麻理子 さん プロフィール

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麻理子さん: 恋愛寫眞
ハンドル名麻理子 さん
ブログタイトル恋愛寫眞
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mari587/
サイト紹介文40代も終わりに近ずいた頃、あなたを知った
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 313日(平均2.6回/週) - 参加 2016/06/18 14:49

麻理子 さんのブログ記事

  • レストラン 主人と
  • 私と主人は大通りから一本それた通りにあるレストランに座っている。数年前にも来たことがあるところで、主人の仕事関係の人がよく使っているらしい。その時も、私の妻、とだけ紹介されるだけで、主人は仕事関係の人たちと話し込んでいて、私は1人で食事をした覚えがある。何の罪滅ぼしか主人は何故か、時々私と2人きりで食事をしようと誘ってくる。あえて断る理由も見つからず、応じる私。白ワインを飲んでいる主人は、しきりに髪 [続きを読む]
  • はかなかりし ゆめ
  • ふと、思い出したり、考えたりすると彼と私の共通項は少ない。好きな音楽、読む本の種類、好きな映画のジャンル、好きな色、好きな季節・・・全く合わない。でも彼は私が話すそういう類の話も、うんうんと聞いてくれる。多分、聞いたこともないし、知らない話をされても退屈なんだろうな、なんて思いつつも話を聞いてくれるだけで満足してしまう。決して否定はしないし、今度、その本貸して、と読んでくれたりする。読んだうえでど [続きを読む]
  • 私の舌
  • この頃、というか彼と関係を持ってからのことですが。愛し合った後の虚脱感というか、脱力感がものすごい。前は、というか主人の時は一回もそういう状態になったことなかった。気持ちの繋がりから始まって、そういう逢瀬にも波及している感じなのでしょうか。本当に死体のように動かないので、彼に心配されて揺り動かされるのは頻繁になっているし。満足しきっている私は、夢心地で朦朧としているだけなんですけどね。彼から見たら [続きを読む]
  • たった一行
  • あなたのくれるメールはあまり長文ではないけれど、時々、一行だけのメールをくれる時がある。いますぐ欲しいそれだけのメール。たったそれだけのメールなのに、私はあなたの虜であることを自覚してしまう。好き、でもなく、愛してる、でもない。あなたが、私を欲してくれているのが嬉しい。遠距離恋愛ではないし、顔を見ようと思えば同じ社内だから、見に行くことも出来る。一緒にいる時間が濃密なほど、逢えない時の時間が永く感 [続きを読む]
  • 髪乱れて
  • 私はあなたが身支度をしているのを、ベッドのシーツに下着姿のまま横たわりながら見つめている。私は黙ったままで、あなたの動きや顔の表情を黙って見つめている。離れたくない。そんな事言ってもどうにもならない事もわかっているし、あなたを困らせたくもない。私が裸のままベッドで誘っても、限られた時間は迫っていてあなたを引き留める手段にもならない。その代わりに、裸にならないと分からないところにキスマークを付けた。 [続きを読む]
  • 雑談5
  • 主人が私と夫婦関係を持たなくなってもう何年になるだろう。私も人並みにはそれなりの欲もあったから、稀に主人に求められれば拒否することはなかった。年に1回か2回あればいいほうの夫婦生活。主人は仕事や経歴などでは尊敬できる事が多い。お酒も飲まず、暴力や口汚く罵るような事もしない。その反面、性欲が薄く、私の身体への関心も薄かった。ある時、私から誘ったら拒否され、ある時、私が口でしてあげようとしたら、はしたな [続きを読む]
  • なぶる
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  • 捧ぐ
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  • 雑談4
  • 今日、職場の仲間と身体年齢のセルフチエックをしてみた。冷やかし半分でやってみた結果身体年齢=35歳本当?これ、などと言いながら悪い気がしない私。帰る時、彼にメールで伝えた。彼も本当?と半信半疑。まあ、確かに項目をチエックするだけですからね。でも、若い時から運動は欠かさずしてきたし、いまも水泳は続けている。スポーツジムで同年代くらいの男性に紛れて、週1回か2回は泳いでます。体力もまだ落としたくないし、元 [続きを読む]
  • 桜の木の下
  • なぜ、見えないもの、形にならないもの、手に取れないものを、あなたに求めてしまうのだろう。あなたに届けばそれでじゅうぶんなはずなのにね。寒い日にあなたがくれた電話。響いてくるあなたの声が、凍える身体と心をとかしてくれる。あなたはいつも穏やかに佇んでいる。私に多くを聞かず、多くを語らないけれど、私の心をわかってくれている。いつも、思っている言葉があなたの前だと、素直に出てこない。私って物足りない女だよ [続きを読む]
  • 早春
  • 夜、ちょっとした買い物で家の近くのコンビニへ行く。家を出て彼にメールをした。これから、ちょっとコンビニへ行ってきます。こんな遅い時間に?1人で行くの?うん、でも大丈夫よ。家から歩いて5分くらいだし。でも、心配だな。夜道だし。一緒暮らしていたら1人でなんか行かせないのに・・・そんな彼の思いが嬉しい私。そして、あなたの事を思いながら1人で夜道を歩きたい私もいる。あなたにそんなこと言ったら怒られてしまいそう [続きを読む]
  • ねぶる
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  • 雑談3
  • 今日は1人の時間が多く取れて、久しぶりに彼と休日にメールが多くできた。メールのやり取りの中で、以前彼がくれたDVDの話になって、すっかりその事を忘れていた。隠してあるのは問題ないのだけれど、問題は中身。今日、初めて恐る恐る中を見てみる。なんとも大量な写真のファイルが数え切れないくらいある。しかもいつ撮られたかもわからないようなものも・・・普通に外でデートしている時のもあるし、愛し合っているとき、私1人 [続きを読む]
  • 彼の指
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  • 雑談2
  • 麻理子にお願いがあるんだ・・・え、なに?欲しいものがあって・・・そんなメールの会話から始まった話。彼は本当に私にあまりものをねだったりすることが無い。誕生日やクリスマスにしても、いつも気持ちだけでいいよ、と言われてしまう。最後は私が強引に聞き出して、プレゼントしてしまっているのですが。そんな彼が欲しいものって・・・麻理子の陰毛が欲しい・・・え?びっくりしましたね。勿論言われたのも初めてですし。それ [続きを読む]