keri さん プロフィール

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keriさん: ギフテッド才能開花 5steps プログラム
ハンドル名keri さん
ブログタイトルギフテッド才能開花 5steps プログラム
ブログURLhttp://ameblo.jp/voaenglish/
サイト紹介文知能は年齢より高いのに社会面や情緒面での発達が遅れ気味のギフテッド/2Eの得意を伸ばす!
自由文もう「生まれてこなければ良かった」なんて言わせない!
不登校、学校嫌いの発達凸凹(障害)のお子さんを持ち、周囲からの「あなたのしつけが悪い」「仕事なんてよくできるわね」「愛情不足だ」と非難されるもどうしたらいいか八方ふさがり状態になっているお母さんたちのための、泣いていた子たちも嘘のように変わって癇癪や立ち歩きが和らぎ、隠れた才能の芽が息吹き始める『ギフテッド才能開花 5 steps プログラム』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 324日(平均1.1回/週) - 参加 2016/06/17 16:16

keri さんのブログ記事

  • 「IQが高い」を理由に断られる公的サービス
  • 「IQの壁」うまいこと言ったもんだと思います。 わが家も見事この壁に阻まれ一切の行政サービスを受けたい時に受けることができませんでした。 「この子は問題ありません。ご家庭でしっかりとしつけてもらえば大丈夫ですよ」 なんて今考えると無責任極まりないことを言われ途方に暮れたことを昨日のように思い出します。 「母親の躾けがなってない」と散々文句を言われどうしたらいいか分からないから必死に [続きを読む]
  • ネガティブな感情も大事に
  • 子育て本にはポジティブ思考を奨励するものが多いのですが たまに子どものネガティブな感情をありのまま受け入れ ポジティブな感情もネガティブな感情もどちらも同じ比重で大事にすることを奨励する内容のものがあります。 大河原美以著『怒りをコントロールできない子の理解と援助 教師と親のかかわり』もそんな本の一冊です。 子どものネガティブな感情に異様に反応してしまう時親の側に感情的な引っかか [続きを読む]
  • イジメの心理 傍観者編
  • いじめの傍観者の心理を描いた動画です。 娘はよくいじめがあることを話していますが 結局先生はそれを把握していても解決されたことはありません。 娘の同級生のお母さんが一度だけいじめを解決できた先生に担任をしてもらったことがあると話していたことがあります。 その先生のときはクラスの環境がよく成績も上がったのだとか。 でも、いじめを解決する力のある先生が担任だったのはその一度きりだ [続きを読む]
  • イジメ 加害者の心理についての動画
  • 息子は今学校に行ってません。 最初は一人の子が息子が作ったものをグチャグチャに壊したり 先生に褒められたあと殴り掛かってきたりと その状況が2-3年時にずっと継続していたのですが 4年生になってその子の仲のいい子たちがいじめに加担した日から学校に行かなくなりました。 日本の公立学校に息子をいれたこと自体がよくなかったのかもしれないのですが。 息子は学級崩壊もイジメも体験してい [続きを読む]
  • 18歳までに身に付けたいスキル
  • ハーバード大学で入学者選抜を担当していたJillian Bayor氏が語る 18歳までに身に付けておきたい4つのスキル! ○ 金銭感覚○ 時間管理○ トラブル解決(原文はcoflict resolution)○ 楽観的思考 教科的な知識ももちろん大事ですが やはり人として当然身に付けておきたいスキルではありますね♪♪ http://www.businessinsider.com/ex-harvard-interviewer-shares-life-skills-everyone-should-have [続きを読む]
  • 親自身の成長
  • ADHDの子どもを持つことで親の人間性が向上したという記事のご紹介です♪ これは、私自身も心から納得できます! まず、自分にもADHDの要素があることに気が付いた! ↑ これ、かなり重要です! 自分がいいと思うことが他の人には必ずしもそうでないことに気が付くことができました。 自分はどちらかというと 幅広く様々な分野の知識を得てそれらをミックスした上で自分独自の価値観を積み上げて [続きを読む]
  • インディゴ・チルドレン??
