attack2 さん プロフィール

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attack2さん: 振り返りの医学部受験
ハンドル名attack2 さん
ブログタイトル振り返りの医学部受験
ブログURLhttp://attack2.muragon.com/
サイト紹介文何年か前の息子の医学部受験を振り返ってみました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供383回 / 291日(平均9.2回/週) - 参加 2016/06/10 00:15

attack2 さんのブログ記事

  • 英語の勉強法についてはほとほと困った
  • 私自身、大学受験で最も得意な科目は英語でした。 最後の方では、現代文の課題文を読んでいても頭の中でリアルタイムに英文に翻訳されてしまう感じでした。 従って国語では最後の方は戸惑ったものです。苦笑 対して息子の場合は、英語は最後まで得意にはなりませんでした。 受験生一般と比較するとまずまずだったのかもしれませんが、医学部受験生としては、今二つといった感じです。 あるときから、余り高望みをせずに、何と [続きを読む]
  • 勉強法を確立するにあたって
  • 自分の勉強法を確立することはなかなか難しいものです。 予備校・先輩・友人から得た情報や受験体験記から得た情報を基にすることが多いでしょうが、そのまま取り入れることはまずできません。 勉強の進捗度合い、得意・不得意の別、取れる学習時間、性格等によってベスト・ベターな方法論は異なりますからね。 例えば使用する参考書・問題集一つとっても、 「世間の評判がいいから使う。」 というだけでは危険です。 特に、 [続きを読む]
  • 自分に不足しているものにどれだけ謙虚に向きあえるか
  • 来春の合格を目指す受験生の今頃というと、どういった問題集をどういったペースでこなすかといったタスク設定的な学習計画を立てることが多いと思います。 これ自体特に問題はないと思いますが、できれば、今の自分に足りないものをしっかりと分析してもらいたいものです。 息子の場合は受験勉強の開始時期が遅くなってしまいましたが、最初の頃は時々父子の間で雑談混じりに、この点について話すことがありました。 本当は自分 [続きを読む]
  • 今立てる学習計画のコンセプト
  • 現役生も浪人生も、受験勉強の質や量において差がつきやすいのは、国立前期試験後から4月一杯の今の時期と、12月から本番にかけてです。 それ以外の時期は比較的団子状態で余り差がついていません。 敢えて言うと夏休みの学習量に差が出やすいとは言えますが、ここで遅れをとる人はそもそも脱落者ですから、競争相手とは言いがたいところですね。 5月以降の学習計画においては、センター試験や国立前期から遡ってゴールに到 [続きを読む]
  • 息子が高1になった頃にある人に送ったメール
  • 息子が高1になった頃にある人に下記のメールを送りました。 少し長文になります。 医学部受験には余り関係ありません。 ***** ○○様  △△です。  以前お会いしてから2年半ほどが経つでしょうか。お久しぶりです。  今回は嬉しいお知らせをありがとうございます。 御嬢さんの□□大学医学部合格おめでとうございます! 御嬢さんは確か現役だったはずよね。すごいですね。 これでお父さんから手が離れてしまっ [続きを読む]
  • 本年度の学部の成績と国試
  • 先日から息子が自宅に帰ってきています。 義母とも一緒に食事ができよかったです。 部活の関係があるのであまり一緒にいる時間はありませんが、何日も一緒にいるのは久しぶりで嬉しいです。 少し前に1科目追試にかかり何とか突破したお話を書きましたが、他の科目も無事に合格し進級が確定したようです。 特に求めもしませんでしたが、私に成績を見せてくれました。 追試科目の点数「60」が燦然と輝いていましたが(苦笑) [続きを読む]
  • 国試の合格率を志望校選びの際に考慮するか
  • 本日はズバリのテーマです。 こういったテーマが医学部受験ブログで取り上げられていることは少ないですね。 私は、国立の場合は考慮する必要がなく、私立の場合は考慮すべきだと思います。 国立の場合は、合格率にばらつきが少なく、誤差の範囲と見られるからです。 少なくともその差は、大学の国試支援態勢とは無関係だと考えられますね。 なぜなら国立の場合は、そもそも支援態勢がさほど取られていないからです。 対して [続きを読む]
  • 現役の合格率と浪人の合格率
