wicker さん プロフィール

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wickerさん: Renovative First
ハンドル名wicker さん
ブログタイトルRenovative First
ブログURLhttps://renovative1st.blogspot.jp/
サイト紹介文築40年のマンションをリノベーション! ミニマルで「イケ好かない(笑)」雰囲気を目指してます
自由文中古マンションの物件選びからリノベーション完了まで、さらにその後を記録していきます。
コスト削減のために一部セルフ工事した内容や、実際に使っている生活に便利なガジェット紹介なども行なっていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 103日(平均2.1回/週) - 参加 2016/06/11 00:02

wicker さんのブログ記事

  • 最大のトラブル その5
  • 前回、約20万円をかけての水道新規配管工事を提案された訳ですが、結論から言うとこの工事を行いました。確かに高い工事ではありますが、水漏れトラブルの復旧費用に比べれば生きたお金の使い道ですし、安心料と考えました。具体的な工事内容は、水道メーターの直後から、リノベ工事で新規配管に変更済みの箇所までバイパス的に新規配管を通す、ということになります。このバイパス部分は作業性の都合もあり、一度水道管を天井直下 [続きを読む]
  • 最大のトラブル その4
  • 1mちょっとの配管交換工事費が10万円代半ばとかなり高額だったので、別業者に相見積りを頼むことに。個人向け工事主体の会社2社に相談してみたのですが、うち1社はあまり大掛かりな工事は対応不可(蛇口交換程度まで?)とのことで断られました。もう1社はかなり大手の有名どころですが、その日のうちに様子を見にきてくれました。一通りの状況説明をするとやはり水圧不足の可能性を指摘されましたが、それは置いておいて配管交 [続きを読む]
  • 最大のトラブル その3
  • 今回のリノベーションでは古い配管類は全交換という方針だったのですが、水道管の一部が躯体に埋め込まれたような状態だったため、全交換とはいかずメーターから3mくらいの部分が旧配管のままでした。したがって、責任範囲で区分した今回の原因箇所は 1. メーターより手前 :管理組合 2. メーターから後ろの旧配管部分 :私 3. 新規に交換した配管 :リノベーション業者(施工ミスの可能性)の3つの可能性があ [続きを読む]
  • 最大のトラブル その2
  • お湯張りの異常に時間がかかることに気付いたのを発端に、そもそも水の流量自体が少ないことが発覚、原因が共用部なのか専有部なのかをハッキリさせるための調査を行うことになりました。この調査については原因が「メーターより手前」だった場合に引き継ぎがスムーズに行えるよう、物件の水道設備を管理している業者に依頼しました。(別業者の調査だと、管理業者との見解の相違で二度手間になる可能性を懸念しました)費用は一旦 [続きを読む]
  • 最大のトラブル その1
  • 新居への引っ越し当日のこと。1日中あれこれと働き、もう今日はこれくらいにしてお風呂入って寝よう、と新しいお風呂での初入浴を楽しみにしていたのですが、いつまで経ってもお湯張りが終わらない。過去の家でどれくらい時間がかかっていたか測ったことはありませんが、感覚的に15〜20分くらいで溜まっていたように思います。栓のし忘れかなと確認してみても、問題はなし。しばらく様子を見ていると、明らかにお湯の吐出量が少な [続きを読む]
  • TVの壁掛けDIY その3
  • サンワダイレクトの100-PL005を使ったTVの壁掛けDIY、最終回です。まずはおさらい。・取り付ける壁面はコンクリ、もしくは下地補強必須・説明書はしっかり読む・仮組みしてみる・木材下地への取り付けの場合はネジは別途用意が必要・ネジ径が小さい場合は大形ワッシャーも用意です。ここまで準備ができたらいよいよ取り付けです。取り付け方法は基本的に製品付属の説明書に従いますが、私は以下の手順で進めました。① TVを取り付 [続きを読む]
  • TVの壁掛けDIY その2
  • サンワダイレクトの100-PL005を使ったTVの壁掛けDIY、取付前の準備編です。モノはこれです。まず注意点。・商品サイトや説明書に「お客様による工事は一切行わないでください」と明記されています。その前提で。・取り付け先の壁面は、コンクリもしくは下地補強が必須です。 石膏ボードにアンカーでは100%無理だと思います。次に事前準備について。TV固定用のボルトはM4、5、6、8と4種類が添付されていますのでほとんどのTVに対応 [続きを読む]
  • TVの壁掛けDIY その1
  • 昨日の画像にもちらっと写っていましたが、今日はTVの壁掛けについて。ウチのリビング・ダイニングの配置は---------------------------扉---------------------    TV     椅子  椅子窓        ダイニングテーブル    ソファ    椅子  椅子---------------------------------------------------のようになっておりまして、ダイニングからTVを見ようとするとだいぶ角度がついて見にくくなります。壁掛 [続きを読む]
  • 配線へのコダワリ その3
  • その1でリビング壁面に取り付けたTV周りの配線について書きましたが、その補足です。今日は画像いっぱいです!まず全景TV下の収納用にBESTÅを2個並べて設置してあるのですが、その左側だけを外した状態。下のコンセントパネルは作業中なのでカバーが外れています。TV裏のコンセントこれのカバーをを外すとこうなっています。ちょっと分かりにくいですが、このように壁裏は空洞になっているので、ここを通して下側のコンセントパ [続きを読む]
  • カーテン周りの失敗
  • 本当に細かい話ですが、今日はカーテン取り付けについて。カーテンレールを取り付ける壁面については、ネジで固定する訳ですから出来れば石膏ボードではなく下地補強を入れた方が良いです。恐らく特に指定しなくてもリノベーション業者の方で最低限の下地は入れてくれるとは思うのですが、今回ここでちょっと失敗がありました。ウチの場合は古い物件なので、掃き出し窓の高さが180cm程度しかありません。そこで、少しでも窓が大き [続きを読む]
  • イケ好かない(笑)って?
