豚怒羅 さん プロフィール

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豚怒羅さん: 豚怒羅(とんぬら)のぶろぐ
ハンドル名豚怒羅 さん
ブログタイトル豚怒羅(とんぬら)のぶろぐ
ブログURLhttp://tonnura0919.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文お笑い中心の雑感を毎日書いて早300記事越えました。質より量だ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 285日(平均7.5回/週) - 参加 2016/06/18 15:08

豚怒羅 さんのブログ記事

  • 止まぬ雨と明けぬ夜 あと一つが?
  • ネットを見ていたらツイッターに”三大無い物「止まない雨は無い」「明けない夜は無い」”というツイートがあり「はて、残り一つは何だろう?」と考えたが思い浮かばない。書き込みに「沈まない太陽」というのがあったけれど、有り得ないし「昇らない太陽」では「明けない夜は無い」と同じ意味になってしまうので却下したい。「雑草という草は無い」は昭和天皇のお言葉だが、これでも良いのかも知れないが、私には今一つしっくり来 [続きを読む]
  • 新横綱 稀勢の里の涙に 貰い泣き
  • 稀勢の里が涙を浮かべながら優勝賜杯を受け取る姿を見ていて、不覚(?)にも私まで涙が出て来てしまった。新横綱の優勝は1995年初場所の貴乃花以来22年ぶりで戦後5人目だ。私は12勝位してくれれば良いけれどと思っていたのだが、初日からの12連勝で、もしかすると優勝?と期待していたら13日の日馬富士戦で負けてしまい、救急車で運ばれた時には今場所はもう休場するのでは?と思っていた。ところが14日も休まず出 [続きを読む]
  • 契約書と実印の重さ
  • 昔、我が家を購入する際に銀行で住宅ローンを組んだ。担当者から渡された書類に目を通して実印を押す。その中に何通もの契約書があったが、ろくに読みもしなかった、というより読む気が失せた。何故ならば、字が小さい上に数ページもあるからで、全部読んで考えていたら時間が幾らあっても足りないし、形式的な内容が書いてあるに過ぎない、と考えたからである。適当に流し読みして押印していると、担当者が「外国人の方は長時間か [続きを読む]
  • 再び「道徳を評価出来るんですか?」
  • 文科省が小学校の道徳の教科書の検定結果を発表した。私には人格形成教育にも再び権力が介入して来てしまった、という思いしかない。言わば「教育勅語の現代版」であり、子供は各自の多様性を尊重して教育すべきである筈なのに国が定めた「22の内容項目」を満足している教科書で指導し記述式で評価する。子供が傷つかなければ良いが、と心配だ。2016年7月の新聞に「道徳を評価出来るんですか?」の15歳女子中学生の投稿が [続きを読む]
  • 怒鳴り込むか 通報か
  • 新聞に「僕達に直接言って欲しかった」のタイトルで東京都の中学生の投書があった。今の時代をまさに象徴しているような内容だったので紹介したい。”外で何人かの友達とバドミントンをしていたら、学校の先生が来突然来て、「もう遊ぶな」と注意された。どうやら住民が学校に電話で通報したようだった。少しうるさかったかもしれない。迷惑をかけてしまったら、本当に申し訳ないと思う。しかし、悪いのは僕たちなのだから、僕たち [続きを読む]
  • 言葉は凶器 言葉に狂喜
  • 「言葉は猛獣よ。解き放ったら帰ってこない」 二コール・キッドマン「若い時は体の傷はすぐ治るが、心の傷はなかなか治らない。逆に齢を重ねると、心の傷はすぐ治るが、体の傷はなかなか治らない」という名言(?)があるけれど、確かに自分の過去を振り返って見ると、何故あんな言葉や出来事を何時までも引きずっていたのか?と思うのは学生時代の頃が多かった。自分を良い意味で誤魔化す事が下手だったのだろうなと思う。ネット [続きを読む]
  • 共謀罪は凶暴だ
  • 共謀罪法案が閣議決定され、政府は今国会での成立を目指している。私は昨年の9月に「レバニラを ニラレバと言い換えたような 共謀罪」のタイトルで記事を書いた。今読み返しても主旨は変らないので、以下、抜粋引用させて頂く。別にニラレバ炒めでなくてもカレーライスとライスカレーでも良かったのだが、本当はこんな法案が通ってしまっタラ、あの時反対していレバ、の”タラレバ”の話しだ。自民党が今の勢いを借りてある法案 [続きを読む]
  • キレる爺さん ヒマな婆さん
