くらの音楽教室 さん プロフィール

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くらの音楽教室さん: 袖ヶ浦市 くらの音楽教室
ハンドル名くらの音楽教室 さん
ブログタイトル袖ヶ浦市 くらの音楽教室
ブログURLhttp://ameblo.jp/sodegaura-popularmusic/
サイト紹介文袖ヶ浦市でセッション感覚でJazzピアノが楽しめます、子供のピアノ エレクトーン ソルフェージュ
自由文木更津 袖ヶ浦エリアで数少ないポピュラーのピアノが学べます クラッシック出身ではない私だからこそのレッスンを考えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/06/17 23:38

くらの音楽教室 さんのブログ記事

  • はじめてドレミ大人編<袖ヶ浦市 ピアノ くらの音楽教室>
  • ●JAZZが弾けるようになりたいという方がいらっしゃいます。 午前中は大人の方が来られます。子供の頃に全く音楽教室に通った経験がなくでも、大人になった今、楽しみたいという方が来てくださっています。「ビートとリズムは何が違うんですか」の質問に始まり(ある意味奥が深い質問です)私は時おり「わかりますか」と質問するように心がけています。私達はついつい「知ってて当たり前」だと思いこんで話しかけてしまうからです。 [続きを読む]
  • ピアノの先生の要約の力<袖ヶ浦市 くらの音楽教室>
  • ピアノの先生の要約の力 蔵野陽子です。 今日は音大ではないのですがと、ある大学のオープンキャンパスに行ってきました。必要な力は文章読解力と要約。そう、それは「小論文」将来対人サービス業として卒業していくであろうこちらの学生さんに求めることは、まず「問われていることは何か」相手の要求を的確に受け止め「問われていることに対する自分の考えをまとめる」根拠をもつ自分で自分にツッコミを入れる《それ、本当?だ [続きを読む]
  • とびばこはやらないよ<袖ヶ浦市 ピアノ くらの音楽教室>
  • かわいい、お手紙をもらいました。一生懸命書いた字がいっぱい書いてありました。ありがとうね。 跳び箱の「踏み板」のように力をかけたら外に跳ね返る話をしようとしたら 「とびばこはやらないよ」 そうだったのか・・。 「でもなわとびの練習でつかうよ」 どうやら飛び上がるコツを掴むためには使っているらしい。 昭和の時代と同じにしてはいけませんでした。 教え方も考え方もまたさらに新しい進化をしないと先生が置いていか [続きを読む]
  • 水曜日の仕事<袖ヶ浦市 くらの音楽教室>
  • 水曜日の午前中は 大人の方が来られます。それぞれにニーズが違い余裕の1時間レッスンでさっ、とお帰りになられます。私はそのあとすぐに楽器店レッスンへ移動。こちらは元気な子供たち、《ぶんぶんぶん》を歌ったら「この間、蜂を足でふみつぶした」という武勇伝を教えてくれた男の子年中さん。楽器店のレッスンは28年目になります。レッスンお待ちしています。 [続きを読む]
  • 発表会の曲選びに困っている方<袖ヶ浦市 ピアノ くらの音楽教室>
  • 今日は楽器店のレッスンの後自宅に戻り 大学生になった生徒さんのいつものエレクトーンレッスン。21:00から来てくれています。 今、取り掛かっているのは高田和泉さんの 「Taiga 森の鼓動」です。 STAGEA パーソナル (5~3級) Vol.47 高田和泉4 「Tree of Life」 Amazon 生徒さん本人には 「次は、この曲を弾きたい」 という、 本人の意志を持ち自分で曲を探せるように なってほしいと思い低学年の頃から心がけてきました。 何を弾 [続きを読む]
  • 初めてピアノを習うお子様へ<袖ヶ浦市 ピアノ くらの音楽教室>
