attack2 さん プロフィール

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attack2さん: 振り返りの医学部受験
ハンドル名attack2 さん
ブログタイトル振り返りの医学部受験
ブログURLhttp://attack2.muragon.com/
サイト紹介文何年か前の息子の医学部受験を振り返ってみました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供413回 / 319日(平均9.1回/週) - 参加 2016/06/10 00:15

attack2 さんのブログ記事

  • 私立中高一貫は受験に向いている
  • 息子は中高一貫の私立に通っていました。 これがなかなか楽しい学校で息子としては充実した中高6年間だったと思います。 部活を高3の6月の引退時期まで続け、半端ない体力をつけることができました。 これは医師になってもアドバンテージだと思います。 そして、中高一貫校に通って最もよかったのは、高3の1年間を演習中心に勉強できたことです。 地方の公立校に通った私の高3のときというと、入試で使うことのない政経 [続きを読む]
  • 教科書レベルのことが十分理解できているか
  • 受験勉強というと、ある程度の量の問題集を解くという方法が一般的なようです。 特に浪人生の方にはそういう方が多いと思います。 この点、現役生の場合は教科書レベルの理解が まだまだということが多く、演習量が不足し勝ちです。 では、浪人生は教科書レベルのことが理解できているかというと、実際は異なると思います。 教科書レベルは理解していても演習量が不足しているという合格まで今一歩の受験生もいるでしょうが、 [続きを読む]
  • 現役合格の最大要因
  • 先日家内と外食していたときのとこ。 たまたま息子の受験の話になりました。 こんなことは本当に珍しいことです。 話の流れで私が 「○○が現役で合格したのには驚いたよね。」 と言うと、家内なりの分析が。 「あの子は素直で迷いがないのがよかったんじゃないかな。」 確かに言えてるなあ。 私の周りの俊才は、素直な人がものすごく多いと言えます。 息子は俊才だとは言いませんが。苦笑 対して、ほどほどにできる人は [続きを読む]
  • 化学の参考書・問題集
  • 化学重要問題集 化学の新研究 セミナー化学 セミナーは高校の副教材です。 これぐらいしか見つかりません。 さすがにもう少しはやっていたと思うのですが。 本当に得意科目は参考書・問題集の数が少ないですね。 化学については、中高で2度担任をしてもらった先生が化学担当であったこともあって、取り組みやすかったようです。 この先生、息子が私立大学医学部に合格したと報告したら、泣いて喜んでくれたそうです。 物 [続きを読む]
  • 物理の参考書・問題集
  • 今夜は家内と日ハムvsオリックス戦を東京ドームで観戦していました。 残念ながら大谷君も中田君も出場していなかったので多少物足りなかったですね。 来月にはまた行くことになるだろうと思うので、そのときは頑張って欲しいものです。 さて、今夜は物理について。 これも息子の得意科目でした。 例によって本棚に残っている参考書・問題集をご紹介します。 良問の風 物理のエッセンス セミナー物理基礎+物理 こんなの [続きを読む]
  • 数学の参考書・問題集
  • 息子の本棚シリーズの続編です。 本棚に残っている数学の参考書・問題集は。 理系数学の良問プラチカ チェック&リピート スタンダード数学演習 やさしい理系数学 4STEP 解説と演習 クリアー数学演習 割りと少ないですが、ボロボロになるまでやっていますね。 加えて塾の教材があったはずですが、結構絞ってやっていたようです。 上手に高校の授業を利用していましたので、以外と時間をかけていないと思います。 [続きを読む]
  • 英語の参考書・問題集
  • 息子の本棚に残されている英語の参考書・問題集です。 英作文実践講義 英作文基本300選 Write it Right 英作文 入試必携英作文 入門英文解釈の技術70 総合英語Forest Next Stage 高校リード問題集 英単語ターゲット1900 英熟語ターゲット1000 医歯薬系入試によくでる英単語600 ABCWord News 英語長文300〜1000 かなり迷走している感じですね。 [続きを読む]
  • 息子の本棚を見て気づいたこと
