そば雅 さん プロフィール

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そば雅さん: そば雅
ハンドル名そば雅 さん
ブログタイトルそば雅
ブログURLhttps://ameblo.jp/sobamasa/
サイト紹介文蕎麦打ち職人のブログ
自由文長野県に行った帰りに蕎麦打ちの棒を一本買ってみた。蕎麦など簡単に打てると馬鹿にしていたが 何とも難しい!上手く打てない。絶対美味い蕎麦を打つとムキになり 蕎麦の勉強に明け暮れ 独学でも美味しい蕎麦を打つ!!とまたもやムキになり(笑)
蕎麦打ちにのめり込んで数年!なんとも奥深い蕎麦打ちに魅了された!
蕎麦の話が何より好きだ。蕎麦の魅力をブログを通じて広めていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2016/06/17 23:10

そば雅 さんのブログ記事

  • ラーメンではない「ちゃんぽん」?
  • 「ちゃんぽん」といえば普通の人はラーメンの長崎チャンポンを思い浮かべますね。JR高岡駅(富山)近くの「今庄」は椅子とテーブル席がありますが、リーズナブルで立ち食い蕎麦風情。 売り物の「ちゃんぽん」を頼むと、うどん半玉と蕎麦半玉のミックスが出てきます。 -確かに名の通りちゃんぽんで面白いですね!-出汁は甘めの濃口でなかなかの味です。 因みに富山県は「うどん文化」と「蕎麦文化」のちょうど境目でもあるそうです。 そ [続きを読む]
  • 蕎麦と迷信
  • 現代なら一笑に付されてしまうような蕎麦にまつわる迷信が、嘗ては罷り通っていました。 日本各地には他にも沢山の口伝があるでしょうが、有名な例を少し。 ・蕎麦を食べて直ぐにお風呂へ入ると脳卒中になる・茹でた時に麺が絡むと良いことがある・とろろ蕎麦の残りつゆに蕎麦湯を入れて飲むと脚気になる・年越し蕎麦を少しでも残すと翌年は金運に恵まれない・妊婦に蕎麦を食べさせると流産してしまう・蕎麦を常食すると貧乏に [続きを読む]
  • 京料理「たごと」で料理+蕎麦
  • 京都・四条通にある京料理「たごと」。風情ある石畳の奧にある、いかにも京都らしいお店です。 全員着物で出迎えてくれた女性は礼儀正しくお店は明るくきれい、板さんも元気に迎えてくれます。 お弁当とざる蕎麦を注文。そば雅はざる蕎麦を頂きましたが、蕎麦つゆはなかなか出会えないほどの絶品の味でした。蕎麦は中打ちよりやや太め、長いものは50〜60?以上も繋がっていましたが・・・・・・。茹ですぎなのか締めが足りないのか、 [続きを読む]
  • 国産の蕎麦蜂蜜
  • 蕎麦の花から採れた蜂蜜です。異色の存在なので日本では余り馴染みがありませんが、フランスのお菓子作りには欠かせませんしロシアでは高級品とされています。 ミネラルと鉄分が豊富なので、貧血気味の女性にも最近人気があるようです。活性酸素除去能力が高いので生活習慣病や癌の予防にも有効、との検証が信州大学農学部の研究で究明され、子供の咳止めには特に効果があるとされます。 色は黄色ではなく黒褐色で透明感があり、 [続きを読む]
  • 蕎麦の花言葉
  • -蕎麦の花言葉- 「懐かしい想い出」 「喜びも悲しみも」 「あなたを救う」 「幸福」 蕎麦の誕生花は「11/1」ですが 「9/1」 「9/24」 「11/3」とも。 蕎麦はアジア原産で縄文時代以前に渡来して古くから食されていましたが、救荒植物でもありました。 蕎麦は英語で(buckwheat)ですがオランダ語の(boekweit)が変化したといわれています。因みに独語では(buchweizen)。 他にピンク色の花が咲く(姫蔓蕎麦・ひめつるそば)という種類のヒマラ [続きを読む]
  • うどんと蕎麦
  • 日本の二大麺食である、うどんと蕎麦。 うどんは蕎麦切りよりも早く日本で食べられるようになりましたが、(蕎麦の原形は縄文時代)北魏の農書には六世紀頃に食した記録があり、うどんの祖は中国に行き着きます。奈良時代に伝えられた唐菓子(団子状)のひとつに「混沌/こんとん」という名のお菓子があり、これが日本でのうどんの元祖といわれています。やがて温めて食べるので「温飩/おんどん」となり、その後100年を経て「饂飩/う [続きを読む]
  • 「蕎麦街道殺人事件」 金久保茂樹氏・著