  • 私がピアノを始めるお子さんに最初に教えることは、 「鍵盤には白い所と黒い所があるよ」です。 次に「黒い所には「2つのお山と3つのお山があるよ」です。 だんだん「ド」の音に近づいていきます。 木曜日の午後しか空いていない午後のレッスン時間、将来は他の曜日も設定したいと思っています。 ソルフェージュのグループレッスンも取り入れていきたい、その子にあったペースで確実に力の付くレッスンをしてあげたいと思います [続きを読む]
  • 横浜KAWAIプラージュにてのプロコフィエフセミナー
  • 今日は横浜のKAWAI プラージュにての西尾洋先生のプロコフィエフの講座に参加してきました。演奏技術の話ではなくソルフェージュの視点からの内容なので、ピアノ演奏家としてのお話とはまた違います。レッスンをして思いますが生徒さんがどの道(プロ、アマ、音大、趣味などなど)に進んでも自らの力で歩いていける力を育てるために、私が今できることは、なんだろうか と、模索しているわけです。こうして、勉強会やセミナー [続きを読む]
  • 音楽で大事なこと<袖ヶ浦市 ピアノ くらの音楽教室>
  • 音楽をする上での上手や下手というのは 技術的なことばかりでなくて 幼少のころから体全部を使って音楽を表現することなのではないでしょうか。 歌ったり、リズムを叩いたり心からの表現することが大事で 指が早く動くということはそれからのことではないかと思います。 私のレッスンは弾くことばかりではなく総合的な音楽の経験を大切にし、 生涯、音楽を楽しめる生徒さんを育てることを目 [続きを読む]
  • 3年前のラブレター<袖ヶ浦市 ピアノ くらの音楽教室>
  • 3年前にもらった楽器店の生徒さんから頂いたお手紙。この生徒さんは今でも通ってくれています。現在小学3年生、しっかり者で冷静さを持ち合わせています。私の仕事は種をまき、芽を出した若葉を愛情込めて手をかけて育てていくことです。木曜 午後のみ 募集中です。◆ くらの音楽教室 ◆ 【 曜日】 水曜AM 木曜 【 住 所 】 袖ヶ浦市久保田☆レッスン内容☆アクセス☆生徒さんの声☆メールお問い合わせ☆090-1841-6356&nb [続きを読む]
  • 音楽史年表がおもしろい<袖ヶ浦市 ピアノ くらの音楽教室>
  • 「モーツァルトクイズをもっと出してくれ」と言われるとは思っていなかったのですが、そういえば小学生の男の子ってクイズが好きですよね。息子もなぞなぞの本などを読んでいました。 子供の心理を突いた指導を考えることが必要だなと昨日の件ではこども達に教わりました。みんな大好き、可愛いです。 昨日は音楽史の年表を見て誰よりも誰は早く生まれたなどと、見ていたのですがネットでないかな、と思っ [続きを読む]
  • ピアノといえば?「袖ヶ浦市 くらの音楽教室」
  • アイネクライネ ナハトムジークのレッスン中に4人の作曲家の似顔絵を見せて「この中でモーツァルトはどれでしょう」と尋ねたところ当たり!しかし、やはりこの人がわからない。私が「ピアノといえば?」「えー!だれだれ?」「先生、言っちゃだめだよ!」「最初の文字だけ」「この人の有名な曲は子犬のワルツ」「あー、だれだっけなー!!」 私が大げさに「ピアノと言えば・・・ シ シ ・・・ ショパン!」 「そ [続きを読む]
  • 時代と、ともに変わる学校教育<袖ヶ浦市 ピアノ くらの音楽教室>
  • 私は教職課程を取っていたので家にはこんな本があります。この昭和53年改訂の学習要領は昭和55年に実施されその後平成元年の改訂まで続きます。 その後平成10年の改訂平成20-21年の現在の「生きる力」の育成をめざす改訂と続きますが ダンスや剣道柔道が学校に取り入れられて先生がダンスが出来なくて困った、という話題も記憶にあります。 これだけのタイミングで変わるのですから、子育てパパママが 「自分 [続きを読む]