  • 土地柄なのか、家の近所で見かける通行人(もしくは住人)は以下のような特徴の方が多いです。1. オシャレっぽい2. イケメン/美人3. 妙に自信ありげ4. 金持ってそう「1〜4の特徴を全部持っている人」を一言で分かりやすく伝えるために生み出された?言葉が「イケ好かない(笑)」です。「(笑)」が重要です。これがないとただの悪口になってしまいます。羨ましい、憧れる、でも簡単にそれを口に出して認めたくない。よく見るとち [続きを読む]
  • 配線へのコダワリ その2
  • もう1つ、配線関連で最初から決めていたのはサラウンドシステム用の配線埋め込みです。フロント3つのスピーカーはまだ配線の隠し様がありますが、リア2つは配線長も長くなりますし、皆さんお困りなのではないでしょうか。旧宅では配線モールを使って目立たないように処理していましたが、フルリノベならあらかじめ壁や床の中に配線を埋め込んでおくことが可能です。理想を言えばアンプの設置場所から5つのスピーカーの設置場所 [続きを読む]
  • 配線へのコダワリ その1
  • 間取りがあらかた決まったところで、次は細部の仕様決めです。物件が小さいので、部屋を広く使えるようにする工夫は出来るだけ盛り込んでいきます。まず、せっかくの自己所有物件かつフルリノベなので、壁面収納などを後付けできるよう3箇所の壁に下地補強を入れてもらいました。そして、壁付けといえばやっぱりTVでしょう!今時のTVは薄くなったとはいえ、スタンドが付いていると30cmくらいは奥行きが必要になってしまいます。が [続きを読む]
  • 間取りの検討 その3
  • 今更ですが、全体的な間取りは1LDKです。そもそも物件が小さめなこと、旧宅も1LDKで特に不便もなかったことからほぼ最初から決めていました。LDKの基本仕様は・東西に長い7x3m程度の長方形・キッチンは東側に配置・西側に腰高窓、南側に掃き出し窓2つ、東側に小さめの腰高窓といったところ。リビングのTVは壁掛けにする前提だったのですが、大きめの壁面は北側しか無いのでTVの設置場所はほぼ自動的に決まりました。TVに向かい合 [続きを読む]
  • 間取りの検討 その2
  • 水周りの次に時間を割いたのは寝室のクローゼットです。大きめの収納はここ1箇所だけ、かつ収納家具は基本的に置かない方針でしたので出来るだけ収納力を上げる必要がありました。まず、大きさの検討。出来るだけクローゼットに面積を割くために寝室側はベッドサイズ+通路スペースを確保して残りはクローゼットに当てたのですが、それでも奥行きは1m強。横方向は寝室の幅いっぱいに使って約3m。これで十分かどうかは分かりません [続きを読む]
  • 間取りの検討 その1
  • 業者の選定と並行して間取りの検討も行っていきました。一番悩んだのは、水周りのレイアウトです。スラブ下配管のため、トイレは位置変更不可。浴室、洗面台についても多少の移動なら可ですが、あまり大きく動かすと洗面所と廊下の間に段差ができる可能性が上がってしまいます。(排水管は必ず勾配を付ける必要があるので距離が伸びるほど高低差が大きくなる)しかも元々の配置もイマイチで、 廊  風    呂  →窓     [続きを読む]
  • リノベーションの基本方針
  • どういう方針でリノベーションをするのか、というのも出来るだけ早い時点ではっきりさせておいた方が良いと思います。検討を進めていく中で、どうしても要望が矛盾するケースは出てきますが、その時に基本方針が決まっていれば何を優先するのかを判断しやすくなります。私の場合は、・住宅としての基本性能向上は最優先で行う・見た目的にはミニマルデザイン・収納家具は極力置かない・建具、フローリング、壁紙類にはあまりお金を [続きを読む]
  • リノベーション業者の選定 その4
