リトル・モンテッソーリ さん プロフィール

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リトル・モンテッソーリさん: 明日はもっと!伸びる子のTIPS@モンテッソーリ親子教室
ハンドル名リトル・モンテッソーリ さん
ブログタイトル明日はもっと!伸びる子のTIPS@モンテッソーリ親子教室
ブログURLhttp://ameblo.jp/monte-tokyo/
サイト紹介文モンテッソーリ教育とギフト(育脳)教育のお教室から、親子ですぐに役立つTIPSをご紹介
自由文モンテッソーリ教育&脳科学に基づいたギフト教育のお教室。
生まれてすぐの親子の時間の持ち方や育児相談から、小学校の「お受験」まで、「親子とも育ち」をサポートします。幼児期に育みたい”こころ”と才能を無理なく伸ばします。

その子の一生の基礎を築く幼児期は、大人が子どもの育ちをきちんと知っていることが大切。親子は一生もの。たのしく育児をしながら家族で成長できる教育TIPSをご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2016/06/12 08:56

リトル・モンテッソーリ さんのブログ記事

  • 遺伝と環境、どちらが大事? どう生かしたら素質は伸びるか
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です。 今日はベネッセさんの面白い記事から。 まずはこちらを (お読みになったら戻ってきてくださいね) 「遺伝」と「環境」どちらが大事? 大事なのは ■遺伝による素質を引き出すのが教育であり、 「環境」がととのっていないと遺伝による素質は発揮されない■行動の選択の幅が限定されておらず、 自由にやりたいことができる状況では、 おのずと素質が発揮される [続きを読む]
  • お母さん。「かわいそう」って、誰がかわいそうなの?
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です。 今月、毎週土日の週末 りょうこ先生はずーっと講習や試験でした。 わたしも2児の母ですので、 子どもとの時間は大事なのですが、 ちょっと立て込む月もある。 結果、この週末に長女が 「お母さんエネルギーがたりない!!」という行動をしていたので 昨日は帰ってきてからあまあま作戦でした。 よく、「0歳児から母子分離なんて」この子がかわいそう。 「保育 [続きを読む]
  • 開催しました。父母が楽しいワークショップ
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です 昨日は父母講座のワークショップ 草はらでした! 父母講座は家族全員で参加するワーク&遊び&言葉がけの教室 子どもと接する時間の短いお父さんも一緒にやりながら、 我が子のいいところってどんなところ? 声をかけるタイミングや言葉のかけ方などを 家族ごとに体験します。 家族ごと。我が子のいいところ探しのレッスンです。 脳的ワークでウォーミングアップの後、 [続きを読む]
  • 知育とお受験と幼児教育マーケット
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です。 最近、読者登録なるものをやってみています。世の中のお母さま、どんなことを考えているんだろうと思って。 で、知育とお受験が多いのかしら?久しぶりにたくさん見ました。 お教室のお母さま方からのお受験相談も増えてきました。 いま、情報って本当に多いですよね。育児も知育も。しかもムダな感じのも多い。 私的に言わせてもらえば、お受験って、やり方を [続きを読む]
  • お母さんが子どもを不自由にする。ことだってある
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です ランドロイド 自動で洗濯ものをたたむ機械が予約発売になりましたね。 3年後。発売です。 親子スクールでは、そのことが話題になったとき、 これでお母さんがまた暇になるから、 どうしても、その余ったパワーが子どもに向くね。という話をしました モンテッソーリ教育的には、 子どもはますます手を使わなくなるね。でした 編集者の視点で言わせてもらえば 「大 [続きを読む]
  • 小さいころの頭のいい子は運動も得意。って真実
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です 集中しないお子さんはいないのですが、 一時的に集中できなくなっているお子さんは 結構います。 人は生き物なので、いっつも同じではありません。 本当に目指すものは、崩れたバランスをどう整えていくかが大事。 で、モンテッソーリは手と目の呼応。というように カラダの協働を促すお道具(教具)が多いのですが、 実はこれ、脳科学的にも理にかなっているもの [続きを読む]
  • シュレッダーの紙から季節の活動に。
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です お教室で、最近、シュレッダーが人気です。 活動でできたものはそれぞれ持ち帰るのですが シュレッダーで、山のようにできた紙を持ち帰るのは 回を重ねると「また・・・」となりがち。 じゃあ、と思って季節の活動シリーズにしました。 シュレッダーに入れる紙の色を、その季節のお花のものにして 終わったものは、「雪の降る街」と同じワークの小さなものにして [続きを読む]
  • 子どもの一番のお手本は?
