miky さん プロフィール

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mikyさん: エスプレッソをダブルで
ハンドル名miky さん
ブログタイトルエスプレッソをダブルで
ブログURLhttp://zmikyz.blog.fc2.com/
サイト紹介文イタリアの日常 あけっぴろげ婦女talk
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 331日(平均3.4回/週) - 参加 2016/06/17 00:40

miky さんのブログ記事

  • イタリアで...そういえば、スクワット
  • 足のむくみ防止にと去年の夏から始めた相撲スクワット。じつはまだやっている。1日に1回(50スクワット)だけだけれど。でも、このおかげか、足がむくむということもほぼなくなったし、冬の間は足先が冷えるということもなく過ごし。なかなかヨロシイですぞ。最近は50回もルンルンとできるようになってしまった。ウフフ。しかし、筋トレをやっている人に言わせると、動きが楽にできるようではたいしたトレーニングにはならな [続きを読む]
  • イタリアで...苺
  • スーパーに Km 0 ( キローメトリゼロ = 地元産)の苺が並ぶようになり。速攻販売できるので完熟摘み、甘い。大小さまざまな苺を一口大の大きさに揃えて切り、すこしの砂糖をかけて数時間常温でおくと果汁が出てきてくる。こうなると食感もとろけるようになる。このまま食べてもいいし、ジェラートやヨーグルトにかけてもいいし。気がつけば、もう5月。さすがに寒くはないけれど、たいして暖かくもない。カーッと暑くなるのはもう [続きを読む]
  • イタリアで...アボカド鉄火丼
  • 今日のお昼は一人だったので、アボカド鉄火丼。最近は大きめのスーパーの鮮魚コーナーだと、タルタル用にサイコロ状に切られた生食用マグロが売られている。もちろん殺虫処理もしてあり、1食分(約100g)づつのパック。前から気になっていたので、試してみる。(1パック4 ? くらいだったかな?)All 赤身。脂肪分がなくて、カロリー的にはヘルシーっちゃ、ヘルシーなのかね。1膳分のご飯に目分量で酢と塩と砂糖をまぜて、 [続きを読む]
  • イタリアで...ゆで卵の前菜
  • Pasqua(復活祭)なので、卵を使った前菜。固ゆで卵を2つに切り、黄身だけ取り出す。黄身をフォークでつぶし、ツナ、みじん切りにした黒オリーヴを混ぜ(混ぜ合わせる具は、このほかに叩いたアンチョビ、ケッパー、パセリのみじん切り...と、なんでも好きなものを)、マヨネーズ、塩、マスタードなどで味を整える。スプーンを使いながら、白身カップに準備した黄身ペーストを盛る。仕上げにお好きなデコレーションを。華やかに [続きを読む]
  • イタリアで...アスパラガス
  • アスパラガス。ベーコン巻きも美味しいけれど、素材がいいならシンプルに塩とオリーヴオイルが一番。茎の硬い部分を除き(手で曲げてみてポキンと折れたところから下の部分は硬いので破棄)、下のほう5〜7cmくらいは軽くピーラーで皮をむく。ざっと洗い、くっつかない加工のプライパンで、油なしで強火で焼く。すこし焦げ目がついて透明感のある緑色に変わったらOK。熱いうちに塩とオリーヴオイルを回しかける。世の中には2種類 [続きを読む]
  • イタリアで...スポンジケーキ
  • イチゴの季節なので苺ショートケーキ。この日本でいうショートケーキ、アメリカだと layer cake イギリスだと sandwich cake というって Wiki にはあった。イタリアだと... Pan di Spagna con fragole e panna とか? Pan di Spagna(パン ディ スパーニャ)がスポンジケーキのこと。どうして Pan di Spagna ( =スペインのパン )かというと、こんな感じのスポンジケーキ、1700年代中頃に Giobatta Cabonaというイタリアのパテ [続きを読む]
  • イタリアで...蘭の色
  • 蘭が開花。でも、ふと花の色が気になり。今までこんな緑のかかった色だったかなぁ?覚えてないや。検索してみると、蘭も、紫陽花のように、水の ph 等により購入した時の花色とは多少変わることもある...と言う意見もあった。まぁ、これはこれで上品でいい感じだけど。義母もいく鉢か蘭を育てている。彼女の蘭はたくさん花芽を付ける。なんでも、お友達が蘭の栄養剤として豚の血を少し分けてくれるそう。「欲しい?」と言われた [続きを読む]
  • イタリアで...及第カップラーメン
  • 新たな即席カップラーメンを見つけた。0.99? なり。ボローニャの ATLANTE srl という会社が AROM'E' という商標で出している NooDLES。ビーフ、ベジ、チキン、と3種類。Prodotto in Malesia 。ふたを開けると、粉末スープは正しく別袋、折りたたみ式のプラスティックミニフォークまで入っている。食べてみると、スープの塩気は十分だけれど淡白なので、醤油をちょいと加えて、塩辛すぎないように湯も足した。そして、ごま油 [続きを読む]