  • 息子の本棚は大きく分けて6つに分類されます。 一つ目は大学受験で使用した参考書・問題集の名残 二つ目は資格試験(英検等)の参考書・問題集 三つ目は模試やプリントの類を整理したスペース 四つ目は書籍 五つ目は漫画 六つ目は写真アルバム 大学受験で使用した参考書・問題集を見ていると、一つの法則性に気づきました。 不得意な科目ほど多くの参考書・問題集を持っています。 苦手な科目ほど1冊繰り返しやれば十分 [続きを読む]
  • それぞれの道
  • 息子の幼馴染み・友人で、今年も医学部を目指していた人たちの進む道が大方決まったようです。 残念ながら、私が気になっていた3人の人は何れも医学部に進学できませんでした。 一人は他学部に、一人は再チャレンジ、最後の一人は未だどうするかはっきりと決めていないようです。 最後の一人は、他学部に通いながら受験を続けるかどうかですね。 親が医師であることもあってなかなか踏ん切りがつかないようです。 前の二人は [続きを読む]
  • 国語の参考書・問題集
  • 現代文キーワード読解 生きる漢字・ごいりょく 新しい古典文法演習ノート トレーニングノートα古典文法 古文単語315 漢文必携 漢文必携チェックノート トレーニングノートα この科目はまともに勉強していたんでしょうかねえ。 お世辞にもできるとは言えませんでしたが、 高校での授業を結構大切にしていました。 授業参観で見たことがありますが、センター試験を意識した理系用の現代文講義が結構よかったですね。 [続きを読む]
  • 親子の時間と医学部のシラバスの把握
  • 息子が帰ってくるというので、出先で待ち合わせをしてタクシーで帰ってきました。 それでも帰宅が23時台になってしまいましたね。 明日に備えて早く寝なければ。 息子の方はというと、母校である中高で部活の非常勤コーチを勤めているので、朝はゆっくりして、昼から母校に向かうのだろうと思います。 我が家は、昔からのことなのですが、朝食は家族揃って食べます。 それぞれの出発時間が合わなくても、一旦は起きて朝食を [続きを読む]
  • 1年間走り続けられる受験生とその親
  • 医学部受験に限りませんが、1年間を通じてコンスタントに頑張れる受験生と、これをサポートすることができる保護者がいて初めて、医学部受験が成功すると思います。 感情の浮き沈みややる気の上下は誰にでも少なくともあるものです。 しかし、この上下が激しい人は、かなりエネルギーロスをもたらしています。 また、本番に弱いタイプだと思います。 上がりすぎる必要はありませんが、下がりすぎるのも問題です。 どれだけ淡 [続きを読む]
  • 現役生による理科2科目の扱い
  • 勉強量が不足し勝ちな現役生にとって、理科2科目の扱いは結構重要ですね。 一つの目安として、夏休みまでに1科目の仮完成を目指すことが望まれます。 2科目とも未完成のままで秋を迎えると他科目の対策の関係で苦しくなります。 これができれば、他の1科目は極端なことを言えば夏休みからのスタートでも間に合います。 我が息子の場合、夏休み前には物理を一通り完成させていました。 模試での成績は比較的安定しており、 [続きを読む]
  • 自己コントロール力のある人は医学部受験と医師に向いている
  • 医師は普通のサラリーマンほど組織に束縛されません。 また、個人としてかなり重い責任を負います。 このような性格から、医師には強い自己コントロール力が必要とされています。 将に受験も同じことです。 しっかり勉強できない日があるのはやむを得ないこととしても、これが続くような人は医師に向いていません。 「医学部受験生」であることに納得せずに、速やかに他の道を選択した方がご本人にとっても社会にとっても有益 [続きを読む]
  • ストレートで医師になれる可能性
  • 医学部受験で現役合格し、大学を留年することなく卒業試験をクリアし、一発で医師国家試験に合格する確率はどの程度でしょうか。 統計的な数字は今一つ明確ではありませんが、医学部に進学した人のうち現役での進学者は50%程度でしょうか。 6年で卒業する人は以前は70%程度でしたが、最近は明らかに落ちています。65%と仮定します。 そして、国試の合格率が90%です。 そうすると、オールストレートで医師になる人 [続きを読む]
  • 模擬試験の受け方
  • 年間を通して模擬試験をどのように受験し利用するかは重要なポイントです。 既に今年度の模試スケジュールが出ています。 我が家の方針は、下記の通りでした。 ・高校窓口の模試は原則受ける。 ・それ以外は駿台模試をメインとする(これは好みの問題です)。 ・模試間隔として2週間はあけ、「受け過ぎ」を避ける。 ・センター模試、二次模試、私大模試、論文模試をバランスよく配置する。 ・諸般の状況を見て、場合によっ [続きを読む]
  • 現役生はいつ勉強すればいいか