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です。 レッスンの終わり。こんな質問がありました。 「先生、挨拶ってやっぱり親もしなくちゃだめですよね?子どもにね、挨拶しなさいという前に 自分がしなくてはだめですか?」って。 そうだねえ〜。それが一番だよね〜。どうしたの急に? 「〇〇ちゃんのお母さんのご挨拶って、とってもきれいです。 見とれちゃった。 で、お受験のときにご挨拶っていうけれど、 [続きを読む]
  • 変わる?変わらない?のお話
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です きのう、おうこ先生に聞かれました。 「大人の在り方が大切」って言っている人はたくさんいるのに、 あまり変わっていないのはどうして?  でも、 うちのお教室が変わるのはなんで??  本当にお母さんが変わっていくよね」 補足すると 「子育てはお母さんのあり方だ」と言っている人の本を読んだり 長くそこのメソッドを学びに通っている人もいるのに みんな [続きを読む]
  • 「子どもと自分を見つける」おすすめワーク
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です。 恒例、自分をクリーンにする学びの週末でした。 清水広久さんのレジリエンス・ジャーニーという講座を受けてきました。 ワークを通して 私的には、世界が変わってみえる経験をしたのですが、 まあ、それはさておき。 おすすめのワークを思いつきました ↓これ。( すると、アマゾンに飛びます) これに出てくる問いをぜ〜んぶやってみたら 言葉がけって。 [続きを読む]
  • うっかり東大に落ちてしまう子の共通点
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です。 気になるところはいい言葉で 伝えるのと 気になるところを、気になると伝えていくのと どう違うか? とっても面白いお話があります。 東大他、難関大学の受験生の中には 毎年一定数の「名前を書き忘れる」受験生がいるそうです。 テストはよくできていたにもかかわらず、名前を書き忘れたら・・・・ ふふふ、不合格ですよね。 で、この不合格の生徒さんを追跡 [続きを読む]
  • 気になるところこそ「いい言葉」で
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です。 長所は短所になるよというお話逆かな?短所から長所が見えてきますよというお話。 人はかけているところに目がいくものですが、 子どもの「うちの子は・・・」がもしネガティブな話だったら、 立ち止まって、いい言葉に変えてみてください。 「〇〇できない」「〇〇がダメ」はないところを見るメガネ それをあるものに換えてみます。 練習練習♪ 例えばね。 [続きを読む]
  • 長所は短所
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です 週末、おうこ先生とミーティングをしていて面白い話が出ました。 プレモンテッソーリのクラスで、お母さんにリンゴの写真を2枚見せたそうです。 1枚はピカピカのリンゴ。もう1枚は、ちょっとかけたリンゴ。 みんなどちらが気になったかというとどちらだと思いますか?     ?     ?     ? かけているリンゴだったそうです。 人はかけているところ [続きを読む]
  • 子どもはみんな分かっている
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です。 私は私生活では小学生の2児の母です。 で、幼児教育をしているので教育ママかというとそうでもないです(と思います)。 どちらかというと、子どもの手離れを意識して子育てをしています。それくらいがちょうどいいと思っています。 目指すは親子スクールの理念と同じく思春期になっても話せる親子。で お互い本音でどこまで話すことができるか?そのためにパワー [続きを読む]
  • ほめ上手になるレッスン♪
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です 先日、お教室に体験にいらしたお母さまがお子さまと一緒に活動され、お子さんができると手を叩いたり、すごいね〜。とおっしゃっていました。 *うちのお教室は基本的には、どんなに小さいお子さんでも、 歩き始めたら母子分離です。  親御さんは体験であっても別なところから見ていただくのですが なんだかこの日はそうならなかったんですよね。 どうしよう [続きを読む]
