matsu さん プロフィール

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matsuさん: Macでお仕事?
ハンドル名matsu さん
ブログタイトルMacでお仕事?
ブログURLhttp://skydesign.minibird.jp/oshigoto
サイト紹介文Macでお仕事するオッサンのブログ。 仕事の話はそっちのけで適当に語ってます。
自由文適当なブログ。
ためになることは何も語りませんが、本人は気まぐれに楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 344日(平均1.0回/週) - 参加 2016/06/18 15:14

matsu さんのブログ記事

  • 性格も悪い
  • 自分が、とても性格が悪いことに、今さらながら気づいた。東京国立に越してきて、駅までの距離が短くなったので、自転車に乗る機会が少し減った。食材を買い出しにいくときだけ、自転車を使う。国立駅前のメインストリートは広いが、横道に入ると一方通行の道は狭い。その狭い道の真ん中を若い奥様3人が並列歩行をしていた。私は、自転車のベルを鳴らさない派なので、すみません、通ります、と後ろから声をかけた。3人は、左にそ [続きを読む]
  • 小僧と茶坊主
  • 電車内では、眠ることにしている。それは、今とても少数派になった。老若男女の8割くらいの人が、スマートフォンをいじっているからだ。何をしている?ゲーム? ツィッター? LINE? 検索? ただの習慣?私の習慣は、車内では、とにかく眠ること。電話はもちろん無視だし、LINEやツィッターで連絡が来たとしても無視。電車を降りて留守電やLINEを確認しても、しばらくは返事をしない。長年の経験で、私に来る連絡関係の百パー [続きを読む]
  • どーでもいい偶然
  • 今週の月曜日。「アロマデフューザーが安かったから買ってきたの」とヨメ。「アロマデフューザー、欲しかったんだよ」と大学4年で就職活動中の娘。「帰りにドン・キホーテに寄ったら、アロマデフューザーが安かったから、衝動買いした」と26歳の息子。同じ日にドン・キホーテで買ったアロマデフューザーが3つ。色も同じライトグリーンだ。呆れ返るほどの偶然。結局、それぞれの部屋で、同じデフューザーを使うという異様な光景。 [続きを読む]
  • 行間を読む奴隷契約
  • ゴールデンウィークに働いているバカがいた。新宿でいかがわしいコンサルタント会社を経営するバッファロー・オオクボと私だ。「昼メシを奢るぞ。俺に何かヒントをくれ」と土下座されたので、渋々付き合ってやった。場所は、新宿のいつもの海鮮居酒屋だ。座ってすぐ、オオクボが「娘さんの就活はどうだ」と聞いてきた。会社に合わせるな、自分に合わせてくれる会社を探せ、と言ってある、と答えた。「そうか。うちでも女子事務系総 [続きを読む]
  • 昭和のズッコケ方
  • 得意先に行ってきた。神田にあるイベント会社だ。歌舞伎役者の中村獅童氏に似た私の担当者は、新婚さんだ。今年の2月に入籍。結婚式は、6月にハワイでする予定だという。君は、芸能人か!「彼女の夢だったって言うので」お幸せで何より。さらに、獅童氏似が言う。「俺、幸せすぎて2か月で5キロも太っちゃいましたよ。彼女、料理が上手いもんで」確かに、二重あごになったような気が。あまり太ると、中村獅童氏に、似なくなって [続きを読む]
  • 「ゴザンス」の花見
  • 先週の水曜日、杉並の建設会社に「定例の懇談」に行ってきた。しかし、いきなり 「先生よお、これから、花見に行くからよぉ、来てくれるだろ」と、顔デカ社長に言われた。サプライズ!いえ、私は昨日電話でお話しした通り、緊急の用ができまして、午前中でおいとまをしなければいけませんから、花見は無理かと。・・・と抵抗したが、「いいじゃねえか、一時間くらい。もう社員全員その気だからよ。先生の開会の挨拶がないと、花見 [続きを読む]
  • 就職活動中の娘たち
  • 娘が、泣いていた。娘が大学1年のときから同じクラスだった女の子がいた。名をシノちゃんと言った。中学のとき、脊髄を痛めて、車椅子生活になった。大学に入ったが、一人でやれることには限りがあるので、同じ大学で2学年上のお姉さんが付き添っていた。だが、毎回付き添うというわけにはいかなかった。そのとき、もともと福祉に興味があった娘は、シノちゃんのお姉さんが付き添う姿を見て、お姉さんが付き添えないときは、自分 [続きを読む]
  • 飲み会脱退宣言
  • 飲み会は、もう飽きた。同業者との飲み会は、1月に新年会を開いてから、なかった。開催は、基本的に2か月に1度だから、本来なら3月のはずだったが、どうせ興味のないプロ野球と高校野球の話題だろうから、と思った私は参加しません、と答えた。私以外の5人でやればいいはずなのに、「では、4月に伸ばしましょうか」と言われた私は、気弱にも断りきれなかった。毎回やんわりと断って、ソフト・ランディングしながら飲み会の自 [続きを読む]
  • 中央線で「〓〓」を2回
  • 今回は、過激なネタです。中央区新川の得意先に行こうとして、中央線に乗った。沿線の人にしかわからないだろうが、国立駅には中央特快は停まらない。快速しかない。中央特快に乗るには、2駅先の国分寺駅で乗り換えるしかない。早く東京駅に着きたいので、乗り換えようとした。国分寺駅のホームで後から来る中央特快を待っていたそのとき、白人4人に話しかけられた。「高尾山に行きたいのだが、どれに乗ればいい?」というような [続きを読む]
  • ドクターTに敗北感
  • 武蔵野から国立に越してきて、ひとつの問題が発生した。「ランニング問題」だ。武蔵野に住んでいた頃は、小金井公園というのが、オンボロアパートから3キロ程度のところにあった。そこが、私のランニングのフランチャイズだった。だが、引っ越し先の国立から小金井公園までは、かなりの距離がある。国立から小金井公園までの往復を走ろうかと思って、試しに自転車で走ってみたが、ランニングに適した道とは言えないことがわかった [続きを読む]
  • メーンドー!
