makikoomokawa さん プロフィール

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makikoomokawaさん: フード福島
ハンドル名makikoomokawa さん
ブログタイトルフード福島
ブログURLhttp://www.food-fukushima.jp/
サイト紹介文福島県の食・文化・歴史・イベント等を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/06/19 08:39

makikoomokawa さんのブログ記事

  • 北塩原村 磐梯朝日国立公園 五色沼
  • 五色沼とは? 五色沼は、正式には五色沼湖沼群とよばれます。毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼など、大小さまざまな沼で構成されています。 裏磐梯地域の景観は、1888年7月15日に起きた水蒸気爆発により、磐梯山頂北側、小磐梯を含む部分が山体崩壊を起こしたために長瀬川をせき止めたことから、形成されました。 このときの噴火は、磐梯型と称される噴火形式の名称が残るほど、世界的 [続きを読む]
  • 北塩原村 桧原湖
  • 桧原湖(ひばらこ)とは? 裏磐梯最大の湖・桧原湖は、磐梯朝日国立公園に属しています。 最大水深31メートル、湖岸周31.5キロあり、遊覧船で桧原湖を一周することができます。 1888年の磐梯山の噴火の際、現在の湖底にあった桧原村が水没します。 現在でも昔の集落にあった神社の鳥居や墓石が顔を出す場所があります。 遊覧船内の説明では、ふたつの村が噴火時に消え、誰一人生き残らなかったそ [続きを読む]
  • 北塩原村 諸橋近代美術館こと「ダリ美術館」
  • 諸橋近代美術館とは? この美術館は、スポーツ用品・用具、紳士、婦人、子供服の販売を手掛けるゼビオ株式会社創業者、諸橋廷蔵氏が1999年にコレクションを寄贈する形でスタートしています。 諸橋氏は2003年に事故により亡くなっておられますが、館内にある美術館を開館するにいたるまでの解説を読むと、諸橋氏の情熱が感じられます。 たとえば、偶然にもダリの彫刻37点をフランスの美術館から一 [続きを読む]
  • 磐梯町 国指定史跡 慧日寺跡
  • 慧日寺とは? 慧日寺は、奈良・東大寺、法相宗の僧の徳一(とくいつ)上人といわれています。 徳一は奈良・東大寺と興福寺の学僧でしたが、東国に教化の旅に出ます。 そして、筑波山中禅寺を創建し、関東一円にある奈良仏教の最大センターとしました。 その後、布教活動のため会津へ下り、勝常寺や円蔵寺(柳津虚空蔵尊)を建立し、会津地方に仏教文化を広めています。 慧日寺は、寺僧300、僧兵数千、子院3,8 [続きを読む]
  • 収蔵資料展「奥会津の古文書」開催中!
  • 奥会津の古文書―長谷部家文書の魅力― 平成23年7月の豪雨災害により一部不通が続くJR只見線の復旧復興を後押しするため、福島県重要文化財に指定されている南会津郡只見町叶津ゆかりの長谷部家文書を取り上げ、奥会津の歴史的魅力を取り上げます。 長谷部家は、江戸時代に叶津村の名主を務めており、産業に関する史料が多数遺されています。山深い環境の中で、山からの恵みである山林・鉱物資源などを活用すると共 [続きを読む]
  • 柏屋 酪王カフェオレロール
  • 酪王カフェオレをつかったロールケーキ 郡山市の老舗菓子店「柏屋」がてがける酪王カフェオレのロールケーキは、スポンジはもちろんのこと、ダブルクリームにいたるまで、酪王カフェオレをつかったというもの。 パッケージも酪王カフェオレを大々的にアピールしています。 まるで、円柱形の酪王カフェオレが存在するかのごとくです。 シックなブラウンの箱もオシャレなイメージです [続きを読む]
  • 松尾芭蕉「奥の細道」の名瀑 乙字ヶ滝
