niconico さん プロフィール

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niconicoさん: 愛する我が子が不登校になったら…
ハンドル名niconico さん
ブログタイトル愛する我が子が不登校になったら…
ブログURLhttp://upsanddownslife.blog.fc2.com/
サイト紹介文不登校になった娘の言動や母の思いなどを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/06/18 11:37

niconico さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 転校後…母は
  • 転校後、不登校になった娘の母をしながら友達の代わりもしています。オシャレが好きな娘なのでティーンズのファッショ紙を一緒に見たり、モデルさんのメイクの話をしたり、イケメン俳優の話をしたり、時々カラオケ行ったり。思春期の娘と、たくさん一緒にいられるのは不登校になってくれたおかげです。不登校になる前はウザがられていましたから(苦笑)そして、娘の不登校に納得できない父(私の夫)と祖母(私の母)を説得する [続きを読む]
  • 転校後
  • 不安と希望と、いじ交じるような気持ちで転校した娘。最初の4日間は、頑張って通いました。ですが、5日目から「学校行きたくない」と言われました。誰かに意地悪されたわけではなく、むしろ優しい子ばかりの新しい学校ですが、団結力が強いようで…。知らない子ばかりの教室で気を使いすぎ、少しずつ貯めてきたパワーを4日間で使い切ってしまったんだと思います。数日、休ませればまた行くようになるかな?と思いましたが、そ [続きを読む]
  • 不登校から1ヶ月が過ぎた頃…母は
  • 娘がネットで買い物依存になりかけていた頃…私は娘の不登校(娘が毎日家にいる事)に慣れてきました。以前からやっていたパートと習い事は続けていました。外に出る時間があるので、私の方はリフレッシュになり乗り越えられたのかもしれません。でも、不登校のままでは悔し過ぎる…。いじめっ子は普通に通って、大好きな部活も出て、定期テストも受けて…なのに、娘はこんなに苦しんでいる…。原因が学校にあるので、その原因が [続きを読む]
  • 不登校から1ヶ月が過ぎた頃
  • 不登校になりかけた頃の娘は、朝起きて自学もして夜になると寝ていました。ですが、しばらくすると昼ごろまで寝るようになりました。これは、母(私)が仕事をしていた事もよくなかったのかもしれません。塾にも通えなくなったので、勉強も分からないところが続くと、やる気がうせるのか?登校していた時のように頑張らなくなりました。そして、1番変わったのはお金使いです。何万円と貯めていた貯金箱のお金を、あっという間に [続きを読む]
  • 不登校になり始めた頃…母は
  • 不登校になり始めた頃の、娘の行動は書きましたが…その頃、母の私はどうしたでしょう?中学生ということもあり、まず受験の事が浮かんできました。それまで、娘も希望の高校目指して勉強を頑張っていたので…。そして、何度も何度も「将来のためだから、頑張って通って…。」「今まで頑張ってきた事が無駄になっちゃうよ」「夏の大会出たいんでしょ?」「全員が無視するわけじゃないでしょ?」などなど、訳の分からない言葉で娘 [続きを読む]
  • 不登校になり始めた頃
  • 不登校になってからは、日々感情や行動が変わっていきます。今日は、不登校になり始めた頃の事を振り返ってみようと思います。まず、行き渋りが始まります。制服を着てカバンを背負って、玄関まで行きますが、どうしてもドアを開けられません。親に促がされ、トボトボと仕方なく登校する日もありました。先生が迎えにきて、本人が納得できないまま登校する日もありました。数日、そんな日が続き制服に着替えて、荷物を玄関に置い [続きを読む]
  • 不登校の原因
  • 元々の娘の性格は人見知りで真面目、弱い人には優しいので後輩には慕われていました。でも、なぜか同級生の女子には嫌われます。ぶりっ子ではありません。真面目なのは分かっていました。ですが、0(落ち込む)か100(限界以上頑張る)かしか、できない不器用な子だったって事を、不登校になってはじめて知りました…親なのに。娘が不登校になった原因は、イジメなどの人間関係です。娘は何度か、イジメのような出来事にあっ [続きを読む]
  • 後悔と決意
  • 中学3年の娘の話中学2年の12月、冬休みが近づいてきた頃でした。娘の行き渋りが始まりました。それまで、学級委員や行事など積極的に参加していた娘。いつしか、元気な笑顔が消え、吐き気や頭痛を我慢して青い顔で登校するようになりました。冬休みがあけると、娘は学校に通えなくなりました。ですが、不登校になって欲しくなった大人達…夫と私と担任とで無理やり登校させる日がありました。父親である夫は納得できず、弱虫 [続きを読む]
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