VIA BELLA ITALIA さん プロフィール

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VIA BELLA ITALIAさん: Via Bella Italia ベッライタリア通りから
ハンドル名VIA BELLA ITALIA さん
ブログタイトルVia Bella Italia ベッライタリア通りから
ブログURLhttp://viaitalia.exblog.jp/
サイト紹介文Made in Italyのオンラインショップviabellaitalia.comのスタッフ日記
自由文チャオです! イタリアで産地直送なMade in Italyのセレクトオンラインショップを経営しています。産地直送といっても食材だけではありません! イタリアンファッションの一流ブランドを格安で、またまたイタリアンカー、フェラーリだってフィアット500だってアルファロメオだってお任せあれ! さらにお買い物代行もいたします。ショップの裏話、イタリアあるあるな日常のことどんどんお知らせしていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 342日(平均3.2回/週) - 参加 2016/06/17 09:40

VIA BELLA ITALIA さんのブログ記事

  • 黒猫が欲しかったのに
  • 昨日は、イタリアの保育園の御遊戯会? 発表会に珍入したZia Giapponese(日本人のおばちゃん)です。店長のおちびちゃんが鉄の丘の保育園に入園したときですが、Zia Giapponeseは、両親がお迎えに来れなかった場合、緊急連絡先、あるいは緊急お子様預かり先として登録されました。笑イタリアの学校は、多分子供の安全という観点からだと思いますが、両親、あるいは両親から学校... [続きを読む]
  • 聖なる森 怪物公園
  • 「明日はParco dei mostri 怪物公園に行くの!」「Mostra? 展覧会?」「違う違う!MOSTRO(怪獣)で、 MOSTRA(展覧会)じゃないよ。」「怪獣って・・・・恐竜とか?」「・・・・・・・。ボ・・・・・ボルツァーノじゃなかった、ボマルツォにあるの。」「ボ? ボルツァーノって北イタリアで日帰りは無理でしょ?」「だーらーらー、ボマルツォ」「・・・・どこ? ... [続きを読む]
  • 私のものは私のもの。他人のものも私のもの。
  • 犬のカルロでさえ、自分のものに手をだされたら嫌ですと意思表示するし、彼は私のものを勝手には触らないし、かじらないんだけどな。私のものは私のもの。他人のものも私のもの。いや、違うっしょ? と思うのは私が日本人で、イタリア人とは違う常識を持っているからである。常識は一般常識とも呼ばれるが、実は一般的なものではない。イタリアに長く暮らしていると、いや、ここまで違う? これを文化の... [続きを読む]
  • はた迷惑な名前
  • 「きゃあああああああああああああ!!! マテオ!  オオオオオオ ミオ ディオオオオオオ マテーオー!!!!!!!!!!」事件は真夏の夜、とある海辺の町で起こった。日中の暑さを逃れた夕暮れ後、イタリア人たちは海沿いの遊歩道を海側から吹く涼しい風を受けながらゆっくりと散歩するのが夏の夜の習慣。この夜も、遊歩道には多くの老若男女がそぞろ歩きをしていた。ヨットなどが停泊している港... [続きを読む]
  • 地球の裏側にいても
  • イタリアネタではないのですが、先日大学の恩師が退職を迎え、その記念に元教え子たちも一緒に出品をした「表現をする遺伝子展」という展覧会が開催されました。ここ数日はその展覧会に集まった元同級生たちと恩師の先生たちが仲良く収まった写真がどんどんフェイスブックにアップして来ます。大学生活から実に30年以上の年月が経っているのですが、こんな風に集合できちゃったみんなが凄いのと、今でも変わらない... [続きを読む]
  • ああ、イタリア、毎日事件簿
  • うおおおおおおおおお!とのけぞる毎日です。個別戸ゴミ回収システムになり2週間が過ぎましたが、すでに事件勃発です。やっぱりね。って感じ。嫌な予感はあった。今朝、仕事に出かけようと家を出たら、私が住むマンションの前でゴミ回収のおじさんと口論になり。汗「あのさ! この前も言ったけど、なんでゴミ箱、ここのスロープに置いてくれないかな? 何度も行ったりきたりで大変なんだよ!」ゴミを個別... [続きを読む]
  • ローマ中央市場には美味しいものあり!