  • 「剣道しないか」と極道コピーライターのススキダに誘われた。剣道?あのチャンバラごっこか?「チャンバラじゃねえぞ、剣の道だ。神聖なスポーツだ!」ススキダはスポーツは全般的に苦手だが、剣道とボーリングだけは、人並み以上にできた。(私はボーリングをスポーツだと思っていないが、剣道だけでは可哀想なので、あえて入れた・・・ボーリングはゲームです)特に、剣道は3段を持つほどの腕前だ。防具を3つ隠し持っていると [続きを読む]
  • ニセ警官
  • 東京武蔵野から、同じ中央線沿線の東京国立(クニタチ)に引っ越した。韓国に半年間留学していた娘が帰ってきた。オンボロアパートの庭の段ボール箱に住み着いていたノラ猫「セキトリ」が家猫になった。そして、国立で「ニセ警官」に出会った。引っ越した次の日、つまり3月1日に国立市役所に転入届を出しに行った。その帰り、午後4時頃、南武線沿いの道を自転車で走っていたとき、制服の警官に呼び止められたのだ。「身分を証明 [続きを読む]
  • 面白い人たち
  • このブログに出てくる人は、あまり多くない。つまり、それは、私が友だちが少ない寂しい男だということを示している。だが、昨年、友人ではないが、とても面白い人を見つけた。その人を見つけたとき、私はブログネタを見つけた歓びを感じた。昨年の6月、創業記念パーティをするときに、「看板を毛筆文字でやってくんねえか」と杉並の建設会社、顔デカ社長に頼まれた。最近の私は、毛筆なんて高度なものを使ったことがないので、人 [続きを読む]
  • 闇を持つオトコの「ふり」
  • 毎週1回、杉並の建設会社に行っている。「アドバイザー」という訳の分からないポジションをいただいて、社長の話し相手になっているのである。基本は毎週水曜日だが、社長の都合で曜日は、たまに変わる。今週は、月曜日だった。恒例の朝礼を終えて、30数人の社員が持ち場に散った10時前に、会社に伺った。いたのは、40歳過ぎの女性事務員だけだった。社員たちは、私が来た日だけ、12時前に会社に帰ってきて、全員で同じものを食う [続きを読む]
  • 喧嘩上等ではない
  • 月曜日に、かかりつけの女医さんにまた血を吸われたとき、軽い雑談をした。「私見ですが」と女医さんが言った。人の場合、疲れや体の不調を感知するセンサーが付いているのではないか、と。そのセンサーが、加齢とともに衰える場合がある、と。私の場合は、そのセンサーが鈍ってきていて、ヘモグロビンの数値が8に下がるまで、不調に気づかなかった。「本人が疲れていないと思っても、本当は、とても疲れが蓄積していて、センサー [続きを読む]
  • アリ以下ミジンコ未満
  • 人生は何が起こるかわからない。ヘモグロビンの数値が8まで落ちて検査を受けた私は、武蔵野のかかりつけの女医さんに「安静にしていてください。最低5日間は」と言われた。しかし、当たり前のことだが、しがないフリーランスの身としては、終日安静になどしていられない。そこで、ピカッと閃いたアイディアを実行に移した。我が家族が住むオンボロアパートは、近々ぶっ壊される。空いている部屋もある。その空いている部屋を5日 [続きを読む]
  • 私の精神安定剤
  • 人生は何が起こるかわからない。渋谷駅前の宮益坂を上っているときだった。突然、デカい体が私の肩に当たってきたのだ。まさか、喧嘩売ってる? と思って、顔を上げたら、芋洗坂係長がいた。「細いガイコツみたいなやつが歩いていると思ったら、マツだったんでビックリしたよ」芋洗坂係長にしか見えない大学時代の2年後輩のカネコだった。カネコは、同じく大学時代の友人で新宿でいかがわしいコンサルタント会社を経営しているバ [続きを読む]
  • 元警官が語るビジョ論
  • 今週は、穏やかな一週間だった。外に出たのは、食材の買い出しと杉並の建設会社の定例会議、小金井公園でのランニングだけだった。仕事は2つ抱えていたが、校了が来週末なので、いつものように追い立てられる感じはなかった。一つだけ変わったことと言えば、木曜日に自治会の副会長さんが来て、自治会の資料作成と節分行事の掲示物を頼まれたことだろうか。資料作成は、毎年していることなので、フォーマットがあるから楽だった。 [続きを読む]
