沙岬宙海 さん プロフィール

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沙岬宙海さん: 沙岬宙海の日記
ハンドル名沙岬宙海 さん
ブログタイトル沙岬宙海の日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/comic-black-tear/
サイト紹介文映画やアニメの記録と漫画制作の日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/06/10 10:28

沙岬宙海 さんのブログ記事

  • 第40話 一般向けバージョン 更新
  • 自分が考える「面白い漫画」のベースになっているのはやっぱり「宇宙戦艦ヤマト」!(アニメだけど…) デスラー機雷やオリオン座のアルファ星、バラン星での人工太陽に艦首軸線を合わせる時間との戦いのシーン。 こういう知略を描きたいと思っている。 最近はやりの「心を揺さぶる」とかはあまり興味がない。 知略と言えば、何と言っても初回放映のルパン三世。 どうやって脱獄するのか、偽札をどこに隠したのか、 「7番目の橋が [続きを読む]
  • パトリオット・デイ
  • 前評判も高かったですが、良かったですね。 PG12のレーティングになってましたが、爆発後のシーンは迫力がありました。 ホント、犯人許せないって気持ちになる映像。テロの現場ってこんななんだろうなと想像してしまう。 実話に基づいているんで実際にこの事件で足を失った夫婦が事件後に更生されて義足でマラソンに参加している映像など感動しまくりです。 途中に挿入された実際のオバマ大統領のスピーチ映像にも泣いてしまい [続きを読む]
  • 第39話 一般向けバージョン 更新
  • 僕にとっての面白い漫画とは・・・ 例えば「バビル2世」で−− 隣国の戦闘機群の前にロプロスを出現させV号と思わせて、 ヨミが隠れている辺りに降りさせた後、バベルの塔が付近の砂嵐を停止し V号の姿をあぶり出し、隣国の戦闘機に攻撃させるシーン。 手元にもう漫画はないけれど、子供の頃に読んだ記憶が焼き付いている。 自分の漫画のストーリーの組み立てはこの話のパターンが基本になってる。 マンガボックス インディーズ [続きを読む]
  • メッセージ
  • 子供の頃(1960〜70年代)によく観た正統派SF映画。 子供だったのでSF映画は終わり方がいつも中途半端に感じていた。 幼少の頃は、単語を覚えれば英語はできるのでは?と考えていた。 文法の概念が全く違うことやその国の文化に根付いていることなどその年齢では何もわかっていなかったことを思い出す。 この映画、原作を読んでみないとよくわからない点もある。 時間の概念がないエイリアンの3000年後に危機を迎えるとはどうい [続きを読む]
  • ワイルド・スピード ICE BREAK
  • 多分、シリーズ全作品観てるはずなんだけど記憶は不確かで・・・ 全部、通して観直したらストーリーが繋がるのかもしれないが・・・ まあ、そんなことは気にせずとも楽しめる映画であることは確か。 すでにレースが主体の物語ではなく何でもありのド派手アクション!いったい何台の自動車をぶっ壊してるのか!? 赤ん坊救出バトルのステイサムはコメディ要素とアクションを組み合わせステイサムらしくって良かったし、 相変わらずお [続きを読む]
  • ブラックティア 第1話 加筆フルカラー
  • 子供の頃からプロローグで始まる漫画のワクワク感が好きで、 自分で漫画を描くとすれば絶対プロローグから始めようと思っていました。 マンガ投稿サイトにアップを始めてから「今の漫画は冒頭にツカミを描かないと読んでもらえない」 ということを初めて知り、そのうち手を加えたいと思っていました。 で、今回「ブラックティア」第1話冒頭にカラーで10ページ加筆しました。 せっかくなので自主規制版全ページ掲載しておきます。 [続きを読む]
  • 第38話 一般向けバージョン 更新
  • 子供の頃から漫画は単行本しか買わなかったので、漫画雑誌の特徴は全然知らなかった。 その単行本も手元にはもう残っていないので記憶の中だけではあるが、 KC(講談社コミックス)が多かった気がする。ジャンプコミックスは1冊も持っていなかったと思うが・・・ ・・・ということはマガジン派だったのかな? マンガボックス インディーズ さんに ブラックティア 〔第38話〕待ち受ける敵(7) をアップしました。 https://www [続きを読む]
