麻理子 さん プロフィール

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麻理子さん: 恋愛寫眞
ハンドル名麻理子 さん
ブログタイトル恋愛寫眞
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mari587/
サイト紹介文40代も終わりに近ずいた頃、あなたを知った
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/06/18 14:49

麻理子 さんのブログ記事

  • どれほど
  • 以下、性描写の為、プライベートモードになります。閲覧希望の方は、パスワード申請をお願い致します。ご足労お掛けし申し訳ありませんが、ご容赦お願いします [続きを読む]
  • 年齢を重ねるということ
  • 年齢を重ねるという意味がわからない時期があった。でも、今ももしかしたらそれは変わらないかもしれない。怖かった事が、怖くなくなったりそれが悦びにかわっていたり何とも思っていなかったことが、怖くなったりあんなにイヤだったものが、大好きになったり目を背けていたものが、美しく綺麗に感じたり昔よりもっと、人の心が理解できたりある感覚だけが鋭く敏感になったり当たり前のことが、当たり前でなくなったりダメと思って [続きを読む]
  • 通り過ぎた道
  • 梅雨が明けてから逆に夏らしい天気も少なくて、雨と湿度で視界までもぼやけそう。仕事に追われる日々で、やっと夏休みとも言えないけど、2日間だけの休暇。所要があって車を走らせていて、通り過ぎてから気付いた。そこは私がまだ学生だったころ、付き合ていた男性が住んでいたアパートのすぐそばだった。普通の昼間や夕方だけではなく、まだ明けていない真冬の明け方や、いつまでも昼の熱気が残る真夏の夜中に夢中で通った道だと [続きを読む]
  • ホテルのバーで
  • お互いに夜まで時間が取れることもあって、別れ際までホテルにあるバーでお酒を飲んだ。彼も私もあまり飲めないけれど、何となく雰囲気のいいバーだったので、一杯だけという事になった。バーはほぼ満席に近い状態だったけれど、角の暗い2人掛けの席を案内されて席についた。ガラス越しに立ち並ぶオフィスビルや雑居ビルの灯りが、色とりどりで綺麗だった。シャンペン・キールを頼むと、ウエイターがすぐにボトルを開けて、細長い [続きを読む]
  • Q&A
  • こんばんわ。今日は趣向を変えて、皆様からメールで頂いた質問にお答えしようと思います。あくまで応えられる範囲の事にさせて頂きますが。嬉しい事に数々の質問を頂けていて、まめにお返事できていないので、この場を借りて回答させて下さい。①離婚して彼と一緒になることは考えていますか?⇒そうできたら幸せですけどね。多分、難しいし無理だと思います。色々な意味で。②彼氏さんのどこが好きですか?⇒いろいろあるけれど、 [続きを読む]
  • 変わってゆく
  • 恋愛をすると自分が変わったなと気付く時があるって、よく本や雑誌で見たことがあります。でも私はそんな意識も無いし、多分変わったとしても自覚するまでに時間がかかるんだろうな、と鈍感な自分をそう思っていました。ですが、定説通りなのか自分が変わったというか知らなかった一面が見え隠れするようになった事に最近気づきました。どうもM気質なんじゃないかと思い始めています。叩かれたり、ロウソク垂らされたり、とかそう [続きを読む]
  • 彼が声フェチだということを最近知りました。私を好きな理由のひとつに、その声があるそうです。自分ではよくわからないけれど、私の声はずっと聞いていたくなる声なんだとか。私は高くもないし低くもない、なんの特徴の無い声としか思えないけど、妙に響いて通る声だそうです。話すスピードはちょっと遅いのは自覚していますが、声質って気にしたことなかった。通る声ということは壁越しにも結構響きわたる可能性もありますよね。 [続きを読む]
  • 雑談9
  • 以下、性描写の為、プライベートモードになります。閲覧希望の方は、パスワード申請をお願い致します。ご足労お掛けし申し訳ありませんが、ご容赦お願いします [続きを読む]
  • 旅情⑥
  • 彼が部屋に来てめくるめくような時間を過ごし、何度も口づけと、愛の囁きを交わし、肌を重ねた。常に肌をあわせて、彼が身体の奥にいて、快感に身体が気怠くて、でもいつまでも火が燻っている。あなたがもういく、と言われたのがどこか遠くで聞こえていて、私はもう何度目かわからないけどいってしまい、その後、彼に揺すられて気付くまで意識が遠のいていたみたい。そんな自分がちょっと怖かったけれど、そんな身体にしたのは彼の [続きを読む]
  • 旅情⑤
  • ホテルに戻りお互いシャワー浴びたいね、という事になったけど、シャワーとはいえ部屋のユニットバスに2人で入るとのぼせるかもしれない、という事でお互いの部屋で浴びることにした。どうする?今度私の部屋へ来る?うん、そうしよっか。なんか修学旅行みたいだね。じゃあ、終わったら電話するから来て。2人で笑いながらエレベーターへ乗り、別々の部屋へ向かった。私は着ていたものを脱いで、狭いユニットバスへ行き温めのシャワ [続きを読む]
