Thaimusicmania さん プロフィール

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Thaimusicmaniaさん: タイ音楽バカが行く。
ハンドル名Thaimusicmania さん
ブログタイトルタイ音楽バカが行く。
ブログURLhttp://thaimusicmania.blog.jp/
サイト紹介文自称「タイ音楽バカ」数人が綴る自虐的なタイ音楽論、時に知的なタイ音楽論なのだ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 113日(平均5.0回/週) - 参加 2016/06/16 10:47

Thaimusicmania さんのブログ記事

  • 来日予定歌手の予習(2016年10月)
  • この10月にタイから来日予定の歌手は、6月に来日したラムシン歌手のヌーボン・スウィモン(????? ??????) 、同じくラムシン歌手アーティット・シアントーン(??????? ????????)、そして元ロック・サドゥーのトゥー・ロックサドゥー(??? ??????????)の3人なようです。そこで彼らを見に行くにあたり、事前予習のメニューを自分用メモもかねてまとめてみました。続きを読む [続きを読む]
  • カラオケ
  • みなさん、カラオケは、お好きでしょうか?音楽ファンだからといって、皆が皆、カラオケ好きとは限らない。かくいう、自分は、好きな方といっていい。そもそも、タイ音楽にはまるきっかけは、カラオケにある。ただ、波があって、無性に歌いたいときがある。それ以外のときは、そうでもないのだ。本日のテーマは、「カラオケ」でできること。ただし、タイ音楽バカの、である。続きを読む [続きを読む]
  • 歌唱力
  • タイトルは、「歌唱力」このガチンコの題に、なんの音楽専門知識のない僕が、いろいろ書くことをご容赦ください。歌唱力とは、歌のうまさなわけですが、どうもぼやーっとしてます。あえて、明確に定義してみたくなった次第です。あくまでも、持論ということで。続きを読む [続きを読む]
  • 禅譲
  • 禅譲(ぜんじょう)は、天子(ほとんどの場合、皇帝)が、その地位を血縁者でない有徳の人物に譲ることである。実際には、歴史上禅譲と称していても譲られる側が強制して行われていることが多い。また、天子に限らず、比喩的に地位を平和裏に譲ることを禅譲、無理やり奪うことを簒奪と呼ぶことがある。歴史上禅譲と呼ばれているものは、実際には簒奪に近いものであり、王朝の正統性を保証する演出として行われ続けた。例えば、魏の [続きを読む]
  • 衣装のお披露目
  • 「今日のコンサートは、この前に仕立てたピンク色の衣装にしようっと。でも、それを着てモーラムは踊りにくいから、着るのは前半のルークトゥンの時だけね。後半になったら、その服を脱いでいつものピンク色の衣装で歌うつもりだけど、1時間ずっと同じ色の衣装だと変かな?ラムヨンみたいに、複数の服の場合は違った色の方が見栄えがする?」続きを読む [続きを読む]
  • レーベルの顔
  • 各レーベルには、顔といってもいい、トップ歌手がいる。では、誰がそれにあたるか。客観的にしめすのは、難しい。チャート上位によく出る歌手。キューが多い歌手。ギャラが高い歌手。いろいろ指標があって、なかなかわかりづらい。上記の指標は、トップ歌手ともなると、みな言えたりするので、大体は、わかる。続きを読む [続きを読む]
  • 歌のレコーディング
  • 「取る」という意味から、音楽では録音をするときに使い、1回目の録音をテイク1(ワン)、2回目をテイク2(ツー)などという。何度か録音してOKのテイクを使うことになる。「テイク2、OK」などと使う。歌手が歌をレコーディングする際に出てくる「テイク」という言葉の説明だが、今ひとつ不親切な説明だと感じる。かなり以前の話になるが、ミウ・マスターキーが現在の歌「ハイソー・ノーマニー」をレコーディングした折、私はたま [続きを読む]
  • 歌姫を3人挙げる
