VIA BELLA ITALIA さん プロフィール

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VIA BELLA ITALIAさん: Via Bella Italia ベッライタリア通りから
ハンドル名VIA BELLA ITALIA さん
ブログタイトルVia Bella Italia ベッライタリア通りから
ブログURLhttp://viaitalia.exblog.jp/
サイト紹介文Made in Italyのオンラインショップviabellaitalia.comのスタッフ日記
自由文チャオです! イタリアで産地直送なMade in Italyのセレクトオンラインショップを経営しています。産地直送といっても食材だけではありません! イタリアンファッションの一流ブランドを格安で、またまたイタリアンカー、フェラーリだってフィアット500だってアルファロメオだってお任せあれ! さらにお買い物代行もいたします。ショップの裏話、イタリアあるあるな日常のことどんどんお知らせしていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/06/17 09:40

VIA BELLA ITALIA さんのブログ記事

  • 突然海開き
  • 「予想外、結構好き?」と言われてみて、イタリア暮らし、あまりに日々「どっきり」がありすぎて、最近は「予想外」とか「どっきり」が嫌いなMIKAです。年かしらん?とも思いますが。先日、海辺のティベリウス帝の別荘の遺跡を歩いて、小腹が空いたので近場の町、スペルロンガでお昼をした後、ピサーノくん、町の下の真っ青な海と白い砂浜を見つつ、いきなり「ねえ、せっかくだから、どこかで水着調達して砂浜に下... [続きを読む]
  • 母の愛マスク
  • お暑うございます。イタリアってどうしてこうも、「間」がないんだか。5月の半ばまで寒くて冬物のセーターを着ていたのに、そこから春を飛び越えいきなり夏到来。最後に雨降ったのは、いつだったっけ????という状態のまま、連日お天気予報ではローマ近辺30から33度とか言っていますが、それを信じた私が悪かった。どうも最近午後出勤時のカルロ部長が通勤途中で動けなくなっちゃう。携帯のお天気アプリでは3... [続きを読む]
  • 乙女心をくすぐるグッチ コスメライン
  • 日本ではまだ未発売のグッチのコスメライン、とっても乙女心がくすぐられるアイテムたちです。アイシャドーやマスカラ、リップラッカーなどのカラーセレクションが使いやすい色が多く、それでいてどこにでもありそうなというものではない。グッチが提案するスタイルを完成させる最後の一手間の部分を担うラインなだけに、かなり考え抜かれたセレクトだと思います。カラーセレクションもそうだけど、パッケージもま... [続きを読む]
  • 来たああああああ、ショーペロ!
  • photo by Il messaggero私がローマに行く予定をしているときに、ショーペロ、ストにあたる確率高いです。年に1回の定期検診のときも、週1で学校に通っていたときもドンピシャでスト。2週間ほど前にローマに出向いたときも、ローマの中央駅前のバスセンターで30分以上バスを待ったけど、いや、バスはバス停の前に停まっているんですが、どれも発車しない。バスの前でおしゃべりに花を... [続きを読む]
  • 夏ご飯の始まり始まり
  • 5月の半ばまで寒かったのに、いきなり暑くなった今年のイタリア。いきなり過ぎて体がまだ夏対応になっていません。こうも暑くなって来ると食欲も萎えるこの季節に最適な夏ご飯といえば! PIZZA GELATO ピッツア ジェラート。PIZZA SURGELATO 冷凍ピザではございません。バニラ味のアイスクリームの上にてんこ盛りにフツーツが乗ったものでございます。一見ヘルシーですが、てんこ... [続きを読む]
  • お祝いにはコンフェッティ
  • 先週の話になりますが、ミケくんのプリマ コムニオーネでいただいたお菓子、コンフェッテイ。旧ローマ教皇領のローマ県鉄の丘よりは旧ナポリ王国の方がお菓子は格段に美味しいので、ナポリ近郊の出身のミケくんのご両親、わざわざコンフェッティも故郷の美味しいお菓子屋さんで調達してきました。なにせコンフェッティはイタリアではお祝い事には欠かせないお菓子。ミケくんのためにいろんなフレーバーのコンフェッ... [続きを読む]
  • 強制的にメールアド変更しま。。。してます。
  • イタリアってまったくもって想像し得ないことが起こります。もう14年ほどメインで使っていた個人用のメールアドレスのサイトが・・・・いきなり消えまして、もう3日ほどメールが受信できません。無料メールアドレスだけど、大手のネットサービス会社の傘下の会社だったので、割と安定していたし、メーリングソフトでメールを取り込めないときも、また日本に里帰りしているときもサイト自体に行き着けば、そこから... [続きを読む]