  • 日本中の蕎麦屋を何百軒も食べ歩き「蕎麦屋になりたい」という本まで出している蕎麦好き作家の書き下ろしの長編グルメ・ミステリー本です。氏が書き下ろした30冊ほどの本は、旅情・美食・鉄道トリックが三位一体となっています。 「蕎麦街道殺人事件」という本には、蕎麦に関することが随所に登場し、トリックを含め面白い本でした。   -祥伝社発刊-  (氏) 一般総合誌・旅行・料理・芸能誌まで幅広く執筆  1947年生 [続きを読む]
  • 久し振りの蕎麦打ちMさん
  • Mさんが久し振りに蕎麦打ちをしたい、とのことで内二八の400?。三年ぶり五回目です。流れは分かっているのですが(菊もみ)と(へそ出し)に少々困惑。それでも手を借りずにできました。切り巾の不揃いは愛嬌で、回数をこなせば上達は早いでしょう。 -付録-ロック近影 ご訪問有難うございます。(そば・うどん)のボタンを して頂きますと励みになります。 ↓ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「どじょう蕎麦」
  • 見たこと・聞いたこと、食べたこと、何れもありませんが「どじょう蕎麦」というものを雑誌で目にしましたので調べてみました。 -調べた資料の纏め-郷土蕎麦の一種で(北海道・新潟・岡山・石川・徳島)などに伝わる。極太(長さ9〜12?、巾6?程)が多く、黒っぽい田舎蕎麦なので、どじょうに似ていることからそのように呼ばれる。四角いものからきしめん状のものまで様々で、一部の通販でも扱れている。小豆や餡をかけておやつ代わりに [続きを読む]
  • 麺類杜氏職
  • 「杜氏」は一般的に酒造職人さんや、その長を指します。昔江戸城や大名屋敷に出入りする場合、「蕎麦職人」の呼称ではいかにも格好がつかない、ということで「麺類杜氏職」という呼称を用いた、とされます。これに類したものでは「左官」と「右官」がありますが、今でも左官屋さんという呼び名は残っていますね。御所などに出入りするには官位が必要だったので、宮中の営繕職として設けたようです。漆・壁塗りを「左官」、土木部分は「右官」と [続きを読む]
  • 生麺専用の輸送箱
  • ブログで知り合った方、お二人に蕎麦をお送りしたのですが、宅配便で送る場合には難があります。適したサイズの発泡スチロールがない 宅配便業者を呼び手配するので色々なコストが掛かる普通の箱で送ると鮮度が落ちて劣化してしまう ネットで探しましたところ、大変良い物が手に入りました。生の麺類を送る専用の箱です。 二段になっていて、下段に生麺類3〜6人分、中段に保冷剤と蕎麦つゆが入るようになっています。魚屋さ [続きを読む]
  • 雪の如し 「白居易/白楽天」
  • -村夜-  白居易/白楽天(772-846)霜草蒼蒼虫切切 村南村北行人絶独出門前望野田 月明蕎麦畑如雪 秋深く虫すだく 村の道には人影もない 独り門前に出で山野を望めば 月明らかにして蕎麦の花雪の如し  ?和訳- (白居易/白楽天)は唐中期時代の詩人で貧乏な家に生まれ、科挙に合格。官吏の登用試験である科挙に合格し、官僚出世をして法務大臣にまで出世しました。正統調子で2800余りの詩を書き、楊貴妃を詠った「長恨歌」 [続きを読む]
  • 将棋の藤井四段とラーメンの陣屋さん
  • 北区・大曽根に「陣屋」という薬膳ラーメンの店があり、美味しい上にスケートの浅田真央姉妹などが訪れる有名店で、そば雅も時々寄ります。来店客で麦打ちのベテランを先生に、不定期ながら定休日に時々「蕎麦打ち教室」を開いているので、二八蕎麦と生粉打ちの二回を過去ブログでアップしたことがあります。 将棋で前人未踏の大記録を樹立し、号外まで発刊された新進気鋭の藤井四段も陣屋さんの近くにある将棋教室に通っているため [続きを読む]
  • 蕎麦屋探訪「蕎麦旬菜・梅好」
  • 「蕎麦気狂い」を自認される程の蕎麦好きであるJ・Kさんからご自宅近くの美味しい蕎麦屋さん(梅好/うめよし)のレポートが届きましたのでアップさせて頂きます。 川崎駅から臨海工業地帯に向かって4?ほど(東京都横浜を結ぶ幹線産業道路沿い)にあり、飲食店などは殆どない立地なので、思わず見逃してしまうような控え目な店構えです。 店の入り口には電動石臼が設置され、畳席14席・テーブル席16席の、計30席。看板メニューは小 [続きを読む]
  • 日本酒の燗酒・冷酒
  • 近時世界的に人気の日本酒は「健康と美容に良い」と女性にも人気です。 (アミノ酸・ビタミン・ペプチド・インスリン)等を含み、シミの防止や美肌効果が高く、肩こりや冷え性にも良いそうです。(癌細胞の壊死、糖尿病・心臓病・高血圧・肝臓病の予防)に加えて老化抑制も。冷酒は体温に近くなってから吸収されるので、酔いを感じるのに時間差があり、つい飲み過ぎてしまいますが、燗酒はそのまま吸収され、体を冷やさないので「体に [続きを読む]
