麻理子 さん プロフィール

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麻理子さん: 恋愛寫眞
ハンドル名麻理子 さん
ブログタイトル恋愛寫眞
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mari587/
サイト紹介文40代も終わりに近ずいた頃、あなたを知った
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 276日(平均2.5回/週) - 参加 2016/06/18 14:49

麻理子 さんのブログ記事

  • 雑談3
  • 今日は1人の時間が多く取れて、久しぶりに彼と休日にメールが多くできた。メールのやり取りの中で、以前彼がくれたDVDの話になって、すっかりその事を忘れていた。隠してあるのは問題ないのだけれど、問題は中身。今日、初めて恐る恐る中を見てみる。なんとも大量な写真のファイルが数え切れないくらいある。しかもいつ撮られたかもわからないようなものも・・・普通に外でデートしている時のもあるし、愛し合っているとき、私1人 [続きを読む]
  • 彼の指
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  • 雑談2
  • 麻理子にお願いがあるんだ・・・え、なに?欲しいものがあって・・・そんなメールの会話から始まった話。彼は本当に私にあまりものをねだったりすることが無い。誕生日やクリスマスにしても、いつも気持ちだけでいいよ、と言われてしまう。最後は私が強引に聞き出して、プレゼントしてしまっているのですが。そんな彼が欲しいものって・・・麻理子の陰毛が欲しい・・・え?びっくりしましたね。勿論言われたのも初めてですし。それ [続きを読む]
  • 長い夜
  • 夜、眠るときふと、あなたの寝顔を想い浮かべてしまう。私の奥で満ち足りて、疲れて眠るあなたの寝顔。普段の顔と違う、幼い感じの穏やかな寝顔が好き。さっきまでの情熱的な抱擁と、欲望はすっかり消えて、静かな時間。そっと口づけしてみるけれど、あなたは気付かない。私はそんなあなたが横にいてくれることで、満ち足りている。愛された後の満足と気怠さに支配された身体も、微かに燻る更なる欲求も、忘れさせてくれる。いつも [続きを読む]
  • 堕ちる
  • 私たち、いまの関係になる前に一度でも、何かの間違いで抱き合っていたらどうなっていたかな。いまの私たちみたいに間違った道を選んで、切なくて、哀しくて、それでも逢えると嬉しくて幸せで。そんな関係にはなっていなかったかな。そんな正しい道を選んだ2人を想像してみるけれど、何故か輪郭もつかめなくて。今みたいに恋しくて、心のままに抱き合って、悦びを共有できなかったかもしれない。あなたも私も堕ちることに抗えず、 [続きを読む]
  • 郷愁
  • 学生時代の友人からメールが届きました。彼女は結婚してご主人の生まれ故郷へと、越して行った。お互いの年齢を重ねるにつれ、会う機会も減りお互いたまにメールをする間柄。今の生活が嫌なわけじゃないんだ、でも何か空っぽ。あの楽しかった頃に戻りたい・・・突然ごめん、気にしないで。彼女のメールはたった3行。私は暫くこの3行が頭から離れなかった。楽しかった頃。覚えていること。車で夜中じゅうドライブして、交通事故の現 [続きを読む]
  • 雑談
  • こんにちは。読み返してもすごく硬い文章で読み辛いなぁなんて、いつも反省しきりです。そんななか、いつも皆様の温かいメールやブログへのコメント有難うございます。頂くメールで私の容姿などの質問をよくお見受けします。例えば誰に似てますか?とか、なかにはスリーサイズの質問も (汗)美人で誇れるようなボディラインや容姿であればいいのですが・・・・一応、彼に嫌がられないよう体重や諸々には気を使っていますが、いか [続きを読む]
  • 彼の女
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  • 恋い慕う
  • 私の空っぽな言葉だけが心の中に溢れて、伝えたい思いなんて届いていないんじゃないかと考えてしまう。ただでさえ気の利いた会話や、あなたを喜ばせるような台詞もうまく言えない私。私らしさを探したけれど、自分で未だにみつけられない。誰かの背中を追いかけて その誰かになろうとなんてしたこともないけれど。私自身を認識できるのは、自分自身の嫌いな面を見つめる時だけで、いいところに気付きもしない。仕事から帰り、家事 [続きを読む]
  • 哀情
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  • 欲求
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  • 当然の結論
  • つじつまの合わない夢を見て朝方早い時間に目がさめる。まだ外は暗くて部屋の中も寒い。私は誰もいない居間へ降りていって、灯りをつける。居間の窓から見下ろすように見えるマンションの部屋のいくつかにも灯りが見えて、人が動いているのが見える。フローリングに裸足だった私は、あまりの冷たさからソファにあがり寝そべってスマホを見る。彼と昨夜やり取りしたメールを見返すと、朝みると恥ずかしくなるような内容を私は送って [続きを読む]
  • 思いの羅列
  • あなたが教えてくれたミネラルウォーターはにかんだような、あなたの笑顔熱い口づけ隠しても見透かされる私の気持ちあなたのために選んだ下着あなたがくれたネックレス胸に吸いつくあなあなたの頭を抱える腕触れられただけで、すぐに硬くなる乳首下半身に広がるあなたの舌の感覚あなたのものにくちづけする私の唇硬くそそり立つものに絡みけるような私の舌開かれる両脚ひとつになる前の焦らされる心奥までゆっくり侵入してくるまで [続きを読む]
  • 密室
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  • 浴室の反響
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  • セ・ラヴィ(C'est la vie)
  • 大通りにあるレストランで主人とテーブルについている。2人で外食なんてするのはどれくらいぶりだろう。思い出すことも出来ない。主人はレストランに来て30分もしないうちに、ワインで酔っているような感じだ。いま主人は何やら大変な仕事をまとめようとしているところで、それ自体は悪いことではない。主人がこのレストランに来て、店の奥に電話しに行くのは4度目で、落ち着かない。私は水を少し飲んで、席に戻ってきた主人に仕事 [続きを読む]
  • 夢語り
  • ある雨の夜。私は実家に届け物があり車で家を抜け、彼に連絡したところ少しだけなら大丈夫、という事で実家への用事を済ませて、いつもの待ち合わせ場所へ車を走らせる。既に到着していた彼の車へ乗り込むと、彼が暖かいペットボトルの紅茶を買ってきてくれていた。車のボディをうつ雨音を聞きながら、彼も同じものを飲む。話をしてるうち、もし一緒に暮らせたらどんな風かな、となった。休みの日はああして、こうして・・・・以前 [続きを読む]
  • あなたと同じ
  • 彼に少しエッチな写真を送って、彼は欲求不満になると言っていたけど、逆に可哀想な事をしたかなって反省。でも、それは私も同じなの。自分でしておいてなんだけれども。つい彼に抱かれた時のことを思い出してしまう。愛されているあいだに何度も何度もいかされて、ようやく彼がいって、お腹や胸、時々口許や頬にまで彼の放ったものがかかって、生温かいものを薄っすらと感じる。その間も私の身体は最後にいった余韻で、何度もビク [続きを読む]
  • 彼とのあそび
  • 普段の日、お休みを取った。家の用事もあったし、このところ平日の休みを取っていなかったから。ふとまがさすように、今度彼と逢う時を想像してみる。思えば約束だけでなりたっている私たちの関係。約束がなかったら、逢うことも叶わない。切なくなるから、余計に彼が恋しい。私は暖かい部屋の中で、服を脱いでブラを外す。裸になった上に透ける絹のブラウスを羽織ってみる。鏡に映せば、絹の下に乳首が透けてみえる。こんな格好で [続きを読む]