  • プリマ コムニオーネ
  • 昨日会社に出勤してきたら、青い風船が階段を飾っています。あれ? どこかのお宅で男の子が生まれたのかな? 普段は、青い風船は男の子の誕生のお知らせですが、昨日は会社の上の階のお宅のミケくんのプリモ コムニオーネのお知らせ。しかも、昨日は同じマンションのご近所さんたちが招待されたお披露目会が夕方からありまして、うちも店長と私と参加してきました。イタリアのようにカトリックの国の子供た... [続きを読む]
  • 昭和なイタリア
  • うちのわんこはこの顔で毎朝、ご近所さんに愛想ふりまきます。今日は1946年に国民投票によりイタリアが王制から共和制になった記念日ですので、普段はいろいろぶーぶー文句も言っている国ですが、好きなところもあります。最後の最後には憎めないこいつというのがイタリアの魅力。いつも、もうだめだ、やっぱり帰るしかないか?と思う度に、でも・・・・となにかあるのよね。先日のお昼ご飯にカルボナーラを... [続きを読む]
  • 気がつけば、イタリアの方が長くなりました。
  • つい先日。履歴書を久々に更新しようとして、イタリアでの職歴の方が長くなっていることに気がつきました。大学を卒業して、故郷北海道に帰ると決めたはいいものの、就職先が卒業前には決まらず、今、思うとあのときは若かったな。電話帳の広告業のところのア行から順に電話をかけて売り込み、なんとかデザイン事務所に転がり込んだ4月。といってもデザイナーの仕事なんか、まったくさせてもらえなかったもんね。当... [続きを読む]
  • 黒猫が欲しかったのに
  • 昨日は、イタリアの保育園の御遊戯会? 発表会に珍入したZia Giapponese(日本人のおばちゃん)です。店長のおちびちゃんが鉄の丘の保育園に入園したときですが、Zia Giapponeseは、両親がお迎えに来れなかった場合、緊急連絡先、あるいは緊急お子様預かり先として登録されました。笑イタリアの学校は、多分子供の安全という観点からだと思いますが、両親、あるいは両親から学校... [続きを読む]
  • 聖なる森 怪物公園
  • 「明日はParco dei mostri 怪物公園に行くの!」「Mostra? 展覧会?」「違う違う!MOSTRO(怪獣)で、 MOSTRA(展覧会)じゃないよ。」「怪獣って・・・・恐竜とか?」「・・・・・・・。ボ・・・・・ボルツァーノじゃなかった、ボマルツォにあるの。」「ボ? ボルツァーノって北イタリアで日帰りは無理でしょ?」「だーらーらー、ボマルツォ」「・・・・どこ? ... [続きを読む]
  • 私のものは私のもの。他人のものも私のもの。
  • 犬のカルロでさえ、自分のものに手をだされたら嫌ですと意思表示するし、彼は私のものを勝手には触らないし、かじらないんだけどな。私のものは私のもの。他人のものも私のもの。いや、違うっしょ? と思うのは私が日本人で、イタリア人とは違う常識を持っているからである。常識は一般常識とも呼ばれるが、実は一般的なものではない。イタリアに長く暮らしていると、いや、ここまで違う? これを文化の... [続きを読む]
  • はた迷惑な名前
  • 「きゃあああああああああああああ!!! マテオ!  オオオオオオ ミオ ディオオオオオオ マテーオー!!!!!!!!!!」事件は真夏の夜、とある海辺の町で起こった。日中の暑さを逃れた夕暮れ後、イタリア人たちは海沿いの遊歩道を海側から吹く涼しい風を受けながらゆっくりと散歩するのが夏の夜の習慣。この夜も、遊歩道には多くの老若男女がそぞろ歩きをしていた。ヨットなどが停泊している港... [続きを読む]
  • 地球の裏側にいても
  • イタリアネタではないのですが、先日大学の恩師が退職を迎え、その記念に元教え子たちも一緒に出品をした「表現をする遺伝子展」という展覧会が開催されました。ここ数日はその展覧会に集まった元同級生たちと恩師の先生たちが仲良く収まった写真がどんどんフェイスブックにアップして来ます。大学生活から実に30年以上の年月が経っているのですが、こんな風に集合できちゃったみんなが凄いのと、今でも変わらない... [続きを読む]
  • ああ、イタリア、毎日事件簿
  • うおおおおおおおおお!とのけぞる毎日です。個別戸ゴミ回収システムになり2週間が過ぎましたが、すでに事件勃発です。やっぱりね。って感じ。嫌な予感はあった。今朝、仕事に出かけようと家を出たら、私が住むマンションの前でゴミ回収のおじさんと口論になり。汗「あのさ! この前も言ったけど、なんでゴミ箱、ここのスロープに置いてくれないかな? 何度も行ったりきたりで大変なんだよ!」ゴミを個別... [続きを読む]
  • ローマ中央市場には美味しいものあり!
