miky さん プロフィール

  •  
mikyさん: エスプレッソをダブルで
ハンドル名miky さん
ブログタイトルエスプレッソをダブルで
ブログURLhttp://zmikyz.blog.fc2.com/
サイト紹介文イタリアの日常 あけっぴろげ婦女talk
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 281日(平均3.7回/週) - 参加 2016/06/17 00:40

miky さんのブログ記事

  • イタリアで... ID カード紛失
  • 息子が ID カード( La carta d'identità )が見当たらない...と言い、あちこち探してみたのだけれど、ない。こりゃ、失くしたな。最後に使ったのは2月の初めにディスコに行ったときだそうで、そのとき着ていたコートはクリーニングに出す前に私が全部のポケットの中を確認したけど、何にも入ってなかったし。しかたがないので市役所へ再発行をしてもらえるか訊きに行ったところ、紛失の場合はまず警察等に紛失届けを出さなけ [続きを読む]
  • イタリアで...鬼太郎になる
  • 美容院へ。去年の夏にあご下ボブにしてもらったのが、すっかり肩につく長さになってしまっていた。今回はもう少し短くてもいいかな〜なんてことを言ってみたら...見事、鬼太郎カットにされた!でも、結構満足。鬼太郎でっす。その夜、昔からの友人たちとカップル4組で食事に。♀2人が「ヴィーガン料理の店がいい!」と言ったけれど男衆に却下され。よかった〜、私もヤダったんだぁ。その2人は、最近ヨガをやったりナイトハイ [続きを読む]
  • イタリアで...思春期男子の泌尿科検診
  • 生殖に関する臓器、女子が ginecologia ( 婦人科 ) で検診を受けるのに対し、男子は andrologia(日本だと泌尿科に分類されるけれど、中国語だと「男科」というらしい。泌尿科はイタリアでは urlogia )で検診を受ける。子どもたちは、かかりつけの小児科ドクターのところで少なくとも年に1回は無料で健康診断をうけるはずだけれど、14歳以降は小児科からホームドクターへとかかりつけ登録先が変わるので(うちの州は希望すれば [続きを読む]
  • イタリアで...乾燥パスタ
  • Pasta Fresca、 いわゆる手打ちパスタが豊かな地域に住んでいる割に、私はどちらかというと乾燥パスタ( Pasta Aasciutta )のほうが好き。その中でも細めのスパゲッティ、Spaghettini が一番好きかも。オイル系ならカラスミを絡めただけもいいし、塩辛めのペコリーノ・ロマーノと黒胡椒で「Cacio e Pepe」もいい。トマトソースは唐辛子をピリリと効かせた辛めもいいし、生クリームをまぜて Salsa Rosa (ピンクソース)にするのも [続きを読む]
  • イタリアで...ラディッキオとりんごのサラダ
  • 丸玉ラディッキオとりんごとツナのサラダ。ラディッキオを細切りにする。(繊維の向きに垂直に)りんごは真っ青で酸味の爽やかな Smith 。細めの拍子木に切る。ラディッキオ、りんごにツナ缶も加えて、塩胡椒とマヨネーズで和える。う〜ん、何か緑のものを入れたら、もっと見栄えが良かったかしら?ラディッキオとオレンジをフレンチドレッシングで和えたサラダも美味しい。 [続きを読む]
  • イタリアで...スミレ
  • 今日も日中の気温はかなり上がり、若者たちは半袖。仕事場の庭にはスミレの大群が出現。スミレを見ると思い出す可愛い詩。ROSES ARE REDLilies are white,Rosemary's green, When I am king,You shall be queen.Roses are red,Violets are blue,Sugar is sweet And so are you... [続きを読む]
  • イタリアで...猫、そろそろ18歳
  • 今月末で18歳になる我が家のババア猫様。歳なせいか、年始に腰を少し引きずり歩いていた。獣医のところへ連れて行くと、「老化だからしょうがないね〜。」と。う〜ん...。「骨粗しょう症も進んでいるだろうし、治療方法はない。痛みがあるようなら痛み止めを使い続けながら付き合っていくしかない。」ということで、その時は食欲もあるしたいした痛みもないようだったけれど、念のため消炎剤の注射を腰に1本打ってもらい、鎮 [続きを読む]
  • イタリアで...カニかまコールスロー
