ルビー さん プロフィール

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ルビーさん: All Time 80's with Music & Audio
ハンドル名ルビー さん
ブログタイトルAll Time 80's with Music & Audio
ブログURLhttp://rubi2947.blog.jp/
サイト紹介文1980年代の洋楽とオーディオが大好きです! 80's洋楽最高!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供229回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2016/06/18 22:16

ルビー さんのブログ記事

  • 続・Cheap Trick Blu-spec CD2 紙ジャケ仕様について
  • 昨日書かせていただいた、「Cheap Trick デビュー40周年記念!紙ジャケ・コレクションが9月に発売決定!!」についてですが、現在所持している Cheap Trick 関連は以下のようになっています。画像に写っていませんが、デビュー・アルバムの Cheap Trick (品番 ESCA 7726 本来の曲順で5曲のボートラを収録したデジタル・リマスター、エクスパンデッド・エディション)に始まり、 1980年発表の All Shook Up (品番 MHCP-2016 デジ [続きを読む]
  • 目指す音の方向は定まっているはず
  • ここ2ヶ月ほど落ち着きを保っている私のシステム。過去に無かった短期間での大幅なケーブル変更において、明らかに(今の)好みの音を出し始めたような気がします。スピーカー・ケーブルが、Wireworld から WE 、DAC → プリ間も Wireworld から Gotham 、同じくプリ → パワー間も、 Wireworld から Gotham 、クロック・ケーブル(75Ω)も Wireworld から Belden に変わり、決して Wireworld のクオリティが低かった訳ではなく、 [続きを読む]
  • Paula Abdul / Forever Your Girl (1988年)
  • Janet Jackson 等の振付師という経歴から音楽チャートに躍り出て、全米シングルチャート№1ヒットを4曲放った Paula abdul の1988年発表の1st 。収録曲は以下になりまs。1. The Way That You Love Me (恋するままに)2. Knocked Out3. Opposites Attract (甘い誘惑)4. State of Attraction5. I Need You6. Forever Your Girl7. Straight Up8. Next to You9. Cold Hearted (冷たいハート)10. One or the OtherStraight Up ( [続きを読む]
  • 220 Volt / Power Games (1984年)
  • 北欧スウェーデンのメロディック・メタル・バンド 220 VOLT が84年に発表した2nd。収録曲は以下になります。1. Firefall2. Airborne Fighter3. Over The Top4. Night Without End5. Child Or Beast6. Mistreated Eyes7. Don’t Go8. Carry On この度入手したのは、Music On CD から再発された輸入盤になります。後年に発表され、220 Volt の名盤とされる Eye To Eye のルーツを聴けるかもしれないと期待大でしたが、ありがちな北 [続きを読む]
  • Boy Meets Girl / Reel Life (1988年)
  • ホイットニー・ヒューストンの「恋は手さぐり」「すてきな Somebody 」を初め、数々の名曲を手掛けたジョージとシャノンの Boy Meets Girl が1988年に発表した名盤!(オリジナル盤の)収録曲は以下になります。1. Bring Down the Moon2. Waiting for a Star to Fall3. Stormy Love4. Is Anybody Out There in Love?5. Stay Forever6. If You Run7. One Sweet Dream8. No Apologies9. Restless Dreamer10. Someone's Got to Send O [続きを読む]
  • Def Leppard / Hysteria 30周年記念盤発売決定!