  • ローマにおいでの際、どこで食べたらいいのかな?なご質問には、ローマ中央市場がお勧めです。ローマの陸路の玄関 テルミニ中央駅併設に大きなデリカテッセンが出来ました。市場という名前は付いていますが、庶民的な市場ではなく、イタリアの美味しい食材販売と一緒に、その場で食べることができるというスペースです。特に日本からいらっしゃるお客様なら中央駅はかならず一度は利用するだろうし、ローマにある2... [続きを読む]
  • 結婚滞在許可書を考える
  • 知り合いのイタリア人男性の奥様はアメリカ人である。であった。先月、彼女は滞在許可書の更新を希望せず、滞在許可の期限が切れる日に2歳になったばかりの娘をイタリアに置いて、一人母国アメリカに旅立った。結婚は多分5年続かなかったと思う。2年前、赤ちゃんが生まれて2ヶ月がたった朝、知り合いのイタリア人男性はいつものように仕事に出かけ、夜、家に帰ってきたら、奥さんも赤ちゃんも家にいなかった。昼... [続きを読む]
  • 世界遺産を浴びちゃった - ヴィッラ デステ
  • 10年越しの願いが叶ってティボリに来たからには、もう1カ所見逃すわけにはいかないでしょ! と鼻息荒くGoGoしたのはヴィッラ デステ。ヴィッラ アドリアーナから車で11分という近場なのに、道に迷いました。休日だったので、ティボリの旧市街に入るところの車道が通行止めで、ナビはここをまっすぐ行けと指示を出すも、入って行けないよー!!!!! もう! ミカのグーグルナビ使えねー!!!とか散々言... [続きを読む]
  • 世界遺産を踏みしめちゃった
  • 「あら! ヴィッラ アドリアーナに行って来たの? ふふふふ、あたしの別荘ね。」とにっこり笑うのは近所の仲良しお婆ちゃんのアドリアーナ。文法的には間違ってない。 笑先週末は念願かなってティボリにあるヴィッラ アドリアーナに行ってきました。テルマエロマエでも有名なハドリアヌス帝の夏の別荘です。って皇帝もまさかこういう冠詞がつくとは思わなかっただろうけど、ウィキペディアでもハドリアヌ... [続きを読む]
  • 田舎を味わう La Sbirra
  • ローマ郊外の奥の奥、奥の山の中にカルピネートという小さな町がある。一応ローマ教皇も輩出したことがある町なので、ただのど田舎ではない。山奥なので夏が涼しく、ドイツや北ヨーロッパからの観光客が夏に殺到するローマの田舎町である。私が住む鉄の丘から車で半時間ほどの距離です。この町にね、大、大大好きな定食屋があります。もう10年以上前に行ったときに食べたポルチーニ茸のパスタが忘れられない美味しさ... [続きを読む]
  • 2000年を踏みしめて
  • 昨日のメーデーはみなさん、いかがお過ごしでしたか?人間って結構歩けるものなんですね。昨日は1日で3万歩以上。距離にして28km歩いちゃってました。せっかくの良いお天気の休日ですが、メーデーですので、美術館なども休館の所も多く、どこが開いてるかな?とちょっと考えて、出た答え。「アッピア街道。」州立公園と言えども、道ですから、メーデーだから今日は通行止めとかないでしょ?が、結構アッピア... [続きを読む]
  • イタリアからお買い物代行 だけどヴィトンです
  • 先日のお買い物代行はヴィトンのiPhoneケース。白状しましょう。ヴィトン好きです。いや、最近になってですが、やっぱりヴィトン好き。ヴィトンって王道ブランドですよね。日本の皆様、なにか1個は持ってるという人も多いと思います。ヴィトンのお財布素敵とかバック可愛いとか、みんな持っていても、なぜかするーっと通り抜けていました。イタリアはね、道ばたで偽物売ってます。販売する事も買う事も違法... [続きを読む]
  • マニアックな分別ゴミたち
  • ベランダがゴミ箱で一杯。優雅に朝ご飯 in ベランダがヤバいかも。新分別システムはイタリアとは思えない細かな規定があり、市から配布されたマニュアルだけじゃ、わからない事が多く、説明書をダウンロードして見ましたが、ちょっと笑えます。ってこんなことしてるの私だけだろうな。日本は燃えるゴミと燃えないゴミという分け方をしますが、ローマ片田舎の鉄の丘は、オーガニックゴミ(生ゴミ) リサイク... [続きを読む]
  • ゴミ騒動勃発weekend
  • イタリアって、ブログネタが尽きません。土曜日の朝、カルロとお散歩の時間、いつも通りにゴミ出しをしようとゴミ袋を片手に家を出たら、道ばたに置かれているゴミ回収箱 カッソネットと呼ばれるものがない!え?????? 右手にカルロのリード、左手にゴミ袋を持ち、必死に近所のカッソネットを探す。大きめの道に面したカッソネットは全く見当たらないので、ちょっと住宅街に入り込んだ、いや奥まった場所のカッソ... [続きを読む]