kuroの気楽な日々! さん プロフィール

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kuroの気楽な日々!さん: kuroの気楽な日々!
ハンドル名kuroの気楽な日々! さん
ブログタイトルkuroの気楽な日々!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hkuro430093
サイト紹介文下手な俳句と写真で綴るkuroの日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/06/11 22:24

kuroの気楽な日々! さんのブログ記事

  • モモも逝ってしまった
  • 猫のミーが逝ってまだ4か月。娘のモモも逝ってしまった。私からみれば孫のようなものです。生まれてたったの2年数ヶ月。母親と同じ症状でした。病気をもらって生まれてきたのか、あるいは同じDNAゆえ同じ病気にかかってしまったのか?こうなると残ったユキも心配です。何しろミーもモモも死ぬ直前まで症状が見えなかったのですから。モモは食の細い子でした。だから痩せて小さな子でした。人前の嫌いな子でした。滅多に甘えたり [続きを読む]
  • これが子供達の砂場?!
  • とある小さな児童公園です。なんの写真かわかりますか?ナント砂場なんです。まるでプロレスのデスマッチリングみたいじゃありませんか。今はお子さん達を金網の中に閉じ込めて遊ばせるのでしょうか。なんとも不気味な遊び場に見えます。 もちろん理由あってのこととは思いますが・・・。ガラス片や釘、針金等混入を防ぐため。犬や猫がトイレがわりに使用し、ばい菌等が繁殖するのを防ぐため。等々・・・。納得のいく理由です [続きを読む]
  • 「読売編集手帳0211」より<東風吹かば・・・・・>
  • 菅原道真の歌<東風吹かば匂ひ起こせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ>この和歌は文献により2通りの書き方があるそうです。第5句の<春な忘れそ>です。文献によってはこれが<春を忘るな>となっているようです。       <春な忘れそ>は春を忘れないでおくれぐらいの言い方、<春を忘るな>は文字通り命令調の言い方ということになります。この後<東風吹かば・・・>の和歌が掲載された最初の歌集は拾遺和歌集のよう [続きを読む]
  • アッという間に逝ってしまった・・・ミー死去
  • ミーが逝ってしまいました。肺がんだそうです。まだたったの四歳なのに・・・。わが子を二匹も残して。昨年師走のことです。死ぬ2〜3日前までは元気でした。少なくとも病気には見えませんでした。ただ前にもブログには書きましたが、粗相をする回数は多くなっていました。食欲も減っていました。そして寝転んでいることが多く活動がすくなくなってはいました。いつも私の帰宅時は玄関に出て待っててくれた娘が迎えに出て [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 新年第一稿です。西暦2017年平成29年の始まりです。昨年は(あるいはここ数年)いろいろな事がありました。世間ではそれぞれがそれぞれに感慨を持ち対応を考えたことと思います。TVや新聞等メディアの報道の仕方にもよるのでしょうが、一つ一つの事件事故や災害は暗さを伴うものが多く、ある種傾向のようなものを感じられます。メディアとしては未来に対する警鐘という意味を含めて暗い事象をクロ [続きを読む]
  • 納めの歳の市・・・・・薬研堀不動尊
  • 久し振りの更新となってしまいました。色々とバタバタドタバタしているうちいつのまにか年の暮れ。なにやら回りは忙しげになってきました。今日は12月の26日、東日本橋の薬研堀不動尊の納めの歳の市&大出庫市は今日から三日間開催されます。 師走にしては暖かく、天気は申し分ない。チンドン屋が朝から付近を練りまわりチンドンと木管楽器が独特の音楽を奏で弥が上にもテンションを高めています。 不動尊入り口付近 [続きを読む]
  • 希少な春秋・・・わが街の秋
  • 東北や北海道が白い世界となってしまった今、東京は紅葉の時期を迎えました。わが街わが通勤路の桜並木が本格的な紅葉となっております。思わず脚を止め、シャッターを切りたくなります。            街路樹が桜というのはとても素敵だと思います。春四月には白い花のトンネルと花びらの絨毯。秋十一月にはオレンジに色づいた枝枝が道路の両側に整然と並びます。脚を止めて眺めた [続きを読む]
