else さん プロフィール

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elseさん: 五感以外の何か
ハンドル名else さん
ブログタイトル五感以外の何か
ブログURLhttp://elsesenses.blog.jp/
サイト紹介文再会
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 298日(平均0.9回/週) - 参加 2016/06/19 14:48

else さんのブログ記事

  • book
  • またひとつ思い出せないことが増えて 新たな風景が記憶される ふと懐かしい感覚に触れた時 それがなぜ懐かしいのか それを思い出せない事が少し切ない けどそれに少しでも多く触れていたい 図書館からひとつの本のあるページの あるフレーズを探し当てるような 永遠に近いほど遠い距離感 [続きを読む]
  • 36*365
  • 36回目の春だろうか。飽きもせず毎年春を待ちわびている。匙を投げたって、思考停止したって春は来て暖かい日差しにたくさんの自然が共鳴して楽しませてくれるから少しだけ心が軽くなる。震えて眠れない夜も、吐き気のする朝も何とかして立ち向かおうと思えるのは。 [続きを読む]
  • 年度末
  • 厳しい寒さがあるから、暖かい春に感謝するよう四季の巡りをゆっくりあるけたら柔らかい風と芽吹く草花を素通りしないよう一年前より努めてゆっくり歩けたら [続きを読む]
  • 望遠鏡
  • 青色の空、赤色の夕暮れ、真っ暗な夜、金色の夜明け、当たり前の景色かもしれないけど2017年、君が今年見る景色が最高の景色になりますよう。七色の1年となりますよう。 [続きを読む]
  • 境遇
  • ボロボロで何にもない心からスタートした彼は 彷徨う最中、一つずつ大切なことに気づいていった 人の衝動にはキリがないということ 時間と絆は比例しないこと 感情は揮発すること それらはすべて目に見えないこと 結局見えないなら目をつぶっても同じこと だから狭めて突き詰めた 生きる糧と最低限の盲目の視界 そのまま生きていたら 出会えなかったからこそ [続きを読む]
  • まやかし
  • 至極のひとときは一度きりでいい 人のそれにはキリがないから さらに言えば、追いかけたって 至極だと思っていたものの価値が ごく平凡に見えてしまうだけだから [続きを読む]
  • 空に架かる橋
  • 見えない裏側を 一生懸命みようとするか またはみないようにするか 大人になるほどその表側だけを みれたらいいか、と思う事が多くなり それによって傷つくことも減った だけど真実からも遠ざかった [続きを読む]
  • その為に
  • 君が救われてゆくように 僕も救われなければならない その為に点を繋げて道にして そこをみんなで歩けるよう [続きを読む]
  • 契れぬ想い
  • 少しずつ歩幅が大きくなっていく 君の後ろ姿を追いかけるのが 大変になったけど どうか君は僕に似ず 精一杯、そしてのびのびと いきられる人生にしてあげたい 僕は君を絶対に護りきる [続きを読む]
  • 冷たいレンガ
  • 思い描いたものを形にすることが全てではなく、むしろ結果的に形にできなかった時に、どれだけ形にしようとしたか、その気持ちの強さをいつも私は問われてる。 いびつで複雑で裏表のあるカタチ。 それでいて、まっすぐで足りない箇所にすっぽりはまるカタチ。 [続きを読む]
  • 遅めの紅葉
  • 愛して愛されて、愛されなくなって愛さなくなって、また休んで愛して愛されて、、、 気持ちにも新陳代謝があって、古いものから朽ちていく この終わりないループがずっと続けばいいと思う。 [続きを読む]
  • ikiru
  • なんでもかんでも、ずっと大切にしていたら、何も捨てられず、何も決断できない人になってしまいそうで。 そういえばカッコはつくんだろうけど、実際は自分の人生をリカバリする事を諦めているんだ、と。 自分の人生は大したもんではなかったし、これからもそうだろう、って苦し紛れでも認めることで、じゃあこれからの人生、僕の分まで子供に注ごう、って思いで生かされる事ができるから。 今更 [続きを読む]
  • 和らぎ
  • その言葉を貰った時、ぱっと先が晴れた気がした君にとってそれは、ありきたりの言葉なのかありったけの言葉なのか、僕にはわからなかったけど、そこから僕は変わった気がするへその緒を介して免疫が継承されるのと似たような [続きを読む]
  • はじまり
  • 人はみな、小さくて可愛らしい赤ちゃんだって、そんな目で人を見るようになって、人の未熟さこそ幸せに繋がってたことを知る。 そして率直な言葉や行動でいいんだって思える。 [続きを読む]
  • この声は?
  • どんな姿かたちで生まれてきても、我が子に変わりなくどんなことがあっても、生まれてすぐに君と出会ったときのことを思い出せば、なんだって乗り切っていけるんじゃないかな 誰だって完璧じゃない完全でなくていい [続きを読む]
  • 宛先のない文
  • 僕は今の自分は好きじゃないし、一生好きになる事はないだろう。ただひとつを残して、たくさんを失って。それでもそのひとつを守りきれたら、生きてきた意味をもう一度自分へ問いたい。 [続きを読む]
  • その場合
  • 壊すのは簡単だ。けど、つなぎとめるのは難しい。沈黙の中で心に残る傷と闘い続けなければならない。自身が許してくれる事はない。けどそのうち忘れていく事に気づいた。良いことも悪いことも、薄まっていく。人も物も感情も生まれたらいずれ消えていく自然の摂理に反してでも残さなければならないものかな? [続きを読む]
  • 小数点
  • 結局僕らが好んだのは1でも0でもなくその間だった辛うじてつながれた糸千切れて飛び立つ直前の凧から地を見下ろすような [続きを読む]
  • 遠くで光る点滅信号
  • 歩みを止め、夜にまぎれる 必死にしがみついていたものが 雲のような実体のないもので 気づかなかったことに気づいた 届かなかったね [続きを読む]
  • 9月雨
  • 突然の大雨 目覚めた真夜中 微睡み、またその続きを 直前に見ていた夢を 反芻しながら眠りに落ちた 停滞する台風を 待ち焦がれるような 言葉に出せない交信 [続きを読む]
  • 目印なき道
  • 吸い込み続けて濃さが増すわけでもなく揮発してゆく保存領域5年後には欠片となって起伏に沿うように上澄みをまた愛でる追っても追っても終端なきモノへの執着 [続きを読む]
  • 日常を
  • いくらしっかり握っていようとも いつかは飛び立つ日が来るなら その時までにちゃんと手を離せるよう これほどまでに何も変わらない日常を 望んだことはない [続きを読む]
  • 舵取り
  • 言い訳ばかりしてきたし 今後もそれは続くんだろう あとから辿り直して あの時どうすればよかったのか ぐるぐると答えを探す 正しい選択、合理的な判断 直面した少しの時間でしか 正しい道は意味をなさない [続きを読む]
  • 親として
  • 忙しさのあまり 心に余裕がない時も 君を放棄したりしないよう ぼく以外にいない 18年後も言えるように ぼくでなければならない [続きを読む]