  • 「インディゴ・チルドレン」・・初めて聞きました。 発達障害と診断された子に世間が優しいまなざしを...向けてくれるのであれば このような考え方を持つことも悪くはないと思います・・・ が、 これ以上はノーコメントで・・・(^ ^; http://www.inspireactachieve.com/consciousness/psychologists-think-that-adhd-and-add-sufferers-might-actually-be-indigo-children/ [続きを読む]
  • 真の読解力とは?
  • 国立情報学研究所(NII)社会共有知研究センターが子どもの読解力調査に乗り出すそうです。 人工知能(AI)が解ける問題と解けない問題があり、 基本的にAIは読めていないのだとか。 AIが解答できる問題はAIが解答例を検索できるような言葉遣いをしている問題で わずかでも内容解釈が必要な問題では解答することができないのだそうです。 これは自閉傾向のある子の問題への取り組み方にあまりにもよく似 [続きを読む]
  • 日本の公立校で実施されていた欧米型(?)教育
  • とても古い本で恐らくもう販売されていないと思いますが...愛知県の卯ノ里小学校で昭和の頃からフィンランドやオランダの教育に通じるような実践が行われていたことを知りました。チャイムがなかったりオープンスペースを利用したりCompacting(分化)に近いことが行われていたり、「少数」や「文法」など単元や項目ごとに希望者が学習できる『学習センター』のような制度があったり。なんて新しい!いや、こんな前から既に自分が [続きを読む]
  • ADHDを引き起こす遺伝子突然変異
  • 発達障害は「家族性がある」と言われます。 今まではいわゆる「状況証拠」でそのような指摘があったわけですが、 以下の研究で生物学的に裏付けられたことになりますね。 ADHDの成人および子どもに『代謝型グルタミン酸受容体』の遺伝子突然変異が20%以上の割合で見つかったという内容です。 現在の治療薬はドーパミンの分泌に働きかけますが今後は新薬の創薬も進むとのことです。 このような結果が発 [続きを読む]
  • コミック会話の効果
  • コミック会話という子どもとのコミュニケーション方法があり自閉傾向のお子さんとコミュニケーションするのに効果があると言われています。 うちの息子はADHDの診断があっても自閉傾向はほぼないようですが 幼稚園のころは言葉にするより行動が出てしまったり感情が先走ってしまい何があったのか筋道立てて話せなかったりと 自分の気持ちや周りで起こっていることを相手に伝わる言葉で話すことができるようトレー [続きを読む]
  • United World College of Japan
  • United World Collegeに日本校ができる! 私も何度も考えたことだけはあるけれど何をどうやったら実現できるのか第一歩を踏み出すことすらできませんでした。 だからこそこれがどれだけの快挙か誰よりも分かるつもりです。 ISAKの小林りんさん。素晴らしく強い方ですね。 高い志を抱いてやり抜けば実現できないことはない。 一歩踏み出すことができた者だけが夢を実現することができる。 本当の正 [続きを読む]
  • 個別化・個性化教育
  • 今、注目しているのが英語では"Differentiated Instruction"と呼ばれる教育法で ヴァージニア大学のキャロル・A・トムリンソン氏や教育関連の研修講師であるスーザン・ウィンブレナー氏が分かりやすい書籍を出版していますが 日本にはない概念と思っていたら なんと80年代に既に「個性化教育」「個別化教育」という訳語で書籍が出版されていました。 なぜ一般化しなかったのでしょうか? 80年代に既に日 [続きを読む]
  • Compacting(分化)
  • 日本でギフテッド教育を導入するのに実現可能性の高い方法を調べているところですが Compactingという手法が一つ。 『分化』という訳語が充てられているようです。意味としては「分化」というより「圧縮」とか「要約」とか「端折る」系の意味が合うように思うのですが。 新しい単元に入る際にどの科目でも使えそうです。 その単元の最後に使う予定のテストを先にやってしまう。 その際ギフテッドの子だ [続きを読む]
  • アメリカの保護者の会