  • イタリアで...きんぴら
  • 日曜日、五目ずし作りで残ったトピナンブールをきんぴらに。味はまさにゴボウのきんぴらのそれ。パクパクシャキシャキ、箸が進んでしまった。なんでも、この菊芋(トピナンブール)体にいいらしい。検索してみると、イヌリンという名の多糖類が豊富なんだそう。ほ〜、ふ〜ん。(うわっ、アイタタタタッ!)多糖類なんだけれど、実のところは水溶性食物繊維なので胃などで消化されずに腸まで達する。そこで加水分解によってオリゴ糖 [続きを読む]
  • イタリアで...五目ちらし
  • 「花見の季節だから」ということでもないけれど、五目ちらし寿司。もちろん、似非。「あるものだけで作ってみる」というのが楽しいんだから。レンコンの代わりに菊芋。アメリカ芋、ブタ芋とも呼ばれるらしい。イタリアでは Topinambur(トピナンブール)と呼ばれるのが一般的だけど、rapa tedesca(ドイツ蕪)とか carciofo di Gerusalemme(エルサレム アーティチョーク)などとも。芋と呼ばれてもでんぷん質はほとんどない。食感 [続きを読む]
  • イタリアで...英語とイタリア語のギャップ
  • 寒い日に窓が開けっ放しだった部屋へ入った、とする。「うわっ、寒っ!私、窓閉めるね。」と言うとき、「私、窓閉めるね。」の部分は、英語だと " I'll close the window. " 。Simple future(意思未来)が使われる。しかし、イタリア語の場合、ほとんどのイタリア人が " Io chiuderò la finestra." ではなく " Io chiudo la finestra. " と presente indicativo(現在形)を使うので(下記する用法 B )、それにつられて英語で " [続きを読む]
  • イタリアで... ID カード紛失
  • 息子が ID カード( La carta d'identità )が見当たらない...と言い、あちこち探してみたのだけれど、ない。こりゃ、失くしたな。最後に使ったのは2月の初めにディスコに行ったときだそうで、そのとき着ていたコートはクリーニングに出す前に私が全部のポケットの中を確認したけど、何にも入ってなかったし。しかたがないので市役所へ再発行をしてもらえるか訊きに行ったところ、紛失の場合はまず警察等に紛失届けを出さなけ [続きを読む]
  • イタリアで...鬼太郎になる
  • 美容院へ。去年の夏にあご下ボブにしてもらったのが、すっかり肩につく長さになってしまっていた。今回はもう少し短くてもいいかな〜なんてことを言ってみたら...見事、鬼太郎カットにされた!でも、結構満足。鬼太郎でっす。その夜、昔からの友人たちとカップル4組で食事に。♀2人が「ヴィーガン料理の店がいい!」と言ったけれど男衆に却下され。よかった〜、私もヤダったんだぁ。その2人は、最近ヨガをやったりナイトハイ [続きを読む]
  • イタリアで...思春期男子の泌尿科検診
  • 生殖に関する臓器、女子が ginecologia ( 婦人科 ) で検診を受けるのに対し、男子は andrologia(日本だと泌尿科に分類されるけれど、中国語だと「男科」というらしい。泌尿科はイタリアでは urlogia )で検診を受ける。子どもたちは、かかりつけの小児科ドクターのところで少なくとも年に1回は無料で健康診断をうけるはずだけれど、14歳以降は小児科からホームドクターへとかかりつけ登録先が変わるので(うちの州は希望すれば [続きを読む]
  • イタリアで...乾燥パスタ
  • Pasta Fresca、 いわゆる手打ちパスタが豊かな地域に住んでいる割に、私はどちらかというと乾燥パスタ( Pasta Aasciutta )のほうが好き。その中でも細めのスパゲッティ、Spaghettini が一番好きかも。オイル系ならカラスミを絡めただけもいいし、塩辛めのペコリーノ・ロマーノと黒胡椒で「Cacio e Pepe」もいい。トマトソースは唐辛子をピリリと効かせた辛めもいいし、生クリームをまぜて Salsa Rosa (ピンクソース)にするのも [続きを読む]
  • イタリアで...ラディッキオとりんごのサラダ
  • 丸玉ラディッキオとりんごとツナのサラダ。ラディッキオを細切りにする。(繊維の向きに垂直に)りんごは真っ青で酸味の爽やかな Smith 。細めの拍子木に切る。ラディッキオ、りんごにツナ缶も加えて、塩胡椒とマヨネーズで和える。う〜ん、何か緑のものを入れたら、もっと見栄えが良かったかしら?ラディッキオとオレンジをフレンチドレッシングで和えたサラダも美味しい。 [続きを読む]
  • イタリアで...スミレ
