azat さん プロフィール

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azatさん: お金の貸し借り、債権債務奮闘記
ハンドル名azat さん
ブログタイトルお金の貸し借り、債権債務奮闘記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/moneyatoz
サイト紹介文5億の借金を返済し、金融会社代表を経て経験した貸し借りの全て、上手な回収・借り方で関係を崩さない方法
自由文ブログのターゲット
・お金を貸してと頼まれて困っている方
 貸し方、借り方、断り方
・お金を貸したけど返してもらえない不安や困っている方
・お金を貸す場合にどうしたら良いかわからない方
・お金を借りたけど、返せずに困っている方
・債権者(貸した側)・債務者(借りた側)の心理を知りたい人
・債権債務の関係があるけど良好な関係を続けたい人
・これまでの実例を知りたい人
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 357日(平均0.3回/週) - 参加 2016/06/20 13:28

azat さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 凝り固まらないこと
  • 『調達ができるか、できないか』という考え方をすると現在の状況から引き算を始めてできない理由に行きつきます。できない理由探しをしているわけです。債権者・債務者関わらずこういう思考の方は多くいます。特に債権者であれば、こういう思考にいると回収を見誤ります。返済不能の債務者はあれやこれやで頭がいっぱいになり、『できない理由探し』をしている方がほとんどです。返済しないことの言い訳を探しているのです。そして [続きを読む]
  • 復活できる債務者、復活できない債務者
  • 債務者も債権者も人です。人として、取引するに当たり、やって欲しくないことがあります。1.連絡が取れない  連絡が取れない = コミュニケーションが取れないという図式になります。取引とはビジネスです。ビジネスでコミュニケーションご取れない相手とビジネスのしようがありません。当然、やって欲しくないですね。債権者と債務者、どちらが連絡取れないことが多いのでしょうか?経験上、圧倒的に債務者です。借り入れに [続きを読む]
  • 資金調達の大原則3
  • お金の困る状況、必要な状況は人それぞれです。どんな状況であろうとお金を出す判断をするのも、実際に出すのも人です。この原則を忘れてはいけません。私は普段からスタートアップしたて企業や起業したい方の相談に乗っています。良くあるケースが、・お金がない・個人だからお店を出せない・資金調達や出店、法人の立て方など方法がわからないというものです。こういう方はどうやら自分の中で、自分で使った壁の範囲で一生懸命に [続きを読む]
  • 利害関係を整理する
  • 敵の敵は味方昨日の敵は今日の友という言葉を聞いたことがおありと思います。これらの言葉の意味は違えど共通することがあります。それは・・・利害が一致していること嫌いな相手であろうが、利害が一致すれば協力することもあり得るということです。ですが、言葉の真意には「人の心は移ろいやすいもの」です。利害が一致しても、一枚岩のように固い絆で結ばれている訳ではありません。一つの動きで、反面する場合もあります。この [続きを読む]
  • 債権回収:諸刃の剣
  • 孫子の兵法に故に上兵は謀を伐つ、其の次は交を伐つ、其の次は兵を伐つ、其の下は城を攻む。城を攻むるの法、已むを得ずと為す。櫓轒轀を修め器械を具ふ、三月にして後に成る。距闉、又た三月にして後に已む。将、其の忿りに勝へずして之に蟻附し、士卒の三分の一を殺して、城を抜けざる者は、此れ攻の災なり。故に善く兵を用ふる者は、人の兵を屈して、戦ふに非ざるなり。人の城を抜きて、攻むるに非ざるなり。人の国を毀りて、久 [続きを読む]
  • 切羽詰まり深刻な債務者ほどお金を回すことが仕事と考えやすい
  • 一般の方より相当数の金銭貸借(貸し借り)を行ってきました。未回収で逃げられてしまったものもあります。きっちり回収できたものもあります。大手金融会社には敵いませんが、統計もあります。そこから導き出された方程式があります。債務者の傾向として、切羽詰まれば詰まるほどお金を回すことが仕事だと勘違いします。みなさんは仕事をしていれば、仕事をきっちりこなすことで堂々としていられますよね。債務者(債務者気質の方 [続きを読む]
  • 資金調達の大原則2
  • 前回からの続きです。実例を見てみましょう。大病をして貯金がなくなり、ルームシェアをしている女性から相談を受けました。彼女はルックスは良いのですが、私は距離を置いて友達付き合いをしています。私から見ると(ルックスが良くモデルやパーティーピープル的な方には多いのですが)、人から受けたご行為・ご恩に報いることがないまたは報いることが自分が一緒にいれば価値があると勘違いしている人と見ています。もちろん、タ [続きを読む]