  • イタリアでは " SURIMI "(すり身)などと呼ばれている蟹風味かまぼこ。日本のものに比べると柔らかく、ぶにゃっとしている...けど、味は似たようなものかな。それを使ってコールスロー風に。コールスロー( coleslaw )はオランダ語の(コールスラ koolsla =キャベツサラダの略語)が語源だそうで、kool がキャベツという意味らしい。今回はキャベツではなくレタスを使ってしまったので、正確には「 lettuceslaw レタススロー [続きを読む]
  • イタリアで...マッシュポテトのケーキ
  • Gâteau di patate(ガトー ディ パターテ)。ジャガイモ5個分ほどのマッシュポテトに全卵を2個混ぜる。小さく切ったハムやとろけるチーズをお好みで混ぜ込んで、塩胡椒。型の内側表面にバターを薄く塗り、パン粉をまぶす。その型の中に味付けしたマッシュポテトをいれ、表面と平らにならす。ポテトの上にパン粉をふり、そのパン粉がこんがりするようにオリーブオイル(バターでもいい)をひと回しかける。200度のオーヴンで [続きを読む]
  • イタリアで...花霞
  • すっかり春らしくなり。フルーツ畑広がる郊外は花霞。遠目では桜のように見えるアーモンドに続き、杏、すももの花が只今満開。桃はほころび始めたところで、しんがりは梨、林檎。きれいだねぇ...と見ていたら、目がムズムズっと。え〜っと...抗ヒスタミン剤は去年の残りがあったっけ? [続きを読む]
  • イタリアで...不使用眼鏡の寄付
  • 息子が小学生の頃に使っていた眼鏡がまだとってあったので、寄付。不要になった眼鏡を回収・調整し、自分で購入できない人に配布するという慈善活動は、1925年にヘレン ケラーが Lions Club に協力を求めて始まったもの。各地域の Lions Club がそれぞれに行っていたこの活動は1994年に Lions Clubs International により一括され、イタリアでも14年前から中古眼鏡の回収・寄贈が行われている。Centro Italiano lions pe [続きを読む]
  • イタリアで...「自由」と「認可」と「権利」と
  • 一移民として...最近の世の中、「自由 ( Libertà , Liberty )」と「認可・許可 ( Licenza , Licence ・Permesso , Permission )」と「権利 ( diritti , rights」が全く混濁してしまっている様に思う。「許可」を「権利」へ、「認可」を「自由」へ、自分に都合よく脳内変換してしまっている人、多すぎじゃないかしら? で、そういう人に限って声高。「活動的なバカほど恐ろしいものはない」って言ったのはゲーテだったっけ?紀 [続きを読む]
  • イタリアで... 小ダコと小イカのスープ
  • 小ダコと小イカを使ってスープを作ってみた。タコとイカは煮込むと驚くほど小さくなってしまうけれど、今回もその期待を裏切られることなく。笑「メイちゃんのトウモロコシ」がヤングコーンになったくらいの収縮率。これには、さつきちゃんもお母さんもビックリね。2月に入り、気持ち的にダル〜。いくつかイヴェントはあるのだけれど、気持ちを盛り上げるのも、今ちょっとメンドウクサイというか。なんの気もなしにため息。 ふぅ [続きを読む]
  • イタリアで...雄叫びのナゾ
  • うちの隣人は、おそらく私たち夫婦と同世代、40歳前後であろうイタリア人、F氏。父親の代からの不動産会社をやっていて、" Pieno di soldi "(金だらけ)と言われるほど羽振りがいいらしい(どこまで本当かはわからないけれど)。会社の広告なんかには " Dott. F " とあるから、経済学部でもでているのかな?スラリと背が高く、たいてい仕立てのいいスーツを着ている。ジムにでもいくのかスポーツバッグを抱えていたり、ジョギン [続きを読む]
  • イタリアで...トマトのオーヴン焼き
  • 今の季節、店頭に並ぶトマト。スペイン産、オランダ産に混じってイタリア産トマトもあるけれど、やはりどれもこれも味が薄い。温室栽培ものなんだろうね。それでも、イタリア産の赤いトマトをオーヴン焼きにすると味が凝縮してけっこう美味しく食べられる。横に半分に切ったトマトの上に塩を軽く振り、その上に粉チーズを小さじ1ほど。チーズはパルミジャーノ・レッジャーノやよく熟したペコリーノなどのハードチーズを削ったもの [続きを読む]
  • イタリアで...オレンジ
  • オレンジのシーズン真っ盛り。滴るほど瑞々しく、甘い。櫛形に切りすこ〜しのハチミツやリキュールをかけただけでも、夕食会のデザートとして十分。さらに「おもてなし感」を出したければ、リコッタとマスカルポーネチーズを半々 + 砂糖をふんわり泡立てたものや水切りしたヨーグルトなど添え、ミントの葉を飾りに。ジェラートと合わせるなら、ミルク・クリーム系はもちろん、Cioccolato fondente(ビターチョコレート)味と組み合 [続きを読む]
  • イタリアで...春一番?
