効果てきめんです。数ヶ月で鉢からはみ出さんばかりに成長してくれています。もともと、2年前、2つのカキ子から育てたのですが、だいぶ増えてきました。にほんブログ村 サボテンランキング [続きを読む]
  • 虹光丸の開花
  • ロビビア 虹光丸 Lobivia arachnacantha数年前から育てていますが、本当に花を見ることがありません。今回初めて写真に収めました。 虹光丸の花は開花時間がとても短いようです。栽培所においているものは、いつも花ガラしか拝めません。ロビビア 虹光丸 Lobivia arachnacantha花を見ることは少々難しいですが、生育はいたって簡単です。普通に育てていても、どんどん小吹いて、鉢いっぱいになります。水が多めでも、腐るような [続きを読む]
  • 新しい白花が咲いてました
  • Aylostera albiflora FR760写真はアイロステラ属のアルビフローラという種類です。実生して、2年目、ほぼ丸一年と短期間ですが花が咲いてしまいました。本株は冬の間、加温された室内でキリンウチワで接ぎ木が施され、春に接ぎおろししたものです。アイロステラは冬の休眠期間が無いと開花しないと思っていたのですが、何故か咲いています。白い花にピンクのラインが入っており、少々変わった花色です。にほんブログ村 サボテンラ [続きを読む]
  • 栽培所がもういっぱい
  • もう、栽培所の置き場所がなくなってきました。接ぎ木を調子にのってどんどんやっていたら、あっという間に棚がいっぱいになってしまいました。今年の2月ころはすっからかんだった棚も、6ヶ月でいっぱいになってしまいました。殆ど種とり用の接ぎおろし苗ばかりです。今年の2月ころの様子にほんブログ村 にほんブログ村 サボテンランキング [続きを読む]
  • 期待のロベルト・バスケス
  • スルコレブチア・ロベルト・バスケス Sulcorebutia roberto-vazquezii今年播種(はしゅ)したスルコレブチアの中で、期待の星の一つです。まだ、そんなに普及している種類ではないようです。 欧州の種子業者でも比較的値段が高め、もしくはすぐに売り切れになる傾向が強いようです。 とは言ってもそれほど難しくなく、発芽率もよく、生育面でも弱さを感じません。 写真は播種した一部をキリンウチワに接いだものですが、綺麗な [続きを読む]
  • 難しい天平丸の実生
  • 天平丸天平丸は難しいと聞いていたのですが、やはり難しいです。昨年の夏に種まきした実生苗を、春に植え替えたのですが、全然うまくいっていません。 本種は暑さにとても弱いようです。サボテン師匠には「高温障害」だと言われたのですが・・・生長点が真っ白になり、全体の90%程度がだめになってしまいました。生存している残りの10%は、いったんダメになった表面を突き破り中から生長点が再度出てきているような感じです。 天 [続きを読む]
  • 捨てなかったカキ子、その後
  • 海王丸今年の冬に家にある海王丸(直径15?程度)を植え替えました。 根元には土に埋まった状態で、茶膜だらけの子供が数個ついていました。 真っ茶色なので、捨ててしまうか悩んだのですが、とりあえず植え付けてみました。そろそろ半年くらいたつと思うのですが、見事にぷくぷくした緑の体に脱ぎ変わってくれました。もともと直径2?程度だった大きさも4?程度になっています。にほんブログ村 サボテンランキング [続きを読む]
  • わ・・割れてる・・・
  • Sulcorebutia heinzii HS151, Totora, 2700 mキリンウチワ接ぎのスルコレブチアです。一つの個体だけですが、成長点がぐちゃくぐちゃになってきています。どうも、3つの成長点が頂上部分に出てきてるようです。そして、強引に3つに別れようとしています。その為、途中で身が割れてきています。こんな事になるのは初めてなので、引き続き経過観察したいと思います。にほんブログ村 にほんブログ村 サボテンランキング [続きを読む]
  • キリンウチワ以外の接木いろいろ
  • 臥龍(Harrisia pomanensis)臥龍砧木(台木)育成用に接木をしています。接穂は臥龍(Harrisia pomanensis)です。砧木は紅花団扇です。 これでぐんぐん成長してくれたらうれしいのですが、いまの所、すこし膨らんできた程度です。奥の方は、どうも癒合していないようです。萎んできています。ピグマエオセレウス ビーブリーピグマエオセレウス ビーブリー実根の個体は日焼けしやすく、暑さで腐りやすく、ビクビクしながら育て [続きを読む]
  • 翠平丸とソロモンの指輪
  • エキノカクタス 白刺翠平丸昨年の冬にキリンウチワの砧木が枯れ、根無しとなっていた翠平丸(直径5?)です。根無し翠平丸は2株あるのですが、そのうち一つは根が出て来たようです。既に球体を触っても動かないほどに根が張ってきました。 但し、もう一つの株は一切根が出ていません。根がでたり、出なかったり、動きが全く分かりません。 コンラート ローレンツという動物行動学者は、その著書、「ソロモンの指輪」で動物の詳細 [続きを読む]
  • 頭をはねたランポーと植え付けた子吹きしたランポーの成長
  • 恩塚ランポー以前、師匠から頂いた恩塚ランポーは、とても縦長に成長していました。更に、この個体はV字がとても美し出ていました。 同じ遺伝子の株が欲しかったので、上をはねて、子供を出させています。 子供をはねて2年程たっていますが、子供が2つ出て来ています。 今年の冬に植え替え、更に栽培所に持ち込んだので、今年の成長はとても速いです。もう少し大きくなったら、外して育てたいと思っています。亀甲ランポーキリン [続きを読む]
  • 2種類の紅笠丸
  • Lobivia jajoiana v. paucicostata WR 217これまで、何度も出ている花笠丸です。WR217のフィールドナンバーがついた個体です。そもそも、本種は肌色が好みで種子をまきました。小さいうちは淡い灰色かかったグリーンですが、写真の様に接木して大きくした個体は深い緑になっています。う〜ん、ちょっと期待外れ。まあ、種とり用の親木として期待しているので、あまり鑑賞面にはこだわっていないのでこれでよしとしましょう。Lobivi [続きを読む]
  • 和名不明な柱サボテン
  • クレイストカクタス・サマイパタヌス(Cleistocactus samaipatanus)この柱サボテンは、サボテンクラブの温室を解体する前に、処分されそうになったサボテンを弊宅で育てているものです。和名はよく分かりません。学名は、恐らくクレイストカクタス・サマイパタヌス(Cleistocactus samaipatanus)だと思われます。暑い、今時期になると、熱帯感満載な花を咲かせてくれます。耐寒性はけっこうある方で、戸外で鉢植え栽培しています [続きを読む]