matsu さん プロフィール

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matsuさん: Macでお仕事?
ハンドル名matsu さん
ブログタイトルMacでお仕事?
ブログURLhttp://skydesign.minibird.jp/oshigoto
サイト紹介文Macでお仕事するオッサンのブログ。 仕事の話はそっちのけで適当に語ってます。
自由文適当なブログ。
ためになることは何も語りませんが、本人は気まぐれに楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/06/18 15:14

matsu さんのブログ記事

  • 日比谷公園のバカ親子
  • 打ち合わせをドタキャンされたので、日比谷公園のベンチに座って、スーパードライを飲んでいた。久しぶりの日比谷公園だ。10年近く前のことだが、北海道に飛ばされて、10数年ぶりに帰ってきた大学時代の友人に呼び出されて、二人で牡蠣フライ弁当を食ったことがあった。それ以来の日比谷公園だ。何も変わっていない。広くて、規律的で、どこかノスタルジックで、そして心が安らぐ公園だ。遠くにシンボルの噴水が見えた。コンビニで [続きを読む]
  • 熱血より薄血
  • 貧血が治らない。だから、腹立ち紛れに、くだらないことを書こうと思う。私は、子どもの頃から血が薄かったのではないかと思う。熱血が大嫌いだったのだ。人から「根性を出せ」と言われたことはないが、人が他人に「根性を出せ!」と言っている場面を見ると嫌悪しか感じなかった。「根性」なんて、必要なのか。そもそも、言っているおまえは、目に見えない「根性」とやらを持っているのか。私は、ゼッタイに持っていないと断言でき [続きを読む]
  • ヘモグロビン8
  • 得意先へ行こうと国立駅までの道を歩いていた。歩道を歩いているとき、突然立ちくらみがした。倒れると思った私は、近くにあったカフェの看板に掴まったというか、しがみついて倒れるのを逃れた。それを見ていた近くの女性が、「大丈夫ですか」と心配してくれた。視界が80パーセントくらいの中、大丈夫です、と答えた。しかし、大丈夫だとは思えなかったらしく、バッグからペットボトルのミネラルウォーターを出して、キャップを回 [続きを読む]
  • Gファンの好き嫌い
  • プロ野球にまったく興味のない私でも、ジャイアンツの投手が暴れて迷惑をかけたことは知っていた。「普通の会社だったら、即刻クビですよね」と半年ぶりに開いた同業者との会合で、アホなジャイアンツファンが話の種にした。どうでしょうか。多くの会社や公務員には、服務規程というのがあって、社員が会社に迷惑をかけたときの処分方法が載っている場合がある。処分を具体的に書いてある場合もあるし、曖昧な表現で濁している場合 [続きを読む]
  • 優しさが溢れている
  • 炎上というのが、よくわからない。人は、それぞれ意見が違うのが当たり前なのに、自分と意見や生き方が違うからといって、その人格を否定し、社会での居場所をなくすという行為は、よほどの悪意がなければできないことだ。もちろん、そのような人は、全体の1パーセントにも満たないほどしかいないとは思う。ほとんどの人は、それほど暇ではないし、常識を知っている。 だが、最近、私のその考えは、違うのではないかと思いはじめ [続きを読む]
  • 医者こわい
  • 7月初めに交通事故に遭った。都議会選挙の帰りに、自転車に乗っていた私は、ウインカーを出さずに右折してきた乗用車とぶつかりそうになったのだ。このままでは死ぬと思った私は、とっさに自転車を横倒しにし、自転車を車の下に押し入れることによって、直接衝突を回避した。自転車は、当然ペチャンコになってしまった。そして、私は車を避けるため左半身だけで2回跳躍した結果、左の肋骨の一本にヒビが入り、左足親指にもヒビ、 [続きを読む]
  • 7年目で3回目
  • 「今日もまたスポーツサンダル?」と七恵に言われた。睨まれた。国立駅前のカフェだった。これから、七恵の母親の墓参りに行く。前日の水曜日は、台風の風がまだ残る中、幕張の「ギガ恐竜展」に付き合わされた。恐竜展と母親の墓参りのために、1泊2日の予定で仙台から出てきたのだ。恐竜展は、天気が悪かったせいか、それほど混んでいなかった。ただ、展示物に圧倒され、七恵のはしゃぐ姿に圧倒された。とは言え、恐竜展そのもの [続きを読む]
  • エスさんの罠