  • ローマにおいでの際、どこで食べたらいいのかな?なご質問には、ローマ中央市場がお勧めです。ローマの陸路の玄関 テルミニ中央駅併設に大きなデリカテッセンが出来ました。市場という名前は付いていますが、庶民的な市場ではなく、イタリアの美味しい食材販売と一緒に、その場で食べることができるというスペースです。特に日本からいらっしゃるお客様なら中央駅はかならず一度は利用するだろうし、ローマにある2... [続きを読む]
  • 結婚滞在許可書を考える
  • 知り合いのイタリア人男性の奥様はアメリカ人である。であった。先月、彼女は滞在許可書の更新を希望せず、滞在許可の期限が切れる日に2歳になったばかりの娘をイタリアに置いて、一人母国アメリカに旅立った。結婚は多分5年続かなかったと思う。2年前、赤ちゃんが生まれて2ヶ月がたった朝、知り合いのイタリア人男性はいつものように仕事に出かけ、夜、家に帰ってきたら、奥さんも赤ちゃんも家にいなかった。昼... [続きを読む]
  • 世界遺産を浴びちゃった - ヴィッラ デステ
  • 10年越しの願いが叶ってティボリに来たからには、もう1カ所見逃すわけにはいかないでしょ! と鼻息荒くGoGoしたのはヴィッラ デステ。ヴィッラ アドリアーナから車で11分という近場なのに、道に迷いました。休日だったので、ティボリの旧市街に入るところの車道が通行止めで、ナビはここをまっすぐ行けと指示を出すも、入って行けないよー!!!!! もう! ミカのグーグルナビ使えねー!!!とか散々言... [続きを読む]
  • 世界遺産を踏みしめちゃった
  • 「あら! ヴィッラ アドリアーナに行って来たの? ふふふふ、あたしの別荘ね。」とにっこり笑うのは近所の仲良しお婆ちゃんのアドリアーナ。文法的には間違ってない。 笑先週末は念願かなってティボリにあるヴィッラ アドリアーナに行ってきました。テルマエロマエでも有名なハドリアヌス帝の夏の別荘です。って皇帝もまさかこういう冠詞がつくとは思わなかっただろうけど、ウィキペディアでもハドリアヌ... [続きを読む]
  • 田舎を味わう La Sbirra
  • ローマ郊外の奥の奥、奥の山の中にカルピネートという小さな町がある。一応ローマ教皇も輩出したことがある町なので、ただのど田舎ではない。山奥なので夏が涼しく、ドイツや北ヨーロッパからの観光客が夏に殺到するローマの田舎町である。私が住む鉄の丘から車で半時間ほどの距離です。この町にね、大、大大好きな定食屋があります。もう10年以上前に行ったときに食べたポルチーニ茸のパスタが忘れられない美味しさ... [続きを読む]
  • 2000年を踏みしめて
  • 昨日のメーデーはみなさん、いかがお過ごしでしたか?人間って結構歩けるものなんですね。昨日は1日で3万歩以上。距離にして28km歩いちゃってました。せっかくの良いお天気の休日ですが、メーデーですので、美術館なども休館の所も多く、どこが開いてるかな?とちょっと考えて、出た答え。「アッピア街道。」州立公園と言えども、道ですから、メーデーだから今日は通行止めとかないでしょ?が、結構アッピア... [続きを読む]
  • イタリアからお買い物代行 だけどヴィトンです
  • 先日のお買い物代行はヴィトンのiPhoneケース。白状しましょう。ヴィトン好きです。いや、最近になってですが、やっぱりヴィトン好き。ヴィトンって王道ブランドですよね。日本の皆様、なにか1個は持ってるという人も多いと思います。ヴィトンのお財布素敵とかバック可愛いとか、みんな持っていても、なぜかするーっと通り抜けていました。イタリアはね、道ばたで偽物売ってます。販売する事も買う事も違法... [続きを読む]
  • マニアックな分別ゴミたち
  • ベランダがゴミ箱で一杯。優雅に朝ご飯 in ベランダがヤバいかも。新分別システムはイタリアとは思えない細かな規定があり、市から配布されたマニュアルだけじゃ、わからない事が多く、説明書をダウンロードして見ましたが、ちょっと笑えます。ってこんなことしてるの私だけだろうな。日本は燃えるゴミと燃えないゴミという分け方をしますが、ローマ片田舎の鉄の丘は、オーガニックゴミ(生ゴミ) リサイク... [続きを読む]
  • ゴミ騒動勃発weekend
  • イタリアって、ブログネタが尽きません。土曜日の朝、カルロとお散歩の時間、いつも通りにゴミ出しをしようとゴミ袋を片手に家を出たら、道ばたに置かれているゴミ回収箱 カッソネットと呼ばれるものがない!え?????? 右手にカルロのリード、左手にゴミ袋を持ち、必死に近所のカッソネットを探す。大きめの道に面したカッソネットは全く見当たらないので、ちょっと住宅街に入り込んだ、いや奥まった場所のカッソ... [続きを読む]
  • クルチアーニ
  • 今回のお買い物代行はクルチアーニ。ペルージャ生まれのメーカーです。ここ数年、レース編みの可愛いブレスレットが日本でも販売されていたようですよね。バックなどもきれいな透かし生地のものがあったりと、てっきりアクセサリーのブランドだと思っていたら、実はニットメーカーがメインで私がよく目にしていたアクセサリーたちはCrucianiCという別ラインのものでございました。考えてみるとペルージャ近郊は... [続きを読む]
  • Pasqua con chi vuoi.