  • 幸運の?・・・数珠リストバンド
  • 今年は丸岡にある我が家の菩提寺まで墓参りに行ってきました。墓参りとはいっても心の隅にはいつも観光の2文字を宿していますから、今回は丸岡・金沢・東京というコース取りをしました。      墓参りの後、必ず霞ヶ城に登るのが慣例でしたが今回は登らずに下の一筆啓上茶屋という土産屋にのみ立ち寄りました。最近はよく見かける数珠リス [続きを読む]
  • 私は蛇が大嫌いです。たぶん多くの人が同じことを言うと思います。ところがそんな私が少年時代を東北の山の中で過ごしていたのです。なまなかな山の中ではないのです。冬などは自宅の前からスキーを履いて通学するようなそんな山の中です。だから蛇との遭遇機会は非常に多かったと言えると思います。 自分の家の畑に入るとシマヘビ、自宅の納屋の薪置き場にはアオダイショウ。自転車 [続きを読む]
  • 大谷・・・・・怪物の功罪
  • 昔は野球をするのも見るのも好きでした。松井選手が巨人で頑張っていた頃まではテレビ観戦をよくしてました。その後野球は私にとってエキサイティングなスポーツではなくなっていました。去年から今年にかけて何故か少しずつ面白いと感ずるようになりました。多分私だけではないと思います。プロ野球ファンの数はうなぎのぼりと言っても過言ではないような気がします。   大谷翔平という男が [続きを読む]
  • ミーの粗相
  • 前にも書きましたが我が家は2家族同居世帯です。私と妻、それともう1家族がミーとその子供たち。ユキにモモです。実は猫です。ミーは1年半ほど前プチ家出をしました。ほんの2,3日です。お腹に子供を宿して帰ってきました。父親の分からない子猫が7匹も生まれました。2kgにも満たない体格でよくぞ7匹も! ミーは全鯖です。生まれた子達は全鯖と黒白(背中黒腹白)および鯖白(背中鯖腹白)の3 [続きを読む]
  • 故郷の訛りなつかし・・・・・。
  • 小学1年から中学2年までを岩手県の奥羽山脈のど真ん中で過ごしました。初めは外国へ来たかと思いました。周りの人々が何を話しているのかさっぱりわからないのです。「あば あばな〜」(ばあちゃん さよなら)これだけならなんとなく推測はつきます。これに独特のイントネーションが加わり、しかも早口でズーズー弁となるとそれはそれは難しい外国語に聞こえます。それでも小学生の私は一生懸命学びました。 [続きを読む]
  • なんといってもドトール
  • 昔若かりし頃、貪るように本を読んでました。別に純文学と言うようなものではなくエンタテイニングなものばかりです。文庫本をポケットに忍ばせ、どこにでも持ち歩きました。そして喫茶店を探し食事と休憩という生活を送ってました。ソファにゆったりと座ってコーヒーを飲みながら読書。最高のひと時です。実は現在でもそんな場所を求めています。今は喫茶店というわけにはいかない。あれから半世紀近くなり、喫茶店の [続きを読む]
  • サンバが阿波踊りに・・・・・。
  • 日曜日、近くの商店街のお祭りです。土日2日間のイベントのようです。神社のお祭りではないので神輿は出ません。山車も出ません。フリーマーケットが道路の両側を埋めます。屋台も出ます。大道芸人が大きな声を張り上げて客集めをします。もちろん商店街の各店が目玉商品をアピールします。最大のイベントは阿波踊りです。午前1回午後1回都合2回練り踊ります。2連だけです。そこがちょっと寂しいかナ。 [続きを読む]
  • 後の祭り・・・・・。
  • 久しぶりに墓参りをしました。丸岡です。北陸新幹線で金沢に出、レンタカーで丸岡というルートです。実はこの旅お経を上げて手を合わせるという目的の他にもう一つ密かな目的があったのです。我が家の墓は古い墓で、いや実に実に古い墓で、墓石の角がもうなくなって丸くなってしまってます。何しろ墓碑銘が天和二年からあるのですから。徳川綱吉の時代です。そのため家長である兄が墓石を置き [続きを読む]
  • 満員電車のストレス
  • 毎日電車通勤されているサラリーマンの方々、「お疲れサマー!」。私もそうだったんですが、本当に疲れるのです、満員電車というものは。それでも昔と比べると、今は色々な工夫により混雑はかなり緩和されているとは思います。 私がまだ若かりし昔、今から30〜40年ほど前通勤電車の中は押しくら饅頭状態でした。まさに立錐の余地もない混雑で腕も脚も手指すら動かせない状態です。今はそんな事はないようです。乗る時間帯や [続きを読む]
  • 頑張ったぞ!…鳥
