miky さん プロフィール

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mikyさん: エスプレッソをダブルで
ハンドル名miky さん
ブログタイトルエスプレッソをダブルで
ブログURLhttp://zmikyz.blog.fc2.com/
サイト紹介文イタリアの日常 あけっぴろげ婦女talk
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 241日(平均4.0回/週) - 参加 2016/06/17 00:40

miky さんのブログ記事

  • イタリアで...不使用眼鏡の寄付
  • 息子が小学生の頃に使っていた眼鏡がまだとってあったので、寄付。不要になった眼鏡を回収・調整し、自分で購入できない人に配布するという慈善活動は、1925年にヘレン ケラーが Lions Club に協力を求めて始まったもの。各地域の Lions Club がそれぞれに行っていたこの活動は1994年に Lions Clubs International により一括され、イタリアでも14年前から中古眼鏡の回収・寄贈が行われている。Centro Italiano lions pe [続きを読む]
  • イタリアで...「自由」と「認可」と「権利」と
  • 一移民として...最近の世の中、「自由 ( Libertà , Liberty )」と「認可・許可 ( Licenza , Licence ・Permesso , Permission )」と「権利 ( diritti , rights」が全く混濁してしまっている様に思う。「許可」を「権利」へ、「認可」を「自由」へ、自分に都合よく脳内変換してしまっている人、多すぎじゃないかしら? で、そういう人に限って声高。「活動的なバカほど恐ろしいものはない」って言ったのはゲーテだったっけ?紀 [続きを読む]
  • イタリアで... 小ダコと小イカのスープ
  • 小ダコと小イカを使ってスープを作ってみた。タコとイカは煮込むと驚くほど小さくなってしまうけれど、今回もその期待を裏切られることなく。笑「メイちゃんのトウモロコシ」がヤングコーンになったくらいの収縮率。これには、さつきちゃんもお母さんもビックリね。2月に入り、気持ち的にダル〜。いくつかイヴェントはあるのだけれど、気持ちを盛り上げるのも、今ちょっとメンドウクサイというか。なんの気もなしにため息。 ふぅ [続きを読む]
  • イタリアで...雄叫びのナゾ
  • うちの隣人は、おそらく私たち夫婦と同世代、40歳前後であろうイタリア人、F氏。父親の代からの不動産会社をやっていて、" Pieno di soldi "(金だらけ)と言われるほど羽振りがいいらしい(どこまで本当かはわからないけれど)。会社の広告なんかには " Dott. F " とあるから、経済学部でもでているのかな?スラリと背が高く、たいてい仕立てのいいスーツを着ている。ジムにでもいくのかスポーツバッグを抱えていたり、ジョギン [続きを読む]
  • イタリアで...トマトのオーヴン焼き
  • 今の季節、店頭に並ぶトマト。スペイン産、オランダ産に混じってイタリア産トマトもあるけれど、やはりどれもこれも味が薄い。温室栽培ものなんだろうね。それでも、イタリア産の赤いトマトをオーヴン焼きにすると味が凝縮してけっこう美味しく食べられる。横に半分に切ったトマトの上に塩を軽く振り、その上に粉チーズを小さじ1ほど。チーズはパルミジャーノ・レッジャーノやよく熟したペコリーノなどのハードチーズを削ったもの [続きを読む]
  • イタリアで...オレンジ
  • オレンジのシーズン真っ盛り。滴るほど瑞々しく、甘い。櫛形に切りすこ〜しのハチミツやリキュールをかけただけでも、夕食会のデザートとして十分。さらに「おもてなし感」を出したければ、リコッタとマスカルポーネチーズを半々 + 砂糖をふんわり泡立てたものや水切りしたヨーグルトなど添え、ミントの葉を飾りに。ジェラートと合わせるなら、ミルク・クリーム系はもちろん、Cioccolato fondente(ビターチョコレート)味と組み合 [続きを読む]
  • イタリアで...春一番?