  • 新聞に中学生からの「キレる高齢者にどう対すれば」と、高校生からの「お年寄りはなぜ病院に集まるの」という投書があった。「老人とは70歳以上位の人をさすのだろうから、64歳の私はまだまだ老人ではないので無関係」と考えたら大間違いで、若者から見れば60代こそキレやすい老人なのだ。東洋経済オンラインというネット記事(2016年3月掲載)から引用させて頂くと”JR6社や日本民営鉄道協会などの調査によると、鉄 [続きを読む]
  • ファミレスのストレス
  • 熊本のファミレスが店内の入り口や各テーブルに置いた貼り紙が話題になっている。貼り紙の内容は「勉強されておられる学生の方々へ」の題で「他社は施設内において勉強等を禁止しているところもあるけれど、私どもは学生の皆さんを応援し、 勉強等もしていただいてもかまわないと考えております」との前置きに続いて「ファミレスとはお食事をする施設である事。つまり、お食事をされるお客様を最優先として考えていただきたいと考 [続きを読む]
  • 森友学園ニュースはフェイク? ドキュメンタリーの虚実
  • 新聞に「ドキュメンタリーの虚実」のタイトルで記事が載っていて、興味深かった。良くTVドラマの最後に「このドラマはフィクションであり登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです」の断りが写されるけれど、私などひねくれているので「当たり前じゃないか、現実にこんな事があってたまるか!」と思う程、ストーリーに無理がある事が多い。こんな順風満帆や不幸の連続、偶然の重なり過ぎ、しまいには主人公の給料では [続きを読む]
  • そんたくすったら ソンタクス
  • 最近、TVやニュース等で良く聞くようになった「忖度」という言葉だが、私はこの言葉を聞いて、昔流行った湖池屋が製造販売するトルティーヤ・チップスのCM「ドンタコスったら ドンタコス」を思い出した。CMはこのセリフを繰り返し唱えながら、ソンブレロをかぶったメキシコ風の服装のおじさんたちがツーステップで行進する。このCMは佐藤雅彦氏によるもので、彼は「だんご3兄弟」をはじめ「バザールでござーる」「ピッカ [続きを読む]
  • 困った! WBC決勝と籠池氏証人喚問が重なる
  • 今、森友学園の報道をTVで一番熱心に取り上げているのはTV朝日ではあるまいか?朝9時からの「羽鳥モーニングショー」では結構長時間この問題を解説している。昨日も長島一茂氏がゲストでコメントしていたが、「23日の証人喚問はまずい。WBCの決勝と重なってしまう」と不謹慎(?)にもぼやいていた。「証人喚問の日をずらすか、夕方からにして欲しい」と発言してしていたが「安倍総理まで巻き込んだ一大スキャンダルなの [続きを読む]
  • 稲田防衛相なら 日本の防衛力は 世界最強
  • これだけ神経が太ければ日本の防衛はこの人に任せておけば安心である、と皮肉の一つも言いたくなる。今、辞任の崖っぷちに追い込まれているけれど、石破茂元防衛大臣などよりも余程、防衛相に向いていると思うので開き直り続けて居座って欲しい、と言う激励も私のささやかな褒め殺しの抵抗である。13日に「籠池氏の顧問弁護士だったことはない。裁判を行ったこともない」「法律相談をしたというのも虚偽だ」と答弁していたにも拘 [続きを読む]
  • 今も昔も 大学は出たけれど だが
  • 新聞投書欄に「大学に行く必要があるのだろうか」というタイトルで「貸与型奨学金で多額の借金を背負ってまで大学に行く必要があるのか問いたい。意欲ある高卒者を企業が受け入れ、社内の教育システムを確立させれば、大卒以上の実力を養成出来るだろう。実務が教育になる。国や家計に重荷を負わせてまで大学に行く必要があるのか。よく理解できない」という福岡県77歳会社員男性の意見だ。読んでいて気になったのが「お金のない [続きを読む]
  • わびさび わさび
  • ”日本の飲食店で「この人は日本人じゃない」と思われてしまう行為6選=中国メディア・今日頭条”という記事がネットにあった。確かに日本人と中国人は見た目が似ているので、外見から判断する事は難しい。けれど、この記事は「飲食店の振舞いで中国人と解ってしまうから注意しなさい」と言いたいのだろうが、中国人は自分が中国人だとバレてしまうのをそんなに気にしているとは思えない。逆に誇らしくさえ思っているのではないか [続きを読む]
  • たかがラーメン されどラーメン A Day In The Life