  • 前回は黒い猫さんの配送に関する対応を載せた。今回は、引っ越しのエスさんの話をしようと思う。武蔵野のオンボロアパートから、国立のマンションに引っ越したのは、オーナーの都合でアパートを解体するためだった。だから、引っ越しに関わる費用をすべてオーナーに出していただいた。オーナーからは「Mさんは忙しいから『おまかせパック』にしたらどうだい」と薦められた。しかし、ヨメが「ちょっとは引っ越し気分を味わいたいか [続きを読む]
  • 黒い猫の不思議な配達
  • 武蔵野のオンボロアパートのオーナーに助けられた。大学4年の娘が、一年ぶりにメルカリで本を買った。「ハングル」能力検定試験のテキストだった。娘は、中学1年からハングルに興味を持ち、独学で勉強しはじめた。偶然YouTubeで見た「少女時代」が気に入ったのが、きっかけだった。彼女たちの歌詞を理解したいと思ったのだ。高校3年のとき、ハングル3級に受かった。しかし、大学ではハングルとは関係ない福祉学部に入った。娘 [続きを読む]
  • 大昔の武勇伝
  • 国立のマンションから国立駅までは600メートルくらいだ。ほぼ一直線で駅前に着く。だが、この間、私は気づいた。その直線の道に、数えきれないほどの煙草の吸い殻が棄てられていることを。私は煙草を吸う人に対しては寛容だが、煙草をポイ捨てする人には寛容ではない。公道は、煙草を棄てる場所ではない。煙草は灰皿に棄てなければいけない。それが、最低限のマナーだ。煙草を吸う人間は、煙草を買った時点でマナーを守る義務があ [続きを読む]
  • 闘うタカハシ
  • 大学のゼミで1年後輩だった男がいた。山形の老舗の呉服屋の息子で、おぼっちゃまだった。だが、大学3年の10月に、突然大学を辞めた。あることがあって、一家離散したというのだ。詳細については、本人が説明してくれたが、あまりにも悲惨すぎて、ここでは書けない。タカハシは、生きていくために、大学を辞めて働くことを選んだ。選ばざるを得なかった。日比谷のオムレツ専門店に、見習いとして勤めはじめた。調理補助という立場 [続きを読む]
  • 白装束で同級会?
  • 私は、死んでいたことになっていた。中学時代の同級生で、いまだに付き合いのあるヤマザキから電話が来たのだ。中学時代の同級生で付き合いが続いているのは、ヤマザキだけだった。会うのは、3年に1度ほどだが、メールで連絡は取り合っていた。このときは、メールではなく電話だった。「俺も死んだことになっていたらしい。長いこと連絡がつかなかったから、俺もおまえも行方不明者扱いだ」聞いてみると、中学時代の同級生「自転 [続きを読む]
  • ことばあそび
  • 去年の6月に、サーバーを変えた。前のサーバー会社が、エラーが頻繁に起きたときの対応がとても悪かった。こちらが問い合わせをしても返事が来ないプロ根性ゼロの会社だった。そこで、サーバーを新しくしたところ、なぜか突然未知のメールがたくさん来るという面白い現象がおきた。メールアドレスを公表していないのに、なぜメールが来るのか。その仕組みが、私にはまったくわからない。メールの主は、百パーセント、フリーメール [続きを読む]
  • 追加された妄想オヤジ
  • 唐突だが、私は昨晩、突然思い出したことがあった。それが気になって、昨晩は、とてもよく眠れた。それは、得意先の神田のイベント会社にいる中村獅童氏似の担当者のことだった。イベント会社の中村獅童氏似が、芸能人でもないのに、6月半ばにハワイで結婚式を挙げた。お土産に、赤ワインをいただいた。ありがとうございます。しかし、これだけは聞いておきたい、と私は獅童氏似に詰め寄った。3年くらい前ですけど、僕には4年間 [続きを読む]
  • オノ連作 その1
  • オノから、今年2度目のハガキが来た。大学時代の同級生オノとは、ハガキで連絡を取り合っていた。なぜなら、オノは、パソコンもスマートフォンも持っていないからだ。大学時代は、ほとんど交流がなかったが、オノが9年前に大病したときに、友人経由で連絡が来た。「マツと話がしたい」だが、私が電話をかけたとき、オノから「悪いな、俺はいまとても具合が悪いから、またの機会にしてくれ」と言われた。その2週間後、オノが緊急 [続きを読む]
  • スターウォーズと中華思想
  • 昨年の9月から今年の2月末まで韓国に留学していた娘は、現地でお友だちがたくさんできた。ただ、韓国人は、以前からの友だちはいたが、現地ではなかなかできなかった。留学先では、7割以上が中国人だった。群れを好む中国人は、排他的で、自国の人としか話をしない傾向があったという。そして、クラスには韓国人は一人もいなかったから、話す機会さえなかった。だから、現地でできた友だちは、台湾人、オーストラリア人、ブルガ [続きを読む]
  • 置きっぱなしの人間