  • 旅情④
  • 彼が珍しくせかすように、出かけようと言い出すので慌ててしまう。慌てる理由は下着が濡れたままだし、スーツのままだったから。着替えもしたかったけど、彼はそのままでいいじゃんっと言う。だって下着替えないと。じゃあ、ノーパンで行こうよ。何言ってるの、スケベだってはいてないなんて、俺しか知らないんだしいいじゃん押しに弱い私は諦めてせめてストッキングだけでも、とストッキングだけはいて外出する事になった。エレベ [続きを読む]
  • 旅情②
  • 仕事は順調に進み思っていたよりはストレスの掛からない内容だった。けれど、想定以上に時間がかかってしまい、早く終わったらぶらぶらしてみようかって話していた計画は中止。取引先からタクシーで移動中、私たちはずっと手を握っていた。そこがタクシーの中ではなく、人目のない場所だったらすぐに口づけをしたくなってしまったと思う。目的のビジネスホテルに着くまで、私たちは握った手を離さなかった。一応、出張での宿泊なの [続きを読む]
  • 旅情②
  • 仕事は順調に進み思っていたよりはストレスの掛からない内容だった。けれど、想定以上に時間がかかってしまい、早く終わったらぶらぶらしてみようかって話していた計画は中止。取引先からタクシーで移動中、私たちはずっと手を握っていた。そこがタクシーの中ではなく、人目のない場所だったらすぐに口づけをしたくなってしまったと思う。目的のビジネスホテルに着くまで、私たちは握った手を離さなかった。一応、出張での宿泊なの [続きを読む]
  • 旅情①
  • 彼との出張、そして一泊お泊りの日。それぞれの家にはそれなりの準備して出発。待ち合わせ場所は空港。金曜日は帰省する人、観光の人と思われる人が多く、私たちのように仕事の出張と思われる人も多かった。それぞれ搭乗手続きを済ませて、別々にゲートへ向かう。乗り遅れるとか最悪な事態だけは回避したくて、早めに空港に着いた。一応、彼にメールをしてみる。すると、もう彼は手続きを済ませてゲート付近にいるらしい。それでも [続きを読む]
  • 続・予感です
  • 昨日書いた「予感です」の予感は今回は当たらなかったようです。今週金曜日、仕事絡みではあるけれど、彼と2人で出張する事に。しかも遠地なので、そのままお泊りになれそうです。お互い所属する部署が違うけれど、調査というか監査に行くのに双方の部署で協力する事になり、その業務を担当していた私が選ばれた形で、今回の仕事のリーダーである彼と同行する事になりました。お互い社内ではいる場所も離れているので、あまり会う [続きを読む]
  • 予感です
  • 以前から彼と話していたお泊りの旅行が実現出来そうな予感。まだ、正直わからないけれど本当に行けたら嬉しい。今までの私の人生で、こういう場面はたいがいポシャッて終わるのが常なので、今回も過度な期待はしなようにしないと。だけど、いろいろ考えてしまいます。まだ、どこに行くかも決まってないんですけどね。2人で美味しいもの食べて、夜は一緒に寝て、一緒に朝を迎えられるだけで幸せだろうな。うん、仕事も前向きに頑張 [続きを読む]
  • 恋心
  • どちらかと言えば1人でいるのが苦手な私。どちらかと言えば1人が苦手ではないあなた。あなたの優しさと温もりを知って、私はもっと1人でいるのが苦手になった。あなたという存在があるのに、もっと孤独を感じるのは何故かしら。あなたは今何をしているのあなたは今何を考えているのあなたは私の事を本当はどう思っているのそんな事が心の中で反芻して、自分がイヤになる時がある。やっぱり、あなたが目の前にいないとダメなんだな [続きを読む]
  • 一番欲しいもの
  • バスタブにお湯をはって久しぶりに2人で浸かった。彼がバスタブに寄りかかって、その前に私が座って後ろから抱き締めてもらった。こうして後ろから抱き締められるのが好き。私は安心しきって彼に身を預けたまま、2人で他愛もない話をする。こういう時間って凄く大切に思っています。愛を囁きあうのも素適だけど、本当に時には馬鹿な話もしたりするのも大切。いま、一番何が欲しい?と彼の質問。あなたが一番欲しい、と答える私。そ [続きを読む]
  • 平日の午後
  • ゆっくり、深くあなたに愛されたい。いつも時間に追われてばかりだけど、そこは仕方ない事なんだけれど。今まで誰も入れたことのない私の心の中も、身体の奥までも。あなたに愛されることで幸せを感じることは、いけいないことなのか分からなくなってくる。心の靄とは裏腹に、私の内部に深く沈められて蠢いて、奥底を突き上げる悦びははっきりと感じられる。あなたに愛されることで変わってゆく私。自分から愛を囁いて、あなたの求 [続きを読む]
  • 後悔の私
  • 以下、性描写の為、プライベートモードになります。閲覧希望の方は、パスワード申請をお願い致します。ご足労お掛けし申し訳ありませんが、ご容赦お願いします [続きを読む]