  • 息子が帰宅するなり「新しいラーメン屋が出来ている」と言う。場所を聞いたら、良く車で通る場所なので気が付かない筈はないのだが、息子が小さな店だと言うので見落としていたのだろう。「明日は日曜日なので、昼食べに行ってみるか?」と息子に言うと「言うと思った」と返された。私は午前11時半には開店しているだろうと思い、その頃に行きたかったのだが、息子が起きるのを待っていたら午後1時近くなってしまった。二人自転 [続きを読む]
  • 中国で だんご3兄弟は 許されない
  • 中国が1979年に始めた「一人っ子政策」を、2016年に「二人っ子政策」に変更して1年あまりが過ぎたので、急激な妊婦の増加に医療機関が間に合わず社会問題になっている。中国の政策転換の背景には労働力不足があるのだが、つくづく恐ろしい国だと思う。子供を何人持つのか?は個人の判断であり、国が法律で強制する事ではないのだが、国体を守るためには国民の生活などどうでも良いのだろう。急に「二人目を生め!」と言わ [続きを読む]
  • 愛情の無いスパルタ教育を虐待という 再び森友学園
  • 私は土曜日に仲間とバドミントンを楽しんでいるのだが、久々に不快な気分をスポーツで味わってしまった。バドミントンのコートは3面あるのだが、真ん中でやっている我々の隣のコートで30代の父親が小学2年生位の我が子に一対一でコーチをしていた。午前9時から11時までの間、子供は1時間以上泣いていた。泣くと余計に叱られるので泣くまいとしているのが気配で解る。けれど、それ以上に父親の罵声が子供に容赦なく飛ぶので [続きを読む]
  • お残しは許しまへんで! ラーメン二郎
  • 「お残しは許しまへんで!」は食べ物を残したら許さないという意味で、お残しをするときつ〜いお仕置きが待っている。尼子騒兵衛のマンガ/アニメ『忍たま乱太郎』に登場する食堂のおばちゃんの口癖が元ネタである。娘と息子がまだ小学生だった頃、食事中に家内が子供達に良く言っていたのを思い出してしまった。出された食事は好き嫌いをせずに残らず食べなさい、は食べ物や作り手に対する礼儀だと思う。たとえそれがどんなに不味 [続きを読む]
  • 嘘が嘘を呼び 嘘で固まる籠池理事長
  • 経歴詐称まで明らかになった籠池理事長だが、これまでの森友学園の経緯を振り返ってみると、あまりの嘘の多さに呆れてしまう。私など、本人も何が真実なのか解らなくなってしまっているのではないかと思ってしまう程、彼は場当たり的な嘘が多いので、結果としてますます嘘が嘘を呼んでしまっている。今回バレた経歴詐称の嘘も「アルバイトが『自治省に出張したことがある』と聞いたのを『自治省から出向』と間違えたのではないか」 [続きを読む]
  • 国会の与党の質疑はCMタイム?
  • 今、国会で参議院予算委員会の質疑が行われている。野党の質問には森友学園の問題が度々取り上げられているので、私などついつい見入ってしまう。私は以前から「与党の質疑など不要ではないのか?党内でやれば済む事である。自民党は勿論、公明党の質疑さえも答弁という形をとった政府のCMにしか思えない」と考えていたのだが、ネットで調べたら同意見の方が多数おいでだったが、別の見方もある事を知った。私のような疑問を持っ [続きを読む]
  • 森友学園の校歌は逆効果
  • 森友学園の校歌を聴いて懐かしかった。この校歌は1964年に大ヒットして映画にもなった舟木一夫が歌う「あゝ青春の胸の血は 」という青春歌謡曲である。今から53年前なので、私は12歳だったから小学校6年生だろうか?少しませていたのかも知れないが、大好きな歌だった。私の記憶が正しければ、舟木一夫のステージ衣装は詰襟の学生服だったと思う。この事も森友学園が校歌に選んだ理由なのかも知れない。けれど、森友学園 [続きを読む]
  • こんなこといいな♪ できたらいいな♪ 自販機
  • 何時もながら街の自動販売機の多さに感心する。こんなにあって良く共倒れにならないなあ、と余計な心配までしていて、電気代まで気になる始末である。何時売れるのか解らないのに、常に温めている商品と冷やしている商品が一つの自販機の中に混在している。利用している人も結構見かけるが、私はケチだから「家に帰れば飲めるでしょう」「スーパーで買えば安いのに」と自販機で買って飲んでいる人を見かけると、余計なお節介を心の [続きを読む]
  • 石原 慎駄郎
  • 実に老醜の恥をさらした居直り記者会見だったと思う。自己弁護に終始し、挙句の果ては責任を他人になすりつけた。「私は逃げ回るのが大嫌いな男だ。座して死を待たず」と言うならば、もっと早く記者会見を開くべきだったろうに。もっとも、こんな内容の記者会見では遅かろうが早かろうが何度開いても同じである。記者会見を観ていて、私が一番痛感したのは「知事としての役目を果たしていなかった」事にある。誰でも全ての専門家に [続きを読む]