  • 資金調達の大原則1
  • 本日は調達のお話しです。リアルな内容も含めてお伝えします。・調達しないといけない状況どうしてお金が必要になったのでしょうか?生活苦?生活費の為ですか?友達と旅行に行くから、思い出や体験はプライスレスだから?突然の怪我や病気、ストーカーに付きまとわれ引っ越さないと危険など突然の出費?つい使い過ぎて、必要な費用に足りないくなったから?・どうして調達しなけらばならないのか考えてみましょうお金が足りないか [続きを読む]
  • 養育費だって債権、回収するにはコツがある
  • お金の貸し借りは契約行為とお伝えしています。さて、養育費未払いという話を世間では良く耳にします。たいていは母親が養育権を保持し、親権も持つ場合も多くあります。子供には母親が必要です。従って離婚においては母親が有利になりやすい。ちょっと言い換えますね。母親は離婚時に条件が有利になりやすい。母子家庭手当もあるし、養育費もある。子供の世話でフルタイム働けないか、預けたりするのでその分お金がかかるので母親 [続きを読む]
  • 債権回収の基本①
  • お金を貸す行為は契約行為です。そして、利息や元金が期日に支払われなければ、契約不履行となり債権回収を行うことになります。まずは督促し支払を促す。何回督促しても支払いがない場合、内容証明通知を出したり、裁判所で民事訴訟を起こし債権を確定させて差し押さえ・強制執行を行うこともあります。しかしながら時間とお金がかかる方法でもあり、大抵はおいそれとできる方法ではありません。では、催促して回収することをメイ [続きを読む]
  • 借りる側の心構え2 いろはのろ
  • 今日のお話しは終わる人。前回は借りたら返すのが当たり前金銭貸借は契約行為貸した側にも借りた側にも責任がある遅れること返さないことは契約違反であるしかし契約違反にならない方法もある対応が重要といういろはの「い」をお伝えしました。にほんブログ村本日はいろはの「ろ」です。冒頭に終わる人と記載しました。文字通り終わる人。借金をして終わる人です。て何が起こるかわからない。「人間万事塞翁が馬」という故事の通り [続きを読む]
  • 借りる人の心構え いろはのい
  • 貸す人の心構えに次いで借りる人の心構えです。まず、「借りたら返す」当たり前と思いましょう。世間一般的に言われることです。ですが、勘違いしてる人が多くいます。借りた人は決して貸した人や他の人の前で言わないという方が良いことですが、「貸した人にも責任がある」ということです。借りて返さない人がこれをいったら、貸した人は激怒しますね。第三者でも返せよ、お前には貸すこともないし、遠巻きに見てるわと思います。 [続きを読む]
  • 貸す時の心構え
  • 「人に貸すならあげたと思え」一度くらい聞いたことがあると思います。貸すことはできても、回収ができない。そうであるならば、「返さない」と人を恨むより、「あげたこと」でその人を助けたと思え。自分(貸した側)の気持ちが楽になるぞという意味です。とはいえ、貸す以上回収したいものです。世の中でお金を借りるとしたら・銀行・ノンバンク(サラ金・街金・ローン・クレジットカードなど)・知人・友人・金融業非登録の闇金 [続きを読む]
  • 貸す人の特性
  • 債権者の特性について考察してみます。まず、基本お金の貸し借りを個人間で行わない人。こういう方は大抵自身のお金の管理がしっかりできていて借りにくる人のことを良く観察しています。お金を借りに来るのは、自分ではできるお金の管理ができないと考えていることが多いです。お金に関して弱みを見せないので、隙がなくお金は貸さないけど困っているなら安くするなら仕事を頼む(物を買う)といったことで得することが多くありま [続きを読む]
  • お金を借りること・貸すこと
  • 友人からお金を貸してと言われました。皆さんが同様に思うことは「面倒なことだな」ではないでしょうか。友人との関係性は色々な形があります。結局はメリット・デメリットを考えて実行可否を決定する。面倒なら断れば良いだけと思われる場合もありますが、人はそう単純ではない。断ることで今後の付き合いがなくなってしまうことや、顔を合わせにくくなります。貸す側の心理として、せっかく頼られたのに力足らずで自分がいること [続きを読む]
  • お金の貸し借りに詳しい管理人です
  • はじめまして管理人のatozです。私の簡単な経歴です。20代で裁判所が執り行う「強制執行」の立ち会いを経験し、いくつかの事業を行い800万程借金して失敗、10日1割の闇金に手を出して首が回らない状況になりました。ご縁があり事業立ち上げをお手伝いし金融会社に拾って頂き、代表に就任しました。一旦はなくなった借金ですが、出資法改正に伴い事業が黒字から利益があまりでなくになり多角経営事業の一部が黒字化できない(ITバブ [続きを読む]
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