  • 今日も日中の気温はかなり上がり、若者たちは半袖。仕事場の庭にはスミレの大群が出現。スミレを見ると思い出す可愛い詩。ROSES ARE REDLilies are white,Rosemary's green, When I am king,You shall be queen.Roses are red,Violets are blue,Sugar is sweet And so are you... [続きを読む]
  • イタリアで...猫、そろそろ18歳
  • 今月末で18歳になる我が家のババア猫様。歳なせいか、年始に腰を少し引きずり歩いていた。獣医のところへ連れて行くと、「老化だからしょうがないね〜。」と。う〜ん...。「骨粗しょう症も進んでいるだろうし、治療方法はない。痛みがあるようなら痛み止めを使い続けながら付き合っていくしかない。」ということで、その時は食欲もあるしたいした痛みもないようだったけれど、念のため消炎剤の注射を腰に1本打ってもらい、鎮 [続きを読む]
  • イタリアで...カニかまコールスロー
  • イタリアでは " SURIMI "(すり身)などと呼ばれている蟹風味かまぼこ。日本のものに比べると柔らかく、ぶにゃっとしている...けど、味は似たようなものかな。それを使ってコールスロー風に。コールスロー( coleslaw )はオランダ語の(コールスラ koolsla =キャベツサラダの略語)が語源だそうで、kool がキャベツという意味らしい。今回はキャベツではなくレタスを使ってしまったので、正確には「 lettuceslaw レタススロー [続きを読む]
  • イタリアで...マッシュポテトのケーキ
  • Gâteau di patate(ガトー ディ パターテ)。ジャガイモ5個分ほどのマッシュポテトに全卵を2個混ぜる。小さく切ったハムやとろけるチーズをお好みで混ぜ込んで、塩胡椒。型の内側表面にバターを薄く塗り、パン粉をまぶす。その型の中に味付けしたマッシュポテトをいれ、表面と平らにならす。ポテトの上にパン粉をふり、そのパン粉がこんがりするようにオリーブオイル(バターでもいい)をひと回しかける。200度のオーヴンで [続きを読む]
  • イタリアで...花霞
  • すっかり春らしくなり。フルーツ畑広がる郊外は花霞。遠目では桜のように見えるアーモンドに続き、杏、すももの花が只今満開。桃はほころび始めたところで、しんがりは梨、林檎。きれいだねぇ...と見ていたら、目がムズムズっと。え〜っと...抗ヒスタミン剤は去年の残りがあったっけ? [続きを読む]
  • イタリアで...不使用眼鏡の寄付
  • 息子が小学生の頃に使っていた眼鏡がまだとってあったので、寄付。不要になった眼鏡を回収・調整し、自分で購入できない人に配布するという慈善活動は、1925年にヘレン ケラーが Lions Club に協力を求めて始まったもの。各地域の Lions Club がそれぞれに行っていたこの活動は1994年に Lions Clubs International により一括され、イタリアでも14年前から中古眼鏡の回収・寄贈が行われている。Centro Italiano lions pe [続きを読む]
  • イタリアで...「自由」と「認可」と「権利」と
  • 一移民として...最近の世の中、「自由 ( Libertà , Liberty )」と「認可・許可 ( Licenza , Licence ・Permesso , Permission )」と「権利 ( diritti , rights」が全く混濁してしまっている様に思う。「許可」を「権利」へ、「認可」を「自由」へ、自分に都合よく脳内変換してしまっている人、多すぎじゃないかしら? で、そういう人に限って声高。「活動的なバカほど恐ろしいものはない」って言ったのはゲーテだったっけ?紀 [続きを読む]
  • イタリアで... 小ダコと小イカのスープ
  • 小ダコと小イカを使ってスープを作ってみた。タコとイカは煮込むと驚くほど小さくなってしまうけれど、今回もその期待を裏切られることなく。笑「メイちゃんのトウモロコシ」がヤングコーンになったくらいの収縮率。これには、さつきちゃんもお母さんもビックリね。2月に入り、気持ち的にダル〜。いくつかイヴェントはあるのだけれど、気持ちを盛り上げるのも、今ちょっとメンドウクサイというか。なんの気もなしにため息。 ふぅ [続きを読む]
  • イタリアで...雄叫びのナゾ
  • うちの隣人は、おそらく私たち夫婦と同世代、40歳前後であろうイタリア人、F氏。父親の代からの不動産会社をやっていて、" Pieno di soldi "(金だらけ)と言われるほど羽振りがいいらしい(どこまで本当かはわからないけれど)。会社の広告なんかには " Dott. F " とあるから、経済学部でもでているのかな?スラリと背が高く、たいてい仕立てのいいスーツを着ている。ジムにでもいくのかスポーツバッグを抱えていたり、ジョギン [続きを読む]