  • 鬼夜叉のいるマンション
  • とても怖い笑い顔を見た。それを見て、嫌悪しか感じなかった。これから先は、個人を誹謗する内容を含んでいます。もちろん、相手を特定することや場所を特定する表現は使いませんが、この種の話が嫌いな方は、ご遠慮ください。 東京稲城市に、人見知りの同業者がいる。6年前、埼玉から東京に帰ってくるときに、埼玉の得意先を整理したせいで、得意先が半分以下に減った。東京2社、埼玉2社、静岡1社だけを残した。収入が減った [続きを読む]
  • 「だいきす」の呪文
  • 年末年始は、だらだらと仕事をしていたが、4日にめどが立って、5日がヒマになった。しかし、我が家には、私が羽根を伸ばすと機嫌が悪くなる人がいるので、家でノンビリすることはできない。そこで、WEBデザイナーのタカダ君(通称ダルマ)の事務所で眠ることを考えた。ダルマに電話をしたら、ダルマは奥さんの山梨の実家に行っていると答えた。そこで、図々しくも私は、ダルマの仕事場で寝かせてくれないか、とお願いした。泥 [続きを読む]
  • ベッキーと牛タン
  • 唐突だが、私の仕事に仕事納めはない。だらだらと年末年始は仕事をしている。企業の社内報とドラッグストアのチラシなど。両方とも1月6日が校了だ。つまり、それなりに忙しい。しかし、世界で一番無神経な男、新宿でいかがわしいコンサルタント会社を経営するバッファロー・オオクボが、私を誘うのだ。「仕事納めで、部下も帰ったから、昼メシを食べようぜ」よくわからない理屈だ。仕事納めで部下が帰ったからといって、なぜ私と [続きを読む]
  • そっち系の純愛
  • 仙台で塾を2つ経営するヘチマ顔の男がいる。大学時代、同級生だった男だ。ヘチマ顔のノナカの奥さんは、昨年の春、余命宣告を受けた。「手遅れです。手術はできません」と言われた。その後のノナカは、セカンドオピニオン、サードオピニオン、フォースオピニオンを求めて、手術してくれる医者を探し当てた。だが、「期待はしないでいただきたい」と念を押されての手術。手術後の抗がん剤を経て、退院したのが、昨年11月のことだっ [続きを読む]
  • リーダーの器バカの器
  • テクニカルイラストの達人、アホのイナバからいただいた同人誌が、無事校了になった。少しノンビリしようかと思って、ブルーレイのリモコンをとろうとしたとき、iPhoneが震えた。新宿で、いかがわしいコンサルタント会社を経営する、バッファロー・オオクボからだった。「今から忘年会だが、来ないか。金はいらんぞ」つまり、奢り。家族の晩メシを用意してから、まったく気はすすまなかったが、出かけることにした。場所は、新宿の [続きを読む]
  • カッパのどこが悪い!
  • 今週は、「文句ウィーク」。知り合いが、料理人から受けた仕打ちを、怒りと笑いまじりに、ぶちまけようかと。客にマナーは必要だが、料理人にも必要だ。去年の夏に、このブログに載せたことがあるが、静岡在住のリブロース・デブ、スガ君のことだ。スガ君は、ラーメン店を経営していたこともあって、ラーメン大好きデブだ。年に500食以上のラーメンを食っていた。しかし、昨年の夏、立て続けに3軒の店の店主から「あんた、水ばっ [続きを読む]
  • 言葉もない
  • 幸せな男を、ひとり知っている。神田のイベント会社に勤める中村獅童氏似の男だ。彼には結婚を約束した女性がいた。ただ、婚約に至るまでは、獅童氏なりに悩んだらしい。彼女の獅童氏に対する態度が、ドライで塩対応だったからだ。川崎フロンターレの試合を見にいった後、食事。そのあと、「飲みにいこうよ」と誘っても「イヤだ」。「家まで送っていくよ」と言ったら、「やめてよ」。「誕生日にディズニーランドに行かない?」と言 [続きを読む]