  • Chinese-Americanの職場の同僚がアメリカに先月出張した際見つけてきてくれた保護者の団体をここで紹介させてください。 Parents Advocating Together略してPAT。 医師や弁護士など専門家ではなく保護者が相互扶助のために作った団体のようです。 見た瞬間ビビビっときました! 実は今までも考えていたのです。 自分は今でこそギフテッドや発達障害に対して知識を持つようになり意見を求められるように [続きを読む]
  • 適切なレベルの学びができないギフテッド
  • 日本の公教育で平気で行われている「できる子に先に進ませない」教育。 自己コントロールがあり要領のいい子は適当に済ませたり違うことをしてみたりしてうまく時間を潰しているようですが ギフテッドの場合そういう気の利いたことができないケースの方が多いでしょうから うちのように不登校になったり いつも簡単なことばかりさせられて難しいことに挑戦することがなくなり たまに難しいことがあった [続きを読む]
  • 自閉症に配慮したマイクロソフトの採用システム
  • マイクロソフトが自閉症の特性に配慮した採用プログラムをパイロット的に運用し始め これまでに千件に上る問い合わせがあり700通の履歴書が送られているそうです。 定型発達の人に比べどうしても社会的に劣る自閉症の人が 面接の際にも社会性を問われることなく奥に秘めた才能を評価されるシステムだとか。 素晴らしい試みですね。 個人の能力を最大に引き出すには個人が最も快適に過ごせる環境を提供す [続きを読む]
  • 作文を克服するワークシート
  • 作文の苦手なお子さんに 様々な種類の文章を書くためのワークシートが無料でダウンロードで
    きるそうです。英語ではありますが、なかなかカラフルで可愛らしいデザインですよね。 興味の
    ある方はぜひダウンロードして使ってみてください。 https://www.understood.org/en/school-learning/learning-at-
    home/encouraging-reading-writing/download-graphic-organizers-to-help-grade-schoolers-with-writing [続きを読む]
  • ワーキングメモリを鍛えるには
  • ギフテッドの子には学習障害を含む発達障害を併せ持つ2E(twice exceptional)と呼ばれる子がいます。 ギフテッドに限ったことではありませんが、学習障害など発達障害がある場合 ワーキングメモリ(作動記憶)の容量や機能に問題があると見なされることがあるようです。 ワーキングメモリは短期記憶と密接な関わりを持ちます。 例えば文章を読むとき一つ一つの言葉を理解していくわけですが ちょっと前 [続きを読む]
  • 柔軟性のあるブロック新商品
  • レゴの製品は創造性を育むのに効果があると定評があります。 わが家もギフテッド息子がレゴマインドストームのプログラミング教室に通っています。 機材を一式そろえるのはなかなかイタイ出費でしたがそれで学ぶものが大きいのであれば出さない訳にはいかないかと。 そのレゴと同様のブロック玩具を販売する会社が新しく『FLexo』なるブロックを製造販売するそうです。 このFlexo、伸縮性があるので、弓を作 [続きを読む]
  • 感覚過敏の人が好む曲
  • ギフテッドの子は正直、育てやすい子とはとても言えないと思います。 感覚的にも過敏で感情的にも過剰反応しやすい。 ですがその特性があるからこそ他の人には気づけないことに気づき 他の人にはないような驚異的な集中力を発揮できるのだと思うのです。 下の記事では感覚過敏がある人が選ぶ音楽21曲が紹介されています。 “Somewhere Over the Rainbow” “Ride” “What I Am”“You Are My Sunshine [続きを読む]
  • バイルズ選手の服薬情報の漏洩
  • リオ・オリンピックで金メダル4つ銅メダル1つを獲得したシモーネ・バイルズ選手が ADHDの処方薬リタリンを服用していると情報漏洩されてしまったそうですが バイルズ選手は子どもの頃から服用していたことを明かし 「恥ずかしいなどとは思っていないし、隠さないといけないとも思わない」とのコメントを出しているそうです。 ADHDの当事者団体であるCHADDはバイルズ選手の個人情報の流出に関し 「プライ [続きを読む]