  • 美女と野獣
  • アニメ観ていないので細かいストーリーは覚えていなかった。 こういう話だったんですね。 最後は超ハッピーエンドで教科書のようなストーリー。 それでもちゃんと感動して泣けてくるから不思議。 何度もリメイクされるのは何度でも観れるというそれだけ完成された物語なんでしょう。 映像の完成度も凄いので高評価も頷ける。 アニメそっくりの実写版ということだが、実写と言ってもCGなので アニメとCGの違いを比べることに何の [続きを読む]
  • 第37話 R15(縦スク)バージョン 更新
  • さすがに漫画を描き出してから、最近の漫画も読むようにしているが、 ストーリーがほとんど入ってこないのは年齢のせい? アニメ化されたものを観て、やっと「こういう話だったのか」と理解している今日この頃… マンガハック さんに ブラックティア 〔第37話〕待ち受ける敵(6) 無修正バージョン をアップしました。 http://mangahack.com/issue/show/32504 [続きを読む]
  • グレートウォール
  • 万里の長城をモチーフにした映画だが、歴史戦争ものでは全くない。 トカゲの化け物みたいな怪獣と人間との戦いを描いた映画で 万里の長城はその怪獣の大軍を防ぐために建造されたという設定。 この怪獣の大軍が予告編では公開されていないので 歴史戦争ものと思って観に行った人が失望して映画の評点を下げていると思う。 3D・VFXを駆使して作られた人間と怪獣が戦う映画とわかって観れば 脚 [続きを読む]
  • 第37話 一般向けバージョン 更新
  • 映画キングコングを観て、小学生の頃に描いていた漫画を思い出した。 隕石の中から怪獣が出てきたり、博士達のチームが無人島に行って怪獣に遭遇するといった映画が大好きだったので、 漫画家の絵を真似るよりも実写映画を漫画にするのが好きな子供だった。 当時描いた物が何一つ残っていないのが残念・・・ マンガボックス インディーズ さんに ブラックティア 〔第37話〕待ち受ける敵(6) をアップし [続きを読む]
  • 世界は嘘で出来ている /劇団 ONEOR8
  • ONEOR8は大阪公演は初めてとのこと。 若者の孤独死と兄弟愛をモチーフに不要な嘘と必要な嘘を描いた演劇。 舞台演出とかすごく計算されていて完成度が高かったと思う。 特殊清掃業という死体があった部屋の後始末をする職業を核心に持ってきた脚本もなかなか凄い。 満遍なく笑いを取りながらも最後は客席のそこらじゅうですすり泣きが聞こえるくらいの感動。 甲本雅裕さん矢部太郎(カ [続きを読む]
  • 第36話 R15(横スク)バージョン 更新
  • 体力・視力・記憶力を加齢と共に失い、ギターも10年触っていないともう指が動かない。 しかし、この歳になって漫画を描き始めてわかったのは、画力は40年のブランクがあっても変化しないことだ。 楽器のように練習で身につけたものとの違いだろう。ただ、果たして今から伸びしろがあるのかは問題だが・・・ あしたのヤングジャンプ さんに ブラックティア 〔第36話〕 待ち受ける敵(5) 無修正バ [続きを読む]
  • ゴースト・イン・ザ・シェル
  • スカーレット・ヨハンソンで攻殻機動隊をハリウッドが実写化するって2年前に聞いてからずっと楽しみにしていた映画。 1995年のアニメ劇場公開の時からのファンだからね。(TVアニメは観ていなかったけど・・・) 田中敦子さんの声で観たくって吹き替え版で観てきました。 ハリウッドではコケているらしいけど実写版としては及第だと思います。 ハリウッド的なオリジナルストーリーにしながらも押井アニ [続きを読む]
  • ムーンライト
  • 全く自分の好みの映画ではないがカミさんが見たいというので・・・ まあ、アカデミー賞受賞というのがなければDVDでも見なかったと思う。 う〜ん・・・まぁ、想像通り・・・という感じかな・・・ この映画は、日本人にはあまり理解できないと思うが・・・ 肝心なところがよくわからない。 シャロン少年がいじめられる原因の部分、「歩き方が変だ」とか「見せあいっこしてるシーン」とかがあったが [続きを読む]
  • 第36話 R15(縦スク)バージョン 更新