  • 麺類占い(女性向) ゲッターズ飯田氏 
  • 過去5万人を占ったという氏が以前TBSで出演・放映された、麺占いです。 -遊び心で(笑)- 設問/どの麺類がお好きですか? (蕎麦好き)・・・・・・基本的に頭が良くて尊敬できる人が好きで、特化した才能を持っている人を好み、束縛が苦手。 (パスタ好き)・・・・人を外見だけで判断しがちなので薄っぺらい男に引っ掛かりやすい。都会的でスタイリッシュな男に弱いが、結婚後は堅実。 (ラーメン好き)・・・理想が非常に高く、子供っぽく妄想 [続きを読む]
  • 秋新(あきしん)の案内
  • 良質で対応の良い「東京都練馬区・宮本製粉(株)」さんから玄蕎麦・丸抜き・打ち粉を買い求めているのですが、そこへ供給している北海道の生産組合からの丁寧な案内葉書が届きました。今年の秋新は、質・量共に期待できそうです。 −原文抜粋−『新緑の候、貴店におかれましては・・・(略)平成二十八年生産につきましては、六月上旬に二回の霜雪、八月には観測史上初の三つの台風上陸により、蕎麦花の枯死、茎折れや脱粒により収穫 [続きを読む]
  • 自家栽培の春蕎麦
  • 豊後・高田産の玄蕎麦で自家栽培をしたNさんの記録です。 4月26日 (種蒔き) 5月27日 (蕎麦の花) 6月11日 (刈り取り) 凡そ一反の畑を耕して豊後・高田産の玄蕎麦(春蕎麦用)の種をそば雅と二人で蒔き、経過の中で花が咲き、綺麗な蕎麦畑になりました。6月11日、四人で蕎麦刈り。前もって二日間Nさんが三分の二程の下刈りをしてくれていたので、最終仕上げは1時間で完了。これからの作業は、数日間は天日 [続きを読む]
  • 信州蕎麦探訪4-4 「大善」
  • 有名な善光寺前の参道沿いにあるお蕎麦屋さんで、十割蕎麦を売りにしてますが、サイドメニューとして稲荷・三種の団子などがあります。 蕎麦通の好む「霧下蕎麦」が売り。 「霧下蕎麦」とは地名ではなく、山裾の標高500〜700?の高原地帯で昼夜の寒暖差の大きい場所で栽培して収穫された蕎麦のことです。色・コシ・風味に優れ、中でも妙高・戸隠・黒姫・木曽は有名です。 このお店は5〜6年前に一度立ち寄ったことがありますが [続きを読む]
  • 作詞(田口勝三郎) 作曲(渡辺浦人) 唄(浅草吉奴)
  • 蕎麦音頭(昭和11年・1936年)  あるんですね、蕎麦音頭というのが。 1.奈良の都は養老の 御代尊い御奨め  古き由緒に薫る蕎麦   アレ 風味たっぷり 忘らりょか2.蕎麦の好きこそ長命の 證し立つなり栄養素  高く豊かに消化よく  アレ 風味たっぷり 忘らりょか3.地祭り棟上げ引っ越しや 千代の契りに煤払い  月の晦日も縁起そば  アレ 風味たっぷり 忘らりょか4.寒さ凌ぎや暑さにも きまり時 [続きを読む]
  • 日本蕎麦で「焼きそば→焼き蕎麦」
  • お馴染みの焼きそばを食べたいが脂っこくてどうも・・・・・・という思いは誰しもありますね。焼きそば用の麺は中華麺を蒸して油に絡めてあるからで、調理時間を短くしてもちもち感を持たせる為です。 最近ネットでも見かける日本蕎麦を使った(さっぱり焼き蕎麦)を作ってみました。乾麺でも生蕎麦でも簡単にできますが、今回は(75:25)の町場二八で。キャベツと葱を炒め、別に打った蕎麦を炒めたものと混ぜ合わせます。味付けは蕎麦つゆ [続きを読む]
  • 変わり蕎麦(海苔切り/黒切り)
  • 変わり蕎麦の(海苔切り)を打ちましたが、出来上がりの色が黒いので別名で黒切りともいいます。 粉総量に対して約4%混ぜ込みます。板海苔一枚は約2?なので(粉総量100?に対して2枚)になります。本来は浅草海苔を炙ってから揉んで粉状にして混ぜ込むのですが、頂いた良質の刻み海苔があるので、これを揉んで細かくして混ぜ込みました。総量800?の粉に対して35?の刻み海苔で蕎麦打ちです。 (所感)海苔が繋ぎの役割 [続きを読む]
  • 蕎麦の食べ合わせ (合食禁・食合禁)
  • 古くから食べ合わせ(食い合わせ)として言い伝えられていることが沢山残っています。合食禁or食合禁ともいわれますが、単なる迷信ではなく今では医学的に正しい、と見直されているものもあるようです。 さて、蕎麦の食べ合わせと言い伝えられているもの・茄子の漬け物と蕎麦・豚肉と蕎麦・田螺(たにし)と蕎麦・柿と蕎麦・蟹と蕎麦・猪肉と蕎麦 根拠は不可解ですが、贅沢を戒めたり体を冷やしたり食べ過ぎて消化器官に支障のないよ [続きを読む]