  • 全米、全英アルバム・チャート1位を記録し、7曲ものシングル・ヒットを生み、2,500枚以上を売りあげた1987年発表の4作目。来る2017年8月4日に、30周年記念盤として5CD+2DVDのフォーマット発売されることが決定しました!5枚のCDにはオリジナル・アルバムの最新リマスターを始め、アルバム未収録のシングルBサイドや初出となるBBCラジオ・ドキュメンタリーなどの貴重音源、さらには初音盤化となる1988ワールド・ツアーからのライヴ [続きを読む]
  • 祝!リマスター! Donald Fagen / The Nightfly
  • スティーリー・ダン解散後の1982年、初のソロ・アルバムとして発表され、名曲「 I.G.Y. 」を収録した1980年代名盤。収録曲は以下になります。1. I.G.Y.2. Green Flower Street3. Ruby Baby4. Maxine5. New Frontier6. The Nightfly7. The Goodbye Look8. Walk Between Raindrops I.G.Y.ここから本題に入ります。2017年08月23日、ついにこの名盤がリマスター(SHM-CD 紙ジャケット)されての発売になり、価格も2,500円(税抜)と良 [続きを読む]
  • Back To The FM レコパル 1986年12号
  • 1986年の今頃を、FMレコパル誌(6月2日〜6月15日号)で振り返ってみたいと思います。この時期に発売となったオーディオ機器の概ねすべてがブラックフェイス、スピーカーも同じようなデザインと構成で、今となっては画一的感は否めませんが、私は大好きな時代です。恒例のカセット・テープ関連の広告ページを見てみますと、DENON の RD と RD-X 。カセット・テープとは関係ないのですが、広告ページ内のキャンペーン告知に「国鉄」 [続きを読む]
  • Asia / Astra (SHM-CD HR カッティング 紙ジャケ盤)
  • ASIA 第一期3部作の最後を飾る1985年作品であり、前作比較でセールス的には振るわなかったものの、名曲揃いの 80's 名盤。この度、「追加」という意味合いで購入したのは、こちらになります。初回限定盤となる SHM-CD 紙ジャケット盤(品番UICY-76217)。米国オリジナル・アナログ・テープを基にした2014年最新DSDマスターよりHRカッティングされ、ターコイズブルー・レーベル使用の CD フォーマット内で出来る限りの高音質とマス [続きを読む]
  • Back To The FM レコパル 1987年1号
  • 相変わらずの軍資金調達及び断捨離中での楽しみといえば、80年代のFM誌(オーディオ誌)の読み返し。本日は、Back To The FM レコパル 1987年1号。誌面がワイド化されて3号目、今までに無かった女性の××写真が所々に散見され、年頃の私でしたが興味よりも疑問が大きかった記憶があります。読み返すと、子供だまし的な企画やコメントが多く感じるのですが、逆にそこが読者を引き付けていた要素だったと思います。カセット・テープ [続きを読む]
  • 季刊・オーディオ アクセサリー 165号を入手
  • 22日(月)、帰宅したら届いていました。季刊・オーディオ アクセサリー 165号今号の主な記事は、◇ベスト・ハイファイ・コンポーネント ACCUPHASE A-250 藤岡 誠 TECHNICS SL-1200GR 山之内 正 SPEC RSA-888DT 石原 俊 KEF Q950/Q150 井上千岳 ACCUPHASE DP-430 小林 貢 MoFi Electronics STUDIO DECK/ULTRA DECK 小林 貢 LINN KLIMAX EXAKT 350/1 山之内 正 ESOTERIC P-05X/D-05X 鈴木 裕 Harbeth Super HL5 pl [続きを読む]
  • George Harrison / Cloud Nine (SHM-CD 紙ジャケ盤)
  • E.L.O のジェフ・リンがプロデュース、起死回生的に大ヒットした1987年作品。エリック・クラプトン、エルトン・ジョン、リンゴ・スターも参加した作風が、その後のトラヴェリング・ウィルベリーズ誕生の源になった名盤。収録曲は以下になります。1. クラウド・ナイン - Cloud 92. ザッツ・ホワット・イット・テイクス - That's What It Takes3. フィッシュ・オン・ザ・サンド - Fish On The Sand4. [続きを読む]
  • Back To The FM レコパル 1990年10号
  • 今日の振り返りは、FM レコパル 1990年10(4/30〜5/13)号になります。マルディロの表紙だったこともすっかり薄れてきた1990年代。ブラック・フェイスの機器達もめっきり減りました。私自身、このころになるとオーディオ熱も冷めつつあり、ブラック・フェイスの洗礼を受けた後の個性的なデザインには馴染めませんでした。恒例のカセット・テープの広告ページを見てみますと、頁右側の、SONY HF-ProとUX-Pro。Proシリーズの真価が発 [続きを読む]
  • Back To The FM レコパル 1989年10号