  • 「ない」ところは目につきやすい
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です。 ほめ言葉って難しいですよね。子どもはものにはあまり執着しません。 で、大人は「足りない」ところ と結果(=もの)に目が行きがちです かくいう私だって、「ありゃ〜、やってしまった」と思うことたくさんあります。 例えば、お教室の体験にいらしたお母さまの言動が気になるときがあります。 結果に対する言葉がけが多い [続きを読む]
  • ほめ言葉のポイントは「子どもにあるもの」
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です。 子どものどこをほめていますか?のお話。 1:「Aちゃん、細かなところも丁寧に切っていたね」 はいいところをほめていて 2:「わあ〜。カブトムシすごいね。すごいの切ったね」 は実はあまりほめていないというお話をかきました。 ちなみに、3:「Aちゃん、ここだけ惜しかったね」はまったくほめていません。 それを「あ [続きを読む]
  • そのほめ言葉、相手を元気にしていますか?
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です。 さて、ほめことばクイズの答え ************** 1:「Aちゃん、細かなところも丁寧に切っていたね」 2:「わあ〜。カブトムシすごいね。すごいの切ったね」 3:「Aちゃん、ここだけ惜しかったね」 1と2と3 どれが 「ある世界」でどれが「ない世界」の眼鏡で見ていると思いますか? *********** [続きを読む]
  • ほめ言葉の世界観
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です ある・ない の世界つづき。 ある世界とない世界って、例えばこんなことです。 Aちゃんがハサミを使って型紙を切っていたとします。 一生懸命切っていたのはカブトムシ足の細かな部分まで切っていくのはなかなか大変です。 さて、そこでなんと声をかけますか? 1:「Aちゃん、細かなところも丁寧に切っていたね」 2:「わ [続きを読む]
  • 創造を作り出す世界の始まりは
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です。 今日はある・なしのおはなし このブログではちょくちょく書いていますが、お子さんのどこをほめていますか?お子さんのいいところを、言葉にして伝えてくださいね。ということ。 由佐さんのお話の中にもそんな話がありました。で、いい面を見ていく、見ていかないというのがココロにどう影響していくのかを改めて考えました。 くわ [続きを読む]
  • やって見せることと促してやらせることの違い
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です。 さて、いきなりですが質問です。皆さん、お子さんと二人で誰かに会ったときに別れ際のご挨拶ってどうしていますか? たいてい、お子さん連れの場合相手の方はお子さんに向けても手を振ったり何らかのアクションをすると思います。 そのとき、親御さんはどうされていますか?? 私の見てる限りでいえばたいていの方は「手を振 [続きを読む]
  • 難しいけれどチャレンジしたいこと
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です。 今日は「ロールモデル」のお話。簡単にいうとお手本にしたい人、のお話。 ロールモデルってダイバーシティの話の中で必ず出てくるので働くお母さんにはなじみがあるようにも思いますが「お母さん」という働く人は、いつの時代もその働きざまが次の時代を作ると思って働いて来たのではないでしょうか? 子どもと結婚という目線でみると 結 [続きを読む]
  • 不安が作り出す世界を抜けて
  • リトル・モンテッソーリ&青山親子スクールのりょうこ先生です。 おととい、U理論やNLPの講座を開催されているCCC (Co Creation Creators) 由佐さんのメンタルモデルセッションという講座を受けていました。 CCCのHPに掲げてある問いかけや世界観はちょっと前に俳優のデュカプリオが ナショナルジオグラフィックと提携したドキュメントでも話していた世界でした。デュカプリオさんは未来の世界のためにできる「私た [続きを読む]