上総鉄道 さん プロフィール

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上総鉄道さん: 趣味に生きる
ハンドル名上総鉄道 さん
ブログタイトル趣味に生きる
ブログURLhttp://kazusatetsudou.blog.fc2.com/
サイト紹介文鉄道趣味に関する日記です。鉄道旅行や鉄道模型、輪行などが中心です。16番ゲージレイアウトもあります。
自由文16番ゲージレイアウト「上総鉄道」を製作し、所有しています。模型工作や模型店のこと、そして実物鉄道について思ったことや体験したことなどを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 313日(平均1.2回/週) - 参加 2016/06/15 23:44

上総鉄道 さんのブログ記事

  • 6050系が浅草口より撤退
  •  東武鉄道で昨日、ダイヤ改定があり、6050系の快速と区間快速がなくなりました。 つまり、6050系は浅草口に来なくなったわけです。 長年見慣れたこの光景も、過去のものとなりました。           都内を高速走行し、停車中はDH-25コンプレッサーの重々しい音を響かせていた6050系。 過去に撮った写真を眺めながら、いろんな思い出が今、よみがえってきているところです。 [続きを読む]
  • 新春の北関東へ⑤
  •  何度か危ない思いをしながら国道17号線を歩くこと30分、道ばたの枯れ草の向こうに、ようやくお目当ての鉄橋が見えてきました。 上越線の第四利根川橋梁です。 複線ですが架橋時期の違いから、上下線で形態が全く異なっています。 上り線は、下路式のトラス橋。短いけれどまとまった形態をしていて、レイアウト向きです。           でも、ここからでは電車の写真は撮れません。 下り線は上路式なので線路はまあ見 [続きを読む]
  • 新春の北関東へ④
  •  次に向かったのは上越線の第一利根川橋梁です。 私と同行者は以前から上越線に乗るたびに、「ここ、撮影にいいね」と言っていた鉄橋が2ヵ所ありました。そのうちの一つ目で、渋川駅の北東にあり、徒歩15分くらいです。 やはり有名な撮影地だそうですが、なぜか誰もいませんでした。 そろそろ昼なので、交代で昼食をとり、三脚を立てます。 反対側の下り線を115系の6連が走って行ったので、これが戻ってくるところをねらい [続きを読む]
  • 新春の北関東へ③
  •  翌朝はまた早起きし、吾妻線へ。 今日は朝から115系。これは幸先いいぞ。            少し乗って、祖母島駅で下車。駅名は「うばしま」と読みます。 ホームの向こう側を見てください。いい感じの築堤がありますよね。           ちなみに、この築堤の先に鉄橋があり、有名な撮影地だそうです。 カメラを持った同業者の方々数名が、そちらへ向かいます。 でも私たちは、築堤近くの道から撮ることにし [続きを読む]
  • 新春の北関東へ②
  •  昼食を食べ、午後は東武線を撮影します。 新大平下駅から区間快速に乗車。今度も6050系の6連です。 車窓を見ていたら撮影向きの開けた場所があったので、東武金崎駅で下車。 浅草方へかなり歩いて、踏切に出ました。ここでカメラを構えましたが、複線ですので架線柱が入ります。           撮影が上手な人がレンズを選べばもっといい写真になるのでしょうが、私は素人の趣味だから、まあいいや。 100系も来まし [続きを読む]
  • 新春の北関東へ①
  •  相変わらず多忙な毎日ですが、何とか自由な時間を2日間確保できました。天気は上々。絶好の旅日和です。 さて、どこへ行きましょうか。 悩みましたが結局、1泊2日で、またしても北関東へ行くことにしました。 早起きし、同行者と一緒にまずは東武鉄道へ。目指すは伊勢崎線の小菅駅です。 ここのホーム南端からは、鉄橋を渡る電車を撮影できます。            お目当てはこれではなく、次に来たこっち。    [続きを読む]
  • 新金線旅客化計画
  •  以前から断続的に浮上していた新金線の旅客化計画が、やっと動き出したようです。 マスコミ報道でご存じの方も多いと思いますが、東京都葛飾区は2月6日、新金線をLRTで旅客化する検討を、来年度から始めると発表しました。 新金線は、私にとっても何度か撮影に訪れた路線ですから、大いに関心があります。 愛車「ブロンプトン号」で、撮影しながらのポタリングもやりました。           新金線の沿線は住宅密 [続きを読む]
  • 583系雑感