  • 「乙」 の字のような滝だから乙字ヶ滝 那須高原に源を発する阿武隈川唯一の滝が乙字ヶ滝です。 日本の滝100選にも選ばれている名瀑です。 水が乙字の形をして流れ落ちることから、この名前がつきました。 福島県須賀川市と石川郡玉川村の間を流れており、ちょうどこの乙字ケ滝周辺で、阿武隈川が「Z」もしくは「乙」の字に大きく屈曲しています。 水かさが増すと、100メートルの川幅いっぱ [続きを読む]
  • 福島空港にはウルトラマンがいっぱい
  • 福島空港は、開港して20年以上、東日本大震災以前は、国際定期便があった地方空港です。 しかし、震災時の原発事故の影響から、現在は国際定期便はなくなり、国内線も、沖縄や福岡、中部(名古屋)がなくなり、大阪・伊丹便と札幌便が残るのみです。 しかし、ウルトラファンにはうれしい場所が福島空港なのです。 いたるところにウルトラヒーローが設置され、ときには特別展も開催されています。 [続きを読む]
  • 9月9日開催 第33回長沼まつり
  • 長沼まつりとは? 福島県内ではめずらしい「ねぶた」や「ねぷた」が登場するまつりです。 昭和60年にはじまりました。 毎年3万人もの見物客があつまる初秋を代表するまつりのひとつです。 長沼の歴史 長沼町は、2005年(平成17年)4月1日に、須賀川市に編入され廃止されましたが、1260年には長沼隆時が築城したといわれている歴史のある地域です。 小田原の [続きを読む]
  • 国指定史跡 二本松城(霞ヶ城公園)
  • 国指定史跡 二本松城とは? 二本松城(にほんまつじょう)は、日本100名城のひとつとされています。 別名、霞ヶ城・白旗城と呼ばれており、現在は霞ヶ城公園として整備されています。 「霞ヶ城公園」としては、日本さくら名所100選に選定されています。 二本松では、江戸時代から菊花の育成が盛んで、毎年秋には菊人形の会場となります。 平成19年(2007年)7月26日、二本松城跡として国の史跡に [続きを読む]
  • 二本松市 国指定史跡 旧二本松藩戒石銘碑
  • 国指定史跡 旧二本松藩戒石銘碑(きゅうにほんまつはんかいせきめいひ)とは? 旧二本松藩戒石銘碑は、二本松藩第5代藩主・丹羽高寛が、儒学者の岩井田昨非(いわいださくひ)の献策を採用し、登城する藩士への戒めとして、旧二本松城の入り口に設置した石碑のことです。 一夜のうちに花崗岩の露出面に刻まれたといわれています。 1935年(昭和10年)12月24日、国の史跡に指定されました。 [続きを読む]
  • 二本松市 二本松神社
  • 二本松神社とは? 二本松神社は、JR二本松駅近くにある、二本松を代表する神社です。 「二本松の提灯祭り」として知られる例大祭は、毎年10月4日・5日・6日の三日間行われます。 「二本松の提灯祭り」は、本町・亀谷・竹田・松岡・根崎・若宮・郭内の七町が曳き回す七台の太鼓台という山車に300個の提灯をつけて練り歩く祭りで、日本三大提灯祭りの一つとして知られています。 室町時代、15世 [続きを読む]
  • 会津若松市 近藤勇の墓所がある天寧寺
  • 近藤勇と土方歳三が寄り添うようにたたずむ墓所 天寧寺の裏手の奥のほうに、新選組の近藤勇の墓があります。 この近藤勇のお墓は、土方歳三が建てたとされています。 会津戦に参加していた土方歳三が、会津藩主の松平容保に頼み、会津城下を見渡すことができる場所にお墓を建てました。 この墓には、近藤勇の遺髪を埋葬したと伝えられています。 また、4月25日の近藤勇の命日には、墓前祭りが開催され [続きを読む]
  • 国選定重要伝統的建造物群保存地区 大内宿
  • 会津藩主18回の江戸参勤を支えた重要ルート 福島県内で1位、2位を争う人気観光スポットとなっている大内宿は、山深い下郷町にあります。 大内宿には、30軒以上の茅葺き屋根の民家が立ち並び、江戸時代の宿場町がそのまま保存されています。 江戸時代には、会津城下と日光を結ぶ全長130キロにおよぶ、重要な街道の宿場町として栄えました。 会津街道(下野街道)の、会津城下から3番目の宿駅とし [続きを読む]
  • 会津若松市 史跡若松城跡 鶴ヶ城