  • 洗面所への段差有無は業者選定の上でそれなりに大きなポイントではありましたが、これが決め手になった訳ではありません。では一番の決め手は何だったか、というと、少々曖昧な話になってしまいますが「最初の提案の時点でこちらの要望に一番近かった」ということになります。最初は多少違っていても最終的に要望通りになればそれでいいのでは?と思われるでしょうが、「最終的に要望通りになる」かどうか、またそれまでにどれくら [続きを読む]
  • リノベーション業者の選定 その3
  • その2の記述についてちょっと補足。見積りに関する業者とのやりとりがネット経由だけのように見えますが、実際には直接会って細かい説明も受けていました。分からない項目をググったのは後から出てきた不明点について、になります。それでは本編。業者選定する際には、見積り金額だけでなく提案内容そのものも比較が必要です。今回、選定上大きなポイントの一つになったのは「廊下と洗面所の間で段差を無くせるか」でした。元々排 [続きを読む]
  • リノベーション業者の選定 その2
  • 5社に現地調査→見積り依頼したものの、1社は辞退、1社は内容不十分過ぎだったため、残った3社で本格的な比較を行いました。単純に総額だけ比較するなら簡単なのですが、見積り条件が揃っていないと正しい比較はできません。そこで見積り内訳の項目を並べ替えて、各社がほぼ同じ分類になるようにします。これにかなりの手間がかかりました。まず、各社ともpdfでしかファイルをくれません。pdfだとコピペしても表形式が崩れる事が多 [続きを読む]
  • リノベーション業者の選定 その1
  • 物件に対する懸念があらかた払拭でき、売買契約を締結したのが昨年の12月上旬。諸事情により引き渡しは2月下旬とだいぶ日数があったので、この期間にリノベーション業者の選定を行いました。ホームプロで申し込んだところ、10社強からのオファー。さすがに全社とやりとりするのは手間なので、まずは半分くらいに絞るための足切り条件を考えました。ホームプロにはこちらの希望内容をそこそこ詳細に記述しておいたので、その内容に [続きを読む]
  • 物件の不安要素 その2
  • 水周りの壁については確証は得られないものの、ブロックで間違いないだろうと割り切ることにしました。引き渡しどころか売買契約も締結していない段階で勝手に確認する訳にはいきませんしね。次の要素としては「管理組合がどこまでの変更工事を認めてくれるか」という点があります。今回の懸念点は・水周りの壁の撤去 →躯体だった場合はほぼ不可。ブロックでも撤去不可と言われる可能性はある。・水周りの配置変更 →物件によっ [続きを読む]
  • 物件の不安要素 その1
  • 早速申し込みはしてみたものの、幾つかの不安要素はありました。まず、床下配管であること。古い物件なので出来れば配管の交換をしておきたいところでしたが、階下の天井を開けないと作業ができないので現実的ではありません。いろいろと調べてみたところ「スラブ下配管は共用部扱い」という最高裁判例も見つけたので、この点はあまり気にしないことにしました。2番目は浴室がユニット式ではなく、床や壁に直接タイルを貼って作る [続きを読む]
  • 物件選び その4
  • 物件選びはかなりワガママな希望条件のせいでなかなか進みません。一時は立地を妥協して対象エリアを広げてみましたが、それでも満足できる物件は見つからず、気長に探すしかないなと思っていました。その後も毎日物件サイトを見続けた甲斐あって「本命のF駅まで徒歩2分」という好物件を見つけました。この時点では間取り図も載っていない状態でしたが、とにかくチェックしなくてはと問い合わせをかけたものの、すでに申し込みが入 [続きを読む]
  • エアコンの設置 その2
  • 2台目の設置も丸1日かかってしまいました。一応2台ともきちんと冷房できるところまでは確認して時間切れになり、配管カバーだけが未完了。今回、生まれて初めてのエアコンの設置だった訳ですが、動くように設置するだけならそれほど難しくないな、という感想。何が難しいかというと、一番は配管を上手に収めること。非常に硬いので思い通りに曲がらない、無理をすると潰れてしまう、ということで、効率よく作業するには慣れが必 [続きを読む]