  • 立春も迎えていないのに、今日はまるで春一番のような風の吹く暖かな日。今年の立春は、明日、2月4日だそう。週末からはまた少し気温が下がるようだけれど...。ワンコさん、いつまで毛布のお世話になるつもり? 笑幸せな犬...。にほんブログ村 [続きを読む]
  • イタリアで... Mom's Taxi 再び
  • 息子がサッカーを再開。しかし、以前所属していたチームではなく、隣町のチーム。というのは、息子の彼女がこの隣町に住んでいるため。彼女は双子なんだけれど、彼女の兄(弟?)が隣町サッカーチームに所属していて、息子は彼女の家に遊びに行く度、彼に入団するよう口説かれたらしい。以前のチームは州リーグ戦に参加しているので試合に行く際の車での移動が片道2時間なんてこともあったのに比べ、今度のチームは県リーグ戦なの [続きを読む]
  • イタリアで...豚スネ肉のビール煮
  • Ossobuco(オッソブーコ)と呼ばれる、脛を輪切りにした部位の豚肉をビール煮に。ビールを使うので「ベルギー風」。煮込むと骨の中の骨髄が出て、とてもコクのあるソースになる。肉に小麦粉をまぶし、フライパンで焼き色をつけ、皿に取り出す。玉ねぎ、人参、セロリを小さなサイコロ状に切り、肉を焼いた後そのままのフライパンで軽く炒める。野菜がしんなりしたら肉をフライパンへ戻し、トマトピューレを半カップ、ビール小瓶1本 [続きを読む]
  • イタリアで...スキャンダラスな不味さ
  • 「中國的心臓ヌードル」のことです。いや〜、こんなにマズいものは久々でしたわ。まず、ヌードルは気持ちばかりの量なので、このシリーズは「カップスープ」にカテゴライズするのが正しい。スープの素(粉)は別袋になっているのが普通だけれど、この商品はスープの素を容器の底に直接固めて入れてあるので溶けが非常に悪く、最終的にとろみのあるスープになることも手伝って、いつまでも溶けきれない小さな粉の塊が浮遊...。味 [続きを読む]
  • イタリアで...ホモ・サピエンス展
  • ミラノでの用事の待ち時間。特に食べたいものも買いたいものもなかったので、Mudec - Museo delle Culture で開かれている「 Homo Sapiens - Le Nuove Storie dell'Evoluzione Umana(ホモ・サピエンス 人類進化の新説) 」展を観に。Mudec サイト「Homo sapiens 」展ページ入場料は12?。音声ガイド(賃貸料5? )が大変よくできているので、それを聴きながら観覧すると3倍増しで楽しめると思う。(※日本語版ガイドはなかっ [続きを読む]
  • イタリアで...電車内のニオイ
  • 所用がありミラノへ行かねばならず。電車上の人となる。Freccia Rossa を使う、電車での長距離移動は久しぶり。出不精なのもあるんだけど...私はあの電車内特有の妙なニオイが苦手でして...。「あのニオイ」の元は、他人が出す臭いではない。公共共利用の屋内は全面禁煙のイタリアなので、タバコでもない。なにか甘ったるいようなへんなニオイ。新幹線などの日本の電車内も同じようなニオイがする。電車専用洗浄液か何かのニ [続きを読む]
  • イタリアで...アジアの心臓
  • 夫、同僚がもらってきたチョコチップ入りシリアルクッキーが非常に気に入ったと。しかし頂き物なので、購入してまた食べたい夫も同僚も、そのクッキーが一体どこで販売されているのかわからない。決して高級なものでも手作りなものでもなく、普通のスーパーで売っていそうなものだという。行きつけのスーパー、モールに入っている大型スーパーなど見てみたけれど、いまだ見つからず。「イタリアのメーカーじゃなかったかも。」とい [続きを読む]
  • イタリアで...チョコバナナマフィン
  • 「完熟」の域を出てしまいそうな余りバナナをマフィンに。バナナ(今回は10cmほどのミニバナナが6本あった)の皮をむき、フォークで荒く潰す。溶かしバター、砂糖、卵、ココア粉、バナナ、ブランディーをボウルに入れてよく混ぜ、そこへ小麦粉、ベーキングパウダーを練らないようにさっくり混ぜる。クルミなどのナッツやチョコチップを混ぜてもよし。180度のオーブンで焼く。( 目分量で作ったので、分量の記載は省略 )にほ [続きを読む]
  • イタリアで...グリーンネックレス
  • グリーンネックレスという名の多肉植物を育てている。先ほど、ふと鉢の横を通り過ぎると...んんんっ? これは...春の匂い!よく見ると、開花してた。蕾が出来ていたのにも気がつかなかったよ〜。 ゴメンゴメン。グリーンネックレスの花を見るのは初めて。萼を除く白い部分が5mmほどの小さな花。なのに、驚くほど力強く香っている。ヒヤシンスの香りに似ているかも...。いまだ寒さは肌に刺さるけれど、春は確実に近づい [続きを読む]
  • イタリアで...夫のお腹
  • 夫が鏡を見ながら「俺、ハラ出てきたよね〜、ハラ出てきたよね〜。」とウルサイ。「40歳ならそんなもんなんじゃないの? っていうかさ、誰もあなたのことなんか見てないよ。」と言っても、「見てくれ第一」のイタリア人だから納得せず。「運動再開しなきゃ〜。」というので、「運動もいいけど、結局は食事量減らさないとなかなか効果でないらしいよ。」と常聴のラジオ番組から得た知識を披露すると、夫、憮然とする。味気のない [続きを読む]