  • 小学生の頃は怪獣映画、中学時代は009の様なヒーロー漫画をノートに鉛筆で描いてました。 高校〜大学は音楽に目覚めギターばかりで漫画は描かず。 就職先はIT企業で長時間労働と夜間呼び出し休日出勤が常態、仕事に時間を全て捧げて来ました。 昨年退職して漫画を描き始めたので絵が40年前のままなのです。 マンガハック さんに ブラックティア 〔第36話〕待ち受ける敵(5) 無修正バージョン を [続きを読む]
  • キングコング 髑髏島の巨神
  • キングコング観てきましたが・・・ これ、オリジナルのキングコングじゃなくってまるで日本の怪獣映画そのまま! 子供の頃に好きだった無人島に行って色々な怪獣に遭遇するという昭和のオーソドックスな怪獣映画のパターン。 ゴジラの「怪獣ランド」、ウルトラマンの「多々良島」だよ! 原住民とのシーンはベトナム戦争のイメージも重なってコッポラの「地獄の黙示録」そっくりだったけど。 エンド [続きを読む]
  • 第36話 一般向けバージョン 更新
  • コマ割りについて。 今の漫画はコマの大きさが揃っていない方が普通だが、几帳面な性格なので出来る限りコマは均等に割りたくなる。 コマに大小をつける時は「何でそうするのか」の理由が自分なりに明確でないと大きさに差をつけにくい性分だ。 特に最近の漫画は、コマの上にコマを重ねたり、人物がやたらコマからはみ出したりして、ページ単位で完結したイラストのような作りになっている。 6〜70年代 [続きを読む]
  • パッセンジャー
  • 良かった! この手のSFは完全に自分の趣味なので世の中の評価よりも自分的には高得点! 文句をつけるところはほとんどないが、しいて言えば・・・ ラストシーンの宇宙船の修復活動は何が問題でどう修復してるのかはよくわからなかった。 まあ、あまり説明するつもりもないような演出だったけど。 予定より90年早く目覚めてしまう二人だがそこに予告編で公開されていない重要な問題があって [続きを読む]
  • 第35話 R15(横スクロール)バージョン 更新
  • 僕は眠りが浅いので毎晩夢を見る。 夜中2回は目が覚めて物語が替わるので、いつも3本立ての映画を観ている気分だ。 ストーリーも結構凝っていて、「さっきのはこれの伏線だったのか!」と夢の中で感心している。 自分の脳の中に主役の自分とは別に、脚本を作っている自分がいるのが不思議で仕方がない・・・ そして、怖い夢はあまり見ない。 怖い夢は、夢の中で夢と気づく事が多いからだ。 夢 [続きを読む]
  • SING シング
  • 良かった!うちのカミさんは「ラ・ラ・ランド」より良かったと・・・ 吹き替え版で観たけれど、「吹き替え」というより日本語バージョン。 オーディションのチラシの文言とかアニメの中でちゃんと日本語になってる! MISHAやスキマスイッチ、大地真央、水樹奈々といった面々の中で長澤まさみって歌えるんだね!凄い! 最後のステージはなかなか圧巻でした!これ日本語版で観るとハリウッド版も観 [続きを読む]
  • 第35話 R15(縦スクロール)バージョン 更新
  • デビルマンがまたアニメ化されるらしい。今度は原作に忠実だそうだ。 最初のTVアニメは小学6年の時。 放映の紹介欄に「人の愛に目覚めて」とあって、まだ少年漫画には「異性を愛する」という概念がない時代だったから、 実際にアニメを見るまで意味がわからなかった事を覚えている。 その後で原作にハマって、原作OVAも持ってる。実写映画は酷かったけど… とりあえず原作どおりならシレーヌのコスチュー [続きを読む]
  • オフィス座の怪人 劇団レトルト内閣 
  • 「劇団レトルト内閣」の公演は来たのは多分3回目かな・・・ 今回は会社がテーマということもあってか内容が身近で、今までで一番面白かった。 キャラも凄く立ってて会社に居そうな人ばかり。 特に「無礼講」のシーンは、ホントに笑わせてもらった。 生バンドの音も迫力があったし、かなり満足できました。 退職して大阪に戻ってきたので次回も行かせて頂きます。 [続きを読む]
  • 第35話 一般向けバージョン 更新
  • マンガボックス インディーズ さんに ブラックティア 〔第35話〕待ち受ける敵(4) をアップしました。 https://www-indies.mangabox.me/episode/82844/ ここ3週間の閲覧数は 1087 でした。 このサイトは、比較的コメントを入れていただけるので参考にしています。(それでもコメントは読者500人にひとりくらいの割合ですが・・・) [続きを読む]