  • 医師国家試験の合格発表がありましたね。 ここ数年と比較するとやや低めの合格率です。 大学によっては出願者の3分の2程度しか合格していないところがあります これは余りな数字ですね。 受験者比の合格率はどこともかなり高いのですが、ここでは出願者比に注目すべきです。 出願したのに受験していないのは、卒業試験に合格しなかったために国試を受けられなかったということでしょうね。 ところで、厚労省の発表の中にこ [続きを読む]
  • 浪人生が気を付けるべきこと
  • 浪人生の場合、 「勉強量の不足で不合格となった。1年間しっかりやれば合格できるはず。」 と考え勝ちです。 確かに、勉強法は確立しているものの、勉強の絶対量が不足していたことから不合格となった人はいるでしょう。 浪人生となった場合は、大概が自分のことをこう評価するものです。 にも拘らず、次の年も成果を挙げられない人にはいくつかのパターンがありますね。 一つは、悩むばかりで最後までとことん勉強し切れな [続きを読む]
  • 模試の復習をもっと効果的に
  • 私は、受験生時代結構模試の復習をしていましたが、これは、主としてできなかった問題をできるようにするというのが目的でした。 この調子で数多くの模試を受け、模試で出題された問題の類題を数多く解けば、結構実力が付きます。 特に理数系はそれなりに成績が上がりますね。 ただ、これだけじゃ物足りないです。 数学を念頭に少し具体的に述べます。 模試後の復習において、自分の足跡を辿ると意外と見えてくるものがありま [続きを読む]
  • モヤモヤ、ふわふわ
  • この時期、来年を目指す受験生にとっては、気持ちがモヤモヤしたり、ふわふわした感じでしょう。 特に、現役から一浪となる皆さん。 人生において経験したことのない「浪人」 何者でもない浪人をはじめて経験し、何だか落ち着かない。 勉強にも身が入らないということはよくあります。 こういった状況からどれだけ早く抜けきれるかがポイントです。 私の息子の場合は何とか現役で進学しましたが、私自身、家庭教師、塾、予備 [続きを読む]
  • 息子の受験と私の受験
  • 実家における息子の部屋のネット環境をよりグレードアップしてあげたと息子にメールしたら、即レスで日曜日に帰るからとのこと。 喜んで家内に報告し、最近気に入っている表参道のローストビーフのお店で夕食をとろうよ、とレスしたところ、予定が変更となり月曜日のお昼に帰ってくるとのこと。 残念でした。 6年生のための追いコンで今年もバンド演奏をやるらしく、そのために日曜日にスタジオを借りて練習するために遅くなっ [続きを読む]
  • ビジネスマンの休日と受験生の休日
  • 13日は夜中までかけてやっと個人の税務申告ができました。 今年はなかなかのピンチでした。苦笑 これでゆっくりとWBCのテレビ観戦ができます。 先週末に東京ドームのチケットが取れないかと検索してみたところ、いい席がまだ取れそうだったので、購入しようかと思いましたが、踏みとどまりました。 もし、15日の夜中まで申告準備がかかると、とても野球観戦どころではなかったからです。 ところがいつもの火事場の馬鹿 [続きを読む]
  • 国立志望者の私立対策
  • 国立志望ではあるが私立医学部を受験することがあると思います。 我が息子のように国立前期がダメなら後期も受けずに合格した私立医学部に進学するという人もいるでしょう。 また、受験をして仮に合格しても私立医学部には進学しないという人もいるでしょう。 この場合は試験慣れが主たる目的でしょうか。 いずれにしても合格しなければ何ともなりません。 折角試験慣れしようと思ったのに私立全落ちでは話になりませんね。 [続きを読む]
  • 勉強法は何から学ぶべきものか
  • いくら長時間勉強しても、勉強法がイマイチですと、結果は出ません。 では勉強法はどうやって学ぶものなのか。 高校や予備校で指導を受けるということがあります。 友達に刺激を受けるということがあります。 受験体験記からヒントを得ることがあります。 そして日々の学習の過程から学びとる人もいます。 性格が素直な人(優柔というのとは異なる)は、正しい勉強法を身につけやすいと言えそうです。 勉強法が確からしい受 [続きを読む]
  • 予備校か宅浪かがよく言われますが
  • このテーマは常々取り上げられていますね。 これに対する私の持論は「人による」というものです。 自宅、図書館、有料自習室等を利用して宅浪をした方がいい人は、勉強法が確立されており、自分を律することができている人ですね。 対して、勉強法が確立されていない人、さぼり癖のある人は多少通学に時間を要しても予備校に通った方がいいでしょう。 通学時間が勿体ないと言うのであれば、アパート暮らしをすべきでしょう。 [続きを読む]
  • 子供の習い事