  • 英語では[diva]と言うらしい。ウィキペディアの当該項目の冒頭には「魅力的な女性歌手のこと。近年は一般的に20代までの若い歌手に付けられる。」という記載がある。日本語で言えば「歌姫」だ。「タイの歌手の中で、自分にとっての歌姫を3人挙げよ。」という命題を与えられた場合、読者諸氏はどの歌手の名前を挙げるのであろうか。その興味は尽きないが、私にとっての歌姫は、以下の3人である。続きを読む [続きを読む]
  • ケーンの練習再開 〜教材がないよ〜
  • 前回の記事で、きちんと音の出る楽器を入手してモチベーションを取り戻したところまで書きました。さて、その後ふたたび一からはじめようと、今現在日本語で手に入る唯一の教材と思われる muri氏のページ 「ケーンを習う」 の一番初歩のドレミの練習からやってみる。ところがこれがなかなか難しい......続きを読む [続きを読む]
  • 生きることに真摯な歌手
  • 真摯に生きている人が好きだ。それは歌手の姿にも同様のことがあてはまる。決して驕ることなく、今の自分にできることを精一杯やり遂げる。そのひた向きで一途な姿に心を打たれることが少なくない。私が週末にチームガーンを務めているミウ・マスターキーも、真摯に生きる歌手の一人だ。続きを読む [続きを読む]
  • 開演前の振る舞いを観察する
  • 一般的な話として、歌手のコンサート会場への到着時刻は開演1時間前となっている。ここで言うコンサートとは、ワットやラーンビアでのコンサートのことだ。例えば22時開演であれば21時到着である。21時に到着して車の中で着替え、歌手は22時までの1時間弱の時間をどのように過ごしているのだろうか。所属しているプロダクションや歌手の性格ごとに大いに異なり、私にとってはそこに興味の矛先が向いてしまう。続きを読む [続きを読む]
  • 新しいステージ衣装
  • 以前にミウ・マスターキーが仕立てに行った新しい衣装が約1か月ほど前に出来上がった。7月下旬よりそれを着てミウはステージに立っている。この衣装は、所属プロダクションであるマスターキーのコンセプトに基づき、マスターキーの演出担当がデザインした。それゆえにタイ語での通称として「チュット・コンセプト」と呼ばれる。ただし、細部については歌手本人の意向が優先されるのが普通で、プロダクションからの完全なお仕着せの [続きを読む]
  • 海辺でのファンミーティング
  • 「「ファンミーティング゙」という言葉は、元来は韓国人が最初に口にした言葉であるらしい。「アーティストのファンの会合」という意味で使われていたらしいが、タイでは「アーティストまたはファンが主催する、アーティストとファンの小さな集まり」という意味で使われることが多い。私たちが普段から懇意にしてもらっている歌手に限れば、1年のうちで1回か2回のファンミーティングの開催頻度であろうと推論する。続きを読む [続きを読む]
  • ステージでのデキを考える
  • 一人の歌手のコンサートを連続して何回も見続けていると、「今日のデキはいい」とか「今日は今一つノリが良くない」ということが顕著にわかる。野球に例えれば先発投手の出来・不出来が序盤イニングでわかるという感覚に相当しようか。ステージ上でいつも通りに歌って踊っているのだが、何かが違うのである。では、その「違う何か」とは何かと問われれば、答えるのが非常に難しい。ある場面では「発声の安定感」であり、ある場面で [続きを読む]
  • 歌手の功徳(くどく)
  • 「慈悲の心」と申せば最も適切であろうか。自己を犠牲にしての「優しい心の持ち主の話」である。(今回は音楽に関する話ではなく、歌手の「徳」に関する話であることをお断りさせていただく。)私と親しい歌手の一人であるミウ・マスターキーが、一匹の犬の命を救おうと懸命になっている。その犬は、8月3日の夕刻、マヒドン大学近くの道路で車にはねられた。続きを読む [続きを読む]
  • 歌手の間で流行のカメラ
  • 知己の歌手の間で、カメラが流行になっているようだ。さらに言えば、誰もがFUJIのミラーレス一眼カメラである。果たしてそれほどに優れた製品なのだろうかという興味が尽きない。私が知っているだけで、4人の歌手が同じカメラを所有している。知人からの情報を集めれば、それ以上だと推測する。続きを読む [続きを読む]