  • イタリアで...確信犯
  • 先日、久々に「確信犯」という語を源来の【 自己の信念に基づき正当な行為と信じて行う犯罪。〔特に、宗教的・政治的な義務感・使命感に基づくものを指す〕(三省堂新明解国語辞典より)】という意味で使っている文章に出会った。この「確信犯」という語、ドイツ語の「Überzeugungsverbrechen」を翻訳したものらしいけれど、随分前から世間では【 悪いことであると分かっていながら行う犯罪 】、つまり「故意犯」の意味で使われる [続きを読む]
  • イタリアで...じゃが芋のニョッキ
  • なぜか日曜日のお昼ごはんに似合う気がする「じゃが芋のニョッキ」。じゃが芋は「 Pasta Bianca 」と呼ばれる白肉粉質タイプのものを。芋を皮つきのまま茹で、熱いうちに「皮むき、潰し、小麦粉を加えて練り、成形」まで一気にやってしまう。つなぎとしての小麦粉は少ない方が美味しいけれど、少なすぎてきちんとつなぎの役割が果たされないと、茹でる時にドロドロ惨事となるので注意。小麦粉の他に卵を加える人もいる。成形後、一 [続きを読む]
  • イタリアで...自宅待機中
  • 冬休みが終わり仕事へ戻るとオーナーが、「 Durante la vacanza ho lavorato come una schiava ! (冬休み中、めっちゃ働いた!)」と鼻の穴をプーッと膨らませてきたので、おや、それはすごいね!と思い。しかし、いざフタを開けると...えぇ〜? 全然進んでないじゃんカー!あ〜あ、やっぱりね。人間そう簡単には変われない。で、この2週間、私の方が奴隷のように働き。あさっての月曜が出荷日。オーナーは勝手に創り上げ、 [続きを読む]
  • イタリアで...洋蘭
  • 今冬も洋蘭の花芽が。5年ほど前にいただいた3株、毎年律儀に花をつけていてくれたのだけれど、去年は1株しか花芽かつかず。栄養不足?水不足?でも、水をやり過ぎるとすぐに腐っちゃうそうだしナ。結局、その唯一の花芽も支え柱に添わせるときに折ってしまい...。とても残念だった。今年は2年ぶりに花が見たいです。育てる、といえば...子育ての匙加減も難しいと、息子やその友達を見て思う今日この頃。足りなければ育た [続きを読む]
  • イタリアで...パネットーネ プディング
  • 余ったパネットーネでパンプディング風。パネットーネを2cm幅ほどに切り、オレンジピールを取り除く。(好きだったら残してもいいけど)パネットーネが甘いし、バターも十分に入っているので、プリン液は卵と牛乳のみ。もし、パネットーネが甘さ控え目のものだったらプリン液に砂糖を少し足してもいいけど...でも、キャラメルソースの後がけで好みの甘さに調整する方が間違いがないかも。今回は卵5個+牛乳700cc、20cmの [続きを読む]
  • イタリアで...また新年
  • 年越しはチーズメインの大つまみ大会となり。笑ダラダラあれこれつまんでいるうちに、食後の葡萄をテーブルに出すのを忘れる始末。去年もおなじ失敗をした。あ〜あ、人間的成長は今年も期待できないかも。元旦、朝9時。息子はまだ帰宅しておらず、夫は年末締め会計のため仕事場へ。マロングラッセをプラスした「似非エキソンパイDX」とコーヒーで朝食。また新しい1年の始まり...いや、ただ昨日に続く1日が始まっただけかしら [続きを読む]
  • イタリアで...年越し前日
  • 家の片付けも終わってしまったし、今日は何も予定がなかったので、今年最後の献血へ。今回もプラズマ(血漿)献血。今日の献血センターは人出が多く。冬休み中の学生であろう若い人がたくさん来ていた。帰宅して、ワンコを洗う。♪ 今年の汚れ、今年のう・ち・に ♪ ブラッシング後、「ハイ!キレイになりました。あ〜、イイ顔だね!イイ顔!」といわれてその気になるワンコさんのヨソユキ顔。あ〜、そろそろ明日の年越しの夕食メ [続きを読む]
  • イタリアで...年末整理
  • 慈善中古市への寄付になりそうなものを探しつつ、家の整理。この時期にしては暖かな日が続いていることもあってか、調子に乗ってガレージや地下の物置まで着手してしまった。私、多くの引越や親・祖父母亡き後の不動産処分の経験から、ものはあまり持たない生活を心がけてはいるのだけれど...。それでも「夜中に発酵でもしているのか?」と思うほど、時間と共にフツ...フツ...とものは増え。結局、本、靴、鞄、食器をはじ [続きを読む]
  • イタリアで...クリスマスプレゼント
  • 我が家では、「行事にあわせたプレゼント」という習慣がほぼなく。「惰性や習慣理由で不用品を買うな、贈るな、受け取るな。」派でして。クリスマスも、親戚・友人間でのプレゼント交換はなく。(仕事関係は別)まぁ、さすがに子どもたちは別枠で、各親に「本人が欲しがっていて、且つ親も与えていいと思っているもの」を訊いて贈るけど。うちの高校生息子に関しては「子ども枠」からの移行期で、親の私たちからもよそ様からもプレ [続きを読む]