  • カトリックの国であるイタリアは休暇と言えば、クリスマスや復活祭などなど宗教的なものなので、自然、家族でお祝いする、過ごすものになってしまいます。Natale con i tuoi Pasqua con chi vuoi.クリスマスは家族行事として外せないけど、復活祭は好きな人たちと過ごす。こんな風にイタリアで言いますが、好きな人=家族なので 結局パスクワも家族行事。爆そうなるとね、イ... [続きを読む]
  • 東京で試飲会です!
  • おっと!!!! 気がつけば今日はもう12日でした!今日12日から14日の二日間、東京ビックサイトで行われているワイン&グルメジャパン2017に、我らがマリアエレナがチェザネーゼワインで出展しています。残念ながら来場対象はレストランや専門の業者さんに限られて一般客対象ではないようですが、土曜日には東京のダンテ アリギエーリ協会 東京支部 イル チェントロで試飲会があります!首都ローマ... [続きを読む]
  • 復活祭と言えばイースターエッグなのに
  • 毎年、この時期になるとスーパーの一画には復活祭コーナーがどでーんと置かれる。ハトの形をしたコロンバと呼ばれるパンケーキや、子羊くんの形の砂糖菓子にチョコレートで作られたイースターエッグ。イタリアのイースターエッグは中が空洞でちょっとしたサプライズが隠されている。復活祭の前に、お友達や家族などにこのイースターエッグを贈る習慣があります。これをね、復活祭のランチの〆に、エイヤ!と割ってみんな... [続きを読む]
  • 意外に美食家です
  • カトリックのお坊さん・・・・とは言わないか。修道士って大変なんだろうなと思っていた。道産子のあたくし、修学旅行で行った函館の修道院のイメージが頭に擦り込まれちゃっているので、修道院では私語が禁止で、世間とは隔離された場所で生き、しかも修道院の外で暮らす普通の司祭さんたちも、妻帯はできないって大変やね・・・・・。と、ここで、なぜか仏教とかプロテスタントのいろんな宗派も入っちゃって、、ご飯は... [続きを読む]
  • ファシズムロマンチック・ディナー
  • ローマ県の片田舎にあるアルテーナという小さな町は、私も数年前まで住んでいた町でございます。一見、ただのしなびた田舎町ですが、意外にも日本のテレビ番組の撮影で使われたり、ローマの、かの有名なヴィッラ ボルゲーゼ美術館の所有者であるボルゲーゼ家のお屋敷があったり、山の斜面を利用して作られた町なので、車が入れる道が歴史的中心地区にはなく、21世紀の今の時代に山の頂上にある雑貨食料店には、今だ... [続きを読む]
  • 繊細なんです
  • 先日、事務所に店長のところのちびちゃんがやって来た。午後出勤のカルロと同じ時間帯だったので、一応用心してパソコン室の私の机の下につないだ。気の優しい犬だけど、立ち上がるとちびちゃんよりもカルロの方が背が高いし、体重もカルロの方があるので、喜んで飛びついちゃったら危ないし。このふたり、もとい、一人と1匹は半年ほどの月齢の違いである。いつも通り、出勤してきた店長の車のエンジン音で大喜びし... [続きを読む]
  • 結石にはこれです
  • どうやらまたまた結石再発しちゃったようです。ひとまずこれ飲むといいよと結石経験者様よりアドバイスをいただきました。ショウムと読むそうです。薬用酒で、腎臓や肝臓をデトックスしてくれるそうです。ミント味で養命酒より飲みやすいです。イタリアはひたすら「忍」をするとき、肝臓を食べるという言い方をしますが、イタリア暮らし、日々肝臓食べ尽すこと多しですので、これはいいかも。週末はなんだか体調が悪かっ... [続きを読む]
  • 新入社員はAI
  • 新入社員はAIとお題を書いておいてアニマルセラピー部、カルロ部長はないだろう?と思ったでしょ?とある事情で、写真は出せないんですよ。新入りくんはお掃除ロボットのルンバくん。店長のなにかのポイントが溜まったらしく、ルンバくんと交換したんです。が、これ奥さんには内緒なの。なので、写真はマル秘です。店長、全然事務所のお掃除に協力してくれないと、いつも嘆いていたので、その罪滅ぼしでしょうか? ル... [続きを読む]
  • 思いっきり誤算でした
  • かれこれ6年も前になりますが、日本ではまだまだ無名だけど、こんなに美味しいオリーブオイルやワインがあるんだから! ロバミルクのスキンケアだってすごいんだから! 日本の皆様にお届けしたい!の気持ちで立ち上げたオンラインショップ プロテオフードのオンラインショップ。生産者さんたちの真心がこもった商品たちを手荒な国際配送に耐えうるようにと、店長が頭を悩ませ探したボトル用の段ボール箱。無名な商... [続きを読む]