  • 私は今、チョット落ち込んでいる。東京武蔵野から国立に越してきて、当たり前のことだが環境が変わった。国立の3DKのマンションのダイニングが私の仕事場兼寝場所になった。その一角に、ガラス製の小さな三角コーナーを設けて、私の携帯の充電器とお医者様から貰っている薬を置いていた。キャンドゥで買った容器に、常備薬を入れて、置いておいたのだ。だが、この容器をヨメと息子は、ぶつかって、よく落とす。普通は、一回落と [続きを読む]
  • 性格も悪い
  • 自分が、とても性格が悪いことに、今さらながら気づいた。東京国立に越してきて、駅までの距離が短くなったので、自転車に乗る機会が少し減った。食材を買い出しにいくときだけ、自転車を使う。国立駅前のメインストリートは広いが、横道に入ると一方通行の道は狭い。その狭い道の真ん中を若い奥様3人が並列歩行をしていた。私は、自転車のベルを鳴らさない派なので、すみません、通ります、と後ろから声をかけた。3人は、左にそ [続きを読む]
  • 小僧と茶坊主
  • 電車内では、眠ることにしている。それは、今とても少数派になった。老若男女の8割くらいの人が、スマートフォンをいじっているからだ。何をしている?ゲーム? ツィッター? LINE? 検索? ただの習慣?私の習慣は、車内では、とにかく眠ること。電話はもちろん無視だし、LINEやツィッターで連絡が来たとしても無視。電車を降りて留守電やLINEを確認しても、しばらくは返事をしない。長年の経験で、私に来る連絡関係の百パー [続きを読む]
  • どーでもいい偶然
  • 今週の月曜日。「アロマデフューザーが安かったから買ってきたの」とヨメ。「アロマデフューザー、欲しかったんだよ」と大学4年で就職活動中の娘。「帰りにドン・キホーテに寄ったら、アロマデフューザーが安かったから、衝動買いした」と26歳の息子。同じ日にドン・キホーテで買ったアロマデフューザーが3つ。色も同じライトグリーンだ。呆れ返るほどの偶然。結局、それぞれの部屋で、同じデフューザーを使うという異様な光景。 [続きを読む]
  • 行間を読む奴隷契約
  • ゴールデンウィークに働いているバカがいた。新宿でいかがわしいコンサルタント会社を経営するバッファロー・オオクボと私だ。「昼メシを奢るぞ。俺に何かヒントをくれ」と土下座されたので、渋々付き合ってやった。場所は、新宿のいつもの海鮮居酒屋だ。座ってすぐ、オオクボが「娘さんの就活はどうだ」と聞いてきた。会社に合わせるな、自分に合わせてくれる会社を探せ、と言ってある、と答えた。「そうか。うちでも女子事務系総 [続きを読む]
  • 昭和のズッコケ方
  • 得意先に行ってきた。神田にあるイベント会社だ。歌舞伎役者の中村獅童氏に似た私の担当者は、新婚さんだ。今年の2月に入籍。結婚式は、6月にハワイでする予定だという。君は、芸能人か!「彼女の夢だったって言うので」お幸せで何より。さらに、獅童氏似が言う。「俺、幸せすぎて2か月で5キロも太っちゃいましたよ。彼女、料理が上手いもんで」確かに、二重あごになったような気が。あまり太ると、中村獅童氏に、似なくなって [続きを読む]
  • 「ゴザンス」の花見
  • 先週の水曜日、杉並の建設会社に「定例の懇談」に行ってきた。しかし、いきなり 「先生よお、これから、花見に行くからよぉ、来てくれるだろ」と、顔デカ社長に言われた。サプライズ!いえ、私は昨日電話でお話しした通り、緊急の用ができまして、午前中でおいとまをしなければいけませんから、花見は無理かと。・・・と抵抗したが、「いいじゃねえか、一時間くらい。もう社員全員その気だからよ。先生の開会の挨拶がないと、花見 [続きを読む]
  • 就職活動中の娘たち
  • 娘が、泣いていた。娘が大学1年のときから同じクラスだった女の子がいた。名をシノちゃんと言った。中学のとき、脊髄を痛めて、車椅子生活になった。大学に入ったが、一人でやれることには限りがあるので、同じ大学で2学年上のお姉さんが付き添っていた。だが、毎回付き添うというわけにはいかなかった。そのとき、もともと福祉に興味があった娘は、シノちゃんのお姉さんが付き添う姿を見て、お姉さんが付き添えないときは、自分 [続きを読む]
  • 飲み会脱退宣言
  • 飲み会は、もう飽きた。同業者との飲み会は、1月に新年会を開いてから、なかった。開催は、基本的に2か月に1度だから、本来なら3月のはずだったが、どうせ興味のないプロ野球と高校野球の話題だろうから、と思った私は参加しません、と答えた。私以外の5人でやればいいはずなのに、「では、4月に伸ばしましょうか」と言われた私は、気弱にも断りきれなかった。毎回やんわりと断って、ソフト・ランディングしながら飲み会の自 [続きを読む]