  • このブログでは受験・勉強を中心に書いてきましたが、今回は横道に逸れます。 子供に向く習い事には色々とありますが、我が家でも色々とやって来ました。 子供の頃やっておかないと中高大、そして大人になってからやり始めることが難しかったり、興味を持つことが少ない習い事がありますね。 まあ、そこまでのことはなくても、早めに始めておくとその後が楽なものがあります。 息子の場合、小学低学年でテニスと水泳を始めまし [続きを読む]
  • ちょっと泣きそうだった
  • 新しい仕事を見つけた家内。 自分の趣味を活かせられそうな仕事で、本人的には結構テンションが上がっています。 帰りに私のオフィス近くに寄ってもらい、就職祝の会食をしました。 祝いの乾杯を始めとして、家内が好きそうなものを次々とオーダーし、いい気分で食事を終えようとしていたときのこと。 帰る間際にトイレに立った私がトイレから出てくると、お店の外で家内が泣きそうになりながら電話をしているのがドアのガラス [続きを読む]
  • 今を吹っ切ることが一年を戦うことに繋がる
  • 国立前期の合格発表で涙を飲んだ方もいるでしょうね。 時間をおけば、徐々にそのショックから立ち直り、前を向いて歩いて行かれることと思います。 ただ、もう一年チャレンジする人にとっては今が肝心です。 時間の経過を薬として立ち直ることは容易いことです。 しかし、すぐに戦闘モードに戻ることは難しいところですね。 ただ、それぐらいの自己コントロール力がなければ、残念ながら、より強いプレッシャーがかかる次の一 [続きを読む]
  • 国立前期の発表が始まりましたね
  • 国立前期の発表が始まりましたね。 この数日間は、皆さんドキドキだろうと思います。 何年か前の息子は、ドキドキはしていたでしょうが、既に私立医学部の進学先を決め、友達と遊び呆けていたので、多少は不安を解消できていたでしょう。 対して親の私は、1、2月と息子のサポートに追われて生じた皺寄せが3月になって波寄せてきましたので、なかなか大変な時期でした。 ただ、前期に落ちても後期はパスして私立医学部に進学 [続きを読む]
  • 息子のこと
  • 久し振りに息子が帰ってきました。 一泊しただけですが、本当に嬉しかったです。 色々話ができましたし、美味しいものも一緒に食べることができました。 本当に幸せ気分でしたね。 学年末試験でイマイチだったらしく、ちょっとしょげていましたが、私が励ましたところ、元気になってくれてよかったです。 息子の辛い気持ちを思うと胸が塞がる思いなのですが、親としては、そういうこともあるよなあ、という普通の気持ちですね [続きを読む]
  • 息子はどうして医学部だったんだろうか?
  • 家内の友人のお嬢さんがCAとして採用されて、この春から東京住まいということで、遠方の親子に代わって我々夫婦がマンション探しをすることになりました。 その途中、大岡山駅に降りたときのこと。 昔来たよねえ。 理系だというから東工大なんかいいと思って学園祭に連れてきたけど、全く関心示さなかったよねえ。 息子は、「ここ嫌。」と一言。 何が嫌だったのかさっぱりわかりませんでした。 理系というから、東工大、早 [続きを読む]
  • 同級生との会食と子供のお話
  • 金曜日の夜は大学の同級生と新橋で会食をしていました。 大学の語学で2年間一緒だった面々です。 クラスは50人ほどいたのですが、今でも年に3回ほど会食をしています。 大学を出てから30年は経つのですが結構集まるんですよね。 地元の銀行で役職定年を迎え取引先の役員として再就職した友人がたまたまこの日東京に来るというので、タイミングを合わせて同窓会をしました。 この友人、まるで半沢直樹の世界ですね。 来 [続きを読む]
  • 医師になりたい気持ちが強くないと医学部を志望してはダメか?
  • 医師になりたいと思う気持ちが強くないと医学部を目指してはダメかというと、私はそうは思いません。 医学部に対する社会的評価が高いから医師に興味を持ち出したということでもいいと思います。 ただ、そのままでは大概は医学部に入れません。 受験勉強を進めるなかで、社会的評価とは別にして自分自身が本当に医師になりたいと思えるかどうか、どんな医師になりたいかのイメージが創れるかがポイントですね。 本格的に受験勉 [続きを読む]
  • 受験勉強は勢いが大切
  • 息子が受験した際のこと。 センター試験は「今二」(イマニ)でしたが、二次試験はかなりできました。 後日、結構渋目に自己採点しましたが、数学9割強、理科8割強、英語7割で、トータルでは確実に8割は超えていただろうと思います。 一般的には6割も取れれば全くOKという大学ですから、こんなに取れれば落ちるはずがありません。 センターは今一でしたが、上の二次試験のできですとセンターが8割を切っていても余裕で [続きを読む]