  •  JR東日本秋田支社の583系が、とうとう引退するそうですね。 最近まで、乗車も撮影もそれほど難しくなかったので、何だかあっけない気がします。 首都圏でも目にする機会がありましたし、東北へ行けば隣のホームに止まっていたりしました。           5年前に青森駅で撮影した写真ですが、特に珍しい光景ではなく、カメラを向けているのは私一人。 今思えば、もっと乗っておけばよかったなぁ。 さすがに車齢を [続きを読む]
  • 田舎電車
  •  私は地方私鉄ファンですので、白土貞夫氏や湯口徹氏の著作は必ず買うことにしています。 白土氏の新著が発売されたので、早速購入して読みました。 ネコ・パブリッシングのRM LIBRARY209『米子を走った電車』です。 内容は、かつて米子駅から南北に延びていた2つの電化私鉄、法勝寺電車と米子電車軌道の解説です。 前者は何度も社名を変えた後に1967年、後者は遙か昔の1938年に廃止されています。だからもちろん、私は乗車 [続きを読む]
  • 『GAZETTE』誌を読みました
  •  昨日、機芸出版社よりいただいた、『GAZETTE』誌を読みました。 実は『GAZETTE』誌を、落ち着いた状態でゆっくり読むのは初めてです。 今まで同誌とはほとんど縁が無く、まれに模型店の店頭で立ち読みするくらいでしたので。           立ち読みでも写真の素晴らしさに目が行きましたが、やはりすごいです。 レイアウトのシーナリィもなかなかですが、ストラクチャーやアクセサリィはどれも秀逸。こわいくらいに凝 [続きを読む]
  • 機芸出版社からのプレゼント
  •  元旦の日記に「今年はまず模型製作を再開し、次は旅に出よう」と書きました。 そう。その時はそう決意したのです。 ところが直後に、何とインフルエンザに感染。 高熱が出て、1週間寝込む羽目になりました。 熱が下がってからもずっと体調が悪く、いまだに咳が出ます。 ずいぶん時間がたったのに。年のせいで、回復が遅いのでしょうか。 そして、山積した仕事に追われる毎日。 旅はおろか、模型も作れません。 あ〜あ、 [続きを読む]
  • 今年こそは
  •  みなさま、あけましておめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます さて、今年はどんな年にしましょうか。 昨年の正月には、「忙しくて旅行に行けそうにないので、模型製作の年に」なんて書いたけど、模型さえほとんど作れませんでした。 まぁ、忙しいのはいろんな仕事を任せていただいているからで、ありがたいことではありますが。 私は若い頃、長らく非正規雇用でして、仕事が少なく困っていました。む [続きを読む]
  • 小湊鐵道の施設が国の有形登録文化財に答申⑤
  •  国の有形登録文化財に答申された、小湊鐵道の施設の続きです。 今日は里見以南の駅を2つご紹介します。 まずは、月崎駅。 第二期開業線の終点だった駅ですが、周囲に商店は1軒だけで、人家もまばらです。           月崎駅の駅本屋は、第一期開業線の共通設計の駅本屋と異なり、切妻となっているのが特徴です。 無人駅となって久しく、駅本屋はガランとしています。            駅間広場も、舗装さ [続きを読む]
  • 大変な衝撃
  •  今月に入り、 私は大変な衝撃を受け、落ち込んでいます。 『レイルマガジン』誌の名取紀之編集長が、今月いっぱいで引退なさるというのです。 毎回欠かさず読んでいた「編集長敬白」も、終わってしまうのでしょうか。 私の大きな楽しみが、なくなってしまいます。 私には名取編集長に関連するいろんな思い出があり、とりわけ個性とユーモアあふれる模型作品の数々が印象に残っています。 そして個人的には、私が書いた「小 [続きを読む]
  • 小湊鐵道の施設が国の有形登録文化財に答申④
  •  「五井〜里見間の駅本屋編」の続きです。 里見駅の駅本屋も、国の有形登録文化財に答申されました。           一時は無人駅となって寂れた感じでしたが、2013年春に交換設備が復活して有人駅に戻り、再び活性化した感じです。 駅本屋と付属施設は、駅前の道路より少し高いところに建っています。           線路側はこんな感じ。           左側の真新しい建物では、「喜動房倶楽部」の方々 [続きを読む]
  • 小湊鐵道の施設が国の有形登録文化財に答申③
  •  国の有形登録文化財に答申された、小湊鐵道の施設の第二弾です。 今回は、第一期開業線、つまり五井〜里見間の駅本屋編にしますね。 まずは1925年に建てられた、海士有木駅の駅本屋です。           側板はもとより窓枠も木製で、90年以上前の開業当時とほとんど変わっていません。 変化は、無人駅となったことと、反対側の妻面に増築されたことくらいでしょうか。           こちら側の妻面に増築され [続きを読む]
  • 小湊鐵道の施設が国の有形登録文化財に答申②