  • 黒川城→若松城→鶴ヶ城 福島県内では鶴ヶ城の愛称で親しまれていますが、今から約630年ほど前に、その前身ともいえる東黒川館を葦名直盛が築いたのがはじまりと言われています。 以後、代々蘆名氏の城でしたが、1589年(天正17年)、蘆名氏と戦いを繰り返していた伊達政宗が蘆名氏を滅ぼし黒川城を手にしました。 その後も城主は変わり、蒲生氏郷、上杉景勝、加藤嘉明らが城の主となりますが、1643年に保科 [続きを読む]
  • 郡山市 鹿島大神宮のペグマタイト岩脈
  • ペグマタイトとは? ペグマタイトとは、「巨晶花崗岩」とも呼ばれる石英や長石など鉱物を主成分とした非常に大きな結晶が集合した岩石のことです。 鬼御影(おにみかげ)と呼ばれることもあります。 ペグマタイトに含まれる鉱物をペグマタイト鉱物と呼びます。 蛍石、トパーズ、緑柱石、電気石、柘榴石などの貴石や半貴石が代表例です。 また、放射性元素や希土類を含む、燐灰ウラン石、モナズ石 [続きを読む]
  • 郡山市 高柴デコ屋敷
  • 張り子人形の制作体験ができます 高柴デコ屋敷は三春藩に保護された工人たちの集落 高柴デコ屋敷といえば三春駒です。 三春駒は、昭和29年に年賀切手「郷土民芸シリーズ」第一号となった、福島を代表する民芸です。 このデコ屋敷には、現在4軒の家々があります。 300年ほど前(江戸時代元禄年間)に京都の方から来た工人が、張子人形作りを伝えたのが始まりといわれています。 現在でも数百年の [続きを読む]
  • 鏡石町 鏡沼跡(かげ沼)
  • 鏡沼の伝説とは? 鏡沼跡は、鏡石町の文化財指定第一号となった場所です。 その鏡沼には、このような説明書きがあります。 健保元年(1213年)、信濃源氏の泉親衡(ちかひら)による北条討伐の謀反が発覚し、加盟者は捕らえられた。 和田平太胤長(たねなが)もこれに参加したため、岩瀬郡稲村に配流され5月9日に処刑された。 夫の身を案じた妻は、鎌倉よりこの地に至り、里人に夫の死を知らさ [続きを読む]
  • 鏡石町 西光寺の杉戸絵と樹齢250年のたらよう
  • 西光寺とは? 西光寺は、永禄年間(1560年代)に、須賀川城主・二階堂氏の家臣、鏡沼藤内により建立されたものといわれており、鏡石町を代表する古刹です。 寺内には、白河城主・松平定信つかえていた画僧・白雲上人(はくうんしょうにん)が、寛政9年に描いたとされる12枚の杉戸絵が収蔵されています。 この杉戸絵は、12枚の杉戸の裏表24面に描かれており、そのうち4枚が福島県の重要文化財に指定 [続きを読む]
  • 鏡石町 鹿嶋神社参集殿と大賀ハス
  • 鹿嶋神社とは? 鹿嶋神社は、向かいの池にある大賀ハスとともに記憶されています。 夏、ハスの花を見にいくついでに立ち寄りたい神社です。 鹿嶋神社は、一般に武甕槌神(タケミカヅチ)を祭神とする神社です。 茨城県鹿嶋市の鹿島神宮を総本社とするもので、東北地方・関東地方を中心に600社ほどあるといわれています。 武甕槌神(タケミカヅチ)は雷神であり、剣の神でもあります。 [続きを読む]
  • 夏の常備菜に!青ジソの塩漬け
  • 育ちすぎた青ジソでも大丈夫! 夏を代表する日本の薬味、ジャパニーズ・ハーブといえば、ミョウガ、青ジソです。 なかでも青ジソは、狭い場所でもよく育つので、ベランダで育てることもできます。 しかし、広々とした畑に育った青ジソは、大量に消費するのはなかなか難しいものです。 我が家では、青ジソと青とうがらしを大量につかったかき揚げ状の天ぷらが夏の味になっているので、大量消費 [続きを読む]
  • 鏡石町 小栗山観音堂とケヤキ
  • 小栗山観音堂とは? 小栗観音堂は、仙道三十三観音の30番目の札所として知られています。 正式名称は、小栗山高福寺といいます。 観音堂は、小栗山に抱かれるようにひっそりとしています。 堂の中には岩の洞穴があり、行基作と伝えられる十一面観世音が安置されています。 仙道三十三観音とは? 仙道とは福島県の中通り地方の古称のようです。 伊達政宗がこの地方に攻めてきたことが文書 [続きを読む]