  • 立春も迎えていないのに、今日はまるで春一番のような風の吹く暖かな日。今年の立春は、明日、2月4日だそう。週末からはまた少し気温が下がるようだけれど...。ワンコさん、いつまで毛布のお世話になるつもり? 笑幸せな犬...。にほんブログ村 [続きを読む]
  • イタリアで... Mom's Taxi 再び
  • 息子がサッカーを再開。しかし、以前所属していたチームではなく、隣町のチーム。というのは、息子の彼女がこの隣町に住んでいるため。彼女は双子なんだけれど、彼女の兄(弟?)が隣町サッカーチームに所属していて、息子は彼女の家に遊びに行く度、彼に入団するよう口説かれたらしい。以前のチームは州リーグ戦に参加しているので試合に行く際の車での移動が片道2時間なんてこともあったのに比べ、今度のチームは県リーグ戦なの [続きを読む]
  • イタリアで...豚スネ肉のビール煮
  • Ossobuco(オッソブーコ)と呼ばれる、脛を輪切りにした部位の豚肉をビール煮に。ビールを使うので「ベルギー風」。煮込むと骨の中の骨髄が出て、とてもコクのあるソースになる。肉に小麦粉をまぶし、フライパンで焼き色をつけ、皿に取り出す。玉ねぎ、人参、セロリを小さなサイコロ状に切り、肉を焼いた後そのままのフライパンで軽く炒める。野菜がしんなりしたら肉をフライパンへ戻し、トマトピューレを半カップ、ビール小瓶1本 [続きを読む]
  • イタリアで...スキャンダラスな不味さ
  • 「中國的心臓ヌードル」のことです。いや〜、こんなにマズいものは久々でしたわ。まず、ヌードルは気持ちばかりの量なので、このシリーズは「カップスープ」にカテゴライズするのが正しい。スープの素(粉)は別袋になっているのが普通だけれど、この商品はスープの素を容器の底に直接固めて入れてあるので溶けが非常に悪く、最終的にとろみのあるスープになることも手伝って、いつまでも溶けきれない小さな粉の塊が浮遊...。味 [続きを読む]
  • イタリアで...ホモ・サピエンス展
  • ミラノでの用事の待ち時間。特に食べたいものも買いたいものもなかったので、Mudec - Museo delle Culture で開かれている「 Homo Sapiens - Le Nuove Storie dell'Evoluzione Umana(ホモ・サピエンス 人類進化の新説) 」展を観に。Mudec サイト「Homo sapiens 」展ページ入場料は12?。音声ガイド(賃貸料5? )が大変よくできているので、それを聴きながら観覧すると3倍増しで楽しめると思う。(※日本語版ガイドはなかっ [続きを読む]
  • イタリアで...電車内のニオイ
  • 所用がありミラノへ行かねばならず。電車上の人となる。Freccia Rossa を使う、電車での長距離移動は久しぶり。出不精なのもあるんだけど...私はあの電車内特有の妙なニオイが苦手でして...。「あのニオイ」の元は、他人が出す臭いではない。公共共利用の屋内は全面禁煙のイタリアなので、タバコでもない。なにか甘ったるいようなへんなニオイ。新幹線などの日本の電車内も同じようなニオイがする。電車専用洗浄液か何かのニ [続きを読む]
  • イタリアで...アジアの心臓
  • 夫、同僚がもらってきたチョコチップ入りシリアルクッキーが非常に気に入ったと。しかし頂き物なので、購入してまた食べたい夫も同僚も、そのクッキーが一体どこで販売されているのかわからない。決して高級なものでも手作りなものでもなく、普通のスーパーで売っていそうなものだという。行きつけのスーパー、モールに入っている大型スーパーなど見てみたけれど、いまだ見つからず。「イタリアのメーカーじゃなかったかも。」とい [続きを読む]
  • イタリアで...チョコバナナマフィン
  • 「完熟」の域を出てしまいそうな余りバナナをマフィンに。バナナ(今回は10cmほどのミニバナナが6本あった)の皮をむき、フォークで荒く潰す。溶かしバター、砂糖、卵、ココア粉、バナナ、ブランディーをボウルに入れてよく混ぜ、そこへ小麦粉、ベーキングパウダーを練らないようにさっくり混ぜる。クルミなどのナッツやチョコチップを混ぜてもよし。180度のオーブンで焼く。( 目分量で作ったので、分量の記載は省略 )にほ [続きを読む]
  • イタリアで...グリーンネックレス
  • グリーンネックレスという名の多肉植物を育てている。先ほど、ふと鉢の横を通り過ぎると...んんんっ? これは...春の匂い!よく見ると、開花してた。蕾が出来ていたのにも気がつかなかったよ〜。 ゴメンゴメン。グリーンネックレスの花を見るのは初めて。萼を除く白い部分が5mmほどの小さな花。なのに、驚くほど力強く香っている。ヒヤシンスの香りに似ているかも...。いまだ寒さは肌に刺さるけれど、春は確実に近づい [続きを読む]