  • 豪風雨 羽搏けどなほ流されり 台風9号が関東を直撃しました。各地に傷跡を残しました。でもこの後9号は北上を続け、北海道に達するようです。北海道は11号に見舞われたばかりでまた9号とは悲惨です。 台風が関東上陸直前風が大層強くなった頃、懸命に力いっぱい羽搏いて風に抗おうとする鳥がいました。何度も何度も空中を行ったり来たりしてました。けれどもついには力及ばず、風下に流されていきました。 [続きを読む]
  • 秋の綿雲
  • 秋雲や 街の空気の色を変え 今朝は昨日と打って変わって気持ちのいい気候でした。涼しい風はさらさらと吹き、空では北東風に乗った綿雲が悠々と泳いでいます。昼に南西の空を仰いでみると、綿雲は重なって底面が黒っぽくなってます。昨日のような豪雨を降らす雨雲に変わるのでしょうか。午後になると雲は空一面を覆いどんよりとした暗い曇天です。朝には五月晴れのようなスッキリとしていた晴天だったのに。大気の感じもむしむ [続きを読む]
  • 残暑お見舞い申し上げます
  • 「残暑お見舞い申し上げます。」残暑です。一番暑い時期だと思います。太陽はギラギラと肌を刺し、じめじめと尋常でない湿気でいつまでも汗はひかない。うっとうしいことこのうえない。 残暑というのは立秋すぎに言う挨拶だそうです。立秋だからといって秋が来たなどと思う人はあまりいないと思います。しかし空を見上げてみると、入道雲の姿は見えません。反対に高い空に筋雲や鱗雲が見えます。あきらかに秋の空が顔を出 [続きを読む]
  • TVアナウンサーの疑問・・・!?
  • リオ五輪も後半です。今朝(16日)は快進撃中の日本卓球団体戦を観戦していました。TVの女性アナウンサーは言います。「明日(17日)11時に女子の団体戦3位決定戦があります」何も注釈なしです。 TVを見ている人たちはこれで済んでいるのだろうか?午前の11時なのだろうか、午後の11時なのだろうか?現地での時間を言っているのだろうか、日本時間のことなのだろうか? 一体私たちは明日の何時にTV前に集結したらいいのでし [続きを読む]
  • イチローの快挙
  • もう4〜5日前のことになってしまいましたが、イチローが日米通算で3000本安打を達成しました。すごい記録だと思います。何しろ大リーグでも達成できた選手は30人しかおらず、日本のプロ野球に至っては過去に張本勲選手ただ一人が達成できただけなのです。それ程の偉業なのです。 狙った処に打つ技術、内野ゴロでもヒットにしてしまう走力、ヒットになるボールを選びきる選球眼。そういったものが全部揃って初めて成し得るこ [続きを読む]
  • リオ五輪・・・卓球男子S準決勝
  • 今日は卓球男子シングルス準決勝が行われました。この大会絶好調の水谷隼選手が登場しました。こういう世界大会では初めての準決勝進出です。相手は圧倒的強さを誇る世界チャンピオンの馬龍です。最初の3ゲームはこの馬龍に余裕をもって翻弄されました。徹底的強さです。憎いほどの余裕です。4−0の負けを覚悟しました。 しかしわれらが水谷も並みの選手ではない。4ゲーム目に持前の粘りと馬龍にも負けぬほどのラリーの強 [続きを読む]
  • 涼しげな風
  • 涼し気に 木の葉揺すらん 熱き風台風の接近のせいかあるいはフェーン現象か、街の並木の木の葉は大揺れに揺れています。ゲートの頑丈なシートさえはためいています。こんなに風が吹くと、さぞかし涼しかろうと思って表に出てみたけれど、何ともやもやと熱い風。少しも涼しくないのです。 [続きを読む]
  • 陛下のお悩み
  • 本日天皇陛下がご自身の象徴としてのお勤めに対するお悩みを打ち明けられました。天皇陛下も既に齢82となられ、肉体の衰えを感じざるを得ない状況となっています。現行法上陛下自らが勤めを辞めるとは言えず、ご逝去をもって勤めを終わらせることしかできないのです。もちろん体力的に続かなくなったとか気力面で弱気になったとか頭脳に問題が出てきたとかいうことでは現時点ではないような気がします。ただそうなった時でも [続きを読む]
  • リオ五輪
  • リオ五輪が始まりました。始まる前はあれも金これも金と、取らぬ狸の皮算用はあからさまに行われていました。日本はそんなに強い国だったかと、私も楽しみにしておりました。 しかし、始まって2〜3日しか経っていないというのに色んな競技で案に相違した結果が出始めているようです。サッカーでリオに到着したばかりのナイジェリアに惨敗。体操ではあの内村選手が鉄棒で落下。柔道では男子60kg級で高藤選手が銅メダル。女 [続きを読む]