  • 高校生活を過ごす現役生は結構忙しいものです。 勉強時間をどうやって作り出すかが重要課題です。 考えられるのはこんなところでしょうか。 ・朝早く起きて勉強する。 ・通学時間を勉強にあてる。 ・高校の早朝講習に参加する。 ・授業に集中し、ここから多くのものを得る。 ・帰宅してからの時間は限られたものとして大切にし、短時間集中型の勉強を心がける。 ・夜中は必要な睡眠時間を阻害しない程度にして就寝する。 [続きを読む]
  • 子供は結構親に気を遣っている
  • 大学受験の際に限らず、子供は結構親に対して気を遣っているように思います。 親が子供のことをハラハラとした気持ちで見守っているだけでなく、子供も親の顔色を見ていることが多いのではないでしょうか。 特に子供にとってより親しい母親に対する気の遣い方は、ちょっと受験生本人にとっては辛いものがあります。 受験生は頑張っています。 子供のことは支援できなくても、少なくとも親が子供の足を引っ張ることはないように [続きを読む]
  • 自分に厳しくなれない受験生
  • ・今は少し休んで来週から勉強しよう。 ・調子の悪いときもあるよ、次から頑張ろう! ・今年の受験はつきがなかった。来年はつきを呼び込もう。 こういったことは受験生、特に浪人生の場合であれば、大概考えそうなことです。 しかし、さすがにこんな調子ではまずいですよね。 医学部受験という極めて困難なハードルを越えることができない人は残念ながら医師に向いていないと思います。 自己をコントロールし、合格すること [続きを読む]
  • 元気付けることと具体的なことを言う
  • 息子が大学受験真っ只中のときのこと、私が注意したことは。 まず、元気になるような言葉を連発していました。 それから精神論は語りませんでしたね。 常に具体的な話でした。 精神論を語ることはとても簡単です。 もっと簡単なのは他者批判です。 しかしながら、これらから得られるものは大したものがありません。 常に前向きで具体的なアドバイスに受験生の皆さんは耳を傾けるべきですね。 方法論については、必ず息子自 [続きを読む]
  • 写真撮影と諸々
  • 先日は、息子のパスポートの受け取りに何故か私が付き合いました。 日曜日も受け取りができ便利です(土曜日はできませんね)。 何故か地下鉄の駅のホームで葉書を拾ってしまいました。 息子は、その直前に友人と二人で温泉旅行をしたとかで、 「誰と旅行に行ったのかな。」 という家内の疑問を私はずーっと無視していました。 そりゃ本人が話したくなったら自分で話すよ、というのが私の持論です。 敢えて聞くなどという野 [続きを読む]
  • TwitterもSNSもLINEもしない
  • 息子が高2の時のことでしたでしょうか、 「TwitterやLINEってどう思う?」 と聞かれました。 今時は当然のツールなんでしょうね。 「ツールとしては便利だよね。父さんもIT系の仕事を続けてきたから、そのメリット・デメリットについてはよくわかっているつもりだけど、受験生にとってはマイナスの方が多いと思うな。」 「そうかあ。じゃ、大学に入るまではTwitterやLINEはやらないようにするよ。」 [続きを読む]
  • フリーランス女医は見た 医者の稼ぎ方
  • 小雨が降るなか芝公園で花見をしてきました。 10年ほど前に関わっていたプロジェクトのメンバーがこの花見の季節に年に1度集まります。 たまにしか会わないのですが、ものの10分もすれば昔のままです。 私の場合はこういった人間関係がいくつかあるのですが、それぞれ趣があり付き合いを大切にしています。 でも花見は寒かったです。苦笑 さて本題です。 タイトルは、筒井冨美さんといういう女医さんが書かれた本ですね [続きを読む]
  • 医学部合格のために必要な要素
  • まずあげられるのは、絶対的な勉強量ですね。 何時間以上勉強すればOKかは一概に言えないにしても、不足している受験生が合格することは難しかろうと思います。 ときとして、「今日は勉強できなかったなあ。」ということがあるのはやむを得ないとしても、週に2、3度あるというのであれば、1年を通じると絶対的な勉強量不足と言えるでしょう。 次に、勉強量がそこそこ確保されていても、方法論が間違っていると、勉強した割 [続きを読む]
  • 家内と食事をしていたときのこと〜息子の精神状態
  • 先週の土日は家内が仕事であったため、土曜日は出前を頼み、日曜日は外食をしました。 日曜日の夕食。 家内が仕事の際の出来事を話してくれました。 泣きじゃくる小さな子供がいて大変だった話。 我が家の息子は小さい頃からちょっと泣き虫かなとは思いましたが、泣き尽くすといったことはありませんでした。 電車とかに乗っていると泣き止まない子供と切れているお母さんをよく見ますよね。 「君が優しく接していたから、○ [続きを読む]