  •  「五井機関区機関庫と鍜治小屋」の続きです。 機関庫に付属する作業場の脇には、こんな物がたくさん積んであります。             さて、何だかわかりますか。 ヒントは、車輌の部品。 鉄道模型で車輌の自作や改造をした経験がある方なら、おわかりですね。 正解は、制輪子。つまり、ブレーキです。 すり減ったら交換するので、こんなに予備があるのですね。 この光景、昔は機関庫の脇でしばしば見かけたもの [続きを読む]
  • 小湊鐵道の施設が国の有形登録文化財に答申①
  •  先週、小湊鐵道のサイトに「小湊鐵道の22の施設が国の有形登録文化財に答申されました」という記事が載りました。その後、地元の新聞にも同様の記事が載っています。 答申が遅すぎたような気もしますが、価値が公に認められたのはめでたいことです。 全国に鉄道路線があまたあれど、90年以上前の開業時からほぼそのまま使い続けている施設がこんなに多いのは、小湊鐵道くらいでしょう。 そこが他の鉄道には無い、小湊鐵道の魅 [続きを読む]
  • 旧久保隧道と旧養老川第三橋梁
  •  今年の4月30日に、ブロンプトン号を輪行して小湊鐵道へ乗りに行ったことは、すでにこの日記へ書きました。  その際、久しぶりに上総久保〜高滝間にあった旧久保隧道の現状を見ています。 写真ではわかりにくいのですが、正面やや左が坑口です。           かつてはこの短い隧道を抜けると、すぐに養老川にぶつかり、養老川第三橋梁で渡っていました。 でも1980年代末、700mほど下流に高滝ダムが建設され、水面の上 [続きを読む]
  • 日本酒2種類
  •  先週、「サンキュー?ちばフリーパス」使用の旅で、日本酒を2本買ってきました。 まずは小湊鐵道養老渓谷駅前の商店で購入した、その名も「養老川」です。           4号瓶で1,350円とちょっと高めですが、純米吟醸酒ですので、まあ仕方ないでしょう。 でも、市原市に醸造所は無かったはず…。 裏のラベルを見ると、埼玉県入間市の有限会社佐藤酒造店と書いてあります。県外でつくったのですね。 帰宅後に飲ん [続きを読む]
  • 鉄道連隊が小湊鐵道を建設する画像
  •  今年の2月6日に、JR総武線稲毛駅前にある「こみなと稲毛ビル」5階の「こみなと稲毛ギャラリー」で、「SATOYAMAイズム!小湊鐵道のアートな楽しみ方」という企画をを見学したことは、以前この日の日記に書きました。 そのときに、「展示物の中には仰天するような物が複数あった」と書きましたが、それはこれです。         なんと今から90年以上前、小湊鐵道を建設しているときの動画だったのです。 しかも、作業 [続きを読む]
  • また銚子電気鉄道へ
  •  「サンキュー?ちばフリーパス」使用の2日目は、南房総の山に行く予定でした。いえ、低山しかない房総半島ですから登山ではなくて、見たいものがあったのです。 天気予報は晴れ。よし、行くぞっ。 でも、朝になったら曇天です。 それでも電車に乗りましたが、千葉に着く頃には雨が降りそうな雲行きに。 うーん、雨天では山は無理だなぁ。 仕方ない。行き先を変更しましょう。 でも、どこへ…。 せっかくのフリー切符です [続きを読む]
  • 房総半島横断の旅
  •  現在、千葉県西部のJR指定券発売機では、「サンキュー?ちばフリーパス」が発売されています。千葉県内のJR全線とローカル私鉄、ローカルバスが2日間乗り放題というありがたい切符です。 忙しくて旅に出られない毎日が続いていましたが、期限が11月20日までですので多少無理してでも利用しないと、使えなくなってしまいます。 そこで昨日と今日、多少 かなり無理をして乗りに行きました。さすがに宿泊はできず、日帰り旅 [続きを読む]
  • 折りたたみ自転車の旅
  •  昨夜まで、仕事で九州へ行っていました。業務が詰まっていて、忙しい毎日でした。 明日からは、職場にいなかった間に山積しているはずの仕事を片付けなくちゃ。 気が重いなぁ。 さて昨日の朝、ホテルを出る前に天気を見ようとテレビを付けたら、情報番組でポタリングを取り上げていました。 自転車による気ままなお散歩ということです。 ポタリングは流行っているのでしょうか、ね。 ただ、番組ではレンタサイクルを使って [続きを読む]
  • 飯田駅の跨線橋
  •  今日も8月に飯田線に乗った話です。あれから忙しくて、どこにも行っていないので。 さて、田本、金野、小和田と秘境駅をめぐってから、夕闇迫る飯田駅に降りました。今夜はこの近くに泊まります。 飯田駅には古びた跨線橋があり、いい味を出しています。 屋根や窓枠は改修されていますが、木造鉄骨の本体は戦前からのものでしょう。           何だか、迫力がありますね。 写真を撮ってから、駅前の居酒屋に入り [続きを読む]