  • 今日は1989年10(5/1〜5/14)号について、振り返ってみたいと思います。この頃になると表紙も垢抜けて、以前と比べても癖のないデザインになっています。オーディオ関連で目を引くのは、「一目瞭然 カセットテープ 全56機種の音」!FMレコパル独自のノーマル・ポジションのサウンド・チャート!同じく、ハイ・ポジションのサウンド・チャート!メタル・ポジションのサウンド・チャートは半分になってしまっています。カセット・テ [続きを読む]
  • 真価を再確認!連続通電必須のルビジウム・クロック
  • 4月末から連続通電のルビジウム・クロック。今更ながら、ルビジウム・クロックの威力を再確認出来ました。今までは数日程度の連続通電を行うと、その後の仕事の都合や電気使用量等を考慮してしまい、電源をオフにしたりしていましたが、それ以上の連続通電時の恩恵(素晴らしさ)は電気使用量等の比較になりません。通電時間は圧倒的に増える結果になりますが、代えがたい音質を望むため、これを機にルビジウム・クロックの電源は [続きを読む]
  • Back To The FM レコパル 1987年10号
  • FM レコパル 1987年(5/4〜5/17)10号。ざっと誌面を見てみると、従来のオーディオ事情にDATが盛り上りつつあるような感じを受けます。「タッチ・ザ・新製品」という新製品レポート記事では、テクニクスのSV-D1000とビクターのXD-Z1100の2機種が取り上げられています。昨日も書かせていただいたのですが、私が当時導入したSV-D1000。特に気に入ったのが大きく機敏な表示のピーク・レベル・メーターだったのですが、エアチェックで [続きを読む]
  • Back To The サウンド レコパル 1987年5月号
  • 昨日に引き続き、サウンド レコパル誌において1987年を私的に振り返ってみました。この頃はまだまだ798のプリメイン、598のスピーカーやブラック・フェイスのオーディオ機器達が全盛で、DATの登場やS-VHSビデオ・デッキの登場等、AV技術的には飛躍したと思います。目次の中で一際目立つ「ソニー DTC-1000ES」の文字。この頃、DATの導入を検討しており、当時お付き合いのあったオーディオ店のご厚意で、1週間だけDTC-1000ESを自宅で [続きを読む]
  • Back To The サウンド レコパル 1986年5月号
  • 前年の1985年秋にオーディオ構成を大幅に変更した関係で、オーディオ熱が冷めないまま突入した1986年。この頃は矢継ぎ早の如く毎年新機種が発表され、1年経たないうちに旧製品になってしまい、特にCDプレーヤーについてはまさに日進月歩だったと思います。この号のメイン企画はプリメインアンプ特集で、購読層の関係からかハイエンド機種の記事はほとんど見受けられず、79,800円以上300,000円前後を上限にしているようでした。カセ [続きを読む]
  • エージング途中のGotham(ゴッサム)GAC-4/1(PRO)
  • 音出しを始めてから約1週間、音的には安定してきたようで、日々の変化がほとんど聴き取れなくなってきました。結果を出すのは少し早いと思いますが、過去に使用したGAC-2111(PRO) やGAC-2 PUR(PRO)と比較すると、一番自然でバランスの取れた音を出すケーブルだと思います。ゴッサムについてはよく「空気感」という言葉が付いて回りますが、この空気感の質と量の違いが音全体に大きな影響となり、私の環境では古めの空気感を出 [続きを読む]
  • Guns n' Roses / "The Spaghetti Incident?" (SHM-CD 紙ジャケ盤)
  • バンドの音楽性に大きな影響を与えたアーティストを独自の解釈でアレンジし、イジー・ストラドリン脱退後の1993年に発表されたカヴァー・ソング集。収録曲は以下になります。1. Since I Don't Have You (ザ・スカイライナーズ)2. New Rose (ザ・ダムド)3. Down on the Farm (U.K.サブス)4. Human Being (ニューヨーク・ドールズ)5. Raw Power (イギー・アンド・ザ・ストゥージズ)6. Ain't It Fun (デッド・ボーイズ)7. [続きを読む]
  • 続・FMレコパル誌に思う、29年前の私的オーディオ事情
  • 昨日に引き続き、29年前の今頃を私的に振り返ってみたいと思います。1988年(4/18~5/1)9号のFMレコパル誌。FM番組表を確認してみると、チェック跡が無いことからこの頃にはほとんどエアチェックをしていないと思われます。(と思ったら、後年某オクにて入手した美誌と差し替えた号があり、定かではありません。)2年前までは、エアチェックに明け暮れていたはずですが、前年秋頃にCDプレーヤーをSONYのCDP-70からCDP-337ESDに買換 [続きを読む]
  • FMレコパル誌に思う、31年前の私的オーディオ事情
  • 1986年の今頃を振り返るきっかけとなった雑誌。FMレコパル 1986年(4/21~5/4)9号。この頃は親からのお小遣い生活でしたので、このFMレコパルとFMfan、エアチェック用のカセット・テープがほぼほぼ出費のすべてでした。中身をざっとみてみると、時代性を感じさせつつも興味深い誌面構成で、人気誌だったことが分かります。私の周りにも、FMレコパル・ファンが多かったような記憶があります。私の場合、オーディオ関連記事も非常に [続きを読む]